JRA史上、最も小さな勝者メロディーレーン(牝、森田)が2/3の抽選を突破し、菊花賞の出走権を射止めた。前走時の馬体重がわずか338キロ。JRA史上最少馬体重勝利記録。

見かけから想像できないほど豊富なスタミナがあり、クラシックの追加登録料200万円を払い、菊花賞参戦を決めた。牝馬の菊花賞参戦は84年のグレード制導入後3頭目。09年ポルカマズルカ以来10年ぶり。「小さいけど跳びが大きい。乗っている助手のスピード感が鈍るほど。効率のいい走りをするんだろう」と森田師。4枠8番から大金星を狙う。

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