日曜中山の芙蓉S(2歳オープン、芝2000メートル、22日)は10年2着馬オルフェーヴルが3冠馬になるなど、後に大舞台で活躍する馬が多数の出世レース。今年の登録馬は6頭と少なめでも期待馬がそろった。

オーソリティ(牡、木村)は祖母にシーザリオを持つ良血で、函館の新馬戦は首差ながらノーステッキで勝ち上がる地力の高さを見せた。1週前にはG1馬ステルヴィオの調教パートナーを務めて迫力ある伸びを披露。今年の2歳戦で【6 0 7 4】、勝率35・3%と好調な木村厩舎から大物誕生の予感だ。

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