94年のオークス馬チョウカイキャロル(牝)が12日、生まれ故郷の谷川牧場(北海道浦河町)で死んだ。28歳。

現役時代は鶴留明雄厩舎で12戦4勝(重賞2勝)。15歳で繁殖を引退して余生を過ごしていた。同牧場の谷川貴英代表は「競走馬時代にヒシアマゾンという良きライバルがおり、94年エリザベス女王杯(鼻差2着)同様にほんの少しだけ遅れて、天国に旅立ちました。先に旅立ったヒシアマゾン(今年4月)と仲良く過ごし走り回っている姿が思い浮かびます。たくさんのファンの方に応援していただき、本当に幸せだったと思います」と悼んだ。

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