<ジャンロマネ賞>◇18日=ドーヴィル(フランス)◇G1◇芝2000メートル◇4歳上牝◇出走8頭

英国からの遠征馬コロネット(牝5、J・ゴスデン、父ドバウィ)がサンクルー大賞に続くG1・2勝目を挙げた。ランフランコ・デットーリ騎手騎乗で勝ちタイムは2分9秒95。

2着はウィズユー(牝4、F・ヘッド、父ダンシリ)。3着には伏兵レッドティー(牝6、J・オブライエン、父サキー)が入った。

女王エネイブルを筆頭に牝馬の有力馬がそろうゴスデン厩舎。前走のサンクルー大賞で待望のG1初制覇を果たしたコロネットが牝馬同士のG1、不良馬場の追い比べできっちりと結果を出した。

デットーリ騎手は今年のG1・13勝目。年内で引退が決まっているコロネットは英チャンピオンフィリーズ&メアズS(G1、芝2390メートル、10月19日=アスコット)を最大目標に置いている。

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