香港競馬は14日、18~19年シーズンが終了した。

リーディングジョッキーには168勝を挙げたザカリー・パートン騎手(36)が輝いた。2位はジョアン・モレイラ騎手(35)で90勝。

16~17年シーズンにモレイラがマークした170勝の最多勝記録更新を期待されたパートンだったが、最終日は2勝にとどまった。

白熱した調教師リーディング争いはジョン・サイズ師(65)が78勝で11度目のリーディングを獲得した。2位は75勝のジョン・ムーア師(69)。3位は65勝のフランキー・ロー師(53)だった。

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