英国のグッドウッド競馬場は26日、8月1日に行われるナッソーS(G1、芝1980メートル)の登録馬を発表した。

「グロリアス・グッドウッド」と呼ばれる夏の名物開催(今年は7月30日から8月3日)の3日目に行われるのが牝馬限定G1のナッソーS。06年覇者ウィジャボード(ジャパンCで2年連続来日、子オーストラリアが英ダービー馬)、09~11年に3連覇を果たしたミッデイ、16年覇者マインディング(同年の欧州年度代表馬)など過去の勝ち馬には有名な馬が多い。今年は昨年より13頭多い33頭が登録を行っている。

主な登録馬は今年の英愛1000ギニー覇者ハーモーサ(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)、仏オークス馬チャネル(牝3、F・グラファール、父ナサニエル)、プリンスオブウェールズS2着のマジカル(牝4、A・オブライエン、父ガリレオ)、英オークス2着馬ピンクドッグウッド(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)、昨年の凱旋門賞2着馬で復帰戦のプリンスオブウェールズSは5着に敗れたシーオブクラス(牝4、W・ハガス、父シーザスターズ)、昨年覇者ワイルドイリュージョン(牝4、C・アップルビー、)など。日本調教馬では先日のプリンスオブウェールズSで6着だったディアドラ(牝5、橋田)が名前を連ねている。

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