<帝王賞>◇26日=大井◇統一G1◇ダート2000メートル◇4歳上◇出走14頭

レーン騎手(25)が騎乗した3番人気オメガパフューム(牡4、安田翔)が大外から差し切って優勝。重賞は3勝目、統一G1は昨年暮れの東京大賞典に次いで2勝目。レーン騎手は先週日曜の宝塚記念をリスグラシューで制したのに続いて、初めてコンビを組んだオメガパフュームを上半期にダート王者に導いた。勝ちタイムは2分4秒4。1馬身1/4差2着に2番人気チュウワウィザード、3着は8番人気ノンコノユメ。

1番人気に推されたインティをかわし、シュテルングランツがハナに立って引っ張る流れは速かった。流れに着いていけないオメガパフュームは後ろから2番手と置かれたが、レーン騎手は「残り1000メートルから800メートルで手応えが良かった。直線は本当に反応が良く、素晴らしい差し脚を見せてくれた。日本での騎乗は素晴らしい2カ月間で、日本が大好きになりました」と笑顔で話した。

馬連(1)(5)は410円、馬単(5)(1)は730円、3連複(1)(5)(14)は5800円、3連単(5)(1)(14)は1万6650円。

(注=成績、払戻金は必ず主催者の発表資料と照合してください)

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