23日は阪神で上半期のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル)が行われる。

ファン投票最上位(2位)で出走のレイデオロは現役最強を証明する一戦になる。2年連続のドバイシーマC遠征は6着惨敗。またも異国の環境で力を発揮できなかった。1週前追い切りはルメール騎手が騎乗し、美浦ウッドで4ハロン53秒7-ラスト13秒0。同騎手は「リラックスして、折り合い、フットワークともに完璧だった」と好感触を口にする。ドバイで4着だった昨年はオールカマー(1着)で戦線復帰したが、今年は一転、秋を待たずに春のグランプリに参戦。負けられない戦いだ。

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