<ダービー:追い切り>

京都新聞杯勝ち馬のレッドジェニアル(牡、高橋忠)は6枠11番から頂点を狙う。木曜追いを課されて栗東坂路での併せ馬。アレグリアシチー(新馬)を相手に3馬身先行から1馬身先着して調整を終えた。

時計は55秒8-12秒4と目立たないが、きれいな右肩上がりのラップに中2週の疲労は感じさせない。高橋忠師は「期間のない中で評価していい。まだまだ成長するけど、能力的なものは持っている」と手応えを口にした。

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