26日に米国で行われる第1回ペガサスワールドCターフ(G1、芝1900メートル、ガルフストリームパーク)に欧州の名手ランフランコ・デットーリ(48)が騎乗することが決まった。

9日、デイリーレーシングフォーム電子版が報じている。同レースは日本からアエロリット(牝5、菊沢)が参戦することで注目を集めている。

デットーリ騎手の騎乗馬はデルタプリンス(牡6、J・ジャーケンス、父ストリートクライ)。昨年夏にサラトガのG1フォースターデーヴHで2着に入った実績があり、カナダのウッドバイン競馬場で行われたG2キングエドワードSを勝っている。前走はアケダクト競馬場のG3ボールドルーラーハンデキャップで3着に敗れており、通算成績は11戦4勝となっている。

デットーリ騎手はターフと同日に行われるペガサスワールドカップ(G1、ダート2000メートル、同)で14戦無敗のメキシコ3冠馬ククルカン(牡4、F・グティエレス、父ポイントデターマインド)に騎乗することも決まっている。

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