シンガポールターフクラブは28日、毎年5月に行われているシンガポール航空国際C(G1、芝2000メートル、クランジ競馬場)とクリスフライヤー国際スプリント(G1、芝1200メートル、同)の2レースを廃止することを公式ホームページ上で発表した。

 理由は「シンガポール競馬のブランドと質を上げてくれた。2つの目標は達成された」と説明している。両レースは日本馬の海外遠征で知られ、過去にシンガポール航空国際Cは06年にコスモバルク、07年にシャドウゲイトが制した。

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