ドバイワールドCG1

3月27日(日)午前1:30(現地時間 3月26日(土)午後8:30)発走 メイダン競馬場
2000メートル(ダ)北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上

昨年2着のリベンジに挑んだチュウワウィザード(牡7、大久保)は末脚届かず3着に終わった。最後方でじっと脚をため、直線では馬群を割って猛烈に追い上げた。上位2頭に及ばなかったが、2年続けて世界に実力を示した。川田騎手は「無理せずにこの馬のリズムを大事にしながら、持てる力を出せるようレースを組み立てました。去年と比べるとはるかに強いメンバーの中で全力の走りをしてくれました」とねぎらった。大久保師も「着順は去年より下がってしまいましたが、内容はすごく良かったです。誇らしいです」とたたえた。

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昨年のVTR

ハイポセティカルがハナを奪い、内ラチ沿いの経済コースで隊列を引っ張った。唯一の日本馬チュウワウィザードは4番手のイン。3番手の外にいたミスティックガイドが直線入り口で逃げ馬をかわすとそのまま独走態勢に。チュウワウィザードもゴールまで脚色衰えず、3馬身4分の3差2着に好走した。3着はゴール前で脚を伸ばしたマニークール。1、3着はゴドルフィンブルーの勝負服。日本馬も世界相手に意地を見せた。