ドバイゴールデンシャヒーンG1

3月26日(土)午後11:45(現地時間 3月26日(土)午後6:45)発走 メイダン競馬場
1200メートル(ダ)3歳以上

レッドルゼル(牡6、安田隆)は末脚勝負にかけ、昨年に続く2着に惜敗した。後方のインでじっくり構えて直線は大外から追い込んだが、海外GⅠ制覇はまたお預けとなった。川田騎手は「返し馬から抜群の雰囲気で、この馬の競馬ができるという具合の良さを確認できました。直線は素晴らしい走りで、2年連続ドバイで精いっぱいの走りをしてくれていると思います」と振り返った。
〈チェーンオブラブ=4着〉坂井騎手 状態はすごく良かったです。内枠を生かし直線勝負にかけて、一瞬は勝てるかなと思うような伸びでした。世界の一流の馬たちと差のない競馬が出来ましたし、これからが楽しみです。

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昨年のVTR

最低人気ゼンデンが逃げ切り、番狂わせを起こした。大外枠だったが、好スタートから単騎逃げ。マイペースで運んで直線に向くと、後続を突き放し、最後方から追い込んだ2着レッドルゼルに3馬身 1/4 差をつけた。勝ち時計は1分9秒01。しかし、勝ち馬はゴール板通過後にバランスを崩して転倒。安楽死となった。3着は後方から馬群の中を伸びたキャンヴァスト。