BCフィリー&メアターフG1

11月6日(土)[日本時間11月7日(日)早朝]第7Rデルマー競馬場
2200メートル(芝)3歳以上牝馬

データ

※すべて過去10年を参照

★地元勢vsイギリス馬
国別の勝ち馬をみると、地元アメリカとイギリスが4勝ずつでトップタイ。カナダ、アイルランドが1勝ずつ。今年もアメリカから重賞4連勝中のウォーライクゴッデス、イギリスからはヴェルメイユ賞を制したティオーナが人気を集めそうだ。

★3、4歳馬が強い
年齢別にみると4歳馬が4勝、3歳馬が3勝、5歳馬が2勝、6歳馬が1勝となっている。馬券の軸には3、4歳の若い馬が良さそうだ。

★C・ブラウン厩舎
地元アメリカのC・ブラウン厩舎は12年ザゴラ、14年デイアットザスパ、15年ステファニーズキトゥン、18年シスターチャーリーと4勝を挙げている。今年もクイーンエリザベス2世チャレンジカップSを制したシャンティサラが出走を予定している。

★日本馬
00年にマルターズスパーブ(13着)、10年レッドディザイア(4着)、16年ヌーヴォレコルト(11着)と3頭が出走し、いずれも馬券圏内を外している。G1馬のレッドディザイアとヌーヴォレコルトでも苦戦したのだから、レースレベルは高いといえるだろう。