コーフィールドCG1

日本代表メールドグラース(牡4、清水久)が6連勝で世界制覇を果たした。道中は後方から2、3番手に控え、4コーナーから大外を進出すると、直線で1馬身抜け出す完勝をおさめた。日本馬の勝利は14年アドマイヤラクティ以来2頭目となった。

右手と絶叫で喜びを表したレーン騎手は「無理にポジションを取りに行くのではなく後方に控えることにした。完全に折り合うことはできず(直線でも)早めに先頭に立ってしまったけど、伸び脚が良かった」と相棒に感謝した。日本で騎乗した際に豪遠征を進言。自らの好騎乗で最高の結果をもたらした。

海外G1初制覇の清水久師は「馬がよく耐えて頑張ってくれたし、完璧な騎乗だった」と人馬をねぎらった。今後は11月5日のメルボルンC(G1、芝3200メートル、フレミントン)を目標に調整される。

メールドグラースを生産したノーザンファームの吉田勝己代表の話 やったー! ですね。本当に強くなったよ。おにぎり型のコースで、あれだけ外を回って勝っちゃうんだから。尋常じゃないよ。でも、困ったなあ。次(メルボルンC)はどれくらいの重量を背負わされるんだろう。

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2018年のVTR

重馬場で行われたレースは、コスグレイヴ騎手が鞍上のベストソリューション(牡4、スルール)がスタート時、左右の馬に挟まれて後方へ下がる不利を受けながら、ゴール前の接戦を制した。これでベルリン大賞、バーデン大賞に続くG1・3連勝。ゴール前で首の上げ下げとなった2着には逃げた地元のホームズマン。3着は昨年の英ダービー2着馬ザクリフスオブモハーだった。日本馬2頭は勝負どころのペースアップに対応できず大敗した。チェスナットコートは道中5番手で勝ち馬を見る位置で運んだが13着。2番手の積極策を取ったソールインパクトは14着に終わった。

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