今週の注目レース

フィーチャー

NHKマイルカップ(G1)

5月9日(日)東京競馬場1600メートル(芝)3歳オープン

過去10年の成績

2020年 ラウダシオン
ラウダシオン

2番手を追走した9番人気ラウダシオンが直線で力強く抜け出し、初の重賞制覇がG1勝利となった。鞍上のM・デムーロ騎手は昨年のアドマイヤマーズに続き、このレースでの連覇を果たした。1馬身半差の2着は1番人気レシステンシア。4分の3馬身差の3着には6番人気ギルデッドミラーが入り、3連単は15万円超の波乱となった。

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2019年 アドマイヤマーズ
アドマイヤマーズ

2番人気アドマイヤマーズが朝日杯FSに続くG1・2勝目を飾った。道中は中団を追走した同馬は、残り200メートルで外から抜け出し、後続の追い上げも非凡な勝負根性で封じた。2着は半馬身差で石橋脩騎手騎乗の14番人気ケイデンスコール、3着には鼻差で7番人気カテドラルが入り、3連単は41万円超の波乱となった。なお、4位で入線した1番人気のグランアレグリアは、最後の直線で外側に斜行したことで5着降着となり、4着にはダノンチェイサーが繰り上がった。

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2018年 ケイアイノーテック
ケイアイノーテック

テトラドラクマがハナを切り、そのまま馬群一団で緩みなく流れていく。直線に向いて先行勢の間を割ったのはギベオン。誰もがギベオンの勝利を確信したとき、大外からグイグイ伸びてきたのがケイアイノーテックだった。スタートから行き脚がつかず後方2番手を追走し、残り800メートル付近から追い出したノーテックがギベオンをゴール前で首差差し切った。勝ちタイムは1分32秒8。

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2017年 アエロリット
アエロリット

本命馬不在と言われる中、好スタートをきったのは桜花賞6着のアエロリットだった。道中は2番手につけて、4角では早くも先頭に並びかけ、直線に入ってもその勢いは止まらないままゴールを駆け抜けた。菊沢隆徳師は、騎手時代も通じて悲願のG1初制覇。2着は13番人気リエノテソーロ、3着は6番人気ボンセルヴィーソ。05年に続いて2回目の牝馬のワン・ツー・フィニッシュとなった。

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2016年 メジャーエンブレム
メジャーエンブレム

1番人気に推されたメジャーエンブレムが果敢にハナへと立ち、2番人気のロードクエストは後方2、3番手を進む形となった。2ハロン目に10秒7、以降は11秒台のラップを刻み、4角でペースを上げて後続を振り切りにかかったメジャーエンブレムに対し、中団以降の馬が坂を上がるあたりで襲いかかった。さすがにラスト1ハロンは12秒3といっぱいの脚色になったメジャーエンブレムだが、追い込んできたロードエンブレムを4分の3馬身差で振り切った。

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2015年 クラリティスカイ
クラリティスカイ

前半1000メートルが59秒3。前年より1秒近く遅い、スローペースでレンイングランドが先行していく。その直後で流れに乗っていたアルビアーノが直線に向いて前に出ると、そこから後続を引き離しにかかった。しかし道中はアルビアーノの直後で折り合いに専念していたクラリティスカイが徐々に差を詰め、あと1ハロンを過ぎたあたりで並びかける。2頭のたたき合いはラスト100メートルでクラリティスカイに軍配が上がる。最後は1馬身差を付けてのゴール。外から伸びてきたミュゼスルタンを何とかしのいだアルビアーノが2着。

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2014年 ミッキーアイル
ミッキーアイル

逃げ馬には試練の府中マイルでも勝ち切った。1番人気ミッキーアイルがタガノブルグの追い上げを首差しのぎ、世代のマイル王に輝いた。これでデビュー2戦目から5連勝。東京マイルG1(安田記念、MHKマイルC、ヴィクトリアM)の逃げ切りは88年安田記念ニッポーテイオー、12年MHKマイルCカレンブラックヒルに続いて史上3頭目の快挙だった。

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2013年 マイネルホウオウ
マイネルホウオウ

スタートで3番人気のレッドアリオンが出遅れるアクシデント。レースをリードしたのはコパノリチャードとガイヤースヴェルトの2頭。1000メートル57秒8というハイペースで流れたレースは、先の2頭に1番人気エーシントップ、フラムドグロワールらが加わり熾烈なたたきあいに。そんな中、序盤は後方から3番目に控え、脚をためていたマイネルホウオウが外から一気にはじけ、内フラムドグロワール、中インパルスヒーローとの接戦をクビ差制し勝利をつかんだ。

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2012年 カレンブラックヒル
カレンブラックヒル

典型的な逃げ馬不在だったこのレースをリードしたのは1番人気のカレンブラックヒルだった。2、3番手にレオンビスティー、マイネルロブストらが取りつく展開は、1000メートル59秒9という平均ペース。最後の直線に入り、各馬一斉にスパートをかけるが、余力を残していたカレンブラックヒルは、力強く後続を突き放す。最後は追い込んできた3番人気アルフレード、クラレントらに3馬身半差をつける堂々の逃げ切り勝ち。デビュー以来無傷の4連勝でG1制覇という快挙を成し遂げた。

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2011年 グランプリボス
グランプリボス

2番人気コティリオンが大きく出遅れる中、レースを引っ張ったのはフォーエバーマーク。1番人気グランプリボスは中団から虎視眈々と前方の集団を窺う。直線を過ぎても逃げ粘るフォーエバーマークにエイシンオスマン、プレイらが襲いかかるが、中団から外に持ち出したグランプリボスが坂を駆け上がると一気に先頭に躍り出る。そのまま脚色は鈍らず、猛然と追い込んできたコティリオン、リアルインパクトらを完封、2歳王者の貫禄そのままに3歳マイル王に輝いた。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第25回(2020)ラウダシオンM.デムーロ
第24回(2019)アドマイヤマーズM.デムーロ
第23回(2018)ケイアイノーテック藤岡佑介
第22回(2017)アエロリット横山典弘
第21回(2016)メジャーエンブレムC.ルメール
第20回(2015)クラリティスカイ横山典弘
第19回(2014)ミッキーアイル浜中俊
第18回(2013)マイネルホウオウ柴田大知
第17回(2012)カレンブラックヒル秋山真一郎
第16回(2011)グランプリボスC.ウィリアムズ
第15回(2010)ダノンシャンティ安藤勝己
第14回(2009)ジョーカプチーノ藤岡康太
第13回(2008)ディープスカイ四位洋文
第12回(2007)ピンクカメオ内田博幸
第11回(2006)ロジック武豊
第10回(2005)ラインクラフト福永祐一
第9回(2004)キングカメハメハ安藤勝己
第8回(2003)ウインクリューガー武幸四郎
第7回(2002)テレグノシス勝浦正樹
第6回(2001)クロフネ武豊
第5回(2000)イーグルカフェ岡部幸雄
第4回(1999)シンボリインディ横山典弘
第3回(1998)エルコンドルパサー的場均
第2回(1997)シーキングザパール武豊
第1回(1996)タイキフォーチュン柴田善臣

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