リュヌドールの18
リュヌドールの18

成長曲線ゆっくり/リュヌドール18

リュヌドールの18。

父ディープインパクト、牝、4月15日生まれ。馬体重423キロ。手塚厩舎入厩予定。

母は仏G1馬。全兄フィエールマンは18年菊花賞、19年天皇賞・春を優勝した現役屈指のステイヤーだ。祖母の姉も仏G1を2勝している。

ノーザンファーム空港の鈴木俊昭厩舎長

「調教は坂路で1ハロン16~17秒くらいですね。うちの厩舎でも少し遅いくらいの組ですね。成長曲線は他の馬と比べて、かなりゆっくりだと思います。馬がしっかりしていないので、体重もなかなか増えない。馬に合わせて調整をしています。目標は秋に設定して、成長を優先したいと思います。ディープインパクト産駒らしいところはあるけど、うるさくはない。スピードがあって、もっと芯がしっかりしたら走れると思いますし、距離ももちそう。現状は伸びしろばかりといったところです。移動は8~9月になると思います」

※3月19日に取材。