コンピ指数を独自の目線で分析、レースを6分類して、レースの傾向からそれに合わせたコンピ馬券術を公開しています

【小倉11R/下関S】

このレースのコンピ指数順位1~3位の指数合計は71+69+65=205。一覧表から波乱傾向はパターン1。このパターンはコンピ指数上位が弱く、1~6位くらいまでが横並びの人気となる事が多い。データが示す通り、このパターンの場合は配当的に妙味のあるコンピ6~8位あたりが狙い目となる。

コンピ6~8位の中から1番期待できそうなのは、コンピ6位(55)のミトノレインボー。前走の南総Sは、直線で先頭に立つとそのまま押し切りそうな勢いだった。ゴール直前で好位からの馬に差されてしまったが、それでも0.1秒差の3着と昇級戦から大活躍。このクラスでも十分通用するレベルだ。当馬は4コーナーで2番手以内なら、複勝率100%をキープしている。中枠からスッと行ければ、ここは勝ち負け濃厚だろう。

続いてコンピ7位(53)のファミーユボヌールを推す。前走こそ13着に敗れたが、2走前の南総Sは0.1秒差の5着。3走前のみちのくSは0.4秒差の6着と、当該クラスで上位争いを演じている実力馬だ。また今回の小倉芝1200メートルは、これまで2戦2勝と相性パーフェクトなコース。前走の大敗でマークが甘いようなら、ここは面白い存在になるだろう。

最後はコンピ8位(52)のスマートグレイス。この馬も当該コースが得意なタイプで、これまで6戦して2,2,4,1,3,6着という成績。掲示板を外したのは一度だけで、今回も大崩れはないはずだ。またコンビで3連対している菱田裕二騎手に、手綱が戻るのも大きなプラス材料。好位待機から、ゴール前できっちり差し切るシーンを期待したい。

今回は(3)(8)(11)の単勝を狙う。馬連なら(6)-(3)(8)(11)の3点。