テクニカル6は「バージョンα」へとリニューアルしました。パターン別で軸馬と相手馬を推奨するニュースタイルをお楽しみください。

コンピ指数を独自の目線で分析、レースを6分類して、レースの傾向からそれに合わせたコンピ馬券術を公開しています。

【東京11R/オーロカップ】

このレースのコンピ指数順位1~3位の指数合計は72+68+67=207。一覧表から波乱傾向はパターン1。このパターンはコンピ指数上位が弱く、1~6位くらいまでが横並びの人気となる事が多い。このパターンの場合は配当的に妙味のあるコンピ4~6位を中心に、コンピ4~14位へと手広く狙っていきたい。

コンピ4~6位の中から1番期待できそうなのは、コンピ4位(64)のラヴィングアンサー。前走の安土城Sは、昇級初戦から0.5秒差の4着といきなり善戦。勝ち馬のダイアトニックが次走のスワンSで、重賞実績豊富な強豪たちを押しのけて勝利。そして3着だったリライアブルエースが2走後に福島テレビオープンを制すなど、安土城Sはメンバーレベルの高い一戦だった。前走の相手を考えると、ここは上位争い確実とみて推奨したい。

続いてコンピ5位(57)エイシンティンクルを推す。2走前の札幌記念では、ブラストワンピースやフィエールマンなどG1馬4頭を相手に、逃げて0.6秒差の6着と大健闘。重賞実績の乏しい当馬にとっては、大きな経験になったはずだ。また今回はベテラン横山典弘騎手に手替わりと、逃げだけではない新味を引き出してくれそうな予感。4走前の都大路Sで3着していて、能力はオープンクラスで通用するレベルだ。

最後はコンピ6位(53)のムーンクエイク。近走は2ケタ着順続きで目も当てられない成績だが、これはスプリンターズSを含めた重賞での敗戦。リズム面では気になるが、それほど悲観する必要はないだろう。それよりも5走前に勝利した京王杯スプリングカップ(G2)は、今回と同じ東京芝1400メートルと大きな強調材料だ。この得意の舞台なら、重賞2勝目の可能性も十分あるはずだ。

今回は馬連で(8)(11)(14)-(1)(5)(6)(7)(8)(9)(11)(13)(14)(17)(18)の27点。

馬連多点買いの当たる確率は5回に1回ほどですが、穴狙いなので高配当を期待できます。買い目点数が多いと感じる場合は、軸馬を1~2頭に絞ってお好みの点数に調整してください。