絶好枠エフフォーリアで2週連続の的中へ/皐月賞

先週の桜花賞は◎サトノレイナス、○ソダシの3連複2頭軸6点で当てることができました! この喜びを今週も味わいたいです。頑張ります!

アナウンサーは担当番組以外にも、さまざまな仕事があります。先日はTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(25日スタート、日曜午後9時)の制作発表会見の司会を務めました。会場は教室のセット。場内で阿部寛さんを見た途端、「桜木先生だ!!」と胸が躍りました。四の五の言わずに東大に行きましたよ、桜木先生っ!!

前作が放送された05年はまだ9歳でした。当時はもちろん受験勉強のことなんて考えていません。でも、ドラマを見て勉強に対するイメージが変わりました。部活のように打ち込んでやるものなんだ、と。興味を抱いたものは突き詰めるタイプなので、高校時代は勉強が部活感覚でした。懐かしい青春の思い出です。

競馬はまだまだ勉強中ですが、皐月賞は◎エフフォーリアで2週連続の的中を目指します!

過去10年の勝ち馬10頭のうち、前走で重賞1着馬が8頭。そのうち5頭が1番人気の馬です。◎エフフォーリアは共同通信杯を4番人気で優勝しました。上位人気に支持されていたことが望ましいのは確かですが、それ以上に私が注目したのは勝ち馬の4角での位置取りです。

舞台を問わず、勝ち馬7頭が4角を4番手以内で通過しています。これが何を意味するのか。皐月賞は前哨戦と違って厳しいレースになると聞きます。重賞でセンスのいい立ち回りをしてきた馬が、本番でも好走する傾向にあるということです。しかも、前走で共同通信杯を走っていた馬は4勝。皐月賞と相性のいいレースを4角3番手から2馬身半抜け出しているのは頼もしいですね。

15日に発表された枠順を見て、さらに当たる気がしてきました。なんと! 4枠7番!! 17年以降、4年連続連対中という絶好の枠です。3戦無敗馬は19年サートゥルナーリア、20年コントレイルと2年連続で優勝を果たしています。今年も◎エフフォーリアが4連勝でG1を勝つと信じています!! 3連複(7)から(15)(9)(8)(5)(11)(13)へ15点勝負です。今週も当たりますように!(TBSアナウンサー・篠原梨菜)

エフフォーリアの写真を手に笑顔のTBS篠原梨菜アナウンサー(撮影・鈴木みどり)
エフフォーリアの写真を手に笑顔のTBS篠原梨菜アナウンサー(撮影・鈴木みどり)