ピースユニヴァースが大外一気を決める/中山12R

中山12R (7)ピースユニヴァースで勝負だ。1000万に昇級後、12着、11着と結果は出てないが、2走前の月岡温泉特別では上がり32秒2の脚を使ったし、春は重賞アーリントンCでタワーオブロンドンの0秒6差6着。決め手はオープンでも通用する。切れるが長くいい脚は続かないタイプ。直線の短い中山コースの方が合う。ここも展開、流れひとつだが、うまくかみ合えば大外一気の差し切りが決まる。単2000円、複3000円。

中山10R (3)ホウショウナウを狙う。ユニコーンS4着時から、先々は重賞で勝ち負けできると思っていた馬。その後も順調に成長し、オープンまで駆け上がってきた。最近は差す競馬が板につき、前走の御影Sもただ1頭35秒台をマーク。脚質に幅が出たのは収穫だ。もともとスピードのある馬で、初の1200メートルも問題ない。単2000円、複3000円。(ここまでの収支 プラス2万700円)