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前会長バルトメウ氏が逮捕「バルサゲート」事件

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前会長バルトメウ氏が逮捕「バルサゲート」事件

FCバルセロナのバルトメウ前会長(2019年7月27日撮影)

バルセロナの前会長であるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏(58)が逮捕されたとESPN電子版が報じた。

クラブCEOのオスカル・グラウ氏(56)やバルトメウ氏のアドバイザー、クラブ法務部門のトップも一緒に逮捕されたという。

地元警察の広報担当者は「逮捕は行われたが、名前を明かすことはできない。我々は金融犯罪捜査官とともに、捜査を行っている過程だ」と話したという。

警察当局は「バルサゲート」と呼ばれる疑惑に関連する証拠を集めるために、バルセロナのオフィスを捜索。その後、バルトメウ氏らを逮捕したという。

「バルサゲート」とは、バルトメウ氏が会長だった当時、SNS上で元選手や現役選手、会長候補などをおとしめるため、第三者の企業に金銭を支払っていたという疑惑のこと。昨年2月に地元ラジオ局によって初めて告発された。

バルセロナと関わりのあるI3ベンチャーズという会社がフェイスブック上に複数のアカウントを持ち、メッシやピケら選手たちや、OBのシャビ氏、元監督のグアルディオラ氏(現マンチェスター・シティー監督)らを攻撃しており、その証拠も示された。クラブ側は即座にこれを否定したが、警察による捜査は続いていた。

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バルサ会長選迫る ラポルタ氏が後任監督言及

3月7日にバルセロナの会長選挙が実施される。ジョアン・ラポルタ氏(58)が当選した場合、監督交代が必要であればアーセナルのミケル・アルテタ監督をクーマン監督の後釜として検討すると、スペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が28日に報じた。

同紙はカタルーニャのラジオ局RAC1の情報を引用。バルセロナとの契約が22年6月まで残るクーマンが来季続投しない場合、代わりとしてアルテタを招聘することを考えていると伝えた。

ラポルタ氏は最近、バルセロナには経験豊富な監督が必要だと発言。現在アルサド(カタール)で監督を務めるシャビのバルセロナ監督就任の可能性を切り捨てることを示唆し、アルテタの動向に注意を払っているという。

バルセロナの下部組織出身のアルテタは、コーチとしてのキャリアをグアルディオラ監督が指揮するマンチェスター・シティーのアシスタントコーチとしてスタートさせた。そして19年12月、現役時代の最後にプレーし、キャプテンも務めたアーセナルの監督に就任。2023年6月までの3年半の契約を結んだ。(高橋智行通信員)

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菅原、途中交代に納得 前半に危険なタックルで警告

<オランダリーグ:AZ4-2フェイエノールト>◇28日◇アルクマール

AZアルクマールの菅原由勢は前半9分に危険なタックルで警告を受け、2-2の後半13分に最初の交代枠で退いた。監督の采配に「イエローをもらっていた僕が(退場の)リスクを回避して残り30分続けるより、代えた方が良かったと思う。僕が監督でもそうすると思う」と納得した。

上位対決を制したチームは2試合連続の4得点で4連勝と好調をキープ。今季途中から右サイドバックの定位置を確保している20歳のDFは「僕が出始めてから順位も確実に上がったし、3位から2位を狙える位置にきている」と手応えを口にした。(共同)

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吉田麻也、フル出場も2失点 相手抑え切れず

<セリエA:サンプドリア0-2アタランタ>◇28日◇ジェノア

前節のラツィオ戦は前半のみで交代したサンプドリアの吉田麻也は、最後までピッチに立ったがアタランタの強力攻撃陣を抑え切れなかった。前半40分に好連係で崩されて先制されると、後半25分にはクロスに合わせられて追加点を許した。2試合連続無得点と攻撃陣も不発で、格上から勝ち点を奪えなかった。

次は中2日で同じ街のライバル、ジェノアとのダービーを控える。クラブ公式サイトによると、ラニエリ監督は「実戦になると持ち味を半分しか出せない選手がいる。エンジン全開で試合に臨んでほしい」と奮起を促した。(共同)

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岩渕は後半途中交代 イングランド女子リーグ

<イングランド女子スーパーリーグ:アストンビラは0-4アーセナル>◇2月28日

アストンビラの岩渕真奈はホームのアーセナル戦にFWとして出場し、後半32分までプレーした。

試合は0-4で敗れた。(共同)

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長友がフル出場 マルセイユはリヨンと引き分け

DF長友佑都(20年11月撮影)

<フランスリーグ:マルセイユ1-1リヨン>◇28日◇マルセイユ

酒井宏樹、DF長友佑都が所属するマルセイユはホームでリヨンに1-1で引き分けた。

0-1の前半44分、マルセイユのFWミリクがPKから同点ゴールを決め追いついた。酒井はベンチ外だった。長友はフル出場した。リヨンのMFパケタは後半26分にレッドカードで退場した。マルセイユは10勝9分け7敗、リヨンは16勝8分け3敗となった。

▽得点経過 前半21分【リヨン】トコ・エカンビ、前半44分【マルセイユ】ミリク

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鈴木武蔵がフル出場 ベールスホットは引き分け

FW鈴木武蔵(20年11月撮影)

<ベルギーリーグ:ベールスホット2-2ムスクロン>◇28日◇アントワープ

FW鈴木武蔵が所属するベールスホットはホームでムスクロンに2-2で引き分けた。

1-2の後半50分、ベールスホットのDFラディッチが同点ゴールを決め追いついた。鈴木武はフル出場したが無得点だった。ベールスホットは12勝5分け12敗、ムスクロンは6勝9分け14敗となった。

▽得点経過 前半25分【ムスクロン】オナナ、後半27分【ムスクロン】タベク、後半41分【ベールスホット】エレケ、後半50分【ベールスホット】ラディッチ

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Aマドリードがビリャレアルに2-0で勝利

<スペインリーグ:ビリャレアル0-2Aマドリード>◇28日◇ビジャレアル

アトレチコ・マドリードはアウェーでビリャレアルに2-0で勝利した。

前半25分、Aマドリードがオウンゴールで決勝点となる先制点を挙げた。Aマドリードは18勝4分け2敗、ビリャレアルは8勝13分け4敗となった。

▽得点経過 前半25分【Aマドリード】オウンゴール、後半24分【Aマドリード】フェリックス

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鈴木優磨フル出場も無得点 シントトロイデン敗れる

<ベルギーリーグ:シントトロイデン0-2オイペン>◇28日◇シントトロイデン

FW鈴木優磨、GKシュミット・ダニエル、伊藤達哉、松原后、DF橋岡大樹が所属するシントトロイデンはホームでオイペンに0-2で敗れた。前半41分、オイペンのFWバビーに決勝点となる先制ゴールを決められた。

鈴木優はフル出場したが無得点だった。シュミットはフル出場した。伊藤はベンチ外だった。松原はベンチ外だった。ベンチスタートの橋岡は後半19分から出場した。シントトロイデンのDFテシェイラは後半16分にレッドカードで退場した。

シントトロイデンは8勝7分け14敗、オイペンは8勝12分け9敗となった。

▽得点経過 前半41分【オイペン】バビー、後半44分【オイペン】プレヴリャク

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藤本寛也は前半途中交代 ジル・ビセンテ敗れる

MF藤本寛也(20年7月撮影)

<ポルトガルリーグ:トンデラ1-0ジル・ビセンテ>◇28日◇トンデラ

MF藤本寛也が所属するジル・ビセンテはアウェーでトンデラに0-1で敗れた。

前半4分、トンデラのMFペドロにPKから決勝点となる先制ゴールを決められた。藤本は無得点で前半10分に交代した。ジル・ビセンテのDFフェルナンデスは前半2分にレッドカードで退場した。ジル・ビセンテは5勝4分け12敗、トンデラは7勝3分け11敗となった。

▽得点経過 前半4分【トンデラ】ペドロ

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チェルシーがマンUと0-0で引き分け

<プレミアリーグ:チェルシー0-0マンチェスターU>◇28日◇ロンドン

チェルシーはホームでマンチェスター・ユナイテッドに0-0で引き分けた。

チェルシーは12勝8分け6敗、マンチェスターUは14勝8分け4敗となった。

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GK川島フル出場 ストラスブール1-1で引き分け

GK川島永嗣(19年11月撮影)

<フランスリーグ:リール1-1ストラスブール>◇28日◇ヴィルヌーヴ・ダスク

GK川島永嗣が所属するストラスブールはアウェーでリールに1-1で引き分けた。

0-1の後半41分、リールのDFフォンテに同点ゴールを決められ追いつかれた。川島はフル出場した。ストラスブールは8勝6分け13敗、リールは17勝8分け2敗となった。

▽得点経過 前半36分【ストラスブール】アジョルク、後半41分【リール】フォンテ

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菅原由勢は後半途中交代 AZが4-2で勝利

DF菅原由勢(20年10月撮影)

<オランダリーグ:AZ4-2フェイエノールト>◇28日◇アルクマール

DF菅原由勢が所属するAZアルクマールはホームでフェイエノールトに4-2で勝利した。

2-2の後半19分、AZのFWボードゥが勝ち越しゴールを決めた。菅原は後半13分に交代した。ボードゥは後半19分にハットトリックを達成した。AZは14勝7分け3敗、フェイエノールトは12勝7分け5敗となった。

▽得点経過 前半8分【フェイエノールト】セネッシ、前半23分【AZ】ボードゥ、前半26分【フェイエノールト】シニステラ、前半41分【AZ】ボードゥ、後半19分【AZ】ボードゥ、後半31分【AZ】クープマイナーズ

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安西幸輝は後半途中交代 ポルティモネンセ引き分け

<ポルトガルリーグ:ポルティモネンセ0-0マリティモ>◇28日◇ポルティモン

DF安西幸輝、GK中村航輔が所属するポルティモネンセはホームでマリティモに0-0で引き分けた。

安西幸は後半32分に交代した。中村はベンチ入りしたが出場しなかった。ポルティモネンセは5勝5分け11敗、マリティモは5勝3分け13敗となった。

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植田は出番なし ニームが1-1で引き分け

<フランスリーグ:ニーム1-1ナント>◇28日◇ニーム

DF植田直通が所属するニームはホームでナントに1-1で引き分けた。

0-1の後半31分、ニームのFWコネが同点ゴールを決め追いついた。植田はベンチ入りしたが出場しなかった。ニームのDFミゲルは後半46分に2枚目のイエローカードで退場した。ニームは7勝4分け16敗、ナントは4勝12分け11敗となった。

▽得点経過 前半28分【ナント】ブラス、後半31分【ニーム】コネ

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板倉がフル出場 フローニンゲンが1-0で勝利

板倉滉

<オランダリーグ:フローニンゲン1-0シッタート>◇28日◇フローニンゲン

DF板倉滉が所属するフローニンゲンはホームでシッタートに1-0で勝利した。

後半5分、フローニンゲンのFWアブラハムが決勝点となる先制ゴールを決めた。板倉はフル出場した。フローニンゲンは12勝6分け6敗、シッタートは9勝4分け11敗となった。

▽得点経過 後半5分【フローニンゲン】アブラハム

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遠藤渓太出番なし ウニオン・ベルリン1-1ドロー

<ブンデスリーガ:ウニオン・ベルリン1-1ホッフェンハイム>◇28日◇ベルリン

MF遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンはホームでホッフェンハイムに1-1で引き分けた。

0-1の前半29分、ホッフェンハイムにオウンゴールで追いつかれた。遠藤渓はベンチ入りしたが出場しなかった。ウニオン・ベルリンは8勝10分け5敗、ホッフェンハイムは7勝6分け10敗となった。

▽得点経過 前半9分【ウニオン・ベルリン】クルーゼ、前半29分【ホッフェンハイム】オウンゴール

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サンプドリア0-2で完敗、吉田麻也はフル出場

サンプドリア吉田麻也

<セリエA:サンプドリア0-2アタランタ>◇28日◇ジェノア

DF吉田麻也が所属するサンプドリアはホームでアタランタに0-2で敗れ、連敗を喫した。

前半41分、アタランタのMFマリノフスキーに先制ゴールを決められると、後半25分にはゴセンスに追加点を奪われた。

吉田はフル出場した。

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バルサ18歳ペドリが左足ヒラメ筋負傷 全治2週間

27日にアウェーで行われたスペインリーグ第25節セビリア戦で負傷したバルセロナのU-21スペイン代表ペドリ(18)が28日に検査を受け、左足ヒラメ筋負傷と診断された。クラブが発表した。

先発出場したセビリア戦の後半26分に負傷交代を余儀なくされたペドリの復帰時期についてバルセロナは明らかにしていないが、スペイン紙スポルトは全治2週間と伝えている。

ペドリは今季、公式戦37試合に出場し3得点4アシストを記録。クーマン監督に特に多く起用されている重要な選手のひとりとなっている。

バルセロナはこの後、3月3日に国王杯準決勝第2戦セビリア戦、同6日にスペインリーグ第26節オサスナ戦、同10日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦パリ・サンジェルマン戦、同15日にスペインリーグ第27節ウエスカ戦と、休むひまのないタイトな日程となっている。(高橋智行通信員)

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遠藤航2G2Aでチームに1部残留“当確”呼び込む

この試合2点目を決めた遠藤はガッツポーズ(ロイター)

<ブンデスリーガ:シュツットガルト5-1シャルケ>◇27日◇シュツットガルト

シュツットガルト遠藤航が持ち味の守備に加えて非凡な攻撃センスも発揮。4点に絡む活躍を見せた。走行距離もチームトップの11・3キロ。文句なしで試合の最優秀選手に輝いた。

前半10分に右CKがファーサイドまで届くと、フリーで右足を振り抜いて先制点。同26分にも目の前に流れてきた左CKを左足で蹴り込んだ。試合終盤には2アシストもマーク。データ配信会社「Opta」ドイツ語版公式ツイッターは「詳細なデータを集め出した04-05年シーズン以降、4点に直接絡んだ日本人選手は初めて」とつぶやいた。

昨季2部で1ゴールを記録したが、1部に昇格した今季はここまで枠内シュート18本で無得点。それが一気に2得点2アシストで勝利に貢献。チームは連勝で勝ち点を32に伸ばした。リーグによると、23試合で勝ち点32を得たチームが降格した例は過去になく、早くも1部残留“当確”となる勝利を呼び込んだ。

先制ゴールを決めチームメートから祝福される遠藤(ロイター)

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リバプール、ジェラード氏の監督早期就任視野と英紙

リバプールが、ユルゲン・クロップ監督(53)の後任として、クラブOBで現在スコットランド1部首位レンジャーズの指揮を執るスティーブン・ジェラード氏(40)の早期就任を視野に入れていると、英ミラー電子版が報じた。

同紙によると、昨年リバプールを30年ぶりリーグ制覇に導いたクロップ監督は、レーウ監督の後がまとしてドイツ代表の指揮を執る可能性が高いという。

レーウ監督は22年W杯カタール大会までチームを率いる契約。だが今夏の欧州選手権での結果しだいでは予定より早い退任もあり得る状況だ。その場合、ドイツ協会はクロップ監督に就任を打診する見通しで、同監督もオファーを拒否することはできないだろうとみられている。

そのためリバプールのヘンリー筆頭オーナーとワーナー・チェアマンはジェラード氏を注視し続けている。クラブのレジェンドで元監督のケニー・ダルグリッシュ氏もジェラード氏の指導能力に太鼓判を押しており、今後の成り行きが注目されている。

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米国サッカー協会、国歌斉唱時の「膝つき」規則撤廃

米国サッカー協会は「国歌斉唱の時にグラウンドに膝をついてはいけない」とする規則を撤廃した。

すでに同協会理事会では昨年のうちに撤廃の方向で決まっていたが、27日の年次総会で投票が行われ、71%が撤廃を支持。正式決定となった。

米アメリカン・フットボールNFLのコリン・ケパニックが人種差別に反対するために国歌斉唱の時に片膝を地面につく行為をはじめ、16年に女子サッカー米国代表MFラピノーが賛同。ケパニックと同様にピッチに片膝をついた。

これに対して米国協会は17年「選手たちとチーム関係者は米国協会が参加する大会での国歌斉唱時には、敬意を示すために起立しなければならない」とする「膝つき禁止」ルールを導入した。

だが昨年、アフリカ系米国人ジョージ・フロイド氏が警察官の不適切な拘束方法によって死亡させられた事件が起き、人種差別への抗議の声がより一層強くなった。「膝つき禁止」ルールへの批判も高まり、米国協会は撤廃を決めたもようだ。

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4戦連続途中出場の久保建英に地元紙評価つけず

MF久保建英(20年10月撮影)

<スペインリーグ:ヘタフェ3-0バレンシア>◇27日(日本時間28日)◇ヘタフェ

ヘタフェは27日、スペインリーグ第25節でバレンシアとホームで対戦。3-0と圧勝した。4試合連続で途中出場となった日本代表MF久保建英(19)について、スペイン紙マルカは評価をつけなかった。

久保は後半40分から出場。ヘタフェ加入後、最も短い出場時間となった。決定機をつかんだが、GKシレセンにやや角度のないところからのシュートを防がれた。

チームトップはアランバリで最高の3点。続いてマクシモビッチ、ククレジャ、マタ、アレニャの4選手が2点、ダビド・ソリア、ダミアン・スアレス、ジェネ、カバコ、マティアス・オリベラ、ニョム、エネス・ウナル、シャクラ、クチョ・エルナンデスの9選手が1点、ティモールが久保同様、評価なしとなった。

バレンシア戦でリーグ戦6試合ぶりに得点を決め、7試合ぶりの勝利を飾ったヘタフェは連敗を4でストップした。リーグ戦成績は25試合7勝6分け12敗の勝ち点27で暫定13位。次節、3月6日に残留争いの直接のライバルであるバリャドリードとアウェーで対戦する。(高橋智行通信員)

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守田が3点目アシスト サンタクララ3試合ぶり勝利

MF守田英正(20年11月撮影)

<ポルトガルリーグ:サンタクララ3-0パソスデフェレイラ>◇27日◇ポンタ・デルガダ

MF守田英正が所属するサンタクララはホームでパソスデフェレイラに3-0で勝利した。

前半11分にMFアラノが先制し、後半にはFWクリサン、FWカルロスが得点を重ねた。

守田はフル出場し、後半11分、中盤でパスを受けるといったん預けて左サイドをオーバーラップ。相手DF裏へのパスにフリーで走り込み、ペナルティーエリア左外からダイレクトで左足のクロスを送り、カルロスのチーム3点目をアシストして勝利に貢献した。

3試合ぶりの勝利を挙げたサンタクララは8勝4分け9敗の勝ち点28で暫定7位。

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Cロナ先制弾もユベントス追いつかれドロー

膝に手を突きうつむくユベントスFWロナウド(ロイター)

<セリエA:ベローナ1-1ユベントス>◇27日◇ベローナ

ユベントスはアウェーでベローナと1-1で引き分けた。

後半4分、FWキエーザのラストパスにFWロナウドが走り込み、右足で蹴り込んで先制したが、同32分、MFバラクにヘディングシュートを決められて追いつかれた。

ユベントスは13勝7分け3敗の勝ち点46で3位。首位インテル・ミラノとは7差。

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香川途中出場 PAOKは公式戦7戦ぶり黒星

<ギリシャリーグ:アステラス2-1PAOK>◇28日◇トリポリ

MF香川真司(31)が所属するPAOKは敵地でアステラスに0-2で敗戦した。香川は後半途中出場だった。

香川は2点を先行された後半18分にピッチに入り、中盤で攻撃の組み立てに参加した。チームは40分にジブコビッチが左足で強烈なミドルシュートを決め1点差としたが、反撃はここまで。1月27日の第19節オリンピアコス戦に敗れて以来公式戦では6戦負けなしだったが、ここで土がついた。

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メッシ1得点1アシスト バルサがセビリア下す

後半40分、チーム2点目を決めたバルセロナFWメッシ(ロイター)

<スペインリーグ:セビリア0-2バルセロナ>◇27日◇セビリア

FWメッシが1得点1アシストと全得点に絡み、2位バルセロナがアウェーで4位セビリアを2-0で下した。

メッシは前半29分、センターライン付近から前線へ絶妙のスルーパスを送り、FWデンベレの先制点をアシストすると、後半40分にはMFモリバとのワンツーで抜け出し、ドリブル突破から相手GKと1対1となり、左ループシュートははじかれたが、こぼれ球を右足で押し込み今季19得点目をマークした。

2連勝で15試合黒星がないバルセロナは16勝5分け4敗で勝ち点53。2試合消化の少ない首位アトレチコ・マドリードとは2差。セビリアは15勝3分け6敗で勝ち点48。

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エムバペ2発 パリSG4発快勝で2位浮上

後半6分、チーム3点目を決めたパリ・サンジェルマンFWエムバペ(ロイター)

<フランスリーグ:ディジョン0-4パリ・サンジェルマン>◇27日◇ディジョン

FWエムバペが2得点を挙げ、FWネイマールが不在のパリ・サンジェルマンがアウェーで最下位ディジョンに4-0で快勝し、2位に浮上した。

エムバペはFWケンのゴールで1-0とリードした前半32分、相手ハンドで得たPKを右足でゴール右へ決め、2-0の後半6分にはペナルティーエリア右から左足で今季18得点目を突き刺した。

パリ・サンジェルマンは18勝3分け6敗の勝ち点57。リヨンに2差をつけて暫定2位に浮上。首位リールとは暫定1差とした。

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マンC公式戦20連勝 リーグ戦は14連勝で13差

後半23分、勝ち越しゴールを決めてガッツポーズするマンチェスターC・DFストーンズ(ロイター)

<プレミアリーグ:マンチェスターC2-1ウェストハム>◇27日◇マンチェスター

マンチェスター・シティーはホームでウェストハムに2-1で競り勝ち、公式戦20連勝とした。リーグ戦は14連勝で19勝5分け2敗とし、1試合消化の少ない2位マンチェスター・ユナイテッドとは暫定13差。

前半30分、MFデブルイネの右からのアーリークロスにDFディアスが頭を合わせて先制。同43分に同点に追いつかれたが、後半23分、FWマフレズの右からの折り返しをDFストーンズが右足ダイレクトで決めて勝ち越した。

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レバンドフスキ2発 バイエルン大勝で首位守る

後半20分、チーム3点目を挙げたBミュンヘンFWレバンドフスキ(中央)(ロイター)

<ブンデスリーガ:Bミュンヘン5-1ケルン>◇27日◇ミュンヘン

FWレバンドフスキが2得点を挙げ、バイエルン・ミュンヘンがホームでケルンを5-1で下し、リーグ戦3試合ぶりの勝利を挙げた。

前半18分にFWチュポモティングが先制。同33分にはレバンドフスキが相手パスミスを拾い、MFゴレツカとのパス交換から2点目をゲットし、2-1となった後半20分にもFWミュラーのパスをレバンドフスキが右足ダイレクトで流し込んで再びリードを広げた。レバンドフスキは今季22試合で28得点目。Bミュンヘンはさらに交代出場のFWニャブリが2得点を挙げた。

Bミュンヘンは16勝4分け3敗の勝ち点52で首位を守った。2位ライプチヒとは2差。

ゴールを決め喜ぶニャブリ(ロイター)
ゴールを決めチームメートと喜び合うニャブリ(ロイター)

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