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元磐田エレンがトルコ1部アンタリアスポルと契約

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元磐田エレンがトルコ1部アンタリアスポルと契約

元磐田DFエレン

ジュビロ磐田で契約を解除されたトルコ出身のDFエレン(28)が、トルコ1部リーグのアンタリアスポルと正式移籍契約をしたと21日付の地元紙サバハが報じた。

昨季コンヤスポルから磐田へ移籍したエレンは、アンタリアスポルと2年契約(1年の延長オプション付き)でサインした。

エレンは磐田で14試合に出場し、1アシストのみの成績だった。(オルムシュ由香通信員)

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久保建英、けが人続出のレアルトップチームで練習

MF久保建英(19年7月撮影)

日本代表MF久保建英(18)が所属するスペインのレアル・マドリードは20日、施設内でサンティアゴ・ベルナベウでのホーム開幕戦(24日=日本時間25日未明)、バリャドリード戦に向け練習した。

公式サイトによると「ジダン監督はカスティージャ(Bチーム)所属のアルトゥーべ、フラン・ガルシア、久保を練習に招集」とのこと。久保はけが人続出のトップチームで汗を流した。

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フィオレンティーナ、リベリー獲得か 長友にも触手

ガラタサライDF長友(19年2月撮影)

元フランス代表でドイツの名門バイエルン・ミュンヘンを退団したMFフランク・リベリー(36)がセリエAフィオレンティーナに加入すると20日、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトなど複数メディアが報じた。

ガゼッタ・デロ・スポルトは「フランク・リベリーはもうフィオレンティーナの選手。ヴィオラ(フィオレンティナの愛称)の公式発表はまだだが」と断定的に書いている。

モンテッラ監督のもと、昨季16位からの巻き返しを期すクラブにとって、大きな補強となる。

そのフィオレンティーナが、ガラタサライの日本代表DF長友佑都を狙っているという報道もある。同国の移籍情報サイト、カルチョメルカート・ドットコムが20日に「フィオレンティーナは長友をセリエAに復帰させることを考えている」と伝えている。

元インテルミラノの日本人左サイドバックが補強ポイントを埋めるべき人材であり、獲得への動きがあると報じている。

ただ、長友はインテル愛とともに、ガラタサライ愛を強調しているという事実もある。

リベリーと長友が、かつて中田英寿が袖を通した紫色のユニホームで共闘する可能性はあるのだろうか。

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PSG、ネイマールへのバルサ最初のオファー拒否か

ネイマール(17年7月撮影)

バルセロナがネイマール獲得に向けたオファーを出したとすでに報じられているが、これに関し、パリサンジェルマンが最初の申し出を断ったと、フランス紙ル・パリジャンが伝えている。20日にスペイン紙マルカ(電子版)が同紙の記事を引用する形で伝えている。

マルカ紙によると、バルセロナは来夏、1億5000万ユーロ(約180億円)で買い取るというオプション付きの期限付き移籍でのオファーを出した。しかし、パリサンジェルマンがネイマールの移籍金として設定している2億5000万ユーロ(約300億円)には程遠い額であること、そしてこの契約の買い取りオプションが強制でないため、合意に達しなかったとのことだ。

しかし、両者の交渉は決裂してはおらず、今後数日間にわたって引き続き行われる予定になっている。

パリサンジェルマンにとって買い取りオプションが強制でない場合、来夏確実にネイマールを売却できる保証がないため、他のクラブを探す可能性があるという。

そしてその候補には、以前よりバルセロナの動きを注意深く追っているバルサ最大のライバル、レアル・マドリードや、交渉にディバラというカードを持つユベントスの名前が挙がっている。(高橋智行通信員)

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米MLS、新チームをセントルイスに創設

MLSは20日、リーグ拡張による新チームをセントルイスに創設すると発表した。

2022年シーズンからプレーし、MLSで28チーム目となる。(共同)

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堂安獲得狙うPSV15億円超移籍金に難色 地元紙

日本代表での堂安律

オランダ1部PSVは、同フローニンゲンに所属するMF堂安律(21)の獲得には移籍金が高すぎるとして難色を示している。地元紙アインホーフェンス・ダフブラットが報じた。

フローニンゲンは堂安の移籍金をクラブ最高額となる1300万ユーロ(約15億6000万円)以上を要求している。堂安の獲得を狙っているPSVは、フローニンゲンが要求する移籍金は高いと考えており、移籍金を下げない限り獲得を見送る可能性もあるという。

PSVはナポリへの移籍が秒読みとなっているメキシコ代表FWロサノの後釜として獲得を目指している堂安の移籍金は800万ユーロ(約9億6000万円)が妥当だと考えているという。もし、フローニンゲンが移籍金で譲歩しなかった場合は、シュツットガルトに所属するアルゼンチン人FWニコラスの獲得にシフトチェンジするだろうと伝えた。

(エリーヌ・スウェーブルス通信員)

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ポルト中島翔哉が一時帰国 妻の出産立ち会うため

中島翔哉(2019年6月18日撮影)

ポルトガル1部ポルトに所属するMF中島翔哉(24)が、子どもの出産に立ち会うため一時帰国していると、19日付のポルトガルメディア「O jogo」が報じた。

17日のセトゥバル戦(ホーム)に後半22分から途中出場してリーグ戦デビューを果たした中島は、試合の翌日に子どもの出産に立ち会うため、ポルトガルを出発して日本に帰国しているという。21日にポルトガルに戻る予定となっている。だが、中2日の24日に行われるアウェーでのベンフィカ戦は長距離移動での疲労を考慮して欠場すると伝えた。

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バルサ、ネイマール獲得へ期限付きでオファー決断

ネイマール(2017年7月13日撮影)

9月2日の移籍市場閉鎖まで2週間に迫り、バルセロナはパリサンジェルマン所属のブラジル代表FWネイマール(27)を獲得するため、最後となる正式なオファーを出すことを決定したと、20日付のスペイン紙マルカが報じている。

バルセロナは19日、バルトメウ会長を筆頭としたクラブ上層部の会談を開き、ネイマールを獲得するために買い取りオプション付きの期限付き移籍という形でオファーを正式にパリサンジェルマンに出すことを決断したという。

期限付き移籍の理由は、今夏にグリーズマン、デヨング、ネト、フィルポの4人に総額約2億5000万ユーロ(約300億円)を費やしたことで、ネイマール獲得に必要な現金がないためだと報じた。

バルセロナの当初の考えは自分たちの選手をトレード要員として“ネイマール・オペレーション”に含めることだった。しかし、どの選手たちもパリ行きを希望せずに実現しなかった。中でもパリサンジェルマンが気に入っていたコウチーニョはトレードで移籍することを拒み、最終的に買い取りオプション付きの期限付き移籍でBミュンヘン行きを選んでいる。クラブにとって1億ユーロ(約120億円)以上の価値があるコウチーニョの売却は重要なものだったが、交渉に含むことができなくなった。

また、パリ行きを拒否したのはコウチーニョだけではない。ラキティッチも信頼を置かれているバルベルデ監督の下でプレーを継続することを希望しており、ウムティティやセメドにも退団話も出ていたが、ラキティッチ同様にクラブを離れることを望まなかった。そのため、ネイマールと同じポジションでプレーできるデンベレが唯一、交渉に含まれる可能性があったが、1億5000万ユーロ(約180億円)を下回ることがないネイマールの移籍金をカバーするのには物足りず、パリサンジェルマンも現金での放出を希望していた。

クラブはこれら全てのネガティブな要素を考慮し、来年の夏に強制的に獲得できるネイマールの期限付き移籍のオファーを決定した。今後、このオファーを受けたパリサンジェルマンがどのような答えを出すかに注目が集まるだろう。(高橋智行通信員)

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マンC移籍のG大阪食野「気持ち背負い世界で」会見

FW食野亮太郎(2019年6月22日撮影)

ガンバ大阪から英プレミアリーグを2連覇中の強豪マンチェスターCに完全移籍のFW食野亮太郎(21)が20日、パナソニックスタジアム吹田で会見した。

「(G大阪は)中1から育った思い入れあるクラブ。苦しい時期に離れるのは簡単な決断ではなかったが、その気持ちを背負って世界で戦いたい、チャレンジしたい思いが強かった」

就労ビザの関係で、他国へのレンタル移籍が濃厚。食野は「シティーは計画がしっかりしている。4年契約だが1年目は試合に出て2年目にステップアップ、3年、4年目にシティーに返すと明かしてもらった」。決意の移籍。「海外でのプレーは胸躍る感じです」と語る。

“浪速のめっし”が「世界のメッシ」へ踏み出していく。

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マルキジオJ入り?「日本は心安らぐ」中国移籍断り

クラウディオ・マルキジオ(撮影・PNP=2014年3月2日)

ユベントスで活躍した元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ(33)が、中国スーパーリーグの江蘇のオファーを断り、Jリーグを含めたイタリア以外のクラブへの移籍を健闘していると、20日までにスカイスポーツのインタビューで答えた。

マルキジオは昨季、ユベントスからロシア1部ゼニトに2年契約で加入したが、ひざの負傷などでリーグ戦9試合(2得点)の出場にとどまり、契約解除して現在はフリーとなっている。江蘇からオファーが届いたが「江蘇からの打診を断ったよ」と、同クラブへ移籍しないことを明かした。

今後について「イタリアではユベントス以外のユニホームを着ることはできない。海外からオファーのみを検討している」と話した。さらに「日本か中東? 今後どうなるか見ていく必要がある。私への関心には感謝している」と日本への移籍の可能性を否定しなかった。

マルキジオは昨年の夏にバカンスで来日。インスタグラムでは銀座を歩いている写真をアップし、日本語で「世界の向こう側でも家にいるように感じられるなんて。日本はイタリアと同じくらい心が安らぐ」と記していた。

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東京五輪に影響は米サッカー男女格差裁判は来年5月

ニューヨーク・タイムズ紙は19日、サッカー女子の米国代表選手が男子代表との賃金格差などの是正を求めて米国サッカー連盟を相手に起こしている裁判の期日が来年5月5日に決まったと報じた。

来年夏の東京オリンピック(五輪)で5度目の金メダルを狙うチームの準備に影響が出る可能性がある。

両者の調停はいったんは不成立に終わったが、今後5月までに問題解決に向けて話し合いを重ねる可能性も残されているという。(共同)

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開幕黒星のバルサに呪いか…4人目、デンベレも負傷

バルセロナFWデンベレ(PNP)

バルセロナが19日、FWデンベレ(22)の負傷を発表した。左足大腿(だいたい)二頭筋肉離れで復帰までに約5週間かかるという。デンベレは16日、まさかの黒星発進となったリーグ開幕のビルバオ戦にフル出場していた。

バルセロナの不運はこれが初めてではない。今夏は呪われたように、けが人が続出している。

まず5日、南米選手権(コパ・アメリカ)参加後の休暇を経て、プレシーズン最初の練習に臨んだチームの大黒柱メッシが右足ヒラメ筋を負傷して米国ツアーに参加できなかった。クラブは復帰時期を明らかにしなかったが、スペイン紙アスは全治2週間と予想している。

続いて入団したばかりのGKネトが13日に左手舟状骨骨折の手術を行い、全治6~8週間と診断されている。

さらにルイス・スアレスが16日のビルバオ戦にスタメン出場するも、37分に負傷交代を余儀なくされた。その後の検査でメッシと同じ、右足ヒラメ筋負傷と診断されている。クラブは復帰時期を明らかにしていないが、アス紙は復帰までに約3週間かかると伝えた。

メッシ、ルイス・スアレス、デンベレと攻撃陣にけが人が出ているだけでなく、19日にはコウチーニョのバイエルン・ミュンヘンへの期限付き移籍が決定したため、バルセロナは完全に前線のコマ不足。序盤戦、得点力不足で苦しむ可能性がある。(高橋智行通信員)

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西野タイが10月にブラジルと対戦か「奇跡」再び?

西野朗氏(2019年7月19日撮影)

西野朗監督(64)率いるタイ代表が10月に王国ブラジルと国際親善試合で対戦する可能性があると、シンガポールのメディアが19日に報じている。

同国の有力紙ストレーツ・タイムズ(電子版)が「10月11日にシンガポールでブラジルとタイの試合の開催計画が進んでいる」と伝えている。

ブラジルは日本も参加した南米選手権を制したFIFAランキング2位の世界屈指の強豪。タイは同115位。

日本とともに、22年W杯カタール大会に向け、9月開幕のアジア2次予選に臨む西野タイだが、ブラジルとの対戦が浮上した10月の同予選第3節は試合がない。15日にはホームで同じG組で最強と目されるUAE戦を控えているだけに、王国ブラジル戦が実現すれば格好の腕試しの機会となる。

前日本代表監督である西野監督とブラジルといえば、日本を率いた96年アトランタ五輪で大金星を挙げた「マイアミの奇跡」が有名。ブラジル戦が実現した場合、タイを率い“シンガポールの奇跡”はなるか-。

なお、森保監督率いるF組の日本は、W杯アジア2次予選の試合のない9月の第1節を利用し、5日にパラグアイとの国際親善試合を茨城・カシマスタジアムで行うことを発表している。

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CSKAモスクワ西村拓真は無得点 チームも敗れる

CSKAモスクワFW西村拓真(18年9月撮影)

<ロシア・プレミアリーグ:スパルタク・モスクワ2-1CSKAモスクワ>◇19日◇モスクワ

CSKAモスクワの西村拓真はアウェーのスパルタク・モスクワ戦で0-0の前半22分から出場し、無得点で後半42分に退いた。

試合は1-2で敗れた。(共同)

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久保建英は「再び特別な選手であることを証明した」

MF久保建英(19年7月撮影)

<プレシーズンマッチ:レアル・マドリード・カスティージャ2-3ブルゴス>◇18日(日本時間19日)◇ブルゴス

スペイン3部レアル・マドリードB「カスティージャ」に所属するMF久保建英(18)は18日、2-3で敗れたブルゴス戦に3トップの右でフル出場して得点を演出した。0-1の前半ロスタイムに後方からのパスに軌道を変えるだけのタッチで前線につなげ、同点弾の起点になった。

また、終了間際に両チーム入り乱れる小競り合いが起きた。久保は歩きながらゆっくりと現れ、激高していた相手選手をなだめる一幕もあった。無得点にもアス紙は「再び特別な選手であることを証明した」と絶賛した。(高橋智行通信員)

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長谷部が鎌田絶賛「非常にいい成長の階段上ってる」

フランクフルトMF長谷部誠(17年9月撮影)

<ブンデスリーガ:フランクフルト1-0ホッフェンハイム>◇18日◇コメルツバンクアレーナ

MF長谷部誠(35)とFW鎌田大地(23)が所属するフランクフルトは、ホームでホッフェンハイムとの開幕戦を1-0で勝利し、好スタートを切った。長谷部はリベロでフル出場し、ベルギー1部シントトロイデンから復帰した鎌田も先発の座を勝ち取り、無得点も後半26分までプレーした。

クラブからの要請によりジェノアへの移籍をやめた鎌田は、開幕戦からピッチに立った。開始3分にはあいさつ代わりの右足シュートを放つと、FKやCKのキッカーも担当。得点こそなかったが、チームの攻撃をけん引した。長谷部からは「非常にいい成長の階段を上っている」と絶賛され、交代時には観客から大きな拍手でたたえられた。それでも「良いシーンを何度か作れたが、まだ自分がやりたいようにはできていない」と満足していなかった。(中野吉之伴通信員)

鎌田大地(19年3月25日撮影)

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ポルティモネンセ安西幸輝、フル出場で勝利貢献

<ポルトガルリーグ:トンデラ1-2ポルティモネンセ>◇19日◇トンデラ

GK権田修一、DF安西幸輝、菅嶋弘希が所属するポルティモネンセはアウェーでトンデラに2-1で勝利した。

前半35分、ポルティモネンセのFWボア・モルテが決勝点となる先制ゴールを決めた。権田はベンチ入りしたが出場しなかった。安西幸はフル出場した。菅嶋はベンチ外だった。ポルティモネンセは1勝1分け、トンデラは1分け1敗となった。▽得点経過 前半35分【ポルティモネンセ】ボア・モルテ、前半44分【ポルティモネンセ】イウリー、後半39分【トンデラ】リカルド

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シャルルロワ森岡亮太が1得点 チームは敗戦 

<ベルギーリーグ:ワーレゲム3-1シャルルロワ>◇19日◇ワーレゲム

MF森岡亮太が所属するシャルルロワはアウェーでワーレゲムに1-3で敗れた。

前半31分、ワーレゲムのDFデ・ファウにPKから決勝点となる先制ゴールを決められた。森岡はフル出場し0-2の後半20分に1点を挙げた。シャルルロワは1勝2分け1敗、ワーレゲムは2勝2敗となった。

▽得点経過 前半31分【ワーレゲム】デ・ファウ、後半3分【ワーレゲム】ベラヒン、後半20分【シャルルロワ】森岡、後半46分【ワーレゲム】オーバリン

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23年女子W杯にベルギー新たに名乗り 10立候補

なでしこジャパン高倉監督(19年6月27日撮影)

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、日本が開催に名乗りを上げている2023年女子ワールドカップ(W杯)について、新たにベルギー・サッカー協会も招致の意思を表明したと発表した。

これで立候補は史上最多の10協会となった。23年大会は出場枠を24から32に拡大。開催地は20年5月に決まる予定。(共同)

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マラガ岡崎の選手登録完了へ 本拠開幕戦デビューも

岡崎慎司(2019年6月25日撮影)

スペイン2部マラガの地元紙ラ・オピニオン・デ・マラガ(電子版)が19日、マラガに所属するFW岡崎慎司(33)の選手登録が完了間近に迫っており、24日のホーム開幕戦となる第2節ラス・パルマス戦に間に合う可能性があると報じている。

マラガは現在、サラリーキャップに違反しており、選手を放出しないと新たに選手登録できないことになっている。実際に開幕戦のラシン戦では給与上限を超えていることを理由に、岡崎とシフが選手登録できずにプレーできなかった。

19日にFWオンティベロスがメディカルチェックを受けて契約書にサインするため、すでにビリャレアルに移動している。何の問題もなければ本日中にも移籍が決定するという。

オンティベロスの放出はマラガにとって戦力面で大きな痛手となるが、この移籍が正式に完了した場合、岡崎とシフはともに選手登録され、第2節のリーグ戦から出場できるようになるとのことだ。

マラガ入団前からいろいろとトラブル続きの岡崎であるが、順調にいけば24日に公式戦デビューする姿を見ることができるかもしれない。(高橋智行通信員)

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コウチーニョがバイエルンに期限付き移籍 背番10

コウチーニョ(18年撮影・PNP)

バイエルン・ミュンヘンは19日、バルセロナのブラジル代表MFコウチーニョ(27)を獲得したことを発表した。背番号は10番。契約期間は1年間の期限付き移籍で、買い取りオプションが付いている。

スペインメディアによると、期限付き移籍にかかるレンタル料は850万ユーロ(約10億2000万円)となっている。買い取りオプションを行使する際には1億2000万ユーロ(約144億円)と非常に高額であると伝えた。

コウチーニョはクラブ公式サイトで「僕にとって欧州の中でもベストの1つであるクラブへの移籍は、新しい国での新しい挑戦になる。とても楽しみにしている。クラブと同様に、僕も大きな野心を抱いているし、それを新しいチームメートと達成できると確信している」と意気込みを語った。

スポーツディレクターのサリハミジッチ氏は、コウチーニョの加入に「彼は我々のチームを本当の意味で強化してくれるだろう」と期待を口にした。CEOのルンメニゲ氏も「彼は我々の攻撃をさらに別の次元へ引き上げてくれるよ」とコメント。2人も大物獲得を喜んだ。

コウチーニョがバルセロナに入団したのは2017-18シーズン冬。それ以降、公式戦76試合に出場して21得点11アシストを記録した。また、その間にリーグ2度(2017-18、2018-19)、スペイン国王杯1度(2017-18)、スペイン・スーパー杯1度(2018-19)、優勝を経験。今夏は、フランス1部パリサンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールを獲得するためのオペレーションに含まれるなどの情報が流れていたが、今シーズンは最終的にドイツで背番号10をつけてプレーすることが決定した。(高橋智行通信員)

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DF冨安、デビュー戦で快勝貢献も「もっとできる」

<イタリア杯:ピサ0-3ボローニャ>◇3回戦◇18日◇ピサ

イタリア杯3回戦が18日に行われ、ボローニャに新加入したDF冨安健洋(20)が、アウェーでの2部ピサ戦で新天地デビューを飾った。

フル出場して3-0の快勝に貢献し、チームの4回戦進出に導いた。クラブ公式サイトで無失点で終えたデビュー戦について「先発して、勝利することができて満足している」と喜びながらも「もっとできるはず」と満足せず。「チームを助けるためには、まだまだ、たくさん学ばなければいけない」とさらなる飛躍を誓った。

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「悪童」バロテリが幼少期過ごしたブレシア移籍

マリオ・バロテリ(2016年4月17日撮影)

“悪童”マリオ・バロテリ(29)の新天地が、ブレシアに決まった。クラブ公式サイトが19日に発表。契約期間は複数年契約と伝えている。

今年1月にDF酒井宏樹が所属するフランス1部マルセイユに加入。ゴール後に携帯電話で酒井ら選手たちと写真を撮り、話題を集めた。12試合で8得点と結果を残したが短期契約が終了して退団していた。

生まれはパレルモだが幼少期にブレシアで過ごしたバロテリの獲得に、クラブ公式サイトは「3年ぶりのイタリア復帰は、育った町であるブレシアに戻りたいというマリオの決意、熱意によって可能となった」と発表。16年に在籍したACミランを最後に国外クラブでプレーしていたバロテリが、イタリア復帰を望んだことで移籍が実現したという。

バロテリも自身のインスタグラムで「最後にマイホームのブレッシャに戻る」と子どもの時の写真とともに投稿した。(共同)

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バルセロナB安部裕葵、強化試合で移籍後初得点

バルセロナ安部(19年7月21日撮影)

<プレシーズンマッチ:バルセロナB1-1リャゴステラ>◇18日(日本時間19日)◇バルセロナ

バルセロナB(3部)に所属するFW安部裕葵(20)は18日、練習場で行われた同じ3部のリャゴステラとの強化試合で移籍後初得点を記録した。

前半3分、左サイドから中へドリブルし、2人をかわして右足でゴールを決めて、うれしい初得点となった。試合は1-1の引き分けに終わった。

3部リーグの開幕戦は次の週末に開催される。バルセロナBは25日(日本時間26日午前1時)、アウェーでバダローナと対戦。クラブ公式サイトによると、安部は出場選手登録が終わっていないため、開幕戦での出場は難しい状況だという。

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久保建英レアルBで同点ゴール絡む 決定的シュートも

MF久保建英(19年7月撮影)

<プレシーズンマッチ:レアル・マドリード・カスティージャ2-3ブルゴス>◇18日(日本時間19日)◇ブルゴス

日本代表FW久保建英(18)がBチームのカスティージャの一員として、同じ3部のブルゴス戦に先発出場した。久保がカスティージャでプレーするのは今回が3試合目となった。

初戦のアルコルコン戦はカスティージャでの練習不足があり、チームメートとの連係がうまくいかなかったが、続くクルトゥラル・レオネサ戦では持ち前の技術をしっかりと生かし、試合を通じて積極的にゴールを狙っていった。

ブルゴス戦で久保はこれまでと同じ4-3-3の右ウイングでプレーした。コンスタントに反則を受けながらも、ドリブルやプレーリズムの変化といった質の高いプレーを随所に披露した。

19分にペナルティーエリア正面でフリーでボールを受けると、右足で惜しいシュートを打った。さらに41分、ドリブルを仕掛けてペナルティーエリア内に侵入し、後ろからチャージを受けて倒されたが、反則はなかった。

前半アディショナルタイム、久保がチームメートと連係しカスティージャの同点ゴールが生まれる。久保がダイレクトで右サイドに流したボールから、ギジェムがクロス上げ、バエサがヘッドで決めた。

後半に入ると久保がボールに触るたびにカスティージャのプレーが加速した。6分にサイドチェンジに対して質の高いトラップを披露すると、23分に右サイドから細かいステップのドリブルを仕掛け、ボールをゴール前に送った。そして終盤、左サイドから何度かクロスを入れ、42分にはあと1歩で決勝点という決定的なシュートを放った。

試合は同点で終了するかと思われた後半ロスタイムにPKを取られ、カスティージャは2-3で敗戦した。今夏、全8試合を戦ったカスティージャの通算成績は3勝5敗となっている。

スペイン紙アスはクルトゥラル・レオネサ戦に続きフル出場を果たした久保について、「再び特別な選手であることを証明した。バエサ、ギジェムと並び最も目立った選手だった」と絶賛している。

プレシーズンマッチを全て終了したカスティージャは今度の週末(正確な日時未定)、ラス・ロサスとの3部リーグ開幕を迎える。そしてこの日が久保にとってカスティージャで最初の公式戦になるかもしれない。【高橋智行通信員】

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デポルティボ柴崎 地元紙も称賛「華麗なデビュー」

柴崎岳(2019年6月20日撮影)

<スペイン2部リーグ:デポルティボ3-2オビエド>◇18日(日本時間19日)◇ラコルーニャ

日本代表MF柴崎岳(27)がスペイン2部デポルティボで公式戦デビューを果たした。開幕節のオビエド戦にフル出場し、3-2で勝利した。

柴崎はダブルボランチの左でプレーした。公式戦初戦ながら、攻守にわたり貢献。先制点の起点にもなった。前半20分、ハーフライン手前からボールをドリブルで運び左サイドにパス。フリーで受けたボルハ・バジェがペナルティーエリア外から打ったシュートをGKアルフォンソ・エレーロが弾き、コネが詰めてゴールに押し込み先制に成功した。

デポルティボの地元紙「ラ・ボス・デ・ガリシア」は柴崎について「センターハーフとしてプレーし、華麗なデビューを果たした。パスとドリブルで相手のラインを破り、守備のサポートで身を粉にした。素晴らしかった」と称賛し、オビエド戦に出場したデポルティボ14選手の中で最高となる8点を柴崎だけにつけている。

また同紙は「(ホームスタジアム)リアソールのサポーターは1部昇格を夢見られることを柴崎に確信させられ、彼に恋に落ちた。柴崎はデビュー戦で輝き、デポルティボの彼への賭けがうまくいくことを明らかにした」と柴崎がすでにファンのハートをつかみ、デポルティボの補強が成功だったことを強調している。

柴崎の次の戦いは25日にアウェーで行われる、1部から降格してきたばかりのウエスカ戦となる。

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鎌田大地「工夫しないといけない部分が」手応えも

練習で笑顔を見せる鎌田大地(2019年3月25日撮影)

<ブンデスリーガ:フランクフルト1-0ホッフェンハイム>◇第1節◇18日◇コメルツバンクアレーナ

MF長谷部誠(35)とMF鎌田大地(23)が所属するフランクフルトが、ホッフェンハイムに競り勝ち開幕白星を飾った。

鎌田はトップ下で、長谷部は3バックの真ん中で先発出場。鎌田は試合開始直後、左サイドのスペースに飛びだし、味方からのパスを受けるとそこからコーナーキックを獲得。鎌田のショートコーナーを起点に得点が決まり先制した。鎌田は後半25分に交代し、サポーターから温かい拍手を受けた。長谷部はラインをコントロールしながら堅守を見せ、優れたこぼれ球への予測と反応で味方をサポートし、無失点で抑え勝利に貢献した。長谷部は「厳しい試合でしたけど勝てたことは良かった」と振り返り、鎌田の活躍に「彼は今、ある程度自信を持ってやっていますし、それがいい形で周りにも評価されて、これからゴールを取る、アシストするっていう結果がついてくれば、もっともっとよくなっていくと思うし、非常にいい成長の階段を上っているんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。

鎌田のコメントは以下の通り。

-いい活躍だった

鎌田 いいシーンも何度か作れましたけど、やっぱりこう、まだ自分がやりたいようにはできてないと思うし、もっとこのチームの前の選手で試合に出るためにはもっとできないとダメ。初戦ということでブンデスの強度というか、久しぶりに感じましたし。まだまだね、当たり方だったり、工夫しないといけない部分がたくさんあるとは思いましたけど、ひとまずチームが勝てたというのはすごく良かったなと思います。

-日本人でブンデスリーガから例えばベルギー移籍して、また戻ってくる選手というのは少ないと思うんですが

鎌田 そうかもしれないですけど、去年、僕は4大リーグに戻ってくることだけを考えながら、プレーしていたので。4大リーグでプレーすることに意味があると思う。

-2年前も開幕戦でプレーしましたが、その時と比べて

鎌田 2年前は開幕スタメンに自分自身もびっくりしてた部分があるし。練習でもチームにあんまりついていけてないなというイメージがあったんで。今年の開幕戦は、ずっとプレシーズンもよかったと思うし、自分自身もこのチームでやれると思いながら臨んだので。気持ちの部分では違うかなと思います。

(中野吉之伴通信員)

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フランクフルト復帰の鎌田、随所で存在感放つ

<ブンデスリーガ:フランクフルト1-0ホッフェンハイム>◇18日◇フランクフルト

フランクフルトに復帰した鎌田大地が開幕戦で先発出場を果たし、随所で存在感を放った。後半立ち上がりのシュートはGKに阻まれ「ああいうのを入れられるようにならないと」と反省した。

シントトロイデン(ベルギー)に在籍した昨季、「(ドイツを含む)4大リーグに戻ってくることだけを考えていた」と明かす。今季は開幕前からのプレーぶりを高く評価され残留。「まずは定位置を取りたい」と意欲的に話した。

◆長谷部誠の話 開幕戦勝利は大きい。先週のカップ戦で3失点したので、集中した守りでゼロに抑えられたのは良かった。鎌田は非常にいい成長の階段を上っていると思う。

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マリティモ前田、初ゴール奪えず黒星「本当に残念」

FW前田大然(19年6月撮影)

<ポルトガルリーグ:デスポルティーボ・アベス3-1マリティモ>◇18日◇アベス

マリティモ前田大然は新天地で2試合連続の途中出場となったが、待望の初ゴールは奪えず「(得点を)取れなくて負けたのは本当に残念」と無念さをにじませた。

後半19分に2トップの一角に入ると、自慢のスピードで何度も見せ場をつくった。同30分ごろに左サイドをドリブルで突破してチャンスメーク。直後にも相手守備の裏に素早く抜け出し、惜しいシュートを放った。

東京オリンピック(五輪)出場を目指す21歳のアタッカーは今季の目標を「2桁得点」に定め「しっかりと結果を残して、五輪に出て活躍できるようにしたい」と前を見据えた。

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デポルティボ柴崎はフル出場、開幕戦白星飾る

<スペイン2部:デポルティボ3-2オビエド>◇18日

デポルティボに今季加入した柴崎岳はホームで行われたオビエドとの開幕戦にフル出場した。

試合は3-2で競り勝った。

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