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メッシが史上最多6度目のゴールデンシューを受賞

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メッシが史上最多6度目のゴールデンシューを受賞

バルセロナFWメッシ(AP)

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)が、3季連続となる史上最多6度目のゴールデンシューを受賞した。

欧州リーグでプレーする選手の中で最も多く得点を挙げた選手に贈られる賞で、今季はリーグ戦で36得点、国王杯で3得点、欧州CLで12得点の計51得点(出場50試合)を挙げて受賞となった。クラブ公式サイトで「チームメートなしには1点も取れていなかった。この賞は全員のもの」と同僚に感謝した。

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久保建英、長距離移動も出番少なく地元紙批判的

久保建英

先週から今週にかけて日本代表に参加したマジョルカMF久保建英(18)が、長距離移動するもほとんど出場時間がなく、今回の代表戦では「最も消耗し、悪いものになっている」と、17日付のスペイン紙マルカが批判的に報じている。

今月の代表ウイークで、マジョルカから久保、ヴァリエント(スロバキア)、トライコフスキ(北マケドニア)の3人が各国代表に招集され、移動距離の合計が3万440キロだったのに対して出場時間が計106分間だったと伝えている。

マジョルカの3人はともに各国代表で主役の座をつかんでいるとは言い難い。クラブで全試合にフル出場し守備の要となっているヴァリエントは、パラグアイとの国際親善試合にフル出場しただけで、ウェールズとの欧州選手権予選での出番はなく、公式戦の出場は1分もなかった。移動距離は約3000キロだった。

まだ、マジョルカで出場機会の少ないトライコフスキは、欧州選手権予選のスロベニア戦で90分間ベンチに座り、ポーランド戦では後半途中から16分間出場した。移動距離は約5000キロとなっている。

そして最も移動距離が長かったのが久保。同紙はわずか4分間の出場のために2万2000キロもの長距離移動を余儀なくされたことを強調し「3選手の中で、間違いなく今回の代表ウイークで最も消耗し、悪いものになっている」と強烈に批判した。1分も出場しないのにモンゴルと試合をするのに埼玉まで飛び、最後の4分間に出場するためにタジキスタンへ移動したと伝えている。

(高橋智行通信員)

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香川移籍後初ベンチスタート、4位後退コメントせず

サラゴサ香川真司

<スペイン2部:フエンラブラダ2-1サラゴサ>◇16日◇フエンラブラダ

サラゴサのMF香川真司(30)が移籍後初のベンチスタートとなり、試合も敗れた。4試合勝ちなしで迎えたアウェーのフエンラブラダ戦。もともと9月18日に開催予定だったが、フエンラブラダの選手が集団で胃腸炎にかかり、延期されていた。両チームが公式戦で対戦するのは初めてとなった。

会場はエスタディオ・フェルナンド・トーレス。フエンラブラダ出身の元スペイン代表で、今夏、日本のJ1サガン鳥栖で現役引退したFWの名前を冠している。ホームチームにとって昨年10月8日以降、1年以上も負けがないスタジアムだ。

そこに乗り込んだサラゴサは、システムを前節ヌマンシア戦の4-2-3-1から4-1-4-1に変更した。週中の試合のためローテーションし、前節からクレメンテ、エグアラス、スアレス、そして香川をスタメンからサブに回した。香川は、これまでプレーした9試合はすべて先発出場(マラガ戦を風邪で欠場)だったため、初めてベンチでキックオフを迎えることになった。

後半3分からウオーミングアップを始め、1-2の同28分にパプナシュヴィリと代わってピッチへ。4-2-3-1に変わった陣形のトップ下でプレーした。左サイドに流れて組み立てに参加するなど精力的に動いたが、相手はリードを守ろうとゴール前を固めている展開。スペースがなく、出場時間も短かった中で大きな仕事はできず、得点を生むことはできなかった。そのままのスコアで敗れて5勝4分け2敗。4位に後退する悔しい結果に終わったためか、試合後の香川はコメントしなかった。

【得点者】

前半35分 ウーゴ・フライレ(フエンラブラダ)

後半16分 ハビ・ロス(サラゴサ、PK)

後半22分サルバドール(フエンラブラダ)

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香川、後半途中出場 サラゴサ敗れ4位に後退

<スペイン2部:フエンラブラダ2-1サラゴサ>◇16日◇フエンラブラダ

サラゴサの香川真司はアウェーのフエンラブラダ戦で1-2の後半28分から出場した。

チームはそのまま敗れ、5勝4分け2敗の勝ち点19で4位に後退した。

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バルサ-レアル抗議活動激化で12月延期の可能性も

2017年にカタルーニャ独立を強行に進め失敗した当時の同州政府幹部9人に対して、スペイン最高裁判所により長期の禁錮刑が言い渡されたことによる抗議活動がカタルーニャ州で激化していることへの安全面を懸念し、ラ・リーガ(スペインリーグ)は、今月26日にバルセロナで開催予定の1部リーグ第10節バルセロナ対レアル・マドリードのクラシコについて、ホームとアウェーの順番を入れ替える申し入れをスペインサッカー連盟の競技委員会に行った。

現時点では26日にバルセロナのホームスタジアム、カンプ・ノウ、来年3月1日の週末(正確な日時未定)にRマドリードのホーム、サンティアゴ・ベルナベウでリーグ戦のクラシコが開催される予定になっている。

その後、スペイン紙マルカによると、26日の開催についてはスペインリーグだけでなく、スペインサッカー連盟、スペイン政府も望んでいないという。一方で、バルセロナとRマドリードは26日に会場を入れ替えてマドリードで行われる案に難色を示しているようだ。

そのため新たな解決案が模索された中、マルカ紙が入手した情報によると、現時点では12月18日に開催日を延期し、予定通りカンプ・ノウで行うことが最も実現可能な案であるという。さらに同紙は両クラブにとってもこの日が一番好ましい選択肢であると伝えている。

12月18日はスペインリーグが求めた日付ではないが、いずれにしてもここ最近、激しい抗議活動やデモが続く中、バルセロナで26日に開催するよりはベストの選択肢となるだろう。その決定は競技委員会に委ねられているとのことだ。

また別の情報源として、スペインのラジオ局カデナ・セールはクラシコが12月4日か18日に延期される可能性があり、競技委員会が今日もしくは明日18日にいつ開催するかを決定する予定だと報じていた。(高橋智行通信員)

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5連覇目指す熊谷のリヨンが先勝 女子欧州CL

<女子の欧州CL:イェリング0-4リヨン>◇16日

各地でベスト16による2回戦第1戦が行われ、5連覇を目指す熊谷紗希のリヨン(フランス)はアウェーでイェリング(デンマーク)に4-0で先勝した。

熊谷はフル出場した。(共同)

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スペイン代表99年かけ700戦、通算大幅勝ち越し

スペイン代表イレブン=2018年6月25日

スペインが15日に行われた欧州選手権予選のスウェーデン戦で、通算700試合目になったと、スペイン代表の公式サイトが伝えている。

記念すべき初戦は1920年8月28日に行われたアントワープ・オリンピックでのデンマーク戦で、1-0で初勝利を飾っている。

そして100試合目は55年に行われたフランス戦で試合は1-2で敗戦した。200試合目は73年のギリシャ戦で3-1で勝ち、300試合目は85年のアイスランド戦で1-2で勝利。95年に行われた400試合目となるアルメニア戦でも1-0で制している。

500試合目は2004年でリトアニアに0-0で引き分け。600試合目は11年のコスタリカ戦で、2-2でドロー。そして700試合目のスウェーデン戦でも1-1で終わり、2000年代の節目の試合では3試合すべて引き分けに終わっている。

約99年もの長い間で行われた700試合の通算成績は、410勝159分け131敗と大きく勝ち越している。その間にW杯1度(2010年)、欧州選手権3度(1964年、2008年、2012年)のタイトルを獲得している。

また、スペイン紙アスによると、これまでに57人が代表監督を務めており、最も多くの試合を指揮したのはビセンテ・デルボスケで114試合だったという。

最多得点試合は1933年5月21日に行われたブルガリア戦で13-0。最多出場選手はRマドリードに所属するDFセルヒオラモスで168試合となっており、12日に行われたノルウェー戦で元RマドリードGKカシージャスの記録を更新したばかりだった。

(高橋智行通信員)

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史上2番目年少デビューのファティ、フル代表入りも

バルセロナ所属のFWアンス・ファティ(16)が15日、アウェーで行われたU-21欧州選手権予選の同モンテネグロ戦(2-0で勝利)の、後半40分から途中出場し、同スペイン代表史上、2番目となる最年少デビューを記録したと、スペイン紙アスが16日に報じている。

16歳11カ月15日の出場記録を作ったファティを上回る最年少デビュー記録はバルセロナなどで活躍したFWボージャンで、16歳9カ月8日だ。デビュー戦はバルセロナ時代の2007年に行われたU-21ジョージア戦だった。そして29歳になった現在、カナダのモントリオール・インパクトでプレーしている。

ファティは当初、U-17スペイン代表に参加させるため、スペイン・サッカー協会の働きかけにより先月、スペイン国籍を取得したばかりだった。最終的に今月下旬からブラジルで開催されるU-17W杯のメンバーには招集されなかった。

今回はバルセロナの同僚MFペレスがけがで離脱したことにより、U-21スペイン代表に飛び級で呼ばれた。次はさらにフル代表入りの可能性もあるとアス紙は伝えている。

(高橋智行通信員)

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スペイン金字塔達成 14大会連続の国際大会出場

本大会出場を決めたスペイン(ロイター)

15日にアウェーで行われた欧州選手権予選にスウェーデン戦に1-1で引き分けたスペイン代表の本大会出場が決定した。スペイン紙ムンド・デポルティボ(電子版)は、14大会連続となる国際大会(W杯と欧州選手権)出場となったと、16日に報じた。

スペイン代表が最後に国際大会で予選敗退したのは、1992年にスウェーデンで開催された欧州選手権だった。それ以降の14大会すべての予選を勝ち抜いている。ヨーロッパの他の強豪国では、イタリアとオランダは昨年のロシアW杯に出場できなかった。またオランダは2016年にフランスで開催された欧州選手権でも予選敗退している。

イングランドは1994年のW杯アメリカ大会、2008年のオーストリア・スイス大会の欧州選手権に出場できず。フランスはW杯アメリカ大会の予選で敗れている。一方、まだ予選突破を決めていないものの、ドイツだけがスペインの数字に並ぶ可能性が高い。

スペイン代表はその間、W杯1度(2010年南アフリカ大会)、欧州選手権2度(2008年オーストリア・スイス大会、2012年ポーランド・ウクライナ大会)と、3大会連続で優勝を果たしている。

(高橋智行通信員)

本大会出場を決めたスペイン(ロイター)

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チェルシーFWジルーが移籍可能性示唆か、地元報道

フランスのジルー(2018年7月15日撮影PNP)

チェルシーのフランス代表FWオリビエ・ジルー(33)は、出場機会がこのまま少ないようであれば、退団するとクラブに警告していると、15日付英紙サン電子版が報じた。

来年1月移籍市場でインテルミラノが同選手の獲得を目指していると言われているという。

ジルーは今季、ランパード監督の下、5試合しか出場機会を得られていない。現状、FWアブラハムが今季リーグ戦で8ゴールをあげていることもあり、出場機会が増えることはなさそうだ。バックアップ要員にはなりたくないと、クラブに説明したと報じた。

インテルミラノのほかに、米MLSのホワイトキャップスも興味を示しているという。フランス代表としてトルコ戦に出場していた同選手は試合後、アーセナルからチェルシーに出場機会を求めて移籍したように、チェルシーから移籍する可能性があることを認めている。「チェルシーでポジション争いをするよ。そして1月に様子を見る。退団したいかと聞かれたら、その必要はないと答えるよ。状況にもよる。今の状況で満足はできない。33歳だけど、あと数年はプレーできる。でも決断するようにクラブから言われたら、そうするよ。アーセナルでそうだったようにね」と移籍の可能性を示唆した。

(A・アウグスティニャク通信員)

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トルコ1部フェネルバフチェが奥川雅也の獲得検討か

MF奥川雅也(14年2月撮影)

オーストリア1部ザルツブルクに所属するMF奥川雅也(23)に、トルコ1部フェネルバフチェが獲得を目指していると、16日付トルコの地元メディア・フォトスポル電子版が報じている。

同電子版によると、トルコの名門クラブのヤナル監督が奥川のプレーに注目し、追跡していると伝えた。奥川についてトップ下や両サイドでのプレーが可能と紹介。指揮官はドイツ2部キールに在籍してきた昨季から奥川のことを追跡していたという。

奥川は今季、公式戦10試合に出場して、4得点2アシストを記録。負傷で離脱したこともあるが、レギュラー格の1人としてチームに貢献している。だが、同メディアはリーグ戦では先発しているものの、国内杯や欧州CLではベンチスタートであることを指摘。完全なレギュラーではないため、来季にもチームから離れる可能性があると報じた。

フェネルバフチェは、今季終了と同時に奥川を移籍させたいとしていると伝えた。(オルムシュ由香通信員)

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大迫が練習復帰、19日「ヘルタ戦間に合う」報道も

ブレーメン大迫勇也(左)(2018年8月18日撮影)

ブレーメンに所属するFW大迫勇也(29)が、右足の負傷から練習に復帰したと、クラブ公式ツイッターが伝えた。

9月14日のウニオン・ベルリン戦で右足を痛めて負傷交代。後日クラブから「4~6週間の離脱」と発表されていたが、15日に「個人練習を行った」とツイッターで発表した。また、独紙ビルトのツイッターでも、ボールを蹴る写真とともに「(状態は)良さそうだ。ヘルタ戦に間に合う」と、復帰間近だと伝えた。

11月に行われるW杯アジア2次予選の欠場も危ぶまれていたが、19日のヘルタ戦で復帰すれば、日本代表にとっても朗報となる。

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スペインが本大会に進出 欧州選手権予選

<欧州選手権予選>◇15日◇各地

2020年欧州選手権予選が行われ、2008、12年大会を連覇したF組のスペインが敵地でスウェーデンと1-1で引き分け、勝ち点20として同組2位以内を確保して本大会出場を決めた。スウェーデンが同15で2位、ルーマニアが14で3位。

D組はアイルランドが0-2でスイスに敗れて初黒星。アイルランドとデンマークが勝ち点12で並び、スイスが同11で追う。J組で既に本大会出場を決めているイタリアは5-0でリヒテンシュタインを下して8戦全勝の勝ち点24。2位フィンランドは3-0でアルメニアを下し、同15として本大会出場に前進した。(共同)

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西野朗監督率いるタイが金星!格上UAEを撃破

タイ代表監督およびU-23代表監督に就任し笑顔を見せる日本代表前監督の西野氏。左はタイサッカー協会のソムヨット会長(2019年7月19日撮影)

<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:タイ2-1UAE>◇G組◇15日◇パトゥムターニー

G組西野朗監督(64)が指揮を執るFIFAランク114位タイは、ホームで同66位の格上UAEを2-1で下す金星を挙げて、2勝1分けとした。

UAEは初黒星で2勝1敗。

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本田カンボジアがイラクに完敗 C組1分け3敗に

本田圭佑(2019年6月12日撮影)

<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:カンボジア0-4イラク>◇C組◇15日◇プノンペン

本田圭佑(33)が実質的な監督を務めるカンボジア(FIFAランク169位)は、ホームで同79位イラクに0-4で敗れて、1分け3敗となった。イラクは2勝1分け。

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北朝鮮-韓国はスコアレスドロー アジア2次予選

<サッカーワールドカップ(W杯)アジア2次予選:北朝鮮0-0韓国>◇H組◇15日◇北朝鮮

15日にW杯アジア2次予選H組で、北朝鮮-韓国の「南北」対決が行われた。北朝鮮のホーム「金日成スタジアム」で開催。ともに2連勝スタートを切った首位攻防戦となったが、得点なく0-0の引き分けに終わり、お互いに勝ち点7となった。

韓国メディアによると、国外からサポーターやメディアが入れずにテレビ放送はなし。さらに無観客試合になっていると報じられていた。

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Cロナウドがペレらに次ぐ700得点到達「誇りに」

プロ通算700得点を達成したC・ロナウド(AP)

<欧州選手権予選:ウクライナ2-1ポルトガル>◇B組◇14日◇キエフ

ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(34)が史上6人目の快挙を達成した。

0-2の後半27分にPKを沈め、プロ通算700得点を記録。英BBC放送電子版によると、ビカン(オーストリア=805得点)、772得点のロマリオ(ブラジル=772得点)、ペレ(ブラジル=767得点)、プシュカス(ハンガリー=746得点)、ミュラー(ドイツ=735得点)に次ぐ、6人目の700得点到達となった。自身のインスタグラムで「キャリア700得点を誇りに思います。これまで助けてくれた人たちと共有したい」と喜びとともに、感謝を伝えた。

国際Aマッチ通算得点でも、ダエイにあと14得点と迫る95得点となった。だが、チームは1-2で敗れて3勝2分け1敗の勝ち点11にとどまった。ウクライナの首位通過を許すだけでなく、3位セルビアにも勝ち点差1に縮められた。来月に行われる残り2試合は、敗退が決まっているリトアニア(11月14日)とルクセンブルク(同17日)。格下相手とはいえ、負けられない試合となる。「今日(ウクライナ戦)は望んだ結果を得られなかったが、みんなが一丸となって、欧州選手権本戦出場を勝ち取ろう」。前回王者のプライドを胸に最後の勝負に挑む。

プロ通算700得点を達成したC・ロナウド(AP)

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Cロナウド通算700得点、ウクライナ首位で本戦へ

ウクライナ戦でプロ通算700得点に到達したポルトガルFWロナウド(AP)

<欧州選手権予選>◇各組◇14日◇キエフほか

欧州選手権予選は14日に各地で行われ、B組のポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(34)は、アウェーでのウクライナ戦で1得点を挙げて、プロ通算700得点に到達した。

また、国際Aマッチでは95得点となり、109得点で最多得点者のアリ・ダエイ(イラン)にあと14得点に迫った。チームは1-2で敗れて、ウクライナに首位での本戦出場を許した。

ウクライナ戦の試合中に拍手を送るポルトガルFWロナウド(AP)

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昌子トゥールーズ殺害予告受けた監督代わる新指揮官

DF昌子源(18年6月撮影)

フランス1部リーグでDF昌子源が所属するトゥールーズは14日、フランス人のアントワーヌ・コンブアレ氏(55)が新監督に就任したと発表した。15日に就任会見が行われる。

今季9試合を終えて2勝3分け4敗の18位と低迷しているトゥールーズは、カサノバ監督がSNS上で殺害をほのめかす脅迫を受けるなどし、退任していた。(松本愛香通信員)

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イングランドサポ?試合開催地で英国籍男性遺体発見

20年のサッカー欧州選手権予選1次リーグのブルガリア-イングランド戦(6-0でイングランドの勝利)が行われたブルガリア・ソフィアで、英国籍の男性の遺体が見つかったと14日付英紙サン電子版が報じた。14日の試合前日に死亡の発表があり、事件に巻き込まれたものとみられている。

またもう1人、別の事件に巻き込まれた男性が軽傷を負った。

現地時間で午前10時に「外国籍の32歳の男性が警察に助けを求めた」とブルガリア内務省から発表があった。イングランドサッカー協会(FA)は、詳細な状況がつかめるまで2つの事件に関するコメントを避けるとした。

12日のチェコ-イングランド戦(2-1でチェコの勝利)が行われたチェコの首都プラハでは、11日に複数のイングランドサポーターが警察と騒動を起こしていた。(A・アウグスティニャク通信員)

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バーディー、夫人同士の非難でルーニーとの仲にヒビ

レスターFWジェイミー・バーディー

元イングランド代表FWウェイン・ルーニーのコリーン夫人(33)がSNS上で英紙サンに私生活の情報を売られたと、レスターFWジェイミー・バーディーのレベッカ夫人(37)を非難していたことを受け、バーディーはルーニーのインスタグラムのアカウントをフォローするのをやめたと13日付英紙サン電子版が報じた。

両選手は、イングランド代表で過去にチームメートだった。夫人同士のもめ事が配偶者である選手にまでエスカレートした形だ。

バーディーは、100%レベッカ夫人を信じているという。バーディーの友人は「ウェインと馬があっていた。自分の妻を公の場所でさらし者にする態度が理解できないようだ。ルーニーとのSNS上での関係を計画的に断ち切った」とコメントした。「彼はレベッカを全面的に支持しているし、このようなやり方をしたルーニー夫妻に対して、怒っている。自分の立ち位置を明確にし、SNSのフォローを外した」と続けた。

ルーニーは所属先の米ワシントンにいるが、この騒ぎの中、ナイトクラブで笑顔でお酒を飲む姿が目撃された。一方で騒動が始まった時にドバイで休暇中だったバーディー夫妻は、12日にヒースロー空港に帰国した際にレベッカ夫人が泣いているところを撮影されている。(A・アウグスティニャク通信員)

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ウクライナが本大会へ 欧州選手権予選

<欧州選手権予選>◇14日◇各地

2020年欧州選手権予選が行われ、B組はウクライナが2-1で前回大会優勝のポルトガルを破り、勝ち点19として同組1位を確定させて本大会出場を決めた。2位ポルトガルは勝ち点11で、3位セルビアは同10。

H組のフランス-トルコの上位対決は1-1で引き分け、ともに勝ち点19。3位はアイスランドが同15で追う。A組はイングランドが6-0でブルガリアを下して勝ち点15でトップ。チェコが同12で2位、コソボが同11で3位につける。A-J組の各組2位までと、プレーオフを勝ち抜いた計24チームが本大会に出場する。(共同)

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久保建英スペイン紙1面飾る「無料から12億円に」

マジョルカMF久保建英(2019年10月6日撮影・PIKO)

日本代表MF久保建英(18)が14日、スペイン紙アスの1面を飾った。

レアル・マドリードで、将来を期待される24歳未満の選手として、ミリトン(ブラジル)バルベルデ(ウルグアイ)ロドリゴ(ブラジル)、期限付き移籍で他のクラブに貸し出されているルニン(ウクライナ)セバージョス(スペイン)レギロン(スペイン)ウーデゴール(ノルウェー)アクラフ(モロッコ)の8選手とともに紹介された。

久保は今夏のプレシーズン、Rマドリードのトップチームに帯同していた時に度々、スペイン紙の1面に日本人選手として初めて扱われていたが、マジョルカへの期限付き移籍後は初めてとなる。

今月の国際Aマッチデーに各国代表として参加している上記9選手に加え、今回は代表を外れているRマドリード所属のアセンシオ(スペイン、長期のけが)ビニシウス(ブラジル)ヨビッチ(セルビア)の3選手を含めた24歳未満の合計12選手が、クラブの未来を確固たるものにしていると同紙は伝えている。

フロレンティーノ・ペレス氏がRマドリード会長に初就任した2000年当時、サッカー界の未来がマーケティングに支配されると理解し、フィーゴやジダン、ロナウド、ベッカムなどの「銀河系の選手」を次々に獲得していった。

そして2009年に2度目の会長就任を果たした時も再び、クリスティアーノ・ロナウドやカカ、ベンゼマ、シャビ・アロンソなどの獲得で莫大(ばくだい)な資金を投資した。

しかし、2013年夏に多額の移籍金でベイルを獲得した後、Rマドリードは大富豪のクラブ(パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなど)と競合しなければならなかったため、新たな戦略として価値ある若手選手と契約し始めた。そしてそれが今現在まで続いている。

その1人に選ばれた久保についてアス紙は「クラブの素晴らしい取引により無料で獲得し、18歳で1000万ユーロ(約12億円)の価値がある。マジョルカで成長しなければいけないが、日本代表ではすでに6試合に出場しており、タジキスタン戦(15日)は新たなチャンスとなる」と紹介している。(高橋智行通信員)

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サラゴサ香川、勝利に安堵「タフなゲームだった」

サラゴサ香川真司

<スペイン2部リーグ:ヌマンシア0-1サラゴサ>◇13日◇ソリア

MF香川真司が所属するサラゴサは、アウェーでヌマンシアを1-0で下した。

サラゴサは主軸のFWドゥワメナが心臓病、カディス戦で負傷したDFビガライが出場できなかったため、いつもの4-4-2から4-2-3-1に変更して臨み、香川がトップ下に入った。

システム変更による影響か、香川にはボールがあまり入らず、ボールを触った際も左右に散らすだけでチャンスを生むことができなかった。

前半終了間際にファウルを立て続けにもらい存在感を発揮するも、キッカーを務めたFKをゴールにつなげることはできず前半を終了した。

香川は後半も前半同様、ボールをはたく働きはするものの決定的なシーンを演出できない。そんな中、14分にDFライン裏でスルーパスを受けてシュートを打ったが、オフサイドを取られた。その後、あまりボールを触ることはできず、30分にピッチを退いている。

そして迎えた36分、MFグティのスルーパスを右サイドで受けたDFデルマールが中央に折り返し、ゴール前に走り込んだMFエグアラスが待望の決勝点をチームにもたらせた。その後、ヌマンシアの反撃に合うも、サラゴサは失点することなく切り抜けた。

ヌマンシアの堅い守りになかなかチャンスを作れなかったサラゴサだが、0-1で勝利して5試合ぶりに勝ち点3を獲得し、5勝4分1敗の勝ち点19で暫定ながら3位に順位を上げている。

香川は試合後、「非常にタフなゲームだったのでどちらに転んでもおかしくなかったです。相手もすごく堅いチームだったので非常に厳しいゲームでした」と振り返った。

心臓病でドゥワメナが抜けるなど、チームは苦境にある中で、貴重な勝ち点3を積み上げた。

「自分自身が攻撃面においてチームを助けていけるかっていう意味では、ここ数試合、ゴールとアシストを残していないのでふがいない気持ちはありますけど、ただやり続けていくしか、一歩ずつやっていくしか方法はありません。何よりも今日はチームが勝ったことがまずは素晴らしいですし、気分がいいです。この波に乗って、この自信を得て、試合がすぐにあるんで、それに備えていきたいと思います」

かぜが長引き、自身も体調不良だっただけに安堵(あんど)の様子。「まずコンディションをしっかりと整えることが引き続き必要ですし、本当に1週間に2試合、今週もミッドウイークがありますし、時間は待ってくれないので、しっかりと限られた時間の中でベストに持っていけるように調整していきたいと思います」と今後を見据えた。(高橋智行通信員)

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前田大然ベンチ外 マリティモは敗れる

ポルトガル・リーグ杯は13日、16チームが4組に分かれてベスト4を争うリーグ戦方式の3回戦が各地で行われ、A組で前田大然が所属するマリティモは敵地でブラガに1-2で敗れた。前田はベンチ外だった。(共同)

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岡崎「どうやったらチャンス回ってくるか試行錯誤」

<スペイン2部リーグ:ウエスカ1-1ラシン>◇13日◇ウエスカ

FW岡崎慎司が所属するウエスカはホームでラシンと1-1で引き分けた。岡崎はフル出場した。

岡崎は「どうやったらチャンスが回ってくるのか、試行錯誤している。点を取っていかないとチームも上がらないし、自分の評価にもつながらない」とコメントした。(共同)

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◆2020年欧州選手権 予選の日程と結果

<欧州選手権予選>◇19年6月〜11月◇各地

広域開催となる2020年欧州選手権の予選が19年3月から行われている。

各組上位2チームの計20チームが本大会に進出する。残り4枠は欧州ネーションズリーグ各組1位の計16チームがプレーオフ(PO)を行って争う。すでに欧州選手権出場を決めているチームがある場合、その組の2位以下にPO参加のチャンスが残る。

欧州ネーションズリーグ各組1位はリーグAがイングランド、オランダ、ポルトガル、スイス、リーグBがボスニア・ヘルツェゴビナ、デンマーク、スウェーデン、ウクライナ、リーグCがフィンランド、ノルウェー、スコットランド、セルビア、ベラルーシ、リーグDが北マケドニア、ジョージア、コソボ

本大会は20年6月12日に開幕する。

◆本大会出場決定チーム ベルギー、イタリア、ポーランド、ロシア

【注】★は本大会進出チーム

<A組>

順位チーム勝点
(1)イングランド54012061412
(2)チェコ6402119212
(3)コソボ5221101008
(4)モンテネグロ6033313-103
(5)ブルガリア6033511-63

 3・22 イングランド5-0チェコ

      ブルガリア1-1モンテネグロ

 3・25 モンテネグロ1-5イングランド

      コソボ1-1ブルガリア

 6・ 7 モンテネグロ1-1コソボ

      チェコ2-1ブルガリア

 6・10 チェコ3-0モンテネグロ

      ブルガリア2-3コソボ

 9・ 7 コソボ2-1チェコ

      イングランド4-0ブルガリア

 9・10 モンテネグロ0-3チェコ

      イングランド5-3コソボ

10・11 モンテネグロ0-0ブルガリア

      チェコ2-1イングランド

10・14 コソボ-モンテネグロ

      ブルガリア-イングランド

11・14 イングランド-モンテネグロ

      チェコ-コソボ

11・17 コソボ-イングランド

      ブルガリア-チェコ

<B組>

順位チーム勝点
(1)ウクライナ65101311216
(2)ポルトガル5320134911
(3)セルビア52121012-27
(4)ルクセンブルク6114511-64
(5)リトアニア6015417-131

 3・22 ポルトガル0-0ウクライナ

      ルクセンブルク2-1リトアニア

 3・25 ポルトガル1-1セルビア

      ルクセンブルク1-2ウクライナ

 6・ 7 ウクライナ5-0セルビア

      リトアニア1-1ルクセンブルク

 6・10 ウクライナ1-0ルクセンブルク

      セルビア4-1リトアニア

 9・ 7 リトアニア0-3ウクライナ

      セルビア2-4ポルトガル

 9・10 ルクセンブルク1-3セルビア

      リトアニア1-5ポルトガル

10・11 ウクライナ2-0リトアニア

      ポルトガル3-0ルクセンブルク

10・14 ウクライナ-ポルトガル

      リトアニア-セルビア

11・14 セルビア-ルクセンブルク

      ポルトガル-リトアニア

11・17 セルビア-ウクライナ

      ルクセンブルク-ポルトガル

<C組>

順位チーム勝点
(1)オランダ65011971215
(2)ドイツ65012061415
(3)北アイルランド640287112
(4)ベラルーシ7115412-84
(5)エストニア7016221-191

 3・21 北アイルランド2-0エストニア

      オランダ4-0ベラルーシ

 3・24 北アイルランド2-1ベラルーシ

      オランダ2-3ドイツ

 6・ 8 エストニア1-2北アイルランド

      ベラルーシ0-1ドイツ

 6・11 ドイツ8-0エストニア

      ベラルーシ0-1北アイルランド

 9・ 6 ドイツ2-4オランダ

      エストニア1-2ベラルーシ

 9・ 9 北アイルランド0-2ドイツ

      エストニア0-4オランダ

10・10 オランダ3-1北アイルランド

      ベラルーシ0-0エストニア

10・13 エストニア1-2オランダ

      エストニア0-3ドイツ

11・16 北アイルランド-オランダ

      ドイツ-ベラルーシ

11・19 オランダ-エストニア

      ドイツ-北アイルランド

<D組>

順位チーム勝点
(1)アイルランド633062412
(2)デンマーク63301651112
(3)スイス522110558
(4)ジョージア612348-45
(5)ジブラルタル5005016-160

 3・23 ジョージア0-2スイス

      ジブラルタル0-1アイルランド

 3・26 スイス3-3デンマーク

      アイルランド1-0ジョージア

 6・ 7 ジョージア3-0ジブラルタル

      デンマーク1-1アイルランド

 6・10 アイルランド2-0ジブラルタル

      デンマーク5-1ジョージア

 9・ 5 アイルランド1-1スイス

      ジブラルタル0-6デンマーク

 9・ 8 スイス4-0ジブラルタル

      ジョージア0-0デンマーク

10・12 ジョージア0-0アイルランド

      デンマーク1-0スイス

10・15 スイス-アイルランド

      ジブラルタル-ジョージア

11・15 スイス-ジョージア

      デンマーク-ジブラルタル

11・18 アイルランド-デンマーク

      ジブラルタル-スイス

<E組>

順位チーム勝点
(1)クロアチア7421146814
(2)ハンガリー740389-112
(3)スロバキア6312108210
(4)ウェールズ62226608
(5)アゼルバイジャン6015514-91

 3・21 スロバキア2-0ハンガリー

      クロアチア2-1アゼルバイジャン

 3・24 ウェールズ1-0スロバキア

      ハンガリー2-1クロアチア

 6・ 8 クロアチア2-1ウェールズ

      アゼルバイジャン1-3ハンガリー

 6・11 アゼルバイジャン1-5スロバキア

      ハンガリー1-0ウェールズ

 9・ 6 ウェールズ2-1アゼルバイジャン

      スロバキア0-4クロアチア

 9・ 9 アゼルバイジャン1-1クロアチア

      ハンガリー1-2スロバキア

10・10 スロバキア1-1ウェールズ

      クロアチア3-0ハンガリー

10・13 ハンガリー1-0アゼルバイジャン

      ウェールズ1-1クロアチア

11・16 アゼルバイジャン-ウェールズ

      クロアチア-スロバキア

11・19 ウェールズ-ハンガリー

      スロバキア-アゼルバイジャン

<F組>

順位チーム勝点
(1)スペイン76101841419
(2)スウェーデン7421178914
(3)ルーマニア7412167913
(4)ノルウェー7241129310
(5)マルタ7106217-153
(6)フェロー諸島7007323-200

 3・23 スウェーデン2-1ルーマニア

      マルタ2-1フェロー諸島

      スペイン2-1ノルウェー

 3・26 ルーマニア4-1フェロー諸島

      ノルウェー3-3スウェーデン

      マルタ0-2スペイン

 6・ 7 スウェーデン3-0マルタ

      ノルウェー2-2ルーマニア

      フェロー諸島1-4スペイン

 6・10 スペイン3-0スウェーデン

      マルタ0-4ルーマニア

      フェロー諸島0-2ノルウェー

 9・ 5 ルーマニア1-2スペイン

      ノルウェー2-0マルタ

      フェロー諸島0-4スウェーデン

 9・ 8 スペイン4-0フェロー諸島

      ルーマニア1-0マルタ

      スウェーデン1-1ノルウェー

10・12 フェロー諸島0-3ルーマニア

      ノルウェー1-1スペイン

      マルタ0-4スウェーデン

10・15 スウェーデン-スペイン

      ルーマニア-ノルウェー

      フェロー諸島-マルタ

11・15 スペイン-マルタ

      ルーマニア-スウェーデン

      ノルウェー-フェロー諸島

11・18 スウェーデン-フェロー諸島

      スペイン-ルーマニア

      マルタ-ノルウェー

<G組>

順位チーム勝点
(1)★ポーランド86111321119
(2)オーストリア85121771016
(3)北マケドニア83231011-111
(4)スロベニア8323138511
(5)イスラエル72231214-28
(6)ラトビア7007124-230

 3・21 イスラエル1-1スロベニア

      北マケドニア3-1ラトビア

      オーストリア0-1ポーランド

 3・24 イスラエル4-2オーストリア

      スロベニア1-1北マケドニア

      ポーランド2-0ラトビア

 6・ 7 ラトビア0-3イスラエル

      北マケドニア0-1ポーランド

      オーストリア1-0スロベニア

 6・10 ポーランド4-0イスラエル

      ラトビア0-5スロベニア

      北マケドニア1-4オーストリア

 9・ 5 イスラエル1-1北マケドニア

 9・ 6 スロベニア2-0ポーランド

      オーストリア6-0ラトビア

 9・ 9 スロベニア3-2イスラエル

      ポーランド0-0オーストリア

      ラトビア0-2北マケドニア

10・10 ラトビア0-3ポーランド

      北マケドニア2-1スロベニア

      オーストリア-イスラエル

10・13 スロベニア0-1オーストリア

      ポーランド2-0北マケドニア

10・15 イスラエル-ラトビア

11・16 スロベニア-ラトビア

      イスラエル-ポーランド

      オーストリア-北マケドニア

11・16 ポーランド-スロベニア

      ラトビア-オーストリア

      北マケドニア-イスラエル

<H組>

順位チーム勝点
(1)トルコ76011521318
(2)フランス76012041618
(3)アイスランド74031010012
(4)アルバニア7304101009
(5)アンドラ7106114-133
(6)モルドバ7106218-163

 3・22 モルドバ1-4フランス

      アンドラ0-2アイスランド

      アルバニア0-2トルコ

 3・25 トルコ4-0モルドバ

      フランス4-0アイスランド

      アンドラ0-3アルバニア

 6・ 8 アイスランド1-0アルバニア

      モルドバ1-0アンドラ

      トルコ2-0フランス

 6・11 アイスランド2-1トルコ

      アンドラ0-4フランス

      アルバニア2-0モルドバ

 9・ 7 アイスランド3-0モルドバ

      トルコ1-0アンドラ

      フランス4-1アルバニア

 9・10 モルドバ0-4トルコ

      フランス3-0アンドラ

      アルバニア4-2アイスランド

10・11 トルコ1-0アルバニア

      アイスランド0-1フランス

      アンドラ1-0モルドバ

10・14 モルドバ-アルバニア

      アイスランド-アンドラ

      フランス-トルコ

11・14 トルコ-アイスランド

      フランス-モルドバ

      アルバニア-アンドラ

11・17 モルドバ-アイスランド

      アンドラ-トルコ

      アルバニア-フランス

<I組>

順位チーム勝点
(1)★ベルギー88003012924
(2)★ロシア87012742321
(3)キプロス83141312110
(4)スコットランド83051117-69
(5)カザフスタン8215913-47
(6)サンマリノ8008043-430

 3・21 カザフスタン3-0スコットランド

      キプロス5-0サンマリノ

      ベルギー3-1ロシア

 3・24 カザフスタン0-4ロシア

      サンマリノ0-2スコットランド

      キプロス0-2ベルギー

 6・ 8 ロシア9-0サンマリノ

      スコットランド2-1キプロス

      ベルギー3-0カザフスタン

 6・11 カザフスタ4-0サンマリノ

      ロシア1-0キプロス

      ベルギー3-0スコットランド

 9・ 6 スコットランド1-2ロシア

      サンマリノ0-4ベルギー

      キプロス1-1カザフスタン

 9・ 9 スコットランド0-4ベルギー

      サンマリノ0-4キプロス

      ロシア1-0カザフスタン

10・10 カザフスタン1-2キプロス

      ロシア4-0スコットランド

      ベルギー9-0サンマリノ

10・13 カザフスタン0-2ベルギー

      スコットランド6-0サンマリノ

      キプロス0-5ロシア

11・16 キプロス-スコットランド

      サンマリノ-カザフスタン

      ロシア-ベルギー

11・19 ベルギー-キプロス

      サンマリノ-ロシア

      スコットランド-カザフスタン

<J組>

順位チーム勝点
(1)★イタリア77002031721
(2)フィンランド740398112
(3)アルメニア73131312110
(4)ボスニア・ヘルツェゴビナ73131612410
(5)ギリシャ7124712-55
(6)リヒテンシュタイン7025220-182

 3・23 リヒテンシュタイン0-2ギリシャ

      イタリア2-0フィンランド

      ボスニア・ヘルツェゴビナ2-1アルメニア

 3・26 アルメニア0-2フィンランド

      イタリア6-0リヒテンシュタイン

      ボスニア・ヘルツェゴビナ2-2ギリシャ

 6・ 8 フィンランド2-0ボスニア・ヘルツェゴビナ

      アルメニア3-0リヒテンシュタイン

      ギリシャ0-3イタリア

 6・11 リヒテンシュタイン0-2フィンランド

      イタリア2-1ボスニア・ヘルツェゴビナ

      ギリシャ2-3アルメニア

 9・ 5 アルメニア1-3イタリア

      フィンランド1-0ギリシャ

      ボスニア・ヘルツェゴビナ5-0リヒテンシュタイン

 9・ 8 アルメニア4-2ボスニア・ヘルツェゴビナ

      ギリシャ1-1リヒテンシュタイン

      フィンランド1-2イタリア

10・12 ボスニア・ヘルツェゴビナ4-1フィンランド

      リヒテンシュタイン1-1アルメニア

      イタリア2-0ギリシャ

10・15 リヒテンシュタイン-イタリア

      ギリシャ-ボスニア・ヘルツェゴビナ

      フィンランド-アルメニア

11・15 フィンランド-リヒテンシュタイン

      アルメニア-ギリシャ

      ボスニア・ヘルツェゴビナ-イタリア

11・18 リヒテンシュタイン-ボスニア・ヘルツェゴビナ

      イタリア-アルメニア

      ギリシャ-フィンランド

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