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清水カルリーニョス・ジュニオ10日の練習中に右膝靱帯損傷 全治4週間

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清水カルリーニョス・ジュニオ10日の練習中に右膝靱帯損傷 全治4週間

カルリーニョス・ジュニオ(2020年9月撮影)

清水エスパルスは22日、FWカルリーニョス・ジュニオ(26)が右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されたと発表した。

10日の練習中に負傷。全治4週間を要する見込み。

清水カルリーニョス・ジュニオ(20年11月撮影)

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札幌チャナティップ「勝利を」東南アジア選手初のJ1通算100試合

J1通算100試合まであと1試合の札幌MFチャナティップ(撮影・保坂果那)

北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ(27)が24日ホームベガルタ仙台戦(札幌厚別)で東南アジア出身の選手初のJ1通算100試合目を迎える。

22日は札幌・宮の沢で軽めの練習で終えた。17年夏に札幌に加入して4年目のタイ人ドリブラー。ついにリーグ戦の出場試合数が大台に到達する。節目の試合へ「いい年も悪い年もあった。次の試合もハードになると思うけど勝利をつかみたい」と、4試合ぶりの勝ち点3を狙う。

タイではチャナティップ効果もあり、Jリーグは人気だ。子どものころからJリーグでのプレーを夢見ていたが、「これからJリーグに来たい子どもたちがどんどん来る。自分がいい手本としてできれば」と、先駆者としての覚悟を見せる。まだ夢の先があるからだ。「チームメートと一緒に優勝したい。ACLに行けたら」。メモリアルゲームでさらに輝く。

J1通算100試合まであと1試合の札幌MFチャナティップ(撮影・保坂果那)

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名古屋今季10度目無失点で快勝 「トータルでは素晴らしい試合」監督

名古屋対G大阪 後半、チーム2点目のゴールを決め喜ぶ名古屋相馬(右)(撮影・森本幸一)

<明治安田生命J1:名古屋2-0G大阪>◇第11節◇22日◇豊田ス

2位名古屋グランパスが2-0でガンバ大阪に快勝し、今季早くも10度目の無失点試合を演じた。

首位川崎Fと同じ12試合を消化し、勝ち点3差に接近。前節鳥栖戦で今季初黒星を喫し、連続無失点は9試合でストップしたが、フィッカデンティ監督は「トータルでは素晴らしい試合をした」と再出発の勝利を喜んだ。

前半29分、FW山崎が今季3点目となる先制点を挙げた。後半10分には東京五輪代表を狙うFW相馬が、今季2点目となる貴重な追加点。「シュートを打たないと点は入らない。今日絶対やってやると思っていた」。五輪への思いも込めて左サイドで駆け回った。

次節29日と次々節5月4日は川崎Fとの異例の首位攻防2連戦が待つ。指揮官は「まず29日をどう戦うか。川崎Fと1試合やるのが、どれだけ大変な作業になるか分かっていただければ」と独特の表現で、首位取りを狙う。

名古屋対G大阪 試合終了、無失点勝利にガッツポーズをする名古屋GKランゲラック(撮影・森本幸一)

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G大阪が今季初複数失点 開幕7戦目で6度目の無得点試合、得点わずか1

名古屋対G大阪 後半、シュートを外し、がっくりとするG大阪宇佐美(右)(撮影・森本幸一)

<明治安田生命J1:名古屋2-0G大阪>◇第11節◇22日◇豊田ス

ガンバ大阪が今季初めて複数失点を許し、完封負け。

開幕7戦目で6度目の無得点試合となり、奪ったゴールはわずか1点という深刻なゴール欠乏症だ。FW宇佐美を2列目に配した宮本監督は「狙いは得点を取るため。よいシーンはあったと思う」と一定の評価は与えた。次戦は5月2日の敵地での大阪ダービーだが、緊急事態宣言下で無観客開催の可能性が高い。昨年は1分け1敗で「今年はしっかり勝ちたい」と決意した。

名古屋対G大阪 後半、ドリブルで攻め込むG大阪宇佐美(中央)(撮影・森本幸一)

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名古屋山崎、相馬弾で快勝 G大阪最後まで守備崩せず/名-G11節

名古屋対G大阪 前半、先制ゴールを決め喜ぶ名古屋山崎(中央)(撮影・森本幸一)

<明治安田生命J1:名古屋2-0G大阪>◇第11節◇22日◇豊田ス

名古屋グランパスがガンバ大阪に快勝した。

FW山崎が前半29分、FW相馬の左クロスを胸トラップして左足で先制点。後半10分にはDF吉田豊の縦パスをドリブルで運んだ相馬が、右足で追加点を奪った。

G大阪はFWパトリックに球を集めてゴールを狙ったが、最後まで名古屋の守備を崩せなかった。

この試合は3月3日に予定されたが、G大阪に新型コロナウイルスの感染者が出た影響で中止、順延されていた。

名古屋対G大阪 後半、チーム2点目のゴールを決め喜ぶ名古屋相馬(右)(撮影・森本幸一)
名古屋対G大阪 後半、ゴール前で名古屋GKランゲラックと競り合うG大阪パトリック(左)(撮影・森本幸一)

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