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神戸ポドルスキ、漫画キャプテン翼とアパレルコラボ

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神戸ポドルスキ、漫画キャプテン翼とアパレルコラボ

神戸FWポドルスキ(右)(2019年9月18日撮影)

ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、人気漫画キャプテン翼とのコラボレーションを実現した。

自身が経営するアパレルブランドの「STRASSENKICKER」と、ブランド「F.CRealBristol」がコラボしたアパレルの新商品をインスタグラムなどを通じて発表。キャプテン翼に出てくるストライカーのキャラクターである日向小次郎とポドルスキがツインシュートを放つ姿が描かれたパーカーなどを、23日の神戸-セレッソ大阪戦が行われるノエスタで先行販売する。

描かれたイラストは、キャプテン翼の作者である高橋陽一氏が書き下ろしたもの。大人用、子ども用ともにパーカーとTシャツがそれぞれ3色ずつ展開される。

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故障明け横浜FW仲川「自信ある」逆転Vへ残り3戦

J1横浜F・マリノスは15日、23日のアウェー松本山雅戦にむけ、横浜市内で調整した。この日は11対11のフルコートでのゲームなどで約1時間半、汗を流した。

DF畠中槙之輔が日本代表の活動に参加中で、9日の北海道コンサドーレ札幌戦で負傷したMF遠藤渓太や故障明けのFW仲川輝人は最後のゲームには参加しなかった。同じく左足首の骨折から復帰したばかりのFWエジガル・ジュニオもピッチ外からゲームを見つめており、23日までに主力選手が万全の状態まで回復できるかが残り3戦の鍵となりそうだ。

仲川は自身の状態について「良くも悪くもという感じ」と明言を避けた。10月19日の湘南ベルマーレ戦で右太もも裏を痛め、続くサガン鳥栖戦は欠場したものの、復帰した札幌戦では約50メートルの独走弾などで勝利に貢献した。今季はここまでキャリアハイの13ゴールを挙げ、得点ランク3位。アシスト数もリーグ2位の8をマークしており、助っ人外国人らと共に好調横浜の攻撃をけん引している。

目標は親会社の日産自動車にちなんで背負う23番を越える数のゴールとアシストを挙げること。現在のゴールとアシストの合計は21。宣言通りの数字までは残り2まで迫っている。仲川は「得点は15まで伸ばしたいし、アシストも10はいきたい。どちらも2桁にのせたいですね。そうすれば23も越えられるので」。残り3試合の相手は降格争い中の松本をはじめ、前節で優勝を争う鹿島アントラーズを破った川崎フロンターレ、そして現在首位のFC東京と難敵が続く。それでも鹿島が敗れたことで3連勝すれば自力優勝の可能性も出てきた。仲川も自力優勝の可能性が精神的にプラスになっていると明かし「ここ最近負けてないという自信はあるので。とりあえず全勝ということを頭に入れてやっています」と意気込んだ。

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清水ユース182センチDFエリックがトップに昇格

加入内定会見に臨んだ、右から内藤強化部長、清水ユースDFノリエガ・エリック、清水ユースの平岡監督

来季トップチームに昇格する清水エスパルスユースのペルー人DFノリエガ・エリック(18)が15日、静岡市内のクラブハウスで加入内定会見に臨んだ。MF登録だが、本職はセンターバック。182センチの恵まれた体格を生かしたアグレッシブな守備が得意で、「1年目からメンバー入りできるように頑張りたい」と語った。

今季は既にトップチームの練習に帯同。プロ相手に当たり負けしないプレーを見せている。ユースが所属しているU-18プレミアリーグEASTでは、セットプレーから5得点。内藤直樹強化部長(51)は「ヘディングで点を取れることは武器になる。将来はエスパルスの軸になるようなDFになってほしい」と、さらなる成長に期待した。

愛知県生まれで、6歳から中学3年までは母国のペルーで生活した。再来日した高校1年時からユースでプレー。「エスパルスでプロになりたかった」夢をかなえた。今季、トップチームはリーグ最多66失点。今後は守備の立て直しが最重要課題で、エリックも「失点を少なくするために努力したい」と決意した。

最終目標は海外でプレーすること。将来性豊かな18歳は、1日でも早いプロデビューを見据えてアピールする。【神谷亮磨】

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初A代表の札幌進藤が合流前練習「いいアピールを」

クラブハウス内でトレーニングを行う札幌DF進藤(右端)(クラブ提供)

キリンチャレンジ杯ベネズエラ戦(19日、吹田)に臨む日本代表に選出されている北海道コンサドーレ札幌DF進藤亮佑(23)が15日、札幌・宮の沢で16日の代表合流前最後の練習を行った。

積雪のためクラブハウス内で、約30分間汗を流した。「(オフ明けの)2日間いいトレーニングができたから、今日は筋トレで刺激を入れられて良かった」。予定変更にも状態は万全だ。

初のA代表としての戦いが始まる。「(緊張と高揚感が)半々くらい。だけど練習が始まっちゃえば大丈夫」と心境を語った。前日14日のW杯アジア2次予選キルギス戦もチェックし「日本代表戦は毎試合見ていたけど、全体的に何となくの雰囲気を感じながら見た」と見方も変化させた。「向こうでいいアピールができればいい」と、デビューの瞬間を待ち練習から存在感を示すつもりだ。

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曹監督1年間S級ライセンス停止 サッカー協会決定

湘南曹監督(2019年5月31日撮影)

日本サッカー協会(JFA)は14日、都内のJFAハウスで理事会を開き、選手らへのパワハラ行為が認定され、J1湘南ベルマーレの監督を退任した曹貴裁監督(50)について、1年間のS級コーチライセンスを停止することを決定したと発表した。期間はJリーグが曹氏への裁定を発表した10月4日から来年10月3日まで。

理事会後の記者報告会に出席したJFAの須原清貴専務理事はライセンス停止期間中の曹氏について「JFAが指定する研修への参加や社会奉仕活動に従事してもらう」と話した。具体的な内容については「もう1度あらためて技術委員会でも整理した上で、本人の希望などを考慮した上でやっていきたい」とし、過去の例としてJFA主催のユース年代の指導や外部研修への参加を挙げた。

曹氏へは調査を行ったJリーグから10月4日に「けん責(始末書をとり、将来を戒める)」と「公式戦5試合の出場資格停止」の制裁を発表されており、同8日にクラブが監督からの退任を発表していた。その後、11月8日に行った指導者ライセンスなどを扱う技術委員会で同氏への処分について議論し、この日の理事会で承認された。

須原専務理事は「曹さんに再び現場に戻って指導していただく、これは本人にとっても我々サッカー界にも大切なこと。この時間をしっかりと使わせていただき、どのような働きかけ、支援をしていくのかを考えて決定させていただきました」と話した。

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