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ヴェンジェンスなど20頭が登録/チャンピオンズC

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ヴェンジェンスなど20頭が登録/チャンピオンズC

大外からまくってみやこSを制したヴェンジェンス(左)(2019年11月3日撮影)

チャンピオンズC(G1、ダート1800メートル、12月1日=中京)の登録馬が発表された。

優先出走権を持つヴェンジェンス(牡6、大根田)、ワンダーリーデル(牡6、安田翔)をはじめ、今年のフェブラリーS覇者インティ(牡5、野中)など20頭が登録を行った。フルゲートは16頭。現時点でテーオーエナジーまでが出走可能となっている。

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ダノンキングリー最内から伸びるも5着/マイルCS

<マイルCS>◇17日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走17頭

2番人気の3歳馬ダノンキングリー(牡3、萩原)は5着に終わった。最内枠から中団の内で運び、直線も最内からジリジリ伸びたが、上位には届かなかった。

横山典騎手は「やりたかったことはできた。3歳だし初めての京都だったからね。馬はすごくいいし、あとは経験」と振り返った。萩原師は「仕方ない。状態は良かったと思う」とコメントした。

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武豊「ダービーも勝たせてもらいました」近藤氏悼む

第66回日本ダービー 1着アドマイヤベガ、武豊騎手(1999年6月6日撮影)

「アドマイヤ」の冠名で知られる近藤利一(りいち)オーナーが17日早朝に大阪市内の病院で亡くなったことが、分かった。77歳だった。今夏にがんであることを公表し、闘病生活を送っていた。

武豊騎手は「本当にたくさんの馬に乗せていただいて、ダービーも勝たせてもらいました(99年アドマイヤベガ)。いろいろ思い出はあります。残念です」。

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ペルシアンナイト追い込む届かず3着/マイルCS

マイルCS3着に敗れたペルシアンナイト(中央)(撮影・渦原淳)

<マイルCS>◇17日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走17頭

ペルシアンナイト(牡5、池江)は後方から馬群を割って追い込んだが3着。一昨年1着、昨年2着に続き3年連続で馬券対象となったが、勝利には届かなかった。

マーフィー騎手は「ゲートも出て、リズム良く走れた。直線も本来のいい脚を使って、一生懸命に走ってくれた」とねぎらった。次走は引き続き同騎手で12月8日シャティンの香港マイル(G1、芝1600メートル)に向かう。

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ダノンプレミアム内容納得も完敗2着/マイルCS

マイルCS2着に敗れたダノンプレミアム(撮影・外山鉄司)

<マイルCS>◇17日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走17頭

1番人気に支持されたダノンプレミアム(牡4、中内田)は好位から脚を伸ばしたが、1馬身半差の2着に敗れた。

スタートを決め、道中もスムーズに運んだが、勝ち馬の決め手には及ばなかった。川田騎手は「いい内容で走れていましたし、予定通りの競馬はできました。勝つという結果だけが得られませんでした」と振り返った。

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