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楽天「1軍での活動問題ない」ソフトバンク戦実施

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楽天「1軍での活動問題ない」ソフトバンク戦実施

楽天対ソフトバンク 感染拡大防止のため使用できない座席はテープが貼られている(撮影・滝沢徹郎)

楽天安部井寛チーム統括本部長が4日、ソフトバンク7回戦(楽天生命パーク)の実施についてコメントを発表した。

ソフトバンクが長谷川の新型コロナウイルス感染を踏まえ、PCR検査を実施。3日に1軍チームスタッフの感染が判明したことで、主催球団としてNPB、ソフトバンクなど関係各所と連携をとり、開催に至った。

安部井氏は球団を通じ「ソフトバンクさんとは引き続き連絡をとっています。ソフトバンクさんよりNPB、日本野球機構・日本プロサッカーリーグ連絡会議、専門家チーム・地域アドバイザー、および所轄保健所と連携、検討したうえ、1軍でのチーム活動が問題ないとの見解を受けたと連絡をいただきました。NPBにも確認し、本日の試合を挙行して問題ないことも確認できております。我々としましては新型コロナウイルス感染拡大防止対策を改めて徹底し、試合を予定通り開催させていただきます」とコメントした。

楽天対ソフトバンク 楽天生命パーク宮城に到着したソフトバンクの選手ら(撮影・滝沢徹郎)

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大谷はあくまで二刀流「打者専念はない」米メディア

エンゼルス大谷翔平(2020年7月3日撮影)

米メディアは、エンゼルスの大谷翔平投手が、投手としては今季復帰が難しいとの見通しを伝えた。

地元紙オレンジカウンティ・レジスター電子版は「短縮シーズンで残り8週間。今季中に再び登板するのは厳しい」と伝え、米ヤフースポーツは「大谷のフルバージョンを見るまで、もう1年待たなければならないようだ」と伝えた。一方、打者としては出場できる見込みであることをポジティブに伝えており、ロサンゼルス・タイムズ電子版は「今季中に投手として戻れなくても、18年と同様に打者としてシーズンをまっとうできるだろう」と伝えた。ESPN電子版は「近い将来に投球することはない」としながらも「関係者によると、球団は大谷をあくまでも二刀流としてみなし、打者に専念させる考えはない」と伝えている。

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中日根尾昂、楽天田中和基ら登録/4日公示

中日根尾昂(2020年3月13日撮影)

8月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

巨人 沼田翔平投手

巨人 若林晃弘内野手

中日 浜田達郎投手

中日 根尾昂内野手

<抹消>

なし

【パ・リーグ】

<登録>

西武 高橋光成投手

楽天 田中和基外野手

<抹消>

なし

※再登録は8月14日以降

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カージナルスさらに13人陽性 カジノで感染と報道

新型コロナウイルスの陽性者が続出しているカージナルスで13人の新規陽性者が判明し、3日からのタイガースとの4連戦がすべて中止となった。13人中7人が選手、8人は症状があるという。複数の選手がカジノに行ったことが感染のきっかけとの報道が出ているが、球団は否定。7日の本拠地でのカブス戦からシーズンを再開する見通し。

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ダルビッシュ6日ロイヤルズ戦へ打者立たせ投球練習

7月31日、パイレーツ戦に先発したダルビッシュ(AP)

カブスのダルビッシュ有投手(33)の次回登板が、5日(日本時間6日)の敵地でのロイヤルズ戦に決まった。

3日の投球練習では打者を立たせ、課題のフォークボールなどを入念に投げ込んだ。

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プロ野球

楽天「1軍での活動問題ない」ソフトバンク戦実施

楽天対ソフトバンク 感染拡大防止のため使用できない座席はテープが貼られている(撮影・滝沢徹郎)

楽天安部井寛チーム統括本部長が4日、ソフトバンク7回戦(楽天生命パーク)の実施についてコメントを発表した。

ソフトバンクが長谷川の新型コロナウイルス感染を踏まえ、PCR検査を実施。3日に1軍チームスタッフの感染が判明したことで、主催球団としてNPB、ソフトバンクなど関係各所と連携をとり、開催に至った。

安部井氏は球団を通じ「ソフトバンクさんとは引き続き連絡をとっています。ソフトバンクさんよりNPB、日本野球機構・日本プロサッカーリーグ連絡会議、専門家チーム・地域アドバイザー、および所轄保健所と連携、検討したうえ、1軍でのチーム活動が問題ないとの見解を受けたと連絡をいただきました。NPBにも確認し、本日の試合を挙行して問題ないことも確認できております。我々としましては新型コロナウイルス感染拡大防止対策を改めて徹底し、試合を予定通り開催させていただきます」とコメントした。

楽天対ソフトバンク 楽天生命パーク宮城に到着したソフトバンクの選手ら(撮影・滝沢徹郎)

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中日根尾昂、楽天田中和基ら登録/4日公示

中日根尾昂(2020年3月13日撮影)

8月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

巨人 沼田翔平投手

巨人 若林晃弘内野手

中日 浜田達郎投手

中日 根尾昂内野手

<抹消>

なし

【パ・リーグ】

<登録>

西武 高橋光成投手

楽天 田中和基外野手

<抹消>

なし

※再登録は8月14日以降

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「バーチャルハマスタ」無料トライアル8・11実施

バーチャルハマスタのイメージ(球団提供)

DeNAとKDDIは、先端テクノロジーを活用して、自宅にいながら球場の雰囲気を味わい、試合観戦を楽しむことができる国内初(※)の「バーチャルハマスタ」の無料トライアルを8月11日に実施すると発表した。

利用者は、スマートフォンやパソコン、VRデバイスを使用して「バーチャルハマスタ」に来場し、オリジナルアバターを使いながら「バーチャルハマスタ」内を自由に歩き回れるほか、試合の状況に合わせた演出などにより、多くのファンと一緒に実際の球場で応援するような一体感が楽しめるという。

【概要】

<1>横浜スタジアムの一部を再現し、バーチャル空間ならでは演出を行い新たな観戦体験を提供。

<2>試合の状況に合わせた演出やイベントを実施し、ファン同士でコミュニケーションを取りながら実際の球場で応援するような一体感を体験できる。

<3>球団OBやゲストによる試合の生解説や限定企画を実施。

<4>選手をより詳しく知るためのコンテンツや、シーズンのハイライト映像なども楽しめる。

利用には「cluster」の無料アカウント作成と、利用するデバイス用の「cluster」アプリのインストールが必要となる。

(※)バーチャル空間上に野球場の一部を再現すること。20年8月4日時点、DeNAベイスターズ、KDDI調べ

バーチャルハマスタのイメージ(球団提供)

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MLB

大谷はあくまで二刀流「打者専念はない」米メディア

エンゼルス大谷翔平(2020年7月3日撮影)

米メディアは、エンゼルスの大谷翔平投手が、投手としては今季復帰が難しいとの見通しを伝えた。

地元紙オレンジカウンティ・レジスター電子版は「短縮シーズンで残り8週間。今季中に再び登板するのは厳しい」と伝え、米ヤフースポーツは「大谷のフルバージョンを見るまで、もう1年待たなければならないようだ」と伝えた。一方、打者としては出場できる見込みであることをポジティブに伝えており、ロサンゼルス・タイムズ電子版は「今季中に投手として戻れなくても、18年と同様に打者としてシーズンをまっとうできるだろう」と伝えた。ESPN電子版は「近い将来に投球することはない」としながらも「関係者によると、球団は大谷をあくまでも二刀流としてみなし、打者に専念させる考えはない」と伝えている。

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ダルビッシュ6日ロイヤルズ戦へ打者立たせ投球練習

7月31日、パイレーツ戦に先発したダルビッシュ(AP)

カブスのダルビッシュ有投手(33)の次回登板が、5日(日本時間6日)の敵地でのロイヤルズ戦に決まった。

3日の投球練習では打者を立たせ、課題のフォークボールなどを入念に投げ込んだ。

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高校野球

仙台育英、高知、八重山などV/独自大会結果一覧

全国で行われている独自大会の結果一覧。

青森

優勝=青森山田

準優勝=八戸学院光星

4強=弘前実

4強=弘前東

八戸学院光星対青森山田 試合後、選手たちに胴上げされる青森山田・兜森監督(撮影・相沢孔志)

岩手

優勝=一関学院

準優勝=盛岡大付

4強=高田

4強=花巻東

一関学院対盛岡大付 10年ぶりに優勝して記念撮影する一関学院ナイン(撮影・山田愛斗)

秋田

優勝=ノースアジア大明桜

準優勝=能代松陽

4強=由利

4強=秋田商

明桜対能代松陽 秋田県高校野球大会で優勝し喜ぶ明桜ナイン(撮影・柴田隆二)

山形

優勝=鶴岡東

準優勝=東海大山形

4強=山形中央

4強=日大山形

鶴岡東対東海大山形 優勝盾を受け取る鶴岡東・鈴木主将(撮影・佐藤究) 

宮城

優勝=仙台育英

準優勝=仙台

4強=仙台一

4強=東陵

仙台育英対仙台 9回裏2死、最後の打者から三振を奪ってガッツポーズする仙台育英の阿部(中央)。右奥は田中主将(撮影・鎌田直秀)

栃木

8強で終了

青藍泰斗

文星芸大付

白鴎大足利

佐野日大

作新学院

足利大付

宇都宮商

国学院栃木

福井

優勝=敦賀気比

準優勝=福井工大福井

4強=武生商

4強=福井商

静岡

優勝=聖隷クリストファー

準優勝=浜松開誠館

4強=駿河総合

4強=静岡商

初優勝を決め、笑顔を見せる聖隷クリストファーの選手たち

岐阜

優勝=大垣日大

準優勝=中京

4強=岐阜第一

4強=大垣北

京都

8ブロックに分けて開催

Aブロック優勝=龍谷大平安

Bブロック優勝=乙訓

Cブロック優勝=京都文教

Dブロック優勝=洛東

Eブロック優勝=京都翔英

Fブロック優勝=北嵯峨

Gブロック優勝=北稜

Hブロック優勝=京都共栄学園

龍谷大平安対京都成章 ブロック優勝を決めて笑顔を見せる龍谷大平安ナイン(撮影・白石智彦)

鳥取

優勝=倉吉東

準優勝=鳥取城北

4強=倉吉北

4強=米子工

島根

優勝=益田東

準優勝=立正大淞南

4強=三刀屋

4強=開星

山口

優勝=高川学園

準優勝=桜ケ丘

4強=豊浦

4強=宇部工

高知

優勝=高知

準優勝=明徳義塾

4強=岡豊

4強=高知商

福岡

北九州地区優勝=九州国際大付

福岡中央地区優勝=飯塚

筑後優勝=西日本短大付

福岡地区優勝=福岡

福岡大大濠対福岡 11回裏、サヨナラ勝ちに歓喜する福岡ナイン(撮影・菊川光一)

九州国際大付対真颯館 7回表九州国際大付無死三塁、左越え本塁打を放ち笑顔で三塁を回るプロ注目の九州国際大付・井上(撮影・菊川光一)

佐賀

優勝=龍谷

準優勝=敬徳

4強=唐津商

4強=早稲田佐賀

長崎

優勝=大崎

準優勝=鹿町工

4強=長崎南山

4強=波佐見

大分

優勝=津久見

準優勝=大分舞鶴

4強=柳ケ浦

4強=佐伯鶴城

優勝し喜ぶ津久見・安部(撮影・菊川光一)

熊本

熊本市内地区優勝=文徳

城北地区優勝=有明

城南地区優勝=秀岳館

熊本市内地区の優勝を決め、2列で校歌をうたう文徳ナイン

宮崎

優勝=宮崎日大

準優勝=宮崎学園

4強=延岡工

4強=日向学院

宮崎日大対宮崎学園 優勝し喜ぶ宮崎日大ナイン(撮影・菊川光一)

鹿児島

優勝=神村学園

準優勝=国分中央

4強=樟南

4強=鹿児島玉龍

優勝し歓喜する神村学園ナイン(撮影・菊川光一)

沖縄

優勝=八重山

準優勝=未来沖縄

4強=日本ウェルネス

4強=美里工

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習志野15安打12点 圧倒コールド発進/千葉

船橋古和釜対習志野 3安打2打点と活躍した習志野の4番桜井(撮影・保坂淑子)

<高校野球千葉大会:習志野12-2船橋古和釜>◇4日◇2回戦◇第一カッター球場

習志野が今夏の初戦を6回コールドで好発進した。

1回表、先発の山根雄峰投手(2年)が、立ち上がりの堅さから2失点するも、すぐさまその裏に3点を挙げ逆転。その後も毎回得点を重ね、15安打で大勝した。

3安打2打点を挙げた4番・桜井亨佑内野手(3年)は「大振りにならずに、低い打球をコンパクトなスイングを徹底できました」と、振り返った。

1番から5番までは、昨年の春、夏の甲子園にレギュラーで出場した選手がズラリと並び、今大会も優勝候補筆頭に挙げられる。主将を務める角田勇斗内野手(3年)は「最後の大会なので、初戦が大事なので、今日はしっかりゲームができた。でも、初回の失点が反省。細かいミスなど反省がたくさんある。次の試合に向け修正します」と、大勝にも気を引き締めた。

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甲陵双子バッテリー涙「悔しい」コールド負け/山梨

甲陵対甲府工 2回裏2死満塁のピンチを迎えた甲陵の双子バッテリー、花輪智哉(左)と花輪孝哉(撮影・三須佳夏)

<高校野球山梨大会:甲府工10-0甲陵>◇4日◇2回戦◇山日YBS球場

甲陵の双子バッテリーの夏が終わった。2年連続秋4強入りの甲府工に0-10の5回コールドで初戦敗退した。

双子の兄、花輪孝哉投手(2年)は4回2/3を投げ、全113球、被安打9、四死球10と甲府工の強力打線に苦しんだ。試合後「ふがいない結果となってしまった。5回コールドだけは避けたかった。すごく悔しい」と声を震わせ涙を流した。

双子の弟、花輪智哉捕手(2年)は「自信を持ってリードできなかった。悔しい」と振り返った。双子バッテリーとしての初めての公式戦だった。満足のいく結果は残すことはできなかったが「この試合が終わった瞬間から次がもう始まっている。切り替えなければ」ともう前を向き始め、自身を奮い立たせていた。

野球部は3学年でわずか10人。3年生が引退したら、試合が行えないかもしれない。だからこそ、この一戦にかける思いは大きかった。

甲陵の双子バッテリー。投手の花輪孝哉(左)と捕手の花輪智哉(撮影・三須佳夏)

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大学・アマ野球

東京6大学野球、10日から有観客でリーグ戦開催

神宮球場の外観(2020年6月2日撮影)

東京6大学野球連盟は3日、都内で常務理事会を開き、10日から1試合総当たりで実施する今春リーグ戦(神宮)を有観客で行うことを決めた。

1試合3000人が上限。応援団は入らないが、代わりに応援の映像を流す。

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大商大、コロナ感染の部員と濃厚接触の7人全員陰性

大商大は、新型コロナウイルスに感染した野球部員と濃厚接触した部員7人がPCR検査を受けて全員陰性と判定されたと3日までに発表した。野球部関係者によれば、感染した部員ももうすぐ退院できる予定だという。

野球部は7月25日から活動停止で、関西6大学連盟の春季リーグの代替試合となる28日の大経大戦の出場を辞退した。活動再開日は未定だが、9月から行われる秋季リーグ戦に向け、できることから準備を進めていく。大商大にはドラフト候補の吉川貴大投手(4年=開星)が所属している。

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仙台6大学開幕9・12、2戦総当たり勝率制を適用

仙台6大学野球連盟は30日、秋季リーグ開幕を9月12日と発表した。新型コロナウイルスの影響により、加盟大学で課外活動に制限がある状況を考慮し、2戦先勝の勝ち点制ではなく、各大学2戦総当たりの勝率制を適用する。

1日3試合、5週のリーグ戦を予定し、最終週は10月10、11日。ただ今後の状況を見ながら、柔軟に対応する。

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