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ドジャース監督、サイン盗み騒動に「いら立ちある」

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ドジャース監督、サイン盗み騒動に「いら立ちある」

ドジャース・ロバーツ監督

ドジャースは25日、毎年恒例となっているファン感謝イベントを本拠地ドジャースタジアムの外周で開催。デーブ・ロバーツ監督や選手らが参加し、2017年にワールドシリーズで屈した相手のアストロズによるサイン盗み騒動に関して初めて公に思いを口にした。

ロバーツ監督は騒動に関して「いら立ちがある」とコメント。ワールドシリーズではクレイトン・カーショーやダルビッシュ有ら、投手陣のパフォーマンスが不当な批判にさらされたとし、「(サイン盗みがなかったらどうだったかと思うと)本当に腹立たしい」と語った。

ロバーツ監督は、疑惑の責任を問われてGMと共にアストロズを追われたAJ・ヒンチ前監督との個人的な関係には影響しないとしながらも、騒動以来会話はしていないと述べた。(AP)

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張本勲氏 ハンマー自主トレは「何の意味もない」

張本勲氏(2017年1月14日撮影)

張本勲氏が26日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。この時期プロ野球選手が行っている自主トレについてコメントした。

オリックス吉田正尚外野手が、4年連続で室伏広治氏の指導で行っている「ハンマートレーニング」について「何の意味もない」とダメ出しした。

今年は重さ10キロのハンマーを振り下ろしながら途中で静止させる「エアハンマートレ」を行った。室伏氏は「振り下ろすのではなくて、止めるから意味がある、体の使い方の導入部分です」と説明していた。

張本氏は「室伏君には悪いけどもひと言言うのならば、やっぱりああいう変な筋肉を付けちゃダメなんですよ、バッターは。今は球が飛ぶから、ぶつければ飛ぶと思っているけども下半身で打つ競技ですから。ああいう力仕事はやめた方がいい」と話した。

またゲスト出演したソフトバンク松田宣浩内野手のグアム自主トレについてもコメント。

「今はハワイ行ったり、グアム行ったり観光旅行みたいに行ってるからね。彼(松田)はよく走っているから。一番嫌なことをよくやっているからプラスマイナス、ゼロ」。

関口宏MCが「夜の観光もあるわけですね」と松田に振ると「いや、もうホント、トレーニングしかしてないんで、観光もありません」と否定。張本氏は「そんなことないよ。夜は飲めや歌えの浦島太郎ですよ」とスタジオを笑わせていた。

室伏氏指導の下、「エアハンマー」トレをするオリックス吉田正(撮影・丹羽敏通)

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ジャスティン・モーノー氏、ツインズの殿堂入り決定

ツインズ時代のジャスティン・モーノー(08年5月30日撮影)

ツインズの一塁手として活躍したジャスティン・モーノー氏(38)が、同球団の殿堂入りすることが決まった。

殿堂入り式典は5月23日、本拠地ターゲット・フィールドで行われるホワイトソックス戦の試合前に行われる。

ツインズは球団に貢献した選手や監督、コーチらを殿堂入りで表彰しており、モーノー氏が34人目。

モーノー氏は現役生活14シーズンのうち2003-13年の11シーズンをツインズでプレー。ツインズでの通算成績は打率2割7分8厘、221本塁打で、06年にはア・リーグMVPを獲得。07-10年と4年連続でオールスターに選出された。

現在はツインズで特別補佐を務めるかたわら、テレビ解説も行っている。(AP)

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ロッキーズ、ストーリーと2年約30億円で合意

ロッキーズはオールスター選出のトレバー・ストーリー遊撃手(27)と2年総額2750万ドル(約30億円)で合意したことが分かった。24日に関係者がAPに明かしたもので、身体検査を経て正式契約を行い、発表となる運び。

情報によると、同選手は2021年ワールドシリーズ終了後にフリーエージェント(FA)になる権利を持つことになるという。

ストーリーは昨季35本塁打、23盗塁をマーク。メジャーの遊撃手ではアレックス・ロドリゲス以来2人目となる1シーズン30本塁打、20盗塁以上を複数回記録した。(AP)

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帯広農・前田監督 農作物同様日々の変化を注視

身振りを加えながら選手を指導する帯広農の前田監督(右)(撮影・永野高輔)

<帯農なつぞら旋風 育て人 支え人(中)>

センバツの21世紀枠で帯広農が初めて選出された。日刊スポーツでは連載「帯農なつぞら旋風 育て人 支え人」と題し、野球部を築き、支えた人物を3回にわたって紹介する。2回目は就任5年目で初の甲子園に臨む前田康晴監督(43)。

  ◇   ◇   ◇  

前田監督は甲子園出場までの道のりを振り返った。主将を務めた大麻高では全道大会に届かなかったが、「いつか野球に関わる仕事がしたかった」と思っていた。「動物が好き」という理由で進学した酪農学園大では家畜栄養学を学び、農業教員の資格を取った。

卒業後の初任地は帯広農も、野球部の監督になることはなく04年に倶知安農に転任した。同年10月に監督就任。郡部校の宿命で「まともに選手がそろうことはほとんどなかった」。10年秋、ついに部員が1年生1人となった。「もう無理か」と廃部を考えた時、倶知安東陵中3年の石山大志という投手が訪ねてきた。中学では3番手。部員減の高校でチャンスをつかもうとしていたが「うちに来ても2人じゃ野球はできないよ」と帰した。翌春、石山は8人の仲間を誘って入部。11年夏は10人で臨み、石山がエースで、夏7年ぶりの単独1勝を挙げた。

「弱いチームは練習しかないと、ひたすらやらせた。よしあしは分からないが、粘り強くなった。子どもたちの変化を、肌で感じた。倶知安農で指導することの難しさも、やりがいも学んだ」。16年に帯広農に戻ると、17年秋に監督として初の全道出場、そしてセンバツ切符。本気でぶつかれば子どもも本気になる。弱小チームの指導で得た経験が、聖地を引き寄せた。

現在は農業科学科教員として大豆、小豆などの栽培を指導する。「農作物も生徒も毎日見ること。毎日見ていると大きな違いは気付きにくい。でも日々の小さな変化を見つけられるかどうかで、その先の成長は大きく変わる」。繊細かつ心優しいまなざしを向けながら、選手の実りをアシストする。【永野高輔】

◆前田康晴(まえだ・やすはる)1976年(昭51)2月13日、由仁町生まれ。岩見沢幌向小4年時に幌向タイガースで野球を始める。岩見沢豊中から大麻に進み、1年秋から遊撃手でベンチ入り、3年時は主将。98年に酪農学園大を卒業し、99年に帯広農に赴任。1年目は馬術部顧問で2年目から野球部第3顧問。04年に倶知安農に転任し同年10月から野球部監督。16年4月に帯広農に戻り、同年秋から野球部監督。家族は妻と1男。

牛の雪像前で選手にアドバイスする帯広農の前田監督(右)(撮影・永野高輔)

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プロ野球

張本勲氏 ハンマー自主トレは「何の意味もない」

張本勲氏(2017年1月14日撮影)

張本勲氏が26日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。この時期プロ野球選手が行っている自主トレについてコメントした。

オリックス吉田正尚外野手が、4年連続で室伏広治氏の指導で行っている「ハンマートレーニング」について「何の意味もない」とダメ出しした。

今年は重さ10キロのハンマーを振り下ろしながら途中で静止させる「エアハンマートレ」を行った。室伏氏は「振り下ろすのではなくて、止めるから意味がある、体の使い方の導入部分です」と説明していた。

張本氏は「室伏君には悪いけどもひと言言うのならば、やっぱりああいう変な筋肉を付けちゃダメなんですよ、バッターは。今は球が飛ぶから、ぶつければ飛ぶと思っているけども下半身で打つ競技ですから。ああいう力仕事はやめた方がいい」と話した。

またゲスト出演したソフトバンク松田宣浩内野手のグアム自主トレについてもコメント。

「今はハワイ行ったり、グアム行ったり観光旅行みたいに行ってるからね。彼(松田)はよく走っているから。一番嫌なことをよくやっているからプラスマイナス、ゼロ」。

関口宏MCが「夜の観光もあるわけですね」と松田に振ると「いや、もうホント、トレーニングしかしてないんで、観光もありません」と否定。張本氏は「そんなことないよ。夜は飲めや歌えの浦島太郎ですよ」とスタジオを笑わせていた。

室伏氏指導の下、「エアハンマー」トレをするオリックス吉田正(撮影・丹羽敏通)

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プロ野球12球団 戦力外、退団、引退選手など一覧

12球団の戦力外、退団、引退選手の一覧。12球団合同トライアウトは昨年11月12日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた。随時更新。

(※は育成選手)

西武

秋山翔吾外野手(31)→海外FA権行使しレッズ移籍

小石博孝投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→巨人打撃投手

高木勇人投手(30)→戦力外通告→合同トライアウト参加→メキシカンリーグのユカタン・ライオンズ

大石達也投手(30)→戦力外通告→現役引退→ファーム・育成グループのスタッフ

松本直晃投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト参加→琉球ブルーオーシャンズ

郭俊麟投手(27)→戦力外通告→米球界移籍希望

南川忠亮投手(27)→戦力外通告→現役引退

廖任磊投手(26)→戦力外通告→現役続行希望

※星孝典捕手(37)→戦力外通告→楽天2軍バッテリーコーチ

中田祥多捕手(29)→戦力外通告→現役引退→ブルペン捕手

金子一輝内野手(24)→戦力外通告→現役引退→ライオンズアカデミーコーチ

斉藤彰吾外野手(30)→戦力外通告→現役引退

カイル・マーティン投手(28)→戦力外→ウエーバー公示→自由契約

デュアンテ・ヒース投手(34)→戦力外→ウエーバー公示→自由契約

ファビオ・カスティーヨ投手(30)→自由契約

ソフトバンク

福田秀平外野手(30)→FA宣言→ロッテ移籍

中田賢一投手(37)→無償トレードで阪神へ

岡本健投手(26)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→球団職員

※島袋洋奨投手(26)→戦力外通告→現役引退→会社員

※笠原大芽投手(24)→戦力外通告→球団職員

※中村晨投手(22)→戦力外通告→会社員

※長谷川宙輝投手(21)→自由契約→支配下でヤクルト移籍

市川友也捕手(34)→戦力外通告→巨人アカデミー

※張本優大捕手(28)→戦力外通告→球団職員

美間優槻内野手(25)→戦力外通告→現役引退

江川智晃外野手(32)→戦力外通告→球団スコアラー

塚田正義外野手(30)→戦力外通告→合同トライアウト参加→球団職員

堀内汰門捕手(23)→戦力外通告→育成契約を打診

アリエル・ミランダ投手(30)→退団→台湾・中信兄弟

ロベルト・スアレス投手(28)→退団→阪神移籍

楽天

小野郁投手(23)→鈴木大地のFA人的補償でロッテ移籍

美馬学投手(33)→FA宣言→ロッテ移籍

嶋基宏捕手(34)→出場機会求め退団→ヤクルト移籍

戸村健次投手(32)→戦力外通告→現役引退→打撃投手

福山博之投手(30)→育成契約

西宮悠介投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→打撃投手

森雄大投手(25)→育成契約

池田隆英投手(25)→育成契約

※鶴田圭祐投手(25)→戦力外通告→未定

今野龍太投手(24)→戦力外通告→ヤクルト移籍

※井手亮太郎投手(23)→戦力外通告→未定

※野元浩輝投手(21)→戦力外通告→未定

今江年晶内野手(36)→現役引退→楽天育成コーチ

※山田大樹内野手(21)→戦力外通告→合同トライアウト参加

西巻賢二内野手(20)→育成契約を打診→ロッテ入団テスト→ロッテ移籍

橋本到外野手(29)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→巨人アカデミー

島井寛仁外野手(29)→戦力外通告→合同トライアウト参加→株式会社鮮ど市場プラスジャパン

耀飛外野手(23)→育成契約

卓丸外野手(22)→戦力外通告→合同トライアウト参加→巨人と育成契約

千葉耕太投手(21)→現役引退→イーグルスアカデミーコーチ

フランク・ハーマン投手(35)→自由契約→ロッテ移籍

ルイス・ヒメネス内野手(31)→自由契約

ロッテ

涌井秀章投手(33)→金銭トレードで楽天移籍

酒居知史投手(26)→美馬学のFA人的補償で楽天移籍

鈴木大地内野手(30)→FA宣言→楽天移籍

ブランドン・マン投手(35)→退団

ジョシュ・レイビン投手(31)→退団

マイク・ボルシンガー投手(31)→退団

ケニス・バルガス内野手(29)→退団

大嶺祐太投手(31)→戦力外通告→育成契約

阿部和成投手(30)→戦力外通告→現役引退→2軍サブマネジャー

関谷亮太投手(28)→戦力外通告→現役引退→打撃投手

島孝明投手(21)→戦力外通告→育成契約打診→現役引退→大学進学希望

福浦和也内野手(43)→現役引退→2軍ヘッド兼打撃コーチ

李杜軒内野手(31)→戦力外通告→琉球ブルーオーシャンズ

高浜卓也内野手(30)→戦力外通告→育成契約

大木貴将内野手(27)→戦力外通告→一般企業就職希望

伊志嶺翔大外野手(31)→戦力外通告→1軍走塁コーチ兼打撃コーチ補佐兼外野守備コーチ補佐

日本ハム

ジャスティン・ハンコック投手(28)→退団→米球界復帰希望

ジョニー・バーベイト投手(27)→退団→米球界復帰希望

中村勝投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト参加→未定

田中豊樹投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト参加→巨人と育成契約

立田将太投手(23)→戦力外通告→合同トライアウト参加→JR北海道クラブ

実松一成捕手(38)→現役引退→巨人2軍バッテリーコーチ

田中賢介内野手(38)→現役引退→日本ハムスペシャルアドバイザー

森山恵佑外野手(25)→戦力外通告→合同トライアウト参加

岸里亮佑外野手(24)→戦力外通告→合同トライアウト参加→琉球ブルーオーシャンズ

高浜祐仁内野手(23)→戦力外通告→育成契約

高山優希投手(21)→戦力外通告→育成契約

※森本龍弥内野手(25)→退団→合同トライアウト参加→現役引退→未定

オリックス

岸田護投手(38)→現役引退→2軍投手コーチ

成瀬善久投手(33)→戦力外通告→BC栃木(選手兼任コーチ)

※塚原頌平投手(27)→戦力外通告→不動産会社勤務

岩本輝投手(26)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→阪神事業本部振興部(専属コーチ)

黒木優太投手(25)→戦力外通告→育成契約

青山大紀投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト参加

山崎颯一郎投手(21)→戦力外通告→育成契約

高城俊人捕手(26)→戦力外通告→DeNA移籍

宮崎祐樹外野手(32)→戦力外通告→合同トライアウト参加→一般企業就職

鈴木昂平内野手(28)→戦力外通告→2軍野手コーチ補佐

岡崎大輔内野手(21)→戦力外通告→育成契約

タイラー・エップラー投手(26)→自由契約

ステファン・ロメロ外野手(31)→自由契約

クリス・マレーロ内野手(31)→自由契約

ジョーイ・メネセス内野手(27)→自由契約

巨人

山口俊投手(32)→ポスティングシステムでブルージェイズ移籍

阿部慎之助捕手(40)→現役引退→2軍監督

スコット・マシソン投手(35)→現役引退

アレックス・ゲレーロ外野手(32)→自由契約

ライアン・クック投手(32)→自由契約→マーリンズ移籍

テイラー・ヤングマン投手(30)→自由契約

サムエル・アダメス投手(25)→自由契約

クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)→自由契約→日本ハム移籍

マルティネス内野手(26)→自由契約

森福允彦投手(33)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退

坂本工宜投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト参加

谷岡竜平投手(23)→育成契約

※山下亜文投手(23)→戦力外通告

※田島洸成内野手(23)→戦力外通告

DeNA

筒香嘉智外野手(28)→ポスティングシステムでレイズ移籍

中後悠平投手(30)→戦力外通告→現役引退→球団職員

寺田光輝投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト参加→医学部希望

田村丈投手(26)→戦力外通告→現役引退→球団職員

※水野滉也投手(25)→戦力外通告→現役引退

綾部翔投手(22)→戦力外通告

西森将司捕手(31)→戦力外通告→現役引退→不動産会社就職

中川大志内野手(29)→戦力外通告→現役引退→球団職員

狩野行寿内野手(25)→戦力外通告→現役引退→打撃投手

大河(松尾大河)内野手(21)→戦力外通告→合同トライアウト参加→琉球ブルーオーシャンズ

青柳昴樹外野手(22)→戦力外通告→現役引退

エディソン・バリオス投手(31)→自由契約

サミー・ソリス投手(31)→自由契約

阪神

ランディ・メッセンジャー投手(38)→現役引退

鳥谷敬内野手(38)→退団→他球団移籍へ

高橋聡文投手(36)→現役引退

岡本洋介投手(34)→戦力外通告→阪神プロスカウト

歳内宏明投手(26)→戦力外通告→合同トライアウト参加→BC香川

小宮山慎二捕手(33)→戦力外通告→ブルペン捕手

山崎憲晴内野手(32)→戦力外通告→球団スコアラー

森越祐人内野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト参加→西武移籍

横田慎太郎外野手(24)→現役引退

ラファエル・ドリス投手(31)→自由契約

ピアース・ジョンソン投手(28)→自由契約→パドレス

エフレン・ナバーロ内野手(33)→自由契約

ヤンハービス・ソラーテ内野手(32)→自由契約→ブレーブスとマイナー契約

広島

飯田哲矢投手(28)→戦力外通告→現役引退→2軍スコアラー

横山弘樹投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→巨人打撃投手

※岡林飛翔投手(20)→戦力外通告→大学進学希望

長井良太投手(20)→戦力外通告→合同トライアウト参加→未定

船越涼太捕手(25)→戦力外通告→未定

庄司隼人内野手(28)→戦力外通告→現役引退→1軍スコアラー

※木村聡司内野手(23)→戦力外通告→未定

永川勝浩投手(38)→現役引退→2軍投手コーチ

赤松真人外野手(37)→現役引退→2軍外野守備走塁コーチ

岩本貴裕外野手(33)→戦力外通告→現役引退→1軍スコアラー

カイル・レグナルト投手(31)→自由契約

ジョニー・ヘルウェグ投手(31)→自由契約

フアン・サンタナ内野手(24)→自由契約

ケーシー・ローレンス投手(32)→自由契約

中日

松坂大輔投手(39)→退団→西武移籍

ジョエリー・ロドリゲス投手(28)→自由契約→レンジャーズ

武山真吾捕手(35)→戦力外通告→2軍バッテリーコーチ

杉山翔大捕手(28)→戦力外通告→合同トライアウト参加→琉球ブルーオーシャンズ

亀沢恭平内野手(30)→戦力外通告→合同トライアウト参加→琉球ブルーオーシャンズ

友永翔太外野手(28)→戦力外通告→合同トライアウト参加→未定

近藤弘基外野手(26)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→2軍サブマネジャー

ヤクルト

ウラディミー・バレンティン外野手(35)→自由契約→ソフトバンク移籍

デービッド・ブキャナン投手(30)→自由契約

デーブ・ハフ投手(35)→自由契約→ダイヤモンドバックス移籍

館山昌平投手(38)→現役引退→楽天2軍投手コーチ

寺原隼人投手(35)→現役引退→琉球ブルーオーシャンズのコーチ就任

村中恭兵投手(31)→戦力外通告→合同トライアウト参加→豪州オークランド・トゥアタラ

岩橋慶侍投手(28)→戦力外通告→現役続行希望→オリックス事業運営部コミュニティグループ

沼田拓巳投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト参加→琉球ブルーオーシャンズ

山川晃司捕手(22)→戦力外通告→合同トライアウト参加→BC富山(投手転向)

畠山和洋内野手(37)→現役引退→2軍打撃コーチ

大引啓次内野手(35)→戦力外通告→現役引退

三輪正義内野手(35)→現役引退→球団広報

屋宜照悟投手(30)→戦力外通告→合同トライアウト参加→現役引退→阪神打撃投手

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新外国人、FA、トレード他/12球団獲得選手一覧

新外国人、FA、トレードなど今オフ、各球団が獲得した選手の一覧(新人選手除く)。金額は推定。

ソフトバンク

マット・ムーア投手(30=前タイガース))

1年契約で年俸3億円。メジャー通算54勝の左腕。背番号37

ウラディミール・バレンティン外野手(35=前ヤクルト))

2年総額10億円。背番号はヤクルト時代と同じ「4」

バレンティン(2019年4月25日撮影)

オリックス

タイラー・ヒギンス投手(28=パドレス3A)

1年契約で年俸7000万円プラス出来高払い。右投げ右打ちの米国人救援投手。メジャー経験こそないが、マイナーでリリーフとして活躍。今季は3Aで33試合に登板して4勝1敗4セーブ、防御率5・52だった。マイナー通算では、264試合に登板して18勝20敗15セーブ、防御率3・78。背番号は52

アデルリン・ロドリゲス内野手(28=パドレス3A)

1年契約で年俸7000万円プラス出来高払い。ドミニカ共和国出身で右投げ右打ち。メジャー経験はないが、今季は3Aで75試合に出場して打率3割2分1厘、19本塁打をマークした。マイナー通算174本塁打のパンチ力が魅力だ。背番号42

アダム・ジョーンズ外野手(34=前ダイヤモンドバックス)

メジャー通算282本塁打の強打者。2年総額800万ドル(約8億8000万円)プラス出来高200万ドル(約2億2000万円)。背番号は10

◆アダム・ジョーンズ 1985年8月1日、米カリフォルニア州生まれ。03年ドラフト1巡目(全体37位)でマリナーズ入団。06年デビュー。08年オリオールズ移籍後は主力として活躍し、球宴5度選出、ゴールドグラブ賞4度、13年シルバースラッガー賞。昨季6年契約を終え、今年3月にダイヤモンドバックスと1年300万ドル(約3億3000万円)で契約。メジャー14年間で通算1939安打、282本塁打、945打点。13、17年WBC米国代表。188センチ、98キロ。右投げ右打ち

オリックス新助っ人のアダム・ジョーンズ(14年撮影)

日本ハム

クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28=前巨人)

今季年俸2億2000万円から1億4000万円減の8000万円プラス出来高で合意。今季は73試合出場で打率2割2分3厘、8本塁打、24打点。オフに巨人から自由契約に

ドリュー・バーヘイゲン投手(29=前タイガース)

最速158キロ右腕。12年ドラフト4巡目指名でタイガースに入団。身長198センチの長身で、メジャー通算127試合に登板し、10勝10敗、防御率は5・11

ロッテ

小野郁投手(23=前楽天)

鈴木大地のFA人的補償

フランク・ハーマン投手(35=前楽天)

今季は楽天で50試合に登板し、5勝3敗21ホールド、防御率3・04。日本通算3年間では、153試合に登板。10勝7敗19セーブ66ホールド、防御率2・59

ジェイ・ジャクソン投手(32=元広島)

単年契約で年俸1億2000万円。広島での日本通算成績は3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ、92ホールド、防御率2・10。今季はブルワーズでプレー

エドワード・サントス投手(30)

育成契約。アスレチックスなどのマイナーでプレー。その後、メキシコリーグやドミニカ共和国のウインター・リーグなどでプレー。188センチ、108キロの巨体から最速150キロ超の直球を投げる

ホセ・アコスタ投手(25)

育成契約。ドミニカ共和国出身で右投げ右打ちの投手。16年にドミニカ共和国空軍に所属し、17年からはタバケーロス・デ・ボナオ(ドミニカ共和国・アマチュアリーグ)でプレー。今季は再びドミニカ共和国空軍に所属し、パンアメリカ・ドミニカ共和国代表にも選出された異色の経歴を持つ

ホセ・フローレス投手(30)

育成契約。今季までBC富山でプレー。10月にZOZOマリンで行われた入団テストでは、12打席のシート打撃に登板。最速150キロを計測し2安打1四球3奪三振だった

福田秀平外野手(30=前ソフトバンク)

FA移籍。出来高含め4年総額6億円。背番号は「7」

入団会見で「雪見だい福田」のボードを手に笑顔を見せるロッテ福田(撮影・垰建太)

美馬学投手(33=前楽天)

FA移籍。出来高を含め3年5億円。背番号は楽天時代と同じ「15」

「雪美馬だいふく」を手に笑顔を見せるロッテ美馬

西巻賢二内野手(20=前楽天)

楽天を戦力外となり11月13日から鴨川秋季キャンプにテスト生として参加。「(楽天から育成を打診され)正直考える部分はありましたが、ここで勝負したいという気持ちが強かった。率直にうれしい。ただ打ったりではなく、チームの作戦だったり、いろいろなことがやれる選手じゃないといけないと思う。そういうところで信頼される選手になっていけたら」。井口監督は「ランニングも前を走ったり、意欲的にやってくれている。気の強い選手ですし、いい刺激になってくれると思う」と話した。また4年目の平沢は仙台育英の2学年上の先輩にあたり「高校の時から憧れの先輩。間近でいろんなことを聞いて学んでいきたい」

入団テストに合格しロッテ井口監督(右)と握手をかわす西巻(11月14日撮影)

西武

松坂大輔投手(39=前中日)

14年ぶりの復帰。1年契約で年俸3000万円。背番号16

14年ぶりに西武に復帰する松坂は、入団会見で背番号16のユニホームに袖を通し笑顔でガッツポーズを見せる(撮影・菅敏)

リード・ギャレット投手(26=レンジャーズ傘下3A)

背番号「33」。最速156キロの中継ぎ右腕

ショーン・ノリン投手(29=元マリナーズ)

1年契約で年俸6000万円。193センチ、113キロの先発タイプの大型左腕。直球は145キロ前後でカーブ、チェンジアップ、スライダーを操り、マイナー時代は制球力のある有望株として期待される存在だった

◆ショーン・ノリン 1989年12月26日、ニューヨーク州生まれ。メジャーのドラフトで3度指名を受けた。背番号「49」。08年にブルワーズ、09年にマリナーズ、10年にブルージェイズから6巡目で指名され入団。メジャーでは3年間で8試合(7先発)に登板し1勝3敗、防御率6・89。16年8月にトミー・ジョン手術。今季は6月にマリナーズとマイナー契約。傘下3Aで15試合に登板し、6勝4敗、防御率4・76

コーリー・スパンジェンバーグ内野手(28=元ブルワーズ)

背番号「22」。1年契約で年俸8000万円。右投げ左打ち。今季ブルワーズで今季ブルワースで32試合に出場し打率2割3分2厘、2本塁打、10打点。メジャーでは左翼、二塁、三塁、遊撃を守った経験がある

◆コーリー・スパンジェンバーグ 1991年3月16日、ペンシルベニア州生まれ。11年ドラフト1巡目全体10位でパドレスに入団。12年春にはMLB公式の全球団有望株ランキングで81位になった。14年9月にパドレスでメジャー初昇格。17年には129試合に出場し13本塁打、46打点をマークした。メジャー6年で通算419試合、29本塁打、119打点、打率2割5分6厘。183センチ、89キロ

森越祐人内野手(31=前阪神)

年俸750万円。合同トライアウトを経て入団。同トライアウトで本塁打放つ

巨人

アンヘル・サンチェス投手(30=前韓国SK)

2年契約で、1年目の年俸は約3億4000万円。ドミニカ共和国出身。今季28試合に登板し、17勝5敗、防御率2・62。17年にはパイレーツで8試合登板して1勝。大リーグ時代は最速98・6マイル(約158・7キロ)を記録するなど、力強い直球が武器の大型右腕。2年契約で、1年目の推定年俸は約3億4000万円。背番号20。

◆アンヘル・サンチェス 1989年11月28日、ドミニカ共和国生まれ。10年に国外FAでドジャースと契約。マーリンズ、レイズなどを経て17年にパイレーツで大リーグデビュー。8試合に登板して1勝0敗でシーズン終了後に自由契約。3Aでは通算49試合(先発10)で8勝6敗、防御率3・12。18年からSKでプレーし、今季17勝5敗、防御率2・62。185センチ、88キロ。右投げ右打ち

チアゴ・ビエイラ投手(26=前ホワイトソックス)

最速103マイル(約165・8キロ)右腕。年俸5500万円で背番号49。17年8月にブラジル出身で史上4人目となるメジャーデビューを果たした。同年11月にトレードでホワイトソックスに移籍し、18年は16試合で1勝1敗1セーブ。今季は6試合で1勝をマーク

◆チアゴ・ビエイラ 1993年7月1日、ブラジル・サンパウロ生まれ。2010年、17歳のときに国外FAとして契約金6万5000ドル(約715万円)でマリナーズと契約しプロ入り。17年8月14日にオリオールズ戦でデビューし、ブラジル出身として5人目のメジャーリーガーとなった。同年11月にホワイトソックスに移籍し、救援としてメジャー3年で通算23試合に登板、2勝1敗1セーブ、防御率7・36。18年春には同球団傘下の有望株ランキングで22位、救援投手では7位と評価された。13年のWBCからブラジル代表入りし、今年のパンアメリカン大会予選にも出場。フォーシームの今季平均球速は158キロで、100マイル台(約160・9キロ以上)も投げる。スプリッターは148キロの球速が出るがコントロールが課題。188センチ、95キロ。右投げ右打ち

ヘラルド・パーラ外野手(32=前ナショナルズ)

年俸は150万ドル(約1億6500万円)。09年にダイヤモンドバックスでメジャーデビューし、11、13年にはゴールドグラブ賞を受賞。その後、ブルワーズ、オリオールズ、ロッキーズ、ジャイアンツでプレー。今季5月からはナショナルズに移籍して89試合に出場し、8本塁打、42打点でプレーオフ進出に貢献した。童謡「ベイビー・シャーク」を打席への登場曲に採用して人気を集めるなど、ワールドシリーズ初制覇を果たしたチームのムードメーカー的存在だった。パーラは球団を通し「歴史と伝統のある読売巨人軍の一員になれることを誇りに思います。レベルの高い日本のプロ野球でプレーすることは、自分の能力を高める機会ととらえています。これまでの経験と知識のすべてを、巨人軍にささげるつもりです。ファンのため、チームのために常にエネルギッシュなプレーを心がけ、チームの勝利に貢献します」とコメントした。

◆ヘラルド・パーラ ベネズエラ出身、1987年5月6日生まれ。180センチ、95キロ、左投げ左打ち

ナティーノ・ディプラン投手(25=前ブルワーズ傘下2A)

育成契約。背番号024。ドミニカ共和国出身。93年12月30日生まれ。25歳。右投げ右打ち。190センチ、81キロ。2A通算成績は29試合、1勝1敗0セーブ、防御率4.28

エスタミー・ウレーニャ内野手(20=ツインズ傘下1A)

育成契約。背番号026。ドミニカ共和国出身。99年5月27日生まれ。20歳。右投げ右打ち。183センチ、79キロ。1A通算成績は43試合。打率2割2分5厘、1本塁打、11打点。

田中豊樹投手(26=前日本ハム)

合同トライアウトを経て育成契約。年俸420万円。

八百板卓丸外野手(22=前楽天

合同トライアウトを経て育成契約。年俸460万円。

楽天

涌井秀章投手(33=前ロッテ)

金銭トレード

酒居知史投手(26=前ロッテ)

美馬学のFA人的補償

J・T・シャギワ投手(29=元ドジャース)

身長190センチの右腕で155キロを超える速球とスライダーが武器。メジャー通算は全て救援で85試合に登板し4勝5敗、防御率4・58。背番号は15

牧田和久投手(35=前パドレス)

2年総額3億円。背番号22

2019年12月11日、楽天入団会見でユニホーム姿でポーズを決める牧田(撮影・滝沢徹郎)

鈴木大地内野手(30=前ロッテ)

ロッテからFA宣言し移籍。4年総額7億円以上。

楽天入団会見でユニホーム姿でポーズを決める鈴木(撮影・滝沢徹郎)

DeNA

タイラー・オースティン内野手(28=ブルワーズ3AからFA)

右打ちの大砲候補でメジャー通算33本塁打。1年契約で年俸は1億円プラス出来高

タイラー・オースティン(2016年8月19日撮影)

マイケル・ピープルズ投手(28=インディアンス3A)

米国出身で、身長196センチの大型右腕。今季はインディアンス3Aで25試合に登板、うち22試合は先発を務め、10勝6敗、防御率3・98をマーク。メジャーでの出場はないが、来季の先発の一角として期待。

高城俊人捕手(26=前オリックス)

昨年7月、伊藤光らとのトレードでDeNAからオリックスへ移籍。今オフに戦力外通告を受けたが古巣への復帰となった。背番号は36、推定年俸は1200万円。「1度はクビになっている人間。戻ってくるのではなく、新入団選手のような気持ちで、またイチから、ここから第2のプロ野球人生がスタートするという気持ちでやりたいです」

オリックス戦力外から古巣DeNAへ復帰した高城は笑顔でガッツポーズ(撮影・鈴木正章)

フランディー・デラロサ内野手(23)

育成契約。ドミニカ共和国出身で、レンジャーズ、ジャイアンツの傘下1Aなどでプレーした経験を持ち、マイナー6シーズンで通算打率2割4分5厘、19本塁打、165打点

ジョフレック・ディアス投手(20)

育成契約。ベネズエラ出身で最速150キロを超える左腕

阪神

ジョン・エドワーズ投手(31=前インディアンス)

1年契約で年俸80万ドル(約8800万円)。196センチの長身右腕で、メジャー通算49試合はすべて救援登板。14年オフに精巣がんが発覚し、手術を受けるなど苦難を乗り越えてきた苦労人。

◆1988年1月8日生まれ、米国イリノイ州出身。06年にドラフト14巡目でカージナルスから指名され外野手としてプロ入り。マイナーなどでプレー後、11年途中に独立リーグで投手に転向、同年オフにレンジャーズとマイナー契約し、14年8月にメジャーデビュー。パドレス移籍後、17年3月に自由契約となり同年は無所属だった。18年にインディアンスと契約。今季は救援投手として9試合に登板し2勝0敗、防御率2・25。196センチ、108キロ、右投げ右打ち。

ジェリー・サンズ外野手(32=前韓国キウム)

1年契約で年俸1億2100万円。今季、韓国プロ野球の打点王。

◆1987年9月28日生まれ、米ニューヨーク州出身。カトーバ大から08年ドラフト25巡目でドジャースと契約。11年メジャーデビューし同年61試合に出場。メジャー実働5年で156試合、100安打、10本塁打、57打点、打率2割3分8厘。今季は韓国キウムに所属し、139試合で160安打、28本塁打、113打点、打率3割5厘。193センチ、102キロ。右投げ右打ち。

ロベルト・スアレス投手(28=前ソフトバンク)

1年契約で年俸8000万円。ソフトバンク入団1年目の16年は中継ぎ投手を務め、58試合で2勝6敗1セーブ26ホールド。17年は右肘内側側副じん帯再建手術を受け、18年から戦列に復帰した。今年までの通算成績は3勝11敗1セーブ29ホールド

ジョー・ガンケル投手(27=マーリンズ傘下3A)

1年契約で年俸50万ドル(約5500万円)

◆1991年12月30日、米フロリダ州生まれ。13年ドラフト18巡目(全体533位)でレッドソックス入団。オリオールズ、ドジャースを経て17年途中にマーリンズ移籍。メジャー出場なし。今季は3Aで19試合(先発15)に登板し8勝2敗1セーブ、防御率3・80。速球は平均90マイル(約145キロ)。196センチ、102キロ。右投げ右打ち。

ジャスティン・ボーア内野手(31=エンゼルスFA)

1年契約で、年俸は250万ドル(約2億7500万円)。大リーグ通算92本塁打

◆1988年5月28日生まれ。米ワシントンDC出身。MLB通算92発を誇る左のスラッガー。14年にマーリンズでメジャーデビュー。15年は129試合に出場して23本塁打。17年には25本塁打を記録するなど4シーズン連続2ケタ本塁打。今季はエンゼルスでプレーした。193センチ、122キロ。右投げ左打ち

エンゼルス・ジャスティン・ボーア(2019年4月19日撮影=菅敏)

中田賢一投手(37=前ソフトバンク)

無償トレードで獲得。今季1軍戦は1試合先発にとどまったが、2軍戦21試合登板で6勝3敗、防御率3・02はリーグ1位。通算294試合100勝77敗、防御率3・72

阪神入団会見でユニホームに袖を通し笑顔をみせる中田(撮影・清水貴仁)

広島

テイラー・スコット投手(27)

身長190センチの右腕でスリークオーターから最速155キロを投げ、スライダーを得意とする。NPB初のアフリカ出身選手。契約金17万5000ドル(約1900万円)、年俸52万5000ドル(約5700万円)。19年にマリナーズ、オリオールズに所属。メジャーでは未勝利ながらも、マイナー通算248試合に登板し、40勝36敗、防御率3・86

DJ・ジョンソン投手(30=前ロッキーズ)

193センチ、104キロの巨体から最速95・7マイル(約154キロ)と、カーブが武器の右のリリーバー。メジャー通算成績は通算35試合登板で1勝2敗、防御率4・88。契約金15万ドル(約1650万円)、年俸55万ドル(約6050万円)プラス出来高。

ホセ・ピレラ外野手(29=前フィリーズ)

身長182センチ、体重99キロ、右投げ右打ち。ベネズエラ出身で外野だけでなく、一塁や二塁も守ることができる。メジャー通算302試合出場で、打率2割5分7厘、17本塁打、82打点。契約金は27万5000ドル(3025万円)、年俸は60万ドル(6600万円)プラス出来高

中日

ヤリエル・ロドリゲス投手(22)

キューバ代表右腕で育成契約。184センチの長身から150キロ台の直球とスライダーを武器にする。与田監督も「非常にいい選手」と獲得へ太鼓判を押した。ただし、キューバ代表選手のため、3月下旬の東京五輪アメリカ予選参加の可能性が高く、春季キャンプの参加の可否、開幕合流は不透明。育成選手として状態を確認しながら、支配下契約を検討していく。年俸は1500万円

ルイス・ゴンザレス投手(27)

年俸5000万円。与田監督がドミニカウインターリーグで発掘。150キロ超の速球が武器。ドミニカ共和国出身で左投げ右打ち。メジャー経験はないが、マイナーでは10年で32勝36敗、550回で570奪三振。メジャー移籍濃厚のロドリゲスに代わるセットアッパーとして期待。背番号57

モイセ・シエラ外野手(31)

育成契約。年俸は2500万円。今季はメキシコでプレー。ドミニカ共和国出身。右投げ右打ち。メジャーでは9本塁打を放った。13年WBCドミニカ共和国代表で金メダルを獲得。背番号211

ヤクルト

マット・クック投手(29=前ダイヤモンドバックス3A)

年俸55万ドル(約6050万円)プラス出来高払いの1年契約。背番号33。191センチの右腕。最速153キロの直球とカットボール、スライダー、チェンジアップ、カーブを投げ制球力が持ち味。メジャー通算36試合で6勝8敗1セーブ、防御率4・88。

ガブリエル・イノーア投手(26=前オリオールズ)

年俸60万ドル(約6600万円)。背番号25。今季メジャーで36試合に登板した右腕。うち13試合が先発で1勝10敗、防御率5・61。制球力があり、シンカーやスライダーで内野ゴロに打ち取るタイプ。球団は先発の1人として考えている

嶋基宏捕手(34=前楽天)

プロ13年目を迎えた嶋は楽天から減額制限を超える年俸ダウン提示を受け、自由契約を申し入れて了承され、ヤクルトに移籍。2年契約で年俸総額5000万円。

嶋はヤクルトと正式契約しビニール傘とつば九郎のぬいぐるみを手に笑顔を見せる(撮影・小沢裕)

長谷川宙輝投手(21=前ソフトバンク育成)

ソフトバンクで育成3年目を終え、再契約を保留。「トライアウトの日にヤクルトから連絡をいただき、支配下でというお話をいただいた」。東京・聖徳学園から16年育成ドラフト2位でソフトバンク入り。今季はウエスタン・リーグで9試合に登板し1勝2敗、防御率6・04。年俸650万円で、背番号は90。

緑と青のヤクルトカラーのネクタイを着用して契約に臨んだ長谷川(撮影・保坂恭子)

今野龍太投手(24=前楽天)

楽天から戦力外通告。年俸600万円、背番号69。

アルシデス・エスコバー内野手(32=ホワイトソックス傘下3A)

背番号2。1年契約で、年俸は8800万円。ベネズエラ出身で、メジャー通算1437試合に出場し、打率2割5分8厘。ロイヤルズ時代の14年には青木とともにプレー。15年にはア・リーグのゴールドグラブ賞を獲得。ワールドシリーズ制覇に貢献し、リーグ優勝決定シリーズではMVPに輝いた。ポジションは遊撃手と三塁手。奥村政之編成部国際担当部長は「長打力もある。つなぎの4番も打てるし、中軸に入れる。ゴールドグラブ賞のプレーを見て、若手との相乗効果があれば」と期待。DeNAエスコバーの親戚という。

ロイヤルズ時代のアルシデス・エスコバー(2013年4月11日、ロイター)

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MLB

ドジャース監督、サイン盗み騒動に「いら立ちある」

ドジャース・ロバーツ監督

ドジャースは25日、毎年恒例となっているファン感謝イベントを本拠地ドジャースタジアムの外周で開催。デーブ・ロバーツ監督や選手らが参加し、2017年にワールドシリーズで屈した相手のアストロズによるサイン盗み騒動に関して初めて公に思いを口にした。

ロバーツ監督は騒動に関して「いら立ちがある」とコメント。ワールドシリーズではクレイトン・カーショーやダルビッシュ有ら、投手陣のパフォーマンスが不当な批判にさらされたとし、「(サイン盗みがなかったらどうだったかと思うと)本当に腹立たしい」と語った。

ロバーツ監督は、疑惑の責任を問われてGMと共にアストロズを追われたAJ・ヒンチ前監督との個人的な関係には影響しないとしながらも、騒動以来会話はしていないと述べた。(AP)

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ジャスティン・モーノー氏、ツインズの殿堂入り決定

ツインズ時代のジャスティン・モーノー(08年5月30日撮影)

ツインズの一塁手として活躍したジャスティン・モーノー氏(38)が、同球団の殿堂入りすることが決まった。

殿堂入り式典は5月23日、本拠地ターゲット・フィールドで行われるホワイトソックス戦の試合前に行われる。

ツインズは球団に貢献した選手や監督、コーチらを殿堂入りで表彰しており、モーノー氏が34人目。

モーノー氏は現役生活14シーズンのうち2003-13年の11シーズンをツインズでプレー。ツインズでの通算成績は打率2割7分8厘、221本塁打で、06年にはア・リーグMVPを獲得。07-10年と4年連続でオールスターに選出された。

現在はツインズで特別補佐を務めるかたわら、テレビ解説も行っている。(AP)

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ロッキーズ、ストーリーと2年約30億円で合意

ロッキーズはオールスター選出のトレバー・ストーリー遊撃手(27)と2年総額2750万ドル(約30億円)で合意したことが分かった。24日に関係者がAPに明かしたもので、身体検査を経て正式契約を行い、発表となる運び。

情報によると、同選手は2021年ワールドシリーズ終了後にフリーエージェント(FA)になる権利を持つことになるという。

ストーリーは昨季35本塁打、23盗塁をマーク。メジャーの遊撃手ではアレックス・ロドリゲス以来2人目となる1シーズン30本塁打、20盗塁以上を複数回記録した。(AP)

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高校野球

帯広農・前田監督 農作物同様日々の変化を注視

身振りを加えながら選手を指導する帯広農の前田監督(右)(撮影・永野高輔)

<帯農なつぞら旋風 育て人 支え人(中)>

センバツの21世紀枠で帯広農が初めて選出された。日刊スポーツでは連載「帯農なつぞら旋風 育て人 支え人」と題し、野球部を築き、支えた人物を3回にわたって紹介する。2回目は就任5年目で初の甲子園に臨む前田康晴監督(43)。

  ◇   ◇   ◇  

前田監督は甲子園出場までの道のりを振り返った。主将を務めた大麻高では全道大会に届かなかったが、「いつか野球に関わる仕事がしたかった」と思っていた。「動物が好き」という理由で進学した酪農学園大では家畜栄養学を学び、農業教員の資格を取った。

卒業後の初任地は帯広農も、野球部の監督になることはなく04年に倶知安農に転任した。同年10月に監督就任。郡部校の宿命で「まともに選手がそろうことはほとんどなかった」。10年秋、ついに部員が1年生1人となった。「もう無理か」と廃部を考えた時、倶知安東陵中3年の石山大志という投手が訪ねてきた。中学では3番手。部員減の高校でチャンスをつかもうとしていたが「うちに来ても2人じゃ野球はできないよ」と帰した。翌春、石山は8人の仲間を誘って入部。11年夏は10人で臨み、石山がエースで、夏7年ぶりの単独1勝を挙げた。

「弱いチームは練習しかないと、ひたすらやらせた。よしあしは分からないが、粘り強くなった。子どもたちの変化を、肌で感じた。倶知安農で指導することの難しさも、やりがいも学んだ」。16年に帯広農に戻ると、17年秋に監督として初の全道出場、そしてセンバツ切符。本気でぶつかれば子どもも本気になる。弱小チームの指導で得た経験が、聖地を引き寄せた。

現在は農業科学科教員として大豆、小豆などの栽培を指導する。「農作物も生徒も毎日見ること。毎日見ていると大きな違いは気付きにくい。でも日々の小さな変化を見つけられるかどうかで、その先の成長は大きく変わる」。繊細かつ心優しいまなざしを向けながら、選手の実りをアシストする。【永野高輔】

◆前田康晴(まえだ・やすはる)1976年(昭51)2月13日、由仁町生まれ。岩見沢幌向小4年時に幌向タイガースで野球を始める。岩見沢豊中から大麻に進み、1年秋から遊撃手でベンチ入り、3年時は主将。98年に酪農学園大を卒業し、99年に帯広農に赴任。1年目は馬術部顧問で2年目から野球部第3顧問。04年に倶知安農に転任し同年10月から野球部監督。16年4月に帯広農に戻り、同年秋から野球部監督。家族は妻と1男。

牛の雪像前で選手にアドバイスする帯広農の前田監督(右)(撮影・永野高輔)

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早大、法大、東洋大など/主な大学の合格者一覧

主な大学野球部のスポーツ推薦入試などの合格者一覧。※日刊スポーツ紙面、ニッカンスポーツコム、各大学HP掲載選手、随時更新(○印は甲子園出場選手)

慶大(東京6大学)

【外野手】

○斎藤来音(静岡)

静岡・斎藤来音

早大(東京6大学)

【投手】

○清水大成(履正社)

○飯塚脩人(習志野=U18日本代表)

【内野手】

○熊田任洋(東邦=U18日本代表)

【外野手】

○野村健太(山梨学院)

習志野・飯塚

履正社・清水

法大(東京6大学)

【投手】

○西原健太(札幌大谷)

塙雄裕(常総学院)

一柳大地(星槎国際湘南)

武冨陸(日大藤沢)

山根滉太(小松大谷)

尾崎完太(滋賀学園)

【捕手】

久保田碧月(高川学園)

上田龍弘(城北)

【内野手】

○内海貴斗(横浜)

高原侑希(福井工大福井)

今泉颯太(中京大中京)

○真鍋駿(広島商)

【外野手】

○伊藤勝仁(常葉大菊川)

○浦和博(鳴門)

○福岡大真(筑陽学園)

横浜・内海

筑陽学園・福岡

中大(東都大学)

【投手】

○西舘勇陽(花巻東)

○大栄陽斗(仙台育英)

○岩本大地(石岡一)

石田裕太郎(静清)

【捕手】

○村田凜(札幌第一)

高橋隆慶(明秀学園日立)

【内野手】

渡辺直紀(福島商)

○石井巧(作新学院)

○中前祐也(浦和学院)

池本仁志(小山台)

【外野手】

○根本翔吾(習志野)

佐伯和希(岩国)

今春センバツの盛岡大付戦で力投する石岡一・岩本(撮影・柴田隆二)

作新学院対中京学院大中京 1回表作新学院1死一、二塁、石井巧は中越えに先制となる3点本塁打を放つ(8月18日撮影)

習志野対沖縄尚学 5回表中前適時打を放った習志野・根本(2019年8月9日撮影)

立正大(東都大学)

【投手】

○林勇作(おかやま山陽)

関口航太(熊谷商)

谷口尚也(立正大立正)

杉田智也(専大松戸)

中山航(藤代)

○土屋大和(関東第一)

【捕手】

○鉤流大遂(広陵)

木村優介(広島新庄)

○野口洋介(関東第一)

【内野手】

楠本龍聖(桐光学園)

岩本翼(東亜学園)

辻野昂太(大阪偕星学園)

三井佑真(聖望学園)

○三尾健太郎(龍谷大平安)

宇津木帝凱(日大三)

○前田聖矢(日大三)

清水玲央(埼玉栄)

鈴木琉晟(常総学院)

【外野手】

藤原康祐(立正大淞南)

杉下大海(天理)

斎藤慶喜(上田西)

○中村楓大(広陵)

○丸山蓮(鶴岡東)

【マネジャー】

西村祥(福岡工)

長岡真生(山形南)

鶴岡東対習志野 8回表鶴岡東無死、ソロ本塁打を放った丸山は笑顔でダイヤモンドを回る(2019年8月14日撮影)

亜大(東都大学)

【投手】

○草加勝(創志学園)

遠藤慎也(京都翔英)

鍵翔太(神戸国際大付)

金子晃大(岡山理大付)

岩本龍之介(岡山理大付)

○市川大晴(常葉大橘)

坂本一樹(岩倉)

○木戸瑛心(いなべ総合)

【捕手】

○小山翔暉(東海大菅生)

永尾斗摩(尽誠学園)

船津伊吹(杵築)

尾崎友哉(静清)

【内野手】

福原大輝(大社)

宇田川己夢(八王子)

○水谷留佳(沖縄尚学)

親泊泰誠(嘉手納)

松浦隆己(神戸国際大付)

浦林祐佑(小林西)

○小室智希(聖光学院)

西村龍太郎(天理)

【外野手】

和久本澪(常総学院)

○天井一輝(広島商)

染田棟皓(修徳)

○右田稜真(二松学舍大付)

○稲生賢二(愛工大名電)

古山慎悟(東北)

公文幸汰(高知)

【マネジャー】

森田光(東海大菅生)

国学院大(東都大学)

【投手】

下山祐輝(弘前学院聖愛)

鈴木皓太(尚志)

○谷幸之助(関東第一)

瀬崎絢(日大豊山)

藤本大洋(今治北)

武内夏暉(八幡南)

【捕手】

加藤洋平(明桜)

松岡宙輝(明誠学院)

【内野手】

○天野海斗(霞ケ浦)

滝野郁也(藤嶺藤沢)

宮原悠貴(藤嶺藤沢)

吉川育真(岡山理大付)

○江原佑哉(筑陽学園)

【外野手】

○石鳥亮(札幌大谷)

○丸山大河(前橋育英)

鈴木智也(桐光学園)

○根来塁(智弁和歌山)

山下行則(ルーテル学院)

智弁和歌山・根来塁(2019年8月13日撮影)

関東第一・谷幸之助(2019年8月18日撮影)

東洋大(東都大学)

【投手】

○根本太一(木更津総合)

細野晴希(東亜学園)

○野沢秀伍(龍谷大平安)

桜井佑輝(報徳学園)

小林彪希(東洋大姫路)

【捕手】

○阿萬田琉希(津田学園)

小角翼(池田)

【内野手】

○宮本涼太(大阪桐蔭)

○剣持京右(前橋育英)

○後藤陸人(浦和学院)

山本翔太(成田)

本木康介(桐生第一)

石上泰輝(徳島商)

【外野手】

木南龍(東洋大姫路)

大高優成(常総学院)

○水谷祥平(龍谷大平安)

○橋本吏功(花咲徳栄)

木更津総合・根本太一

駒大(東都大学)

【投手】

三浦颯斗(八戸西)

米山魁乙(昌平)

栗田和斗(知徳)

平賀雄大(岡山理大付)

星野恒太朗(福岡大大濠)

【捕手】

荻野魁也(岩倉)

岩本皓多(関西)

池上歩(崇徳)

神宮隆太(西日本短大付)

【内野手】

藤原涼雅(学法石川)

藤村光政(京都外大西)

高田祐輝(倉敷工)

【外野手】

各務泰生(駒大苫小牧)

○大宮昂汰郎(札幌第一)

橋口采生(日大豊山)

今江康介(東海大菅生)

尾崎弘季(中京大中京)

能仁陸(広島工)

知徳(静岡)栗田和斗投手

青学大(東都大学2部)

【投手】

下村海翔(九州国際大付)

松井大輔(県岐阜商)

冨田冬馬(桐光学園)

【捕手】

○秋山功太郎(広陵)

○佐藤英雄(日大三)

【内野手】

手塚悠(常総学院)

【外野手】

○中島大輔(龍谷大平安)

○中野波来(大阪桐蔭)

日大(東都大学2部)

【内野手】

谷津晴基(学法福島)

【外野手】

○小濃塁(仙台育英)

全国高校野球第101回大会、ソロ本塁打を放つ仙台育英・小濃(2019年8月14日撮影)

拓大(東都大学2部)

阿部颯太(健大高崎)

板倉大和(日本ウェルネス筑北)

稲葉魁晟(高朋)

井上治樹(大手前高松)

岩崎晃太郎(柳ケ浦)

内囿光大(平塚学園)

大城虎太郎(杵築)

○折田玲(松山聖陵)

開地剛大(宮崎日大)

柿沢拓海(拓大一)

北村修造(埼玉栄)

○黒河竜司(英明)

小越岬輝(高松北)

児島由伸(杵築)

高部裕也(千葉経大付)

○竹花裕人(鶴岡東)

○古沢怜大(明徳義塾)

松原文汰(阪南大高)

柳本康希(片倉)

山越健司(千葉明徳)

和田流希哉(常総学院)

今夏甲子園の鶴岡東対高松商 9回表鶴岡東2死一塁、左翼越え2点本塁打を放つ竹花(撮影・大野祥一)

大正大(東都大学2部)

【投手】

櫛田彪雅(岩倉)

小川敦星(日大三)

古沢佑歩(向上)

程塚海凪(東陵)

大盛純平(広島商)

【捕手】

丸山恭平(土浦日大)

林口泰地(加藤学園)

原田悠希(伊万里)

【内野手】

○金森優(関東第一)

石垣創次郎(桐生第一)

○岸竜也(北照)

【外野手】

早川翔斗(東北)

藤田聖(加藤学園)

大竹隼平(八千代松陰)

大橋蓮太郎(一関学院)

東海大(首都大学)

【投手】

○後藤丈海(八戸学院光星)

○植田結喜(東邦)

○内藤圭史(大垣日大=外野手兼任)

赤穂旺亮(関西)

福田真啓(英数学館)

福井崚太(呉港)

馬場雄太(智弁学園)

飯泉雄太(駒込)

末宗樹弥(近大福山)

和久井達也(桜美林)

【内野手】

○佐々木俊輔(盛岡大付)

北口恭輔(埼玉栄)

○金沢礼大(広陵=外野手兼任)

竹村翼(遊学館)

○宮崎涼介(明石商)

【外野手】

○岡田拓也(近江)

中田旬亮(埼玉栄)

赤崎優大(報徳学園)

柄谷一輝(九州国際大付)

○東海林航介(星稜)

皆川崚(郡山)

【マネジャー】

山田斐祐将(東邦)

赤津翔平(聖光学院)

星稜・東海林航介(2019年8月7日)

日体大(首都大学)

【投手】

山田紘太郎(西尾東)

酒井海央(京都国際)

○山田優太(大阪桐蔭)

上羽哲平(京都外大西)

渡辺敬太(藤沢西)

八田歩(大和)

○相沢利俊(山梨学院)

【捕手】

高橋建心(桐光学園)

○桜井仁生(愛産大三河)

田代龍之介(東福岡)

【内野手】

○中島優仁(佐賀商)

○杉山弘将(愛工大名電)

○重宮涼(明石商)

五味一朗(大冠)

○松浦佑星(富島)

○丸田輝(春日部共栄)

【外野手】

○本間巧真(東海大相模)

中妻翔(常総学院)

○溝尾海陸(明石商)

○野田優人(筑陽学園)

○岡部宇裕(明石商)

8月16日の宇部鴻城対明石商 5回裏明石商2死、バックスクリーンへソロ本塁打を放つ明石商・重宮涼(撮影・上田博志)

大東文化大(首都大学)

【投手】

大沢優人(長野俊英)

小栗武尊(千葉明徳)

柴田貴広(大船渡)

小林涼生(高崎経大付)

松嶋謙太郎(足利)

秦竜之輔(学法石川)

山口直央(上田西)

亀田怜(武蔵村山)

【捕手】

吉田尚史(八戸工大一)

石塚達也(佐野東)

小野田真也(山村国際)

須之内秀喜(常総学院)

石塚山人(新津)

山田草平(聖パウロ学園)

古池克圭(東京成徳大高)

【内野手】

北沢侑樹(常総学院)

武者迪輝(山村国際)

石渡耀(土浦日大)

細呂木健(遊学館)

山代啓史(文徳)

西村信也(田無)

長谷川稜輔(狭山ケ丘)

東海晃尚(つくば秀英)

管沢一生(紅葉川)

椙田啓介(狭山ケ丘)

【外野手】

○池田悠真(花咲徳栄)

岡本和城(東海大市原望洋)

中島啓太(佐野日大)

高木啓多(東亜学園)

聲高太陽(鳥取城北)

大場南央斗(山形南)

藤野芳大(市川越)

藤井駿斗(大東大一)

棈松真那斗(桐陽)

山根多聞(広陵)

瀬尾基洋(石見智翠館)

桐蔭横浜大(神奈川大学)

【投手】

○能登嵩都(旭川大高)

8月7日、夏の甲子園1回戦星稜戦に先発した旭川大高・能登

横浜商大(神奈川大学)

【投手】

○上間洸太(敦賀気比)

遠藤和樹(霧が丘)

大倉龍平(北越)

加藤優太(藤嶺藤沢)

鶴京介(大分商)

徳永敦哉(東京学館浦安)

中村祐之介(創志学園)

福島拓歩(飛龍)

矢部裕(誠恵)

【捕手】

大下将太郎(瀬谷)

中島大樹(東海大翔洋)

本多航也(西武台)

【内野手】

伊藤竜司(浜松商)

上田成一朗(光明相模原)

大田駿佑(富山第一)

○長田直樹(日章学園)

下土井優(広島観音)

田中滉己(光明相模原)

○野道大誠(敦賀気比)

吉村慶佑(平塚学園)

【外野手】

伊藤雄大(宇都宮工)

小田樹(横浜商)

川田裕哉(横浜創学館)

小宮恵悟(立花学園)

牛頭隆裕(鶴見大付)

西上陽登(創志学園)

○橋本祥生(花咲徳栄)

平之山晴樹(橘学苑)

米田岳斗(飛龍)

本村朋輝(佐賀商)

吉村大晴(向上)

【学生コーチ】

重田大和(相洋)

【マネジャー】

山中倫太朗(山村学園)

創価大(東京新大学)

【投手】

○松下静(静岡)

中央学院大(千葉県大学)

【内野手】

○下山昂大(八戸学院光星)

8月6日 甲子園開幕戦の誉戦の初回、満塁本塁打を放つ下山

新潟医療福祉大(関甲新学生野球)

【投手】

○南隼人(日本文理)

名城大(愛知大学)

【外野手】

塩崎栄多(浜松工)

関学大(関西学生)

【捕手】

○小岩和音(静岡)

【内野手】

○北本壮一朗(札幌大谷)

○夏目武尚(静岡)

【外野手】

○鈴木陸(静岡)

札幌大谷大(札幌学生)

【捕手】

○飯田柊哉(札幌大谷)

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センバツ出場32校決定/学校メモ付き一覧

第92回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が大阪市内の毎日新聞大阪本社・オーバルホールで行われ、出場32校が決まった。

21世紀枠=3校

◆帯広農(北海道=初)

昨秋北海道大会4強。部員の多くが農業後継者。乳牛や園芸の実習が多く、全員そろう練習は土日のみ。1920年(大9)十勝農業学校として創立の道立校。生徒数585人(女子208人)。野球部は1926年(昭元)創部で部員は1、2年生で37人。甲子園は82年夏に1度出場(初戦敗退)。春は初めて。主な卒業生は夏季五輪で08年北京、12年ロンドン大会の自転車競技マウンテンバイク代表の山本幸平、16年リオデジャネイロ大会女子7人制ラグビー代表の桑井亜乃、漫画家の荒川弘ら。酪農科学科など5学科がある。所在地は帯広市稲田町西1線9番地。(日刊評価C)

雪で作られた牛と共に撮影に応じる帯広農ナイン(撮影・佐藤翔太)

◆磐城(福島=46年ぶり3度目)

昨秋福島大会3位、東北大会8強。いわき市は台風の被害にあったが、地域のために貢献。1896年(明29)、福島県尋常中学校磐城分校として開校した文武両道の県立進学校。甲子園は63年夏、68年春夏、70年夏、71年夏、74年春、75年夏、85年夏、95年夏の計9度出場。71年夏は小さな大投手・田村の大活躍で準優勝。75年は8強。通算7勝9敗。部員20人。OBに元毎日の小野正一投手、元南海福田昌久外野手、俳優の皆川猿時ら。所在地はいわき市平字高月7。(日刊評価C)

選抜出場を決めた磐城ナインは喜びを爆発させる(撮影・柴田隆二)

◆平田(島根=初)

昨秋島根大会準優勝、中国大会8強。野球の普及活動に積極的で、地域活性のイベントにも参加。1916年(大5)平田農学校として開校。甲子園は春夏通じ初出場。昨年は中国地区候補校に選ばれたが補欠1位校で出場ならず。部員22人。主なOBに映画監督の錦織良成、陸上の錦織育子、柔道の佐々木健志ら。所在地は島根県出雲市平田町1。(日刊評価C)

北海道=1校

◆白樺学園(初)

昨秋北海道大会優勝。神宮大会4強。1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年、現校名に改称。生徒数は415人(女子108人)。野球部は開校と同時に創部。現部員33人。甲子園は夏に3度出場し11年に1勝。ほかの運動部では陸上、アイスホッケー、スピードスケートなどが全国レベル。主なOBはスピードスケート五輪メダリストの清水宏保、堀井学。所在地は芽室町北伏古東7線10の1。(日刊評価B)

センバツ出場を決め、笑顔で帽子を投げる白樺学園ナイン(撮影・浅水友輝)

東北=2校

◆仙台育英(宮城=3年ぶり13度目)

昨秋宮城大会、東北大会優勝。神宮大会は初戦敗退。1905年(明38)創立の私立校。生徒数は3200人(女子1100人)。野球部は30年創部。甲子園出場は春13度目、夏は28度。89年夏、01年春、15年夏に準優勝。部員73人。主なOBは楽天由規、ソフトバンク上林誠知、ロッテ平沢大河、西巻賢二ら。仙台市宮城野区宮城野2の4の1。(日刊評価B)

帽子を投げてセンバツ出場を喜ぶ仙台育英の選手たち(撮影・鎌田直秀)

◆鶴岡東(山形=41年ぶり2度目)

昨秋山形大会優勝、東北大会準優勝。1968年(昭43)、鶴岡商として創立の私立校。その後鶴商学園となり、00年現校名に。生徒数は678人(女子319人)。野球部も68年創部で甲子園は春が2度目、夏は6度出場。15年と19年夏に3回戦進出。部員66人。主なOBはソフトバンクにドラフト1位入団の吉住晴斗投手。元阪神の青木重市、元巨人の渡辺貴洋ら。学校所在地は山形県鶴岡市切添町22の30。(日刊評価B)

センバツ出場を決め、選手たちに胴上げされる鶴岡東・鈴木主将(中央)(撮影・相沢孔志)

関東・東京=6校

◆高崎健康福祉大高崎(群馬=3年ぶり4度目)

昨秋群馬大会3位、関東大会優勝、明治神宮大会準優勝。1968年(昭43)創立の私立校。01年に共学となり現校名。野球部は02年創部。甲子園は春が4度目、夏は3度出場。12年春の4強が最高成績。部訓は「不如人和」(人の和はすべてに勝る)。部員70人。主なOBに中日三ツ間卓也、阪神長坂拳弥、巨人山下航汰。所在地は群馬県高崎市中大類町531。(日刊評価A)

センバツ出場が決まり、喜び合う高崎健康福祉大高崎の選手たち(撮影・大野祥一)

◆山梨学院(山梨=2年連続4度目)

昨秋山梨大会優勝、関東大会準優勝。1956年(昭31)創立の私立校。普通科に特進コース、進学コースがあり、生徒数は1001人(女子430人)。野球部は57年に創部。甲子園出場は春4度目、夏は9度出場。2回戦の壁が破れず通算4勝12敗。部員69人。主なOBは元巨人松本哲也、ソフトバンク明石健志ら。所在地は甲府市酒折3の3の1。(日刊評価B)

センバツ出場が決まり帽子を飛ばし喜ぶ山梨学院ナイン(撮影・滝沢徹郎)

◆東海大相模(神奈川=2年ぶり11度目)

昨秋神奈川大会優勝、関東大会4強。1963年(昭38)に創立された私立校。生徒数1826人(女子728人)。野球部は同年創部。甲子園出場は春が11度目、夏も11度出場。70年夏、00年春、11年春、15年夏に全国制覇。部員59人。主なOBは巨人原辰徳監督、巨人菅野智之、広島田中広輔ら。所在地は神奈川県相模原市南区相南3の33の1。(日刊評価A)

センバツ出場が決まり気合が入る東海大相模の選手たち(撮影・山崎安昭)

◆桐生第一(群馬=4年ぶり6度目)

昨秋群馬大会優勝、関東大会4強。1901年(明34)桐生裁縫専門女学館として創立した私立校。89年から現校名。野球部は85年創部。甲子園に春が6度目、夏は9度出場。99年夏に全国優勝。部員50人。主なOBに四国IL・愛媛の正田樹、巨人藤岡貴裕、オリックス小島脩平、J1札幌の鈴木武蔵ら。所在地は桐生市小曽根1の5。(日刊評価C)

センバツ出場が決定し、広瀬主将を胴上げして喜ぶ桐生第一ナイン(撮影・加藤諒)

◆花咲徳栄(埼玉=4年ぶり5度目)

昨秋埼玉大会優勝、関東大会8強。1982年(昭57)創立の私立校。野球部も同年創部。甲子園出場は春が5度目で夏は7度出場し17年に埼玉県勢として初の夏制覇。部員99人。主なOBはオリックス若月健矢、広島高橋昂也、中日清水達也、ボクシング元世界王者の内山高志ら。所在地は埼玉県加須市花崎519。(日刊評価B)

センバツ出場が決まり喜ぶ井上主将(中央)ら花咲徳栄ナイン(撮影・足立雅史)

◆国士舘(東京=2年連続10度目)

昨秋東京大会優勝。明治神宮大会初戦敗退。1917年(大6)創立の私立校。野球部は46年創部。部員69人。甲子園出場は春10度目、夏1度。最高成績は91年春、93年春の4強。他に柔道、剣道、サッカー部などが有名。主なOBにアテネ五輪柔道金メダリストの鈴木桂治ら。所在地は世田谷区若林4の32の1。(日刊評価B)

センバツ出場が決まり永田監督(前列中央)を中心にガッツポーズで記念撮影に納まる国士舘ナイン(撮影・河野匠)

東海=3校

◆中京大中京(愛知=10年ぶり31度目)

昨秋愛知大会優勝、東海大会優勝、明治神宮大会優勝。エース高橋宏斗はプロ注目右腕。1923年(大12)に中京商業学校として創立された私立校。95年から現校名。学校創立と同時に野球部創部。甲子園は春が31度目、夏は28回出場。春夏合わせ11度の全国優勝を誇り通算133勝(47敗)。部員58人。主なOBは侍ジャパンの稲葉篤紀監督、ヤクルト嶋基宏、浅田真央(フィギュアスケート)ら。所在地は名古屋市昭和区川名山町122。(日刊評価A)

出場が決まり喜ぶ中京大中京高校ナイン(前列中央はキャプテン・印出太一)(撮影・森本幸一)

◆県岐阜商(岐阜=5年ぶり29度目)

昨秋岐阜大会優勝、東海大会準優勝。1904年(明37)創立の県立校。野球部は24年創部。甲子園は春が29度目、夏は28度出場。春夏合わせ4度の全国優勝。部員50人。主なOBは元中日高木守道監督、元中日和田一浩、ソフトバンク高橋純平、シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子ら。所在地は岐阜市則武新屋敷1816の6。(日刊評価B)

選抜出場が決まり古田憲司校長(左)と握手する県岐阜商の鍛治舎監督

◆加藤学園(静岡=初)

昨秋静岡大会準優勝、東海大会4強。明治神宮枠で東海3校目に入り春夏甲子園初出場を果たした。

1926年(大15)に沼津市内で創設された沼津淑徳女学院が前身。2年後に併設された沼津淑徳商業女学校が沼津女子商業学校、沼津女子高校などと改称し、77年から現名。83年から男女共学。特進部、進学部、総合学部を持つ。今月1日現在の生徒数は男子696人、女子674人。野球部は95年創部。部員37人。柔道部や陸上部、チアリーダー部も有力。主なOBに西武高橋朋己、陸上・長距離の下田裕太(青学大OB)。所在地は沼津市大岡自由ケ丘1979。(日刊評価C)

選手たちから胴上げされる加藤学園の米山監督

北信越=2校

◆星稜(石川=3年連続14度目)

昨秋石川大会優勝、北信越大会優勝、明治神宮大会初戦敗退。1962年(昭37)実践第二高等学校として創立された私立校。63年から現校名。甲子園は春が14度目、夏は20度出場。79年夏の3回戦で箕島と延長18回の死闘を演じた。95年夏と19年夏に準優勝。部員54人。主なOBは元巨人、ヤンキースで野球殿堂入りの松井秀喜、ヤクルト奥川恭伸、サッカー本田圭佑ら。所在地は石川県金沢市小坂町南206。(日刊評価B)

ゼンバツ決定に喜ぶ星稜ナイン(撮影・南谷竜則)

◆日本航空石川(石川=2年ぶり2度目)

昨秋石川大会準優勝、北信越大会準優勝。03年(平15)4月に日本航空二として開校の私立校。パイロットや航空整備士の養成を目的に設立された。09年4月から現校名。野球部創部は03年で甲子園は春が2度目、夏は2度出場。18年春に8強。部員69人。主なOBはロッテ角中勝也、俳優の町田啓太ら。所在地は輪島市三井町洲衛9の27の7。(日刊評価B)

近畿=6校

◆天理(奈良=5年ぶり24度目)

昨秋奈良大会3位、近畿大会優勝、明治神宮大会4強。1900年(明33)創立の私立校。天理教校として発足。1908年に天理中となり、戦後の学制改革で天理となる。野球部は1901年創部。甲子園は春が24度目、夏が28回出場。86年夏、90年夏、97年春に全国優勝。部員56人。OBに元ダイエー門田博光、元阪神関本賢太郎ら。所在地は天理市杣之内町1260。(日刊評価B)

春のセンバツ出場が決定し、ガッツポーズして喜ぶ天理ナイン(撮影・白石智彦)

◆大阪桐蔭(大阪=2年ぶり11度目)

昨秋大阪大会優勝、近畿大会準優勝。1983年(昭58)創立の私立校。野球部は88年創部。甲子園は春が11度目、夏は10度出場。12年、18年の春夏連覇を含め8度全国優勝。部員43人。主なOBは西武中村剛也、日本ハム中田翔、楽天浅村栄斗、阪神藤浪晋太郎、西武森友哉、中日根尾昂、ロッテ藤原恭大ら。所在地は大東市中垣内3の1の1。(日刊評価A)

センバツ出場が決定し喜ぶ大阪桐蔭ナイン(撮影・清水貴仁)

◆履正社(大阪=2年連続9度目)

昨秋大阪大会準優勝、近畿大会4強。1922年(大11)に大阪福島商業学校として創立した私立校。83年から現校名。野球部は開校と同じ22年創部。甲子園出場は春が9度目、夏4度。昨夏甲子園で初の全国制覇。部員55人。主なOBはオリックスT-岡田、ヤクルト山田哲人、ロッテ安田尚憲、漫才師のおぼん・こぼんら。所在地は大阪府豊中市長興寺南4の3の19。(日刊評価A)

センバツ出場が決まり喜び合う履正社ナイン(撮影・上山淳一)

◆智弁学園(奈良=2年ぶり13度目)

昨秋奈良大会優勝、近畿大会4強。1965年(昭40)創立の私立校。野球部も同年創部。甲子園出場は春が13度目、夏は19度出場。16年春に全国制覇。部員40人。主なOBは阪神岡崎太一、巨人岡本和真、ヤクルト広岡大志ら。所在地は奈良県五條市野原中4の1の51。(日刊評価B)

◆明石商(兵庫=2年連続3度目)

昨秋兵庫大会準優勝、近畿大会8強。1953年(昭28)に創立の市立校。野球部も創立と同時に創部された。甲子園出場は夏2度、春は3度目の出場。16年春8強、昨年は春夏ともに4強。部員70人。主な卒業生は西武松本航、車いすテニスの上地結衣。所在地は明石市魚住町長坂寺1250。(日刊評価B)

来田涼斗主将を抱き上げ喜ぶ明石商ナイン(撮影・渦原淳)

◆智弁和歌山(和歌山=3年連続14度目)

昨秋和歌山大会優勝、近畿大会8強。1978年(昭53)創立の私立校。野球部は79年創部。甲子園出場は春が14度目、夏は24度出場。94年春、97年夏、00年夏に全国優勝。部員24人。主なOBに元ヤクルト武内晋一、日本ハム西川遥輝ら。所在地は和歌山市冬野2066の1。(日刊評価B)

センバツ出場が決まり喜ぶ智弁和歌山ナイン(撮影・前岡正明)

中国・四国=5校

◆倉敷商(岡山=8年ぶり4度目)

昨秋岡山大会準優勝、中国大会優勝、明治神宮大会初戦敗退。1912年(明45)創立の県立校。野球部の創部は31年で、甲子園は夏10度、春は4度目。最高成績は89年夏と12年夏の8強。部員60人。主なOBは元楽天星野仙一監督、元ヤクルト松岡弘、ロッテ岡大海ら。所在地は倉敷市白楽町545。(日刊評価B)

センバツ出場が決まり、喜びを爆発させる原田将多主将(中央)ら倉敷商ナイン(撮影・加藤裕一)

◆鳥取城北(鳥取=8年ぶり2度目)

昨秋鳥取大会優勝、中国大会準優勝。1963年(昭38)創立の私立校。野球部は69年創部。甲子園は春が2度目、夏は5度出場。12年夏に1勝。部員80人。主なOBは元巨人川口和久、阪神能見篤史、大相撲の照ノ富士ら。所在地は鳥取市西品治8486。(日刊評価B)

センバツ出場決定に帽子を投げて喜ぶ広島新庄ナイン(撮影・古財稜明)

◆広島新庄(広島=6年ぶり2度目)

昨秋広島大会優勝、中国大会4強。1909年(明42)新庄女学校として創立の私立校。07年に現校名。野球部は1928年創部。甲子園は春が2度目、夏は2度出場で16年夏に3回戦進出。部員60人。主なOBは元広島永川勝浩、巨人田口麗斗、日本ハム堀瑞輝ら。所在地は山県郡北広島町新庄848。(日刊評価B)

◆明徳義塾(高知=2年ぶり19度目)

昨秋高知大会3位、四国大会優勝、明治神宮大会8強。1976年(昭51)創立の私立校。野球部も76創部。甲子園は春が19度目、夏は20度出場。02年夏に全国制覇。部員64人。主な出身者はDeNA伊藤光、ヤクルト市川悠太、プロゴルファーの松山英樹、横峯さくらら。所在地は高知県須崎市浦ノ内下中山160。(日刊評価B)

2年ぶりのセンバツ出場が決まった明徳義塾・馬淵史郎監督(撮影・田口真一郎)

◆尽誠学園(香川=18年ぶり7度目)

昨秋香川大会準優勝、四国大会準優勝。1884年(明17)に「忠誠塾」として創立された私立校。1948年から現校名。98年から共学。野球部は1947年創部で甲子園は春が7度目、夏は11度出場。89年夏と92年夏に4強。部員55人。主なOBは元阪神の故伊良部秀輝、元オリックス谷佳知ら。所在地は善通寺市生野町855の1。(日刊評価B)

九州=4校

◆明豊(大分=2年連続4度目)

1999年(平11)に別府大付と明星の学校法人合併で発足した男女共学の私立校。野球部創部は別府大付時の52年。甲子園は春は4度目、夏6度の出場。部員65人。主なOBに元阪神城島健司、ソフトバンク今宮健太、ヤクルト浜田太貴ら。所在地は大分県別府市野口原3088。(日刊評価B)

センバツ出場を決め、帽子投げで喜ぶ明豊の選手たち (撮影・菊川光一)

◆大分商(大分=23年ぶり6度目)

昨秋大分大会準優勝、九州大会準優勝。1917年(大6)開校の男女共学県立校。野球部創部は1921年で、甲子園出場は春が6度目、夏は15度出場で過去最高成績は8強。部員41人。主なOBは元巨人岡崎郁、西武源田壮亮、広島森下暢仁ら。所在地は大分市西浜4の2。(日刊評価B)

センバツ出場を決め喜びを爆発させる川瀬堅斗主将(中央)ら大分商ナイン(撮影・今浪浩三)

◆創成館(長崎=2年ぶり4度目)

昨秋長崎大会準優勝、九州大会4強。1962年(昭37)創立の私立校。野球部創部は62年。甲子園出場は春が4度目、夏は2度。最高成績は18年春の8強。部員91人。主なOBは阪神川原陸、格闘家の広田瑞人、漫画家の鬼頭えんら。所在地は諫早市貝津町621。(日刊評価C)

センバツ出場が決まった長崎・創成館ナインが、体育館で笑みのガッツポーズを並べた(撮影・浦田由紀夫)

◆鹿児島城西(鹿児島=初)

昨秋鹿児島大会準優勝、九州大会4強。ダイエー、西武などで活躍した佐々木誠監督が指揮を執る。1927年に設立された鹿児島和洋裁縫女学校が前身。その後鹿児島照国高等学校に改称。79年から現校名。春夏通じて甲子園初出場。部員42人。主なOBに元DeNA細山田武史(現トヨタ自動車)、日本代表FWでブレーメンの大迫勇也ら。所在地は鹿児島県日置市伊集院町清藤1938。(日刊評価C)

出場が決まった鹿児島城西ナインは佐々木誠監督を胴上げする(撮影・梅根麻紀)

補欠校

【21世紀枠】

伊香(滋賀)

近大高専(三重)

【北海道】

札幌日大

【東北】

盛岡大付(岩手)

仙台城南(宮城)

【関東】

習志野(千葉)

西武台(埼玉)

【東京】

帝京

【東海】

藤枝明誠(静岡)

愛工大名電(愛知)

【北信越】

敦賀気比(福井)

佐久長聖(長野)

【近畿】

京都翔英

奈良大付

【中国】

創志学園(岡山)

矢上(島根)

【四国】

岡豊(高知)

新田(愛媛)

【九州】

沖縄尚学

宮崎日大

※各地区上記の学校が補欠1位校

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大学・アマ野球

野村克也氏「うれしい」継承され続けるノムライズム

シダックス野球部OB会に出席した野村克也氏(前列右)。同左は志太勤最高顧問、後列左から野間口貴彦巨人スカウト、武田勝日本ハム1軍投手コーチ(撮影・柴田隆二)

ノムラの教えが脈々と受け継がれていく。野村克也氏(84)が、都内で開かれたシダックス野球部のOB会に参加した。03年から3年間監督を務め、同社の取締役最高顧問、志太勤氏(85)や当時の選手らと旧交を温めた。

教え子の多くは指導者になった。日本ハム武田勝投手コーチ(41)立正大・坂田精二郎監督(45)ら、その数は約30人に上る。1人ずつから近況を聞いた名将は「教えを引き継いでくれるのはうれしい。役立ってるとは思ってなかった。人は人を残すのが仕事」と目を細めた。長年野球を教えてきたからこそ、育成の難しさも知る。「見つける、育てる、生かすというのが指導者の使命。どうしても自分の欲が先行してしまう。チームのため、選手のために考えること」と改めてアドバイスを送った。

チームは06年に廃部。昨季限りで引退した元巨人の森福允彦氏を最後に、シダックス出身の現役プロ野球選手はいなくなった。野村氏は「シダックスは消えたけどいい思い出。幸せな野球人生でした。ぜひ野球界のために尽力してほしい」。教え子たちが鍛えた“野村グランドチルドレン”を待ち望んだ。【湯本勝大】

▽日本ハム武田勝投手コーチ 野村監督が楽天を勇退された時以来にお会いした。「1教えて9気付かせる」という指導法を教わった。1人でも人を残せるように指導していきたいです。

シダックス野球部OB会であいさつする野村克也氏(撮影・柴田隆二)
シダックス野球部OB会で野村克也氏(右)は志太勤最高顧問と乾杯する(撮影・柴田隆二)

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ジャイアンツ杯で球数制限 1日最多で80球以内

2017年8月、全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップで優勝した佐倉リトルシニアの選手たちと一緒に笑顔で写真に納まる巨人高橋監督

日本野球連盟などは20日、全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ(8月17~21日=福島、茨城)で今年から投手の球数制限を実施すると発表した。

障がい予防が目的で、1日最多で80球以内、連続する2日間では120球以内とする。連続する2日で80球を超えた場合、3日目は投球を禁止。3連投する場合は1日40球以内とし、4連投は禁止する。1日80球を投球後、翌日投球を休めば3日目は80球を可とする。打席の途中で制限数を迎えた場合は、当該打者の打席終了までは投球を認め、制限数を超過した球数は翌日以降の投球数にカウントしない。昨年までは1日7回以内、連続する2日間で10回以内と制限していた。

日大三・佐藤英雄、大阪桐蔭・中野波来ら青学大に

日大三・佐藤英雄

東都大学野球2部の青学大は20年度の新入生を発表した。日大三・佐藤英雄捕手、大阪桐蔭・中野波来外野手ら8人。

【投手】

下村海翔・九国大付

松井大輔・県岐阜商

冨田冬馬・桐光学園

【捕手】

秋山功太郎・広陵○

佐藤英雄・日大三○

【内野手】

手塚悠・常総学院

【外野手】

中島大輔・龍谷大平安○

中野波来・大阪桐蔭○

※校名の後の○印は甲子園出場経験者

また、新幹部を次の通り発表した。

主将・西川藍畝内野手(3年=龍谷大平安)

副主将・村松慎之介内野手(3年=東京学館浦安)

主務・佃駿太(1年=青山学院)

学生コーチ・荒内俊輔(3年=高松商)、柴田薫(1年=山形南)

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