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日本ハム吉田輝星「打者を意識」キャンプ最多73球

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日本ハム吉田輝星「打者を意識」キャンプ最多73球

ブルペン投球する日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

日本ハムのドラフト1位吉田輝星投手(18=金足農)が19日、キャンプ最多の73球を投げ込んだ。

沖縄・国頭で6度目のブルペン入り。直球を主体に変化球も交え、「打者を意識してできたので良かった」。22日には2軍キャンプのシート打撃登板を予定する。「試合の感覚はつかめてきている。あとは自分が納得できるフォームに」と引き締めた。

ブルペン投球を終えキャッチボールする日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)
ブルペン投球で帽子が飛ぶ日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

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吉田輝星ブルペン投球 桑田氏の助言確かめるように

ブルペン投球する日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手(18=金足農)が19日、春季キャンプが行われる沖縄・国頭で6度目となるプルペンでの投球練習を行った。

前日18日、キャンプ地を訪れた元巨人投手の桑田真澄氏(50=野球解説者)から、直球を磨くことが大切と助言を受けた。その直球をしっかりと意識するように45球。変化球はカーブ、スライダー、ツーシームと直球を含めて全73球を投じた。

ブルペン投球を終えキャッチボールする日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

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日本ハム白村が登板3日後に野手転向、早速打撃練習

野手転向となりバットを手にする日本ハム白村(撮影・江口和貴)

日本ハム白村明弘投手(27)が19日、春季キャンプ終盤に差しかかった異例のタイミングで投手から野手へ転向した。2軍キャンプ地の沖縄・国頭では早速、打撃練習も行った。「監督の期待に応えたい」と野手として再出発した。

18日に2軍キャンプを視察に訪れた栗山監督と吉村GMと話し合い、野手転向を決断したという。

栗山監督は「もともと、白村を獲得する時から打つ方の可能性があることを、ずっと言っていた。いろんなことを含めて、白村のために、前に進ませるためにアメリカ(米アリゾナキャンプ)でもGMと話をしていた。野球の神様も『骨の髄まで一生懸命野球をやりましょう』とね。何か、白村が持っている能力をもう1回、花開かせるためにも大きなものが必要だとオレは思った。がむしゃらに何も考えないで、ボールを追っかけて、バットを思い切り振って、骨の髄から汗をかく。何か生まれると信じているので、そうしなさいと伝えた」と説明した。

白村は慶大から13年ドラフト6位で入団して、今季で6年目。1年目から150キロ超えの直球で押すパワー投球を武器に1軍デビュー。主に中継ぎとしてキャリアを積んできた。2年目の15年には50試合に登板し、1勝1敗13ホールド、防御率2・03をマーク。飛躍が期待されたが伸び悩み、昨季は1軍登板は3試合のみ。今春キャンプは2軍スタートで、16日に国頭で行われた紅白戦では白組の6番手として8回に登板。1回無安打1四球無失点だった。

投手としての通算成績は109試合登板、6勝5敗2セーブ15ホールド、防御率3・10。

◆白村明弘(はくむら・あきひろ)1991年(平3)12月11日、岐阜県生まれ。慶応高、慶応大を経て13年ドラフト6位で日本ハム入団。14年6月27日楽天戦でプロ初登板、同年10月5日同戦で初勝利。187センチ、87キロ。右投げ左打ち。

2日、ブルペン投球する日本ハム白村(撮影・江口和貴)
打撃練習でマメができテーピングを巻いた日本ハム白村の手(撮影・江口和貴)

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野手転向の日本ハム白村、成功例の先輩糸井が大目標

打撃練習でマメができテーピングを巻いた日本ハム白村の手(撮影・江口和貴)

日本ハム白村明弘投手(27)が19日、野手へ転向した。前日18日に2軍キャンプ地の沖縄・国頭で栗山英樹監督(57)らと話し合い、再出発を決断。この日から野手組に振り分けられ、打撃練習を始めた。

   ◇   ◇   ◇

白村が阪神糸井の背中を追いかける。06年4月に投手から野手へ転向した先輩について「僕の中で大きな目標になっている。糸井さんも相当努力されたという話も、いろんな方から聞いている。負けないように努力して、成長していきたいと思います」。糸井は入団3年目にコンバートされ、外野手としてスター選手となった。成功例を励みにして、白村も続くつもりだ。

◆白村明弘(はくむら・あきひろ)1991年(平3)12月11日、岐阜県生まれ。慶応高、慶応大を経て13年ドラフト6位で日本ハム入団。14年6月27日楽天戦でプロ初登板、同年10月5日同戦で初勝利。187センチ、87キロ。右投げ左打ち。

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ヤクルト小川監督、OP戦初戦からベストオーダー

小川監督(2019年2月13日撮影)

ヤクルト小川淳司監督が23日のオープン戦初戦の阪神戦(浦添)に、現時点でのベストオーダーで臨む考えを明かした。今季初実戦となる青木に加え坂口、山田哲、バレンティン、雄平も出場予定。先発は昨季の開幕投手、ブキャナンの見込みだ。指揮官は「ここからがスタートということ。競争は激しくなる」と話した。

相手は開幕戦と同じ阪神だが「沖縄で開催するオープン戦はキャンプ中ということもあって、また雰囲気が違う。(開幕戦への)意識は全然ない」。一方で、新外国人投手のスアレスは翌24日の楽天戦に起用予定で同一リーグの対戦を避けた形だ。開幕1軍をかけた競争が本格化する。

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プロ野球

日本ハム吉田輝星「打者を意識」キャンプ最多73球

ブルペン投球する日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

日本ハムのドラフト1位吉田輝星投手(18=金足農)が19日、キャンプ最多の73球を投げ込んだ。

沖縄・国頭で6度目のブルペン入り。直球を主体に変化球も交え、「打者を意識してできたので良かった」。22日には2軍キャンプのシート打撃登板を予定する。「試合の感覚はつかめてきている。あとは自分が納得できるフォームに」と引き締めた。

ブルペン投球を終えキャッチボールする日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)
ブルペン投球で帽子が飛ぶ日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

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吉田輝星ブルペン投球 桑田氏の助言確かめるように

ブルペン投球する日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手(18=金足農)が19日、春季キャンプが行われる沖縄・国頭で6度目となるプルペンでの投球練習を行った。

前日18日、キャンプ地を訪れた元巨人投手の桑田真澄氏(50=野球解説者)から、直球を磨くことが大切と助言を受けた。その直球をしっかりと意識するように45球。変化球はカーブ、スライダー、ツーシームと直球を含めて全73球を投じた。

ブルペン投球を終えキャッチボールする日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

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日本ハム白村が登板3日後に野手転向、早速打撃練習

野手転向となりバットを手にする日本ハム白村(撮影・江口和貴)

日本ハム白村明弘投手(27)が19日、春季キャンプ終盤に差しかかった異例のタイミングで投手から野手へ転向した。2軍キャンプ地の沖縄・国頭では早速、打撃練習も行った。「監督の期待に応えたい」と野手として再出発した。

18日に2軍キャンプを視察に訪れた栗山監督と吉村GMと話し合い、野手転向を決断したという。

栗山監督は「もともと、白村を獲得する時から打つ方の可能性があることを、ずっと言っていた。いろんなことを含めて、白村のために、前に進ませるためにアメリカ(米アリゾナキャンプ)でもGMと話をしていた。野球の神様も『骨の髄まで一生懸命野球をやりましょう』とね。何か、白村が持っている能力をもう1回、花開かせるためにも大きなものが必要だとオレは思った。がむしゃらに何も考えないで、ボールを追っかけて、バットを思い切り振って、骨の髄から汗をかく。何か生まれると信じているので、そうしなさいと伝えた」と説明した。

白村は慶大から13年ドラフト6位で入団して、今季で6年目。1年目から150キロ超えの直球で押すパワー投球を武器に1軍デビュー。主に中継ぎとしてキャリアを積んできた。2年目の15年には50試合に登板し、1勝1敗13ホールド、防御率2・03をマーク。飛躍が期待されたが伸び悩み、昨季は1軍登板は3試合のみ。今春キャンプは2軍スタートで、16日に国頭で行われた紅白戦では白組の6番手として8回に登板。1回無安打1四球無失点だった。

投手としての通算成績は109試合登板、6勝5敗2セーブ15ホールド、防御率3・10。

◆白村明弘(はくむら・あきひろ)1991年(平3)12月11日、岐阜県生まれ。慶応高、慶応大を経て13年ドラフト6位で日本ハム入団。14年6月27日楽天戦でプロ初登板、同年10月5日同戦で初勝利。187センチ、87キロ。右投げ左打ち。

2日、ブルペン投球する日本ハム白村(撮影・江口和貴)
打撃練習でマメができテーピングを巻いた日本ハム白村の手(撮影・江口和貴)

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MLB

2月ですが…大谷サンタ登場キャンプ恒例フォトデー

フォトデーでサンタ帽を被るエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

エンゼルス大谷翔平投手(24)が、キャンプで毎年恒例のフォトデーに参加し、バットを持った姿で撮影を行った。

カメラマンからリクエストされ、さまざまなポーズで撮影。上下白のユニホームを着用し、球場内に設置された複数の撮影用ブースを回った。

撮影中、カメラマンからサンタクロースの帽子をかぶるよう促され、ややとまどいながらも、サンタ帽をかぶって満面の笑みを見せていた。

フォトデーでサンタ帽を被りバットを手にするエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

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菊池雄星、イチローとの対戦浮上「夢のようなこと」

内外野の連係プレーの練習で菊池(左)と同じフィールドに立つイチロー(撮影・菅敏)

【ピオリア(米アリゾナ州)18日(日本時間19日)=四竈衛】マリナーズのイチロー外野手(45)と菊池雄星投手(27)が、初めて同じグラウンドで「競演」した。前日までは、互いに別グラウンドで練習したため、接点はなかった。だが、全体キャンプ3日目に内外野の中継プレーの練習で、菊池がマウンドに立ち、イチローが中堅の守備位置に就き実現した。

   ◇   ◇   ◇

菊池の視線は、少年ファンのようにイチローにくぎ付けだった。「うれしいとかもあるんですけど、幸せというのが一番ですね」。少年時代から憧れ続け、「イチロー本」やインタビュー動画などは、ほぼすべてを網羅するほどだった。そこまで憧れ続けた存在が、同じグラウンドで同じボールを追いかけていた。外野フェンス際まで転がった打球を素早く処理し、内野へ返球する姿は、紛れもなく「生イチロー」だった。「イチローさんのボールの回転がきれいすぎて、全部カットマンの胸に来ていた。やっぱりすごいなと、感動しながら見てました」。

昨オフ、マ軍からオファーを受け、交渉が順調に進むにつれ、イチローと同じグラウンドに立つ瞬間が頭をよぎるようになった。「いつかこういう日がくればいいなとシアトルに決まってから思ってましたけど、まだ練習ではあるんですけれども、イチローさんと一緒に練習ができたというのは特別なことだと思ってます」。

19日(同20日)には「ライブBP」と呼ばれる実戦形式の打撃練習に登板する予定が組まれた。イチローが打席に立つ可能性もある。「世界一の打者ですから、そのイチローさんに、もし(打席に)立っていただけるのならすごく光栄なことですし、夢のようなことだと思っています」。対戦が実現すれば、菊池にとって最良の思い出としてだけでなく、最高の勉強の場となることは間違いない。

内外野の連係プレーの練習で菊池(左端)と同じフィールドに立つイチロー(右から2人目)(撮影・菅敏)

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田中将大が実戦形式「打者と勝負するレベルでない」

ブルペンで投げ込むヤンキース田中将大(2019年1月25日)

ヤンキース田中将大投手が18日(日本時間19日)、マイナーの打者を相手に20球を投げた。

キャンプイン後、1度の投球練習だけで早くも実戦形式へ移ったが、安打性は5スイング中1本のみと上々。

だが「思うようにコントロールできないところは多々ある。まだまだ打者が立って勝負するレベルではない」と自己採点は厳しかった。

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高校野球

日本航空石川で窃盗 後輩に暴力も、高野連注意

日本航空石川は19日、野球部員の2年生が後輩のキャッシュカードを盗んでいたと明らかにした。

同校によると、今年1月に1人の2年生部員が1年生部員のキャッシュカードを盗み、現金を引き出していた。また、昨年11月には別の部員1人が寮の自室に後輩1人を呼び出し、平手でたたいたという。

2人はすでに退部。暴力を加えたとされる部員は自主退学し、もう1人は停学中。学校はすぐに把握し、報告。日本高校野球連盟からは暴力について注意、窃盗については厳重注意を受けた。野球部は練習を継続している。

同校の青木洋介教頭は「あってはならないこと。部員に窃盗や暴力行為の禁止を周知徹底し、再発防止に努める」としている。

03年創部の野球部は春夏3度の甲子園出場実績がある。昨春の選抜高校野球大会では8強入りした。

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横浜・平田監督 153キロ及川で「優勝」と宣言

センバツ旗を授与された横浜・内海主将(左)と左腕及川(撮影・金子真仁)

第91回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園)に出場する横浜(神奈川)へのセンバツ旗授与式が19日、同校で行われた。センバツ旗を授与された内海貴斗主将(2年)は「優勝しなきゃな、とあらためて思いました。ただ、チームや個人の成績もそうですが、楽しみたい」と開幕を心待ちにしていた。

センバツのベンチ入りメンバー18人も発表された。今秋ドラフト上位候補の最速153キロ左腕、及川(およかわ)雅貴投手(2年)は、満を持して背番号1をつける。1年夏は11番、2年夏は10番で甲子園に出場しており、エースナンバーでの甲子園は自身初。平田徹監督(35)は「背番号1はエースピッチャー、及川雅貴です。このピッチャーを擁して、この大会は優勝を狙いたいと思います」と全校生徒に宣言した。

及川は現在、シート打撃登板などで調整を進めている。「思い描いた感じで投げられています。今の感覚を忘れないように」。3月9日に予定される今季初戦(沖縄市招待試合、対美里工)に向け、徐々にペースを上げていく。【金子真仁】

センバツ旗を授与された横浜・内海主将(左)と左腕及川(撮影・金子真仁)

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札幌第一のセンバツ対策 エースも三塁守備を習得へ

実戦形式の練習で三塁に入る札幌第一の野島(撮影・永野高輔)

第91回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園)に出場する札幌第一が17日、札幌市内の日本ハム室内練習場で6時間の練習を行った。実戦形式ではエース野島丈(2年)が三塁に入り、動きをテスト。昨秋は札幌地区予選から全道大会まで全て投手で出場してきたが、新ミッションに「内野は人生初。センバツまでに動きをしっかり覚えて、複数の役割を果たせるようになりたい」と意気込んだ。

菊池雄人監督(46)が、冬場の打撃練習で野島のスイングスピードの進化を感じ、降板後も打線に残す策として“二刀流”を打ち出した。春1勝に向け、強肩とフィールディングのうまさを、新ポジションでも生かす構え。菊池監督は「野島が内野もできれば、継投した際のプランに幅が出来る」とチームへの波及効果を説明した。

昨秋の全道4試合で先発投手の完投は1試合だけ。5投手の継投で決勝まで勝ち進んだ。秋全道で50安打、36得点した強力打線を、甲子園でも維持できるかが躍進のカギになる。野島は「今日の動きは課題だらけだったが、しっかり修正して、実戦でも出来るようにしていきたい」と気を引き締めた。【永野高輔】

実戦形式の練習で登板した札幌第一エース野島(撮影・永野高輔)

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大学・アマ野球

東海大・海野「負けたくない」甲斐キャノンばり強肩

東海大・海野(右)と立大・藤野はともに今秋ドラフト候補捕手(撮影・金子真仁)

「東海キャノン」が今季初戦でさく裂した。立大(東京6大学リーグ)と東海大(首都大学リーグ)のオープン戦が17日、埼玉・新座市の立大グラウンドで行われた。

立大・藤野隼大捕手(3年=川越東)と東海大・海野(うみの)隆司捕手(3年=関西)はともに、今秋ドラフト候補に挙げられる大学球界屈指の好捕手だ。2人の対決とあって、100人を超える大学野球ファンが押し寄せた。

この日、ライバル対決を制したのは海野だった。初回2死一塁、立大・江藤勇治三塁手(3年=東海大菅生)が盗塁を仕掛けるも、悠々と刺した。「スタート、別に悪くなかったよな?」「(捕球後のボールの)握りかえ、まじで速い…」と立大ベンチがどよめいた。この時の二塁送球タイムは1・85秒(本紙計測)。捕手が投球を捕ってから送球し、二塁に到達するまでのタイムは1・90秒~95秒でも速いとされる。海野は「2回、3回と徐々に肩が暖まってくるので」と言いながら、初回から見せつけた。

これまでの実戦の盗塁阻止でマークした最速は、1・78秒だという。「甲斐キャノン」で知られるソフトバンク甲斐は、最速1・71秒とされる。海野の強肩は甲斐をも視野に入れる。圧巻は5回裏、イニング間の二塁送球だった。捕球直前に左足に重心を寄せると、捕球後一気に二塁へ投げた。ストップウオッチの数字は1・74秒を示していた。昨年末には「肩だけは誰にも負けたくない。得意分野をめちゃくちゃ伸ばしていきたい」と話していたが、年明けの対外試合初戦で、最大の長所を存分に披露した。

一方の立大・藤野は、パスボール2つとやや精彩を欠いた。盗塁阻止機会はなかったものの、イニング間の二塁送球は1・96~2・05秒の間にまとめ、制球も安定していた。「海野のセカンドスローは参考になる。ベンチでもずっと見ていました」と話した。

試合は東海大が2-1で立大に勝利した。立大は2点を追う9回裏2死二、三塁、中嶋瞭内野手(2年=佼成学園)が右前打を放ち、三塁走者が生還し1点差に迫った。しかし、同点を狙った二塁走者は本塁タッチアウト。遠投125メートルを誇る東海大・藤井健平右翼手(3年=大阪桐蔭)が矢のような返球を見せた。鉄砲肩の海野も驚くレーザービームで、試合は終わった。【金子真仁】

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明大、慶大、法大、東洋大他/主な大学の合格者一覧

主な大学野球部のスポーツ推薦入試などの合格者一覧。※日刊スポーツ紙面、ニッカンスポーツコム、各大学HP掲載選手、随時更新

明大(東京6大学)

【投手】

下江秀弥(盈進)

高山陽成(作新学院)

中村奎太(日大三)

渡部翔太郎(千葉黎明)

【捕手】

小池悠平(前橋育英)

蓑尾海斗(日南学園)

【内野手】

岡本伊織(創志学園)

西山虎太郎(履正社)

日置航(日大三)

村松開人(静岡)

山田陸人(桐光学園)

【外野手】

長南佳洋(八戸学院光星)

冨田泰生(智弁和歌山)

上田優弥(日本航空石川)

原田竜聖(日本航空石川)

日大三・日置(18年8月18日撮影)

慶大(東京6大学)

【投手】

小林綾(松本深志)

増居翔太(彦根東)

橋本達弥(長田)

生井惇己(慶応)

【内野手】

文元洸成(智弁和歌山)

古川智也(広島新庄)

宮尾将(慶応)

下山悠介(慶応)

彦根東・増居翔太(2018年3月31日撮影)

早大(東京6大学)

【投手】

田中星流(仙台育英)

名倉侑田(日大豊山)

【内野手】

中川卓也(大阪桐蔭)

【外野手】

蛭間拓哉(浦和学院)

浦和学院・蛭間

法大(東京6大学)

【投手】

石田旭昇(東筑)

扇谷莉(東邦)

山本大雅(三重)

近藤皓介(日大山形)

【捕手】

大柿廉太郎(高崎健康福祉大高崎)

木下将吾(静岡)

村上喬一朗(東福岡)

【内野手】

海崎雄太(埼玉栄)

河野賢伍(西武台千葉)

斉藤大輝(横浜)

高田桐利(広陵)

野尻幸輝(木更津総合)

松田憲之朗(龍谷大平安)

【外野手】

樺嶋竜太郎(福岡大大濠)

田中悠我(帝京)

宮崎秀太(天理)

U18アジア選手権のスリランカ戦の4回表、適時打を放つ野尻

立大(東京6大学)

【捕手】

黒岩陽介(静岡)

【内野手】

山田健太(大阪桐蔭)

柴田颯(札幌第一)

【外野手】

宮崎仁斗(大阪桐蔭)

立正大(東都1部)

【投手】

川澄裕音(水戸商)

北原龍樹(聖望学園)

小林未来(啓新)

門馬亮(藤岡中央)

谷田部健太(常総学院)

【捕手】

大松将吾(聖光学院)

渡部壮太(埼玉栄)

【内野手】

池ノ上和貴(埼玉栄)

石垣永恭(八重山農林)

大久保龍成(常総学院)

梶原暉理(上宮)

金子凌(日大三)

神頭勇介(報徳学園)

斎藤真輝(宇都宮工)

竹内大貴(羽黒)

田中優大(天理)

奈良間大己(常葉大菊川)

【外野手】

小林俊輔(水戸商)

斎藤真乃輔(佐久長聖)

野々村太誠(大阪偕星学園)

増永光希(啓新)

【マネジャー】

河野翔(和歌山東)

夏の甲子園、益田東戦でバックスクリーンに飛び込む本塁打を放った常葉大菊川・奈良間(8月7日、撮影・清水貴仁)

東洋大(東都1部)

【投手】

渡辺友哉(報徳学園)

金光雄紀(東福岡)

松沢海渡(帝京)

田尻裕昌(九州学院)

平岩康生(長崎日大)

河北将太(浦和学院)

芳賀優太(宮古)

内田優作(山村国際)

杉村航大(北星学園大付)

瀧口晋作(桐蔭学園)

八木橋遥大(小山南)

羽田野温生(汎愛)

【捕手】

広岡隆成(拓大紅陵)

小口仁太郎(智弁学園)

谷合俊亮(藤代)

越智敦也(東洋大姫路)

【内野手】

保川遥(二松学舎大付)

矢吹栄希(聖光学院)

橋本翔琉(東亜学園)

二瓶那弥(常総学院)

東小橋川大(帝京三)

山下泰輝(関大北陽)

佐藤由宜(加茂暁星)

【外野手】

鈴木健太(土浦日大)

左向澪(智弁学園)

松本渉(龍谷大平安)

東智弥(木更津総合)

上野暖人(浦和学院)

五味卓馬(聖光学院)

小坂井幹太(桐生第一)

聖光学院・矢吹栄希内野手(18年7月30日撮影)

亜大(東都1部)

【投手】

田中大成(八幡浜)

小野田尚貴(岡山理大付)

青山美夏人(横浜隼人)

高垣露稀(三田松聖)

松本晴(樟南)

俵森大輔(神村学園)

鬼塚柊(北筑)

大神裕貴(佐伯鶴城)

【捕手】

張大地(城南)

大野竜也(ふじみ野)

橋本健辰(六甲アイランド)

草部真秀(常総学院)

【内野手】

田中幹也(東海大菅生)

山下滉介(岡山理大付)

松下航太(樟南)

山本秀太(京都翔英)

牧野零士(修徳)

藤江亮太(享栄)

金山昌平(創志学園)

【外野手】

大越弘太郎(高崎健康福祉大高崎)

重松凱人(戸畑)

畠山大豪(二松学舎大付)

【マネジャー】

小布施承太郎(星稜)

東海大菅生・田中

駒大(東都1部)

【投手】

福山優希(八戸学院光星)

佐藤翔(知徳)

新村太郎(日大藤沢)

浦野海斗(中京大中京)

石崎佳以(玉島商)

林直樹(千葉黎明)

立本颯(鹿児島実)

【捕手】

池田翔(中央学院)

伊藤彰太(京都外大西)

【内野手】

坂本大起(修徳)

月岡大成(生光学園)

林琢真(東邦)

大島有貴(東邦)

成瀬和人(静岡)

近藤翔真(国学院栃木)

【外野手】

浦口輝(三重)

的場拓真(日本航空石川)

藤田龍明(中京学院)

国学院大(東都1部)

【投手】

江原雅裕(天理)

楠茂将太(旭川大高)

坂本颯太(聖望学園)

忠井滉太朗(大東)

富山太樹(乙訓)

福谷航太(明石商)

源隆馬(宮崎学園)

【捕手】

鈴木大河(佐久長聖)

山村航大(市太田)

【内野手】

綾晃平(熊本工)

小板慎之助(日本航空石川)

西村達貴(日大豊山)

宮田蒼太(関東第一)

森下颯太(大分商)

山崎拳登(横浜)

【外野手】

竹川大稀(常磐大高)

宮脇大地(大阪桐蔭)

山本大輔(大手前高松)

乙訓・富山

中大(東都1部)

【投手】

井平光紀(北海)

佐野涼弥(浦和学院)

沢田龍太(富山商)

鈴木睦也(東京実)

楢山魁聖(函館ラサール)

【捕手】

村高尭(日大豊山)

【内野手】

今井大輔(市太田)

河嶋駿太郎(石岡一)

北村恵吾(近江)

深津優心(浜松工)

【外野手】

門川大晟(日南学園)

斎藤未来也(関東第一)

松本恭也(鶴見大付)

森下翔太(東海大相模)

東海大相模・森下翔太(2018年7月24日撮影)

専大(東都2部)

【投手】

大橋修人(日本航空石川)

菊地吏玖(札幌大谷)

向井龍介(八戸工大一)

向井蓮(金沢)

【捕手】

石川雅晴(坂井)

荒川亮太(須磨翔風)

新出篤史(函館大有斗)

夏目大(常葉大橘)

【内野手】

大上翔(乙訓)

小倉太郎(小諸商)

今里凌(専大松戸)

南保良太郎(星稜)

【外野手】

椿原塁(延岡学園)

北原拓未(松商学園)

河内恭英(広島新庄)

国士舘大(東都2部)

【捕手】

根来龍真(常葉大菊川)

日大(東都2部)

【内野手】

斎藤史弥(日大山形)

青学大(東都2部)

【投手】

金城伶於手(神村学園)

北村智紀(龍谷大平安)

山田叶夢(中越)

【捕手】

小鷹葵(中越)

山中稜真(木更津総合)

【内野手】

冨樫智也(関東第一)

片山昂星(東海大菅生)

山田拓也(東海大相模)

田野孔誠(聖光学院)

【外野手】

久保昌大(前橋育英)

拓大(東都2部)

五十畑亮汰(常磐大高)

伊藤陸斗(出雲西)

大森迅人(花巻東)

奥田拓真(高崎健康福祉大高崎)

片岡瑞樹(鶴岡東)

佐竹流星(丸亀城西)

篠宮周平(高松商)

杉山順士(拓大一)

瀬戸雄貴(花巻東)

高島大輝(滝川二)

寺沢真治(拓大紅陵)

中田光稀(市呉)

中村光希(広島商)

中村広俊(大手前高松)

新原渉吾(千葉敬愛)

東大翔(瀬戸内)

藤丸龍生(直方)

二ツ柳竜椰(松本第一)

堀田大夢(金沢市工)

前原健人(高川学園)

宮崎鉄平(富士宮北)

山岡龍弥(藤井学園寒川)

山崎弘平(岩倉)

山下竜哉(秀岳館)

山本陽太(志学館)

リム・アンダーセン(明徳義塾)

輪千輝人(埼玉栄)

東農大(東都2部)

【捕手】

佐藤千暁(花巻東)

日体大(首都大学)

【投手】

平田龍輝(智弁和歌山)

恩田慧吾(前橋育英)

矢沢宏太(藤嶺藤沢)

川畑大地(乙訓)

勝本樹(明石商)

箱山慶人(日体大柏)

岡田龍生(履正社)

大木喬也(春日部共栄)

【捕手】

渡辺真太(関西)

安井太規(愛工大名電)

佐藤大和(いなべ総合)

方尺謙伸(海星)

徳力龍之介(上宮)

【内野手】

井阪太一(大阪桐蔭)

三木彰智(履正社)

稲本侑星(福岡大大濠)

有住昂大(明秀学園日立)

小儀純也(霞ケ浦)

竹田有男(城北)

中村航晟(筑陽学園)

打田啓将(宇部鴻城)

【外野手】

藤川寿真(常総学院)

小松俊章(日大藤沢)

宮川寛志(奈良大付)

大塚晃平(日大三)

智弁和歌山・平田

武蔵大(首都大学)

【投手】

伊藤翼(花巻東)

大東文化大(首都大学)

【投手】

井川輝彦(遊学館)

名田光佑(市太田)

柴尾優心(球磨工)

伊勢川昂典(石見智翠館)

青木祐太(淑徳)

河野裕貴(神村学園)

【捕手】

宮川凌太(文徳)

小島一晟(学法石川)

温井剛志(前橋商)

菅野壮(岡山学芸館)

森健太郎(明秀学園日立)

【内野手】

福室和希(ふじみ野)

山田遥平(山村国際)

天野昴(安房)

稲垣宏汰(津田学園)

後藤廉(東陵)

松井淳樹(掛川東)

谷航之介(高鍋)

黒沢宏平(上田西)

長田浩希(草加東)

小町竜梧(浦和学院)

風間航輝(花咲徳栄)

為我井佳成(水戸啓明)

温井健隼(東海大札幌)

【外野手】

山口快斗(明秀学園日立)

渡辺寛大(村上桜ケ丘)

梅沢修二(前橋育英)

白石陸人(新田)

芳本涼平(松山北)

鈴木千一(浦和学院)

菊池朋哉(千葉明徳)

東海大(首都大学)

【投手】

村田龍星(狭山ヶ丘)

大筆一輝(金沢)

鎌形大智(東海大市原望洋)

小石川遼音(横浜隼人)

中尾剛(東海大菅生)

斎藤礼二(東海大相模)

石岡舜涼(東海大菅生)

山下朝陽(東海大熊本星翔)

内藤圭介(東海大甲府)

滝上晃成(東海大札幌)

【捕手】

中尾諒(東海大札幌)

貞岡千秋(東海大静岡翔洋)

井上晃汰(埼玉栄)

【内野手】

直井亨太(三田松聖)

樫見俊祐(金沢)

黒田眞暉(祐誠)

矢野壱晟(浦和学院)

松本知樹(広陵)

伊東翼(東海大高輪台)

宮下歩(東海大高輪台)

吉田元登(東海大相模)

小松勇輝(東海大相模)

浜松晴天(下関国際)

小川純平(東海大諏訪)

【外野手】

浅井新之介(大垣日大)

管大和(明豊)

洞田大翔(東邦)

佐野陸(甲府工)

五十嵐敦也(東海大静岡翔洋)

政吉完哉(済美)

唐川治也(東海大札幌)

吉田忠真(松商学園)

高田大輝(相洋)

下関国際・浜松

神奈川大(神奈川大学)

【投手】

川合勇気(掛川西)

【内野手】

鈴木琳央(常葉大菊川)

横浜商大(神奈川大学)

【投手】

鎌田龍聖(向上)

斉藤倖介(花咲徳栄)

重成和馬(横浜隼人)

鈴木諄也(八王子実践)

中島航(平塚学園)

福寿一貴(柳ケ浦)

藤嶋大晟(能代)

山下晃志郎(宮崎学園)

山月雄翔(大分)

米井武瑠(筑陽学園)

【捕手】

粟田千宙(愛工大名電)

西ノ坊廉太郎(日大高)

村田怜央(飛龍)

【内野手】

池田鉄平(小松)

内田恭輔(横浜商)

太田大(向上)

佐藤大心(横浜商大高)

東海林輝(作新学院)

須田敬人(藤嶺藤沢)

千葉龍大(平塚学園)

成本龍哉(花咲徳栄)

俣木隼太(鹿児島実)

【外野手】

斉藤玄(横浜創学館)

岡崎翔太(北照)

高田龍世(筑陽学園)

芳賀健人(山形・創学館)

山本三貴(埼玉栄)

鷲田亮太(八王子実践)

東農大北海道オホーツク(北海道学生)

【内野手】

高橋佑輔(金足農)

北海道教育大札幌校教育学部(札幌学生リーグ3部)

【内野手】

東虎之介(常葉大菊川)

東北福祉大(仙台6大学)

※入部予定者

【投手】

細川拓哉(明秀学園日立)

蛯沢岳朗(三沢)

藤田大哉(秋田商)

柴崎倭(柴田)

【捕手】

千葉友貴(弘前実)

伊藤大智(盛岡大付)

阿部大夢(仙台育英)

【内野手】

近藤俊太(八戸学院光星)

夷塚郁斗(一関学院)

川本鉄平(大曲工)

杉沢龍(東北)

菊地太志(仙台育英)

池田昂平(酒田南)

鈴木亮(光南)

【外野手】

大内湧太(柴田)

明秀学園日立・細川

八戸学院大(北東北大学)

【外野手】

菊地彪吾(金足農)

近江戦の9回裏無死満塁、金足農は斉藤のスクイズで同点の生還をした三塁走者の高橋に続き二塁走者の菊地がサヨナラの生還

富士大(北東北大学)

【投手】

古川原将真(東北)

松本跳馬(盛岡大付)

【内野手】

須田優真(聖光学院)

青森中央学院大(北東北大学)

【投手】

中村優惟(八戸学院光星)

滝田丞(一関学院)

東日本国際大(南東北大学)

【投手】

竹田葵(山形城北)

【内野手】

打川和輝(金足農)

石巻専大(南東北大学)

【投手】

菅原大夢(黒沢尻工)

白鴎大(関甲新大学)

【捕手】

角田康生(横浜)

真塩恵太(花咲徳栄)

上武大(関甲新大学)

【捕手】

田谷野拳世(花咲徳栄)

【内野手】

芳賀大成(明秀学園日立)

新保利於(瀬戸内)

【外野手】

門叶直己(瀬戸内)

湯浅麗斗(生光学園)

昨年センバツに出場した瀬戸内・門叶

新潟医療福祉大(関甲新大学)

【内野手】

坂井翔太(中越)

中京大(愛知大学野球)

【投手】

漢人友也(常葉大菊川)

【外野手】

紺野留斗(花巻東)

関学大(関西学生)

【投手】

衛藤慎也(聖光学院)

鈴木翔也(静岡)

【内野手】

山本貫太(静岡)

同志社大(関西学生)

【投手】

田中大樹投手(花巻東)

【内野手】

菅原颯太(花巻東)

【外野手】

菅野豪琉(花巻東)

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法大・青木監督に関する告発文 調査委が調査開始

法大・青木監督(2018年10月29日撮影)

法大は15日、野球部の青木久典監督(46)に関する告発文に関し、弁護士を含む調査委員会が調査を開始したと発表した。

同監督が部員に暴力をふるった旨の告発文書が1月後半、法大と日本学生野球協会に届いていた。これを受け、法大が所属する東京6大学野球連盟は法大に対し、報告書を出すよう要請。法大は調査を進めてきたが、より詳細な調査が必要と判断し、調査委員会設置に至った。前日14日にこれらの経緯を同連盟に報告。3月29日に調査結果を報告することで、連盟の承諾を得た。報告内容は公表の方針。

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