日刊スポーツ

DeNA上茶谷「ふがいない」最終調整で4回3失点

DeNA上茶谷「ふがいない」最終調整で4回3失点

西武対DeNA 4回を投げ3失点のDeNA先発の上茶谷(撮影・たえ見朱実)

<イースタン・リーグ:西武3-4DeNA>◇26日◇西武第2

DeNAの開幕ローテ入り確実の新人2投手が最終調整で明暗を分けた。

イースタン・リーグ西武戦(西武第2)にドラフト1位上茶谷大河投手(22=東洋大)が先発。4回7安打3失点に「全体的にふがいない投球。冷静さが足りなかった」と反省した。同3位大貫晋一投手(25=新日鉄住金鹿島)は2番手で4回無失点。「課題のカーブで空振りがとれたしカウントも稼げた」と満足げだった。

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平石監督「不安無く飛び込んできて」熊原ローテ期待

楽天平石監督(2019年3月16日撮影)

開幕直前の緊急補強が行われた。DeNA熊原健人投手(25)と楽天・浜矢広大投手(26)の交換トレードが26日に成立し、両球団から発表された。

楽天石井GMは「先発の5番目、6番目が安定するのか、しないのかというところ。そこを競争できる選手がいっぱいいた方がいい。お互い価値のあるトレード」と説明した。楽天はエース則本昂が右肘手術で離脱しており、先発の駒が課題。DeNAは左の中継ぎ強化と、思惑が一致した。

宮城出身の熊原は地元球団への加入。平石監督は「2軍監督の時によく見ていた。真っすぐの勢いと抜けるチェンジアップが印象的。不安無く飛び込んできてもらいたい」と、先発ローテ入りを期待した。

トレードで楽天加入となった熊原(2018年3月4日撮影)

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ソフトバンク育成の周東佑京、川原弘之と支配下登録

支配下登録を済ませた育成の川原弘之(左)と周東佑京は笑顔でガッツポーズ(撮影・今浪浩三)

ソフトバンクは26日、育成の川原弘之投手(27)と周東佑京内野手(23)と支配下選手契約を結んだことを発表した。川原は背番号が「122」から「63」へ、年俸は460万円から500万円になった。周東は背番号が「121」から「23」へ、年俸は330万円から600万円となった。

川原は09年ドラフト2位で福岡大大濠から入団。最速158キロ左腕として期待されたが、13年に1軍で投げて以降は故障に泣かされ続けた。15年3月には左肩、同じく11月には左肘を手術。育成4年目、プロ10年目の今季、ようやく支配下へ返り咲きした。川原は「素直にうれしい。10年間待っていただいた球団に、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で話した。

周東は17年育成ドラフト2位で東農大北海道オホーツクから入団。50メートル5秒7の俊足を生かし1年目の昨年は27盗塁でウエスタン・リーグの盗塁王に輝いた。

今季はキャンプA組スタートし、オープン戦も最後まで生き残った。周東は「今回、上がれなければ、育成のままクビになると思っていた。支配下と言われた時、にやけが止まらなかった。23は村松さん、城所さんがつけていた。足が象徴の選手の番号。23は周東と言われるようになりたい」と目を輝かせた。(金額は推定)

支配下登録を済ませ笑顔を見せる周東佑京(撮影・今浪浩三)
支配下登録を済ませ笑顔を見せる川原弘之(撮影・今浪浩三)

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前回負傷降板の阪神ガルシア7回1失点「問題ない」

阪神ガルシア(19年3月19日撮影)

<ウエスタン・リーグ:オリックス1-1阪神>◇26日◇オセアンバファローズスタジアム舞洲

阪神オネルキ・ガルシア投手(29)が7回4安打1失点7奪三振と好投した。

初回はわずか7球、2回も9球で3者凡退に抑えるテンポのいい立ち上がりを見せた。3回に先頭の植木に内野安打を許し、そこから1点を失ったが、連打は許さず終始打線を圧倒した。7回2死一塁で次打者を迎えた時に、予定していた100球に近づいたこともあり、香田2軍投手コーチがブルペンに相談に行き、ガルシアの希望で続投。「100球をめどにしていて、それに近かったのですが、あと1個アウトを取りたいというところで行かせてもらいました」。西村を145キロの直球で見逃し三振に抑え、99球で降板した。

ガルシアは開幕4戦目の2日巨人戦(東京ドーム)での先発が予想され、開幕前最後の登板となる見込み。前回19日のDeNA戦(横浜スタジアム)で、右足股関節周りの張りを訴え3回で降板したがこの日は気にするそぶりも見せず。「本当になにも問題なく行けているよ」と安心させる万全の仕上がりを見せた。

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中日大野雄大「考えすぎた」最終調整登板で4失点

中日大野雄大(2019年3月19日撮影)

<ウエスタン・リーグ:中日10-5広島>◇26日◇ナゴヤ球場

中日の大野雄大投手が、開幕前の最終調整登板に臨んだ。3回に犠飛で1点を失った後、2死一、二塁からメヒアに左翼線二塁打を許し2失点。4回75球5安打4失点で降板した。

大野は「勝負どころで投げきれなかった。前回(オリックスとのオープン戦=19日、ナゴヤドーム)はストライク先行で投げられたが、今日は考えすぎた。本番までに微調整したい」と反省した。

本拠地開幕となる4月2日の広島戦(ナゴヤドーム)での先発が決まっている。「大事な試合だし、ファンに勝利を届けられるようにがんばりたい。首脳陣、チームの期待に応えられるようにしたい」と、気合を込めた。

昨年は開幕1軍を逃し、6試合に先発。0勝3敗と、白星なしでシーズンを終えた。「4月2日は、自分にとってもむちゃくちゃ大きな試合。下を向かず、全員で前を向いていけば順位も上がる」。開幕ローテーションを手にする左腕は、この日の結果にうつむくことなく前を向いた。

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楽天石井GM「先発の部分で」緊急トレード意図語る

楽天石井GM

DeNA熊原健人投手(25)と楽天浜矢広大投手(26)の交換トレードが26日、両球団から発表された。宮城出身の熊原は地元球団への加入。楽天はエース則本昂が右肘手術で離脱しており、開幕前の緊急補強となった。

楽天の石井一久GMは「トレードの目的は先発の部分で5番目、6番目がなかなかシーズンを通して安定するのか、しないのかというところ。そこを競争できる選手がいっぱいいた方がいいので。(獲得理由は)真っすぐがいいですし、縦のスライダーとチェンジアップがいい。コントロールは悪いが通用するボールを投げられるかが大事。そういう意味でアレです。浜矢も横浜には左がいないので戦力になってくれれば。根拠のあるトレードをしているつもり。分配トレードがない中で、お互い価値のあるトレード。年齢的にもこの3年というのは価値がある。プロ野球の中でチャンスを与えられて良かったです」と説明した。

トレードで楽天加入となった熊原(2018年3月4日撮影)

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ロッテが30日と31日楽天戦オリジナルガム配布へ

オリジナルのマリーンズガムを手にするロッテ井口監督

ロッテは30日と31日の楽天戦(ZOZOマリン、午後2時)でオリジナルの千葉ロッテマリーンズガム(キシリトールライムミント、2粒)を配布すると26日、発表した。

30日は先着2万5000人、31日は同2万人が対象。ともにLゲートを除く各入場ゲートで配布する。

ガムのパッケージは井口監督、ボルシンガー、荻野、角中、鈴木、井上、中村、藤岡、田村の9パターンあり、ランダムで配られる。企画担当者は「千葉ロッテマリーンズがZOZOマリンスタジアムで監督、選手がパッケージイラストになったガムを配布するのは初の試みとなります。今後は第2弾も検討をしていますので、ぜひ楽しみにしてください。来場される方はぜひゲットして、しっかりとガムをかんで味わってください」とコメントした。

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日本ハム吉田輝星が中継ぎ登板で2回1失点3奪三振

ロッテ対日本ハム 6回から2番手で登板した日本ハム吉田輝(撮影・山崎純一)

<イースタン・リーグ:ロッテ5-3日本ハム>◇26日◇ロッテ浦和

日本ハムのドラフト1位吉田輝星投手(18=金足農)が2軍戦に中継ぎ登板した。

公式戦初登板となった19日、イースタン・リーグのヤクルト戦(鎌ケ谷)以来中6日でのマウンド。

6回から2番手でマウンドへ。先頭打者に中前安打を許したが、後続を連続三振に抑えるなど、6回は無失点。続く7回は無死一、二塁から安田に中前への適時打を打たれ1失点。公式戦2試合目の登板は2イニングを投げ3安打1失点3奪三振という内容だった。

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トレードで楽天加入の熊原「突然のことでビックリ」

トレードで楽天加入となった熊原(2018年3月4日撮影)

DeNA熊原健人投手(25)と楽天浜矢広大投手(26)の交換トレードが26日、両球団から発表された。宮城出身の熊原は地元球団への加入。楽天はエース則本昂が右肘手術で離脱しており、開幕前の緊急補強となった。

熊原は仙台大から15年ドラフト2位で入団した右腕。顔よりも高い位置にグラブを構え、大きく足を振り上げる神主投法で注目を集めた。プロ1年目の16年は18登板も昨年は1軍登板なしに終わり、プロ通算4勝2敗、防御率は5・14。球団を通じて「突然のことでビックリしています。3年間在籍し、監督、コーチ、選手、裏方の皆さん、出会う人に恵まれました。また、ファンの皆さんから送っていただいた大きな声援は一生忘れません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。横浜で経験したことを、仙台の地でも発揮して良い報告ができるよう、頑張ります」とコメントした。

浜矢は13年ドラフト3位でホンダ鈴鹿から入団し、先発から中継ぎをこなせる左腕としてプロ通算38試合、3勝0敗1ホールドの左腕。昨年は中継ぎとして開幕1軍入りを果たしていた。

◆熊原健人(くまばら・けんと)1993年(平5)10月19日、宮城県生まれ。柴田高、仙台大をへて、15年ドラフト2位でDeNA入り。仙台大から初のプロ野球選手に。178センチ、85キロ。右投げ左打ち。推定年俸1000万円。家族は両親と兄と姉。父は神社の宮司。

◆浜矢広大(はまや・こうだい)1993年(平5)2月27日生まれ。奈良・十津川村出身。和歌山の日高高中津分校に進み、2年秋に野手から投手転向。ホンダ鈴鹿では3年目の13年にエース格となった。推定年俸900万円。185センチ、78キロ。左投げ左打ち。

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ロッテ・レアードの6種類グッズ、開幕戦から発売

帆前掛け姿ですしポーズをするロッテ・レアード

ロッテは、29日の開幕戦から以下のブランドン・レアード内野手のグッズを発売すると26日、発表した。いずれも価格は税込み。

◆レアードすしフェースタオル(1300円)

◆レアードアクリルじゃらじゃらキーホルダー(1400円)

◆レアード帆前掛け(3500円)

◆レアード手ぬぐい(950円)

◆レアード豆皿(1200円)

◆レアード×謎の魚シャツ(3200円)(白、黒、S/M/L/XL)

販売場所と時間は次の通り。

マリーンズストア・ミュージアム店(3月29日午後1時から)

マリーンズストア・スタジアム店(3月29日午後4時30分から)

マリーンズストア・海浜幕張駅前店(3月29日午前10時から)

マリーンズオンラインストア(3月29日午前10時から)

レアードは「たくさんのグッズ、うれしいね!すしボーイ!幕張スシ、オープン!大好きネ!最高!」と歓迎している。

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DeNA熊原健人と楽天浜矢広大の両投手トレード

楽天浜矢広大とDeNA熊原健人

DeNA熊原健人投手(25)と楽天浜矢広大投手(26)の交換トレードが26日、両球団から発表された。宮城出身の熊原は地元球団への加入。楽天はエース則本昂が右肘手術で離脱しており、開幕前の緊急補強となった。

熊原は仙台大から15年ドラフト2位で入団した右腕。顔よりも高い位置にグラブを構え、大きく足を振り上げる神主投法で注目を集めた。プロ1年目の16年は18登板も昨年は1軍登板なしに終わり、プロ通算4勝2敗、防御率は5・14。

浜矢は13年ドラフト3位でホンダ鈴鹿から入団し、先発から中継ぎをこなせる左腕としてプロ通算38試合、3勝0敗1ホールドの左腕。昨年は中継ぎとして開幕1軍入りを果たしていた。

◆熊原健人(くまばら・けんと)1993年(平5)10月19日、宮城県生まれ。柴田高、仙台大を経て、15年ドラフト2位でDeNA入り。仙台大から初のプロ野球選手に。178センチ、85キロ。右投げ左打ち。推定年俸1000万円。家族は両親と兄と姉。父は神社の宮司。

◆浜矢広大(はまや・こうだい)1993年(平5)2月27日生まれ。奈良・十津川村出身。和歌山の日高高中津分校に進み、2年秋に野手から投手転向。ホンダ鈴鹿では3年目の13年にエース格となった。推定年俸900万円。185センチ、78キロ。左投げ左打ち。

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中日与田監督必勝祈願「チーム一丸で向かっていく」

熱田神宮で必勝祈願を行う与田監督(撮影・前岡正明)

中日与田剛監督が26日、熱田神宮(名古屋市)で必勝祈願を行った。

与田監督、コーチ、選手、首脳陣ら39人で参拝。代表して玉串を奉納した与田監督は「リーグ制覇。それだけを願ってきた。まずリーグ制覇するためにチーム一丸で向かっていかなければ。ケガのない、ケガさせない戦いをしないといけないと思っている」と、3日後に迫ったシーズン開幕へ気を引き締めていた。

必勝祈願で熱田神宮を訪れた与田監督(中央)ら選手、首脳陣、関係者(撮影・前岡正明)

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吉田正尚「梅パワーで」オリックスがスポンサー契約

オフィシャル梅スポンサー契約を結んだ岡畑農園の職員と記念写真に納まる山本(左端)と吉田正(左から2人目)(撮影・前田充)

オリックスは26日、株式会社岡畑農園(和歌山県田辺市)とオフィシャル梅スポンサー契約を締結したことを発表した。

13年から継続する契約で、今季も同社の高級梅干し300キロ(約150万円分)やドリンク「梅宝水」1万本(約300万円分)を提供。選手サロンや合宿所「青濤館」に常備される。この日は締結式に吉田正尚外野手(25)、山本由伸投手(20)が参加。吉田正は「いつも梅は食べてます。梅パワーで、1本でも多くホームランを打ちます」と力強く語った。山本も「この間、初めて梅宝水を飲んではまりました」と話した。2人はオリックス主催試合で球場限定で流される同社特別CMに、岸田護投手(37)とともに出演する。

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6番目は小島と二木が争う/ロッテ先発ローテ予想

ロッテ小島(2019年3月14日撮影)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、ロッテの担当記者が開幕ローテを予想した。

【ロッテ】

◎ 石川 歩 (右、9勝8敗)

◎ ボルシンガー(右、13勝2敗)

◎ 有吉 優樹(右、6勝5敗)

◎ 涌井 秀章(右、7勝9敗)

◎ ブランドン(左、-)

○ 小島 和哉(左、-)

☆ 二木 康太(右、4勝7敗)

△ 岩下 大輝(右、1勝3敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

ロッテ二木(2019年3月13日撮影)
戸惑いながらラミガールズとダンスするロッテ二木(2018年11月9日撮影)

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浜地真澄が6番手狙う/阪神開幕先発ローテ予想

阪神対西武 6回から登板する浜地(撮影・清水貴仁)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、阪神の担当記者が開幕ローテを予想した。

【阪神】

◎ メッセンジャー(右、11勝7敗)

◎ 岩貞 祐太(左、7勝10敗)

◎ 西  勇輝(右、10勝13敗)

◎ ガルシア (左、13勝9敗)

◎ 青柳 晃洋(右、1勝1敗)

○ 浜地 真澄(右、-)

○ 秋山 拓巳(右、5勝10敗)

□ 藤浪晋太郎(右、5勝3敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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開幕投手は4度目の小川/ヤクルト先発ローテ予想

ヤクルト小川(2019年3月21日撮影)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者がヤクルトの開幕ローテを予想した。

【ヤクルト】

◎ 小川 泰弘(右、8勝5敗)

◎ 石川 雅規(左、7勝6敗)

◎ 原  樹理(右、6勝7敗)

○ 高梨 裕稔(右、5勝7敗)

○ 寺原 隼人(右、0勝0敗)

△ 高橋 奎二(左、1勝1敗)

□ ブキャンナン(右、10勝11敗)

□ スアレス (右、-)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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ロッテ必勝祈願 井口監督「身が引き締まる思い」

成田山新勝寺に必勝祈願に訪れ御護摩修行を行う、井口監督(前列右から4人目)らロッテの選手たち(撮影・垰建太)

ロッテが26日、千葉・成田市の成田山新勝寺で毎年恒例の必勝祈願を行った。

昨年に引き続き、開幕直前の実施。小雨が降る中、井口資仁監督(44)が「我々の制服」と言うユニホーム姿で参列した。就任1年目の昨季は夏場以降に失速して5位に終わった。3日後に迫る開幕へ向けて「非常に身が引き締まる思い。今シーズンは1年間通してしっかり戦い抜くのがチームの課題。全員が一丸となって戦いたい」と意気込んだ。

成田山新勝寺で必勝祈願を終えたロッテ藤原は勝御守を手に写真に納まる(撮影・垰建太)

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日本プロ野球選手会「現役ドラフト」導入など提言

日本プロ野球選手会は26日、今後目指す施策、野球界への提言として「選手会ビジョン2019」を発表した。(1)野球普及・育成環境の整備(2)魅力あるプロ野球の構築(3)引退後の充実、が柱となる。

(1)は指導者ライセンス制度の導入、野球少年のけが防止のガイドライン策定、ひとり親家庭への奨学金を目指す。

(2)は「現役ドラフト」の導入を最優先課題とする。現役ドラフトとは、出場機会に恵まれない選手の移籍を促す仕組み。高卒と高卒以外に分け、入団からある程度の年数を経ても一定の1軍登録日数未満にとどまる選手を対象にした「ドラフト会議」を行う。直近1年、および数年の登録日数も、対象に含めるかの判断材料とする。

70~72年に日本のプロ野球で行われていた「選抜会議」(通称トレード会議)や、米大リーグのルール5ドラフトなどを参考に、移籍の活性化を狙う。現役プロ野球選手の95%が導入に賛成している。

(3)は、現役中からセカンドキャリアを支援するプログラムなどが中心となる。

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担当記者が予想!12球団開幕先発ローテーション

広島大瀬良

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、各球団の担当記者が開幕ローテを予想した。

【広島】

◎ 大瀬良大地(右、15勝7敗)

◎ 岡田 明丈(右、8勝7敗)

◎ 野村 祐輔(右、7勝6敗)

◎ 床田 寛樹(左、-)

○ ジョンソン(左、11勝5敗)

○ 九里 亜蓮(右、8勝4敗)

□ ローレンス(右、-)

△ アドゥワ誠(右、6勝2敗)

【ヤクルト】

◎ 小川 泰弘(右、8勝5敗)

◎ 石川 雅規(左、7勝6敗)

◎ 原  樹理(右、6勝7敗)

○ 高梨 裕稔(右、5勝7敗)

○ 寺原 隼人(右、0勝0敗)

△ 高橋 奎二(左、1勝1敗)

□ ブキャンナン(右、10勝11敗)

□ スアレス (右、-)

【巨人】

◎ 菅野 智之(右、15勝8敗)

◎ 山口 俊 (右、9勝9敗)

◎ ヤングマン(右、3勝1敗)

◎ メルセデス(左、5勝4敗)

◎ 畠  世周(右、2勝0敗)

◎ 高橋 優貴(左、-)

△ 沢村 拓一(右、1勝6敗)

△ 高田 萌生(右、0勝1敗)

【DeNA】

◎ 今永 昇太(左、4勝11敗)

◎ 井納 翔一(右、6勝3敗)

◎ 浜口 遥大(左、4勝5敗)

◎ 京山 将弥(右、6勝6敗)

◎ 上茶谷大河(右、-)

◎ 大貫 晋一(右、-)

□ 石田 健大(左、3勝7敗)

□ 東  克樹(左、11勝5敗)

【中日】

◎ 笠原祥太郎(左、6勝4敗)

◎ 山井 大介(右、3勝6敗)

◎ 柳  裕也(右、2勝5敗)

◎ 大野 雄大(左、0勝3敗)

◎ 吉見 一起(右、5勝7敗)

◎ ロメロ  (左、-)

□ 松坂 大輔(右、6勝4敗)

□ 小笠原慎之介(左、5勝6敗)

【阪神】

◎ メッセンジャー(右、11勝7敗)

◎ 岩貞 祐太(左、7勝10敗)

◎ 西  勇輝(右、10勝13敗)

◎ ガルシア (左、13勝9敗)

◎ 青柳 晃洋(右、1勝1敗)

○ 浜地 真澄(右、-)

○ 秋山 拓巳(右、5勝10敗)

□ 藤浪晋太郎(右、5勝3敗)

【西武】

◎ 多和田真三郎(右、16勝5敗)

◎ 今井 達也(右、5勝5敗)

◎ 高橋 光成(右、2勝1敗)

◎ ニール  (右、-

◎ 武隈 祥太(左、1勝2敗)

★ 佐野 泰雄(左、0勝1敗)

□ 内海 哲也(左、5勝5敗)

□ 松本 航 (右、-)

【ソフトバンク】

◎ 千賀 滉大(右、13勝7敗)

◎ 東浜 巨 (右、7勝5敗)

◎ ミランダ (左、6勝1敗)

◎ 武田 翔太(右、4勝9敗)

◎ 大竹耕太郎(左、3勝2敗)

◎ 高橋 礼 (右、0勝1敗)

△ スアレス (右、1勝1敗)

□ バンデンハーク(右、10勝7敗)

【日本ハム】

◎ 上沢 直之(右、11勝6敗)

◎ 金子 弌大(右、4勝7敗)

◎ 有原 航平(右、8勝5敗)

○ 加藤 貴之(左、5勝8敗)

○ 斎藤 佑樹(右、0勝1敗)

○ ロドリゲス(右、3勝2敗)

○ バーベイト(右、-)

□ マルティネス(右、10勝11敗)

【オリックス】

◎ 山岡 泰輔(右、7勝12敗)

◎ 東明 大貴(右、1勝4敗)

◎ 榊原 翼 (右、0勝0敗)

◎ アルバース(左、9勝2敗)

◎ 山本 由伸(右、4勝2敗)

○ 松葉 貴大(左、2勝1敗)

□ ディクソン(右、4勝6敗)

□ 田嶋 大樹(左、6勝3敗)

【ロッテ】

◎ 石川 歩 (右、9勝8敗)

◎ ボルシンガー(右、13勝2敗)

◎ 有吉 優樹(右、6勝5敗)

◎ 涌井 秀章(右、7勝9敗)

◎ ブランドン(左、-)

○ 小島 和哉(左、-)

☆ 二木 康二(右、4勝7敗)

△ 岩下 大輝(右、1勝3敗)

【楽天】

◎ 岸 孝之 (右、11勝4敗)

◎ 美馬 学 (右、2勝6敗)

◎ 辛島 航 (左、4勝9敗)

◎ 福井 優也(右、0勝3敗)

◎ 藤平 尚真(右、4勝7敗)

○ 弓削 隼人(左、-)

△ 安楽 智大(右、0勝2敗)

□ 則本 昂大(右、10勝11敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名右側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名左側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの)

巨人19年開幕ローテ予想

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阪神岩貞、今季も1勝10万円 熊本の少年野球に

阪神岩貞祐太(2019年2月17日撮影)

阪神岩貞祐太投手(27)が、出身地である熊本県の「野球振興」を目的にした社会貢献活動を今季も行う考えを明らかにした。

19年シーズンの公式戦1勝につき、10万円または10万円相当の野球道具を熊本県で活動する少年野球チーム、または少年野球を運営する団体に寄贈する。岩貞本人が寄贈先に出向き、本人から寄贈する予定だ。

岩貞は「野球というスポーツを通じて、子どもたちが明るく健康で健やかに成長してほしいという思いから、地元熊本の子どもたちに向けた野球振興に今年も取り組ませていただこうと思います。1勝でも多く、チームのため、熊本の子どもたちのためになれるように一生懸命頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします」と、左腕を振る決意を語った。昨年は熊本県庁に7勝分の70万円を義援金として贈り、同・益城町の少年野球チーム、中学校へ122奪三振分のボール122ダースを寄贈していた。

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則本の穴はショートスターター/楽天先発ローテ予想

楽天の弓削隼人(2019年3月21日)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者が楽天の開幕ローテを予想した。

【楽天】

◎ 岸 孝之 (右、11勝4敗)

◎ 美馬 学 (右、2勝6敗)

◎ 辛島 航 (左、4勝9敗)

◎ 福井 優也(右、0勝3敗)

◎ 藤平 尚真(右、4勝7敗)

○ 弓削 隼人(左、-)

△ 安楽 智大(右、0勝2敗)

□ 則本 昂大(右、10勝11敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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山岡、東明で1、2戦/オリックス先発ローテ予想

オリックス対阪神 オリックス先発山岡(撮影・清水貴仁)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者がオリックスの開幕ローテを予想した。

【オリックス】

◎ 山岡 泰輔(右、7勝12敗)

◎ 東明 大貴(右、1勝4敗)

◎ 榊原 翼 (右、0勝0敗)

◎ アルバース(左、9勝2敗)

◎ 山本 由伸(右、4勝2敗)

○ 松葉 貴大(左、2勝1敗)

□ ディクソン(右、4勝6敗)

□ 田嶋 大樹(左、6勝3敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

面談を終えて開幕投手に指名された山岡(右)は、阪神北條と談笑する(撮影・宮崎幸一)

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上沢が初の開幕投手/日本ハム先発ローテ予想

日本ハム上沢(2019年3月21日撮影)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、日本ハムの担当記者が開幕ローテを予想した。

【日本ハム】

◎ 上沢 直之(右、11勝6敗)

◎ 金子 弌大(右、4勝7敗)

◎ 有原 航平(右、8勝5敗)

○ 加藤 貴之(左、5勝8敗)

○ 斎藤 佑樹(右、0勝1敗)

○ ロドリゲス(右、3勝2敗)

○ バーベイト(右、-)

□ マルティネス(右、10勝11敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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開幕3戦目は高橋礼/ソフトバンク先発ローテ予想

ソフトバンクの高橋礼(2019年3月24日撮影)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者がソフトバンクの開幕ローテを予想した。

【ソフトバンク】

◎ 千賀 滉大(右、13勝7敗)

◎ 東浜 巨 (右、7勝5敗)

◎ ミランダ (左、6勝1敗)

◎ 武田 翔太(右、4勝9敗)

◎ 大竹耕太郎(左、3勝2敗)

◎ 高橋 礼 (右、0勝1敗)

△ スアレス (右、1勝1敗)

□ バンデンハーク(右、10勝7敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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左腕・佐野の起用濃厚/西武開幕先発ローテ予想

西武佐野泰雄(2018年7月9日撮影)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者が西武の開幕ローテを予想した。

【西武】

◎ 多和田真三郎(右、16勝5敗)

◎ 今井 達也(右、5勝5敗)

◎ 高橋 光成(右、2勝1敗)

◎ ニール  (右、-

◎ 武隈 祥太(左、1勝2敗)

★ 佐野 泰雄(左、0勝1敗)

□ 内海 哲也(左、5勝5敗)

□ 松本 航 (右、-)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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笠原祥太郎が初の開幕/中日先発ローテ予想

中日対楽天 中日先発の笠原(撮影・前岡正明)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者が中日の開幕ローテを予想した。

【中日】

◎ 笠原祥太郎(左、6勝4敗)

◎ 山井 大介(右、3勝6敗)

◎ 柳  裕也(右、2勝5敗)

◎ 大野 雄大(左、0勝3敗)

◎ 吉見 一起(右、5勝7敗)

◎ ロメロ  (左、-)

□ 松坂 大輔(右、6勝4敗)

□ 小笠原慎之介(左、5勝6敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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球団初!新人2人が濃厚/DeNA開幕先発ローテ予想

DeNAの上茶谷(2019年3月16日撮影)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者がDeNAの開幕ローテを予想した。

【DeNA】

◎ 今永 昇太(左、4勝11敗)

◎ 井納 翔一(右、6勝3敗)

◎ 浜口 遥大(左、4勝5敗)

◎ 京山 将弥(右、6勝6敗)

◎ 上茶谷大河(右、-)

◎ 大貫 晋一(右、-)

□ 石田 健大(左、3勝7敗)

□ 東  克樹(左、11勝5敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

DeNA大貫(2019年3月20日撮影)

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6番目の男はドラ1高橋/巨人開幕先発ローテ予想

巨人の高橋優貴(2019年2月26日撮影)

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者が巨人の開幕ローテを予想した。

【巨人】

◎ 菅野 智之(右、15勝8敗)

◎ 山口 俊 (右、9勝9敗)

◎ ヤングマン(右、3勝1敗)

◎ メルセデス(左、5勝4敗)

◎ 畠  世周(右、2勝0敗)

◎ 高橋 優貴(左、-)

△ 沢村 拓一(右、1勝6敗)

△ 高田 萌生(右、0勝1敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

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ローレンス帰国で再編か?/広島開幕先発ローテ予想

広島大瀬良

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、担当記者が広島の開幕ローテを予想した。

【広島】

◎ 大瀬良大地(右、15勝7敗)

◎ 岡田 明丈(右、8勝7敗)

◎ 野村 祐輔(右、7勝6敗)

◎ 床田 寛樹(左、-)

○ ジョンソン(左、11勝5敗)

○ 九里 亜蓮(右、8勝4敗)

□ ローレンス(右、-)

△ アドゥワ誠(右、6勝2敗)

※投手の並びは登板順ではありません。選手名左側の印、◎は当確、★は濃厚、☆は対抗、○は有力、△は期待、□は復帰待ち。選手名右側の()内の右左は利き腕、勝敗は昨年のもの

広島ローレンス(2019年3月21日撮影)

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12球団開幕先発ローテーション予想/一覧

29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。スタートダッシュの鍵を握る開幕ローテーション。先発6枚が確定しているチームもあれば、開幕2カード目が白紙のチームもあるなど、各球団の先発事情はさまざま。戦列復帰待ちや期待される投手も含め、各球団の担当記者が開幕ローテを予想した。(投手の並びは登板順ではありません)

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