日刊スポーツ

渋野日向子、大観衆と一緒に喜び連続バーディー締め

1番、ティーショットを放ち、歓声に応えてコースに出る渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72>◇17日◇第2日◇長野県軽井沢72北C(6705ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

AIG全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、凱旋(がいせん)2戦目での優勝に近づいた。

7位から出て7バーディー、3ボギーの68で回り通算9アンダー。首位と1打差2位で、18日は最終日最終組に入った。今季2番目の入りとなる観衆9481人が集まり、会場周辺は大渋滞。全英を含む今季4勝目へ。渋野フィーバーは最高潮に達した。同10アンダーの浜田茉優(まゆ、23)が単独首位。

   ◇   ◇   ◇

大観衆が待ち受けた最終18番のグリーンに上がる際、渋野はペコリとお辞儀した。ピンまで2メートル半のバーディーパットを沈めると、会場はお祭り騒ぎになった。1メートル半を沈めた17番に続く2連続バーディー。16番で5オン1パットのボギーをたたき「絶対に残り2つは(バーディーを)取る」と心に決めた通り、ホールアウト時点で首位に浮上。その後に浜田が頭ひとつ抜け出したため、首位と1打差2位で最終日を迎える。

「18番にたくさんのギャラリーさんがいて、そこでバーディーを取れば気持ちいいだろうなと思いました。私はソフトボールをしていたので、団体競技はみんなで勝利を分かち合う。なので(大観衆と喜びを)分かち合いたかった」。

全英から帰国後は多忙を極め、前週は体調不良に陥った。まだ、せきが止まらず、この日の前半はむせる姿も。「りつ子さん(笠)が打つ時に我慢していたら(せきが)爆発しちゃいました」。体調が万全でなくても、ボギーを打っても、必ず取り返す。国内での連続オーバーパーなしの記録は23ラウンドまで伸びた。

「(最終日同組の)原ちゃんを抑えて頑張らないといけない。しっかり伸ばして、優勝を目指したい」。

同じ黄金世代の原英莉花、首位浜田との最終日最終組。現在賞金ランク2位で、勝てば約1500万円差で追うトップの申ジエ(韓国)に迫り初の賞金女王へ近づく。この日は今季2番目に多い観衆9481人が集まり、最終日は1万人超えの可能性もある。強い渋野は、日本の夏をもっと“熱く”する。【益子浩一】

16番、アプローチショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)
7番、浅間山を前にティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

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原英莉花2位「めちゃ勝ちたい」渋野にライバル心

18番、バーディーパットを沈め、歓声に笑顔で応える原英莉花(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72>◇第2日◇17日◇長野県軽井沢72北C(6705ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

渋野と最終日最終組で回る2位原英莉花が、ライバル心を燃やした。

同じ黄金世代は、この日の第2ラウンドに続く2日連続の同組。スコアも同じ67-68。原は「めちゃ勝ちたい。渋野だけじゃないんだぞ! という思いはある。いろんな意味で勝ちたいです」と力を込めた。

勝っている点を問われると「渋野は意外と強気だし…。切り替えも早いし…。私、何が勝っているんですかね?」と苦笑いした。

15番、ティーショットを放つ原英莉花(撮影・加藤諒)

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渋野日向子と原英莉花2位、浜田が首位、比嘉ら4位

9番、バーディーパットを沈めて笑顔を見せる渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72>◇17日◇第2日◇長野県軽井沢72北C(6705ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

首位から出た浜田茉優が、3バーディー、1ボギーの70で回り、通算10アンダー、134で首位をキープした。

3打差7位から出た渋野日向子は、7バーディー、3ボギーの68で回り、通算9アンダーで、同組で68で回った原英莉花とともに2位につけた。勝みなみ、黄アルム、比嘉真美子、イ・ミニョンが8アンダーで4位と続いている。

18番、バーディーパットを沈めて通算9アンダーでホールアウトし、同組の原英莉花(左)と抱き合う渋野(撮影・加藤諒)
18番、バーディーパットを沈める浜田(撮影・加藤諒)

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渋野日向子は最終日最終組スタート、1打差2位

会場を訪れた服部道子氏(左)と握手をする渋野日向子(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第2日◇17日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

AIG全英女子オープンでメジャー制覇した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、凱旋(がいせん)2戦目での優勝へ、18日は最終日最終組になった。

この日は7位から出て7バーディー、3ボギーの68で回り通算9アンダー。首位浜田とは1打差2位だ。

朝から大勢のギャラリーが詰めかけ、集まった観衆は9481人。会場周辺は朝から大渋滞した。最終日は、さらに観衆が増える可能性がある。

渋野は同じ黄金世代で2位の原英莉花、首位浜田茉優と同組。午前8時半に1番からスタートする。

15番、お菓子と飲み物を手にティーイングエリアに向かう傾斜を上る渋野(撮影・加藤諒)

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渋野、1打差2位で最終日へ/各ホール写真付き詳細

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第2日◇17日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

今夏の全英女子オープンを制して一躍時の人となった渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、午前10時1分から第2ラウンド(R)に臨んだ。前日の第1Rは5アンダーで首位と3打差7位発進。この日は7バーディー、3ボギーでスコアを4つ伸ばし、通算9アンダー、首位と1打差2位でホールアウト。最終日に向け今季国内3勝目となる凱旋優勝を視野にいれた。

渋野『明日もしっかり(スコアを)伸ばさないと優勝はない。しっかり伸ばして優勝を目指したい

第2日 アウト3421ヤード=パー36、イン3284ヤード=パー36

ホール
パ ー36
渋 野34

ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野34

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー

1番383ヤード、パー4=パー

第1打は左ラフ、第2打はピン奥約3メートルのグリーンエッジにつけるバーディーチャンスも、パットがカップに蹴られてパー。スタート地点でギャラリーは600人を超え、コース全体を隙間なくギャラリーが囲んだ。

1番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

1番、ティーショットを放ち、歓声に応えてコースに出る渋野(撮影・加藤諒)

2番553ヤード、パー5=バーディー

第1打は左ラフ。第2打も左ラフへ。第3打をピン左奥3メートルにつけ、再びバーディーチャンス。これをしっかりねじこんで、この日最初のバーディーとし、6アンダーに。移動中は、同組の原英莉花と談笑。

2番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

2番、バーディーパットを沈める渋野(撮影・加藤諒)

3番183ヤード、パー3=ボギー

第1打はピン手前2メートルにつけ、バーディーチャンス。しかし、パットはカップ脇を通過して、バーディーならず。返しも入らず、ボギー。5アンダーとした。

3番のショットを待つ間、笠(左)に駄菓子を見せて笑う渋野(撮影・加藤諒)

4番412ヤード、パー4=パー

第1打は、打つ前からせきがひどくなったが、この日初めてフェアウエーに乗せた。コースを歩く時もせきが出ている。第2打はグリーン奥のラフへ。第3打は絶妙のアプローチでピン左の約1メートルに寄せ、パー。

4番、ティーショットを放ち、大観衆の中を歩く渋野(撮影・加藤諒)

4番、ラフからのアプローチショットをピンそばに寄せる渋野(撮影・加藤諒)

5番379ヤード、パー4=バーディー

第1打はフェアウエーへ。第2打はピン左奥1・5メートルのバーディーチャンス。これをしっかり決めてバーディー。6アンダー。

5番、バーディーパットを決め、笑顔を見せる渋野(撮影・加藤諒)

6番415ヤード、パー4=ボギー

第1打はウェアウエー。第2打はグリーン左ラフにこぼれた。第3打はピンをかすめ、3メートル近いパーパットを残した。パットはカップに蹴られてボギー。再び5アンダーに後退した。

6番、浅間山を背景に第2打のショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

7番412ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエー真ん中。第2打は風に戻され、ピン手前10メートルに落ちる。ロングパットとなった第3打を1メートルに寄せてパー。

7番、浅間山に向かってティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

7番、パットを打つ渋野(撮影・加藤諒)

7番、グリーンでラインを読む渋野(撮影・加藤諒)

8番175ヤード、パー3=バーディー

第1打はピン右3メートルにつけ、バーディーチャンス。移動中は、原英莉花と談笑して笑顔も。笠りつ子のパットを待つ間、原に日傘をさしてもらい、笑顔。バーディーパットをねじこみ、大歓声を受けた。6アンダー。

9番509ヤード、パー5=バーディー

第1打、第2打ともフェアウエーをキープ。第3打はピン手前2メートルにつけ、バーディーチャンス。これを決めてバーディー。前半は4バーディー、2ボギーの7アンダー。ハーフを終えた段階で首位と1打差2位につけた。

子供とタッチして8番から9番に移動する渋野(撮影・加藤諒)

9番、バーディーパットを沈める渋野(撮影・加藤諒)

9番、バーディーパットを沈めて笑顔を見せる渋野(撮影・加藤諒)

10番394ヤード、パー4=バーディー

ハーフを終えて約15分の休憩をはさんで後半戦へ。第1打はフェアウエーをキープ、第2打はグリーン右のエッジへ。そこから約5メートルのバーディーパットを沈める。これで3連続バーディーで通算8アンダーに伸ばす。

10番、バーディーパットを沈めて笑顔を見せる渋野(撮影・加藤諒)

11番392ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエーをキープ、第2打はグリーン右のエッジへ。第3打は約8メートルからカップに蹴られてチップインバーディーならずも好アプローチ。4連続バーディーを逃すもパーに

11番、アプローチショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

11番、アプローチショットがカップインしそうになるも入らず、肩を落とす渋野(撮影・加藤諒)

12番168ヤード、パー3=パー

第1打はグリーン右へ。約8メートルをきっちり寄せて確実にパーを取る。

13番547ヤード、パー5=パー

第1、2打ともにフェアウエーをキープ。第3打はグリーンを狙うが、ミスショットで届かない。だが第4打の長いアプローチはピンに当たり、大歓声が沸き起こる。パーを拾って粘りを見せる。

13番、ティーショットを放つ渋野と打球を見つめる観客(撮影・加藤諒)

14番391ヤード、パー4=パー

フェアウエーから確実に2オンし、約5メートルのバーディーパットは外れるもののパーは拾う。4連続パーで結果的に我慢のゴルフが続く。

NEC軽井沢72トーナメント第2ラウンド 14番、原英莉花(左)とコースを回る渋野(撮影・加藤諒)

15番364ヤード、パー4=パー

右ラフからの第2打をグリーン左へ。約10メートルのバーディーパットが右に外れるが、きっちりパーとする。

15番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

16番480ヤード、パー5=ボギー

この日3つ目のボギーをたたき、7アンダーに後退してしまう。グリーン奥ラフからのアプローチをミスショット。4オン2パットとなる。

16番、アプローチショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

17番160ヤード、パー3=バーディー

1オンに成功し、約2メートルのバーディーパットを沈める。16番でボギーをたたいた直後にきっちり取り返した。この日6つ目のバーディーで再び8アンダーに戻す。

17番、バーディーパットを沈める渋野(撮影・加藤諒)

17番、バーディーパットを沈め、歓声に応える渋野(撮影・加藤諒)

18番388ヤード、パー4=バーディー

フェアウエーからグリーン奥へ2オン。見事に約3メートルのバーディーパットで締めくくる。この日は7バーディー、3ボギーでスコアを4つ伸ばし、通算9アンダーでホールアウト。この時点で首位に並んだ。

18番、バーディーパットを沈めて歓声に応える渋野(撮影・加藤諒)

18番、バーディーパットを沈めて通算9アンダーでホールアウトし、同組の原英莉花(左)と抱き合う渋野(撮影・加藤諒)

会場を訪れた服部道子氏(左)と握手をする渋野日向子(撮影・加藤諒)

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服部道子五輪コーチが渋野を激励「魅了される選手」

会場を訪れた服部道子氏(左)と握手をする渋野日向子(撮影・加藤諒)

東京五輪代表女子コーチの服部道子氏(50)が17日、NEC軽井沢72が行われている軽井沢72GC北コースを訪れ、五輪候補に浮上した渋野日向子(20=RSK山陽放送)を激励した。服部氏は、前半の9番を終えた渋野と移動中に会い「おめでとう、疲れていると思うので、休めるときに休んで」と声を掛けたという。

渋野が優勝したAIG全英女子オープンのテレビ解説をしたという服部氏は、渋野の印象を「プレーぶりも含め、国内だけでなく海外でも唯一無二の存在。PGAのトッププレーヤーにもなかなかいない、本当に魅了される選手」とたたえた。五輪候補として期待する点については「今後、自分の立場を分かってきたときに、いい心の状態でいられるかが大事になる」と話した。一躍五輪の日本代表候補となったことで、強化指定選手入りも注目されるが「9月6日の日本ゴルフ協会(JGA)強化委員会で正式に話せると思う。是非(そうしたい)」と前向きに語った。

子供とタッチして8番から9番に移動する渋野(撮影・加藤諒)
9番、バーディーパットを沈めて笑顔を見せる渋野(撮影・加藤諒)

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渋野1打差2位で最終日へ チーズおかき食べ笑顔

3番、ティーショットを待つ間談笑する左から、原英莉花、渋野日向子、笠りつ子(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第2日◇17日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

AIG全英女子オープンでメジャー制覇した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、凱旋(がいせん)2戦目での優勝へ、首位と1打差2位で最終日(18日)を迎える。

7バーディー、3ボギーの68で回り通算9アンダー。16番パー5でグリーン奥ラフからの第4打をミスショット。5オン1パットのボギーで優勝争いから1歩後退。しかし、17番パー3で1・5メートル、最終18番パー4で2・5メートルを入れて2連続バーディーで巻き返した。

渋野は「パー5でボギーを打つのは嫌なので、(16番で)打った瞬間に、残りあと2つは絶対に(バーディーを)取ると決めた。今日はアプローチに助けられました」と話した。

会見にはチーズおかきを食べながら登場。渋野らしく「おいしいです~」と笑顔を見せた。

首位は同10アンダーの浜田茉優(まゆ、23)。

会場を訪れた服部道子氏(左)と握手をする渋野日向子(撮影・加藤諒)
16番、ティーショットを放ち、悔しがる渋野(撮影・加藤諒)
17番、バーディーパットを沈め、歓声に応える渋野(撮影・加藤諒)

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渋野日向子、ハーフ終え1打差2位 首位は浜田茉優

子供とタッチして8番から9番に移動する渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72>◇17日◇第2日◇長野県軽井沢72北C(6705ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

最終組がハーフを終えて、首位から出た浜田茉優が、1バーディー、1ボギーのイーブンで回り、通算8アンダーで首位をキープしている。3バーディー、1ボギーの大西葵も8アンダーで首位に並んだ。3打差7位発進の渋野日向子は、4バーディー、2ボギーとスコアを2つ伸ばし、7アンダーで2位に浮上。原英莉花、黄アルム、ペ・ソンウ、穴井詩が7アンダーで並んでいる。勝みなみ、比嘉真美子らが6アンダーで続いている。

9番、バーディーパットを沈めて笑顔を見せる渋野(撮影・加藤諒)

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上田桃子、稲見萌寧ら/女子プロ第2日写真特集2

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第2日◇17日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

NEC軽井沢72トーナメントが行われた。

藤田さいき 33歳

1番、ティーショットを放つ藤田(撮影・加藤諒)

稲見萌寧 20歳

1番、ティーショットを放つ稲見(撮影・加藤諒)

大江香織 29歳

1番、ティーショットを放つ大江(撮影・加藤諒)

野沢真央 22歳

1番、ティーショットを放つ野沢(撮影・加藤諒)

申ジエ 31歳

1番、ティーショットを放つ申ジエ(撮影・加藤諒)

上田桃子 33歳

1番、ティーショットを放ち、笑顔でコースに出る上田(撮影・加藤諒)

ペ・ソンウ 25歳

1番、ティーショットを放つペ・ソンウ(撮影・加藤諒)

松田鈴英 21歳

1番、ティーショットを放つ松田(撮影・加藤諒)

イ・ソルラ 28歳

1番、ティーショットを放ち、打球を見つめるイ・ソルラ(撮影・加藤諒)

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松山英樹が単独首位浮上「かみ合えば良いスコアが」

BMW選手権で単独首位に立った松山英樹(AP)

<米男子ゴルフ:BMW選手権>◇16日(日本時間17日)◇第2日◇米イリノイ州メダイナCC(7613ヤード、パー72)

25位から出た松山英樹(27=LEXUS)は、9バーディーのノーボギーでコースレコード、今季自身のベストスコアとなる63で回り、通算12アンダー、132で単独トップに立った。

大会前は、年間総合優勝を争うポイントランキングは33位でプレーオフ最終戦出場(上位30人)に黄信号がともっていたが、出場どころか2年ぶりの優勝さえもはっきりと視界にとらえた。「なんか、良かったですね。昨日の最後の2ホールくらい、3、4ホール? で気づいたことが、うまくいった感じです」と手応えを伝えた。

眠れる獅子がついに目覚めの時を迎えた。1番パー4で8メートルのロングパットを沈めたのが合図だった。4、5番で連続バーディーを奪うと7、8番でも再び連続バーディーを決めた。前半だけで5つスコアを伸ばして首位に並んだが、これで終わりではない。後半も勢いは衰えず、上がり2ホールを含め、2度の連続バーディーで大爆発し、一気に頂点に立った。「ちょっとかみ合えばこうやって良いスコアが出る。常にちょっとだけで良いんで、かみ合ってくれたらいいなと思う」と話す。

第1日は粘りのゴルフ、第2日はパットがさえ渡り、2日間でボギーなしと底力を発揮した。「まあたまたまですけど。4日間あったら(ボギーは)打つと思うんで。それでもしっかりと良いゴルフができるようにしたい」と2年ぶりのタイトルへ気を引き締めた。

パトリック・カントレー、トニー・フィナウ(ともに米国)が、通算11アンダーで2位につけている。71で回ったタイガー・ウッズ(米国)は通算2アンダーで48位。

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河本結&成田美寿々ら/女子プロ第2日写真特集1

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第2日◇17日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

NEC軽井沢72トーナメントが行われた。

河本結 20歳、成田美寿々 26歳

10番、ティーショットを前におどける河本(左)と成田(撮影・加藤諒)

10番、ティーショットを放つ河本(撮影・加藤諒)

10番、ティーショットを放つ成田(撮影・加藤諒)

丹萌乃 22歳

10番、ティーショットを放つ丹(撮影・加藤諒)

一ノ瀬優希 30歳

1番、ティーショットを放つ一ノ瀬(撮影・加藤諒)

佐伯三貴 34歳

1番、ティーショットを放つ佐伯(撮影・加藤諒)

香妻琴乃 27歳

1番、ティーショットを放つ香妻(撮影・加藤諒)

大出瑞月 21歳

1番、ティーショットを放つ大出(撮影・加藤諒)

後藤未有 18歳

1番、ティーショットを放つ後藤(撮影・加藤諒)

菊地絵理香 31歳

1番、ティーショットを放つ菊池(撮影・加藤諒)

イ・ナリ 31歳

1番、ティーショットを放つイ・ナリ(撮影・加藤諒)

安田祐香 18歳

1番、ティーショットを放つ安田(撮影・加藤諒)

イ・ボミ 30歳

1番、ティーショットに臨むイ・ボミ(撮影・加藤諒)

吉田弓美子 32歳

1番、ティーショットを放つ吉田(撮影・加藤諒)

勝みなみ 21歳

1番、ティーショットを放つ勝(撮影・加藤諒)

全美貞 36歳

1番、ティーショットを放つ全美貞(撮影・加藤諒)

柏原明日架 23歳

1番、ティーショットを放つ柏原(撮影・加藤諒)

岡山絵里 23歳

1番、ティーショットを放つ岡山(撮影・加藤諒)

S・ランクン 19歳

1番、ティーショットを放ち笑顔を見せるS・ランクン(撮影・加藤諒)

永井花奈 22歳

1番、ティーショットを放つ永井(撮影・加藤諒)

小祝さくら 21歳

1番、ティーショットを放ち、傘を差してコースに出る小祝(撮影・加藤諒)

下川めぐみ 36歳

1番、ティーショットを放ち、歓声に応える下川(撮影・加藤諒)

蛭田みな美 22歳

1番、ティーショットを放つ蛭田(撮影・加藤諒)

黄アルム 31歳

1番、ティーショットに臨む黄アルム(撮影・加藤諒)

青木瀬令奈 26歳

1番、ティーショットを放ち、歓声に応える青木(撮影・加藤諒)

比嘉真美子 25歳

1番、ティーショットを放ち、打球を見つめる比嘉(撮影・加藤諒)

金沢志奈 24歳

1番、ティーショットを放つ金沢(撮影・加藤諒)

森田遥 23歳

1番、ティーショットに臨む森田(撮影・加藤諒)

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渋野日向子 優勝意識したコメントも/第2日見所

渋野日向子

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第2日◇17日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

今夏の全英女子オープンを制して一躍時の人となった渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、午前10時1分から第2ラウンド(R)に臨む。前日の第1Rは5アンダーで首位と3打差7位発進。ホールアウト後は「優勝を狙うからには、初日がこのくらいのスコアでないと」と今季3勝目を意識したコメントだった。

渋野は5月に国内メジャー初戦ワールド・サロンパス・カップでツアー初優勝し、7月に資生堂アネッサ・レディースで2勝目。その勢いで全英女子で海外初試合ながらメジャー優勝を飾っていた。

帰国後の第1戦、北海道meijiカップは通算4アンダーで13位に終わったが優勝争いには絡んでいた。今回は凱旋(がいせん)試合第2戦にあたる。16日の第1Rでは国内22R連続オーバーパーなしとし、2013年にアン・ソンジュ(韓国)が記録した最長の28R連続に近づいている。アンといえば日本では10、11、14、18年に賞金女王の座を獲得した名選手だ。

渋野は岡山市出身で、高校は岡山・津山市にある私立の作陽を卒業し、今年で3年目になる。先に実績を残す畑岡奈紗や勝みなみらと同じホープが集う、98年度生まれの黄金世代にあたる。アマチュア時代に華々しい戦績はなく、プロテスト合格から1年で今夏の全英女子を優勝。樋口久子以来、日本勢では男女通じて42年ぶり2人目のメジャー優勝を遂げるなど実力を伸ばしている。

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松山英樹63、通算12アンダーで単独首位に立つ

BMW選手権で単独首位に立った松山英樹(AP)

<米男子ゴルフ:BMW選手権>◇16日(日本時間17日)◇第2日◇米イリノイ州メダイナCC(7613ヤード、パー72)

25位から出た松山英樹(27=LEXUS)は、9バーディーのノーボギーで63で回り、通算12アンダー、132で単独トップに立った。大会前は、年間総合優勝を争うポイントランキングは33位でプレーオフ最終戦出場(上位30人)に黄信号が灯っていたが、出場どころか2年ぶりの優勝さえもはっきりと視界にとらえた。

眠れる獅子がついに目覚めの時を迎えた。1番パー4でロングパットを沈めたのが合図だった。4、5番で連続バーディーを奪うと7、8番でも再び連続バーディーを決め、前半だけで5つスコアを伸ばした。後半も勢いは衰えず、上がり2ホールを含め、2度の連続バーディーで大爆発し、一気に頂点に立った。

パトリック・カントレー、トニー・フィナウ(ともに米国)が、通算11アンダーで2位につけている。71で回ったタイガー・ウッズ(米国)は通算2アンダーで49位。

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渋野3打差7位「かなり上出来」凱旋Vへ手応え十分

1番、チップインバーディーを決め、観客の歓声に応える渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

AIG全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、凱旋(がいせん)2戦目での優勝へ好発進した。6バーディー、1ボギーの67で回り5アンダー。首位と3打差7位につけた。大観衆が見守る1番パー4でチップインバーディーを奪い、勢いに乗った。珍しく「優勝を狙うからにはこのくらいのスコアを出さないと」と国内3勝目を意識する発言も飛び出した。

雨上がりの1番ホールを大勢の観衆が取り囲んだ。第1打を左ラフに飛ばした渋野が、いきなり見せ場を作る。第2打はグリーン手前へ。残り16ヤード。56度のウエッジですくうように打った球が、直接カップへ吸い込まれた。朝霧が漂うコースに大歓声が響く。続く2番パー5も、グリーン奥からの第3打を2メートルに寄せて2連続バーディー。観衆は渋野にくぎ付けになった。

「先週以上の(観衆の)多さですね。正直、ビックリ。なかなか周りを見る余裕はなかったけど、たくさんの声援をもらいました」

パー5は4つ全てバーディーを奪い、首位と3打差7位発進。大会前には目標を問われても「先週よりはましなプレーができそう。適当に頑張ります」。のらりくらりが渋野流だが、この日ばかりは少し違った。

「優勝を狙うからには、初日がこのくらいのスコアでないと(第2日以降に)ビッグスコアを出さないといけなくなる。今日は、かなり上出来ですね」

珍しく、自ら「優勝」という言葉を出して、凱旋Vを意識した。国内では22ラウンド(R)連続オーバーパーなし。13年アン・ソンジュ(韓国)の国内最長28Rへ近づいている。

第1日では今季2番目となる観衆5577人。お盆休みも重なり渋野フィーバーは増すばかり。販売された「渋野タオル」は午前6時の開門から1時間で100枚が完売。その熱気が今季国内3勝目を後押しする。

全英では駄菓子を食べながらプレーする姿が印象的だったが、過度に注目されるあまり自粛している。

「あんだけ取り上げられたら、食べづらいですよ。今日はハイチュウを食べただけ。あんまり食べるとシャッターを押されるから」

同組の松田から、話題の駄菓子「タラタラしてんじゃね~よ」をおねだりされたが、キャディーバッグには入れていなかった。

「バーディーを取るとお客さんが喜んでくれる。しっかりバーディーを取る」

ボギー以下を打った直後に、バーディー以上を挙げるバウンスバック率はツアー1位。この日も8番でボギーをたたくと、9番ですぐにバーディーで取り返した。笑顔だけでなく、魅了するゴルフも持ち味。残り2日。渋野の夏は、これからが本番だ。【益子浩一】

7番、ショットを待つ間食事をとる渋野(撮影・加藤諒)

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渋野が凱旋V意識「このくらいのスコア出さないと」

18番、パーパットを沈めて5アンダーとし、笑顔でホールアウトする渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

AIG全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、凱旋(がいせん)2戦目での優勝へ好発進した。

6バーディー、1ボギーの67で回り5アンダー。首位と3打差7位につけた。大観衆が見守る1番パー4でチップインバーディーを奪い、勢いに乗った。珍しく「優勝を狙うからにはこのくらいのスコアを出さないと」と国内3勝目を意識する発言も飛び出した。ツアー初勝利を狙う浜田茉優(まゆ、23)が8アンダーで首位。

   ◇   ◇   ◇

雨上がりの1番ホールを大勢の観衆が取り囲んだ。第1打を左ラフに飛ばした渋野が、いきなり見せ場を作る。第2打はグリーン手前へ。残り16ヤード。56度のウエッジですくうように打った球が、直接カップへ吸い込まれた。朝霧が漂うコースに大歓声が響く。続く2番パー5も、グリーン奥からの第3打を2メートルに寄せて2連続バーディー。観衆は渋野にくぎ付けになった。

「先週以上の(観衆の)多さですね。正直、ビックリ。なかなか周りを見る余裕はなかったけど、たくさんの声援をもらいました」

パー5は4つ全てバーディーを奪い、首位と3打差7位発進。大会前には目標を問われても「先週よりはましなプレーができそう。適当に頑張ります」。のらりくらりが渋野流だが、この日ばかりは少し違った。

「優勝を狙うからには、初日がこのくらいのスコアでないと(第2日以降に)ビッグスコアを出さないといけなくなる。今日は、かなり上出来ですね」

珍しく、自ら「優勝」という言葉を出して、凱旋Vを意識した。国内では22ラウンド(R)連続オーバーパーなし。13年アン・ソンジュ(韓国)の国内最長28Rへ近づいている。

第1日では今季2番目となる観衆5577人。お盆休みも重なり渋野フィーバーは増すばかり。販売された「渋野タオル」は午前6時の開門から1時間で100枚が完売。その熱気が今季国内3勝目を後押しする。

全英では駄菓子を食べながらプレーする姿が印象的だったが、過度に注目されるあまり自粛している。

「あれだけ取り上げられたら、食べづらいですよ。今日はハイチュウを食べただけ。あんまり食べるとシャッターを押されるから」

同組の松田から、話題の駄菓子「タラタラしてんじゃね~よ」をおねだりされたが、キャディーバッグには入れていなかった。

「バーディーを取るとお客さんが喜んでくれる。しっかりバーディーを取る」

ボギー以下を打った直後に、バーディー以上を挙げるバウンスバック率はツアー1位。この日も8番でボギーをたたくと、9番ですぐにバーディーで取り返した。笑顔だけでなく、魅了するゴルフも持ち味。残り2日。渋野の夏は、これからが本番だ。【益子浩一】

16番、グリーンでパットの順番を待つ渋野(撮影・加藤諒)
ホールアウトし、子供たちとふれあう渋野(撮影・加藤諒)

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渋野 岡山学芸館大敗に無念「応援に行きたかった」

14番、ティーショットに臨む渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

岡山出身で幼少時代にソフトボールをしていた渋野日向子はこの日、全国高校野球で岡山学芸館が0-18で作新学院に大敗したことを悲しんだ。

全英制覇後に同校の選手が験担ぎとして、渋野が通う岡山県内の練習場を訪れていたという。同じ岡山で作陽卒の渋野は「作新は強いから、分かっていたけど…。でも1勝してくれただけでありがたい。応援に行きたかった」と無念そうに話した。

16番、グリーンでパットの順番を待つ渋野(撮影・加藤諒)

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渋野同組の松田「シブといい感じ」安田「見習おう」

2番、ティーショットを放つ松田(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

渋野日向子と同組で回った松田鈴英は68、アマの安田は70といずれもアンダーパーで回った。9番パー5で13メートルのイーグルパットを決めた松田は「シブと一緒に回っていい感じで回れた。緊張感の中で引き締まってできました」と話した。

「すごいギャラリーでアウェー感があった」という安田は、渋野のプレーを目の当たりにして「楽しそうにラウンドされてて、重苦しい雰囲気にならない。楽しそうにラウンドするのを見習おうと思った」と感想を話した。

14番、ティーショットを放つ松田鈴英(撮影・加藤諒)

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浜田茉優自己ベストで首位発進「何も考えずできた」

18番、パーパットを沈めて8アンダーとし、同組のキャディーと握手をしてホールアウトする浜田(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

浜田茉優(まゆ、23)が自己ベストの64で回り、2週前の大東建託いい部屋ネット・レディースに続いて首位発進した。

前日から風邪をひいて発熱した。薬をのんで臨んだが、2度の3連続バーディーなどバーディー10個(2ボギー)と爆発。「何も考えずにできたのがよかった」と分析した。15年プロテスト合格の23歳は、初優勝へ向け「調子は悪くない。あとはマネジメントと、パターがしっかり決めどころで決められるか」と気を引き締めていた。

18番、パーパットを沈めて8アンダーでホールアウトする浜田(撮影・加藤諒)

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渋野を起爆剤に五輪出場枠上積みへ「風が吹いた」

五輪会場となる埼玉・霞ケ関CCを視察に訪れ身振りを交えてコースの印象などを伝える20年東京五輪日本代表の服部女子担当コーチ

東京オリンピック(五輪)代表女子コーチの服部道子氏(50)が、渋野を起爆剤に五輪出場枠の上積みを目指す考えを示した。

16日、埼玉・霞ケ関CCで開催された五輪テストイベントの日本ジュニアを視察。日本女子勢42年ぶりのメジャー制覇を果たした渋野について「本当に新しい風が吹いた。唯一無二の、世界どこを探してもいないゴルフスタイル」と絶賛した上で「起爆剤になった。同じ世代が『私も』となったと思う。いい時に勝ってくれた」と大きな刺激を与えたと分析した。

女子の五輪出場権は国際ゴルフ連盟が来年6月29日に発表する五輪ランクで決まる。15位以内ならば最大1国4枠まで獲得可能。服部氏は「五輪決定までメジャーも2試合ある。今のままなら日本は2枠。私の立場からすれば3枠、4枠と取れていければ」と他選手の活躍も期待した。17日から国内ツアーのNEC軽井沢72を視察予定で「渋野さんに会いたい。もちろん他の選手たちにも会ってきます」と声をはずませた。

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渋野5アンダー好発進 首位と3打差/第1日詳細

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、国内3勝目を目指し、凱旋(がいせん)2戦目に臨んだ。1、2番で連続バーディーを奪うなど通算5アンダーの67で回り、首位と3打差の7位タイで終えた。

第1日 アウト3421ヤード=パー36、イン3284ヤード=パー36

ホール
パ ー36
渋 野33

ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野34

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー

1番383ヤード、パー4

ティーショットはラフ。第2打はショートしてグリーンオンできずも、約20ヤードをチップインバーディー

1番、クラブハウス2階までぎっしりと詰めかけたギャラリーが見つめる中、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・加藤諒)

1番、チップインバーディーを決め、観客の歓声に応える渋野(撮影・加藤諒)

2番553ヤード、パー5

第1打はフェアウェー、第2打をラフに入れるものの、第3打をピン奥2メートルにつけ連続バーディー

1番、バーディーを決め、大観衆を引き連れて2番へ移動する渋野(撮影・加藤諒)

2番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

3番183ヤード、パー3

第1打でパーオン。2パットのパー

3番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

3番、パーパットを沈める渋野(撮影・加藤諒)

4番412ヤード、パー4

第1打フェアウェーからパー

4番、パーパットを沈める渋野(撮影・加藤諒)

5番379ヤード、パー4

第1打左ラフから、グリーン奥4メートルにつけ、見事に沈めてバーディー。トータル3アンダーに。

5番、ティーショットを放ち、笑顔でコースを歩く渋野(撮影・加藤諒)

5番、バーディーパットを沈め、キャディーと喜ぶ渋野(撮影・加藤諒)

6番415ヤード、パー4

第1打フェアウェーからパーオン。2パットのパー

6番、ティーショットを放ち、同組の松田(右)と笑顔でコースを歩く渋野(撮影・加藤諒)

7番412ヤード、パー4 モグモグタイム

第1打左ラフからグリーン奥のエッジ。50センチに寄せてパー

7番、ショットを待つ間食事をとる渋野(撮影・加藤諒)

8番175ヤード、パー3

第1打グリーンも8メートルのパットが2メートルのショート。これを外して3パットのボギー。ひとつ落として2アンダー。

8番、ティーショットを放ち、打球の方向を見る渋野と観客(撮影・加藤諒)

8番、渋野(中央)は大観衆の前でパーパットを外して肩を落とす(撮影・加藤諒)

9番509ヤード、パー5

第1打フェアウエー。第2打をグリーン手前のラフに運び、アプローチがピンそば1メートル。難なく決めてバーディーを奪いカムバック

9番、大観衆をかき分けるように移動する渋野(中央)(撮影・加藤諒)

9番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

9番、バーディーパットを沈め、キャディーとグータッチする渋野(撮影・加藤諒)

10番394ヤード、パー4

第1打フェアウエーから2オン2パットのパー

10番、大観衆が見つめる中、コースに出る渋野(左)ら(撮影・加藤諒)

11番392ヤード、パー4

第1打フェアウエーから3メートルに2オンもバーディーパットを外してパー

11番、第2打のショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

12番168ヤード、パー3

5メートルにパーオン。2パットでパー

12番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

13番547ヤード、パー5

3打目をフェアウエーからピン奥5メートルへ。長めのバーディーパットを決めてバーディー。トータル4アンダーに。

13番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

14番391ヤード、パー4

2打目を奥2メートルのチャンスにつけるが外してパー

14番、ティーショットに臨む渋野(撮影・加藤諒)

14番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

15番364ヤード、パー4

フェアウエーからの2打目をピン6メートル。バーディーパットを惜しくも外してパー

15番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

16番480ヤード、パー5

右ラフからフェアウエー。3打目をグリーン右5メートル、見事に沈めてバーディー。トータル5アンダー。

のどをおさえながら16番へ移動する渋野(撮影・加藤諒)

16番、バーディーパットを沈める渋野(撮影・加藤諒)

17番160ヤード、パー3

第1打がグリーン奥のラフに入るも1メートルに寄せてパー

17番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

18番388ヤード、パー4

フェアウエーからの第2打をピン手前6メートルにパーオン。惜しくも外してパー。5アンダーでホールアウト。この時点で首位と2打差。

18番、パーパットを沈め、歓声に応える渋野(撮影・加藤諒)

18番、5アンダーでホールアウトし、同組の安田(右)と握手する渋野(撮影・加藤諒)

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渋野5アンダー発進「食べづらい」”タラタラ”封印

14番、ティーショットに臨む渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、国内凱旋(がいせん)2戦目を5アンダーで発進した。

1番パー4でチップインバーディー。パー5は全てバーディーを挙げた。

6バーディー、1ボギーの67で優勝争いに加わった。

優勝した全英で、プレー中に食べているのが注目になった駄菓子の「タラタラしてんじゃね~よ」を、帰国後は封印。その理由を渋野は「あんなに取り上げられたら、食べづらいですよ~。あんまり食べると(カメラマンに)シャッターを押されちゃうから。今はリュックの中にあります」と笑いながら明かした。

この日はプレー中に「ハイチュウを食べました」と話した。

好スコアで発進したことに関しては「優勝を狙うからには、初日にこのくらいのスコアを出さないと(第2日以降に)ビッグスコアを出さなければいけなくなる。初日にしては、よくできました」と満足そうだった。

12番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)
14番、ティーショットを前にお茶を飲む渋野(撮影・加藤諒)
ホールアウトし、子供たちに笑顔でサインをする渋野(撮影・加藤諒)
14番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

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唐下明徒V、ジェイソン・デイ目指す 日本ジュニア

<アマチュアゴルフ:日本ジュニア選手権>◇16日◇最終日◇埼玉・霞ケ関CC東C(7466ヤード、パー71)ほか◇男子15~17歳の部ほか

20年東京オリンピック(五輪)のテスト大会を兼ねて行われ、五輪と同じ東C(7466ヤード、パー71)で開催した男子15~17歳の部で、唐下明徒(広島・瀬戸内高2年)が、3バーディー、3ボギーの71で回り、通算4アンダー、209で初の全国タイトルを手にした。

前半の4番でボギーをたたいたが、7番をバーディーとして折り返した。後半は2バーディー、2ボギーと粘りのゴルフで頂点に立った。「優勝できると思っていなかったのでホッとしています」と安堵(あんど)の表情だった。

父哲明(46)の助言を力にタイトルを引き寄せた。第2ラウンドの出だしから3連続ボギーをたたいたことを「顔がぼーっとしていた。気持ちが緩んでいる」と指摘され、スタートから集中。心の中で「気持ちを引き締めて」と自身に言い聞かせプレーするとスタートからパーを並べて乗り切った。「3ホール集中することを心がけました。それはできた」と喜んだ。

3日間を振り返り、「自分の持ち味であるドライバーをしっかり振り切っていけたのが調子の良さにつながった。貫き通せて良かった」と、元世界ランキング1位のジェイソン・デイ(米国)に憧れる17歳は笑顔をみせた。

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梶谷翼初V、親交ある渋野の笑顔刺激 日本ジュニア

<アマチュアゴルフ:日本ジュニア選手権>◇16日◇最終日◇埼玉・霞ケ関CC東C(7466ヤード、パー71)ほか◇女子15~17歳の部ほか

西C(6537ヤード、パー73)で開催した女子15~17歳の部で、梶谷翼(兵庫・滝川二高1年)が、4バーディー、1ボギーの70で回り、通算8アンダー、211で初優勝を果たした。

前半の3番(パー4)、4番(パー3)で連続バーディーを奪うと、8番パー5でも1つスコアを伸ばして後半に折り返した。12番パー4で唯一のボギーを打ったものの、最終18番パー4をバーディーとして有終の美を飾った。一昨年、昨年と2、3位に敗れており「優勝したかったので本当にうれしいです」とはにかんだ。

「渋野」効果で頂点を奪った。渋野とは同じ岡山出身で以前から親交があった。ゴルフに向かう姿勢に憧れてきたが、AIG全英オープンを制したスマイルは大きな刺激になり、自身のプレーにも取り入れるようになった。「ボギーを出したりすると私はイライラしちゃう。自分なりにプレー中も笑顔でいる努力をするようになった。笑顔でオンとオフが切り替えることができた」と力にした。

史上最年少(中2)で16年の日本女子オープンに出場した天才少女の夢は、プロで渋野のように活躍すること。「いつかプロになって結果を出したい」と、笑顔でも結果でも渋野の背中を追う。

男子15~17歳の部は、唐下明徒(広島・瀬戸内高2年)が、3バーディー、3ボギーの71で回り、通算4アンダー、209で初優勝した。

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渋野日向子 初日は通算5アンダーでフィニッシュ

1番、チップインバーディーを決め、観客の歓声に応える渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、国内3勝目を目指し、凱旋(がいせん)2戦目に臨んだ。1、2番で連続バーディーを奪うなど通算5アンダーでフィニッシュした。

【1番383ヤード、パー4〉】

ティーショットはラフ。第2打はショートしてグリーンオンできずも、約20ヤードをチップインバーディー。

【2番553ヤード、パー5】

第1打はフェアウェー、第2打をラフに入れるものの、第3打をピン奥2メートルにつけ連続バーディー。

【3番183ヤード、パー3】

第1打でパーオン。2パットのパー。

【4番412ヤード、パー4】

第1打フェアウェーからパー。

【5番379ヤード、パー4】

第1打左ラフから、グリーン奥4メートルにつけ、見事に沈めてバーディー。トータル3アンダーに。

【6番415ヤード、パー4】

第1打フェアウェーからパーオン。2パットのパー。

【7番412ヤード、パー4】

第1打左ラフからグリーン奥のエッジ。50センチに寄せてパー。

【8番175ヤード、パー3】

第1打グリーンも8メートルのパットが2メートルのショート。これを外して3パットのボギー。ひとつ落として2アンダー。

【9番509ヤード、パー5】

第1打フェアウエー。第2打をグリーン手前のラフに運び、アプローチがピンそば1メートル。難なく決めてバーディーを奪いカムバック。

◇   ◇   ◇

【10番394ヤード、パー4】

第1打フェアウエーから2オン2パットのパー。

【11番392ヤード、パー4】

第1打フェアウエーから3メートルに2オンもバーディーパットを外してパー。

【12番168ヤード、パー3】

5メートルにパーオン。2パットでパー。

【13番547ヤード、パー5】

3打目をフェアウエーからピン奥5メートルへ。長めのバーディーパットを決めてバーディー。トータル4アンダーに。

【14番391ヤード、パー4】

2打目を奥2メートルのチャンスにつけるが外してパー。

【15番364ヤード、パー4】

フェアウエーからの2打目をピン6メートル。バーディーパットを惜しくも外してパー。

【16番480ヤード、パー5】

右ラフからフェアウエー。3打目をグリーン右5メートル、見事に沈めてバーディー。トータル5アンダー。

【17番160ヤード、パー3】

第1打がグリーン奥のラフに入るも1メートルに寄せてパー。

【18番388ヤード、パー4】

フェアウエーからの第2打をピン手前6メートルにパーオン。惜しくも外してパー。5アンダーでホールアウト。

2番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)

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服部道子コーチ、渋野起爆剤に五輪出場枠の上積みへ

ゴルフ五輪会場を視察した日本代表女子の服部道子コーチ(左)と韓国代表女子チームリーダー朴セリ氏

東京オリンピック(五輪)ゴルフ競技の日本代表女子コーチを務める服部道子氏(50)が、日本女子勢42年ぶりのメジャー制覇を成し遂げた渋野日向子(20=RSK山陽放送)を起爆剤に五輪出場枠の上積みを目指す姿勢を示した。

16日、東京五輪会場となる埼玉・霞ケ関CCを視察し、日本の五輪出場枠について言及。「渋野さんの優勝は起爆剤。世界が、メダルが近いものになっている。刺激になるし、いい時に勝ってくれた。今の日本は五輪2枠になりますが、韓国は4枠になります。私の立場からすれば3枠、4枠と取れていければ」との意欲をみせた。

東京五輪の出場枠は世界ランキングをもとに算出された国際ゴルフ連盟発表の五輪ランクで決まる。15位以内ならば、最大で1国4枠まで与えられる。五輪出場権の決まる来年6月29日発表の五輪ランキングまではチャンスがある。服部コーチは「五輪代表決定前までにメジャーも2試合ある。勝てばジャンプアップできる」と期待を寄せた。

服部コーチは17日から長野・軽井沢入りし、国内女子ツアーのNEC軽井沢72を視察する予定で「渋野さんにも会いたいですし、他の選手たちにも会ってきます」と声をはずませていた。

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渋野日向子 連続バーディーなど前半3アンダー

6番、ティーショットを放ち、同組の松田(右)と笑顔でコースを歩く渋野(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、国内凱旋(がいせん)2戦目の前半を、3アンダーで折り返した。

朝から雨が降り続いたが、午前9時42分のスタート時点でピタリとやんだ。

出だしの1番ホールは、まるでメジャー優勝がかかった最終日のように、グリーンまでのホール全体を大観衆が取り囲んだ。

1番パー4で約20ヤードの第3打を沈め、いきなりチップインバーディー。続く2番パー5でも2メートルのバーディーパットを沈め、勢いに乗った。

5番パー4も奥からの4メートルを入れて3つ目のバーディーで、3アンダーとする。同組の松田鈴英、アマチュアの安田祐香と談笑しながら、伸び伸びとラウンドした。

8番パー3で、まさか3パットのボギーをたたく。

それでも、9番パー5でグリーン手前からの第3打をピン側1メートルに寄せて、バーディーとする。ボギーを打っても、すぐに取り返す、渋野の粘り強さを見せつけた。

4バーディー、1ボギーで前半を終えた。

9番、大観衆をかき分けるように移動する渋野(中央)(撮影・加藤諒)
9番、大観衆の中を移動する渋野(中央)に笑顔を見せる女の子(撮影・加藤諒)
9番、ティーショットを放つ渋野(撮影・加藤諒)
8番、ティーショットを放ち、打球の方向を見る渋野と観客(撮影・加藤諒)

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韓国朴セリ氏が五輪で渋野警戒「感情コントロール」

ゴルフ五輪会場を視察した日本代表女子の服部道子コーチ(左)と韓国代表女子チームリーダー朴セリ氏

オリンピック(五輪)ゴルフ競技の韓国代表女子チームリーダーを務める米メジャー5勝の朴セリ氏(41)が、AIG全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)を警戒した。16日、東京五輪の会場となる埼玉・霞ケ関CCを視察し、渋野について「(韓国女子の)ライバルになると思う」と口にした。

AIG全英女子オープンは母国でテレビ観戦。渋野が20歳でメジャー制覇した姿をチェックしたという。自らが20歳9カ月で全米女子オープンを制した当時と重ね合わせながら「感情がコントロールできる選手。自然にできているのか、心掛けてやっているのか。いずれにしても非常にリラックスしていた感じで最終日をプレーしていた。世界トップの韓国勢が追いかけてきても非常にコントロールしていて印象的だった」と、まずメンタル面の安定感を評価した。

続いて「正直驚いたのはスイングスピードが他の選手と全然、違う。1番ホールを見て明らかに違っていたのも大きな印象」と絶賛。アグレッシブかつ積極的なプレーにも関心を示し「間違いなく日本の新しいスター。日本のゴルフ界にとって素晴らしいことです」と口にした。

現在、韓国女子は世界ランキング15位以内で6人がランク入り。このままいけば出場4枠を確保可能だ。朴リーダーは「来年の金メダル獲得の自信はあります。五輪候補選手たちも十分なプレッシャーを感じているので、私の口からプレッシャーをかけることはいいたくない。素晴らしい選手たちで自信はあります。試合に集中できる環境を整えてあげたい」と強調していた。

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松山英樹69で25位発進「油断はしないように」

松山英樹(2019年7月18日撮影)

<米男子ゴルフ:BMW選手権>◇15日(日本時間16日)◇米イリノイ州メダイナCC(7613ヤード、パー72)

プレーオフ第2戦が開幕し、松山英樹(27=LEXUS)は、3バーディー、ノーボギーの69で回り、3アンダーで25位発進した。

出だしの1番パー4で5メートルを沈めてバーディーとして幸先のいいスタートを切り、3番パー4でも1メートルをしっかり入れてスコアを伸ばしたが、その後はパーを並べる我慢のゴルフ。後半16番パー4で1・2メートルを沈めて待望のバーディーを奪ったものの、スコアを伸ばしきれず首位と4打差で第1日を終えた。「最近の中では良いショットが打てていたと思うし、パットも不安ながらも3パット1回だけだったので、ましだったんじゃないかな」と振り返った。

年間総合優勝を争うポイントレースは、33位から36位に後退した。現時点で、最終戦(上位30人)に進むには16位以内が必要と試算されている。松山は「今日みたいなショットが打てて、パッティングが決まれば上位にいけると思うし、優勝争いもたぶんしていると思う。ただ、最近の傾向ではこれが続かないというのがたくさんあると思うので、油断はしないようにしていきたい」と気を引き締めていた。

65で回ったジャスティン・トーマス、ジェイソン・コクラック(ともに米国)が、7アンダーで首位に立っている。タイガー・ウッズ(米国)は、71で50位。

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青木瀬令奈、新垣比菜ら/女子プロ第1日写真特集2

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

NEC軽井沢72トーナメントが行われた。

青木瀬令奈 26歳

1番、ティーショットを放つ青木(撮影・加藤諒)

吉田弓美子 32歳

1番、ティーショットを放つ吉田(撮影・加藤諒)

テレサ・ルー 31歳

1番、ティーショットを放ち、笑顔でコースに出るテレサ・ルー(撮影・加藤諒)

新垣比菜 20歳

1番、ティーショットを放つ新垣(撮影・加藤諒)

成田美寿々 26歳

1番、ティーショットを放つ成田(撮影・加藤諒)

有村智恵 31歳

1番、ティーショットを放つ有村(撮影・加藤諒)

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吉本ひかる、大里桃子ら/女子プロ第1日写真特集1

<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

NEC軽井沢72トーナメントが行われた。

吉本ひかる 20歳

NEC軽井沢72トーナメント第1ラウンド 1番、ティーショットを放つ吉本(撮影・加藤諒)

大里桃子 21歳

NEC軽井沢72トーナメント第1ラウンド 1番、ティーショットを放つ大里(撮影・加藤諒)

キム・ハヌル 41歳

NEC軽井沢72トーナメント第1ラウンド 1番、ティーショットを放つキム・ハヌル(撮影・加藤諒)

藤本麻子 29歳

NEC軽井沢72トーナメント第1ラウンド 1番、ティーショットを放つ藤本(撮影・加藤諒)

大城さつき 29歳

NEC軽井沢72トーナメント第1ラウンド 1番、ティーショットを放つ大城(撮影・加藤諒)

ジョン・ジェウン 30歳

NEC軽井沢72トーナメント第1ラウンド 1番、ティーショットを放つジョン・ジェウン(撮影・加藤諒)

東浩子 27歳

NEC軽井沢72トーナメント第1ラウンド 1番、ウェアについた水滴を飛ばしてティーショットを放つ東(撮影・加藤諒)

酒井美紀 28歳

1番、ティーショットを放つ酒井(撮影・加藤諒)

S・ランクン 19歳

1番、ティーショットを放つS・ランクン(撮影・加藤諒)

稲見萌寧 20歳

1番、ティーショットを放つ稲見(撮影・加藤諒)

岡山絵里 23歳

1番、ティーショットを放つ岡山(撮影・加藤諒)

穴井詩 31歳

1番、ティーショットを放つ穴井(撮影・加藤諒)

香妻琴乃 27歳

1番、ティーショットを放つ香妻(撮影・加藤諒)

三ヶ島かな 23歳

1番、ティーショットを放つ三ヶ島(撮影・加藤諒)

藤田さいき 33歳

1番、ティーショットを放つ藤田(撮影・加藤諒)

柏原明日架 23歳

1番、ティーショットを放つ柏原(撮影・加藤諒)

佐伯三貴 34歳

1番、ティーショットを放つ佐伯(撮影・加藤諒)

イ・ミニョン 27歳

1番、ティーショットを放つイ・ミニョン(撮影・加藤諒)

永峰咲希 24歳

1番、ティーショットを放つ永峰(撮影・加藤諒)

脇元華 21歳

1番、ティーショットを放つ脇元(撮影・加藤諒)

全美貞 36歳

1番、ティーショットを放ち、舌を出す全美貞(撮影・加藤諒)

木戸愛 29歳

1番、ティーショットを放つ木戸(撮影・加藤諒)

渡辺彩香 25歳

1番、ティーショットを放つ渡辺(撮影・加藤諒)

福嶋晃子 46歳

1番、ティーショットを放ち、笑顔でコースに出る福嶋(撮影・加藤諒)

福田真未 27歳

1番、ティーショットを放つ福田(撮影・加藤諒)

葭葉ルミ 26歳

1番、ティーショットを放つ葭葉(撮影・加藤諒)

ユン・チェヨン 32歳

1番、ティーショットを放つユン・チェヨン(撮影・加藤諒)

勝みなみ 21歳

1番、ティーショットを放つ勝みなみ(撮影・加藤諒)

笠りつ子 31歳

1番、ティーショットを放つ笠りつ子(撮影・加藤諒)

比嘉真美子 25歳

1番、ティーショットを放つ比嘉(撮影・加藤諒)

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