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アン・シネ、宮里藍さんら/女子プロ写真特集

アン・シネ、宮里藍さんら/女子プロ写真特集

女子ゴルフの国内ツアー、中京テレビ・ブリヂストン・レディースの前日プロアマが23日、中京GC石野Cで行われた。

アン・シネ 28歳

中京テレビ・ブリヂストンレディース 10番、同組のティーショットを見つめるアンシネ(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 10番、同組のティーショットを見つめるアンシネ(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 10番ティーショットを放つアンシネ(撮影・森本幸一)

渋野日向子 20歳

15番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・森本幸一)

15番、笑顔でラウンドする渋野日向子(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 14番、笑顔でラウンドする渋野日向子(撮影・森本幸一)

河本結 20歳

中京テレビ・ブリヂストンレディース 14番、笑顔でラウンドする河本結(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 15番、ティーショットを放つ河本結(撮影・森本幸一)

森田遥 22歳

中京テレビ・ブリヂストンレディース 18番、グリーンを確かめる森田遥(撮影・森本幸一)

高木萌衣 22歳

中京テレビ・ブリヂストンレディース 1番、ティーショットを放つ高木萌衣(右)左は宮里藍(撮影・森本幸一)

原江里菜 31歳

中京テレビ・ブリヂストンレディース 14番、笑顔でラウンドする原江里菜(撮影・森本幸一)

上田桃子 32歳

中京テレビ・ブリヂストンレディース 10番、ティーショットを放つ上田桃子(撮影・森本幸一)

宮里藍さん、高木萌衣

中京テレビ・ブリヂストンレディース 18番グリーン上、プロ・アマトーナメントをラウンド中、笑顔で談笑する宮里藍さん(左)と高木萌衣(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 18番グリーン上、プロ・アマトーナメントをラウンド中、笑顔で談笑する宮里藍さん(左)と高木萌衣(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 1番ティー、プロ・アマトーナメントをラウンドする宮里藍さん(右)と高木萌衣(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 1番、ティーショットを放つ宮里藍さん(撮影・森本幸一)

中京テレビ・ブリヂストンレディース 1番、ティーショットを放つ宮里藍さん(右)左は高木萌衣(撮影・森本幸一)

宮里藍さん 33歳

中京テレビ・ブリヂストンレディース 1番、ティーショットを放つ宮里藍さん(撮影・森本幸一)

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49歳藤田「イメージ沸く」赤線入り新球で首位発進

関西オープン初日 4番バーディーパットを決め笑顔を見せる藤田寛之(撮影・奥田泰也)

<男子ゴルフ:関西オープン選手権(日刊スポーツ後援)>◇第1日◇23日◇奈良・KOMA・CC(7043ヤード、パー72)◇賞金総額7000万円(優勝1400万円)

藤田寛之(49=葛城GC)が、史上6人目となる生涯獲得賞金15億円到達へ首位発進した。7バーディー、1ボギーの66で回り6アンダー。プロ27年目で約14億8741万円を稼ぎ、5年ぶりのツアー19勝目を挙げれば15億円超えとなる。

6月で50歳になるベテランは「最後の米メジャー」への挑戦権を懸け、27日の全米オープン予選会に出場予定。

   ◇   ◇   ◇

藤田が14年以来のツアー通算19勝目へ首位発進した。13番パー5でエッジから10メートルを沈めると、14番パー4で4メートル、15番パー3で12メートルを入れて3連続バーディー。

黄色に赤のラインを入れた新球で臨み「(老眼で)弾道が見えにくかったのでイメージが沸く。ラインも見える老眼鏡はないかな」と笑った。「背中は痛いし、目は見えにくくなった」と漏らすが、プレーに衰えはなし。5年ぶりに勝てば生涯獲得賞金15億円超えとなる。

関西オープン初日 4番ティーショットを放つ藤田寛之(撮影・奥田泰也)
関西オープン初日 藤田寛之の使用ボール(撮影・奥田泰也)

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ラグビー日本代表が7月21日から盛岡で強化合宿

真夏の岩手が、ラグビーで熱くなる! 日本ラグビー協会は23日、9月20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に臨む日本代表が、7月21日から25日まで盛岡市・いわぎんスタジアムで強化合宿を実施することを発表した。

25日に釜石市へ移動し、27日の「パシフィック・ネーションズカップ」でW杯にも出場するフィジーと釜石鵜住居復興スタジアム(写真)で対戦。その後は8月2日にトンガ戦(大阪・東大阪市花園ラグビー場)、同10日に米国戦(フィジー・ANZスタジアム)を予定されている。釜石鵜住居復興スタジアムはW杯でフィジー-ウルグアイ(9月25日、午後2時15分開始)、ナミビア-カナダ(10月13日、午後0時15分開始)の2試合が開催される。

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今平周吾、藤田寛之、リューが6アンダーで首位発進

関西オープン初日 14番ティーショットを放つ今平周吾(撮影・奥田泰也)

<男子ゴルフ:関西オープン選手権(日刊スポーツ後援)>◇第1日◇23日◇奈良・KOMA・CC(7043ヤード、パー72)◇賞金総額7000万円(優勝1400万円)

2大会ぶり優勝を目指す昨季賞金王の今平周吾(26)と、ベテラン藤田寛之(49)、H・W・リュー(37=韓国)の3人が6アンダーで首位発進した。

今平と藤田はともに7バーディー、1ボギー。H・W・リューは6バーディー、ボギーなしの66で回った。

1打差4位に星野陸也。4アンダーの5位に大阪出身の松原大輔、左右両打ちの高橋慧(けい)らが続いた。香妻陣一朗、片山晋呉は3アンダーの8位。

昨年優勝の時松隆光と、石川遼の弟でアマチュアの航は1アンダーの37位。池田勇太は2オーバーの93位と出遅れた。

関西オープン初日 4番バーディーパットを決め笑顔を見せる藤田寛之(撮影・奥田泰也)

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バレー柳田将洋「精進していく」来季独1部でプレー

柳田将洋(2019年5月10日撮影)

バレーボール男子日本代表主将の柳田将洋(26)が、来季はドイツ1部リーグのユナイテッド・バレーズでプレーすることになった。

マネジメント会社が23日までに明らかにした。

柳田は慶大から15年にサントリー入りし、17年にプロ転向。17-18シーズンはドイツ1部のTVインガーソル・ビュールで主将を務めるなど主力として活躍した。昨秋からはポーランド1部のルビンでプレーしていたが、今年2月に左足首を痛めてシーズン途中で帰国していた。ドイツ復帰はプロ1年目以来で2季ぶりになる。

フランクフルトを本拠地にするユナイテッド・バレーズは昨季、12チーム中5位だった。柳田は「大きな大会が控えている来年へ向けて、大変重要なシーズンになってくるであろうと確信しています。ドイツでの期間をよいシーズンにできるようにこれからも精進していきます」とコメントした。

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泉谷駿介が13秒51で1着/110m障害予選1組

男子110メートル障害予選1組を1着で通過した泉谷(撮影・上田悠太)

<陸上:関東学生対校選手権>◇第1日◇23日◇相模原ギオンスタジアム◇男子110メートル障害予選

男子110メートル障害で将来を期待される泉谷駿介(順大2年)は予選1組で13秒51(追い風2・7メートル)の1着だった。

19日のセイコーゴールデングランプリ大阪では追い風2・9メートルの参考記録ながら、13秒26。追い風2・0メートルを超える参考記録ながら、日本記録の13秒36を上回るタイムを出していた2年生は「タイムも悪くない。このまま準決勝、決勝と頑張っていきます。日本記録を切れるようにしたい」とうなずいた。

今大会は三刀流で挑む。神奈川・武相高3年時は8種競技で高校総体を制覇した。今大会も110メートル障害の以外に、走り幅跳び、3段跳びにエントリーしている。体力的にも厳しいが、「8種に比べたら、気持ちは楽です」と笑った。

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サンウルブズ・マフィらレベルズ戦の登録選手発表

サンウルブズ・マフィ(2019年3月14日撮影)

スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは23日、東京・秩父宮で25日に行われるレベルズ(オーストラリア)戦の登録選手23人を発表した。

昨季までレベルズに在籍したNO8のマフィ(NTTコミュニケーションズ)が先発。控えには、SO山沢や日本代表候補のオーストラリア遠征を終えて合流したフランカー徳永らが入った。5連敗中のチームは今季2勝10敗で、レベルズとは4月に対戦して15-42で敗れた。

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アマ復帰の高山勝成「感謝」東京五輪ボクシング実施

東京五輪への思いを語る高山勝成(撮影・松本航)

プロボクシング世界4団体のミニマム級で王座を獲得し、アマチュアに転向して20年東京五輪出場を目指す高山勝成(36=名古屋産大)が23日、国際オリンピック委員会(IOC)理事会で示された同五輪での競技実施の方針を歓迎した。

起床後すぐに情報をチェックしたといい、大阪市北区にある練習拠点で「世界各国のボクサーが待ち望んでいたこと。決断していただいたことに、すごく感謝している」と喜んだ。

自らのアマチュア初戦は国体と全日本選手権の愛知県選考会(7月6日開幕、名古屋)を予定。現在の状態について中出博啓トレーナーは「(プロボクシングなら)世界タイトルマッチを戦える前段階ぐらいにある」と評し、高山も「試合は全て優勝したい」と本格的なトレーニングを積みながら仕上げていく。

陣営は日本ボクシング連盟も懸念する審判問題についても言及した。IOCは16年リオデジャネイロ五輪での不正審判疑惑など、組織のガバナンス欠如を問題視した国際協会(AIBA)に最終的に資格停止処分を下した。東京五輪で運営を担うのは、IOC委員で国際体操連盟(FIG)会長の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会になる。

そのため審判も誰が試合を裁くのか、先行きは不透明。高山と中出トレーナーがプライベートで視察した4月のアジア選手権(バンコク)では「関係者が『ここの国のジャッジがいると、ここの国は勝てない』と言っていて、その通りに明らかに負けている選手が勝っている試合があった。AIBAが組織運営から外れることで、正常な方向に向かってもらえれば」(中出トレーナー)とクリーンな競技運営に期待を込めた。

五輪で実施される階級や代表選考の詳細など、不透明なことも多く、高山は「みんなが思いっきり戦える」環境作りを望んでいる。その上であらためて「東京五輪で金メダルを獲得したい」と目標を掲げた。

東京五輪への思いを語る高山勝成(左)と中出博啓トレーナー(撮影・松本航)

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柔道大野将平ら天理市スポーツ政策特別顧問に就任

天理市スポーツ特別政策顧問に就任した(下段左から)立川理道、大野将平(天理市役所提供)

天理大出身で16年リオデジャネイロオリンピック(五輪)柔道男子73キロ級金メダルの大野将平(27=旭化成)とラグビー15年W杯日本代表の立川理道(29=クボタ)が23日、奈良県天理市の「天理市スポーツ政策特別顧問」に就任した。

今後、天理市と天理大が連携し「天理トップアスリート地域貢献プロジェクト」として、スポーツを通じてさまざまな取り組みが行われる。主に、天理大が全国的に優秀な成績を収める「柔道」「ラグビー」「野球」「ホッケー」の4競技の魅力を全国へ発信し、2人は今冬にも子どもたちにイベントで直接指導する。

両選手はこの日、市役所で行われた就任式に出席。山口県出身で中高と都内で過ごした大野は、大学1年から拠点とする天理市について「柔道人生で一番良い時期を過ごさせてもらい『第3の故郷』だと思っている。今年の世界選手権(8月25日開幕、日本武武道館)とラグビーW杯が自国で開催される素晴らしいタイミングで、立川選手とこういった事業に参加出来て非常に誇らしく思う。(プロジェクトの)主役は子供たちなので、競技の楽しさを直接肌で感じてもらい、各競技の好きになるきかっけ作りをサポートしたいです」。一方で、天理市生まれの立川は「社会人になっても天理に対する思いが強く、いつか恩返ししたいと思っていた。活動を通じて、子供たちに夢や希望をもってもらいたい」と話した。

式典では、それぞれが柔道着とラグビーボールに一番好きな言葉を漢字2文字で書いた。20年東京五輪で2連覇を狙う大野は「執念」、19年W杯日本大会の代表入りを目指す立川は「感謝」と記した。トップアスリートの両選手は定期的に食事をする間柄で、競技に対しての姿勢や考え方について学び、刺激し合っているという。

天理市スポーツ特別政策顧問に就任した立川理道と大野将平(右)(天理市役所提供)

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アマ安田祐香は松田、渋野と同組「勉強したい」

安田祐香(2018年10月13日撮影)

女子ゴルフの国内ツアー、中京テレビ・ブリヂストン・レディースの前日プロアマが23日、中京GC石野Cで行われ、アマチュアで4月のオーガスタ・ナショナル女子アマに日本人として初参戦して3位に入った安田祐香(18=大手前大1年)が、腰痛から復帰した。

アジアパシフィック女子アマを制した安田は、腰痛のためパナソニック・レディースを欠場。「帰ってから1週間休んでいました。この大会もあるので、1週間休んで1週間練習してきました。左の腰の部分で、このままだったら最後までいけそうなので、無理しない打ち方でやりたい」と症状を説明。第1日のペアリングでは、メジャー初制覇の渋野日向子、松田鈴英と同組になった。「注目の組でラウンドできるのは、いい経験になります。松田さんは安定して成績を出している方で、渋野さんはテレビで見て飛距離の出る選手なので、勉強したいです」と意欲的に話していた。また、同じアマチュアの実力者、吉田優利(19=日本ウェルネススポーツ大1年)は、左手親指痛のため欠場となった。

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ズルロが初優勝「良い気分」TOJ南信州ステージ

ゴールスプリントで力を見せたフェデリコ・ズルロ(中央)(C)TOJ2019

<自転車:NTNプレゼンツ2019ツアー・オブ・ジャパン>◇第5戦・南信州ステージ◇23日◇長野・飯田市下久堅周回123・6キロ◇晴れ、27度◇来場者3万8000人◇自転車月間推進協議会主催、日刊スポーツ新聞社後援

フェデリコ・ズルロ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー=イタリア)が3時間10分24秒で初優勝した。

最大標高561メートルの山岳ポイントとテクニカルなコーナーが連続するコース。下りの先には名物TOJコーナーで多くの観衆が待ち受ける。最後は集団スプリントでズルロが、他を寄せ付けない力を発揮した。

個人総合時間は4位のベンジャミン・ヒル(リュブリャナ・グスト・サンティック=オーストラリア)が12時間27分54秒で首位を守った。日本人は中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)の7位が最高だった。

◆フェデリコ・ズルロの話「今日は勝てたのでとても良い気分。ただ、とてもハードなステージだった。とても暑くて、コーナーが多く、登り区間も多いコースだったのでちょっとナーバスになったところもあった。でも、レース中は常に良い位置取りができ、最後の1周は30~40人程度の少ない集団になっていたこともあり、自分にとってはとても戦いやすかった」

表彰式で満面の笑みを見せるフェデリコ・ズルロ(右)(C)TOJ2019

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渋野日向子V賞金でセリーヌ購入「ジャージー着て」

15番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・森本幸一)

渋野日向子(20=RSK山陽放送)が23日、メジャー制覇後初の試合となる中京テレビ・ブリヂストン・レディース(中京GC石野C)前日プロアマに参加した。

国内メジャー初戦のワールド・サロンパス・カップ(12日)に優勝後、地元岡山では祝福の嵐。岡山市長に優勝報告をし、岡山県知事には、知事室でパターを教えたという。地元テレビへの出演し、実家には3部屋では収まらないほどの花が届いたという。また、シーズン中ながら「ビームスゴルフ」とウエア契約も結んだ。インスタグラムなどSNSのフォロワーも1万人を超えるなど、一躍時の人となった渋野だが「私、洋服のセンスがないので、柄物に柄物を合わせたりして。普段着は、スキニーにTシャツかジャージーです」と笑う。メジャーの優勝賞金2400万円が入り、大会前に名古屋のデパートで「初めて、セリーヌのサイフを買いました。ジャージーを着てセリーヌを買いました」。シンデレラガールに注目が集まるが「優勝は過去の話。優勝したところで、私の中は何も変わらない。切り替えていつも通り予選通過できるように頑張りたい」と笑顔で話した。

15番、笑顔でラウンドする渋野日向子(撮影・森本幸一)

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東京五輪ボクシング実施に鈴木大地長官「安堵した」

会見するスポーツ庁の鈴木大地長官(撮影・三須一紀)

スポーツ庁の鈴木大地長官は23日、都内で記者会見し、20年東京オリンピック(五輪)でボクシング競技が実施されることが決まり「安堵(あんど)した」と述べる一方で「大会実施の在り方について混乱しないように取り組んでほしい」とくぎを刺した。

東京五輪の運営について国際オリンピック委員会(IOC)は、国際協会(AIBA)ではなく、IOC委員で国際体操連盟会長の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会で行うこととした。鈴木長官は「当然体操のこともやりつつ、ボクシングでも責任者になった。大変な時間と労力を使う。何かできることがあれば後方からサポートしていきたい」と述べた。

日本連盟へは「昨年、組織が新しくなったところ。まず地に足付けて運営することが重要。その上で選手派遣することになる。強化も含め、連盟としての役割を果たしてもらいたい。五輪開催についてはIOCや国際機関との関係も重要になる。連盟や関係者が一丸となって取り組んでほしい」と述べた。

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宮本大輔10秒29の1位で通過「まあまあです」

左膝にはテーピングをした状態で、男子100メートル予選2組を10秒29の1着で走り終えた宮本(撮影・上田悠太)

<陸上:関東学生対校選手権>◇第1日◇23日◇相模原ギオンスタジアム◇男子100メートル予選

陸上男子100メートルで、宮本大輔(東洋大=20)が連覇へ好発進した。1部の予選2組で追い風1・6メートルの条件下、10秒29の1着。残り30メートル付近で、すでに横を確認し、流しながらフィニッシュする余裕がありながら、タイムは全体トップだった。

昨年は1年生で制覇した宮本は「まあまあです。いい準備はできていないですが、最大限のパフォーマンスをして、100メートル、400メートルリレーで連覇をしたいです」と話した。

左膝にはテーピングをした。2週間前の世界リレー大会後、筋肉の炎症により、左膝付近に痛みが出た。最近は「まともに練習できていない」という。体に負担をかけないよう温存を心掛け、中盤から減速。その中で自己記録に0秒06と迫るタイムだった。「けがは気になることなく、冷静に走れたのでよかった」と振り返った。

10秒29の自己記録を持ち、著しい成長を見せているデーデー・ブルーノ(東海大2年)は予選3組で10秒32(追い風2・3メートル)の1着。同級生の宮本と優勝を争う存在の男は、スタートのキレ不足を反省し、「修正できれば」。4月の織田記念国際後、右太もも付近を痛めたそうで「優勝は狙っているのですが、不安もある。できる限り頑張りたい」と謙虚に抱負を語った。10秒25の自己ベストを持つ順大4年の犬塚渉は欠場だった。

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バレー女子日本は1勝1敗 ネーションズリーグ

<女子バレーボール:ネーションズリーグ>◇1次リーグ第1週◇22日◇ブルガリア・ルセほか

日本は米国に1-3(21-25、26-24、21-25、20-25)で敗れ、1勝1敗となった。米国は2勝。

日本は石井優希(久光製薬)が両チーム最多の23点、鍋谷友理枝(デンソー)が14点をマークしたものの、米国の高い攻撃とブロック、粘り強い守備に苦戦。第2セットはジュースの末に奪ってセットオールとしたが第3、4セットを続けて失い、開幕連勝はならなかった。

大会は16チームが5週にわたって世界各地で総当たり戦を行い、決勝リーグ(中国・南京)には中国と、中国をのぞく上位5チームが進出する。

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ボクシング連盟「ぬか喜びできない」審判問題に懸念

会見でホッとした表情を見せる内田会長(左)と菊池副会長

日本ボクシング連盟は23日、東京オリンピック(五輪)での競技実施が決まったことを受け、都内で会見を行った。スイスで22日(日本時間23日)に行われていた国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、存続の方針を発表していた。

菊池浩吉副会長が「ぬか喜びできない。一番の課題はここではないか」と懸念を生じたのが審判の問題だ。IOCは16年リオデジャネイロ五輪での不正審判疑惑など、組織のガバナンス欠如を問題視した国際協会(AIBA)に最終的に資格停止処分を下した。東京五輪で運営を担うのは、IOC委員で国際体操連盟(FIG)会長の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会になる。

この決定の影響を最も受けるのが審判問題になる。AIBAから審判を派遣できないとなると、誰が試合を裁くのか。アマとプロではルールが違うため、IOCが示唆したプロ団体からの派遣では充足できない。実質的にはAIBAの審判資格を持つ人員で構成するしか道はないように思われるが、先行きは不透明だ。同副会長は「日本の審判のレベルは高いので、活用していただきたい。渡辺様とも話し合いをしていきたい」と望んだ。

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ボクシング連盟「うれしい」東京五輪での実施喜ぶ

会見でホッとした表情を見せる内田会長(左)と菊池副会長

日本ボクシング連盟は23日、東京オリンピック(五輪)での競技実施が決まったことを受け、都内で会見を行った。スイスで22日(日本時間23日)に行われていた国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、存続の方針を発表していた。

内田貞信会長は「本当にうれしいですね。世界のボクシングファン、選手もこの決定を待っていたと思います」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。組織委員会との調整、話し合いなどはこれから行うため、今後の日程などは未定な部分が多いが、「いままで本当にやきもきさせた期間が長かった。目標を明確に立てて、環境作りをしたい。選手はそれに集中して頑張ってほしい」と誓った。

国際協会(AIBA)は、16年リオデジャネイロ五輪で相次ぐ不可解な判定が起き、八百長疑惑が出たことなどでガバナンス(統治能力)の欠如などを問題視されてきた。IOCは最終的に、問題の改善がなされないとして、IOC委員で国際体操連盟(FIG)会長の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会が運営を主導することも決めた。

男子8、女子5階級で計286人の出場枠に変更はない。作業部会は6月末までに実施階級を含む予選方式を決定。予選期間は来年1~5月、テスト大会は同4月か5月を見込む。これを受け、菊池浩吉副会長は代表選考にも言及。「世間一般になぜこの選手が選ばれたのかが分かる基準を作って明確にする。臨時理事会で話し合います」と選手選考委員会を立ち上げる考えを示した。開催国枠はあるが、予選でより多くの枠を獲得するために、選手選考を行う。秋の全日本選手権の結果などが対象となる見込みだ。

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加藤組が準々決勝進出 ストラスブール国際

<女子テニス:ストラスブール国際>◇22日◇フランス・ストラスブール

ダブルス1回戦で加藤未唯(ザイマックス)ストーム・サンダース(オーストラリア)組はタチヤナ・マリア(ドイツ)ポーリーン・パルマンティエ(フランス)組を6-4、6-4で下し、準々決勝に進んだ。

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青山修子組が初戦突破 ニュルンベルク・カップ

<女子テニス:ニュルンベルク・カップ>◇22日◇ドイツ・ニュルンベルク

ダブルス1回戦でロシア選手と組んだ青山修子(近藤乳業)はポーランド選手とスイス選手のペアを7-6、7-5で退け、準々決勝へ進んだ。

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ダニエル太郎が8強入り ジュネーブOP

<男子テニス:ジュネーブ・オープン>◇22日◇ジュネーブ

シングルス2回戦でダニエル太郎(エイブル)がクリスチャン・ガリン(チリ)を6-2、4-6、6-4で破り、8強入りした。

ダニエルはマートン・フチョビッチ(ハンガリー)と組んだダブルスでは準々決勝で敗れた。

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添田が3回戦へ 全仏オープン予選

<テニス:全仏オープン予選>◇22日◇パリ・ローランギャロス

男子シングルス2回戦で添田豪(GODAI)がティエモ・デバッカー(オランダ)に6-1、3-6、6-3で競り勝ち、3回戦に進んだ。

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東京五輪で存続/ボクシング問題経過

国際ボクシング協会(AIBA)を巡る問題の経過は次の通り。

2016年8月 リオデジャネイロ五輪で複数のレフェリーや採点担当のジャッジが必要な水準にないとして除外される

17年11月 規約違反を指摘されたAIBAの呉経国会長(台湾)が辞任

12月 財政やガバナンス(組織統治)の透明性に問題があるとして国際オリンピック委員会(IOC)がAIBAへの分配金を凍結

18年2月 IOCのバッハ会長が20年東京五輪の実施競技から除外する可能性を示唆

10月 IOC理事会が「極めて重大な懸念」があるとAIBAを断じ、改善されなければIOC承認団体からの排除もあり得ると警告

11月3日 AIBA総会で、米財務省から「麻薬売買に関わる犯罪者」と指摘されるラヒモフ会長代行を新会長に選出

11月30日 IOC理事会がAIBA組織運営の調査終了まで東京五輪の準備凍結を決定

19年3月 ラヒモフ会長が退任を表明し、会長代行にムスタサン副会長を選出

5月 IOC理事会で東京五輪での存続方針を決定。AIBAにIOC承認団体の資格停止処分を科す見通しに

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ユアンがステージ2勝目 コンティ総合首位守る

第11ステージを制し、大会2勝目を挙げたユアン(AP)

<自転車:ジロ・デ・イタリア>◇第11S◇22日◇カルピ〜ノビリグレ◇221キロ

カレブ・ユアン(オーストラリア=ロット・スーダル)が第8ステージに続き、今大会2勝目を挙げた。

残り25キロで逃げ集団が吸収されてゴール前は集団スプリント勝負となり、直前でパスカル・アッカーマン(ドイツ=ボーラ・ハンスグローエ)が抜け出したが、番手についていたユアンが飛び出し、アルノー・デマル(フランス=グルパマ・FDJ)の猛追を振り切ってフィニッシュラインを通過した。2位デマル、3位アッカーマン。

バレリオ・コンティ(UAEチーム・エミレーツ)はトップと同タイムのメイン集団の33位でゴールし、総合首位を守った。1分50秒遅れの2位にプリモジュ・ログリッチ(スロベニア=ユンボ・ヴィスマ)、2分21秒遅れの3位にナンズ・ピーターズ(フランス=AG2R・ラモンディアル)。

初山翔(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)は1分30秒遅れの144位で、総合1時間38分12秒遅れの162位。

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羽生4回転半挑戦を後押し 回転不足の点引き上げ

羽生結弦(19年3月23日撮影)

国際スケート連盟(ISU)は21日、フィギュアでジャンプが回転不足になったときにこれまでは基礎点の75%を得点としていたが、19-20年シーズンは80%に引き上げると発表した。

18-19年シーズンからの新ルールで回転不足の判定が厳格化されており、ISUの岡部由起子技術委員は「厳しくなった分、バランスを取った」と説明。男子の羽生結弦(ANA)が習得を目指し、基礎点が最も高い12・50点のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回転不足の場合に従来は9・38点だったが、10・00点となる。大技への挑戦を後押しする変更にもなる。

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大坂4大大会3連勝へ そんな人いるの?/全仏連載

大坂なおみ(2019年1月26日撮影=PIKO)

<今年の全仏テニス、ここに注目!(2)>

テニスの4大大会、全仏オープンが26日にパリで開幕する。世界1位で、大坂なおみ(21=日清食品)の4大大会3連勝が注目される。第2回は「4大大会の連勝」だ。

◇   ◇   ◇

大坂は、18年全米で、4大大会シングルス日本人初優勝の快挙を達成すると、今年1月の全豪でも優勝し、4大大会2連勝となった。全仏も優勝すれば、年をまたぐが4大大会3連勝となる。

まず、4大大会シングルス初優勝から、一気に3連勝をした女子選手は歴代でいない。もし大坂が達成すれば、女子では史上初の快挙だ。男子でも、37年ウィンブルドンで4大大会に初優勝し、そのまま38年全米まで6連勝したバッジ(米国)、56年全豪で4大大会に初優勝し同年ウィンブルドンまで3連勝したホード(オーストラリア)の2人しかいない。

初優勝からではなく、4大大会のシングルスに3連勝以上したのは、女子で11人、19度。男子で10人、14度ある。中でも、最も価値が高いと言われるのが、年間で4大大会すべてを制する年間グランドスラム(4大大会全制覇)だ。

女子では53年にコノリー(米国)、70年コート(オーストラリア)、88年グラフ(ドイツ)の3人、男子は38年バッジ、62、69年のレーバー(オーストラリア)の2人だけだ。特にレーバーは、男女合わせてただ1人だけ、2回の年間4大大会全制覇を成し遂げている。

また、グラフは、年間4大大会全制覇を成し遂げた88年に、ソウル五輪も制しており、ゴールデンスラムと名付けられた。過去にゴールデンスラムを達成したのは、グラフだけだ。

4大大会シングルスの最多連続優勝は6回。女子では52年ウィンブルドンから6連勝したコノリー、69年全米からのコート、83年ウィンブルドンからのナブラチロワ(米国)の3人。男子は37年ウィンブルドンからのバッジだけ。この内、6連勝もしながら年間4大大会全制覇を逃したのはナブラチロワだ。

78年から85年まで、全豪は12月に開催で、年間で4大大会最後の大会だった。ナブラチロワは83年ウィンブルドンから、同年の全米、全豪を制し、84年全仏、ウィンブルドン、全米と制した。84年最後の全豪に年間4大大会全制覇がかかったが、準決勝でスコバ(チェコ)に敗れ、快挙を逃した。

年をまたいだ4大大会連続制覇は、女子では、そのナブラチロワに加え、93~94年のグラフ、02~03年、14~15年のS・ウィリアムズ(米国)が、男子では15~16年のジョコビッチ(セルビア)が達成している。

◆全仏オープンは、WOWOWで5月26日~6月10日、連日生中継。WOWOWメンバーズオンデマンドでも配信。

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東京五輪でボクシング存続 統括団体資格停止処分へ

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は22日、スイスのローザンヌで開いた理事会後に記者会見し、2020年東京五輪の実施競技から除外の可能性もあったボクシングを存続させる方針を発表した。理事会の決定を6月24~26日の総会に諮る。組織運営や財政、審判に問題を抱えている国際ボクシング協会(AIBA)にはIOC承認団体の資格停止処分を科す見通し。

AIBAの改革を検証した調査委員会の最終報告を受け、選手救済を最優先する判断に至った。別の団体に五輪の準備や運営は委任せず、IOC委員で国際体操連盟(FIG)会長の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会が主導する。バッハ会長は「選手の夢を担保したい」と述べ、プロボクシングの統括団体と連携する考えも示した。

男子8、女子5階級で計286人の出場枠に変更はない。作業部会は6月末までに実施階級を含む予選方式を決定。予選期間は来年1~5月、テスト大会は同4月か5月を見込む。33競技で唯一対象外となっていたチケットの抽選申し込みに向けても大会組織委員会と調整に入る。

AIBAは米財務省から麻薬売買に関わる犯罪者と指摘されたラヒモフ会長(ウズベキスタン)が3月に退任し、ムスタサン副会長(モロッコ)が会長代行に就いて十分に組織改革を進めたと訴えたが、IOCは「満足できる進展には至らなかった」と結論付けた。資格回復の可否は東京五輪後に審査する。

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ケニア選手もテストステロン値下げる薬服用を拒否

スポーツ仲裁裁判所(CAS)が、男性ホルモンのテストステロン値の高い女子選手の出場資格を制限する国際陸連の新規定を認めた件で、女子800メートルの五輪銅メダリスト、マーガレット・ワンブイ(ケニア)が規定に沿うために薬を服用することを拒否する姿勢を21日、示した。

規定を巡っては、女子800メートルで五輪2連覇中のキャスター・セメンヤ(南アフリカ)が撤回を求め提訴したが、CASが1日に退ける決定を下した。

新規定ではテストステロン値を薬などで基準以下に下げないと400メートル~1マイルで国際大会に出場できなくなる。ワンブイは、セメンヤ同様に薬の服用を拒否するとし「薬で私たちの自然の体に変化を与えようとするのはおかしい」と話した。

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バドミントン日本2連勝で8強進出 スディルマン杯

<バドミントン:スディルマン杯>◇1次リーグ◇22日◇中国・南寧◇男女混合団体戦

初優勝を目指すA組の日本はタイに4-1で勝って2連勝し、同組1位での準々決勝進出を決めた。24日に4強入りを懸けてマレーシアと対戦する。

第1試合の男子ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が快勝。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)が敗れたが、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、ダブルスで女子の高橋礼華、松友美佐紀組、混合の渡辺勇大、東野有紗組(ともに日本ユニシス)で3連勝した。

D組の中国はインドに5-0で快勝、C組は韓国が台湾に3-2で競り勝ち、ともに2連勝として各組1位で8強入り。3チームが1勝1敗で並んだB組はインドネシアが取得マッチ率で1位となった。

1次リーグは12チームが4組に分かれて争い、各組上位2チームが準々決勝に進む。

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東京五輪でもボクシング存続へ AIBAは停止処分

国際オリンピック委員会(IOC)は22日、スイスのローザンヌで理事会を開き、2020年東京オリンピック(五輪)の実施競技から除外も含めて検討したボクシングを存続させる方針を決めた。

6月下旬の総会で最終決定する。組織運営や財政状況で問題を抱えていた国際ボクシング協会(AIBA)にはIOC承認団体の資格停止処分を科す見通し。

AIBAの改革を検証した調査委員会の最終報告を受けて処遇を判断した。IOCのバッハ会長はこれまで「選手に苦痛を味わってほしくない」と五輪の競技存続に向けて取り組む考えを強調し、代替案として別の団体に委任する可能性も示唆していた。

IOCは五輪予選の日程を新たに設定。男子8、女子5階級で286人の参加枠は変わらない。

IOCはボクシングの五輪準備を凍結中で、大会組織委員会が受け付けを開始したチケットの抽選申し込みも対象外となっている。AIBAは米財務省から麻薬売買に関わる犯罪者と指摘されたラヒモフ会長(ウズベキスタン)が3月に退任するなど十分な組織改革を進めたと訴えていた。

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錦織は腰を気にする仕草 練習相手は親ばかぶり発揮

ベルダスコの赤ちゃんを見て、笑顔がはじける錦織(左)

テニスの4大大会今季第2戦、全仏オープンが26日、パリで開幕する。

悲願の4大大会初優勝に挑む世界7位の錦織圭(29=日清食品)は22日、センターコートに次ぐ規模のスザンヌ・ランラン・コートで約1時間半、練習を行った。同26位のベルダスコ(スペイン)を相手に、実戦形式の練習を交えながら、得意のストロークで打ち合った。ときおり、持病の疲労から来る腰痛なのか、腰を押さえる場面も見られた。腰にはテーピングがされていた。しかし、練習自体は、全く問題がなく終えた。

ベルダスコは、3月に長男が生まれたばかり。練習中に、コートサイドで妻アナさんと赤ちゃんが見守った。練習後には、ベルダスコが長男を手に抱き、錦織に見せる親ばかぶりを発揮。錦織も笑顔で赤ちゃんをあやしていた。

錦織の全仏の最高成績は、15、17年のベスト8だ。サーフェス別の勝率で、最も高い勝率を誇る赤土で、自身最高の4強以上に挑む。

◆全仏オープンは、WOWOWで5月26日~6月10日、連日生中継。WOWOWメンバーズオンデマンドでも配信。

強烈なフォアを打つ錦織
ボティーニ・コーチのサングラスをかけてすまし顔の錦織(左)

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