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福士、松田ら五輪目指す/大阪国際女子マラソン速報

福士、松田ら五輪目指す/大阪国際女子マラソン速報

<陸上:大阪国際女子マラソン>◇26日◇ヤンマースタジアム長居発着(42・195キロ)

MGCファイナルチャレンジ第2戦にMGC3位小原怜(29=天満屋)、同4位松田瑞生(24=ダイハツ)、同7位福士加代子(37=ワコール)らが参加。2時間22分22秒以内の日本人1位で走れば、20年東京オリンピック(五輪)の代表権を獲得できる可能性が出る。

福士加代子(左)と松田瑞生

24日の会見で福士は「陸上競技人生をかけて、明後日のレースを走りたい。これからの自分の人生につながるような走りにしたい」と誓った。松田は「「今までの陸上人生で一番走り込んだ。ここまでやったら、もういいやというぐらいやり尽くした。このレースが最後でもいいというぐらい気持ちを込めて練習に取り組んできた」と並々ならぬ五輪への決意を述べた。

五輪マラソン女子代表にはMGC1位前田穂南(23=天満屋)、同2位鈴木亜由子(28=日本郵政グループ)が内定。同3位の小原はこのレースと3月の名古屋ウィメンズで2時間22分22秒を切る選手がいなければ代表となる。

◆レース経過◆

◆号砲は午後0時10分。レースが始まり次第、速報します

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ハーフ日本新記録の新谷仁美フルマラソン挑戦は否定

照れくさそうに会見に登壇した新谷(撮影・上田悠太)

19日のヒューストン・ハーフマラソンで1時間6分38秒の日本新記録を14年ぶりに更新した新谷仁美(31=積水化学)が25日、大阪市内で会見した。

「今後、専門である1万メートルへいい弾みになったと思います」。少し照れくさそうな表情を浮かべながら、06年福士加代子が出した従来の日本記録を48秒も塗り替えた喜びを語った。ハーフマラソンは2度目の挑戦だった。相手も力のある選手が多かったが、「ハーフに慣れてなかったからこそ、最初から思い切り行けたのがいい方に回ったのかな。周りの選手もどのくらいの力をもっているのかが分からず、データのない状態で入れたのがよかったのかな」と話した。

フルマラソンへの期待も高まるが、意欲を問われると「マラソンは絶対にありません」と即答。長い距離への不安、練習を継続する難しさなど理由の以外にも、「好奇心旺盛な部分がある。途中で飽きて、どっかに行ってしまう可能性はなくはない」。“新谷節”で42・195キロへ挑戦を否定した。

専門はあくまで、13年世界選手権モスクワ大会で5位に入り、20年東京オリンピック(五輪)の標準記録も突破している1万メートル。今後はスピードを引退前の水準まで戻し、世界トップレベルと渡り合うことを目指す。日本選手権で3位以内なら、東京五輪の代表に決まるが、優勝はもちろん圧勝しか眼中にない。「決めるところを決めなければ、代表選手ではないと思う。しっかり圧勝という形で、日本代表を手にして戦いたい。普段から新谷さんは怖いと言われているので、それと同じように誰も寄せ付けないような形で、レースを展開していきたい」と語った。

新谷は14年に1度現役を退き、事務職のOL生活を経て、18年1月に復帰していた。26日の大阪国際女子マラソンでは12キロまでペースメーカーを務める。

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青学大Vパレード スーパー1年生岸本は受験で欠席

優勝パレードで「1番」ポーズをする青学大陸上部の原監督(撮影・中島郁夫)

第96回箱根駅伝で2年ぶり5度目の優勝を遂げた青学大が25日、練習拠点とする相模原キャンパス近くのJR淵野辺駅周辺で優勝パレードを行った。

パレード前のセレモニーで原晋監督(52)は開口一番、「3万人の皆さん、お待たせしました」と、地元商店街に詰めかけたファンの前であいさつ。「ここ、にこにこ星ふちのべ商店街は、我々青山学院大学の聖地。2年ぶりにこうしてごあいさつできることを嬉しく思います」と続け、地元愛を強調するかのように会場すぐ近くの焼き肉店やホテル、理容室などを、「やっぱり大作戦」にちなんで「やっぱりいい!」と紹介した。

「スーパー1年生」として花の2区で好走した岸本は、箱根出場メンバー10人の中で唯一欠席。そのことが司会者から発表されると会場にため息が漏れたが、「(英語試験の)TOEIC受験のため」と説明されると、少し納得した雰囲気に変わった。

パレードでは2台のオープンカーに原監督と鈴木主将がそれぞれ乗り、他のメンバーは優勝旗や優勝杯などを手に行進。鈴木は「相模原の皆さんと喜びを共有できて嬉しい」と笑顔を見せ、次期主将就任が決まっている神林は「来年は僕がそこ(オープンカー)に座れるように頑張る」と誓った。

なお、原監督が独断で推定したと思われた観衆の数については、相模原市の関係者も「約3万人。2年前と同じ数字です」と話した。

青学大鈴木塁人主将(中央)を囲み記念撮影する青学大陸上部員たち(撮影・中島郁夫)
優勝パレードをする青学大陸上部員たち(撮影・中島郁夫)

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松田瑞生、伝説の職人が作ったニューバランスで勝負

報道陣の要望に応じ、カラフルなネイルを笑顔で披露する松田(撮影・上田悠太)

伝説の職人による微調整も力に、2時間22分22秒の壁を突破する。東京オリンピック(五輪)女子代表残り1枠の代表枠が懸かる大阪国際女子マラソンを翌日に控えた25日、松田瑞生(24=ダイハツ)のもとに、新たなレース用シューズが届いた。

それは有森裕子、高橋尚子、野口みずきら日本マラソンを作った多くのランナーを担当した三村仁司氏が作ったニューバランスのもの。23日にフィッティングした際、わずかに「きつい」と感じたという。もうレースは3日後に迫っていた中、ゆとりがある精緻にカスタマイズされた新シューズを作ってもらった。これで勝負の後半で足が膨張しても、力を最大限発揮できる。大阪市内で最終調整した松田は「やることはやった。最後までやり切ろうかという感じ」と意気込んだ。

松田の足には大きな特徴がある。両足とも親指の付け根が人さし指側に「く」の字に曲がっている外反母趾(ぼし)。だから松田のシューズは、親指の付け根部分が大きく外に突き出ている。既製品ではサイズが合わず、とても走れない。オーダーメードにこだわる三村氏のシューズを大阪薫英女学院高1年の冬から愛用する。その時から続く長い縁だ。4位に終わったMGC以降、精神的に落ち込んだ時期もあったが、三村氏から何度も励まされた。「次がまだある。諦めたらあかんぞ」。レース当日には足にテーピングもしてもらう予定だ。「既読を付けて(ラインの会話が)終わっても、連絡がめっちゃきます。三村さんの愛が伝わりすぎます」と笑う。ナイキの厚底シューズに注目が集まっている昨今。新相棒を装着し、東京五輪代表権を得る条件となる2時間22分22秒以内の日本人最速タイムを出すことが、最大の恩返しになる。

足だけでなく、ネイルも負け知らずの必勝カラーだ。爪先は赤、黄色、緑などカラフルに彩られる。このネイルは連覇した17、18年日本選手権1万メートルの時と同じ。過去2戦2勝という最高の験担ぎだ。MGCでは爪をゴールドにしていたが「あれはよくなかった。狙いすぎました」と苦笑い。心機一転で、地元・大阪を駆け抜ける。

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小原がレースを動かす 高橋尚子さん大阪国際を展望

大阪国際女子マラソンの見どころを説明する高橋尚子さん(撮影・松本航)

東京五輪の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソン(26日午後0時10分スタート)において、カンテレ・フジテレビ系で解説を務める高橋尚子さん(47)が25日、大阪市内で展望を語った。

逆転での東京五輪代表入りへは、2時間22分22秒切りが必須となる。97年の初マラソンが大阪だった00年シドニー五輪金メダリストは、見どころを明かした。

「30キロまでいかに(力を)ためて走っていけるかがポイントになる。(中心になるのは)小原(怜)さん、松田(瑞生)さん、福士(加代子)さんと確信しています。期待を込めて。小原さんがレースを動かしていくことに、松田さん、福士さんがどう対応していくか。レースの勝敗だけでなく、対タイムを見逃せない。ライバルになる部分と、3人が一緒にタイムを目指していくというチームワークを含めて、注目したいなと思います」

小原がレースを動かすと予想するのは「(現時点で東京五輪代表の)3人目に来ているのに、あえて(大阪に)チャレンジをした。チャレンジをすることで『今までの自分の殻を破りたい』と思っていると思う」。松田に関しては「1300キロの月間走行距離を走ってきて『これが最後になってもいい』という強い覚悟を持っている。『絶対にやってやるぞ!』という意思が、空回りしなければいいなと思います」。ベテランの福士については「『タダでは終わらないだろうな』というのがある。土壇場の緊張感、世界での経験…。追い込まれたからこそ、変わってくる」と期待を寄せた。

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高橋尚子さん、大阪の応援は「ツッコミたくなる」

大阪国際女子マラソンの見どころを説明した高橋尚子さん(撮影・松本航)

東京オリンピック(五輪)の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソン(26日午後0時10分スタート)において、カンテレ・フジテレビ系で解説を務める高橋尚子さん(47)が25日、大阪市内で見どころや思い出を語った。

97年に選手として初マラソンを走った思い出の大会は、逆転での五輪代表入りを懸けた舞台になる。その最低条件は2時間22分22秒。高橋さんは現役時代を思い返し「大阪は応援がものすごく明るくて、選手を叱咤(しった)するような応援。『なんでそこで離れとんねん!』『歩いてんな!』とか、思わずツッコミたくなる声をたくさんかけていただいて『頑張らないと!』となった」と笑わせた。

自らの経験から「高橋!」と呼ばれるよりも「Qちゃん!」と呼ばれる方がパワーが生まれたという。沿道で声援を送るファンに向けては「できれば下の名前や、ニックネームで呼んでもらえると、選手が『私だ!』と思えると思います」と呼びかけた。

当日は増田明美さん、有森裕子さん、千葉真子さん、野口みずきさんと解説を担当する。増田さんは「私は選手のエピソードを!」と意気込んでいるといい「それ(ジャンル)だけというわけではないですが、人間的な部分は増田さん。私はシビアな五輪選考レースの技術的な部分、今のレース展開が伝わるような解説をお手伝いできたら。終わった後に選手だけでなく『(視聴者に)自分も頑張ろう!』ってなってもらえる、2時間半になればと思います」と意気込んだ。

大阪国際女子マラソンの見どころを説明する高橋尚子さん(撮影・松本航)

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松田瑞生「お寿司大作戦」逆転五輪切符へ生もの封印

松田瑞生(2019年9月13日撮影)

松田瑞生(24=ダイハツ)は自分超えに挑む。東京オリンピック(五輪)の代表選考会を兼ねる大阪国際女子マラソン(26日12時10分スタート)の会見が24日、同市内で行われた。

逆転での東京五輪代表入りの条件は2時間22分22秒以内。その設定基準は、自身が18年9月のベルリンで出した2時間22分23秒より1秒早いもの。昨年9月のMGCでは序盤から後れを取り、4位。自己記録を更新することが、逆転で五輪の切符をつかむために、課された条件だ。

「今までの陸上人生で一番走り込んだ。ここまでやったら、もういいやというぐらいやり尽くした。このレースが最後でもいいというぐらい気持ちを込めて練習に取り組んできた」。普段は笑顔が絶やさないが、この時は真剣な眼差しで、並々ならぬ五輪への決意を述べた。地元・大阪の大声援も力になる。「(2時間22分)22秒より、もっともっと早く走れれば、名古屋を走る選手にもプレッシャーをかけられる。タイムを出すしかない。自信をもって楽しんで走りたい」と語った。

箱根駅伝では青学大が「やっぱり大作戦」を掲げて、王座を奪還した。それになぞらえ、民放のテレビスタッフから「『○○大作戦』と例えられるものはあるか」と問われると「お寿司大作戦」。食あたりにならないように、生の食べ物は口に入れないようにし、大好きな寿司も封印してきたという。「ずっと我慢してきた。レースが終われば食べられる。それを楽しみに頑張ります」と笑った。

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福士加代子「競技人生かける」五輪代表狙い大阪国際

大阪国際女子マラソンの会見で笑顔を見せる福士(撮影・上田悠太)

集大成の走りを見せる。東京オリンピック(五輪)の代表選考会を兼ねる大阪国際女子マラソンの会見が24日、同市内で行われた。五輪5大会連続出場を目指す福士加代子(37=ワコール)は「陸上競技人生をかけて、明後日のレースを走りたい。これからの自分の人生につながるような走りにしたい」と誓った。

表情はリラックスしていた。昨年9月のMGCで3位に入り、暫定では東京五輪の代表権を持つ小原が「MGCを4番で終えて…」と言い間違えた時には、手を腹に当て、大笑いしていた。「調子はいい」という。その上で十分に練習を消化できなかった時もあり、「やってきたものに自信がない」のも事実。「マイクを持っている手が震えるくらい不安。狙いすぎているかもしれません。ずうずうしいですけど」。東京五輪の代表になる条件は、まず2時間22分22秒を切ること。「今はそんなに考えている余裕はない」。目の前のレースに集中する。

大阪国際女子マラソンは過去5度出場した。嫌な思い出も、いい思い出も詰まっている。08年は初マラソンで30キロすぎから大失速、昨年は不運の転倒で、初の途中棄権もした。一方で13年のマラソン初制覇、16年の2時間22分17秒の自己記録を出し、リオ出場を決めたのも大阪国際だった。マラソン人生を凝縮させたような大会に、競技人生をかけて挑む。

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ビアガーデンへの影響軽減 五輪マラソン実務者会議

東京オリンピック(五輪)のマラソン・競歩の第5回実務者会議が24日、札幌市内で行われた。年明け最初の会議では、会場の利用計画について話し合われた。発着地となる大通公園の西2~4丁目のエリアを使用する方針が報告された。4月から段階的に機材運搬、設営などの準備期間に入るという。

札幌市が所有する大通西2丁目ビルの活用も決定。そのため、西5丁目以西を使用せずに済み、例年7~8月に西5~11丁目で開催されているビアガーデンへの影響が軽減する見込みだ。ビアガーデンの開催について、東京五輪組織委員会の森泰夫大会運営局次長は「基本的には通常どおりできるだろうと考えている」。ただ、競技が実施される8月6~9日の営業については「まだ具体的にどういうかたちにするか決まってはいない。これから細かい議論をしていく」と話すにとどめた。

この日で開幕まで半年。森氏は「急転直下札幌というかたちに決まって、急ピッチで課題をクリアするべく共同で作業を行っている。地元のみなさんに札幌でやって良かったと思ってもらえるように、沿道に多くの方々が集って素晴らしいものになるように具体設定をしていく」と意気込んでいた。

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設楽悠太、東京マラソン5分切らなければ五輪辞退も

設楽悠太(2018年12月2日)

男子マラソン前日本記録保持者の設楽悠太(28=ホンダ)が、東京五輪代表に選ばれても辞退する可能性を示唆した。23日、合宿中の宮崎市内で、3月の東京マラソンで日本記録(2時間5分50秒)を更新して東京五輪代表の条件をクリアしても、2時間5分台では辞退する意向を明かした。東京五輪後には海外のレースを転戦するプランにも言及した。

  ◇    ◇    ◇

淡々とした口調の設楽悠から、異例の発言が飛び出した。東京マラソンで日本記録を塗り替えて東京五輪出場の条件を満たしても、「2時間5分台で記録を出しても辞退すると思う」。そのタイムでは東京五輪で上位争いできないとし、「自分の中では納得できない。暑さに強い選手はたくさんいる」と話した。もし2時間4分台を出した場合には、「(金メダルを争うには)全然勝負にならないと思うが、東京五輪で走る姿を見たいと応援してくれる人のために頑張りたい」と話した。

18年東京マラソンでは、当時の日本記録となった2時間6分11秒をマークしたように、冬場が得意と自認している。「マラソンは夏にやるものじゃない」と話し、「冬で勝負できればいい。正直、オリンピックはどうでもいい」との大胆発言も。所属先の小川智監督は、「辞退すると言ってもできるものじゃないと思うので…」と困惑気味に話し、「裏を返せば、本人はそこ(4分台)を目指そうとしているんだと思う」とフォローした。

設楽悠は、「日本でマラソンを走るのは東京が最後になるかもしれない」とも述べ、東京マラソン後は海外のレースを転戦するプランも明かした。「もっと海外のレベルに挑戦していかないと、日本のマラソンのレベルは上がらない。日本のマラソンを盛り上げていきたい」と話した。

16年リオデジャネイロ五輪では1万メートルに出場したが、「リオではただ名誉しかついてこなかった」と振り返った。「今は名誉のために走る必要はないと思っている。たくさんお金を稼げるのがスポーツの魅力。子どもたちに、これぐらい稼げると走りで見せたい」。五輪にこだわらず、競技者として収入を得ていくことの重要性を口にした。【奥岡幹浩】

◆五輪より1億 設楽悠は昨年11月3日の東日本実業団対抗駅伝後、東京マラソンでの日本記録挑戦を明かし「五輪切符より1億円の方が欲しい。そっちが優先」と話していた。

◆東京五輪男子マラソン代表への道 MGCで優勝した中村匠吾、2位の服部勇馬は代表決定。残りは1人。東京、びわ湖毎日の2大会で、日本新記録となる2時間5分49秒以内が内定条件。その中の最速選手が最後の1人になる。該当者がいない場合は、MGC3位だった大迫傑が代表となる。

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さいたま国際マラソン開催見送り 有力選手少なく

五輪や世界選手権の女子代表選考会として実施されてきた、さいたま国際マラソンが12月に予定されていた次回の開催を見送ることが22日、関係者の話で分かった。

全日本実業団対抗女子駅伝と時期が近い上に、起伏が多くて好記録が出にくく、有力選手の参加が少ないことが理由とみられる。財政面も検討し、主催者のさいたま市などが見送る方針を固めた。

さいたま国際マラソンは、世界初の女性だけの公式レースとして1979年に始まった東京国際女子マラソン、その後継大会として2009年から開かれた横浜国際女子マラソンを受け継ぐ形で15年に始まった。当初から日本の有力選手の出場が少なく、時期を11月中旬から12月に移したり、コースの見直しも行ってきた。東京五輪代表の残り1枠を争う大会の一つに指定されていた昨年も国内招待選手の出場は1人だけだった。

さいたま市議会ではこれまで、2億円を超える市の負担金が高額だとして改革を求める声が上がっていた。清水勇人市長は昨年12月の記者会見で「時期やコースについて検討し、改善できることは改善することになると思う」と述べた。(共同)

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1月26日号砲!大阪国際女子マラソン招待選手一覧

<陸上:大阪国際女子マラソン>◇26日◇ヤンマースタジアム長居発着(42・195キロ)

第39回大阪国際女子マラソンが26日、行われる。スタートは午後0時10分。今大会はMGCファイナルチャレンジで、2時間22分22秒以内の日本人1位で走れば、20年東京オリンピック(五輪)の代表権を獲得できる可能性が出る。

2時間22分17秒の自己記録を持つ福士加代子(37=ワコール)、2時間22分23秒の自己記録を持つ松田瑞生(24=ダイハツ)が招待選手として参加する。その他招待選手は以下の通り。

<招待選手> 

1 ハフタムネッシュ・テスファイ(25=エチオピア)

 ▼2:20:13(18年ドバイ 5位)

2 メスケレム・アセファ(28=エチオピア)

 ▼2:20:36(18年フランクフルト 1位)

3 ミミ・ベレテ(31=バーレーン)

 ▼2:21:22(19年アムステルダム 5位)

4 ボルネス・ジェプキルイ(33=ケニア)

 ▼2:21:26(19年リュブリャナ 1位)

5 福士 加代子(37=ワコール)

 ▼2:22:17(16年大阪国際女子 1位)

6 松田 瑞生(24=ダイハツ)

 ▼2:22:23(18年ベルリン 5位)

7 シンタエフ・レウェテン(23=エチオピア)

 ▼2:22:45(18年フランクフルト 6位)

8 小原 怜(29=天満屋)

 ▼2:23:20(16年名古屋ウィメンズ 3位)

9 ファツマ・サド(28=エチオピア)

 ▼2:24:16(15年トロント 3位)

10 リサ・ウェイトマン(40=豪州)

 ▼2:25:15(17年ロンドン 5位)

11 谷本 観月(25=天満屋)

 ▼2:25:28(19年名古屋ウィメンズ 11位)

12 竹地 志帆(29=ヤマダ電機)

 ▼2:25:29(16年名古屋ウィメンズ 7位)

13 田中 華絵(29=資生堂)

 ▼2:26:19(17年大阪国際女子 3位)

14 カタリナ・スタインラック(30=ドイツ)

 ▼2:27:26(19年フランクフルト 10位)

15 石井 寿美(24=ヤマダ電機)

 ▼2:27:35(17年名古屋ウィメンズ 5位)

16 山口 遥(32=AC・KITA)

 ▼2:27:39(19年神戸 1位)

17 下門 美春(29=埼玉陸協)

 ▼2:27:54(17年名古屋ウィメンズ 6位)

18 阿部 有香里(30=しまむら)

 ▼2:28:02(19年大阪国際女子 5位)

19 ムンフザヤ・バヤルツォグト(26=モンゴル)

 ▼2:29:18(19年ゴールドコースト 4位)

※タイムは自己ベスト。年齢は大会当日

福士加代子(2019年9月15日撮影)

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また新記録!相沢、設楽らトップ選手が語る「厚底」

ナイキの厚底シューズ「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

またまた大会新記録が誕生した。長野が2時間17分11秒で、3年ぶり8度目の優勝。従来の大会記録は09年長野の2時間18分43秒だった。そのタイムを長野だけでなく兵庫、埼玉、佐賀、静岡、茨城の上位6チームが上回った。

超ハイペースのレースを演出した選手の足元には、やはり、あのシューズが目立つ。米スポーツ用品大手ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズ。世界陸上競技連盟が規制すると英メディアが報じるなどし注目を集めているが、トップ選手はどう思っているのか。その胸中を聞いた。

   ◇   ◇   ◇

ニューイヤー駅伝、箱根駅伝に続き、またも大会新記録だった。全7区間中、2区間で区間新記録が出た。区間タイ記録も2区間という高速レース。多くの選手はピンクや、オレンジとグリーンの厚底シューズを着用していた。その使用を世界陸連が制限するとの報道もある。今年の箱根駅伝で「花の2区」の区間新記録を樹立した相沢晃(22=東洋大)は、きっぱりと言った。福島のアンカーとして37分10秒と区間記録にあと1秒まで迫った後だった。

相沢 ナイキがずっと研究をして作り上げたシューズ。技術の進歩を止めてしまうのは正直、どうかと思う。走る上で靴は大切だが、選手にはそれに見合う走力がないと履きこなせない。大会新記録は選手が頑張っている結果。

世界陸連は専門家による委員会の検証結果などから、早ければ今月中に声明を出す見込みだともいわれる。内容次第ではシューズの変更が求められる。ナイキと契約している東海大を指揮し、広島までレースの視察に訪れた両角速監督(53)は自身も愛用し、レースに出ている。

両角監督 我々ははだしでなく、靴ありきでやっている。今までの性能を少し改良し100%に近い力を出せる靴で、決して120%の力を出してくれるものではないと思う。何が問題なのかが数値化され、その数字の根拠をどこに置くのか。無限に厚ければ速く走れるのかといったら、そうではない。規制されたら、記録が逆戻りする可能性はあるが、そうなったら受け入れて勝負をしていくしかない。大迫傑と同じ心境です。“早く決めてくれ”と。

16年リオデジャネイロ・オリンピック(五輪)男子5000、1万メートル代表で1万メートル27分29秒69の日本記録を持つ宮城のアンカー村山紘太(26=旭化成)は、正直な感想を口にする。

村山 自分の足がしっかりできていたら、自然と前に進んでくれる。何ですかね? 魔法みたいに。機能面でもメンタル面でも一種のお守りのよう。新モデルは、より弾みが増えている感じ。

一方で東京五輪マラソン代表を目指し、3月の東京マラソンを見すえる埼玉のアンカー、ナイキの厚底を履く、前マラソン日本記録保持者の設楽悠太(28=ホンダ)は「ノーコメント」と言葉少なだった。【上田悠太】

○…他メーカーも反攻に必死だ。ミズノは真っ白の試作品を一部の選手に提供。箱根駅伝では10区で創価大の嶋津が履き区間新記録をマーク。ナイキに一矢報いた。ブランドやロゴマークが見えない謎めいた感もあり話題を呼んだ。アシックスも、靴底にカーボンプレートが搭載されている未発売モデルを一部の選手に提供しており、好成績を残している。

右手を人差し指を突き上げ1位でゴールする長野県アンカーの中谷雄飛(撮影・上山淳一)

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新谷仁美が厚底シューズでハーフマラソン日本新記録

新谷仁美

女子長距離の新谷仁美(31=積水化学)が19日、米ヒューストンで行われたハーフマラソンに出場し、1時間6分38秒の日本新記録を樹立した。従来の記録は06年福士加代子の1時間7分26秒。ナイキの厚底シューズを履き、実に14年ぶり、48秒の大幅更新となった。

13年世界選手権モスクワ大会の女子1万メートルで5位入賞を果たした新谷は14年1月に1度現役を引退し、事務職としてOL生活を送っていた。18年に現役復帰し、昨年の世界選手権女子1万メートルでは11位。同種目の20年東京五輪の参加標準記録も突破している。福士らが出場する26日の大阪国際女子マラソンではペースメーカーを務める。

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静岡3年ぶり入賞 伊藤達彦はホンダでパリ五輪狙う

5位でゴールした静岡県アンカーの伊藤(撮影・上山淳一)

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

静岡県代表が、2時間18分36秒のチーム新記録をたたきだし、3年ぶりの5位入賞を果たした。一時は14位にまで順位を落としたが、今年の箱根駅伝で2区区間2位と好走したアンカー伊藤達彦(東京国際大4年)が、6人抜きの力走。期待通りの働きでチームを浮上させた。

   ◇   ◇   ◇

最終7区。11位でタスキを受けた伊藤は、不安を抱えてのスタートだった。「足が重く、ちゃんと走れるのか分からなかった」。激走した箱根後、足の疲労が抜けず、軽めの練習で調整。調子は上向かなかったが、アンカーという大役の責任感から「前走者は全員が(入賞圏の)8位だと思って走った」と振り返った。

3年連続3度目の出場も、過去2回はいずれも3区で区間20位台。しかし、昨夏のユニバーシアード・ハーフマラソンで銅メダルに輝くなど、この1年で急成長。自信を持って今大会に臨んでいた。この日のレースのラスト3キロ。細かいアップダウンが続き「ずっとキツかった」というが、歯を食いしばっての力走で成長した姿を披露した。

学生としての最後のレースを終えた。卒業後は実業団のホンダへ入社し、さらなるレベルアップを誓う。「まずは日本選手権1万メートルの参加標準記録A(28分20秒)を超えたい。トラックで力をつけて、マラソンに挑戦するつもりです」。マラソンでは、24年のパリオリンピック(五輪)出場が目標だという。中学までサッカー部に所属し、浜松商高入学後に陸上を本格的に始めた伊藤。大学で開花した若きランナーが、世界を目指して次の舞台へと向かう。【河合萌彦】

○…1区の尾崎健斗(浜松商高2年)が、区間タイ記録(19分51秒)の快走でチームに勢いを与えた。序盤は後方に位置したが、「首位と30秒以内でつなぐことが自分の役割なので、最初は様子を見ていた」と冷静さを維持。次第に周囲が離れていく中、自分のペースを守りきった。ラストスパートで遅れ「今後の課題です」と唇をかんだが、「来年も1区を走り、今回のリベンジをしたい」と前を向いた。

▽静岡・清尊徳監督(藤枝明誠高教)の話 (3年ぶりの入賞に笑顔)全員が思惑通りの走りをしてくれた。これぞ駅伝というレースになった。

▽6区馬場大翔(ひろと、御殿場中3年)の話 (2年連続で走り、区間5位)目標だった8分35秒を切れて良かった。(7区の)伊藤さんが何とかしてくれると信じて走りました。

5位に輝きポーズを決める静岡県チーム(撮影・上山淳一)
6人抜きの力走で、チームを3年ぶりの入賞に導いた伊藤(左端)

新潟35位、服部勇馬の穴埋められず 全国男子駅伝

2時間21分53秒の35位でゴールする新潟県アンカーの牧(撮影・上山淳一)

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、新潟は2時間21分53秒で35位だった。31位でたすきを受けた3区岸本大紀(青学大)が28位とし後続に託したがその後、順位を上げることはできなかった。

出場メンバーは1区から山唯翔(開志国際高)、佐藤蓮(新潟松浜中)、岸本大紀、長橋悠真(小千谷高)、小倉竜路(新潟商高)、大湊柊翔(小針中)、牧良輔(SUBARU)の順。新潟のメンバーとして登録していた服部勇馬(トヨタ自動車)は欠場した。長野が大会新記録の2時間17分11秒で3年ぶり8度目の優勝を果たした。

箱根駅伝でも力走を見せた新潟3区岸本大紀(2020年1月2日撮影)

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長野が大会新で8度目V/都道府県対抗男子駅伝詳細

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

長野が大会記録を大幅に更新する2時間17分11秒をマークし、3年ぶり8度目の優勝を果たした。2位は兵庫、3位は埼玉。福島は序盤で出遅れ14位に終わり2連覇はならなかった。

長野は序盤から上位をキープし、4、5区の高校生区間でトップの埼玉に迫り、6区吉岡大翔(川中島中)が区間新の走りで逆転。アンカー中谷雄飛(早大)で逃げきった。

第25回全国都道府県対抗男子駅伝 右手を人差し指を突き上げ1位でゴールする長野県アンカーの中谷雄飛(撮影・上山淳一)

2時間17分11秒で優勝し記念撮影に納まる長野県チーム(撮影・上山淳一)

◆7区=13・0キロ(大学生・社会人区間)

▼草津橋 〜(平和大通り-城南通り経由)~平和記念公園前

 ※区間記録 37分9秒=大島健太(高知)

◆フィニッシュ 長野・中谷が逃げ切り、大会新記録の2時間17分11秒をマークして3年ぶり8度目の優勝を果たした。兵庫が2位、埼玉が3位。6位の茨城までが大会新。区間賞は37分10秒の福島・相沢晃(東洋大)。長野・中谷は37分18秒で区間2位、埼玉・設楽は37分20秒で区間3位、兵庫・延藤は37分27秒の区間4位だった

◆最終順位◆

(1)長野  2時間17分11秒

(2)兵庫  2時間17分28秒

(3)埼玉  2時間17分34秒

(4)佐賀  2時間18分24秒

(5)静岡  2時間18分36秒

(6)茨城  2時間18分41秒

(7)熊本  2時間18分44秒

(8)三重  2時間18分50秒

(9)宮城  2時間18分50秒

(10)千葉  2時間19分10秒

(11)福岡  2時間19分17秒

(12)愛知  2時間19分35秒

(13)京都  2時間19分38秒

(14)福島  2時間19分42秒

(15)群馬  2時間19分43秒

(16)広島  2時間19分53秒

(17)北海道 2時間19分55秒

(18)鳥取  2時間20分25秒

(19)東京  2時間20分28秒

(20)滋賀  2時間20分28秒

(21)鹿児島 2時間20分28秒

(22)長崎  2時間20分33秒

(23)山口  2時間20分38秒

(24)秋田  2時間20分39秒

(25)宮崎  2時間20分50秒

(26)栃木  2時間21分18秒

(27)福井  2時間21分21秒

(28)山形  2時間21分22秒

(29)岡山  2時間21分27秒

(30)大阪  2時間21分30秒

(31)富山  2時間21分33秒

(32)岐阜  2時間21分34秒

(33)神奈川 2時間21分41秒

(34)山梨  2時間21分46秒

(35)新潟  2時間21分53秒

(36)愛媛  2時間22分15秒

(37)大分  2時間22分19秒

(38)和歌山 2時間22分34秒

(39)青森  2時間23分47秒

(40)徳島  2時間23分59秒

(41)石川  2時間24分01秒

(42)奈良  2時間24分34秒

(43)島根  2時間24分45秒

(44)岩手  2時間25分41秒

(45)高知  2時間25分50秒

(46)香川  2時間26分38秒

(47)沖縄  2時間27分25秒

第25回全国都道府県対抗男子駅伝 右手を人差し指を突き上げ1位でゴールする長野県アンカーの中谷雄飛(撮影・上山淳一)

2位でゴールした兵庫県アンカーの延藤潤(撮影・上山淳一)

3位でゴールした埼玉県アンカーの設楽(撮影・上山淳一)

4位でゴールした佐賀県アンカーの井手(撮影・上山淳一)

5位でゴールした静岡県アンカーの伊藤(撮影・上山淳一)

2時間17分11秒で優勝し喜ぶ長野県チーム、前列左から1区越、2区小田切、3区春日、4区木村、5区宇津野、6区吉岡、7区中谷、後列左は高見沢監督(撮影・上山淳一)

区間賞に輝き笑顔を見せる福島県チームの5区松山(左)と7区の相沢(撮影・上山淳一)

◆12キロ 先頭の長野・中谷が踏ん張り、2位兵庫、3位埼玉との差は変わらず残り1キロを切る

◆10・8キロ 先頭の長野と2位兵庫は8秒差、3位埼玉とは19秒差に開く

◆9キロ 先頭の長野と2位兵庫は6秒差、3位埼玉とは14秒差。52秒差で4位佐賀、1分7秒差で5位茨城

◆7・6キロ 先頭の長野と2位兵庫は8秒差、3位埼玉との差は14秒に詰まる。佐賀・井手孝一(神奈川大)が京都・一色をとらえ単独4位浮上

◆5・4キロ 埼玉・設楽が京都・一色をかわして単独3位に浮上

◆5・2キロ 長野・中谷が単独トップ。9秒差の2位に兵庫・延藤、18秒差の3位集団に京都・一色、埼玉・設楽。43秒差の5位に佐賀。53秒差の6位に茨城。1分3秒差の7位に愛知。1分9秒差の8位集団に宮城、静岡、熊本。福島・相沢は2分29秒差の24位まで浮上

◆3キロ 長野1位、2位集団に兵庫、京都、4位埼玉、5位佐賀、6位茨城、7位愛知、8位集団に宮城、熊本、山口、静岡

◆1キロ 長野が単独トップ。2位集団に兵庫、京都。単独4位に埼玉

◆0・1キロ アンカーは長野・中谷雄飛(早大)、兵庫・延藤潤 (マツダ)、京都・一色恭志(GMOアスリーツ)、埼玉・設楽悠太(ホンダ)

◆6区=3・0キロ(中学生区間)

▼広島工大高前~草津橋

 ※区間記録 8分29秒=松山和希(栃木)

◆第6中継所 長野・吉岡が区間新の8分22秒をマークし単独トップでタスキリレー。京都・柴田大地(桂中)も区間新。福島は2分39秒差の26位でアンカー相沢晃(東洋大)へタスキリレー

(1)長野 1時間39分53秒

(2)兵庫 +3秒

(3)京都 +8秒

(4)埼玉 +21秒

(5)佐賀 +29秒

(6)茨城 +45秒

(7)愛知 +50秒

(8)宮城 +1分2秒

(9)熊本 +1分5秒

(10)山口 +1分6秒

◆1・4キロ 長野・吉岡大翔(川中島中)が先頭の埼玉をとらえ先頭に立つ。先頭集団に長野、兵庫、京都、埼玉

◆0・5キロ 埼玉・星野泰地(志木中)がトップ独走。2位集団に長野、兵庫、京都

◆5区=8・5キロ(高校生区間)

▼JR阿品駅南~広島工大高

 ※区間記録 23分55秒=村沢明伸(長野)

◆第5中継所 埼玉・佐藤がトップを守ってタスキリレー。2位の佐賀は直前で3位集団に飲み込まれる。16秒差で茨城、長野、兵庫。区間賞はタイ記録をマークした福島・松山和希(学法石川高)

5区で区間賞に輝いた福島県の松山(撮影・上山淳一)

(1)埼玉 1時間31分15秒

(2)茨城 +16秒

(3)長野 +16秒

(4)兵庫 +16秒

(5)佐賀 +17秒

(6)京都 +18秒

(7)宮城 +36秒

(8)愛知 +38秒

(9)三重 +42秒

(10)熊本 +58秒

◆5・5キロ 宮城・喜早駿介(仙台育英高)が7位集団に追いつく

◆中間点 埼玉が単独トップ。5秒差で佐賀。17秒差で3位集団で京都、茨城、兵庫、長野。25秒差で7位集団の三重、愛知。30秒差で9位宮城。34秒差で10位広島

◆3・0キロ 先頭は埼玉。単独2位に佐賀。3位集団に京都、茨城、兵庫。単独6位に長野。7位集団に愛知、三重。単独9位に広島、単独10位に宮城

◆1・5キロ 先頭は埼玉。単独2位に佐賀・佐々木亮輔(鳥栖工高)、単独3位に京都・三浦龍司(洛南高)

◆0・5キロ 埼玉・佐藤快成(埼玉栄高)がトップ独走

◆4区=5・0キロ(高校生区間)

▼宮島口ロータリー~(JR前空駅東折り返し)〜JR阿品駅南

 ※区間記録 14分7秒=秋山雄飛(兵庫)

◆第4中継所 埼玉・唐沢が14分7秒の区間タイをマークし、2位佐賀に9秒差をつけ単独トップでタスキリレー。福島は2分54秒差の41位

(1)埼玉 1時間6分45秒

(2)佐賀 +9秒

(3)京都 +11秒

(4)兵庫 +12秒

(5)広島 +13秒

(6)茨城 +19秒

(7)愛知 +25秒

(8)長野 +31秒

(10)鹿児島 +34秒

◆3・1キロ 埼玉・唐沢が佐賀、広島を突き放し単独トップに立つ。4位集団に兵庫、京都、茨城。7位長野、8位愛知、9位静岡、10位山口

◆2・6キロ 埼玉・唐沢拓海(花咲徳栄高)が先頭集団の佐賀、広島に追いつく。山口は遅れる

◆1・4キロ 広島、佐賀、山口がそろって折り返し点を間違えるミスコース。広島が先頭に立つ。2位佐賀、3位山口

◆1・2キロ 広島・吉本真啓(世羅高)が佐賀・中島をとらえる。3位に山口・阿部陽樹(西京高)

◆0・5キロ 佐賀・中島阿廉(鳥栖工高)がトップ独走

◆3区=8・5キロ(大学生・社会人区間)

▼海老園交差点~宮島口ロータリー

 ※区間記録 23分26秒=大森輝和(高知)

◆第3中継所 佐賀・古賀がそのまま先頭でタスキリレー。山口・田村 和希(住友電工)が直前で2位浮上。区間賞は23分42秒の山口・田村。鳥取・岡本直己(中国電力)は区間2位で12人抜きで11位に浮上

3区で区間賞に輝いた山口県の田村(撮影・上山淳一)

(1)佐賀 52分21秒

(2)山口 +4秒

(3)広島 +5秒

(4)兵庫 +13秒

(5)京都 +14秒

(6)茨城 +15秒

(7)静岡 +15秒

(8)埼玉 +17秒

(9)北海道 +24秒

(10)和歌山 +27秒

◆6・8キロ 先頭は佐賀。2秒差で2位広島。13秒差で3位集団の茨城、兵庫、山口。17秒差で6位集団の埼玉、静岡、京都。。20秒差で9位北海道。23秒差で10位愛知。福島は2分9秒遅れの40位

◆4・5キロ 先頭集団で佐賀・古賀が広島・吉田を突き放し、やや前に出る。3位集団に茨城、兵庫。5位集団に京都、長野、埼玉、静岡、愛知、山口

◆4・1キロ 3位集団から愛知が遅れる

◆2・5キロ 先頭の佐賀・古賀に広島・吉田圭太(青学大)が追いつきトップ集団を形成。3位集団に茨城、兵庫、愛知。6位集団に京都、長野、埼玉、静岡

◆1・2キロ 茨城が後続集団に飲み込まれ、兵庫、広島などと2位集団を形成

◆0・3キロ 佐賀・古賀淳紫(安川電機)が茨城・湯原慶吾(青学大)をとらえトップに立つ

◆2区=3・0キロ(中学生区間)

▼広電井口駅東~海老園交差点

 ※区間記録 8分14秒=石田洸介(福岡)

◆第2中継所 残り500メートルで茨城・根本憲佑(滑川中)が佐賀・笠原に追いつき並走。残り200メートルで佐賀・笠原が再び先頭に立ったが、茨城・根本が直前で抜き返してトップでタスキリレー。福島は1分19秒遅れの37位。区間賞は8分24秒の兵庫・長嶋幸宝(氷丘中)

(1)茨城 28分20秒

(2)佐賀 +1秒

(3)兵庫 +3秒

(4)長野 +4秒

(5)広島 +5秒

(6)愛知 +6秒

(7)静岡 +6秒

(8)大分 +7秒

(9)埼玉 +11秒

(10)京都 +16秒

◆1・6キロ 佐賀・笠原大輔(東原庠舎東部中)が集団の先頭に立つ

◆0・3キロ 京都・尾島大輝(京産大付中)が宮城・庄司晃葉(増田中)をかわしてトップに立つ

◆1区=7・0キロ(高校生区間)

▼平和記念公園前~広電井口駅東

 ※区間記録 19分51秒=松岡佑起(京都)佐藤悠基(長野)

◆第1中継所 残り1キロを過ぎ千葉・石井は遅れる。残り300メートルで宮城・吉居大和(仙台育英高)が先頭に立ちそのまま逃げきり、19分46秒の区間新をマークしてトップでタスキリレー。福島は1分13秒遅れの41位。広島・中野翔太(世羅高)、大分・遠入剛(大分東明高)、茨城・佐藤真優(東洋大牛久高)、京都・赤星雄斗(洛南高)も区間新をマーク

1区で区間新記録を作り、ジュニアA優秀選手賞の宮城県の吉居大(撮影・上山淳一)

(1)宮城 19分46秒

(2)広島 +1秒

(3)大分 +1秒

(4)茨城 +3秒

(5)京都 +3秒

(6)静岡 +5秒

(7)熊本 +5秒

(8)岡山 +7秒

(9)長野 +7秒

(10)佐賀 +7秒

◆5・4キロ 佐賀・杉彩文海(鳥栖工高)が集団先頭に立つ。先頭集団は18チームに

◆4・3キロ 東京・安部柚作(国学院久我山高)が転倒し集団から遅れる

◆中間点 千葉・石井を集団先頭に9分55秒で通過。先頭集団は千葉、北海道、秋田、大分、宮城、長野、広島、愛媛、山口、鳥取など36チーム。福島は18秒遅れの43位

◆3キロ 連覇を狙う福島・渡辺亮太(学法石川高)が集団から遅れる

◆2キロ 千葉・石井を集団先頭に1キロを2分53秒で通過。ペース落ち着く

◆1キロ 千葉・石井一希(八千代松陰高)、岐阜・中洞将(中京学院大中京高)、埼玉・白鳥哲汰(埼玉栄高)、宮城・吉居大和(仙台育英高)らを集団先頭にして2分45秒のハイペースで通過

◆スタート 午後0時半に号砲。天候は曇り、気温8・1度、湿度52%、ほぼ無風の絶好のコンディション

全国都道府県対抗男子駅伝1区では多くの選手たちがナイキの厚底シューズを着用していた

第25回全国都道府県対抗男子駅伝 広島市の平和記念公園前を一斉にスタートする1区の選手たち(撮影・上山淳一)

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長野大会新で3年ぶり優勝「勇気や元気与えたいと」

第25回全国都道府県対抗男子駅伝 右手を人差し指を突き上げ1位でゴールする長野県アンカーの中谷雄飛(撮影・上山淳一)

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

長野が大会新記録となる2時間17分11秒で3年ぶり8度目の優勝を果たした。

3位でタスキを受けた長野の6区吉岡大翔(川中島中)が先頭の埼玉をとらえ、21秒差をつけてアンカー中谷雄飛(早大)へ。4位から埼玉・設楽悠太(ホンダ)らがジワリと詰め寄る中、中谷が必死の逃げ切りで覇権を奪回した。

▽高見沢監督の話 昨年(の台風19号で)は多くの方が被災されて、勇気や元気を与えたいと思っていた。そういう走りができた。厳しい言い方をすれば3区で想定外の遅れがあったが4区、5区の高校生が頑張ってくれた。

▽アンカー中谷の話 トップで(タスキを)持ってきてくれた。1区から6区の思いを感じながら「逃げ切ってやる」という強い思いで走ることができた。(アンカーを志願したのは、昨年アンカーを務めた)自分のところで順位を上げられず3位に終わって「リベンジしたい」という思いがあったから。

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青学大OB田村和希が山口3区で13人抜き区間賞

3区で区間賞に輝いた山口県の田村(撮影・上山淳一)

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

青学大で箱根駅伝を4連覇した田村和希(24=住友電工)が3区(8・5キロ)で区間賞を獲得した。

山口の3区として激走。タイムは23分42秒だった。大森輝和(高知)の区間記録23分26秒には及ばなかったが、怒濤(どとう)の13人抜き。第2中継所でタスキを15位で受けたが、2位でたすきを渡した。中継所の直前では母校・青学大のエースで、広島代表の吉田圭太をかわした。

昨年の日本選手権1万メートル覇者は「いい走りができた。東京五輪で1万メートルでの出場を目標にしている。いいスタートが切れたのではないか」とうなずいた。吉田は「田村さんに抜かれてしまい悔しい。やっぱり強かったです」と振り返った。

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宮城1区吉居大和が区間新記録、スパート合戦制す

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

全国都道府県対抗男子駅伝も超高速時代を印象づけるスタートとなった。7キロの1区で、宮城の吉居大和(仙台育英)が19分46秒(速報値)の区間新記録を樹立した。松岡佑起(京都)と佐藤悠基(長野)が持っていた従来の区間新記録19分51秒を上回った。

残り1キロを切っても、10人を超える大混戦。吉居大は最後の最後まで力を残していた。目まぐるしいスパート合戦の中、残り300メートから爆走。ナイキの厚底シューズを履く17歳は、ラストで一気に抜け出した。後続を突き放し、2区の庄司にトップでタスキをつないだ。

吉居大は「タイムは気にせず、区間賞をとることを考えていた。区間新がついてきてうれしい。トップで渡すことができてよかった」と喜んだ。昨年12月の全国高校駅伝では3区を走り、12年ぶりの優勝に貢献。宮城悲願の初Vで、流れを作った。

吉居大の他にも広島の中野翔太、大分の遠入剛が19分47秒、茨城の佐藤真優、京都の赤星雄斗が19分49秒。5人が怪物・佐藤悠基らの記録を超える超ハイペースだった。

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服部勇馬欠場/都道府県対抗男子駅伝最終オーダー

<全国都道府県対抗男子駅伝>◇19日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)

広島市平和記念公園前発着で行われる。号砲は午後0時30分。

山梨3区、大阪6区が当日に変更され、最終オーダーが確定。

1、4、5区は高校生、2、6区は中学生、3、7区は大学生または社会人が担当する。ふるさと競技者は1区間以内とする。(タイムは20分台以上が1万メートル、10分台が5000メートル、10分未満が3000メートルの記録。都道府県名右の数字は過去最高タイム、最高順位。所属の○はふるさと選手)

北海道 2:22:13 18位

1区 小野隆一朗(北海道栄高)   14:20:99

2区 桜井 一夏(帯広南町中)    8:52:61

3区 菊地 賢人(コニカミノルタ○)28:20:40

4区 宮川 悠希(東海大札幌高)  14:34:79

5区 村上 太一(北見緑陵高)   14:15:01

6区 本間 颯 (士別中)      8:47:11

7区 藤木 宏太(国学院大)    28:46:41

補欠 小松 陽平(東海大)     28:50:50

補欠 谷川 純也(札幌山の手高)  14:26:38

補欠 大西 飛翔(釧路鳥取中)    8:52:10

青森 2:21:47 22位

1区 青木 洸生(青森山田高) 14:24:85

2区 フィールド・マックス(八戸二中)9:19:94

3区 田沢 廉 (駒大)    28:13:21

4区 敦賀 優雅(青森山田高) 14:36:35

5区 成田龍之介(青森山田高) 14:34:19

6区 高坂 光希(七百中)    9:11:90

7区 小袖 英人(明大)    28:34:33

補欠 神  直之(北星病院○) 29:35:00

補欠 田高 永輝(青森山田高) 14:30:64

補欠 山辺 奏太(七百中)    9:22:48

岩手 2:22:10 11位

1区 十文字優一(専大北上高)  14:34:51

2区 工藤信太朗(西根中)     8:42:20

3区 高橋 尚弥(安川電機○)  29:01:73

4区 佐々木 塁(盛岡一高)   14:19:96

5区 鈴木 健真(一関学院高)  14:53:20

6区 欠端 陽翔(福岡中)     9:00:64

7区 玉沢 拓海(拓大)     29:38:87

補欠 今川 深透(日本薬科大)  29:51:18

補欠 武田 和馬(一関学院高)  14:50:99

補欠 浜川 舜斗(遠野中)     9:09:91

宮城 2:19:38 2位

1区 吉居 大和(仙台育英高) 13:55:10

2区 庄司 晃葉(増田中)    8:52:41

3区 遠藤 大地(帝京大)   29:26:50

4区 吉居 駿恭(仙台育英高) 14:24:56

5区 喜早 駿介(仙台育英高) 14:21:64

6区 後村 光星(山田中)    8:53:11

7区 村山 紘太(旭化成○)  28:25:95

補欠 朝倉 和眞(宮城陸協)  28:58:06

補欠 山平 怜生(仙台育英高) 14:15:30

補欠 吉田 奏斗(広瀬中)    9:06:20

秋田 2:21:04 8位

1区 中川 雄太(秋田工高) 14:04:93

2区 小松 聖 (雄勝中)   8:58:86

3区 松尾淳之介(東海大)  28:37:95

4区 髙貝 瞬 (秋田工高) 14:12:41

5区 高橋 銀河(秋田工高) 14:05:73

6区 藤本 駿世(大曲中)   8:53:25

7区 新号 健志(青学大)  29:24:59

補欠 沢藤 響 (順大)   30:11:72

補欠 高田 尚暉(花輪高)  14:30:13

補欠 近藤 玲旺(成章中)   8:59:35

山形 2:23:29 23位

1区 志貴 勇斗(山形南高)    14:18:85

2区 源田 修良(余目中)      8:55:89

3区 鈴木 博斗(鶴岡市陸協)   29:07:94

4区 島津 裕太(九里学園高)   14:21:70

5区 東海林宏一(山形南高)    14:32:91

6区 菊地 道登(大江中)      9:09:19

7区 照井 明人(NDソフトウエア) 28:31:13

補欠 大沢 駿 (東洋大)     29:35:21

補欠 大泉 真尋(東海大山形高)  14:31:84

補欠 伊藤 優真(上山南中)     9:07:58

福島 2:19:43 優勝

1区 渡辺 亮太(学法石川高) 14:00:01

2区 白井 恒成(高田中)    8:49:74

3区 蛭田 雄大(いわき陸協) 28:57:69

4区 藤宮 歩 (学法石川高) 14:36:57

5区 松山 和希(学法石川高) 13:58:23

6区 大橋 清陽(猪苗代中)   8:51:07

7区 相沢 晃 (東洋大)   28:32:42

補欠 圓井 彰彦(マツダ○)  14:32:96

補欠 山口 智規(学法石川高) 13:59:55

補欠 川田 聖真(中央台南中)  8:55:64

茨城 2:21:17 6位

1区 佐藤 真優(東洋大牛久高)  14:11:22

2区 根本 憲佑(滑川中)      8:57:09

3区 湯原 慶吾(青学大)     28:44:99

4区 大辻 頌悟(水城高)     14:28:61

5区 赤津 勇進(日立工高)    14:05:48

6区 武藤 稜河(瑞竜中)      9:09:80

7区 細谷 恭平(黒崎播磨○)   28:42:06

補欠 鈴木 聖人(明大)      28:48:12

補欠 松村 晴生(水城高)     14:37:45

補欠 木代 博也(下館南中)     9:00:73

栃木 2:19:31 優勝

1区 海老沢憲伸(那須拓陽高)  14:34:95

2区 薄根 大河(市貝中)     8:42:31

3区 樋口 翔太(日大)     28:43:88

4区 深井 琉聖(那須拓陽高)  14:40:06

5区 関口 大祐(白鴎大足利高) 14:44:04

6区 山口 彰太(足利二中)    8:37:03

7区 高久 龍 (ヤクルト○)  28:48:22

補欠 人見 隆之(順大)     29:12:51

補欠 菅野 涼介(白鴎大足利高) 14:45:62

補欠 山﨑 一吹(若松原中)    8:51:80

群馬 2:19:56 2位

1区 北村 光 (樹徳高)    14:16:38

2区 樺沢 温輝(富士見中)    9:05:74

3区 千明龍之佑(早大)     29:03:19

4区 伊井 修司(東京農大二高) 14:05:33

5区 石田 洸介(東京農大二高) 13:51:91

6区 髙草木架月(笠懸南中)    8:59:65

7区 清水 歓太(SUBARU)    29:45:04

補欠 西山 和弥(東洋大)    28:57:21

補欠 宗像 直輝(東京農大二高) 14:10:00

補欠 綿貫 風雅(中之条中)    9:07:79

埼玉 2:19:10 優勝

1区 白鳥 哲汰(埼玉栄高)  14:23:13

2区 小山 翔也(平野中)   8:34:06

3区 小山 直城(ホンダ)   28:33:94

4区 唐沢 拓海(花咲徳栄高) 14:10 :25

5区 佐藤 快成(埼玉栄高)  14:24:05

6区 星野 泰地(志木中)   8:48:55

7区 設楽 悠太(ホンダ)   27:53:67

補欠 原  法利(ホンダ)   28:52:29

補欠 久保田 徹(聖望学園高) 14:29:17

補欠 萩原 一帆(羽生南中)  8:55:08

設楽悠太(19年9月撮影)

千葉 2:20:34 3位

1区 石井 一希(八千代松陰高)13:56:61

2区 小平敦之(柏二中)     8:40:31

3区 潰滝 大記(富士通)   28:48:68

4区 斎藤 拓海(市船橋高)  14:24:55

5区 佐藤 一世(八千代松陰高)13:57:58

6区 高尾啓太朗(旭二中)    8:49:36

7区 浅岡 満憲(日立物流)  28:48:02

補欠 丸山 竜也(松戸市陸協) 28:31:87

補欠 鎌田 雅稀(日体大柏高) 14:30:11

補欠 岩田 一冴(小見川中)   8:40:69

東京 2:19:56 2位

1区 安部 柚作(国学院久我山高)14:00:53

2区 鈴木耕太郎(国分寺一中)   8:43:90

3区 武田凜太郎(ヤクルト)   28:35:24

4区 関口 絢太(国学院久我山高)14:08:98

5区 伊東 大翔(国学院久我山高)14:11:01

6区 田中 純 (開進四中)    8:34:94

7区 佐藤 諒太(警視庁)    28:59:69

補欠 物江 雄利(カネボウ)   28:59:05

補欠 白瀬 賢也(城西高)    14:18:91

補欠 山室 陽太(開進二中)    8:43:51

神奈川 2:20:36 7位

1区 山田 俊輝(川崎橘高)  14:14:51

2区 須藤航一朗(根岸中)    8:47:30

3区 三田 眞司(埼玉医大グループ○)28:47:36

4区 馬場園怜生(藤沢翔陵高) 14:08:37

5区 児玉 真輝(鎌倉学園高) 13:54:84

6区 越智 響己(塚越中)    8:52:03

7区 橋本 龍一(順大)    28:49:25

補欠 館沢 亨次(東海大)   14:16:63

補欠 伊東 正悟(湘南工大付高)14:17:61

補欠 辻原 輝 (二宮中)    8:58:29

山梨 2:22:49 23位

1区 額賀 稜平(山梨学院高)   14:13:80

2区 内堀 勇 (城南中)      8:52:53

3区 瀬戸 祐希(山梨学院大)   29:17:41

4区 加藤 聡太(山梨学院高)   14:10:54

5区 漆畑 徳輝(山梨学院高)   14:12:38

6区 内堀 柊 (城南中)      9:11:48

7区 宮下 隼人(東洋大)     29:20:74

補欠 平賀 喜裕(自衛隊体育学校○)28:40:14

補欠 橘田 翔 (山梨学院高)   14:34:23

補欠 矢崎 那央(櫛形中)      9:09:79

新潟 2:21:23 8位

1区 山本 唯翔(開志国際高)  14:24:51

2区 佐藤 蓮 (松浜中)     8:53:84

3区 岸本 大紀(青学大)    28:32:33

4区 長橋 悠真(小千谷高)   14:41:01

5区 小倉 竜路(新潟商高)   14:47:92

6区 大湊 柊翔(小針中)     8:50:95

7区 牧  良輔(SUBARU○)13:57:59

補欠 長谷川 柊(専大)     28:51:09

補欠 安達 理陽(村上桜ケ丘高) 14:46:84

補欠 笹川 洸成(燕中)      8:51:98

長野 2:18:43 優勝

1区 越  陽汰(佐久長聖高) 14:14:98

2区 小田切幹太(宮田中)    8:57:23

3区 春日 千速(ヤクルト○) 29:23:78

4区 木村 暁仁(佐久長聖高) 14:11:96

5区 宇津野 篤(佐久長聖高) 14:09:08

6区 吉岡 大翔(川中島中)   8:30:96

7区 中谷 雄飛(早大)    28:50:77

補欠 松崎 咲人(東海大)   29:29:56

補欠 服部 凱杏(佐久長聖高) 14:11:18

補欠 田所夢太朗(富士見中)   8:34:41

富山 2:22:06 10位

1区 水上 直人(富山商高) 14:41:78

2区 長屋 匡起(雄山中)   8:49:48

3区 浦野 雄平(国学院大) 28:25:45

4区 上田 悠真(富山商高) 14:42:88

5区 土井 拓実(富山商高) 14:42:48

6区 高森 そら(魚津西部中) 8:50:90

7区 鈴木 大貴(YKK)    28:32:22

補欠 細森 大輔(YKK)    28:49:04

補欠 渡辺 裕太(富山商高) 14:42:09

補欠 栁原 颯太(雄山中)   8:56:51

石川 2:21:44 16位

1区 米林 悠斗(遊学館高) 14:25:98

2区 野崎健太朗(七尾中)   8:55:82

3区 山本 修二(旭化成○) 28:50:64

4区 若狭凜太郎(遊学館高) 14:44:82

5区 赤坂 優人(遊学館高) 14:29:33

6区 定塚 利心(中能登中)  8:51:03

7区 中西 大翔(国学院大) 29:34:81

補欠 福田 裕大(石川陸協) 28:52:10

補欠 吉田 武司(星稜高)  15:05:95

補欠 山田 惇仁(野田中)   9:01:91

福井 2:21:41 9位

1区 山森 龍暁(鯖江高)    14:39:97

2区 森 和翔 (足羽中)     9:02:09

3区 国川 恭朗(麗澤大)    28:36:38

4区 田中 悠登(敦賀気比高)  14:41:63

5区 平林 清澄(美方高)    14:16:76

6区 山本 晃大(武生二中)    9:13:09

7区 早川 翼 (トヨタ自動車○)28:38:87

補欠 難波 天 (麗澤大)    29:10:41

補欠 山下 悠河(敦賀気比高)  14:36:8

補欠 細田 峰生(足羽一中)    9:18:28

静岡 2:20:41 3位

1区 尾崎 健斗(浜松商高)    14:16:49

2区 杉浦 柊人(吉田中)      8:44:06

3区 藤曲 寛人(順大)      28:47:00

4区 山本 樹 (島田高)     14:19:89

5区 吉田 響 (東海大静岡翔洋高)14:19:52

6区 馬場 大翔(御殿場中)     8:43:07

7区 伊藤 達彦(東京国際大)   28:26:50

補欠 太田 智樹(早大)      29:01:06

補欠 柘植 航太(浜松日体高)   14:45:31

補欠 松田 拓也(裾野東中)     8:37:04

愛知 2:20:07 優勝

1区 鈴木竜太朗(豊川高)     14:11:89

2区 柴田 侑 (南陽中)      8:37:99

3区 山口 浩勢(愛三工業)    13:48:68

4区 小林 亮太(豊川高)     14:19:84

5区 谷口 賢 (豊川高)     14:12:27

6区 松井 寛翔(逢妻中)      8:40:17

7区 東  瑞基(コモディイイダ○)28:22:93

補欠 山藤 篤司(トヨタ自動車)  28:19:98

補欠 安藤 圭佑(豊川高)     14:33:53

補欠 阿知和優汰(横須賀中)     8:52:49

三重 2:20:17 5位

1区 伊藤 秀虎(四日市工高)   14:07:61

2区 倉本 晃羽(白子中)      8:27:92

3区 西山 雄介(トヨタ自動車○) 28:16:41

4区 山中 秀真(四日市工高)   14:28:90

5区 佐伯 陽生(伊賀白鳳高)   14:22:47

6区 加世堂 懸(川越中)      8:43:93

7区 塩沢 稀夕(東海大)     28:16:17

補欠 川瀬 翔矢(皇学館大)    28:26:37

補欠 永洞 和季(伊賀白鳳高)   14:16:34

補欠 鈴木 千翔(久保中)      8:57:08

岐阜 2:21:20 5位

1区 中洞  将(中京学院大中京高)14:06:22

2区 日比野 陸(興文中)      8:57:43

3区 山田 真生(立命大)     28:58:88

4区 熊崎 貴哉(高山西高)    14:14:37

5区 山下 雄暉(美濃加茂高)   14:25:65

6区 日比 健仁(江並中)      8:53:67

7区 大池 達也(トヨタ紡織○)  28:16:37

補欠 坪井  慧(法大)      29:45:08

補欠 熊谷  澪(中京学院大中京高)14:54:64

補欠 安島 莉玖(興文中)      8:57:68

滋賀 2:22:44 4位

1区 安原 太陽(滋賀学園高)14:22:03

2区 安原 海晴(船岡中)   8:45:07

3区 高畑 祐樹(立命大)  28:32:39

4区 梶谷 優斗(滋賀学園高)14:27:04

5区 佐竹 勇樹(比叡山高) 14:26:31

6区 半沢 彰基(玉川中)   9:19:25

7区 吉岡 遼人(立命大)  29:16:90

補欠 中村 風馬(帝京大)  29:13:58

補欠 居田 優太(草津東高) 14:13:85

補欠 児玉 航洋(水口東中)  9:18:95

京都 2:20:39 優勝

1区 赤星 雄斗(洛南高)  14:08:31

2区 尾島 大輝(京産大付中) 8:39:99

3区 阪口 竜平(東海大)  14:15:82

4区 小牧波亜斗(洛南高)  14:18:93

5区 三浦 龍司(洛南高)  13:51:97

6区 柴田 大地(桂中)    8:39:69

7区 一色 恭志(GMOアスリーツ○)28:40:98

補欠 清水 颯大(順大)   28:39:54

補欠 佐藤 圭汰(洛南高)  14:20:18

補欠 西沢マハロ(松尾中)   8:49:95

大阪 2:20:42 7位

1区 東原 豪輝(大阪高)  14:25:21

2区 乙守 勇志(芝谷中)   8:51:00

3区 坂東 剛 (大阪ガス) 28:35:96

4区 春名 竜治(関大北陽高)14:32:45

5区 芝  大輔(関大北陽高)14:35:02

6区 鳥井 健太(誠風中)   8:46:58

7区 小林 歩 (駒大)   14:02:21

補欠 竹ノ内佳樹(NTT西日本) 29:03:42

補欠 伊藤 仁 (関大北陽高)14:35:49

補欠 杉本 結 (石尾中)   8:52:19

兵庫 2:19:40 優勝

1区 松尾 昂来(西脇工高) 14:08:97

2区 長嶋 幸宝(氷丘中)   8:35:76

3区 西川雄一朗(東海大)  28:30:87

4区 永吉 恭理(須磨学園高)14:15:29

5区 菅野 大輝(姫路商高) 14:21:79

6区 熊井 渓人(大池中)   8:34:34

7区 延藤 潤 (マツダ○) 28:35:35

補欠 今井 崇人(立命大)  28:31:76

補欠 吉井 来斗(西脇工高) 14:38:40

補欠 南坂 柚汰(安室中)   8:38:87

奈良 2:22:52 12位

1区 中原 優人(智弁学園高)14:39:32

2区 永戸敢太朗(畝傍中)     8:55:29

3区 吉村 直人(愛知製鋼○)  28:56:32

4区 大森 駿斗(智弁学園高)14:32:28

5区 中田千太郎(智弁学園高)14:24:90

6区 近森 遥斗(畝傍中)     8:45:26

7区 盛本 聖也(日体大)    29:54:80

補欠 福島 太郎(大和精機)   29:25:22

補欠 山下 結 (智弁学園高)14:23:11

補欠 滝本 朗史(香芝北中)    8:59:63

和歌山 2:21:29 9位

1区 家吉 新大(和歌山北高) 14:03:88

2区 植阪 嶺児(古佐田丘中)  8:42:33

3区 橋詰 大慧(SGホールディングス○)13:45:77

4区 井澗 翔太(田辺工高)  14:43:37

5区 折口 雄紀(智弁和歌山高)14:36:41

6区 宮本 優希(東陽中)    9:10:85

7区 山根 昂希(帝京大)   29:47:74

補欠 松尾 拓実(日体大)   29:57:94

補欠 山崎 寛太(智弁和歌山高)14:44:89

補欠 佐野 圭 (和歌山大付中) 9:07:95

鳥取 2:21:24 12位

1区 山本 龍神(米子松蔭高)  14:09:18

2区 山田 雅貴(湯梨浜中)    8:36:75

3区 岡本 直己(中国電力○)  28:58:89

4区 谷口 唯翔(鳥取中央育英高)14:53:81

5区 桑田 大輔(八頭高)    14:20:53

6区 小谷 亮介(赤碕中)     9:12:50

7区 大森 太楽(中大)     29:09:35

補欠 福田 悠一(創価大)    29:12:34

補欠 岩田 真之(鳥取城北高)  14:42:26

補欠 若竹 葵礼(福生中)     9:10:81

島根 2:22:57 12位

1区 伊藤 蒼唯(出雲工高) 14:41:79

2区 田原 匠真(柿木中)   8:59:13

3区 多久和能広(順大)   29:40:55

4区 千代延 巧(明誠高)  14:49:39

5区 上田 陽向(出雲工高) 14:56:84

6区 佐々木一哲(出雲一中)  9:30:81

7区 松尾 修治(中電工○) 29:18:64

補欠 田部 雄作(城西大)  29:45:45

補欠 奥田 捺暉(明誠高)  14:50:51

補欠 長廻 舜也(向陽中)   9:31:85

岡山 2:20:42 7位

1区 石原翔太郎(倉敷高)   14:00:06

2区 大西柊太朗(早島中)   8:49:44

3区 岡本 雄大(サンベルクス○)28:53:08

4区 寺元 颯一(倉敷高)   14:29:43

5区 藤原 優希(水島工高)  14:17:30

6区 杉本 仁 (邑久中)   8:58:46

7区 風岡 永吉(JFEスチール)28:39:95

補欠 大森 樹 (JFEスチール)28:49:46

補欠 山下 空良(倉敷高)   14:15:69

補欠 嘉良戸翔太(味野中)   8:53:31

広島 2:20:37 優勝

1区 中野 翔太(世羅高)     14:04:05

2区 小島 悠生(磯松中)      8:51:63

3区 吉田 圭太(青学大)     28:50:41

4区 吉本 真啓(世羅高)     14:16:44

5区 新谷紘ノ介(世羅高)     14:28:77

6区 村上  響(鷹取中)      8:53:05

7区 相葉 直紀(中電工)     28:16:76

補欠 東  優汰(中電工)     29:26:48

補欠 塩出 翔太(世羅高)     14:12:68

補欠 日名子泰明(広大附福山中)   8:52:93

山口 2:21:01 4位

1区 菖蒲 敦司(西京高)     14:17:58

2区 谷本昂士郎(田布施中)     8:56:02

3区 田村 和希(住友電工○)   27:57:14

4区 阿部 陽樹(西京高)     14:23:13

5区 三木 雄介(西京高)     14:28:74

6区 重山 弘徳(萩東中)      8:57:40

7区 谷村 龍生(帝京大)     29:47:12

補欠 雲井 崚太(城西大)     29:24:91

補欠 関野 稜介(宇部鴻城高)   14:25:21

補欠 時安 歩夢(周陽中)      9:00:58

香川 2:22:32 21位

1区 脇  健斗(尽誠学園高)   14:42:76

2区 石井 啓太(土庄中)      9:06:0

3区 増田 空 (帝京大)     29:38:38

4区 西森 燎 (小豆島中央高)  14:44:31

5区 大石 朝陽(小豆島中央高)  14:46:31

6区 柳生 琥珀(龍雲中)      9:06:0

7区 森川 翔平(山陽特殊製鋼○) 28:46:72

補欠 真砂 春希(順大)      29:27:91

補欠 西森 遼 (小豆島中央高)  14:51:01

補欠 藤田 大輝(三野津中)     9:16:8

徳島 2:24:02 10位

1区 生田 琉海(徳島科学技術高) 14:29:53

2区 児島雄一郎(羽ノ浦中)     8:37:66

3区 橋本 尚斗(帝京大)     28:52:73

4区 河野 涼太(徳島科学技術高) 14:40:57

5区 盛  友士(徳島科学技術高) 14:39:75

6区 横佐古祐斗(池田中)      8:53:15

7区 高橋 裕太(大塚製薬)    29:04:91

補欠 上村 和生(大塚製薬)    28:57:99

補欠 和田 倖明(つるぎ高)    14:34:34

補欠 平尾 快 (三野中)      8:57:49

愛媛 2:22:58 19位

1区 羽藤 隆成(今治北高)    14:11:49

2区 松木 鉄人(新居浜西中)    9:02:55

3区 秦  将吾(大塚製薬○)   29:46:08

4区 久保 昇陽(松山商高)    14:45:35

5区 梅崎 蓮 (宇和島東高)   14:22:76

6区 塩崎 駿斗(新居浜西中)    9:01:52

7区 河野 遥伎(東海大)     30:16:15

補欠 坂本 貫登(上武大)     29:17:38

補欠 巻田 理空(松山商高)    14:38:14

補欠 田坂 愛翔(泉川中)      9:03:06

高知 2:22:49 10位

1区 岸本遼太郎(高知農高)    14:51:41

2区 江口 誠悟(中村中)      8:51:00

3区 杉本 恭吾(国士大)     29:55:08

4区 白石 翔馬(高知中央高)   14:53:68

5区 篠川 史隆(幡多農高)    14:42:17

6区 野口 兼生(香我美中)     8:55:98

7区 松本 稜 (トヨタ自動車○) 28:42:82

補欠 池田亜久里(日大)      14:51:50

補欠 永田 政也(高知中央高)   14:56:48

補欠 公文 拓翔(春野中)      9:00:87

福岡 2:19:06 優勝

1区 山本 歩夢(自由ケ丘高)   14:15:75

2区 鬼塚 大翔(飯塚一中)     8:37:59

3区 鬼塚 翔太(東海大)     28:37:36

4区 松並 昂勢(自由ケ丘高)   14:15:16

5区 吉冨 純也(大牟田高)    14:21:05

6区 山本 凌舞(河東中)      9:03:49

7区 田村 友佑(黒崎播磨)    28:41:41

補欠 福本 真大(九電工)     28:58:42

補欠 神谷 青輝(大牟田高)    14:29:20

補欠 青木 龍翔(那珂中)      8:51:17

佐賀 2:20:46 2位

1区 杉 彩文海(鳥栖工高)    14:13:89

2区 笠原 大輔(東原庠舎東部中)  8:57:77

3区 古賀 淳紫(安川電機○)   28:50:11

4区 中島 阿廉(鳥栖工高)    14:27:19

5区 佐々木亮輔(鳥栖工高)    14:23:64

6区 松尾 宥汰(啓成中)      8:54:74

7区 井手 孝一(神奈川大)    29:25:83

補欠 吉岡 智輝(順大)      28:59:08

補欠 園田 勢 (鳥栖工高)    14:30:86

補欠 執行隆之介(国見中)      9:02:61

長崎 2:19:58 3位

1区 林田 洋翔(瓊浦高)    14:08:32

2区 後田 築 (西諫早中)    8:52:97

3区 的野 遼大(MHPS)     29:26:40

4区 横田 玖磨(瓊浦高)    14:35:08

5区 花尾 恭輔(鎮西学院高)  14:06:71

6区 川原 琉人(三井楽中)    8:56:32

7区 山下 一貴(駒大)     28:39:70

補欠 坂口 裕之(住友電工○)  29:21:37

補欠 植村 優人(松浦高)    14:30:80

補欠 沢田 壮史(志佐中)     9:05:51

熊本 2:20:28 2位

1区 鶴川 正也(九州学院高)   13:58:62

2区 落合 諒 (湯前中)      9:01:82

3区 西田 壮志(東海大)     28:58:15

4区 入田 優希(九州学院高)   14:28:41

5区 園木 大斗(開新高)     14:17:98

6区 村上 直弥(矢部中)      9:04:95

7区 赤崎 暁 (拓大)      28:27:90

補欠 井川 龍人(早大)      29:42:03

補欠 内田 征冶(開新高)     14:20:79

補欠 永本 脩 (錦ケ丘中)     8:55:46

大分 2:21:09 5位

1区 遠入 剛 (大分東明高)   14:16:18

2区 谷口 颯太(鶴崎中)      9:05:99

3区 伊東 颯汰(駒大)      28:52:10

4区 庭瀬 俊輝(大分東明高)   14:39:13

5区 上野 優人(大分東明高)   14:35:16

6区 松井 一 (浜脇中)      9:11:51

7区 東  森拓(西鉄○)     29:29:03

補欠 木付 琳 (国学院大)    29:38:64

補欠 河野 友誠(大分東明高)   14:45:67

補欠 中村 夏綺(戸次中)      9:20:48

宮崎 2:20:05 3位

1区 甲斐 涼介(宮崎日大高)   14:34:25

2区 大森 壮真(宮崎西高付中)  9:04:41

3区 小野 知大(旭化成)     29:08:24

4区 倉掛 響 (小林高)     14:15:88

5区 城戸 洸輝(宮崎日大高)   14:26:01

6区 戸高 滉大(大塚中)      8:56:05

7区 手嶋 杏丞(明大)      28:40:72

補欠 今西 駿介(東洋大)     14:17:40

補欠 湯浅 仁 (宮崎日大高)   14:27:02

補欠 辻  洵哉(三股中)      8:59:67

鹿児島 2:19:52 優勝

1区 徳丸 寛太(鹿児島実高)   14:22:62

2区 玉目 陸 (出水中)      8:57:68

3区 中村 高洋(京セラ鹿児島)  28:33:76

4区 山内 健登(樟南高)     14:10:55

5区 神薗 竜馬(鹿児島実高)   14:46:13

6区 清藤 悠里(和田中)      9:02:37

7区 市田 孝 (旭化成○)    28:18:15

補欠 飛松 佑輔(日置市役所)   29:12:29

補欠 須山 向陽(鹿児島城西高)  14:44:57

補欠 市森 歩望(出水中)      9:05:94

沖縄 2:25:14 35位

1区 上原 琉翔(北山高)     14:46:74

2区 具志堅一斗(高江洲中)     9:23:30

3区 大城 義己(亜大)      30:03:49

4区 嘉数 純平(北山高)     15:06:45

5区 源河 開偉(北山高)     14:51:06

6区 前原 颯斗(大宮中)     10:35:44

7区 田島 光 (コモディイイダ○)29:53:75

補欠 古謝 将大(日体大)     30:06:65

補欠 兼箇段 颯(知念高)     14:57:31

補欠 池間 凛斗(東風平中)     9:17:83

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小池祐貴が60m転戦で米国へ「加速し続ける」

出国前に取材に応じる小池(撮影・上田悠太)

陸上男子短距離の小池祐貴(24=住友電工)が18日、米ボストンとニューヨークでの60メートルの室内レース転戦のため、出国した。

冬季は正しい体の使い方に重点を置き練習を積んできた。スタート時の感触などを短い距離で確かめる。「自分のレーンだけ見て、最後まで加速し続ける、いつもの自分のイメージで冷静に走りきることが大事」と話した。

昨季は海外レースを多く積み、海外でも名前が少しずつ浸透してきた。ただ帰国後は時差により、体力面、精神面での負担が大きかった。本格的なシーズンイン以降、今季のレース選びは代理人、臼井コーチとの相談になるが、国内を中心にしたい意向。五輪も自国開催だけに「日本の湿度の中で体を動かしていくことに慣らした方がいい面もあると思う。今年は地元開催ですし、無理をすることなくやってもいいのかな」。また日本選手権から東京五輪までの間隔が短いこともあり、調子の波を少なくすることも大事とする。

昨年10月には医療機器メーカー「コラントッテ」とも契約。磁気の効果で体のケアをするネックレスを身に着ける。「スタートでしっかり蹴るようになってから首に負担が来て、きつかったが、今は寝起きとかは痛くない」と効果を実感していた。

世界陸上準決勝に出場した小池祐貴(2019年9月28日)

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浜松商・尾崎、先輩の東京国際大・伊藤の走りに刺激

リラックスした様子で調整する尾崎(右から2人目)

第25回全国都道府県対抗男子駅伝が19日、広島・平和記念公園前発着(7区間48キロ)で行われる。県代表の注目は、浜松商高の尾崎健斗(2年)。1993年(平5)ユニバーシアード大会女子マラソン金メダルの川口紀子さんを母に持つ17歳が、安芸路で会心の走りを見せ、チームを3年ぶりの入賞に導く。

   ◇   ◇   ◇

県屈指の駅伝強豪校・浜松商高のエース尾崎が、初めて挑む都道府県駅伝に向けて、闘志をみなぎらせている。「チームの中学生、大学生は強い選手ばかり。自分を含めた高校生が踏ん張らないと入賞に届かないと思うので、頑張りたい」と抱負を語った。

幼少時から硬式テニスを行っていたが、マラソン選手だった母の勧めで新居中入学後に陸上を開始。しばらくは二足のわらじを履いていたが、中3夏以降はテニスを辞め、陸上一本を決断。浜商での最初の1年は、目立った成績を残せなかったが、昨年秋の高校駅伝県大会で1区出走。区間5位と善戦した。

飛躍は昨年。10月の競技会で5000メートル14分16秒49を記録し、自己ベストを更新。12月には、1万メートルでも29分40秒89で自己新をたたき出した。好記録連発の秘訣(ひけつ)について「体が成長して強くなり、走る量を増やすことができるようになったからだと思う」と明かした。

今年の正月には箱根駅伝をテレビ観戦。同校の先輩で、往路2区の区間2位伊藤達彦(東京国際大4年)の走りに刺激を受けた。「本当にすごい方だと思いました」。憧れの先輩とチームメートとなる本番では、1区を希望。「後を走る仲間に勢いを与えられるような走りをしたい」と意気込んだ。【河合萌彦】

張本勲氏 厚底シューズ「五輪までこのままでいい」

張本勲氏(2017年1月14日撮影)

張本勲氏(79)が19日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。陸上界で物議を醸している「厚底シューズ」に関してコメントした。

先日、英国のメディアが、長距離界を席巻するナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズが世界陸連の新規則により禁止されることになると報道。

張本氏は「良いタイムが出てるからクレームが付いたと思うんですが。オリンピックまではこのままいってもらいたいわね。2月に禁止にしたら普通の靴になるんじゃあ不公平だ」と話した。

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陸連会長、物議醸す厚底シューズで大迫の心情も理解

日本陸連の横川会長(2018年6月15日撮影)

第69回日本スポーツ賞と第4回日本パラスポーツ賞の表彰式が17日、都内で行われた。

日本陸連の横川会長が出席して、物議を醸している「厚底シューズ」に関して「世界陸連のほうで専門家の皆さんの検討が行われていることは知っている。まさにその途中です。どこかでリポートが出てくると思う」と見通しを話した。

横川会長は世界陸連の理事も務める。次の理事会は3月だが「論理的にはテレビ会議での理事会も可能になっている」。何らかの決定が出る際、必ずしも3月の理事会まで時間がかかるわけではないとした。

長距離界を席巻するナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズが世界陸連の新規則により禁止されることになるとの英メディアが報道。前日16日には日本記録保持者の大迫傑(28=ナイキ)は16日、自身のツイッターで「ヴェイパーどうのこうの記事に疲れている人多いはず どっちでも良いからさっさと決めてくれーい! 僕ら選手はあるものを最大限生かして走るだけ!それだけ!」とコメントしている。

横川会長は「大迫選手が言っている通り、早く決めてちょうだいよ、という感じでしょう。すでにかなりの広がりでシューズが使われている。はっきりすることがいいと思う」とした。

一方でシューズの性能や公平性の観点については「コメントのしようがない。専門家の意見がでてから。いろんな観点の議論がある。早めに聞きたいなと思います」と慎重だった。

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2位ベケレと1位キプチョゲがロンドンで直接対決

4月26日のロンドン・マラソンの主催者は17日、男子世界記録に2秒と迫る歴代2位の2時間1分41秒の記録を持つケネニサ・ベケレ(エチオピア)の出場が決まったと発表した。

世界記録保持者エリウド・キプチョゲ(ケニア)は既に参戦を表明しており、直接対決となる。ベケレは「またエリウドとレースするのを楽しみにしている」とコメントした。(共同)

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リオ代表佐々木、福田穣ら別府大分毎日マラソン参戦

東京パラリンピック視覚障がいマラソン代表推薦選手の最終選考大会などを兼ねる別府大分毎日マラソン(2月2日、大分市の高崎山・うみたまご前スタート~大分市営陸上競技場ゴール)の記者発表が16日、福岡市内で行われた。

東京五輪の選考対象レースではない。だが国内招待選手として、16年リオ五輪代表で2時間8分56秒の自己ベストを持つ佐々木悟(34=旭化成)や昨年12月の福岡国際3位の福田穣(29=西鉄)らが名を連ねた。

大会事務局関係者は「佐々木選手は、昨年9月のシドニーマラソン3位で波に乗っていると聞いている。福田選手は、マラソン初制覇を目標に掲げての参戦」と言い、埼玉県庁職員時代の13年に川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損害保険)がマークした2時間8分15秒の大会記録更新の期待がかかる。

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大迫「厚底」禁止報道に「さっさと決めてくれーい」

MGCで競り合う、左から服部、中村、大迫、鈴木(2019年9月15日撮影)

陸上長距離界を席巻するナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズが世界陸連の新規則により禁止されることになるとの英メディア報道を受け、日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)は16日、自身のツイッターで「ヴェイパーどうのこうの記事に疲れている人多いはず どっちでも良いからさっさと決めてくれーい! 僕ら選手はあるものを最大限生かして走るだけ!それだけ!」とコメントした。

同シューズは厚底の中に、挟み込まれた反発力のある炭素繊維のプレートが特徴。マラソンの世界記録を持つ男子のエリウド・キプチョゲ、女子のブリジット・コスゲイ(ともにケニア)や大迫を含め、多くのトップ選手が履いている。

記録的高速レースとなった今年の箱根駅伝では8割以上の選手が着用していた。

大迫傑(19年9月撮影)

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長距離界席巻のナイキ厚底シューズ禁止か 英報道

厚底ナイキシューズ「ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%」

陸上長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズが、世界陸連の新規則によって禁止されることになると15日、複数の英メディアが報じた。デーリー・テレグラフ紙(電子版)は世界陸連の専門家による委員会が検証し、底の厚さに制限を加える規則を設けることになったと報道。現在人気を集めているモデルはトップレベルでは使用が禁じられるとした。

同シューズは厚底の中に、挟み込まれた反発力のある炭素繊維のプレートが特徴。マラソンの世界記録を持つ男子のエリウド・キプチョゲ、女子のブリジット・コスゲイ(ともにケニア)や日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)ら多くのトップ選手が履いている。記録的高速レースとなった今年の箱根駅伝では8割以上の選手が着用していた。

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ケンブリッジに新トレーナー「バランス良くなった」

リオ五輪の銀メダルを参加した子の首にかけ、笑顔のケンブリッジ(撮影・上田悠太)

新たなタッグで五輪イヤーの飛躍を遂げる。陸上男子短距離のケンブリッジ飛鳥(26=ナイキ)が13日、都内でイベントに出席し、今オフからフィギュアスケート男子の高橋大輔(33=関大KFSC)の専属トレーナーもしていた渡部文緒氏と契約したことを明かした。

昨秋からは週2回ほど指導を受けているという。近年は左太もも裏、左足付け根など故障続き。その影響もあり、筋力にも左右差が出ていた。崩れていた体のバランスを整え、連動性を高めてきた。「上半身と下半身のつながりを意識してきた。歩いている時もバランスがよくなったと感じる。走りにいかせれば」。パワーよりもバランスを意識し、体重は昨年より2キロ減の76キロだが、筋力は変わっていない。手応えはある。

昨年12月の国立競技場のオープニングイベントにも参加し、「ホームの感じになるオリンピックが楽しみで仕方ない」と胸を高鳴らせる。その舞台に立つには激しい国内の代表争いを生き残らなくてはならない。「代表になるのもすごく大変だが、やりがいがある。レベルが高い中で勝ち上がれば五輪本番の自信にもなる」。4年前。リオデジャネイロ五輪の代表選考会だった日本選手権の100メートルを制したのはケンブリッジだった。雨の中を駆け抜け、前評判を覆した。再び歓喜の激走を思い描く。そうすれば、今までの苦難も水に流せる。

同イベントはCMに出演する久光製薬の「エアーサロンパス」をPRする陸上教室。参加者にはリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーの銀メダルを披露し、触ってもらった。次は金メダルを持ってくることも誓っていた。

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