日刊スポーツ

あなたも畑岡奈紗や小祝さくらとラウンドができる

小祝さくら(2018年11月3日撮影)

あなたも畑岡奈紗や小祝さくらとラウンドができる-。ダンロップスポーツマーケティング社は、同社契約プロと9ホールをラウンドできる企画を発表した。

NEW「スリクソン Z-STAR シリーズ」(2月8日発売)のオウンネームボールを注文した人が対象。抽選で今年12月に同社契約プロとラウンドできる権利や、スイング動画をプロにチェックしてもらえる権利などが当たる。

応募は9月30日締め切りで、詳しくは同社ホームページの「推しプロ応援キャンペーン」(http://golf.dunlop.co.jp/newsrelease/2019/s26.html)まで。

同社契約選手は秋吉翔太、出水田大二郎、稲森佑貴、大堀裕次郎、香妻陣一朗、星野陸也、青木瀬令奈、東浩子、新垣比菜、勝みなみ、小祝さくら、香妻琴乃、酒井美紀、畑岡奈紗ら、実力と人気を兼ね備えるプロがいる。

TOTOジャパンクラシックを制し、笑顔で優勝カップを掲げる畑岡奈紗(=2018年11月4日撮影)

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和久井麻由が初V王手「今日は上出来」日本女子アマ

首位をキープした高校3年の和久井麻由(撮影・益子浩一)

<女子ゴルフ:日本女子アマチュア選手権>◇第3日◇27日◇愛媛・エリエールGC松山(6536ヤード、パー72)

代々木高3年の和久井麻由(18=JGAジュニア会員)が、初優勝に王手をかけた。雨の中、首位から出て69で回り、通算14アンダーまで伸ばした。25日の第1ラウンドで64を出してから、3日連続の60台で首位をキープ。「雨、風は嫌いじゃないんです。今日は上出来です」と笑顔で話した。

2打差2位に、麗澤高3年の西郷真央(17=那須小川GC)。

同11アンダーの3位に古江彩佳(19=JGAプレミアム会員)。

同9アンダーの4位に小倉彩愛(18=岡山国際GC)、後藤未有(18=北山CC)。

17年以来2年ぶり優勝を狙う大手前大1年の安田祐香(18=洲本GC)は、同8アンダーの6位。首位と6打差で28日の最終日を迎える。

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臼井麗香、原江里菜、幡野夏生ら/女子プロ写真特集

<女子ゴルフ:アース・モンダミン・カップ>◇第1日◇27日◇千葉・カメリアヒルズCC(6622ヤード、パー72)

国内女子ツアーのアース・モンダミン・カップが、千葉・カメリアヒルズCCで開幕した。

臼井麗香 20歳

10番、ティーショットを放つ臼井麗香(撮影・加藤諒)

山路晶 20歳

10番、ティーショットを放つ山路(撮影・加藤諒)

河本結 20歳

10番、ティーショットを放つ河本(撮影・加藤諒)

10番、ティーショットを放ち、笑顔でコースに出る河本(撮影・加藤諒)

上田桃子 33歳

11番、ティーショットを放ち、日焼け止めを伸ばして歩く上田(撮影・加藤諒)

鈴木愛 25歳

11番、ティーショットを放つ鈴木(撮影・加藤諒)

城間絵梨 26歳

11番、ティーショットを放つ城間(撮影・加藤諒)

原江里菜 31歳

11番、ティーショットを放つ原江里菜(撮影・加藤諒)

勝みなみ 20歳

11番、ティーショットを放つ勝(撮影・加藤諒)

鬼頭桜 24歳

11番、ティーショットを放つ鬼頭(撮影・加藤諒)

吉本ここね 19歳

11番、ティーショットを放つ吉本(撮影・加藤諒)

大城さつき 29歳

11番、ティーショットを放つ大城(撮影・加藤諒)

脇元華 21歳

11番、ティーショットを放つ脇元(撮影・加藤諒)

11番、ティーショットに臨む脇元(撮影・加藤諒)

比嘉真美子 25歳

11番、ティーショットを放つ比嘉(撮影・加藤諒)

10番、バーディーパットを沈めて笑顔を見せる比嘉(撮影・加藤諒)

沖せいら 26歳

11番、ティーショットを放つ沖(撮影・加藤諒)

岡山絵里 23歳

11番、ティーショットを放つ岡山(撮影・加藤諒)

幡野夏生 21歳

11番、ティーショットを前にキャディーと笑顔で話す幡野(撮影・加藤諒)

11番、ティーショットを放ち、投げキスをする幡野(撮影・加藤諒)

青木瀬令奈 26歳

10番、ティーショットを放つ青木(撮影・加藤諒)

菅沼奈々 19歳

11番、ティーショットを放つ菅沼(撮影・加藤諒)

綾田紘子 31歳

17番、ティーショットを放つ綾田(撮影・加藤諒)

イ・ソルラ 28歳

11番、ティーショットに臨むイ・ソルラ(撮影・加藤諒)

天沼知恵子 44歳

11番、ティーショットを放つ天沼(撮影・加藤諒)

アン・ソンジュ 31歳

11番、ティーショットを放つアン・ソンジュ(撮影・加藤諒)

丹萌乃 22歳

11番、ティーショットを放つ丹(撮影・加藤諒)

倉田珠里亜 25歳

11番、ティーショットを放つ倉田(撮影・加藤諒)

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3週連続V狙う鈴木愛 71で回り1アンダー

11番、ティーショットを放つ鈴木(撮影・加藤諒)

<女子ゴルフ:アース・モンダミン・カップ>◇27日◇第1日◇千葉・カメリアヒルズCC(6622ヤード、パー72)

3週連続の優勝を狙う鈴木愛(25=セールスフォース)は、71で回り1アンダーでフィニッシュし、暫定7位タイにつけている。大城さつき(29=フリー)が、4バーディー、1ボギーの69で回り、3アンダーで暫定2位。黄金世代の河本結(フリー)らが、70で回り2アンダーで暫定3位で続いている。

菅沼菜々(19=ニトリ)が、14ホールを終え、4バーディー、ノーボギーで暫定トップに立っている。

勝みなみは(明治安田生命)は、78の6オーバーで暫定112位と出遅れている。

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鈴木愛、3週連続優勝へ闘志「最初の2日間が勝負」

鈴木愛

女子ゴルフのアース・モンダミン・カップの出場選手が開幕前日の26日、千葉県のカメリアヒルズCCで最終調整し、ツアー史上2人目の3週連続優勝を狙う鈴木愛(25=セールスフォース)は「このコースはスコアが出るので、伸ばし合いについていかなくてはならない」と気を引き締めた。

ツアー制度施行後、3週連続優勝は07年4~5月の全美貞(韓国)だけ。鈴木はアース・モンダミン・カップで16年3位、17年優勝、昨年2位と相性がいい。連戦の疲れはあるものの「だんだんと100%に上げていく。最初の2日間が勝負だと思う」と闘志を見せた。

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服部道子が五輪代表女子コーチ就任 選手と対話重視

東京五輪日本女子コーチに就任し会見する服部氏(撮影・滝沢徹郎)

日本ゴルフ協会(JGA)は26日、都内で会見を行い、20年東京オリンピック(五輪)の日本代表女子担当コーチに、98年の賞金女王でツアー通算18勝の服部道子(50)が就任したことを発表した。

同日に行った強化委員会で正式に承認された。丸山茂樹ヘッドコーチらと登壇した服部コーチは「身が引き締まる思い。しっかり五輪に向けて努めていきたい」と抱負を話した。

「アスリートファースト」を掲げた。コーチの役割を「スポークスマンと聞いている」と話し、今後、各大会に出向き、大会前の練習ラウンドなどで積極的に選手とコミュニケーションを図り、風通しの良い関係性を構築していく。「パフォーマンスが最大限に発揮できるように体調面、精神面でサポートしたい。五輪を機にゴルフ界がますます盛り上がって発展していけるように」と力を込めた。

16年リオデジャネイロ五輪は、丸山氏が男女のヘッドコーチを兼任したが、五輪を通し女子のコーチの必要性を感じていた。当初、JGAは、17年に引退した宮里藍さんにコーチを打診したものの、昨年、本人が指導経験の不足を理由に辞退。人選は難航したが、海外経験も豊富で英語も堪能な服部氏に5月中旬に打診していた。五輪強化委員会の倉本昌弘委員長は「丸山くんと2人で選手のケア、強化に向けてやってほしい」と話した。

◆東京五輪への道 男子は20年7月30日から8月2日、女子は8月5日から8日まで埼玉・霞ケ関CCで開催される。出場資格は、男女の世界ランキングをもとに算出した国際ゴルフ連盟(IGF)の五輪ランキングで得られる。1つの国・地域から出場できるのは最大4人まで。男女ともに18年7月1日からポイント算出が始まっており、男子は20年6月23日、女子は同年6月30日時点のランク15位までの選手が出場権を得る。16位以下は、2人を上限に出場権を獲得。16年リオ五輪は、男子は池田勇太(21位)片山晋呉(54位)、女子は野村敏京(4位)大山志保(42位)ら男女各60選手が出場した。

◆服部道子(はっとり・みちこ)1968年(昭43)9月8日、愛知・日進市生まれ。小4で祖父のすすめで競技を始める。テキサス大留学時代の85年全米女子アマを日本人で初制覇。91年プロ転向。93年ミズノオープンレディスで初V。98年に年間5勝を挙げ賞金女王に。09年に医師と結婚。生涯獲得賞金6億9852万2884円(15位)。168センチ。

会見する日本代表丸山ヘッドコーチ(手前)に視線を送る女子コーチに就任した服部氏(撮影・滝沢徹郎)

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服部道子氏「身引き締まる思い」五輪女子コーチ発表

任命書を手にガッツポーズする東京五輪日本女子コーチに就任した服部氏(左)と丸山ヘッドコーチ(撮影・滝沢徹郎)

2020年東京オリンピック(五輪)のゴルフ日本代表女子コーチに、国内ツアー通算18勝で98年賞金女王の服部道子氏(50)が就任すると26日、発表された。

同日に開かれた日本ゴルフ協会(JGA)の強化委員会で承認され、都内で記者会見に臨んだ服部氏は「大役を仰せつかりました。身の引き締まる思いでいっぱいです。コーチは初めてですが、丸山ヘッドコーチに近いところでいろいろ聞くことができる思います。五輪に向けて務めていきたい」と意気込みを示した。

代表コーチの役割についても言及。服部氏は「選手のパフォーマンスが最大限に発揮できるように、微力ですが、コミュニケーションを取ってプレーしやすい環境を作っていければと思います。コーチの大きい役割はスポークスマンだと聞いています。みなさまにお力添えをいただき、五輪を機にゴルフ界は発展していけるように精いっぱい頑張っていきたいです」と口にした。

当初、JGAは17年限りで現役を引退した米ツアー9勝の宮里藍さんに打診したものの、経験不足を理由に辞退。小林浩美強化副委員長が中心となって、人選を進めていた。服部氏は海外経験豊富で英語も堪能。米女子ツアーのテレビ解説者を務めるなど、世界の女子ゴルフを熟知している点で白羽の矢が立った。

◆服部道子(はっとり・みちこ)1968年(昭43)9月8日、愛知・日進市生まれ。小学4年時に祖父好昭さんの勧めでゴルフを開始。高校1年の84年、当時の史上最年少となる15歳9カ月で日本女子アマ優勝。85年には全米女子アマを日本人で初制覇。高校卒業後、テキサス大オースティン校へ留学。帰国後の91年にプロ転向。93年ミズノオープンレディースでツアー初優勝し、98年に年間5勝を挙げて賞金女王に。ツアー通算18勝。現在は解説者として活躍。母紘子さんは62年日本女子アマ優勝者。168センチ、59キロ。血液型はB。

東京五輪日本女子コーチに就任した服部氏(左)は丸山ヘッドコーチと握手を交わす(撮影・滝沢徹郎)
東京五輪日本代表女子コーチに就任した服部(右)は小林強化委員会副委員長と記念撮影する(撮影・滝沢徹郎)

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服部道子氏「何でも言える関係に」五輪コーチ会見

東京五輪日本女子コーチに就任した服部氏(左)は丸山ヘッドコーチと握手を交わす(撮影・滝沢徹郎)

2020年東京オリンピック(五輪)のゴルフ日本代表女子コーチに、ツアー通算18勝で98年賞金女王の服部道子氏(50)が就任すると26日、発表された。同日の日本ゴルフ協会の強化委員会で正式承認され、都内で会見を開いた。五輪ゴルフ競技対策本部の永田圭司本部長、倉本昌弘強化委員長、小林浩美強化副委員長、丸山茂樹ヘッド兼男子コーチとともに登壇した。服部女子コーチとの主な一問一答は次の通り。

-就任の抱負は

服部氏 大役を仰せつかりました。身の引き締まる思いでいっぱいです。コーチは初めてですが、丸山ヘッドコーチに近いところでいろいろ聞くことができる思います。五輪に向けて務めていきたい。

-代表コーチの役割は

服部氏 選手のパフォーマンスが最大限に発揮できるように、微力ですが、コミュニケーションを取ってプレーしやすい環境を作っていければと思います。コーチの大きい役割はスポークスマンだと聞いています。みなさまにお力添えをいただき、五輪を機にゴルフ界は発展していけるように精いっぱい頑張っていきたいです。

-オファーは

服部氏 小林(日本女子プロ協会)会長から電話でありました。即答というよりも1日考えさせていただき、今回、私で良ければ引き受けさせていただきますと翌日には電話でお返事しました。

-海外と日本の差は

服部氏 畑岡さんは米ツアーで3勝しています。海外の選手とショットなど引けを取らないです。日本からスポットで選手がいくと(米女子ツアーの)芝や環境に慣れるのに大変だと思いますが、来年の五輪は日本、東京、霞ケ関CCで地の利があります。私は誰が選ばれてもメダルへの期待が大きいと思います。

-選手とのコミュニケーションの取り方は

服部氏 まだ強化委員会などに出席していないのですが、合宿などもあると聞いています。比較的、私は時間があるのでトーナメントの練習日は小林会長と連係取って選手と距離を縮めたり、過ごしやすい生活リズムなどを聴きながら、何でも言える関係に少しずつなれればと思います。

-霞ケ関CCはラウンドした

服部氏 何度か回っていますが、8月の夏の湿度の高い霞ケ関CCは避けていたので、自分の足で体験して何が必要が見えてくると思う。今後、何度か足を運ばせていただきたいと思います。

◆服部道子(はっとり・みちこ)1968年(昭43)9月8日、愛知・日進市生まれ。小学4年時に祖父好昭さんの勧めでゴルフを開始。高校1年の84年、当時の史上最年少となる15歳9カ月で日本女子アマ優勝。85年には全米女子アマを日本人で初制覇。高校卒業後、テキサス大オースティン校へ留学。帰国後の91年にプロ転向。93年ミズノオープンレディースでツアー初優勝し、98年に年間5勝を挙げて賞金女王に。ツアー通算18勝。現在は解説者として活躍。母紘子さんは62年日本女子アマ優勝者。168センチ、59キロ。血液型はB。

任命書を手にガッツポーズする東京五輪日本女子コーチに就任した服部氏(左)と丸山ヘッドコーチ(撮影・滝沢徹郎)

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松山英樹 優勝候補予想で2位 ツアー新規大会

松山英樹(18年11月撮影)

27日に開幕する米男子ゴルフツアーの新規大会、ロケット・モーゲージ・クラシック(米ミシガン州デトロイトGC)の優勝候補予想「パワーランク」が24日(日本時間25日)、米ツアー公式サイトで発表され、2季ぶりのツアー優勝を目指す世界ランキング31位の松山英樹(27=LEXUS)は、2位に推された。

1位は、世界ランキング2位のダスティン・ジョンソン(米国)。全米オープンを制したゲーリー・ウッドランド(米国)が3位、ケビン・ストリールマン(米国)が4位にランクされている。

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中林&吉本組が初V「運も味方して」日刊ダブルス

プレーオフを制して初優勝した中林(左)吉本組(撮影・益子浩一)

<日刊ダブルス2019:第27回関西シニアダブルスゴルフ選手権決勝大会>◇24日◇兵庫・三木GC西南C(6489ヤード、パー72)◇72チーム144人◇主催・日刊スポーツ◇後援・関西ゴルフ連盟◇協賛・ブリヂストンスポーツ◇協力・兵庫・三木ゴルフ倶楽部

中林浩之(55)と吉本隆弘(50=ともに万寿)組が、初優勝を飾った。67で回り、5アンダーで並んだ中村栄樹(50=花屋敷)早田直樹(53=有馬ロイヤル)組と、岩崎栄喜雄(62=グランベール京都)岸本伊和男(60=交野)組とのプレーオフ(PO)に突入。

1ホール目を2人ともパーとし、勝利を決めた。上位11組が、来年度の決勝シード権を獲得した。

   ◇   ◇   ◇

3組が並んで突入したPOは、10番パー4(392ヤード)が舞台だった。中林、吉本の2人は正確なショットを披露。確実に2オン2パットのパーで、初優勝を手にした。強い日差しを浴びながら、グリーン上で喜びを爆発させる。勝利の瞬間は「やっぱり、うれしいですね。運も味方をしてくれた」と声をそろえた。

インスタートの10番から勢いに乗った。10番パー4で、いきなり吉本が10メートルのバーディーパットを沈める。続く11番パー3では、再び吉本が1メートルにピタリと付けて2連続バーディー。首位と1打差で迎えた最終9番パー4では、吉本が4メートルのバーディーパットを入れてPOへと持ち込んだ。大阪で生まれ育ち、高校まではサッカー部だった吉本は「特にショットが良かったですね。(同僚の中林には)いいパットを入れて頂いた」と振り返った。

2人ともベストスコアは65。先輩の中林は「ここ最近は低迷していたので、足を引っ張らないように頑張りました。健康で、楽しくゴルフができればそれでいい」と無欲だったことを強調。それでも、重圧がかかるPOで見せた安定感は、他ペアよりも群を抜いていたのは間違いない。

POでティーショットを放つ中林(撮影・益子浩一)
POでティーショットを放つ吉本(撮影・益子浩一)

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丸山&大山組4位も笑顔「完璧やと…」日刊ダブルス

69を出し笑顔でガッツポーズをする丸山武志(左)大山一平ペア(撮影・益子浩一)

<日刊ダブルス2019:第27回関西シニアダブルスゴルフ選手権決勝大会>◇24日◇兵庫・三木GC西南C(6489ヤード、パー72)◇72チーム144人◇主催・日刊スポーツ◇後援・関西ゴルフ連盟◇協賛・ブリヂストンスポーツ◇協力・兵庫・三木ゴルフ倶楽部

コンビ結成10年目の丸山武志&大山一平組は、惜しくも4位に終わった。69で回り3アンダー。過去に優勝経験があるが、今回はあと1歩及ばなかった。

東大阪市内でふぐ料理店の「ふぐ鷹」を営む大山は「今日はいいパットが入ってくれた。完璧やと思ったんやけどな」と笑顔。9番パー4で、ピン側にピタリとつける技をみせた丸山は「グリーンに乗せたい一心で打った球が良かったね」と話した。

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岩崎&岸本組ゴールドシニアの部1位 日刊ダブルス

<日刊ダブルス2019:第27回関西シニアダブルスゴルフ選手権決勝大会>◇24日◇兵庫・三木GC西南C(6489ヤード、パー72)◇72チーム144人◇主催・日刊スポーツ◇後援・関西ゴルフ連盟◇協賛・ブリヂストンスポーツ◇協力・兵庫・三木ゴルフ倶楽部

中林浩之(55)と吉本隆弘(50=ともに万寿)組が、初優勝を飾った。67で回り、5アンダーで並んだ中村栄樹(50=花屋敷)早田直樹(53=有馬ロイヤル)組と、岩崎栄喜雄(62=グランベール京都)岸本伊和男(60=交野)組とのプレーオフ(PO)に突入。1ホール目を2人ともパーとし、勝利を決めた。上位11組が、来年度の決勝シード権を獲得した。

   ◇   ◇   ◇

62歳岩崎&60歳岸本組は惜しくもPOで敗れたものの、ゴールドシニアの部では1位となった。

2人合わせて120歳以上が対象。岩崎は「万年2位で、今日こそと思っていたら、今年も2位。でもゴールドシニアでは1位になれました」と笑顔。左肩痛を抱えながらプレーした岸本は「健康第一で、友達と楽しく回れることが第一。3バーディーが取れて、気分よく回ることができた」と満足そうだった。

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畑岡奈紗14位、ツアー初優勝の友人グリーンを祝福

畑岡奈紗(19年3月6日撮影)

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇23日(日本時間24日)◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)◇賞金総額385万ドル(約4億2400万円)◇優勝賞金57万7500ドル(約6350万円)

65の好スコアを出して通算2アンダーの14位でフィニッシュした畑岡奈紗(20=森ビル)は、アマチュア時代からの友人ハンナ・グリーン(22=オーストラリア)がメジャーで飾ったツアー初優勝を祝福した。最終18番で、グリーン(オーストラリア)のウイニングパットを見守り、18番グリーン上でカリー・ウェブ(オーストラリア)とともに祝福ウオーターシャワーにも加わった。

16年の第1回バッツィー・ハンキンス・トロフィー(アジア太平洋女子選抜VS欧州女子選抜マッチ選手権)でチームメートととしてプレー。以後、畑岡がオーストラリア合宿する際には同室で生活していたこともあるという。畑岡は「友達のハンナが優勝してうれしい。自分も(メジャーで)勝てるように頑張りたい」と触発された。

メジャー第4戦はエビアン選手権(7月25~28日、仏エビアンリゾートGC)。「エビアンのコースも結構、難しい。メジャーも続くので、しっかりピークを合わせていけるように頑張りたい」と決意を新たにしていた。

全米女子プロ選手権で優勝したハンナ・グリーン(AP)

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リービーが11年ぶり2勝目 トラベラーズ選手権

<米男子ゴルフ:トラベラーズ選手権>◇23日◇コネティカット州クロムウェル、TPCリバーハイランズ(パー70)

最終ラウンドが行われ、37歳のチェズ・リービー(米国)が69で逃げ切り、通算17アンダー、263で優勝した。2008年以来、11年ぶりのツアー2勝目で、賞金129万6千ドル(約1億3870万円)を手にした。

ザック・スーチャーとキーガン・ブラドリー(ともに米国)が4打差の2位。

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畑岡意地の猛チャージ14位「巻き返せて良かった」

畑岡奈紗

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇23日(日本時間24日)◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)◇賞金総額385万ドル(約4億2400万円)◇優勝賞金57万7500ドル(約6350万円)

畑岡奈紗(20=森ビル)が意地の猛チャージで14位フィニッシュした。通算5オーバーの54位で出るとボギーなし、7バーディーの65で回り、通算2アンダーまで伸ばして今季メジャー3戦目を終えた。横峯さくらは通算7オーバーの60位、ハンナ・グリーン(オーストラリア)が通算9アンダーでツアー初優勝を飾った。

畑岡が「今日は自分の思ったようなゴルフができてうれしいです」と自ら及第点を出した最終日はイン10番スタート。11番パー5で約4メートルのパットを沈めてバーディー先行。15番、17番とバーディーを重ねて折りかえすと、1番パー4ではチップインバーディー。3番、5番でもバーディー奪取して確実にスコアを伸ばし、最終9番では約6メートルをねじ込み、バーディーフィニッシュ。「すごくタフなコンディションで最初の3日は自分のゴルフができなくてストレスがたまりましたが。巻き返せて良かったです」と安堵(あんど)の笑みをうかべた。

次週は昨年優勝を飾ったアーカンソー選手権(6月28日開幕、アーカンソー州ピナクルCC)となる。畑岡は「3日間大会で芝の感じも日本と似ていて好きなコース。またショットのイメージも良くなってきたのでしっかり頑張りたいです」と自信をのぞかせていた。

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畑岡65で40人抜き 絶叫マシンで「全てを発散」

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇23日◇最終日◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)

前日までの鬱憤(うっぷん)を晴らすようなゴルフを見せた。畑岡奈紗は今大会最少の65で、40人を抜いて14位まで上がった。最終9番で10メートルのパットを沈め「やっと自分らしいゴルフができてよかった」と笑顔が戻った。

前日、第3ラウンド後に向かった先は練習場ではなく巨大ショッピングモール内の絶叫マシン。「全てを発散した」という。気分転換が功を奏したのか、2ホール目の11番で伸ばすと、15~5番は1ホールおきにバーディーを奪った。「トップのポジションが良くなって、思い切って振り切ることができていたのかな」と切れ味を取り戻したショットを、次々にピンに絡めた。

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畑岡奈紗65、14位「やっと自分らしいゴルフ」

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇23日◇最終日◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)

最終ラウンドが行われ、54位で出た畑岡奈紗は7バーディー、ボギーなしの65をマークして通算2アンダーで14位に入った。横峯さくらは72で7オーバーの60位。

畑岡の話 やっと自分らしいゴルフができてよかった。途中から体とか振り切りがしっくりきて、思い切って攻めていけた。(今後は)すぐ修正したりできる力をつけていきたい。

横峯の話 アンダーパーに届かず実力不足。でも最終日が一番良かった。ショートパットは前日の練習でイメージを変えて打ったら、一度も外さなかった。4日間戦えて得るものもあった。(共同)

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畑岡奈紗65をマークして14位、グリーンが初V

初優勝を飾ったハンナ・グリーン(AP)

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇23日◇最終日◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)

最終ラウンドが行われ、22歳のハンナ・グリーン(オーストラリア)が72で回り通算9アンダー、279でメジャー初勝利を挙げた。第1日からの首位を守り切り、米ツアーでも初優勝。賞金57万7500ドル(約6180万円)を獲得した。

54位で出た畑岡奈紗は7バーディー、ボギーなしの65をマークして通算2アンダーで14位に入った。横峯さくらは72で7オーバーの60位。

ハンナ・グリーンの話 第1ラウンドから首位を守り切れて自分自身を誇りに思う。他の選手も思い通りにプレーできていなかったので、イーブンパーでいいと思っていた。16番の(バーディー)パットが大きかった。

◆ハンナ・グリーン(オーストラリア)父親の影響でゴルフを始めた。アマチュアだった2015年に、米女子ツアー41勝のカリー・ウェブ(オーストラリア)の奨学金を受け、ナショナルチーム入りするなど活躍。17年に米下部ツアーで3勝を挙げて賞金ランキング2位となった。173センチ。22歳。パース出身。

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鈴木愛初2週連続V 会長の金言支えに苦手PO制す

プレーオフ1ホール目でバーディーを奪い大会の2連覇と自身初の2週連続優勝を果たした鈴木は勝利の瞬間に両手を上げて大喜び(撮影・小沢裕)

<女子ゴルフ:ニチレイ・レディース>◇23日◇最終日◇千葉・袖ケ浦CC新袖(6548ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

17年の賞金女王、鈴木愛(25=セールスフォース)が自身初の2週連続Vと大会連覇を果たし、ツアー通算12勝目を挙げた。

5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの通算9アンダー、207。黄金世代の1人、高橋彩華(20)とのプレーオフにもつれ込んだが、1ホール目で退けた。今季3勝目で賞金ランキングもトップに躍り出た。

   ◇   ◇   ◇

鈴木は最後のパットを沈めると柔らかな笑みを浮かべた。黄金世代の高橋とのプレーオフ。相手が第1打を左の林に打ち込み、跳ね返ってラフに入れたのと対照的にしっかりフェアウエーをとらえた。2オンして重圧をかけると高橋は結局パー。10メートルのイーグルパットこそ外したものの、バーディーで勝負を決め「1位よりも2週連続は今までなかったのでうれしい」と納得した。

11番パー3で勝負に出た。ピンは左に切られていたが、第1打を同組の高橋、比嘉は安全策をとってグリーン右を狙った。「同じでは勝てない」。左に打ち出した球はグリーンを外したとはいえ、3ヤードを残した第2打を3メートルに寄せてパーをセーブした。「逃げないで攻めていこうと思った。12番から流れが良くなった」と自らの手で流れを引き寄せ、13番で首位に並んだ。

日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長の「金言」が支えになった。先週、サントリー・レディースの大会直前に「笑顔でいたら良いことがある」と言われた。最終日は第3Rの残りを含む28ホールを回る過酷な大会だったが、その言葉で乗り切った。この日も過去2勝4敗と苦手にしていたプレーオフを平常心で臨めた。「耐えれば自分の流れが来ると思えた。あの言葉は大きい。メンタルが強くなった」と話した。

来週のアース・モンダミン・カップ(千葉)から4日間開催の大会が3週続く。「若い世代は攻めの姿勢がすごく、勉強になる。しっかりケアして最高のプレーをしたい」とさらなる高みを見つめた。【松末守司】

<鈴木愛の使用クラブ>

▼1W=PING G410 LST(シャフト=PING ALTA JCB ロフト10・5度、長さ45・5インチ)▼3W=同 G410(14・5度)▼7W=PING G410(20・5度)▼UT=同 G400(22、26度)▼アイアン(6~9、PW)=同 i210▼ウエッジ=同 グライド2・0(50度、54度、58度)▼パター=同 VAULT ANSER2▼ボール=タイトリスト プロV1X

プレーオフの末に大会2連覇と自身初の2週連続優勝を果たした鈴木は優勝プレートを手に笑顔を見せる(撮影・小沢裕)
大会2連覇と自身初の2週連続優勝に両手でピースする鈴木(撮影・小沢裕)

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高橋彩華「まだまだ練習不足」黄金世代8人目V逃す

18番、バーディーパットの外しがっくりする高橋(撮影・小沢裕)

<女子ゴルフ:ニチレイ・レディース>◇23日◇最終日◇千葉・袖ケ浦CC新袖(6548ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

高橋彩華(20)は黄金世代8人目の優勝を逃した。第1日から首位だったが、人生初のプレーオフで力尽きた。

「もう1回勝負だと思ったのですが…。良い経験ができたので、次はプレーオフをしないで勝てるように頑張りたい」。16年の日本アマを制した逸材は「パット、ドライバーが最近良くなったと思っていたが、緊張した時に出てしまう。まだまだ練習不足」と気を引き締めた。

プレーオフ1ホール目でバーディーを奪い大会の2連覇と自身初の2週連続優勝を果たした鈴木(左)は高橋と健闘をたたえ合う(撮影・小沢裕)
1番、最終日のプレーに臨む高橋(撮影・小沢裕)

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比嘉3位悔し「接戦ではあったが」バンカー出せず

18番、比嘉は第3打のバンカーショットが短く、ふたたびバンカーに落とした(撮影・小沢裕)

<女子ゴルフツアー:ニチレイ・レディース>◇23日◇最終日◇千葉・袖ケ浦CC新袖(6548ヤード、パー72)

2位から出た比嘉真美子(25=TOYO TIRE)が、3バーディー、4ボギーの73で通算7アンダー、209で3位にとどまった。

後半の17番までは、同じ最終組で回った鈴木愛(25)、高橋彩華(20)との三つどもえの戦いを演じたが、最終18番で落とし穴が待っていた。第2打をバンカーに入れると第3打は、左足下がりで厚く入りバンカーから出せなかった。結局、ボギーをたたき、優勝争いから脱落した。

開幕戦以来の2勝目を期待されたが届かず、「接戦ではあったが、ティーショットからパターまで良いゴルフができていなかった。最終ホールでの決着となりましたが、感覚としては一日中勝てるようなゴルフではなかった」と悔しそうに振り返った。

1番、最終日のプレーに臨む比嘉(撮影・小沢裕)

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鈴木愛2週連続V&大会連覇 高橋彩華とのPO制す

1番、最終日のプレーに臨む鈴木(撮影・小沢裕)

<女子ゴルフ:ニチレイ・レディース>◇23日◇最終日◇千葉・袖ケ浦CC新袖(6548ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

プレーオフにもつれ込んだ争いは、3位から出た鈴木愛(24=セールスフォース)が、制し、2週連続優勝、大会連覇を果たした。5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り通算9アンダーで通算12勝目。

プレーオフの過去の成績は2勝4敗だったが、相手の高橋彩華(20=三愛石油)が、第1打を左の林に打ち込み跳ね返ってラフに入れたのとは対照的にフェアウエーにおいた。第2打を2オンし、高橋は結局、パーフィニッシュ。迎えた10メートルのイーグルパットこそ外したが、バーディーを奪い勝負を決めた。

黄金世代の1人、高橋は2位に終わった。トップから出て3バーディー、3ボギーの72で通算9アンダー。

2位から出た比嘉真美子(25=TOYO TIRE)は、最終18番まで首位に並んでいたものの、痛恨のボギーで脱落。3バーディー、4ボギーの73で3位にとどまった。

12位から出た黄金世代の小祝さくら(20=ニトリ)は、4つスコアを伸ばして通算7アンダーで3位に入り、生涯獲得賞金1億円に到達した。

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高橋彩華が首位、鈴木愛、比嘉1打差2位で折り返す

1番、最終日のプレーに臨む高橋(撮影・小沢裕)

<女子ゴルフ:ニチレイ・レディース>◇23日◇最終日◇千葉・袖ケ浦CC新袖(6548ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

前半9ホールを終えて、トップから出た黄金世代の1人、高橋彩華(20)が、1バーディー、1ボギーで通算9アンダーで首位を守っている。

3位から出た大会連覇を目指す鈴木愛(24=セールスフォース)は、3バーディー、1ダブルボギーで通算8アンダーとスコアを1つ伸ばして2位タイに浮上している。2位から出た比嘉真美子(25=TOYO TIRE)は、1バーディー、1ボギーで通算8アンダーで2位のまま。12位から出た小祝さくら(20=ニトリ)は、4つスコアを伸ばして通算7アンダーで4位につけている。

1番、最終日のプレーに臨む鈴木(撮影・小沢裕)
1番、最終日のプレーに臨む比嘉(撮影・小沢裕)

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畑岡54位、横峯71位後退「距離感合わなかった」

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇22日◇第3日◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)

第3ラウンドが行われ、53位で出た畑岡奈紗は3バーディー、4ボギーの73で回って通算5オーバーの221で54位に後退した。横峯さくらも74とスコアを落とし、通算7オーバーの71位に下がった。

70のハンナ・グリーン(オーストラリア)が通算9アンダーで首位をキープ。アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が2位で1打差に迫った。

畑岡の話 なかなかショットが安定しなくてバーディーチャンスにつけられなかった。距離感が合わなかった。

横峯の話 やっぱりパッティング。打ちきれていないことが多い。ショットはハーフで修正できた。

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リービーが単独首位 トラベラーズ選手権

<米男子ゴルフ:トラベラーズ選手権>◇22日◇コネティカット州クロムウェル、TPCリバーハイランズ(パー70)

第3ラウンドが行われ、チェズ・リービー(米国)が63で回り、通算16アンダー、194で単独首位に立った。

6打差の2位には、キーガン・ブラドリー(米国)とザック・スーチャー(米国)が入った。

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小祝さくら、山路晶、浅井咲希ら/女子プロ写真特集

<女子ゴルフ:ニチレイ・レディース>◇最終日◇23日◇千葉・袖ケ浦CC新袖C(6548ヤード、パー72)

国内女子ツアーのニチレイ・レディース最終日が、千葉・袖ケ浦CC新袖Cで行われた。

小祝さくら 21歳

1番、最終日のプレーに臨む小祝(撮影・小沢裕)

エイミー・コガ 23歳

1番、最終日のプレーに臨むエイミー・コガ(撮影・小沢裕)

山戸未夢 24歳

1番、最終日のプレーに臨む山戸(撮影・小沢裕)

青木瀬令奈 26歳

1番、最終日のプレーに臨む青木(撮影・小沢裕)

表純子 45歳

1番、最終日のプレーに臨む表(撮影・小沢裕)

広田真優 19歳

1番、最終日のプレーに臨む広田(撮影・小沢裕)

山路晶 20歳

1番、最終日のプレーに臨む山路(撮影・小沢裕)

脇元華 21歳

1番、最終日のプレーに臨む脇元(撮影・小沢裕)

S・ランクン 19歳

1番、最終日のプレーに臨むS・ランクン(撮影・小沢裕)

下川めぐみ 36歳

1番、最終日のプレーに臨む下川(撮影・小沢裕)

田中瑞希 20歳

1番、最終日のプレーに臨む田中瑞希(撮影・小沢裕)

前日2日目にトーナメントコースレコードとなる63をマークした田中(左)がこの日のラウンド前に大会関係者から特別賞金10万円の贈呈を受けた(撮影・小沢裕)

渋野日向子 20歳

1番、最終日のプレーに臨む渋野(撮影・小沢裕)

勝みなみ 20歳

1番、最終日のプレーに臨む勝(撮影・小沢裕)

J・H・リ 33歳

1番、最終日のプレーに臨むJ・H・リ(撮影・小沢裕)

浅井咲希 21歳

1番、最終日のプレーに臨む浅井(撮影・小沢裕)

永井花奈 22歳

1番、最終日のプレーに臨む永井(撮影・小沢裕)

小滝水音 20歳

1番、最終日のプレーに臨む小滝(撮影・小沢裕)

藤本麻子 29歳

1番、最終日のプレーに臨む藤本(撮影・小沢裕)

浜田茉優 23歳

1番、最終日のプレーに臨む浜田(撮影・小沢裕)

黄アルム 31歳

1番、最終日のプレーに臨む黄アルム(撮影・小沢裕)

河本結 20歳

1番、最終日のプレーに臨む河本(撮影・小沢裕)

原英莉花 20歳

1番、最終日のプレーに臨む原英(撮影・小沢裕)

1番、最終日のプレーに臨む原英(撮影・小沢裕)

福山恵梨 26歳

1番、最終日のプレーに臨む福山(撮影・小沢裕)

篠原まりあ 22歳

1番、最終日のプレーに臨む篠原(撮影・小沢裕)

鈴木愛 25歳

1番、最終日のプレーに臨む鈴木(撮影・小沢裕)

三ヶ島かな 22歳

1番、最終日のプレーに臨む三ヶ島(撮影・小沢裕)

高橋彩華 20歳

1番、最終日のプレーに臨む高橋(撮影・小沢裕)

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比嘉に「勢」い 65で一気2位浮上 婚約者からパワー

18番、ティーショットの行方に身を乗り出して見つめる比嘉(撮影・小沢裕)

<女子ゴルフ:ニチレイ・レディース>◇第2日◇22日◇千葉・袖ケ浦CC新袖(6548ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

20位から出た比嘉真美子(25=TOYO TIRE)が、優勝圏内に浮上した。スタートから4連続バーディーを奪うなど、8バーディー、1ボギーの65と伸ばし、通算8アンダーの136で首位と1打差の2位につけた。

持ち前の安定感で、20位から一気に2位に上がった。前日に応援に訪れた婚約者の大相撲、勢から力をもらった比嘉は、2メートルを沈めてパットの好感触を得た1番から4連続バーディーとエンジン全開。3月の開幕戦ダイキンオーキッド以来の今季2勝目、ツアー通算6勝目へ、18番を8つ目のバーディーで締めくくり「もっともっと頑張りたいと気持ちが湧いて、いいプレーにつながった。すごく良かった」と自賛した。

第1日は雨で重たいグリーンで、パットを打ち切れない場面があった。きっちり対応したこの日は、8番で4メートルのパーパット、16番では10メートル以上のバーディーパットを沈めるなど、24パットに抑えた。

初めて賞金1億円を突破した昨季は、年間トップ10が最多の18度を数えながら優勝は1度。喜び以上に悔し涙をのんだ。今季は「勝ちきれる選手になる。次のステップに行くために大事な時期」と、あえて何度も優勝の言葉を口にして、自らにプレッシャーをかけてきた。

3週前の全米女子オープン選手権で日本人最高の5位に入り、メジャー制覇の可能性を体感した。「よりいっそう充実している」と自信を胸に、17年賞金女王の鈴木愛らとの最終日最終組に臨む。

1番、ティーショットの前にギャラリーの声援に応える比嘉(撮影・小沢裕)

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畑岡奈紗は+5 メジャー制覇は厳しい状況に

畑岡奈紗

<米女子ゴルフ:全米女子プロ選手権>◇22日◇第3日◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)

53位から出た昨年2位の畑岡奈紗(20=森ビル)は、3バーディー、4ボギーの73で回り、通算5オーバーの53位で第3ラウンドを終えた。首位と14打差までひらき、日本人42年ぶりのメジャー制覇は厳しい状況となった。66位から出た横峯さくら(エプソン)は、3バーディー、5ボギーの74で通算7オーバーの71位。

ハンナ・グリーン(オーストラリア)が、通算9アンダーでトップ守った。2位は通算8アンダーのアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)がつけている。

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畑岡奈紗「攻めていきたい」首位に11打差53位

畑岡奈紗

<米女子ゴルフツアー:全米女子プロ選手権>◇21日◇第2日◇米ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)

82位から巻き返しを狙った昨年2位の畑岡奈紗(20=森ビル)は、1バーディー、1ボギーの72で回り、4オーバー、148の53位で決勝ラウンドに進んだ。

前半の2番パー4でボギーが先行したものの、7番パー5でバーディーを奪い取り返した。後半はピンチの連続。12番パー4は、第2打がグリーン左手前のバンカーに捕まった。第3打もショートして手前のラフ。苦しい状況だったが、第4打をチップインし、パーでしのいだ。

14番パー4では、ティーショットを左に曲げて林へ入れた。再度、厳しい場面を迎えたものの、第2打を高いフックを打って2オンし、パーをセーブ。何度もピンチを切り抜け、スコアを守った。「スタートから風が強くて、難しいコンディションで、すごい我慢ができたゴルフだなと思います」と振り返った。

首位からは11打差と離された。「(残り2日間)伸ばすしかないので、天気に関係なく、しっかりピンを攻めていきたい」と気持ちを高めていた。

62位から出た横峯さくら(エプソン)は、3バーディー、5ボギーの74で通算5オーバー、149の66位で予選を通過した。135位から出た上原彩子(モスバーガー)は、3バーディー、3ボギーの72で通算8オーバー、152で98位、122位から出た山口すず夏(環境ステーション)は、1バーディー、5ボギーの76で通算11オーバー、155の119位で、それぞれ予選落ちした。

ハンナ・グリーン(オーストラリア)が、69で通算7アンダーで単独首位を守った。2位は70で回ったアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が4アンダーで続いてる。

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河本結、吉本ひかる、安田彩乃ら/女子プロ写真特集

<女子ゴルフ:ニチレイ・レディース>◇第2日◇22日◇千葉・袖ケ浦CC新袖C(6548ヤード、パー72)

国内女子ツアーのニチレイ・レディース第2日が、千葉・袖ケ浦CC新袖Cで行われた。

河本結 20歳

1番、ティーショットで狙いを定める河本(撮影・小沢裕)

1番、ティーショットを放つ河本(撮影・小沢裕)

安田彩乃 24歳

1番、ティーショットを放つ安田(撮影・小沢裕)

1番、ティーショットを放つ安田(撮影・小沢裕)

脇元華 21歳

1番、ティーショットを放つ脇元(撮影・小沢裕)

蛭田みな美 21歳

1番、ティーショットを放つ蛭田(撮影・小沢裕)

申ジエ 31歳

1番、ティーショットを放つ申ジエ(撮影・小沢裕)

新垣比菜 20歳

1番、ティーショットを放つ新垣(撮影・小沢裕)

1番、ティーショットを終え、笑顔を見せる新垣(撮影・小沢裕)

比嘉真美子 25歳

1番、ティーショットを放つ比嘉(撮影・小沢裕)

吉本ひかる 20歳

1番、ティーショットを放つ吉本(撮影・小沢裕)

小倉ひまわり 20歳

1番、ティーショットを放つ小倉(撮影・小沢裕)

新海美優 23歳

1番、ティーショットを放つ新海(撮影・小沢裕)

三ヶ島かな 22歳

1番、ティーショットを放つ三ヶ島(撮影・小沢裕)

1番、ティーショットを放つ三ヶ島(撮影・小沢裕)

常文恵 20歳

1番、ティーショットを放つ常(撮影・小沢裕)

香妻琴乃 27歳

1番、ティーショットを放つ香妻(撮影・小沢裕)

鈴木愛 25歳

1番、ティーショットを放つ鈴木(撮影・小沢裕)

渋野日向子 20歳

1番、ティーショットを放つ渋野(撮影・小沢裕)

広田真優 19歳

1番、ティーショットを放つ広田(撮影・小沢裕)

篠原まりあ 22歳

1番、ティーショットを放つ篠原(撮影・小沢裕)

葭葉ルミ 26歳

1番、ティーショットを放つ葭葉(撮影・小沢裕)

表純子 45歳

1番、ティーショットを放つ表(撮影・小沢裕)

黄アルム 31歳

1番、ティーショットを放つ黄アルム(撮影・小沢裕)

小祝さくら 21歳

1番、ティーショットを放つ小祝(撮影・小沢裕)

エイミー・コガ 23歳

1番、ティーショットを放つエイミー・コガ(撮影・小沢裕)

福山恵梨 26歳

1番、ティーショットを放つ福山(撮影・小沢裕)

浜田茉優 23歳

1番、ティーショットを放つ浜田(撮影・小沢裕)

藤本麻子 29歳

1番、ティーショットを放つ藤本(撮影・小沢裕)

高橋彩華 20歳

1番、ティーショットを放つ高橋(撮影・小沢裕)

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川村8打差37位に後退 谷原と宮里は予選落ち

<欧州男子ゴルフ:BMW国際オープン>◇21日◇第2日◇ミュンヘン、GCアイヘンリート(パー72)

第2ラウンドが行われ、川村昌弘は71で回り、通算3アンダーの141で首位と8打差の37位に後退した。

谷原秀人は77とスコアを落とし、72で回った宮里優作とともに通算3オーバーの125位で予選落ち。66のマルティン・カイマー(ドイツ)が通算11アンダーでトップに立った。

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