日刊スポーツ

鈴木愛「日本ではあまりない」2週連続Vへ秘策用意

UTでのアプローチを試す鈴木愛(撮影・益子浩一)

国内女子ゴルフのツアー第3戦となるTポイント×ENEOSトーナメントは、22日に大阪・茨木国際GC(パー71)で開幕する。20日はプロアマ戦が開かれ、大会2連覇と2週連続Vを目指す鈴木愛(24)が秘策を用意した。

グリーン周りの薄芝対策として、ユーティリティー(UT)でのアプローチを入念に試した。「UTでアプローチをするのは、日本ではあまりない。このコースは頭を使いますね。グリーンも難しい」。難コースを攻略し賞金女王復帰へ弾みをつける。

UTでのアプローチを試す鈴木愛(撮影・益子浩一)

関連するニュースを読む

石川遼、初Vへ勝負「リスク伴うがドライバー持つ」

11番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・栗木一考)

男子ゴルフの日本オープンが17日、福岡・古賀GCで開幕する。今季2勝を挙げる石川遼(27=CASIO)は、メジャー2勝目へ勝負をかける。

16日は練習ラウンドでインコースを回り感触を確かめ、深いラフに速いグリーンなど日本屈指の難コースに警戒心を強めた。「これだけの難コースはないんじゃないかな。今年、自分がやってきたコースでは明らかに1番難しい」と話す。

08年に同じコースで行われた同大会では通算3オーバーで2位に終わった。11年前のリベンジもかかるが、難コースでもアイアンで刻むことより、ドライバーを握り攻めるつもりだ。「リスクを伴うが、他の選手よりもドライバーは持つと思う。半分くらいかな。アイアンも曲がってラフに入ることもある。それよりも、ドライバーで打ってフェアウエーにいった時のアドバンテージは魅力。1日5バーディーは取りたい」と話す。

7月の日本プロ選手権で初めてメジャー制覇を果たした。2勝目に向けて、「重みとか、そういうのはあとからついてくるもの。日本プロとはまた違う感じだと思う。日本プロが自分に与えてくれた自信というか歴史の重みも感じた。日本オープンに勝ってそういう重みを感じられるようになりたいなと思う」と大会初制覇に気持ちを高めた。

18番、ショットの練習をする石川遼(撮影・栗木一考)
ハーフを終え、握手する石川遼(左)(撮影・栗木一考)
ギャラリーにサインする石川遼(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

アダム・スコット日本OP意気込み ラグビーも刺激

会見に出席したスコット

男子ゴルフツアーの日本オープンが17日、福岡・古賀GCで開幕する。16日、2年連続5度目の出場となるアダム・スコット(39=オーストラリア)が、意気込みを語った。過去4度の出場で最高は15年の7位と精彩を欠いてきたが、今年は2週間前に米ツアーに出場するなど準備を整えてきた。「今まではシーズン終了後だったので休み明けの大会になってしまって休みぼけみたいだった。スケジュールの変更もあり、今までで一番仕上がりはいい」と自信を見せた。

現在、日本はラグビーワールドカップ(W杯)で大きな盛り上がりをみせるが、オーストラリア出身のスコットもラグビーにくぎ付けだと言う。オーストラリア代表は、予選Dグループ2位で決勝トーナメントに進出。19日に、準決勝進出をかけてイングランドと対戦する。「もちろん、ラグビーは見ている。今週末は大事なイングランド戦があるのでぜひ勝ってほしいと思っている。日本が勝ち上がっているのも知っている。自分が日本にいる間にW杯を楽しめたらいいなと思う」。ONE TEAMで、オーストラリア旋風を起こすか、注目だ。

関連するニュースを読む

武豊ゴルフクラブのアンバサダー就任「何で騎手が」

「MUQUアイアン」のアンバサダーに就任した武豊騎手

競馬の武豊騎手(50)が、ゴルフのフルミルド(完全削り出し)アイアンブランド「MUQU(ムク)」(株式会社KASANE)のアンバサダーに就任したことが発表され、15日に都内でトークショーを行った。

競馬のジョッキーがゴルフクラブのアンバサダーに就くのは異例で、打診されたときは「最初はぴんと来なかったです。何で騎手がと…」と驚いたという。だが、MUQUの“ものづくり”のこだわりに共感して就任する運びとなった。

父邦彦さんの影響で幼少時からゴルフに親しみ、18歳から本格的に始めると、初ラウンドでいきなり「99」で回った。ベストスコアは「78」の腕前だという。

さらに、トークショーでは大リーグ元マリナーズのイチロー氏と年に1度は一緒にゴルフをしてきたことも披露。「あれだけの人ですけど、ゴルフデビューがちょっと遅いこともあって、意外とゴルフは右で打つし、そんなにめちゃくちゃうまくないっていう(笑い)。それを見ていてうれしくなる。あのイチローが、ファウルチップみたいなのを打つ。打った後、クラブを2、3本持って走る姿が…」と、競馬界のレジェンド武騎手ならではの逸話で笑わせた。

また、以前にテレビ番組の企画で2度、タイガー・ウッズともプレーしたことがあり、そのうちの1回はショートホールでウッズよりもピンの内側につけたという。「たまたま内に着けてしまったという感じで…」。

では、結果は? 「僕がパーで、向こうがバーディーでした」。ゴルフ話は止まらなかった。

「MUQUアイアン」のアンバサダーに就任した武豊騎手

関連するニュースを読む

松山英樹、インディード・ジャパンとスポンサー契約

男子ゴルフの松山英樹(27=LEXUS)が、求人検索エンジン「indeed(インディード)」の日本法人インディード・ジャパン(東京・港区)とスポンサー契約を結んだ。15日、同社が発表した。

契約期間は21年12月までの2年3カ月間。松山は「日本人がまだ成し遂げていない海外メジャー大会制覇を目指して、精いっぱい闘っていきます」などとコメントしている。

関連するニュースを読む

畑岡奈紗4位に後退、渋野日向子11位 世界ランク

畑岡奈紗(左)と渋野日向子(2019年10月4日撮影)

女子ゴルフの14日付世界ランキングが発表され、畑岡奈紗は3位から4位に後退した。渋野日向子は11位、鈴木愛は26位だった。

1位の高真栄、2位の朴城■は変わらず、3位に李晶恩(以上韓国)が浮上した。(共同)

※■は火ヘンに玄

関連するニュースを読む

ケリーが今季3勝目 シニアSAS選手権

<米シニアゴルフ・チャンピオンズツアー:SAS選手権>◇13日◇ノースカロライナ州ケリー・プレストンウッドCC(パー72)

最終ラウンドが行われ、ジェリー・ケリー(米国)が65をマークし、通算16アンダーで今季ツアー3勝目、通算6勝目を挙げた。優勝賞金は31万5000ドル(約3400万円)。(共同)

関連するニュースを読む

グリフィンがツアー初優勝 ヒューストンOP

<米男子ゴルフ:ヒューストン・オープン>◇13日◇テキサス州ハンブル・GCヒューストン(パー72)

最終ラウンドが行われ、首位で出たラント・グリフィン(米国)が69をマークし、通算14アンダー、274でツアー初優勝を飾った。優勝賞金は135万ドル(約1億4580万円)。日本勢は出場していない。(共同)

関連するニュースを読む

黄アルム今季初Vに歓喜「シブコとかみんなうまい」

通算8アンダーで優勝した黄アルム(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディス>◇最終日◇13日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金1億円(優勝1800万円)

昨季3勝の黄アルム(31=韓国)がようやく今季初勝利を挙げ、「自信を取り戻して勝つことができた」としみじみと語った。

今季は何度も優勝争いに絡んだが、不安から極度に緊張し最終日に崩れていた。「今年は優勝できないと思っていた」というが、2週ほど前からイメージトレで本来のスイングを取り戻した。「最近はシブコ(渋野)とか若い選手がみんなうまいから、本当にうれしい」と喜んでいた。

黄アルムの優勝クラブ ▼1W=オノフ グローブライドKURO(シャフト=フジクラ・スピーダー569エボリューション4、硬さSR、ロフト=10度、長さ=45・5インチ)▼3W、5W=同 グローブライド フェアウェイアームスKURO(15度、18度)▼3UT=同 グローブライド フェアウェイアームス(21度)▼アイアン(5I~PW)=同 グローブライド フォージド▼ウエッジ=同 グローブライド フォージド(48度)、タイトリスト ボーケイフォージド(52度、53度)▼パター=PING シグマ2 ARNA▼ボール=タイトリスト プロV1

18番、ティーショットを放つ黄アルム(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

渋野日向子が逆転賞金女王前進、球聖言葉に自ら重ね

10番、チップインバーディーを決めた渋野は、笑顔でキャディーとハイタッチ(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディス>◇最終日◇13日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金1億円(優勝1800万円)

賞金女王を目指す渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、この日ベストの32をマーク。通算5アンダー、103で6位に入り、トップ申ジエとの差を約600万円に縮めた。

台風19号の影響で、最終日9ホール、しかも史上初の無観客試合という変則開催で攻めの姿勢を貫いた。首位から出た黄アルム(31=韓国)が、スコアを1つ伸ばし、通算8アンダーで今季初勝利、通算5勝目を挙げた。加算される賞金は75%の1350万円。

   ◇   ◇   ◇

後半戦のない9ホール決着で、渋野は攻め続けた。出だしの10番でグリーン外約6メートルからチップインバーディー。続く11番は1・5メートルのバーディーパットを外したが、14、16、18番とバーディーを重ね、4バーディー、ノーボギー。25位から一気に6位に躍進した。

短縮開催で賞金は75%の250万円だったが、首位申ジエとは約600万円差。「かなりトップとの差があって、全部バーディーを取らないと優勝とかできないと思ったから、なるべく順位を上げたいなと思った中で、いいゴルフができた」と手応えを口にした。

台風19号の影響で第2日が中止になった12日、宿舎のホテルで2本の映画を見た。「グレイテスト・ゲーム」と「ボビー・ジョーンズ」といういずれも米国ゴルフ界の偉人を取り上げた伝記映画だった。「4大大会制覇したボビー・ジョーンズさんの勝ち続けるとすごいつらいという発言とか、手が震える瞬間があったという言葉が、わかるなと思った」と話した。

全英女子オープンを制した後、渋野も大事なパットを打つ瞬間に手の震えを実感するようになった。注目度が高まり、勝つことが当たり前と思われるプレッシャー。球聖と呼ばれた先人の言葉に、自分の現状を重ね合わせた。そんなプレッシャーを、渋野は目の前の目標を1つ1つクリアすることではねのける。直近の目標は賞金女王。来週の富士通レディースを休み、台湾開催の米ツアーにも出場するため、残された試合は5試合。「5試合全部上位争いしないといけない」と自分にムチを入れた。【桝田朗】

18番、ホールアウトし、無人の客席の横を通りってクラブハウスに戻る渋野(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

史上初の無観客試合は黄アルムV、渋野日向子は6位

15番、ティーショット前に笑顔を見せる渋野(中央)(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディース>◇13日◇最終日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

首位から出た黄アルム(31=韓国)が、台風19号の影響で史上初の無観客試合となり最終日9ホール決着となった最終ラウンドを1バーディー、35で回り、通算8アンダー、100で今季初勝利、通算5度目の優勝を決めた。

2位には6アンダーでアマチュアの星川ひなのと武尾咲希、篠原まりあ、菊地絵理香がつけた。全英女子オープン優勝の渋野日向子は、最終日4バーディー、ノーボギーで5アンダーまで伸ばしたが6位に終わった。

13番、人形を手に2打目に向かう渋野(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

渋野日向子6位タイ、4バーディー猛追届かず/詳細

<女子ゴルフ:スタンレー・レディス>◇最終日◇13日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金1億円(優勝1800万円)

逆転賞金王を目指す渋野日向子(20=RSK山陽放送)が最終日に挑み、4バーディーの32で通算5アンダーでフィニッシュ。6位タイで最終日を終えた。通算8アンダーの黄アルムが優勝を果たした。

台風19号の影響で12日の第2日が中止。最終日は史上初の無観客で行われ、第1日で予選通過の61人が9ホールで実施。渋野は初日を1アンダー、25位で終えていた。

最終日 イン3337ヤード=パー36

ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野32

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー

10番187ヤード、パー3=バーディー

10番、コースに入る前、笑顔で坂を下りてくる渋野(撮影・大野祥一)

10番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

10番、チップインバーディーを決め、笑顔でキャディとハイタッチする渋野(左)(撮影・大野祥一)

11番510ヤード、パー5=パー

11番、パッティングする渋野(撮影・大野祥一)

12番418ヤード、パー4=パー

12番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

13番399ヤード、パー4=パー

13番、人形を手に2打目に向かう渋野(撮影・大野祥一)

14番398ヤード、パー4=バーディー

14番、バーディーを奪い、15番に移動する渋野(撮影・大野祥一)

15番365ヤード、パー4=パー

15番、ティーショット前に笑顔を見せる渋野(中央)(撮影・大野祥一)

15番、水分補給する渋野(撮影・大野祥一)

16番144ヤード、パー3=バーディー

16番、チップインバーディーを決める渋野(右端)(撮影・大野祥一)

17番380ヤード、パー4=パー

17番、グリーン上でスコアシートに記入する渋野(中央)(撮影・大野祥一)

18番536ヤード、パー5=バーディー

18番、第2打を放つ渋野(撮影・大野祥一)

18番、ホールアウトし、前田(右)と抱擁する渋野(撮影・大野祥一)

18番、ホールアウトし、無人の客席の横を通りってクラブハウスに戻る渋野(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

大江香織、権藤可恋ら/女子プロ最終日写真特集

<女子ゴルフ:スタンレー・レディス>◇最終日◇13日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金1億円(優勝1800万円)

女子ゴルフのスタンレー・レディース最終日が無観客試合で行われた。

10番、ティーショットを放ち、無観客の中でスタートする上田(左から2人目)ら(撮影・大野祥一)

西山ゆかり 37歳

10番、ティーショットを放つ西山(撮影・大野祥一)

金田久美子 30歳

10番、ティーショットを放つ金田(撮影・大野祥一)

小貫麗 20歳

10番、ティーショットを放つ小貫麗(撮影・大野祥一)

上田桃子 33歳

10番、ティーショットを放つ上田(撮影・大野祥一)

ささきしょうこ 23歳

10番、ティーショットを放つささき(撮影・大野祥一)

表純子 45歳

10番、ティーショットを放つ表(撮影・大野祥一)

大江香織 29歳

10番、ティーショットを放つ大江(撮影・大野祥一)

木村彩子 23歳

10番、ティーショットを放つ木村(撮影・大野祥一)

福田真未 27歳

10番、ティーショットを放つ福田(撮影・大野祥一)

権藤可恋 24歳

10番、ティーショットを放つ権藤(撮影・大野祥一)

フェービー・ヤオ 26歳

10番、ティーショットを放つフェービー・ヤオ(撮影・大野祥一)

ペ・ヒギョン 27歳

10番、ティーショットを放つペ・ヒギョン(撮影・大野祥一)

ユン・チェヨン 32歳

10番、ティーショットを放つユン・チェヨン(撮影・大野祥一)

常文恵 20歳

10番、ティーショットを放つ常(撮影・大野祥一)

小倉彩愛 19歳

10番、ティーショットを放つ小倉(撮影・大野祥一)

吉本ここね 19歳

10番、ティーショットを放つ吉本(撮影・大野祥一)

河本結 21歳

10番、ティーショットを放つ河本(撮影・大野祥一)

三ケ島かな 23歳

10番、ティーショットを放つ三ケ島(撮影・大野祥一)

松森彩夏 25歳

10番、ティーショットを放つ松森(撮影・大野祥一)

田中瑞希 20歳

10番、ティーショットを放つ田中(撮影・大野祥一)

アン・ソンジュ 32歳

10番、ティーショットを放つアン・ソンジュ(撮影・大野祥一)

西木裕紀子 28歳

10番、ティーショットを放つ西木(撮影・大野祥一)

山内日菜子 23歳

10番、ティーショットを放つ山内(撮影・大野祥一)

大里桃子 21歳

10番、ティーショットを放つ大里(撮影・大野祥一)

蛭田みな美 22歳

10番、ティーショットを放つ蛭田(撮影・大野祥一)

浅井咲希 21歳

10番、ティーショットを放つ浅井(撮影・大野祥一)

勝みなみ 21歳

10番、ティーショットを放つ勝(撮影・大野祥一)

藤本麻子 29歳

10番、ティーショットを放つ藤本(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

スタンレー・レディース最終日は9H、上位61人

渋野日向子(2019年10月11日撮影)

女子ゴルフのスタンレー・レディース実行委員会は12日、静岡・東名CCで開催予定の最終日競技について、第1日の予選通過者47位タイまでの61人による9ホールで実施することを発表した。

第1日に18ホールを全選手が終えており、決勝ラウンドを9ホールで行うことで競技成立の最低条件27ホールを満たすことになる。スタートは第1組が午前10時30分からで、全員が10番ホールからの同一ラウンドで行い、最終組は午後1時50分に出る予定。台風19号の影響で11日の第1日競技終了後に、12日の中止と13日を無観客試合にすることをすでに発表。

その際は、台風通過後のコース状況をみながら、61人による18ホールの開催を目指す方針も発表していた。ただ、13日当日のコースの状況によって決勝ラウンド出場選手の人数がセカンドカットにより変更になる可能性もある。

関連するニュースを読む

台風で男子ゴルフ13日も中止、今平周吾が今季初V

今平周吾(19年10月撮影)

男子ゴルフのブリヂストン・オープンは12日、千葉県の袖ケ浦CC袖ケ浦で13日に行う予定だった最終ラウンドが台風接近のため中止となった。

競技は短縮され、11日までの36ホールで通算11アンダー、131の首位だった今平周吾が今季初優勝した。

規定により賞金は50%に減額され、優勝賞金は1500万円となる。(共同)

関連するニュースを読む

中止&無観客 今週は渋野日向子を生観戦できません

17番、カートでの雨宿り中にラムネ菓子で「ピー」と音を鳴らす渋野(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディース>◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

スタンレー・レディース実行委員会は、台風19号の影響で13日の最終日を史上初の無観客で行うことを発表した。台風の直撃が予想される12日の第2日は中止。

この日の競技では、47位タイまでの61人が予選を通過。最終日は、この61人で18ホールを行う予定だが、被害状況次第では、さらに短縮開催の可能性もある。逆転賞金王を目指す渋野日向子(20=RSK山陽放送)は、1アンダー、25位発進。黄アルムが7アンダーで首位に立った。

第1日の競技終了後、実行委員会は苦渋の決断を下した。13日の最終日の競技にギャラリーを入れないことを決めた。前日には、12日の丸一日と、13日の午前中の入場を中止すると発表。その後、この日の昼すぎに12日の競技中止を決め、さらに史上初となる13日の無観客試合を決めた。

実行委員会は、台風19号の被害予想が、想定を超える可能性があり、観客の安全や競技成立の観点から決定したという。12日は中止となるが、台風が過ぎ去ったあとの13日のコースの状況も予想がつかない。実行委員会では当日午前4時ごろから、コースやコースへのアクセス道路などの状況を調査。その段階で競技の開催を判断するという。

短縮開催になったことから、第1日で予選通過の61人を決定。13日には、その61人で18ホールによる決勝ラウンドを実施する予定。しかし、コースの状態が悪く修復に時間がかかる場合は、最悪25位タイまでの31人による9ホールでの開催もあり得るという。短縮開催となったことで、競技が成立した場合でも、賞金は当初の金額の75%となる。

9番、バンカーからアプローチする渋野(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

台風で史上初の無観客試合、渋野ら出場女子ツアー

8番、2打目を前にお菓子を口にする渋野(左)(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディース>◇11日◇第1日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

スタンレー・レディース実行委員会は、台風19号の影響で13日の最終日を史上初の無観客で行うことを発表した。

台風の直撃が予想される12日の第2日は中止。この日の競技では、47位タイまでの61人が予選を通過。最終日は、この61人で18ホールを行う予定だが、被害状況次第では、さらに短縮開催の可能性もある。

逆転賞金王を目指す渋野日向子(20=RSK山陽放送)は、1アンダー、25位発進。黄アルムが7アンダーで首位に立った。

   ◇   ◇   ◇

第1日の競技終了後、実行委員会は苦渋の決断を下した。13日の最終日の競技にギャラリーを入れないことを決めた。前日には、12日の丸一日と、13日の午前中の入場を中止すると発表。その後、この日の昼すぎに12日の競技中止を決め、さらに史上初となる13日の無観客試合を決めた。

実行委員会は、台風19号の被害予想が、想定を越える可能性があり、観客の安全や競技成立の観点から決定したという。12日は中止となるが、台風が過ぎ去ったあとの13日のコースの状況も予想がつかない。実行委員会では当日午前4時ごろから、コースやコースへのアクセス道路などの状況を調査。その段階で競技の開催を判断するという。

短縮開催になったことから、第1日で予選通過の61人を決定。13日には、その61人で18ホールによる決勝ラウンドを実施する予定。しかし、コースの状態が悪く修復に時間がかかる場合は、最悪25位タイまでの31日による9ホールでの開催もあり得るという。短縮開催となったことで、競技が成立した場合でも、賞金は当初の金額の75%となる。

関連するニュースを読む

台風中止に渋野日向子「ホテルでどうぶつの森でも」

6番、ティーショットを打つ前、笑顔を見せる渋野(中央)(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレーレディス>◇第1日◇11日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金1億(優勝1800万円)

渋野日向子が台風19号の影響にも負けず、アンダーパーで回った。

プロ初体験の降雨中断による40分の現場待機も経験。それでも、3バーディー、2ボギーの1アンダーで25位発進。台風の影響次第では、47位タイ61人からさらに絞り込まれる25位タイ31人の枠にぎりぎり滑り込む勝負強さを見せた。12日は中止となるため「おかしをいっぱい買い込んで、ホテルでどうぶつの森でもしようかな」と逆転賞金王へ向け英気を養う。

8番、2打目の前、お菓子を口にする渋野(左)(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

アマ杉原大河がPO制し優勝 AbemaTVツアー

<男子ゴルフ:AbemaTVツアー第14戦石川遼everyonePROJECTChallenge>◇最終日◇11日◇栃木・ロイヤルメドウGC(7161ヤード、パー72)

アマチュアの杉原大河(19=東北福祉大)が優勝した。トップに5打差の7位から8バーディー、ノーボギーの64をマークし、通算15アンダー201と伸ばし、69で回った小林伸太郎とのプレーオフ(PO)に進出。PO1ホール目で2オン2パットのパーとし、3オンの後でパーパットを外した小林を退けた。

日本ゴルフツアー機構(JGTO)によると、アマチュア選手のAbemaTVツアーの優勝は、2010年に小平智が当時のチャレンジトーナメント「鳩山カントリークラブ・GMAチャレンジトーナメント」を制して以来、9年ぶり3人目となる。

AbemaTVツアーは下部ツアーで過去に片山晋呉、小平智がアマチュアで優勝した。レギュラーツアーでは倉本昌弘、石川遼、松山英樹がプロ転向前に優勝している。

関連するニュースを読む

黄アルム首位、短縮開催影響47位タイまで予選通過

1番、ティーショットを放つ黄アルム(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディース>◇第1日◇11日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

台風19号の影響による降雨のための中断を挟んで、午後4時過ぎに全選手がホールアウト。12日の第2日が中止となり短縮開催となるため、1オーバー、47位タイまでの61人が予選通過となった。

黄アルムが8バーディー、1ボギーの65で回り、7アンダーで首位。2位に6バーディー、1ボギーの67で回った菊地絵理香と、1イーグル、3バーディーの同じく67で回った篠原まりあが並んだ。武尾咲希、森田遥にアマチュアの星川ひなのが4アンダーで4位。英女子オープン優勝の渋野日向子は、出だしの1番でボギーをたたいたものの、4番、5番と連続バーディー。後半もボギーとバーディーを1つずつで、1アンダーとして25位につけた。

1番、ティーショットを放つ菊地(撮影・大野祥一)
6番、ティーショットを打つ前、笑顔を見せる渋野(中央)(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

渋野日向子、1アンダーの25位/第1日速報詳細

<女子ゴルフ:スタンレーレディス>◇第1日◇11日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金1億(優勝1800万円)

全英女王の渋野日向子(20=RSK山陽放送)が3戦ぶりの優勝を目指し、第1日に挑み、3バーディー、2ボギー、1アンダー71の25位で終えた。同組は親友の大里桃子とイ・ボミ。

第1日 アウト3235ヤード=パー36、イン3337ヤード=パー36

ホール
パ ー36
渋 野35

ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野36

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー

1番360ヤード、パー4=ボギー

1番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

紺のシャツと赤のパンツで登場。ボギースタートとなる。

2番380ヤード、パー4=パー

2番、アプローチする渋野(撮影・大野祥一)

3番487ヤード、パー5=パー

3番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

4番152ヤード、パー3=バーディー

4番、バーディーを奪い笑顔の渋野(右)(撮影・大野祥一)

この日初バーディー

5番411ヤード、パー4=バーディー

5番、多くのギャラリーを連れ、2打目に移動する渋野(右端)(撮影・大野祥一)

連続バーディーを奪う

6番183ヤード、パー3=パー

6番、ティーショットを打つ前、笑顔を見せる渋野(中央)(撮影・大野祥一)

7番370ヤード、パー4=パー

7番、雨が降り、傘を手にする渋野(中央)(撮影・大野祥一)

8番485ヤード、パー5=パー

8番、2打目の前、お菓子を口にする渋野(左)(撮影・大野祥一)

9番407ヤード、パー4=パー

9番、バンカーからアプローチする渋野(右端)(撮影・大野祥一)

前半は2バーディー、1ボギーの1アンダーで後半に折り返す

10番187ヤード、パー3=パー

11番510ヤード、パー5=パー

12番418ヤード、パー4=ボギー

13番399ヤード、パー4=バーディー

後半初のバーディー

14番398ヤード、パー4=パー

15番365ヤード、パー4=パー

16番144ヤード、パー3=パー

17番380ヤード、パー4=パー

13時40分、台風19号の影響による降雨のためプレーが2ホール残して中断。

プレー再開後、パー

18番536ヤード、パー5=パー

パー。1アンダー、25位で終了

関連するニュースを読む

渋野出場中のスタンレー・レディース、台風で中断

1番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディース>◇11日◇第1日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

女子ゴルフのスタンレー・レディース第1日は11日、13時40分、台風19号の影響による降雨のためプレーが中断された。プレーを終えた選手の中では、黄アルムが8バーディー、1ボギーの65で回り、7アンダーで首位。2位に5アンダーの菊地絵理香と篠原まりあが並んでいる。武尾咲希と森田遥が4アンダーで4位。アマチュアの神谷そらと星川ひなのに東浩子が3アンダーで6位につけている。3位と続いている。全英女子オープン優勝の渋野日向子は、出だしの1番でボギーをたたいたものの、4番、5番と連続バーディー。後半もボギーとバーディーを1つずつで、1アンダーで2ホールを残している。

関連するニュースを読む

前半終了 渋野は20位 黄アルムが首位に立つ

4番、バーディーを奪い笑顔の渋野(右)(撮影・大野祥一)

<女子ゴルフ:スタンレー・レディース>◇11日◇第1日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

最終組がハーフを終えて、黄アルムが8バーディー、1ボギーの65で回り、7アンダーで首位に立っている。

6アンダーの菊地絵理香が2位につけている。アマチュアの神谷そら、武尾咲希、篠原まりあが4アンダーで3位と続いている。

全英女子オープン優勝の渋野日向子は、出だしの1番でボギーをたたいたものの、4番、5番と連続バーディーで1アンダー20位につけている。台風19号の影響で、正午前ごろから雨が激しくなっている。

6番、ティーショットを打つ前、笑顔を見せる渋野(中央)(撮影・大野祥一)
3番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)
5番、多くのギャラリーを連れ、2打目に移動する渋野(右端)(撮影・大野祥一)
1番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

渋野出場中のスタンレー・レディース12日は中止

3番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

女子ゴルフのスタンレー・レディース実行委員会は11日、静岡・東名CCへの台風19号の影響を考慮し12日の第2日の競技を中止すると発表した。11日の第1日で、60位タイまでを予選通過とし、最終日13日のコースコンディションによって、60位タイによる18ホールの競技か、セカンドカットによる最低30位までによる9ホールの短縮競技になるかを決定する。コースの修復が必要な場合は、60位タイでも9ホール、ワンウェーの競技に短縮される可能性もあるという。賞金は、第1日の60位タイの予選通過者全員に支払われるという。観客については10日に、12日と13日午前中の入場中止を発表している。

関連するニュースを読む

永井花奈ら力強いショット/女子プロ第1日写真特集

<女子ゴルフ:スタンレーレディス>◇第1日◇11日◇静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)◇賞金1億(優勝1800万円)

女子ゴルフのスタンレー・レディース第1日が行われた。

葭葉ルミ 26歳

1番、ティーショットを放つ葭葉(撮影・大野祥一)

大城さつき 30歳

1番、ティーショットを放つ大城(撮影・大野祥一)

黄アルム 31歳

1番、ティーショットを放つ黄アルム(撮影・大野祥一)

ランクン 19歳

1番、ティーショットを放つS・ランクン(撮影・大野祥一)

笠りつ子 31歳

1番、ティーショットを放つ笠(撮影・大野祥一)

永井花奈 22歳

1番、ティーショットを放つ永井花奈(撮影・大野祥一)

小倉彩愛 19歳

1番、ティーショットを放つ小倉(撮影・大野祥一)

藤本麻子 29歳

1番、ティーショットを放つ藤本(撮影・大野祥一)

斉藤愛璃 29歳

1番、ティーショットを放つ斉藤(撮影・大野祥一)

神谷そら 16歳

1番、ティーショットを放つ神谷(撮影・大野祥一)

ユン・チェヨン 32歳

1番、ティーショットを放つユン・チェヨン(撮影・大野祥一)

勝みなみ 21歳

1番、ティーショットを放つ勝みなみ(撮影・大野祥一)

全美貞 36歳

1番、ティーショットを放つ全美貞(撮影・大野祥一)

横峯さくら 33歳

1番、ティーショットを放つ横峯(撮影・大野祥一)

浅井咲希 21歳

1番、ティーショットを放つ浅井(撮影・大野祥一)

菊地絵理香 31歳

1番、ティーショットを放つ菊地(撮影・大野祥一)

小祝さくら 21歳

1番、ティーショットを放つ小祝(撮影・大野祥一)

ペ・ヒギョン 27歳

1番、ティーショットを放つペ・ヒギョン(撮影・大野祥一)

浜田茉優 24歳

1番、ティーショットを放つ浜田(撮影・大野祥一)

原英莉花 20歳

1番、ティーショットを放つ原英(撮影・大野祥一)

比嘉真美子 25歳

1番、ティーショットを放つ比嘉(撮影・大野祥一)

吉本ひかる 20歳

1番、ティーショットを放つ吉本(撮影・大野祥一)

テレサ・ルー 31歳

1番、ティーショットを放つテレサ・ルー(撮影・大野祥一)

柏原明日架 23歳

1番、ティーショットを放つ柏原(撮影・大野祥一)

岡山絵里 23歳

1番、ティーショットを放つ岡山(撮影・大野祥一)

福田真未 27歳

1番、ティーショットを放つ福田(撮影・大野祥一)

渋野日向子 20歳

1番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

イ・ボミ 31歳

1番、ティーショットを放つイ・ボミ(撮影・大野祥一)

大里桃子 21歳

1番、ティーショットを放つ大里(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

A・クック、グーチが首位発進 ヒューストンOP

<米男子ゴルフ:ヒューストン・オープン>◇10日◇テキサス州ハンブル、GCヒューストン(パー72)

第1ラウンドが行われ、オースティン・クック、テーラー・グーチ(ともに米国)が64をマークして首位に並んだ。

日本勢は出場していない。(共同)

関連するニュースを読む

男子のブリヂストンOP12日は中止 13日も検討

男子ゴルフのブリヂストン・オープンの主催者は11日、千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦で行われる予定だった12日の競技を台風19号接近のため中止すると発表した。

大会は54ホールへの短縮を予定しているが、最終日の13日の開催についても今後検討する。

関連するニュースを読む

スタンレー・レディース12日以降の開催は前日決定

練習場から引き上げる渋野日向子(撮影・大野祥一)

スタンレー・レディースの実行委員会は10日に会見し、12日に東海・関東地方へ直撃が予想される台風19号への対応を発表した。

第2日の12日終日と最終日13日の午前中は、観客の入場は中止。13日午後は、被害の状況とコースの修復具合をみて観客を入れるかどうかを判断する。12日以降の開催については、11日の第1日競技終了後の午後5時に決定するという。すでに選手には、第2日の開催が中止となった場合、競技成立の27ホールで実施の可能性を伝えた。実行委員会によれば、台風の被害状況に応じ、13日に開催される決勝ラウンド参加人数も、第1日の60位タイまでから、最低30位までに絞り込むセカンドカットを実施する可能性もあるという。

1番、笑顔でアマチュア選手と話す渋野(左)(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

尾崎将司が途中棄権「練習したら…」再び腰に痛み

尾崎将司(19年4月撮影)

<男子ゴルフ:ブリヂストン・オープン>◇第1日◇10日◇千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C(7119ヤード、パー71)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

9月のANAオープン以来の出場だった尾崎将司(72=I・S・T)が、13ホール終了後、腰痛のために棄権した。

ANAオープン出場後に課題に取り組む中で再び腰に痛みが出たと言う。「こうしなきゃいけないということで練習したら…。(痛みは)ある、ある。右腰が抜けないから小手先で打つ感じになってしまう」と話した。

台風19号が接近しているが、9月の台風15号の時には、千葉の自宅にある練習場も打席の後ろの壁が崩れるなど、被害を受けた。「腰と塀の補強をするよ」と話し会場を後にした。次戦は31日開幕のマイナビABCチャンピオンズ(兵庫)に出場する予定。

関連するニュースを読む

小祝さくららがプロアマ戦/女子プロ写真特集

<女子ゴルフ:スタンレー・レディース>◇プロアマ戦◇10日◇静岡・東名カントリークラブ、裾野・桃園コース

スタンレー・レディースのプロアマ戦が行われた。

小祝さくら 21歳

9番、パッティングする小祝さくら(撮影・大野祥一)

金田久美子 30歳

18番、パッティングする金田(撮影・大野祥一)

諸見里しのぶ 33歳

18番、ラフからアプローチする諸見里(撮影・大野祥一)

成田美寿々 27歳

18番、パターを外して悔しがる成田(撮影・大野祥一)

S・ランクン 19歳

18番、笑顔を見せるS・ランクン(撮影・大野祥一)

渋野日向子 20歳

18番、パッティングをする渋野(撮影・大野祥一)

1番に移動中、笑顔を見せる渋野(撮影・大野祥一)

1番、ティーショットを放つ渋野(撮影・大野祥一)

斉藤愛璃 29歳

1番、ティーショットを放つ斉藤(撮影・大野祥一)

柏原明日架 23歳

10番、ティーショットを放つ柏原(撮影・大野祥一)

吉田弓美子 32歳

1番、ティーショットを放つ吉田(撮影・大野祥一)

横峯さくら 33歳

1番、ティーショットを放つ横峯(撮影・大野祥一)

イ・ボミ 31歳

1番、ティーショットを放つイ・ボミ(撮影・大野祥一)

河本結 21歳

1番、ティーショットを放つ河本結

原英莉花 20歳

1番、ティーショットを放つ原英(撮影・大野祥一)

原江理菜 31歳

9番、パッティングする原江(撮影・大野祥一)

笠りつ子 31歳

10番、ティーショットを放つ笠(撮影・大野祥一)

三浦桃香 20歳

1番、ティーショットを放つ三浦(撮影・大野祥一)

関連するニュースを読む

今平周吾が単独首位「良いゴルフができた」手ごたえ

9番、バーディーパットを決めて単独首位でホールアウトした今平周吾(左)。隣は小田孔明(撮影・丹羽敏通)

<男子ゴルフ:ブリヂストン・オープン>◇第1日◇10日◇千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C(7119ヤード、パー71)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

昨年の覇者、今平周吾が7バーディーのノーボギーで単独首位に立った。

「良いゴルフができた」と笑顔で振り返った。現在、5試合連続でトップ10入りし、今季のベスト10入りは16戦中11戦と抜群の安定感を誇る。昨年、ここを勝って賞金王にまで上り詰めただけに「良いイメージで回れている」と手ごたえ十分の口ぶりだった。

11番、ティーショットを放つ今平周吾(撮影・丹羽敏通)

関連するニュースを読む