日刊スポーツ

仙台GKシュミットがシントトロイデンと正式契約

仙台GKシュミットがシントトロイデンと正式契約

仙台GKシュミット・ダニエル(2019年7月13日撮影)

日本代表のJ1ベガルタ仙台GKシュミット・ダニエル(27)が18日、完全移籍で基本合意するシントトロイデン(ベルギー1部)と正式契約した。

現地でのメディカルチェックをクリア。念願だった欧州クラブの一員となり「ベガルタ仙台を離れることをあらためて実感し、寂しい気持ちもありますが、引き続き温かく見守っていただければと思います。ベルギーからファン、サポーターの皆さんに活躍する姿を届けることができるように頑張ります」とコメントした。

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冨安ら同僚、シントトロイデン19歳FWが事故死

日本代表DF冨安健洋とMF遠藤航が所属するベルギー1部シントトロイデンは6日、U-23カメルーン代表にも選出された若手FWモ・ニチュが事故で亡くなったと発表した。19歳だった。

188センチの長身FWモ・ニチュは、18年6月にシントトロイデンのリザーブチームに加入。注目の若手として期待されていた。クラブは「有望な若手の1人であるモ・ニチュは、(ベルギーの)コルテッセムで大きな事故に遭い、今朝亡くなった」と発表した。

海外メディアによると、モ・ニチュを乗せた車がコントロールを失い、カフェに突っ込んだという。カフェは閉店していたため、店の中に人はいなかったが、同選手を含む5人が亡くなる大事故だったという。悲報にクラブは「ご家族やご友人にお悔やみ申し上げます」と声明を発表した。

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冨安はボローニャ移籍前向き「近々報告できれば」

サッカーのベルギー1部リーグ、シントトロイデンに所属する日本代表DFの冨安健洋(20)が3日、福岡市内で取材に応じた。

イタリア1部リーグ、ボローニャからオファーを受け、移籍を前向きに考えていることを認めた。「ボローニャのいろんな方から来てほしいという言葉はもらっているし、熱意を感じた。決まってはいないけど、近々報告できればいいと思う」と話した。

すでに現地を訪れたといい「いい所でした。サッカー面についてはアグレッシブなプレーをしている印象」と語った。

冨安は2018年1月にJ2福岡からシントトロイデンに加入し、昨季は主力として活躍。日本代表にも選出された。

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海渡る27歳シュミット「20代前半が理想だった」

移籍会見を行う仙台GKシュミット

J1ベガルタ仙台GKシュミット・ダニエル(27)が2日、仙台市内でベルギー1部シントトロイデンへの移籍会見を行った。憧れの舞台にようやくたどり着いて、「27で海外に行くのは遅い。20代前半が理想だった」としながらも、長年夢見た欧州の地で飛躍を誓った。

2歳から高校(宮城・東北学院)まで仙台で過ごし、ベガルタサポーターだった少年が日本の守護神にまで上り詰め、海外に旅立つ。「プロに入り、いつかは海外に行きたかった。年齢的にチャンスがないと思った」と移籍の経緯を説明。またオファーを受けたときにチームは下位に低迷しており、「副主将として離れたら無責任だが、自分のことを考えたら行きたい。でもチームを考えたら迷った」と苦渋の決断をした。

仙台加入後は、けがで苦しんだ。それでも石野GKコーチと猛特訓。197センチの体格を生かしたセービングと正確なフィード、足もとの技術を備えた万能型GKとして日本代表の常連になった。「(同コーチとの練習で)全部成長した。キャッチングの基礎が相当できなかったが、リハビリ期間が長かったので、細かく丁寧に教わった」と感謝する。渡辺監督は「レギュラーが抜けるのは痛いが、生え抜きが世界に羽ばたくのはクラブとして誇らしい」とたたえた。シュミットが仙台の選手として戦うのは13日のホーム鹿島戦が最後。全力プレーで勝ち点3をもたらし、チームへの置き土産にする。【山田愛斗】

ベルギー名物のワッフルを手に笑顔の仙台GKシュミット

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横浜天野獲り「来週にも完了」ベルギー2部ロケレン

横浜天野(17年10月21日撮影)

ベルギー2部に降格したロケレンは1日、J1横浜F・マリノスのMF天野純(27)と交渉していることをクラブ公式サイトで明かした。

同クラブは「Jリーグのクラブ、横浜のレフティーで攻撃的なMFである日本代表の天野純の獲得交渉が進んでいる。来週にもベルギー移籍が完了するだろう」と契約間近に迫っているとした。

ロケレンは18-19年シーズンは5勝5分け20敗の最下位となり、2部に降格した。

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「冨安ボローニャ移籍間近」ほぼ確実と伊紙

冨安健洋(2019年1月9日撮影)

ベルギー1部シントトロイデンの日本代表DF冨安健洋(20)は、ボローニャ移籍が間近に迫っていると、28日付の伊紙コリエレ・デロ・スポルトが報じた。

同紙によると、28日にメディカルチェックを受けるため、ボローニャ入りするという。シントトロイデン側に600万ユーロ(約7億5000万円)を拒否されていた移籍金は700万ユーロ(約8億7500万円)で決まったと報道。ようやくクラブ間合意に至り、移籍がほぼ確実になったと伝えた。

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ボローニャの冨安獲得オファー、所属クラブは拒否

冨安健洋(2019年6月19日撮影)

ベルギー1部シントトロイデンが、日本代表DF冨安健洋(20)の獲得を目指しているボローニャからのオファーを拒否したと、20日付のベルギーメディア「voetbalkrant」が報じた。

ボローニャは冨安の獲得に移籍金600万ユーロ(約7億5000万円)のオファーを提示したが、シントトロイデン側は不動のレギュラーに対する金額が低すぎるとして拒否。最低でも1000万ユーロ(約12億5000万円)を要求していると伝えた。

1000万ユーロでの売却は、シントトロイデンのクラブレコードだと報じ、ボローニャの他にもイタリアの3クラブが冨安の獲得に興味を示しており、マネーゲームに発展し、さらに高額になる可能性もある。

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森岡不発で後半交代 シャルルロワ敵地で3失点敗戦

MF森岡亮太(18年3月撮影)

<ベルギーリーグ:アントワープ3-2シャルルロワ>◇下位プレーオフ決勝◇26日◇ドゥールネ

MF森岡亮太が所属するシャルルロワはアウェーでアントワープに2-3で敗れた。2-2の後半22分、アントワープのFWムボカニに勝ち越しゴールを決められた。森岡は無得点で後半29分に交代した。シャルルロワのDFザイコフは前半20分にレッドカードで退場した。

▽得点経過 前半1分【シャルルロワ】オシムヘン、前半12分【シャルルロワ】ドゥソレイユ、前半16分【アントワープ】ムボカニ、前半22分【アントワープ】ラファエロフ、後半22分【アントワープ】ムボカニ

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森岡「まさかあそこで…」決定的場面で脚つり交代

<ベルギーリーグ:コルトレイク1-2シャルルロワ>◇下位プレーオフ準決勝◇22日◇コルトレイク

シャルルロワMF森岡亮太は後半、「まさかあそこで…」と振り返る決定的な場面で脚がつり途中交代となった。

試合には勝ったが「まだアントワープ戦に勝たないと」と欧州リーグ進出が懸かる一戦を見据え、喜びは控えめだった。

今季は途中から期限付き移籍となったが「今はこういう形で良かったと思う」と納得の様子。来季もシャルルロワでのプレーとなるかを問われると「まあ、今のままやと」と答えた。

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シャルルロワ逆転勝ちで決勝進出 森岡は途中交代

MF森岡亮太(18年3月撮影)

<ベルギーリーグ:コルトレイク1-2シャルルロワ>◇下位プレーオフ準決勝◇22日◇コルトレイク

MF森岡亮太が所属するシャルルロワはアウェーでコルトレイクを2-1で下し、決勝進出を決めた。

前半6分にカウンターから先制されたが、同42分、FWオシムヘンが右CKを強烈な右足ボレーで決めて同点に追いつき、後半11分にもオシムヘンが縦パスを左足トラップから右足で流し込んで勝ち越した。

森岡は後半途中でドリブルの最中に滑って転倒。左足を痛めたもようで同34分に交代した。

シャルルロワは欧州リーグ予選出場権をかけた26日の決勝でアントワープと対戦する。

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ゲンク伊東、代表戦へ「少し休んで準備」

帰国し空港でファンサービスをするゲンクMF伊東(撮影・松尾幸之介)

ベルギー1部で優勝し、来季欧州CL出場権獲得に貢献したゲンクFW伊東純也(26)が22日、帰国した。

今季途中の2月に加入し、公式戦13試合で3得点を記録。「難しいかなと思ったけど、早く試合に出られたのでよかった。(CLで)有名なチームとできる可能性が高いので楽しみ」とさらなる飛躍を誓った。23日には6月の国際親善試合、24日には6月の南米選手権ブラジル大会の日本代表メンバーが発表される。国際親善試合2試合は、国際Aマッチデーのため招集の強制力があるが、南米選手権はない。森保ジャパン常連の伊東は「少し休んで、そこ(日本代表)に準備していきたい」と意気込んだ。

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シントトロイデン冨安健洋帰国…大きな転機の1年に

ベルギーから帰国し、取材に応じたシントトロイデンの日本代表DF冨安

ベルギー1部シントトロイデンの日本代表DF冨安健洋(20)が20日、千葉・成田空港に帰国した。

アジア杯(1月)の離脱期間を除く全37試合にフル出場した1年を振り返り「A代表でプレーしたり、上位プレーオフに進めない悔しさも味わったり、大きな転機になった」。注目される上位クラブへの移籍については「何も決まってないけど、もしステップアップのチャンスがあるのなら挑戦したい」と話した。6月の代表復帰が期待されるセルクル・ブルージュDF植田直通(24)も同便で帰国した。

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久保裕也が古巣ヘント復帰へ 強化責任者が明らかに

17年8月、ヘントでプレーする久保裕也(撮影・PIKO)

ベルギー1部リーグ、ヘントの強化責任者は、今季ドイツ1部のニュルンベルクでプレーした久保裕也が1シーズンの期限付き移籍を満了して復帰する見通しを明らかにした。20日までにベルギーのメディアが報じた。

同強化責任者は「彼の代理人と合意がある。2トップを採用するなら選択肢になり得る」と述べた。

久保は昨年8月に加入したニュルンベルクでリーグ戦22試合に出場し、1ゴールだった。チームは最下位の18位に終わり、来季2部に降格する。

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冨安健洋が帰国「挑戦したい」上位クラブ移籍に色気

ベルギーから帰国し、取材に応じたシントトロイデンの日本代表DF冨安

ベルギー1部シントトロイデンの日本代表DF冨安健洋(20)が20日、千葉・成田空港に帰国した。

アジア杯(1月)の離脱期間を除く全37試合にフル出場した1年を振り返り「A代表でプレーしたり、上位プレーオフに進めない悔しさも味わったり、大きな転機になった」。

注目される上位クラブへの移籍については「何も決まってないけど、もしステップアップのチャンスがあるのなら挑戦したい」と話した。6月の代表復帰が期待されるセルクル・ブルージュDF植田直通(24)も同便で帰国した。

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ゲンクが0-0で引き分け 伊東純也はベンチ外

FW伊東純也(18年11月撮影)

<ベルギーリーグ:ゲンク0-0スタンダール>◇上位プレーオフ◇19日◇ゲンク

伊東純也が所属するゲンクはホームでスタンダールに0-0で引き分けた。伊東はベンチ外だった。

ゲンクは6勝2分け2敗、スタンダールは4勝1分け5敗となった。

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冨安 今季振り返り「使ってくれた監督に感謝」

冨安健洋

<ベルギーリーグ:シントトロイデン2-1ヴェステルロー>◇下位プレーオフA組◇18日◇シントトロイデン

DF冨安健洋、遠藤航、MF関根貴大、鎌田大地、FW木下康介が所属するシントトロイデンはホームでヴェステルローに2-1で勝利した。試合は冨安、鎌田、遠藤、関根が先発出場。冨安、鎌田はフル出場。遠藤は前半21分に負傷交代し、関根は後半26分にベンチスタートの木下と途中交代した。

冨安は今季最終戦について「正直言って内容はよくなかったですけれど、ラッキーもあり、しっかり勝つことができました。今日は特に本職のCBが、僕だけでしたので難しい部分もありましたが、声をかけあってうまくやれたと思います」と振り返った。

日本代表に選出されるなど、飛躍のシーズンとなったことについては「この1年がなかったら代表にもなれてなかった」と話し、「それもこれも開幕から僕を信じて使ってくれた監督に感謝しないといけません。監督に会っていなかったら、今の状況になってなかったと思います。この監督に会えて、本当に運が良かったなと思います」と出場機会を与え続けたブライス監督に感謝した。

また、今季公式戦15得点を挙げ、A代表デビューも果たした鎌田はチームがプレーオフ1に進出できなかったことを悔やみ「プレーオフ2でも首位になれなかったし、何も成し遂げれなかった。自分の思ったよりも難しいシーズンだったと思います」と振り返った。

それでも公式戦33試合に出場し、30試合で先発するなど出場機会を多くつかんだことについては「プラスに捉えるべき」と語り「(フランクフルトで)試合に出られず、沈んでいたところを(欧州に)来る前に戻せたというか。ある程度、自信がついた。僕(が変わった)と言うより、周りの見る目を変えることができたかなと思います」と手応えも口にした。

来季以降については「うまく今年をつなげないと駄目。どうなるか分かりませんが、上でやれればゼロというか、スタートにやっと戻れると思います」と話した。

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シントトロイデン2-1で勝利 冨安、鎌田フル出場

冨安健洋

<ベルギーリーグ:シントトロイデン2-1ヴェステルロー>◇下位プレーオフA組◇18日◇シントトロイデン

DF冨安健洋、DF遠藤航、MF関根貴大、MF鎌田大地、FW木下康介が所属するシントトロイデンはホームでヴェステルローに2-1で勝利した。

1-1の後半43分、シントトロイデンのFWヤンセンスが勝ち越しゴールを決めた。冨安はフル出場した。遠藤は前半21分に交代した。関根は無得点で後半26分に交代した。鎌田はフル出場したが無得点だった。ベンチスタートの木下は後半26分から出場したが無得点だった。シントトロイデンは4勝5分け1敗、ヴェステルローは3勝3分け4敗となった。

▽得点経過 前半43分【ヴェステルロー】オウンゴール、後半28分【シントトロイデン】デ・サール、後半43分【シントトロイデン】ヤンセンス

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シャルルロワが勝利 森岡出番なし 豊川フル出場

豊川雄太(16年6月撮影)

<ベルギーリーグ:シャルルロワ2-0オイペン>◇下位プレーオフA組◇18日◇シャルルロワ

MF森岡亮太が所属するシャルルロワはホームでFW豊川雄太が所属するオイペンに2-0で勝利した。

後半4分、シャルルロワのFWニアネが決勝点となる先制ゴールを決めた。森岡はベンチ入りしたが出場しなかった。豊川はフル出場したが無得点だった。シャルルロワは7勝1分け2敗、オイペンは3勝2分け5敗となった。

▽得点経過 後半4分【シャルルロワ】ニアネ、後半23分【シャルルロワ】デルフィ

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セルクル・ブリュージュ0-4で敗戦 植田出番なし

<ベルギーリーグ:コルトレイク4-0セルクル・ブリュージュ>◇下位プレーオフB組◇17日◇コルトレイク

DF植田直通が所属するセルクル・ブリュージュはアウェーでコルトレイクに0-4で敗れた。

前半18分、コルトレイクのFWエゼキエルに決勝点となる先制ゴールを決められた。植田はベンチ入りしたが出場しなかった。セルクル・ブリュージュは2勝1分け7敗、コルトレイクは8勝2敗となった。

▽得点経過 前半18分【コルトレイク】エゼキエル、後半26分【コルトレイク】ルポイン、後半31分【コルトレイク】シュヴァリエ、後半44分【コルトレイク】ダーネ

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伊東ゲンクが8季ぶり4度目V 来季欧州CL出場

FW伊東純也(18年11月撮影)

<ベルギーリーグ:アンデルレヒト1-1ゲンク>◇上位プレーオフ◇16日◇ブリュッセル

FW伊東純也が所属するゲンクが8季ぶり4度目の優勝を果たし、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。11試合連続で先発した伊東は先制点に絡み、優勝へ貢献した。

アンデルレヒトとアウェーで対戦したゲンクは前半11分、自陣からの縦パスを伊東が相手DF2人を背負いながら前線へとつなぎ、右クロスをMFヘイネンが流し込んで先制。しかし、後半20分に同点に追いつかれ、1-1で引き分けた。伊東は1-0の後半13分に退いた。

首位のゲンクは6勝1分け2敗で勝ち点を51と伸ばし、2位クラブ・ブルージュがスタンダールに0-2で敗れ勝ち点は47で変わらず、1試合を残してゲンクの1位が確定した。

伊東は自身のツイッターで優勝を報告。「今夜中3時だけどずっと優勝パーティーしてて海外はすごい。。でも自由に帰れるので1番に帰宅しました笑」(原文まま)と喜びをつづった。

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遠藤「少し結果を残せた。次につながる」と手応え

<ベルギーリーグ:オースデンテ1-1シントトロイデン>◇下位プレーオフA組◇15日◇オースデンテ

DF冨安健洋、MF遠藤航、関根貴大、FW鎌田大地、木下康介が所属するシントトロイデンはアウェーでオースデンテと1-1で引き分けた。

下位プレーオフA組首位のシャルルロワが勝利したため残り1試合で勝ち点差が5に開き、同プレーオフ敗退が決まった。冨安、遠藤、鎌田はフル出場。関根も先発し、後半30分に途中交代。ベンチスタートの木下は出番がなかった。

後半ロスタイムに同点弾をアシストした遠藤は「やっぱり残念な気持ちはありますし、今日は勝ち点3を取って、次につなぎたかった。残り1試合残っているので、最後ホームで戦う姿を見せればいいと思います」とプレーオフ敗退を悔やんだ。

今季については「しっかりボランチとして試合にでて、前年よりは良いシーズンを過ごせた」と一定の手応えも口にしつつ「なかなか思い通りにいかないところはありましたけど、基本的にはしっかり試合に出続けて、少し結果を残せたのでそれは次につながるかなと思います」と話した。

シーズン終盤に出場機会を多くつかんだ関根は「自分はプレーオフから試合に出られるようになった。自分がもっと結果を残せていれば突破できただろうし、ひとつ上のステージ行けたと思う。もっともっと上を目指して頑張りたい」と来季の飛躍を誓った。

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遠藤が同点アシスト チームは引き分けで突破逃す

<ベルギーリーグ:オーステンデ1-1シントトロイデン>◇下位プレーオフA組◇15日◇オーステンデ

DF冨安健洋、DF遠藤航、MF関根貴大、MF鎌田大地、FW木下康介が所属するシントトロイデンはアウェーでオーステンデと1-1で引き分けた。

0-1の後半ロスタイム、遠藤がワンタッチで出したラストパスを受けたMFデサールが右足で流し込み、土壇場でドローに持ち込んだ。

冨安、遠藤、鎌田はフル出場。関根は後半30分に交代した。木下はベンチ入りしたが出場しなかった。

シントトロイデンは3勝5分け1敗の勝ち点14で、A組2位以下が確定しプレーオフ1位決定戦進出を逃した。

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遠藤「残念な気持ち」関根「実力がなかった」

<ベルギーリーグ:オーステンデ1-1シントトロイデン>◇下位プレーオフA組◇15日◇オーステンデ

シントトロイデンは残り1試合でシャルルロワとの勝ち点差が5に開き、中位プレーオフ1位決定戦進出の可能性がなくなった。

来季の欧州リーグ出場への道は閉ざされ、後半ロスタイムに同点ゴールをアシストした遠藤は「残念な気持ちはある。勝ち点3を取って次につなげたかった」と悔やんだ。

日本選手が5人所属する。プレーオフは7試合出場で1得点1アシストだった左MF関根は「自分がもっと結果を残せていれば。実力がなかった。もっと上を目指したい」と来季を見据えた。

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森岡鮮やかループで4得点目 PO1位決定戦進出

MF森岡亮太(17年11月撮影)

<ベルギーリーグ:ヴェステルロー0-2シャルルロワ>◇下位プレーオフA組◇15日◇ヴェステルロー

MF森岡亮太が今季4得点目を挙げ、シャルルロワがアウェーでヴェステルローに2-0で勝利し、A組突破を決めた。欧州リーグ予選出場権をかけてB組首位と戦う。

シャルルロワは前半42分、森岡が相手GKからDFへのパスをカット。ドリブルからGKの頭上をふわりと越える鮮やかなループシュートを決めて先制。後半44分にはFWペルベが追加点を奪った。

シャルルロワは6勝1分け2敗の勝ち点19で1試合を残し首位が確定し、プレーオフ1位決定戦進出を決めた。

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豊川は不発で後半途中交代 オイペンは勝つ

<ベルギーリーグ:オイペン1-0ベールスホット・ウィルレイク>◇下位プレーオフA組◇15日◇オイペン

FW豊川雄太が所属するオイペンはホームでベールスホット・ウィルレイクに1-0で勝利した。後半3分、DFロティが先制し、これが決勝点となった。

豊川は無得点で後半40分に交代した。

オイペンは3勝2分け4敗の勝ち点11でA組4位。

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冨安、鎌田らフル出場 シントトロイデンがドロー

<ベルギーリーグ:シントトロイデン2-2オイペン>◇下位プレーオフA組◇12日◇シントトロイデン

DF冨安健洋、DF遠藤航、関根貴大、MF鎌田大地、木下康介が所属するシントトロイデンはホームでFW豊川雄太が所属するオイペンに2-2で引き分けた。

1-2の後半26分、オイペンのMFマレーに同点ゴールを決められ追いつかれた。冨安はフル出場した。遠藤はベンチ入りしたが出場しなかった。関根はベンチ外だった。鎌田はフル出場したが無得点だった。木下はベンチ外だった。豊川はフル出場したが無得点だった。オイペンのMFラザラ・アマニは後半46分に2枚目のイエローカードで退場した。シントトロイデンは3勝4分け1敗、オイペンは2勝2分け4敗となった。

▽得点経過 前半23分【オイペン】ラザラ・アマニ、後半13分【シントトロイデン】ママドウ、後半24分【シントトロイデン】ボタカ、後半26分【オイペン】マレー

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伊東純也が後半途中交代 ゲンクが2-3で敗れる

FW伊東純也(18年11月撮影)

<ベルギーリーグ:クラブ・ブリュージュ3-2ゲンク>◇上位プレーオフ◇12日◇ブリュージュ

FW伊東純也が所属するゲンクはアウェーでクラブ・ブリュージュに2-3で敗れた。1-1の後半18分、クラブ・ブリュージュのFWオペンダに勝ち越しゴールを決められた。

伊東は無得点で後半39分に交代した。ゲンクは6勝2敗、クラブ・ブリュージュは6勝1分け1敗となった。

▽得点経過 前半4分【ゲンク】デワエスト、後半8分【クラブ・ブリュージュ】ファナケン、後半18分【クラブ・ブリュージュ】オペンダ、後半23分【クラブ・ブリュージュ】ディアッタ、後半43分【ゲンク】ガノ

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森岡は不発で後半途中交代 シャルルロワ快勝

<ベルギーリーグ:ベールスホット・ウィルレイク0-3シャルルロワ>◇下位プレーオフA組◇11日◇アントワープ

MF森岡亮太が所属するシャルルロワはアウェーでベールスホット・ウィルレイクに3-0で勝利した。

前半に2点を奪い、後半にも追加点を決めた。

2試合連続で先発した森岡は無得点で、2-0とリードした後半29分に交代した。

シャルルロワは5勝1分け2敗の勝ち点16でA組首位。

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植田3試合ぶりフル出場 チームは逆転負け

<ベルギーリーグ:ワースランドベベレン2-1セルクル・ブリュージュ>◇下位プレーオフB組◇11日◇ベフェレン

DF植田直通が所属するセルクル・ブリュージュはアウェーでワースランドベベレンに1-2で逆転負けした。

前半37分に先制したが、後半に2失点した。

植田は3試合ぶりに先発しフル出場した。

セルクル・ブリュージュは2勝1分け5敗の勝ち点7でB組4位。

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森岡、日本人対決制し「先輩の威厳を見せられた」

<ベルギーリーグ:シャルルロワ2-0シントトロイデン>◇下位プレーオフA組◇4日◇シャルルロワ

MF森岡亮太が所属するシャルルロワはホームでDF冨安健洋、遠藤航、MF関根貴大、鎌田大地、FW木下康介が所属するシントトロイデンに2-0で勝利した。先発出場して後半44分までプレーした森岡は、アシストこそつかなかったものの、全得点に絡む活躍でチームを勝利に導いた。

まずは前半4分、左サイドの高い位置で相手パスをカットすると、このこぼれ球をMFヘンドリックスが拾って右足で決めて先制。後半41分には味方のシュートをGKがはじいたところへ走り込んで折り返し、DFに当たってこぼれたところをDFヌリオ・フォルトゥーナが押し込んだ。

森岡の一問一答は以下の通り。

-今日は2得点に絡んだ

森岡 今日はボランチのラインをケアする役割だったので、(1点目の)ああいうのは元々狙っていますし。ほとんど自分じゃないですけど、あのまま良い形でゴールまで行ったのは良かったです。

-2点目については

森岡 あの時はいい感じでこぼれてきましたし、あのDFが滑ってくるのも見えたので。点取ったやつ(味方)がいるのは見えてなかったです。ビクトル(・オシメン)に出したつもりだったんですけど(笑い)。でも結果的に、良い感じでというか、点になって良かったです。

-コンディションも上がってきているように感じる

森岡 そうですね。久しぶりにほとんど痛みを感じずプレーできたので。筋肉がずっと良くならなくて、何回も同じところをぶり返してて。まだ90分となるとまたコンディションが保たないですけど。でもほんとにやっとプレーに集中できるコンディションになってきました。

-シャルルロワに来て、良かったと思う?

森岡 むっちゃ思いますね。シャルルロワに来てから本当にコンディションが良くなった。トレーニングもそうですし、自分にフィットした中でやっていたらそこまで持っていけたので。本当に来て良かったですね。

-前回、相手のホームで戦った時は「シントトロイデン強いですね」と言っていた

森岡 むこうが最近ちょっと落ちてきているし、こっちが上がってきてるというのも多分あると思います。今日みたいな出来だと、それこそレギュラーシーズンでやっとけばという話になりますし。でも本当に今日はうちが集中していました。むこう(シントトロイデン)には日本人がいて、あいつらにちょっと、先輩の威厳を見せられたというのはありますね(笑い)。この前もメシに行って、今度もまた行くので。ちょっとデカい顔できるなと(笑い)。

なお、シントトロイデンの冨安、遠藤、関根、鎌田もフル出場。木下は後半36分から出場した。

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