日刊スポーツ

フローニンゲン勝利 堂安フル出場、板倉は出番なし

中山雄太、出場機会なし ズウォレは勝利

<オランダリーグ:エクセルシオール0-2ズウォレ>◇17日◇ロッテルダム

ズウォレの中山雄太は2-0で勝った敵地でのエクセルシオール戦でベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

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フローニンゲン勝利 堂安フル出場、板倉は出番なし

フローニンゲンに期限付き移籍しているMF堂安律

<オランダリーグ:フローニンゲン1-0デンハーグ>◇17日◇フローニンゲン

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはホームでデンハーグに1-0で勝利した。

前半34分、フローニンゲンがオウンゴールで決勝点となる先制点を挙げた。堂安はフル出場したが無得点だった。板倉はベンチ入りしたが出場しなかった。フローニンゲンは10勝5分け11敗、デンハーグは7勝7分け12敗となった。

▽得点経過 前半34分【フローニンゲン】オウンゴール

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小林4試合連続スタメンも不発 チーム連勝ストップ

<オランダリーグ:ヘーレンフェイン0-3デフラーフスハップ>◇16日◇ヘーレンフェイン

日本代表に選出されたMF小林祐希が所属するヘーレンフェインはホームでデフラーフスハップに0-3で敗れた。

前半3分に先制点を奪われ、後半にも2失点した。

小林は4試合連続でスタメン出場。前半18分に強烈な左足ミドルシュートを放ったが相手GKに阻まれた。また、正確なキックでチャンスを演出したが得点には至らず、後半17分に交代した。

連勝が3で止まったヘーレンフェインは8勝9分け9敗の勝ち点33で暫定9位。

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中山2戦連続ベンチ入りも出番なし チームは敗れる

<オランダリーグ:アヤックス2-1ズウォレ>◇13日◇アムステルダム

DF中山雄太が所属するズウォレはアウェーでアヤックスに1-2で敗れた。

中山は2試合連続でベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

ズウォレは7勝5分け13敗の勝ち点26で13位。

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中山雄太は出番なし ズウォレ0-0で引き分け

<オランダリーグ:ズウォレ0-0AZ>◇10日◇ズウォレ

DF中山雄太が所属するズウォレはホームでAZに0-0で引き分けた。中山はベンチ入りしたが出場しなかった。ズウォレは7勝5分け12敗、AZは13勝5分け7敗となった。

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小林3試合連続スタメン ヘーレンフェイン3連勝

<オランダリーグ:デンハーグ2-3ヘーレンフェイン>◇9日◇ザ・ヘイグ

MF小林祐希が所属するヘーレンフェインはアウェーでデンハーグに3-2で競り勝った。

前半21分にMFフラプが先制。後半18分に同点に追いつかれたが、同22分、フラプがFKを直接決めて勝ち越し、同ロスタイムにはFWラマーズが追加点を挙げた。直後にPKを献上して1点差となったが逃げきった。

小林は3試合連続でスタメン出場し、2-1の後半29分に交代した。

3連勝のヘーレンフェインは8勝9分け8敗の勝ち点33で8位。

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フローニンゲンはスコアレスドロー 堂安出場停止

<オランダリーグ:ユトレヒト0-0フローニンゲン>◇8日◇ユトレヒト

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはアウェーでユトレヒトと0-0で引き分けた。

堂安は3日のVVV戦でイエローカード2枚でプロ初の退場となり、この試合は出場停止。板倉はベンチ入りしなかった。

フローニンゲンは9勝5分け11敗の勝ち点32で暫定8位。

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堂安律、終盤にプロ初の退場…フローニンゲンは勝利

フローニンゲンMF堂安(17年6月29日撮影)

<オランダリーグ:フローニンゲン3-2VVV◇第24節◇3日◇フローニンゲン

フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)が、ホームのVVV戦でプロ初の退場処分を受けた。

4-4-2システムの左MFで先発出場。得点なく迎えた後半10分にDFをチェックした際、足がもつれて転び、相手の足元に入る形で倒してしまった。不運ではあったが、1回目の警告。さらに43分、再びDFを前線から追ってプレッシャーをかけた際、クリアを防ごうと伸ばした右足が、クリアした後に蹴る形のレイトタックルになり、2枚目のイエローカードが出た。

17年夏のオランダリーグ挑戦後では初めての退場。日本のガンバ大阪時代もレッドカードは1枚もなく、プロ初の退場となった。悪質なファウルではなかったものの、本人もカードが出ても仕方ないプレーと受け入れたのか、抗議することなくピッチを後に。次節の敵地ユトレヒト戦は出場停止となった。試合後はコメントせず、クラブ広報が「ドウアンは『今日はメディアと話さない』と言っています」と説明した。

この試合は、日本代表の森保一監督(50)がスタンドから視察していた。A代表と東京五輪代表を兼ねる指揮官の前で、異国でも元気な姿を見せたいところだったが、まさかの退場。チームは3-2で勝ったものの、悔しい一戦となったことを、試合後のノーコメントが物語っていた。

同じくフローニンゲンの東京五輪世代、U-22日本代表のDF板倉滉(22)はベンチ入りしたが、出番はなし。ジャカルタ・アジア大会(インドネシア)などで師事した森保監督に、海外で初出場する姿を見せることはできなかった。

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小林祐希フル出場、ヘーレンフェインが5戦負けなし

<オランダリーグ:ヘーレンフェイン4-2ウィレム2>◇3日◇ヘーレンフェイン

MF小林祐希が所属するヘーレンフェインはホームでウィレム2を破り連勝、5戦負けなしとした。

前半4分にフラプが先制ゴールを決めると、10分、33分にラマーズが追加点を奪い3点差をつけ折り返す。後半2点を奪われたが、数的優位を生かし逃げ切った。小林はフル出場したが無得点だった。

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堂安、3試合連続フル出場も決定機決めきれずドロー

<オランダリーグ:NAC0-0フローニンゲン>◇23日◇ブレダ

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはアウェーでNACと0-0で引き分けた。

堂安は3試合連続でフル出場。前半38分に相手DF3人に囲まれながら強引に右足シュートを放ったが相手GK正面となり、後半14分には相手パスミスを拾い、ペナルティーエリア左からフリーで左足で狙ったが相手GKの好セーブに阻まれた。同ロスタイムにはDF裏への浮き球に反応し、相手GKと1対1となる絶好機を迎えたが、これも左足シュートが相手GKにはじかれるなど、4本のシュートを放ったが無得点に終わった。

板倉はベンチ外だった。

連勝が3で止まったフローニンゲンは8勝4分け11敗の勝ち点28で暫定9位。

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堂安、攻守フル稼働も不発「決定力の無さが出た」

<オランダリーグ:NAC0-0フローニンゲン>◇23日◇ブレダ

フローニンゲンMF堂安律(20)は好調をキープしながらも、無得点に終わった。

アジア杯から合流後、3試合連続フル出場。前半38分に相手DF3人に囲まれながら強引に右足シュートを放つなど、好機を演出した。4本のシュートは決まらなかったが、攻守にフル稼働。後半18分からは2トップの一角を担った。

堂安は「攻撃陣に問題がある。(守備陣が)0点に抑えてくれたので(自分がゴールを)取りたかった」と悔やんだ。ブロックを組んで守ってきた相手に苦戦。「NACが5バックだったので、どうしても(最終ラインは)相手の方が人数が多かったし、そこが課題」と、改善点を挙げた。

この日も得意のドリブルは健在。だが、最後のシュートで精彩を欠いた。「決定力のなさが今日の試合に出た」。バイス監督からは得点力を買われ、定位置の右MFだけでなく、2トップも務めた。「右サイドだとゴールから遠いけど、ボールに絡める。(アジア杯から)帰ってきて3試合。今年はなかなか点が取れていないので、少し(ゴールの)感覚が遠ざかっているけど、体のキレは悪くない。ここから」と力を込めた。

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小林顔面直撃に負けず2アシスト 逆転勝ちに貢献

MF小林祐希(17年10月撮影)

<オランダリーグ:シッタート2-4ヘーレンフェイン>◇23日◇シッタルト

6試合ぶりに先発しフル出場したMF小林祐希が2アシストを決める活躍でヘーレンフェインがアウェーでシッタートに4-2で逆転勝ちした。

小林は前半13分に相手の強烈なシュートが顔面を直撃して倒れ込んだが、顔を腫らしながらも気丈にプレーを続行。0-2とリードされた前半ロスタイムに左CKでDFフーグのゴールをアシストすると、後半16分には右サイドへ展開してMFファンベルゲンの同点弾を導いた。

チームは後半29分にFWラマーズがPKを決めて勝ち越し、同39分に再びラマーズがゴールを決めて突き放した。

ヘーレンフェインは6勝9分け8敗の勝ち点27で暫定11位。

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中山ベンチ外 ズウォレは敗れる

<オランダリーグ:ズウォレ0-3デフラーフスハップ>◇23日◇ズウォレ

DF中山雄太が所属するズウォレはホームでデフラーフスハップに0-3で敗れた。

中山はベンチ外だった。

ズウォレは7勝4分け12敗の勝ち点25で暫定15位。

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堂安が貢献 情熱大陸出演は「自分のためになる」

堂安律

<オランダリーグ:フローニンゲン1-0フェイエノールト>◇第22節◇17日◇フローニンゲン

フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)がフル出場で勝利に貢献した。序盤からフローニンゲンが攻勢に出て、堂安も効果的にプレー。前半39分、左サイドでパスを受け、右足シュートを放つが、枠をとらえられなかった。チームは前半26分の先制点を守りきり、3連勝となった。

アジア杯も経て疲労をためながらも、得意のドリブルで見せた。ロングドリブルもあったが「やっぱりサイドは失速しちゃうところあるので、正直あのドリブルの最中に課題を感じたことはあった。あそこを決めきれる選手がいないと。そういうのがアジアの中にいると負けてられない」。代表でも経験を積み、見える世界は広がった。

ちょうど試合と同時間、日本ではTBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」が放送されていた。

「めっちゃ連絡来ていた。小さい時から俺が好きな番組で、出てうれしい。サッカー選手としてだけでなくて、人として『堂安律面白いね』と思われるような人間になりたいなとずっと思っているから。だから、そういうドキュメンタリーに出られたのはうれしいし、自分のためになる」

自身に重圧をかけて乗り越えていくのが堂安。目標は「世界中のどこを歩いても『堂安だ』と言われること」だという。「バレたいわけじゃないけど、バレていない時に悔しくなる。まだまだやな、と」。

先日、オランダでは注目を浴びたという。14日の欧州CLアヤックス-Rマドリードを観戦しに行った時のこと。「俺はホテルオークラに泊まっていた。その日レアルもオークラに泊まっていて、たまたま一緒のホテル。(現地の)子どもたちが(ロビーで)出待ちしていて。俺と板倉滉くんで、試合前に買い物に行こうと出たら、レアルを待っている人たちに『ドーアン!』と言われて、めっちゃ恥ずかしかった。レアルを待っているのに、俺が来て、恥ずかしくて、フードをかぶって。写真撮ったりした」と照れながら明かした。欧州でも代表でも結果を残し、注目される選手へ、堂安は成長を遂げていく。

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堂安律フル出場 フローニンゲンが1-0で勝利

フローニンゲンMF堂安(17年6月29日撮影)

<オランダリーグ:フローニンゲン1-0フェイエノールト>◇17日◇フローニンゲン

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはホームでフェイエノールトに1-0で勝利した。

前半26分、フローニンゲンがオウンゴールで決勝点となる先制点を挙げた。堂安はフル出場したが無得点だった。板倉はベンチ入りしたが出場しなかった。フローニンゲンは8勝3分け11敗、フェイエノールトは13勝3分け6敗となった。

▽得点経過 前半26分【フローニンゲン】オウンゴール

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小林祐希は後半出場、ヘーレンフェイン勝利目前痛恨

小林祐希(2017年10月7日撮影)

<オランダリーグ:ヘーレンフェイン2-2PSV>◇16日◇ヘーレンフェイン

MF小林祐希が所属するヘーレンフェインはホームでPSVに2-2で引き分けた。

2-1の後半50分、PSVのFWマレンに同点ゴールを決められ追いつかれた。

ベンチスタートの小林は前半40分から出場したが無得点だった。

ヘーレンフェインは5勝9分け8敗、PSVは18勝3分け1敗となった。

▽得点経過

前半3分【ヘーレンフェイン】ファンベルゲン

前半25分【ヘーレンフェイン】フラプ

後半14分【PSV】ペレイロ

後半50分【PSV】マレン

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ズウォレは0-1で敗れる 中山雄太はベンチ外

<オランダリーグ:デンハーグ1-0ズウォレ>◇15日◇ザ・ヘイグ

中山雄太が所属するズウォレはアウェーでデンハーグに0-1で敗れた。前半45分、デンハーグのDFトゥルペに決勝点となる先制ゴールを決められた。中山はベンチ外だった。ズウォレのMFナミルは後半36分に2枚目のイエローカードで退場した。ズウォレは7勝4分け11敗、デンハーグは7勝6分け9敗となった。

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堂安、勝利貢献もアジア杯後の初試合「きつかった」

<オランダリーグ:フローニンゲン2-1フィテッセ>◇10日◇フローニンゲン

フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)がアジア杯後初めて出場し、勝利に貢献した。

前半10分、堂安はペナルティーエリア付近で相手DF2人を抜きチャンスメーク。パスで決定機をつくるが、惜しくも相手にはじかれた。

アジア杯後初めての試合。森保ジャパンでは主力として6試合に出場したため、この日は「きつかった。体が。やっぱりアジア杯で多くの試合をこなしたというのもある」。大会終了後は、一時帰国し休養にあてた。時差ぼけにも苦しんだが「最低限のパフォーマンスと結果は出たと思うので、また次からしっかりと、気を引き締めてやりたい」と意気込んだ。

チームは今年に入って首位PSVに敗れただけで、3勝1敗と好調。12位まで浮上した。「すごい不思議な感覚。これだけ負けているのに、信じられないような感覚だけど、チャンスがあるのなら上を目指していきたい。しっかり、チームとして勝っていけるようにやっていきたい」とエースとして、引っ張っていくことを誓った。

夏の移籍についても言及。「どうなるかは分からないけど」と前置きした上で「クラブとも夏に向けてポジティブな話はできている。そういうモチベーションは僕にとって大事。でも、先に言ったように結果が出ない時もあるので、結果が出ない時にどう落ち着いて安定感のあるパフォーマンスができるか。難しい時期もあると思うけどしっかり耐えて、自分の特長を出しながらアピールしていきたい」と、半年間存在感を示していく。

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フローニンゲン2-1で勝利 堂安フル出場も無得点

堂安律(2017年6月29日撮影)

<オランダリーグ:フローニンゲン2-1フィテッセ>◇10日◇フローニンゲン

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはホームでフィテッセに2-1で勝利した。

1-1の後半ロスタイム、フローニンゲンのMFエルハンクリが勝ち越しゴールを決めた。堂安はフル出場したが無得点だった。板倉はベンチ入りしたが出場しなかった。

フローニンゲンは7勝3分け11敗、フィテッセは8勝6分け7敗となった。

▽得点経過 前半13分【フローニンゲン】シーハイス、前半34分【フィテッセ】ダルファロウ、後半46分【フローニンゲン】エル・ハンクリ

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ヘーレンフェイン小林、ズウォレ中山ともに出番なし

<オランダリーグ:ヘーレンフェイン1-1ズウォレ>◇9日◇ヘーレンフェイン

MF小林祐希が所属するヘーレンフェインはホームでDF中山雄太が所属するズウォレと1-1で引き分けた。

小林はベンチ入りしたが出場機会はなく、2試合連続で出番なしとなった。

中山もベンチ入りしたが出場しなかった。

ヘーレンフェインは5勝8分け8敗の勝ち点23で13位、ズウォレは7勝4分け10敗の勝ち点25で10位。

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中山雄太ベンチ入りも出番なし ズウォレは勝利

ズウォレ中山雄太

<オランダリーグ:ズウォレ4-3ユトレヒト>◇3日◇ズウォレ

DF中山雄太が所属するズウォレはホームでユトレヒトに4-3で勝利した。

3-3の後半48分、ズウォレのFWファン・ダウネンが勝ち越しゴールを決めた。中山はベンチ入りしたが出場しなかった。ユトレヒトのMFバゾールは後半51分にレッドカードで退場した。

ユトレヒトのMFエマヌエルソンは後半26分にレッドカードで退場した。ズウォレは7勝3分け10敗、ユトレヒトは8勝4分け8敗となった。

▽得点経過 前半7分【ユトレヒト】グスタファソン、前半25分【ズウォレ】ファン・クローイ、後半14分【ユトレヒト】レチャート、後半30分【ユトレヒト】バエベック、後半35分【ズウォレ】トーマス・ラム、後半45分【ズウォレ】ファン・ダウネン、後半48分【ズウォレ】ファン・ダウネン

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初ベンチ入りの板倉滉デビューお預け「楽しめた」

フローニンゲン板倉滉

オランダ1部フローニンゲンに期限付き移籍で加入したDF板倉滉(22)は、2-1で勝利したアウェーのウィレム2戦で初めてベンチ入りしたが最後まで出場せず、デビューはお預けとなった。

移籍後初めてベンチから試合を見届け「楽しめました。なおさら試合出たいなという気持ちはありますね」と気持ちを高ぶらせた。アジア杯に出場していた同僚のMF堂安律(20)は、休養を与えられて日本に帰国。ヘーレンフェインのMF小林祐希(26)は、2-2で引き分けたアウェーのフィテッセ戦で出番なしに終わった。(エリーヌ・スウェーブルス通信員)

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小林出番なし チームは土壇場PK弾で引き分け

<オランダリーグ:フィテッセ2-2ヘーレンフェイン>◇2日◇アーネム

MF小林祐希が所属するヘーレンフェインはアウェーでフィテッセと2-2で引き分けた。

前半14分にMFフラプのゴールで先制。同24分、後半13分に失点して逆転されたが、試合終了直前にFWラマーズがPKを決めてドローに持ち込んだ。

小林はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

ヘーレンフェインは5勝7分け8敗の勝ち点22で暫定11位。

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板倉初のベンチ入りも出番なし チームは競り勝つ

<オランダリーグ:ウィレム2 1-2フローニンゲン>◇2日◇ティルブルフ

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはアウェーでウィレム2を2-1で下した。

前半にDFワーマーダン、FWシーハイスが得点して2点をリード。後半10分に失点したが1点差を守りきった。

板倉は移籍後初のベンチ入りを果たしたが、出場機会はなかった。堂安はアジア杯後に一時帰国し欠場。

フローニンゲンは6勝3分け11敗の勝ち点21で暫定14位。

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小林祐希は後半途中出場、ヘーレンフェイン敗戦

<オランダリーグ:ヘーレンフェイン0-2AZ>◇27日◇ヘーレンフェイン

MF小林祐希が所属するヘーレンフェインはホームでAZに0-2で敗れた。

後半19分、AZにオウンゴールで決勝点となる先制点を挙げられた。ベンチスタートの小林は後半30分から出場したが無得点だった。

ヘーレンフェインは5勝6分け8敗、AZは9勝4分け6敗となった。

▽得点経過 後半19分【AZ】オウンゴール、後半33分【AZ】イドリッシ

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フローニンゲンが首位PSVに敗れる 板倉ベンチ外

<オランダリーグ:PSV2-1フローニンゲン>◇26日◇アイントホーフェン

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはアウェーで首位PSVに1-2で敗れた。

FWロザノに前半に2得点された。

板倉はベンチ入りしなかった。堂安は日本代表に招集されアジア杯に出場中のため欠場。

フローニンゲンは5勝3分け11敗の勝ち点18で16位。PSVは17勝1分け1敗の勝ち点52で、2位アヤックスとは暫定5差。

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ヘーレンフェイン4発ドロー 小林祐希はベンチ外

小林祐希(2017年10月7日撮影)

<オランダリーグ:アヤックス4-4ヘーレンフェイン>◇20日◇アムステルダム

小林祐希が所属するヘーレンフェインはアウェーでアヤックスに4-4で引き分けた。

3-4の後半46分、ヘーレンフェインのDFピエリーが同点ゴールを決め追いついた。小林はベンチ外だった。

ヘーレンフェインは5勝6分け7敗、アヤックスは15勝2分け1敗となった。

▽得点経過

前半13分【アヤックス】タディッチ

前半14分【ヘーレンフェイン】ラマーズ

前半16分【アヤックス】タディッチ

前半28分【アヤックス】オウンゴール

後半6分【ヘーレンフェイン】ラマーズ

後半11分【ヘーレンフェイン】ファンベルゲン

後半38分【アヤックス】フンテラール

後半46分【ヘーレンフェイン】ピエリー

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板倉はベンチ入りせず フローニンゲン4戦ぶり白星

<オランダリーグ:フローニンゲン3-0ヘラクレス>◇19日◇フローニンゲン

MF堂安律、DF板倉滉が所属するフローニンゲンはホームでヘラクレスに3-0で勝利した。

川崎フロンターレからマンチェスター・シティーへ完全移籍し、マンチェスターCからフローニンゲンへ期限付き移籍した板倉はベンチ入りしなかった。堂安は日本代表に招集されアジア杯に出場中のため欠場。

リーグ戦4試合ぶりの勝利を挙げたフローニンゲンは5勝3分け10敗の勝ち点18で暫定13位。

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板倉滉、東京五輪を目標「A代表に入りたい」明言

フローニンゲンのホームスタジアムで入団会見を行った板倉滉

川崎フロンターレから強豪マンチェスター・シティへ完全移籍したU-22日本代表DF板倉滉(21)が、期限付き移籍するオランダ1部フローニンゲンの入団会見に臨んだ。レンタル期間は1年半で背番号は「17」。同僚となるMF堂安やDF冨安(シントトロイデン)とともにA代表メンバーとして東京オリンピック(五輪)出場を目標に掲げた。

ホームスタジアムのユーロボルフで会見した板倉は、ユニホームに袖を通し「すごいうれしいですね。ヨーロッパでは初めてのチーム。このユニホームで自分がどれだけ戦っていけるのか、これから楽しみ」と海外での挑戦に目を輝かした。約1年半という期限付き移籍では長期間の契約。「早くチームに溶け込み、スタメンを奪取したい。試合に出続けて自分を毎試合、見せつけていきたい」と力を込めた。

昨季在籍していた仙台では、センターバックを務めたが「MFとして勝負したい気持ちが強い」とポジション変更を示唆。「攻撃のほうが好きなので。自分の良さでもある守備を出しつつ、攻撃でも自分の良さを出していければ。攻撃と守備の両方で存在感を出せる選手になりたいです」と意気込みを語った。

同年代が欧州でプレーするのも刺激になっているという。堂安と冨安はすでにA代表でアジア杯を戦っている。DF中山雄太も14日に同1部ズウォレに加入した。「トミ(冨安)、律(堂安)、(中山)雄太とも、いい勝負だと思います。彼らにも負けたくないという気持ちがすごく出てきました」とライバル心を燃やした。

世界トップクラスのマンチェスターCでプレーするには、英国での労働許可証が義務付けられている。特例があるものの、発行にはA代表で実績を作るのが不可欠となる。「(五輪に)出たいという気持ちはある」と前置きした上で「今は本当にA代表に入りたいという気持ちが強い。そのために、ここに来た」とはっきりと口にした。A代表組としての東京五輪出場へ、大きな挑戦が始まった。

フローニンゲンのホームスタジアムで入団会見を行った板倉滉。左はナイラント社長、右はヤンス・テクニカル・ダイレクター

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板倉滉 フローニンゲン「MFとして見ている」

フローニンゲンのホームスタジアムで入団会見を行った板倉滉。左はナイラント社長、右はヤンス・テクニカル・ダイレクター

川崎フロンターレからプレミアリーグのマンチェスターCに移籍し、オランダのフローニンゲンに期限付き移籍したDF板倉滉(21)が16日、フローニンゲンのホームスタジアム・ユーロボルフで入団会見を行った。

クラブのハンス・ナイラント社長は「6人の補強をし、2人が去ったダイナミックな冬の移籍市場だった。板倉滉は1年半、フローニンゲンでプレーします。マンチェスター・シティがこの冬の市場で川崎フロンターレから板倉を獲得しました」と説明。ロン・ヤンス・テクニカル・ダイレクターは「マンチェスター・シティから我々に話が来て、興味を持った。実際にプレーを見ることはできなかったが、映像をチェックして、それから(堂安)律に話を聞いた。律は、滉について、選手としても、人としても好意的だった。彼はとても海外でプレーしたいと願っていた。条件は1年半。その間に、彼はフローニンゲンで成長していくだろう」と評価。さらに「滉は右利き。そしてMF。しかし、ここ半年は3バックシステムのセンターバックを務めることが多かった。マンチェスター・シティも、フローニンゲンも、彼のことをMFとして見ている。彼の長身は、MFとして特徴的。ヘディングも強い」と続けた。

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