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マー君 6回途中6失点降板で3勝目ならず/速報中

<エンゼルス-ヤンキース>◇25日(日本時間26日)◇エンゼルスタジアム

ヤンキース田中将大投手(30)が3勝目を目指しエンゼルス戦に先発。4回まで無失点も4-0で迎えた5回に2ランを2本打たれ同点。6回途中、2死一、二塁の場面で降板し3勝目はならなかった。

チーム
ヤンキース
エンゼルス 11

田中6回

4シモンズ スライダーで捕邪飛

5グッドウィン フルカウントからスライダーが外れ四球

6ルクロイ スライダーで一邪飛

7ラステラ カウント3-1から直球わずかに外れ四球

ここでブーン監督がマウンドへ。田中は降板。投球数は89。ホルダーがマウンドへ

8フレッチャー 2球目にサイン違いの捕逸で二、三塁。左前に2点適時打を許し4-6。逆転許す

9レンヒフォ 三振

エンゼルス対ヤンキース 6回裏エンゼルス2死一、二塁、ブーン監督(左端)にボールを手渡し、6安打6失点で降板するヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス対ヤンキース 6回裏エンゼルス2死一、二塁、ブーン監督(左端)にボールを手渡し、6安打6失点で降板するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中5回

6ルクロイ ツーシーム打たれ中前安打 

7ラステラ 147キロ直球打たれ右越え2ラン

8フレッチャー スライダーで遊ゴロ

9レンヒフォ 低めスプリット打たれ中前安打

1カルフーン 初球スプリット打たれ右越えに同点2ラン被弾

2トラウト スライダーで右飛

3ボア スライダーで捕邪飛

投球数は74

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス1死一塁、カルフーンに同点の2点本塁打を打たれ、肩を落とすヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス無死一塁、ラステスに2点本塁打を打たれ、天を仰ぐヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中4回

2トラウト 147キロ直球打たれ中前安打

3ボア スライダーで見逃し三振。トラウト二盗失敗で三振ゲッツー

4シモンズ スプリット打たれ左前安打。悪送球で二進

5グッドウィン スプリットで左邪飛

投球数は52

エンゼルス戦に先発し、4回、二盗を阻止した捕手サンチェスに向かって気合の表情で指さすヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中3回

8フレッチャー スライダーが高めに浮いたが二飛

9レンヒフォ スプリットで遊ゴロ

1カルフーン チェンジアップで二ゴロ

投球数は36

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中2回

5グッドウィン 144キロ直球で中飛

6ルクロイ ツーシームで三ゴロ

7ラステラ スプリットで二邪飛

投球数は28

エンゼルス戦に先発し、スタジアムのすき間から入る夕日を浴びながら力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中1回

1カルフーン 149キロ外角低め直球見逃し三振

2トラウト カウント3-1からツーシーム外れ四球

3ボア 高め直球で中飛

4シモンズ ツーシームで三ゴロ

投球数は18

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス戦に先発し、初回の投球を前にプレートに手を当てるヤンキース田中(撮影・菅敏)

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横峯、上原、山口が71位 野村は出遅れ122位

<米女子ゴルフ:ヒューゲルLAオープン>◇第1日◇25日◇ロサンゼルス、ウィルシャーCC(パー71)

第1ラウンドが行われ、横峯さくら、上原彩子、山口すず夏の3人が73で回り、71位だった。野村敏京は76と振るわず122位と出遅れた。

65のステーシー・ルイス(米国)とハンナ・グリーン(オーストラリア)がトップに並んだ。畑岡奈紗は出場していない。

◆横峯さくらの話 チャンスは結構あったのに、バーディーが1つしか取れなかった。午前で風も全然ない中でオーバーパーは残念。

◆山口すず夏の話 繰り上げで出場できてすごくラッキーだった。前半はショットが乱れ、後半はなかなかパットが入らなくて苦しい1日だった。

◆上原彩子の話 グリーンが硬く、いいと思ったショットがオーバーしてしまった。2日目はしっかりグリーンの状態をつかんでプレーしたい。

◆野村敏京の話 全体的に流れがよくなかった。微妙な距離が残ることが多かったし、パットもうまくできなかった。2日目もつらい1日になりそう。

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阪神大山「すごく感じがいい」右へチームトップ5号

1回表阪神2死二塁、大山は右越え先制2点本塁打を放つ(撮影・河野匠)

<DeNA3-5阪神>◇25日◇横浜

最後は近本が決めたが、最初は阪神大山だった。初回2死二塁で今永からチームトップの5号先制2ラン。外角低めの149キロを右翼席まで運ぶ技あり弾だった。

「今までの試合を見ても何点も取れる投手ではない。ここ2試合、チャンスの場面で凡退することが多くふがいない打撃をしていたので、やり返したいという気持ちを持っていました」

試合前の今永の防御率はリーグ1位の0・87。しかも失投ではなく難しいコースだったが、これが4番の仕事とばかりに一撃で仕留め、最高の結果を呼んだ。

「すごく感じがいいし、いい感じで打てました。でも、そのあとの打席で打てなかったのは、反省です」

その後の4打席凡退を課題としたが一時の不振を脱し、確実に調子を上げている。大山が右なら近本は左へ。反対方向へかっ飛ばした効果的な2アーチが、劇的な3連勝を呼び込んだ。

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マー君3勝目ならず 4点リード守れず6失点降板

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス無死一塁、ラステスに2点本塁打を打たれ、天を仰ぐヤンキース田中(撮影・菅敏)

<エンゼルス-ヤンキース>◇25日(日本時間26日)◇エンゼルスタジアム

ヤンキース田中将大投手(30)が5回2/3を6安打2奪三振3四球の6失点で降板した。同点の場面でマウンドを下り、今季3勝目はならなかった。

試合前の時点でエンゼルス戦は通算6試合登板で無傷の3勝、防御率1・59。エンゼルスタジアムに限れば3試合で2勝0敗、防御率0・89とお得意様にしていた。過去に作り上げたプラスのデータ通り、立ち上がりから抜群の安定感を披露した。

3回までは無安打無失点。だが4回に2安打を許すと、5回は7番ラステラ、1番カルフーンに2ランを浴びて4点リードを吐き出した。6回は2四球で2死一、二塁としたところで降板。2番手ホルダーが勝ち越しの2点タイムリーを浴びた。

前回20日ロイヤルズ戦は7回4安打1失点で2勝目。2戦連続の快投で自身2連勝を狙ったが、序盤のリードを守れず無念の降板となった。

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス1死一塁、カルフーンに同点の2点本塁打を打たれ、肩を落とすヤンキース田中(撮影・菅敏)
エンゼルス戦に先発し、4回、二盗を阻止した捕手サンチェスに向かって気合の表情で指さすヤンキース田中(撮影・菅敏)

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女子中学生 頭から血、命別条なし わいせつで捜査

26日午前7時25分ごろ、鹿児島県出水市で女子中学生が襲われ、頭から血を流していると119番があった。県警によると、女子中学生は病院に搬送されたが、意識はあり命に別条はないという。けがの程度は不明。

市教育委員会などによると、女子中学生は1人で登校中だった。襲撃したのは面識のない男で、現場から逃走したという。

県警は傷害と強制わいせつ容疑で捜査し、男の行方を追っている。

現場は住宅が点在する地域。近くに勤務する男性(35)は「現場付近は人通りが少なく、普段は静かな場所なので驚いた」と話した。(共同)

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マー君 6回途中6失点降板で3勝目ならず/速報中

<エンゼルス-ヤンキース>◇25日(日本時間26日)◇エンゼルスタジアム

ヤンキース田中将大投手(30)が3勝目を目指しエンゼルス戦に先発。4回まで無失点も4-0で迎えた5回に2ランを2本打たれ同点。6回途中、2死一、二塁の場面で降板し3勝目はならなかった。

チーム
ヤンキース
エンゼルス 11

田中6回

4シモンズ スライダーで捕邪飛

5グッドウィン フルカウントからスライダーが外れ四球

6ルクロイ スライダーで一邪飛

7ラステラ カウント3-1から直球わずかに外れ四球

ここでブーン監督がマウンドへ。田中は降板。投球数は89。ホルダーがマウンドへ

8フレッチャー 2球目にサイン違いの捕逸で二、三塁。左前に2点適時打を許し4-6。逆転許す

9レンヒフォ 三振

エンゼルス対ヤンキース 6回裏エンゼルス2死一、二塁、ブーン監督(左端)にボールを手渡し、6安打6失点で降板するヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス対ヤンキース 6回裏エンゼルス2死一、二塁、ブーン監督(左端)にボールを手渡し、6安打6失点で降板するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中5回

6ルクロイ ツーシーム打たれ中前安打 

7ラステラ 147キロ直球打たれ右越え2ラン

8フレッチャー スライダーで遊ゴロ

9レンヒフォ 低めスプリット打たれ中前安打

1カルフーン 初球スプリット打たれ右越えに同点2ラン被弾

2トラウト スライダーで右飛

3ボア スライダーで捕邪飛

投球数は74

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス1死一塁、カルフーンに同点の2点本塁打を打たれ、肩を落とすヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス無死一塁、ラステスに2点本塁打を打たれ、天を仰ぐヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中4回

2トラウト 147キロ直球打たれ中前安打

3ボア スライダーで見逃し三振。トラウト二盗失敗で三振ゲッツー

4シモンズ スプリット打たれ左前安打。悪送球で二進

5グッドウィン スプリットで左邪飛

投球数は52

エンゼルス戦に先発し、4回、二盗を阻止した捕手サンチェスに向かって気合の表情で指さすヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中3回

8フレッチャー スライダーが高めに浮いたが二飛

9レンヒフォ スプリットで遊ゴロ

1カルフーン チェンジアップで二ゴロ

投球数は36

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中2回

5グッドウィン 144キロ直球で中飛

6ルクロイ ツーシームで三ゴロ

7ラステラ スプリットで二邪飛

投球数は28

エンゼルス戦に先発し、スタジアムのすき間から入る夕日を浴びながら力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中1回

1カルフーン 149キロ外角低め直球見逃し三振

2トラウト カウント3-1からツーシーム外れ四球

3ボア 高め直球で中飛

4シモンズ ツーシームで三ゴロ

投球数は18

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス戦に先発し、初回の投球を前にプレートに手を当てるヤンキース田中(撮影・菅敏)

関連するニュースを読む

阪神大山「すごく感じがいい」右へチームトップ5号

1回表阪神2死二塁、大山は右越え先制2点本塁打を放つ(撮影・河野匠)

<DeNA3-5阪神>◇25日◇横浜

最後は近本が決めたが、最初は阪神大山だった。初回2死二塁で今永からチームトップの5号先制2ラン。外角低めの149キロを右翼席まで運ぶ技あり弾だった。

「今までの試合を見ても何点も取れる投手ではない。ここ2試合、チャンスの場面で凡退することが多くふがいない打撃をしていたので、やり返したいという気持ちを持っていました」

試合前の今永の防御率はリーグ1位の0・87。しかも失投ではなく難しいコースだったが、これが4番の仕事とばかりに一撃で仕留め、最高の結果を呼んだ。

「すごく感じがいいし、いい感じで打てました。でも、そのあとの打席で打てなかったのは、反省です」

その後の4打席凡退を課題としたが一時の不振を脱し、確実に調子を上げている。大山が右なら近本は左へ。反対方向へかっ飛ばした効果的な2アーチが、劇的な3連勝を呼び込んだ。

関連するニュースを読む

マー君3勝目ならず 4点リード守れず6失点降板

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス無死一塁、ラステスに2点本塁打を打たれ、天を仰ぐヤンキース田中(撮影・菅敏)

<エンゼルス-ヤンキース>◇25日(日本時間26日)◇エンゼルスタジアム

ヤンキース田中将大投手(30)が5回2/3を6安打2奪三振3四球の6失点で降板した。同点の場面でマウンドを下り、今季3勝目はならなかった。

試合前の時点でエンゼルス戦は通算6試合登板で無傷の3勝、防御率1・59。エンゼルスタジアムに限れば3試合で2勝0敗、防御率0・89とお得意様にしていた。過去に作り上げたプラスのデータ通り、立ち上がりから抜群の安定感を披露した。

3回までは無安打無失点。だが4回に2安打を許すと、5回は7番ラステラ、1番カルフーンに2ランを浴びて4点リードを吐き出した。6回は2四球で2死一、二塁としたところで降板。2番手ホルダーが勝ち越しの2点タイムリーを浴びた。

前回20日ロイヤルズ戦は7回4安打1失点で2勝目。2戦連続の快投で自身2連勝を狙ったが、序盤のリードを守れず無念の降板となった。

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス1死一塁、カルフーンに同点の2点本塁打を打たれ、肩を落とすヤンキース田中(撮影・菅敏)
エンゼルス戦に先発し、4回、二盗を阻止した捕手サンチェスに向かって気合の表情で指さすヤンキース田中(撮影・菅敏)

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日本ハム「田んぼのオーナー」で厚真町の復興支援

日本ハムは26日、昨年9月に北海道で発生した地震の被災地、厚真町の「田んぼのオーナー」を活用した復興支援活動「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」の参加者を募集すると発表した。

同町では07年から幌内地区の水田100区画を借り、一般から募集した「オーナー」が春の田植えから秋の収穫までを体験して、収穫した米を受け取れる事業を実施してきた。今回は球団も復興の一助として5区画を借り上げ、「オーナー」を募集する。厚真町観光協会の原祐二事務局長は球団を通じて「“田んぼのオーナー”は、昨年の胆振東部地震の影響で開催が危ぶまれましたが、多くの方にご支援をいただき、開催にこぎつけることができました。本年は、道内はもとより本州の方にもご参加いただいています。また、震災以降、さまざまなご支援をいただいている北海道日本ハムファイターズ様にもご参加いただけることになり、食とスポーツで健康を育む企業の方と一緒に取り組めることを大変光栄に思っております。昨年は、地震の影響で稲刈りができず、大変残念な思いをしましたが、今年は多くの皆さまと厚真町でお米作り体験できることをうれしく思います」とコメントした。詳細は球団ホームページへ。

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ヤンキース、フレージャーもIL入り 今季15人目

ヤンキースは25日、左足首を捻挫したとしてクリント・フレージャー外野手(24)を10日間の負傷者リスト(IL)に入れた。ヤンキースで今季IL入りした選手はフレージャーで15人目。

フレージャーは22日のエンゼルス戦の12回に、けん制球を受けて二塁に滑り込んだ際に負傷。この日はそのまま試合を続けたが、足首は腫れ、23日も24日もプレーできず、MRI検査を受けていた。

ヤンキースでは現在アーロン・ジャッジ外野手、ジャンカルロ・スタントン外野手、アーロン・ヒックス外野手、ジャコビー・エルズベリー外野手、ディディ・グレゴリウス内野手、トロイ・トロウィツキー内野手、ミゲル・アンドゥハー内野手、グレッグ・バード内野手、ルイス・セベリーノ投手、デリン・ベタンセス投手ら12人がIL入りしている。

ヤンキースはインディアンスからキャメロン・メイビン外野手(32)を獲得し、このポジションの補強を行っている。

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決勝は20年元日に新国立 天皇杯組み合わせ

日本サッカー協会は4日、第99回天皇杯の3回戦までの組み合わせを発表し、2連覇を狙う浦和は7月3日に浦和駒場スタジアムで行われる初戦の2回戦で、北海道代表と茨城県代表の勝者と対戦することになった。

1回戦は5月25、26日に行われ、J1とJ2勢が登場する2回戦は7月3、10日に開催される。優勝賞金は前回と同額の1億5000万円。47都道府県の代表など88チームが参加。決勝は20年元日に新国立競技場で開催される。

天皇杯組み合わせ ※月日は各地区決勝

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J1の移籍、新加入、戦力外、引退情報一覧

北海道コンサドーレ札幌

▼新加入

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   MF高嶺朋樹(筑波大=20年シーズンから加入。19年3月特別指定選手認定)

   MF金子拓郎(日大=20年シーズンから加入。19年3月特別指定選手認定)

▼19年陣容(★は新加入)

ミハイロ・ペトロビッチ監督

 1★GK菅野孝憲(京都からの期限付き移籍期間延長)

21 GK阿波加俊太

25 GKク・ソンユン

 2 DF石川直樹

 3 DF進藤亮佑

 5 DF福森晃斗

15 DF浜大耀

20 DFキム・ミンテ

24★DF中村桐耶(トップ昇格)

 6★MF中原彰吾(長崎への期限付き移籍から復帰)

 7★MFルーカス(フルミネンセ(ブラジル)から期限付き移籍)

 8 MF深井一希

10 MF宮沢裕樹

14★MF駒井善成(浦和から期限付き移籍から完全移籍)

17★MF檀崎竜孔(青森山田)

18 MFチャナティップ

19 MF白井康介

23★MF中野嘉大(仙台から完全移籍)

26 MF早坂良太

27 MF荒野拓馬

44 MF小野伸二

 4 FW菅大輝

 9★FW鈴木武蔵(長崎から完全移籍)

11★FWアンデルソン・ロペス(FCソウル(韓国)から完全移籍)

13★FW岩崎悠人(京都から完全移籍)

16 FW藤村怜

48 FWジェイ・ボスロイド

▼契約満了、移籍、引退

ベガルタ仙台

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

渡辺晋監督

 1 GKシュミット・ダニエル

21 GK関憲太郎

22 GK川浪吾郎

 2 DF永戸勝也

 4 DF蜂須賀孝治

13 DF平岡康裕

23★DFシマオ・マテ(アルアハリ(カタール))

27 DF大岩一貴

31★DF照山颯人(成立学園)

33 DF常田克人

39 DF金正也

 3★MF飯尾竜太朗(長崎から完全移籍)

 5 MF椎橋慧也

 6★MF兵藤慎剛(札幌から完全移籍)

 7 MF関口訓充

 8★MF松下佳貴(神戸から完全移籍)

10 MF梁勇基

14★MF石原崇兆(松本から完全移籍)

15★MF吉尾海夏(横浜から期限付き移籍)

17 MF富田晋伍

18★MF道渕諒平(甲府から完全移籍)

30★MF田中渉(桐生第一)

 9 FWハモン・ロペス

11 FW石原直樹

19 FWジャーメイン良

20 FW阿部拓馬

38★FW長沢駿(G大阪から完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

   GKイ・ユノ(福島へ期限付き移籍)

   DF小島雅也(金沢へ育成型期限付き移籍)

   MF佐々木匠(山口へ育成型期限付き移籍)

鹿島アントラーズ

▼新加入

   DF小池裕太(シントトロイデンから期限付き移籍)

------------------

   FW上田綺世(法大=21年シーズンから加入。19年2月に特別指定選手として承認)

▼19年陣容(★は新加入)

大岩剛監督

 1 GKクォン・スンテ

21 GK曽ケ端準

29 GK川俣慎一郎

31 GK沖 悠哉

 2 DF内田篤人

 5 DF鄭昇炫

16 DF山本脩斗

22 DF安西幸輝

23 DF小田逸稀

24 DF伊東幸敏

27★DFブエノ(徳島への期限付き移籍から復帰)

28 DF町田浩樹

33★DF関川郁万(流通経大柏)

35★DF佐々木翔悟(トップ昇格)

39 DF犬飼智也

 4 MFレオ・シルバ

 6 MF永木亮太

 8 MF土居聖真

11 MFレアンドロ

13 MF中村充孝

17★MF平戸太貴(町田への育成型期限付き移籍から復帰)

18 MFセルジーニョ

20 MF三竿健斗

25 MF遠藤康

30★MF名古新太郎(順大)

41★MF白崎凌兵(清水から完全移籍)

 9 FW鈴木優磨

10 FW安部裕葵

14 FW金森健志

15★FW伊藤翔(横浜から完全移籍)

19 FW山口一真

34★FW有馬幸太郎(トップ昇格)

▼契約満了、移籍、引退

   MF久保田和音(岡山へ期限付き移籍)

   FW垣田裕暉(金沢への育成型期限付き移籍延長)

浦和レッズ

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

オズワルド・オリヴェイラ監督

 1 GK西川周作

23 GK岩舘直

25 GK福島春樹

32★GK石井僚(トップ昇格)

 2 DFマウリシオ

 4★DF鈴木大輔(柏から完全移籍)

 5 DF槙野智章

 6★DF山中亮輔(横浜から完全移籍)

17 DF茂木力也

26 DF荻原拓也

27 DF橋岡大樹

28★DF岩武克弥(明大)

31 DF岩波拓也

34★DF大城蛍(トップ昇格)

46 DF森脇良太

 3 MF宇賀神友弥

 7 MF長沢和輝

 8★MFエヴェルトン(ポルト(ポルトガル)から期限付き移籍)

10 MF柏木陽介

11 MFマルティノス

16 MF青木拓矢

18 MF山田直輝

22 MF阿部勇樹

24★MF汰木康也(山形から完全移籍)

29 MF柴戸海

32★MF池髙暢希(トップ昇格)

 9 FW武藤雄樹

12 FWファブリシオ

14★FW杉本健勇(C大阪から完全移籍)

19 FWアンドリュー・ナバウト

30 FW興梠慎三

▼契約満了、移籍、引退

   MF武富孝介(湘南へ期限付き移籍)

   MF井沢春輝(徳島への期限付き移籍期間延長)

   MF伊藤涼太郎(大分へ期限付き移籍)

   FWオナイウ阿道(大分へ期限付き移籍)

FC東京

▼新加入

   GK彼島優(2種登録)

51 GK飯塚欣士(2種登録)

   GK高橋優仁(2種登録)

41 GK野沢大志ブランドン(2種登録)

47 DF岡哲平(2種登録)

   DF大森理生(2種登録)

43 DF木村誠二(2種登録)

49 DF森田慎吾(2種登録)

   DF湯本創也(2種登録)

42 DFバングーナガンデ佳史扶(2種登録)

   MF角昂志郎(2種登録)

50 MF金誠敏(2種登録)

38 MF小林里駆(2種登録)

47 FW久保征一郎(2種登録)

48 FW宮田和純(2種登録)

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46 MF紺野和也(法大=20年シーズンから加入。19年3月に特別指定選手承認)

▼19年陣容(★は新加入)

長谷川健太監督

 1★GK児玉剛(山形から完全移籍)

13 GK波多野豪

33 GK林彰洋

 2 DF室屋成

 3 DF森重真人

 5 DF丹羽大輝

 6 DF太田宏介

20 DFチャン・ヒョンス

22★DF中村拓海(東福岡)

25 DF小川諒也

29 DF岡崎慎

32 DF渡辺剛

 8 MF髙萩洋次郎

10 MF東慶悟

15★MF久保建英(横浜への期限付き移籍から復帰)

17★MFナ・サンホ(光州(韓国)から完全移籍)

18 MF橋本拳人

19★MF宮崎幾笑(新潟から完全移籍)

21★MFユ・インス(福岡への期限付き移籍から復帰)

45★MFアルトゥール・シルバ(ヴォトゥポランゲンセ(ブラジル)から期限付き移籍)

28 MF内田宅哉

35 MF鈴木喜丈

39 MF大森晃太郎

40 MF平川怜

44 MF品田愛斗

 9★FWディエゴ・オリヴェイラ(柏からの期限付き移籍から完全移籍)

11 FW永井謙佑

16★FWジャエル(グレミオ(ブラジル)から完全移籍)

23 FW矢島輝一

24 FW原大智

27★FW田川亨介(鳥栖から完全移籍)

31★FWナッタウット(バンコクユナイテッド(タイ)から期限付き移籍)

▼契約満了、移籍、引退

   GK広末陸(山口へ育成型期限付き移籍)

   DF山田将之(町田へ期限付き移籍)

   DF柳貴博(山形へ育成型期限付き移籍)

   DF吉本一謙 (福岡への期限付き移籍期間延長)

   MF野沢英之(愛媛への期限付き移籍期間延長)

川崎フロンターレ

▼新加入

32 MF三笘薫(筑波大=20年シーズンから加入、4月特別指定選手承認)

33 FW旗手怜央(順大=20年シーズンから加入、4月特別指定選手承認)

--------------

   MFイサカ・ゼイン(桐蔭横浜大=20年シーズンから加入)

▼19年陣容(★は新加入)

鬼木達監督

 1 GKチョン・ソンリョン

21 GK新井章太

23★GK藤嶋栄介(山口から期限付き移籍)

24 GK安藤駿介

22 MF下田北斗

 2 DF登里享平

 3 DF奈良竜樹

 4★DFジェジエウ(パラナクルーベ(ブラジル)から完全移籍)

 5 DF谷口彰悟

 7 DF車屋紳太郎

17★DF馬渡和彰(広島から完全移籍)

26★DFマギーニョ(ビラノバ(ブラジル)から完全移籍)

29 DF舞行龍ジェームズ

 6 MF守田英正

 8 MF阿部浩之

10 MF大島僚太

14 MF中村憲剛

16 MF長谷川竜也

19 MF斎藤学

25 MF田中碧

27 MF鈴木雄斗

28 MF脇坂泰斗

31★MF原田虹輝(昌平)

34★MF山村和也(C大阪から完全移籍)

41 MF家長昭博

44 MFカイオセザール

 9★FWレアンド・ダミアン(インテルナシオナルから完全移籍)

11 FW小林悠

20 FW知念慶

30 FW宮代大聖

▼契約満了、移籍、引退

   GKポープ・ウィリアム(大分へ期限付き移籍)

   DFタビナス・ジェファーソン(岐阜へ期限付き移籍)

   MF三好康児(横浜へ期限付き移籍)

横浜F・マリノス

▼新加入

33 DF和田拓也(広島から期限付き移籍)

19 MF中川風希(琉球から完全移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

アンジェ・ポステコグルー監督

 1★GK朴一圭(琉球から完全移籍)

21 GK飯倉大樹

31 GK杉本大地

32 GK原田岳

 2 DFドゥシャン・ツェティノビッチ

 4 DF栗原勇蔵

 5★DFティーラトン(ムアントン(タイ)から期限付き移籍)

13 DFチアゴ・マルチンス

16★DF高野遼(甲府への期限付き移籍から復帰)

18★DF広瀬陸斗(徳島から完全移籍)

27 DF松原健

44 DF畠中槙之輔

 6 MF扇原貴宏

 8 MF喜田拓也

10 MF天野純

11 MF遠藤渓太

14 MF山田康太

26 MFイッペイ・シノヅカ

40★MF椿直起(トップ昇格)

41★MF三好康児(札幌から期限付き移籍)

 7 FW大津祐樹

 9★FWマルコス・ジュニオール(フルミネンセ(ブラジル)から完全移籍)

20★FW李忠成(浦和から完全移籍)

23 FW仲川輝人

30★FWエジガル・ジュニオ(バイーア(ブラジル)から完全移籍)

38★FW山谷侑士(トップ昇格)

▼契約満了、移籍、引退

   DF西山大雅(ラインメール青森へ期限付き移籍)

   DF生駒仁(北九州へ期限付き移籍)

   MFユン・イルロク(済州へ期限付き移籍)

   MF吉尾海夏(仙台へ期限付き移籍)

   MF堀研太(秋田へ期限付き移籍)

   FW和田昌士(秋田へ期限付き移籍)

   FW町野修斗(北九州へ期限付き移籍)

湘南ベルマーレ

▼新加入

35 MF田中聡(2種登録)

33 FW若月大和(桐生第一=20年から加入。19年は特別指定選手)

▼19年陣容(★は新加入)

曹貴裁監督

 1 GK秋元陽太

21 GK富居大樹

25★GK松原修平(群馬から完全移籍)

31 GK真田幸太

 3★DFフレイレ(清水から完全移籍)

 4 DF坂圭祐

 5 DF杉岡大暉

 6★DF岡本拓也(浦和から期限付き移籍から完全移籍)

 8 DF大野和成

13 DF山根視来

23★DF小野田将人(FC今治から期限付き移籍)

29★DF福島隼斗(大津)

34★DFデュマス(フラメンゴ(ブラジル)から完全移籍)

 2 MF菊地俊介

14★MF中川寛斗(柏から期限付き移籍)

16 MF斉藤未月

17★MF秋野央樹(柏からの期限付き移籍から完全移籍)

18 MF松田天馬

19 MF金子大毅

22★MFレレウ(アトレチコMG(ブラジル)から完全移籍)

28★MF鈴木冬一(長崎総合科学大付)

30★MF柴田壮介(トップ昇格)

32 MF新井光

39★MF武富孝介(浦和から期限付き移籍)

50★MF古林将太(仙台から完全移籍)

 9★FW指宿洋史(千葉から完全移籍)

11 FW山﨑凌吾

15 FW野田隆之介

24★FW大橋祐紀(中大)

26 FW山口和樹

27 FW鈴木国友

▼契約満了、移籍、引退

   GK後藤雅明(金沢へ期限付き移籍)

   GKキム・ミンジュン(19年新加入し、福島へ期限付き移籍)

   DF石原広教(福岡へ期限付き移籍)

   MF神谷優太(愛媛への期限付き移籍期間延長)

   FW端戸仁(東京Vへ期限付き移籍)

   FW和田響稀(ラインメール青森へ期限付き移籍)

松本山雅FC

▼新加入

36 DF三ツ田啓希(中大=20年シーズンから加入。19年4月特別指定選手承認)

▼19年陣容(★は新加入)

反町康治監督

 1 GK守田達弥

16 GK村山智彦

21 GKゴ・ドンミン

23★GK田中謙吾(長野から完全移籍)

 2 DF浦田延尚

 3 DF田中隼磨

 4 DF飯田真輝

 5 DF今井智基

15★DFエドゥアルド(川崎Fから完全移籍)

18 DF當間建文

24★DF那須川将大(大分から完全移籍)

28★DF山本龍平(四日市中央工)

30★DF溝渕雄志(千葉から期限付き移籍)

31 DF橋内優也

33★DF大野佑哉(阪南大)

34 DFジョ・ジヌ

44★DF服部康平(栃木から完全移籍)

 6 MF藤田息吹

 8 MFセルジーニョ

13 MF中美慶哉

14 MFパウリーニョ

17★MF塚川孝輝(岡山から完全移籍)

20★MF杉本太郎(鹿島から完全移籍)

22★MF米原秀亮(熊本から完全移籍)

25★MF町田也真人(千葉から完全移籍)

32 MF安東輝

35★MF宮阪政樹(大分への期限付き移籍から復帰)

42★MF高橋諒(湘南から完全移籍)

 7 FW前田大然

 9 FW高崎寛之

10★FWレアンドロ・ペレイラ(クラブ・ブリュージュ(ベルギー)から完全移籍)

11 FW永井龍

19 FW山本大貴

27★FW榎本樹(前橋育英)

47 MF岩上祐三

▼契約満了、移籍、引退

   GK永井堅梧(徳島へ期限付き移籍)

   DF宮地元貴(チャタヌーガFC(米国4部)へ完全移籍)

   DF下川陽太(愛媛へ期限付き移籍)

   DF森本大貴(相模原への育成型期限付き移籍期間延長)

   MF山田満夫(沼津へ期限付き移籍)

   FW小松蓮(金沢へ育成型期限付き移籍)

   FWハン・ヨンテ(朝鮮大。19年加入後、鹿児島へ期限付き移籍)

   FW岡佳樹(沼津への期限付き移籍期間延長)

清水エスパルス

▼新加入

   MF五十嵐海斗(2種登録)

   MF成岡輝瑠(2種登録)

   FW青島太一(2種登録)

   FW川本梨誉(2種登録)

   FW山崎稜介(2種登録)

▼19年陣容(★は新加入)

ヤン・ヨンソン監督

 1 GK西部洋平

13 GK六反勇治

21 GK髙木和徹

30★GK梅田透吾(トップ昇格)

 2 DF立田悠悟

 3 DFファン・ソッコ

 5 DF鎌田翔雅

18★DFエウシーニョ(川崎Fから完全移籍)

25 DF松原后

26 DF二見宏志

27 DF飯田貴敬

33★DFヴァンデルソン(アトレティコ・パラナエンセ(ブラジル)から期限付き移籍)

35 DF伊藤研太

 6 MF竹内涼

 7 MF六平光成

 8 MF石毛秀樹

14★MF楠神順平(山形への期限付き移籍から復帰)

15 MF水谷拓磨

16★MF西沢健太(筑波大)

17 MF河井陽介

20★MF中村慶太(長崎から完全移籍)

22★MFヘナトアウグスト(パルメイラス(ブラジル)から完全移籍)

34 MF滝裕太

36 MF西村恭史

 9 FW鄭大世

19 FW平墳迅

23 FW北川航也

30 FW金子翔太

37 FW髙橋大悟

49 FWドウグラス

▼契約満了、移籍、引退

   GK新井栄聡(金沢へ期限付き移籍)

   MF増田誓志(ソウル・イーランド(韓国)へ期限付き移籍)

   MF清水航平(広島へ期限付き移籍)

   MF宮本航汰(岐阜への期限付き移籍期間延長)

ジュビロ磐田

▼新加入

43 GK杉本光希(トップ登録(2種))

45 DF鈴木海音(トップ登録(2種))

44 MF清田奈央弥(トップ登録(2種))

42 FW三木直土(トップ登録(2種))

▼19年陣容(★は新加入)

名波浩監督

 1 GK八田直樹

21 GKカミンスキー

31 GK志村滉

36 GK三浦龍輝

 3 DF大井健太郎

 4 DF新里亮

 5 DF櫻内渚

 6 DFエレン

24 DF小川大貴

25 DF大南拓磨

28★DF石田崚真(金沢への期限付き移籍から復帰)

33 DF藤田義明

35 DF森下俊

41 DF高橋祥平

 7 MF田口泰士

 8 MFムサエフ

 9 MF太田吉彰

10 MF中村俊輔

13 MF宮崎智彦

14 MF松本昌也

15 MFアダイウトン

17★MF森谷賢太郎(川崎Fから完全移籍)

19 MF山田大記

23 MF山本康裕

26 MF藤川虎太朗

27 MF荒木大吾

30 MF上原力也

34 MF針谷岳晃

11★FWロドリゲス(シェリフ・ティラスポリ(モルドバ)から完全移籍)

16 FW中野誠也

18 FW小川航基

20 FW川又堅碁

22 FW大久保嘉人

32★FW中山仁斗(山形から完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

   MF伊藤洋輝(名古屋へ期限付き移籍)

名古屋グランパス(1月14日新体制発表)

▼新加入

----------

   MF児玉駿斗(東海学園大=21年シーズンから加入)

▼19年陣容(★は新加入)

風間八宏監督

 1 GKランゲラック

16 GK武田洋平

18 GK渋谷飛翔

 3 DF櫛引一紀

 5★DF千葉和彦(広島から完全移籍)

 6★DF宮原和也(広島からの期限付き移籍から完全移籍)

14 DF秋山陽介

17 DF丸山祐市

20 DF中谷進之介

23★DF吉田豊(鳥栖から完全移籍)

24 DF菅原由勢

31 DF金井貢史

33★DF成瀬竣平(トップ昇格)

34★DF藤井陽也(トップ昇格)

 2★MF米本拓司(東京から完全移籍)

 4 MF小林裕紀

 8★MFジョアン・シミッチ(リオアベ(ブラジル)から完全移籍)

 9 MF長谷川アーリアジャスール

15★MF伊藤洋輝(磐田から限付き移籍)

19 MF青木亮太

21 MFエドゥアルドネット

26★MF杉森考起(町田からの期限付き移籍から復帰)

28★MF榎本大輝(東海学園大)

29 MF和泉竜司

30★MF渡辺柊斗(東海学園大)

 7 FWジョー

10★FWガブリエル・シャビエル(クルゼイロ(ブラジル)から期限付き移籍から完全移籍)

11★FWマテウス(大宮から完全移籍)

13 FW大垣勇樹

25 MF前田直輝

27★FW相馬勇紀(早大)

32★FW赤崎秀平(川崎Fから完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

   DF新井一耀(千葉へ期限付き移籍)

   MF深堀隼平(ビトーリアSCへ期限付き移籍)

   FW松岡ジョナタン(トップ昇格。相模原へ期限付き移籍)

ガンバ大阪

▼新加入

11 MFダビド・コンチャ(Rソシエダード(スペイン)から期限付き移籍)

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   DF黒川圭介(関大=2月特別指定選手承認。20年シーズンから加入)

▼19年陣容(★は新加入)

宮本恒靖監督

 1 GK東口順昭

23 GK林瑞輝

31★GK田尻健(金沢への期限付き移籍から復帰)

41 GK谷晃生

 2 DF野田裕喜

 4 DF藤春広輝

 5 DF三浦弦太

13 DF菅沼駿哉

14 DF米倉恒貴

15 DF今野泰幸

19★DFキム・ヨングォン(広州恒大(中国)から完全移籍)

22 DFオ・ジェソク

27★DF髙尾瑠(関学大)

30★DF青山直晃(ムアントン(タイ)から完全移籍)

35 DF山口竜弥

36 DF松田陸

 6★MF田中達也(熊本から完全移籍)

 7 MF遠藤保仁

 8 MF小野瀬康介

10 MF倉田秋

17 MF市丸瑞希

21★MF矢島慎也(仙台への期限付き移籍から復帰)

25 MF藤本淳吾

26★MF奥野耕平(トップ昇格)

28 MF高宇洋

29 MF髙江麗央

32 MF芝本蓮

34 MF福田湧矢

40 MF食野亮太郎

 9 FWアデミウソン

16 FWファン・ウィジョ

18 FW髙木彰人

37 FW白井陽斗

38 FW中村敬斗

39 FW渡辺千真

▼契約満了、移籍、引退

   GK鈴木椋大(千葉へ期限付き移籍)

   DFペ・スヨン(讃岐へ期限付き移籍)

20 FW呉屋大翔(長崎へ期限付き移籍)

   FW一美和成(京都へ育成型期限付き移籍)

セレッソ大阪

▼新加入

51 MF西川潤(桐光学園=20年シーズンから加入。19年3月特別指定選手認定)

   MFポンラヴィチュ(BGパトゥン・ユナイテッド(タイ)から期限付き移籍)

   FWタワン(BGパトゥン・ユナイテッド(タイ)から期限付き移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

★ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督

 1★GK囲謙太朗(福岡への期限付き移籍から復帰)

21 GKキム・ジンヒョン

27 GK丹野研太

45 GK茂木秀

 2 DF松田陸

 3 DF木本恭生

 4 DF藤本康太

14 DF丸橋祐介

15 DF瀬古歩夢

16 DF片山瑛一

22 DFマテイヨニッチ

23 DF山下達也

29 DF舩木翔

 5★MF藤田直之(神戸から完全移籍)

 6★MFレアンドロ・デサバト(バスコ・ダ・ガマ(ブラジル)から完全移籍)

 7 MF水沼宏太

10 MF清武弘嗣

11 MFソウザ

17 MF福満隆貴

25★MF奥埜博亮(仙台から完全移籍)

26 MF秋山大地

30 MF大山武蔵

32 MF田中亜土夢

36 MF斧沢隼輝

38 MF西本雅崇

39★MF丸岡満(山口への期限付き移籍から復帰)

 8 FW柿谷曜一朗

 9★FW都倉賢(札幌から完全移籍)

13 FW高木俊幸

19 FW沢上竜二

20★FWブルーノ・ メンデス(デポルティーボ・マルドナド(ウルグアイ)から期限付き移籍)

24 FWウェリング・ピアス

28 FW中島元彦

31 FW山根永遠

34 FW山田寛人

40 FW安藤瑞季

▼契約満了、移籍、引退

尹晶煥監督

   GK永石拓海(山口へ期限付き移籍)

   GKアン・ジュンス(鹿児島への期限付き移籍期間延長)

   DF森下怜哉(栃木へ育成型期限付き移籍)

   DF庄司朋乃也(大分へ期限付き移籍)

   MF前川大河(福岡へ育成型期限付き移籍)

   MF喜田陽(福岡へ育成型期限付き移籍)

   MF山内寛史(町田への育成型期限付き移籍期間延長)

18 FWヤン・ドンヒョン(福岡へ完全移籍)

   FW岸本武流(徳島へ育成型期限付き移籍)

ヴィッセル神戸

▼新加入

33 DFダンクレー(ビトーリアFC(ポルトガル)から完全移籍)

39 DF山川哲史(筑波大=20年シーズンから加入。19年4月特別指定選手承認)

 6 MFセルジ・サンペール(バルセロナから完全移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

フアンマヌエル・リージョ監督

 1 GK前川黛也

18 GKキム・スンギュ

28 GK吉丸絢梓

29 GK荻晃太

30★GK伊藤元太(松山工)

 2 DF那須大亮

 3 DF渡部博文

15 DF宮大樹

19★DF初瀬亮(G大阪から完全移籍)

22★DF西大伍(鹿島から完全移籍)

25 DF大崎玲央

32 DF橋本和

34 DF藤谷壮

35 DF安井拓也

40★DF小林友希(トップ昇格)

 5★MF山口蛍(C大阪から完全移籍)

 8 MFイニエスタ

14 MF三田啓貴

20 MF増山朝陽

23★MFウエスクレイ(セアラーSCへの期限付き移籍から復帰)

24 MF三原雅俊

27 MF郷家友太

31★MF中坂勇哉(ペララーダ(スペイン)への期限付き移籍から復帰)

 7★FWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティから完全移籍)

10 FWルーカス・ポドルスキ

13★FW小川慶治朗(湘南への期限付き移籍から復帰)

16 FW古橋亨梧

17 FWウェリントン

21 FW田中順也

▼契約満了、移籍、引退

   MF野田樹(冨山への育成型期限付き移籍期間延長)

   FW向井章人(FC今治への育成型期限付き移籍期間延長)

サンフレッチェ広島

▼新加入

44 MFハイネル(トンベンセ(ブラジル)から期限付き移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

城福浩監督

 1 GK林卓人

21 GK広永遼太郎

34 GK中林洋次

38 GK大迫敬介

 2 DF野上結貴

 3★DFエミル・サロモンソン(イエーテボリ(スウェーデン)から完全移籍)

 4 DF水本裕貴

13★DF井林章(東京Vから完全移籍)

19 DF佐々木翔

23★DF荒木隼人(関大)

50★DF高橋壮也(岡山への期限付き移籍から復帰)

 5 MF吉野恭平

 6 MF青山敏弘

 7★MF野津田岳人(仙台への期限付き移籍から復帰)

14 MF森島司

15 MF稲垣祥

17 MF松本泰志

18 MF柏好文

24 MF東俊希

25 MF松本大弥

27★MF清水航平(清水から期限付き移籍)

30 MF柴崎晃誠

40 MF川辺駿

 9 FWべサルト・ベリーシャ

10★FWパトリック(サルグエイロAC(ブラジル)から期限付き移籍から完全移籍)

16 FW渡大生

20★FWドウグラス・ヴィエイラ(東京Vから完全移籍)

22★FW皆川佑介(名古屋への期限付き移籍から復帰)

▼契約満了、移籍、引退

   GK増田卓也(町田へ期限付き移籍)

33 DF和田拓也(横浜へ期限付き移籍)

   DFイヨハ理ヘンリー(岐阜への期限付き移籍期間延長)

26 MF川井歩(山口へ育成型期限付き移籍)

   MF川村拓夢(愛媛へ期限付き移籍)

   MF長沼洋一(愛媛へ期限付き移籍)

   MF茶島雄介(千葉への期限付き移籍期間延長)

   FW工藤壮人(山口へ期限付き移籍)

サガン鳥栖

▼新加入

 8 DF岩下敬輔(福岡から期限付き移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

★ルイス・カレーラス・フェレール監督

 1★GK大久保択生(東京から完全移籍)

18★GK高丘陽平(横浜FCから期限付き移籍から完全移籍)

21★GK金珉浩(輔仁高(韓国))

42★GK板橋洋青(2種登録)

 2 DF三丸拡

 3 DF高橋祐治

 5★DFニノ・ガロヴィッチ(ディナモ・ミンスク(ベラルーシ)から完全移籍)

13 DF小林祐三

20★DFカルロ・ブルシッチ(アシュドッド(イスラエル)から完全移籍)

24 DF安在和樹

35 DF藤田優人

 4 MF原川力

 6 MF福田晃斗

 7★MFクエンカロペス(レウス(スペイン)から完全移籍)

14 MF高橋義希

16 MF島屋八徳

22★MF原輝綺(新潟から完全移籍)

25 MF安庸佑

26 MF伊藤遼哉

28 MF石川啓人

29 MF谷口博之

30★MF樋口雄太(鹿屋体大)

36 MF高橋秀人

41★MF松岡大起(2種登録)

 9 FWフェルナンド・トーレス

11 FW豊田陽平

19 FW趙東建

32 FWビクトルイバルボ

33★FW石井快征(トップ昇格)

40 FW小野裕二

44 FW金崎夢生

▼契約満了、移籍、引退

   MF河野広貴(東京Vへ期限付き移籍)

   FW池田圭(FELDAユナイテッド(マレーシア)へ期限付き移籍))

大分トリニータ

▼新加入

42 DF矢野太一(トップ登録(2種))

49 DF羽田健人(関大=20年シーズンから加入、4月18日に特別指定選手承認)

43 MF西城響也(トップ登録(2種))

47 MF工藤大雅(トップ登録(2種))

▼19年陣容(★は新加入)

片野坂知宏監督

 1 GK高木駿

21★GK小島亨介(早大)

22 GKムン・キョンゴン

31★GKポープ・ウィリアム(川崎Fから期限付き移籍)

 3★DF三竿雄斗(鹿島から完全移籍)

 5 DF鈴木義宜

 6 DF福森直也

16★DF岡野洵(千葉からの期限付き移籍期間延長)

19 DF星雄次

29 DF岩田智輝

39★DF庄司朋乃也(C大阪から期限付き移籍)

41 DF刀根亮輔

 4★MF島川俊郎(甲府から完全移籍)

 7 MF松本怜

 8 MF丸谷拓也

11 MF馬場賢治

14★MF小塚和季(甲府から完全移籍)

20 MF小手川宏基

25★MF小林成豪(神戸から完全移籍)

28★MF坂井大将(新潟への期限付き移籍から復帰)

32★MF前田凌佑(神戸からの期限付き移籍から完全移籍)

38★MF高畑奎汰(トップ昇格)

40★MF長谷川雄志(宮崎産業経営大)

46★MF伊藤涼太郎(浦和から期限付き移籍)

44★MFティティパン(バンコク・グラス(タイ)から期限付き移籍)

 9 FW後藤優介

10 FW藤本憲明

18 FW伊佐耕平

23★FW高山薫(湘南から完全移籍)

27 FW三平和司

30★FW吉平翼(秋田への期限付き移籍から復帰)

45★FWオナイウ阿道(浦和から期限付き移籍)

▼契約満了、移籍、引退

   MF国分伸太郎(北九州へ期限付き移籍)

   MF姫野宥弥(群馬へ期限付き移籍)

   MF江頭一輝(盛岡への育成型期限付き移籍期間延長)

   MF野上拓哉(VONDS市原へ育成型期限付き移籍)

   FW川西翔太(岐阜に期限付き移籍)

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J3の移籍、新加入、戦力外、引退情報一覧

ヴァンラーレ八戸

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

★大石篤人監督

 1 GK山田賢二

23★GK金子優希(仙台大)

31 GK花田力

 2 DF中谷喜代志

 3 DF成田諒介

14 DF金井隆太

21 DF須藤貴郁

22 DF穂積諒

25★DF宮崎泰右(栃木から完全移籍)

33★DF佐藤和樹(冨山から完全移籍)

39 DF近石哲平

 4 MF前田柊

 5 MF酒井大登

 6★MF河津良一(盛岡から完全移籍)

 7 MF中村太一

10 MF新井山祥智

15★MF日髙慶太(秋田から完全移籍)

16★MF小牧成亘(藤枝から完全移籍)

20★MF三田尚希(FC今治から完全移籍)

24 MF貫名航世

27 MF国分将

44 MF秋吉泰佑

 8 FW高見啓太

 9★FW上形洋介(栃木から完全移籍)

11 FW村上聖弥

18 FW谷尾昂也

28★FW佐保昂兵衛(FC今治から移籍)

41 FW金弘淵

いわてグルージャ盛岡

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

菊池利三監督

 1 GK土井康平

21★GK射庭康太朗(山形から完全移籍)

31 GK笠原淳

 2★DF木下高彰(水戸から完全移籍)

 3 DF福田友也

 4★DF米原祐(相模原から完全移籍)

 7★DF麦倉捺木(相模原から完全移籍)

14 DF嫁阪翔太

22★DF深井脩平(秋田から完全移籍)

23 DF太田賢吾

24 DF鈴木達也

 5★MF石井圭太(横浜FCから完全移籍)

 6★MF櫛田一斗(ロンゴンユナイテッド(オーストラリア3部))

 8 MF菅本岳

13 MF梅内和磨

17★MF広田隆治(山口から完全移籍)

19★MF吉田直矢(群馬から完全移籍)

20★MF江頭一輝(大分からの育成型期限付き移籍期間延長)

25★MF清水敦貴(トップ昇格)

 9★FW菊池将太(いわきFCから完全移籍)

10 FW谷口海斗

11★FW薮内健人(岐阜から期限付き移籍)

16★FW平川元樹(日体大)

18★FW宮市剛(湘南から完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

ブラウブリッツ秋田

▼新加入

   DF多田凌輔(栃木から完全移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

間瀬秀一監督

 1★GK渡辺泰広(新潟から完全移籍)

21 GK松本拓也

23★GK小池大喜(東洋大)

 2 DF尾本敬

 3★DF中島大貴(讃岐から完全移籍)

 5 DF千田海人

17 DF韓浩康

24 DF山田尚幸

31★DF田中雄大(札幌から完全移籍)

 4★MF渡部大樹(大阪産業大)

 6 MF藤山智史

 7 MF前山恭平

 9 MF中村亮太

10 MF古田寛幸

11 MF久富賢

14★MF堀研太(横浜から期限付き移籍)

15 MF江口直生

20 MF青島拓馬

22★MF沖野将基(C大阪から完全移籍)

26★MF垣根拓也(藤枝から完全移籍)

39★MF小谷光毅(盛岡から完全移籍)

 8★FW和田昌士(横浜から期限付き移籍)

13★FW林容平(大分から完全移籍)

16★FW藤沼拓夢(大宮から育成型期限付き移籍)

18★FW北脇健慈(YS横浜から完全移籍)

25★FW北原大奨(YS横浜から完全移籍)

27★FW坪井清志郎(徳島から育成型期限付き移籍)

▼契約満了、移籍、引退

   DF深井脩平(盛岡へ完全移籍)

   MF小野敬輔(ブランデュー弘前へ期限付き移籍)

福島ユナイテッドFC)

▼新加入

20 FWイスマイラ(BARIGA PROFESSIONAL FC(ナイジェリア)から移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

★松田岳夫監督

 1 GK堀田大暉

16★GKキム・ミンジュン(湘南から期限付き移籍)

21★GKイ・ユノ(仙台から期限付き移籍)

 3 DF阪田章裕

 4 DF宇佐美宏和

 5 DF岡田亮太

13★DF石渡旭(神奈川大)

19★DF河西真(産業能率大)

22 DF寺前光太

31★DF東隼也(神戸から育成型期限付き移籍から完全移籍)

 6 MF輪笠祐士

10 MF橋本拓門

11★MF川中健太(SVホルンから完全移籍)

14 MF星広太

17★MF諸岡裕人(国士大)

23★MF田村亮介(京都から完全移籍)

29★MF吉永大志(日大)

 9 FW武颯

18★FW小牟田洋佑(群馬から完全移籍)

27 FW池田昌生

39★FW雪江悠人(立正大)

40 FW樋口寛規

▼契約満了、移籍、引退

ザスパクサツ群馬

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

布啓一郎監督

 1★GK小泉勇人(水戸から完全移籍)

21★GKキム・チョルホ(京都から期限付き移籍)

23★GK吉田舜(法大)

33★GK蔦颯(アルティスタ浅間から移籍)

 2 DF舩津徹也

 3★DF鈴木順也(立正大)

 4★DF岡村大八(立正大)

 5★DF青木翼(岐阜から期限付き移籍)

13 DF久木田紳吾

19★DF吉田将也(東農大)

22★DF飯野七聖(国士大)

24★DF光永祐也(藤枝から完全移籍)

28★DF福田俊介(北九州から完全移籍)

32★DF渡辺広大(山口から期限付き移籍)

 6★MF佐藤祥(水戸から完全移籍)

 7★FW加藤潤也(鳥取から完全移籍)

 8★MF窪田良(甲府から完全移籍)

14★MF田中稔也(鹿島から完全移籍)

15 MF金城ジャスティン俊樹

16★MF加藤健人(岡山から完全移籍)

30★MF姫野宥弥(大分から期限付き移籍)

 9 FW岡田翔平

10★FW青木翔大(沼津から完全移籍)

11★FW辻正男(YS横浜から完全移籍)

17★FW髙沢優也(流通経大)

18★FW中村駿太(山形から育成型期限付き移籍)

20 FW岩田拓也

▼契約満了、移籍、引退

   DF藤原雅斗(沼津へ期限付き移籍)

YSCC横浜

▼新加入

   FW田場ディエゴ(国士舘大)

▼19年陣容(★は新加入)

★シュタルフ悠紀リヒャルト監督

 1 GK趙天賜

16 GK佐川亮介

30 GK古島圭人

31★GK谷俊勲(ブリオベッカ浦安から完全移籍)

 2★DFチョン・ハンチョル(町田から期限付き移籍)

 3 DF宗近慧

 5 DF中西規真

13★DF長沢卓己(トップ昇格)

19 DF山内恵太

22 DF尾身俊哉

23★MF飛田裕大(トップ昇格)

24 DF上田航平

25 DF西山峻太

 4 MF土館賢人

 6 MF佐藤祐太

 7 MF宮尾孝一

 8 MF吉田明生

10 MF柳雄太郎

15 MF奥田晃也

17 MF河野諒祐

21 MF芦野翔斗

26★MF植村友哉(トップ昇格)

27★FW古山蓮(グラシア相模原から完全移籍)

18 FWジャブラニ・リンジェ

 9 FW大泉和也

11 FW進昂平

14 FW金子大晟

20 FW浅川隼人

41★FW安彦考真(水戸から完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

SC相模原

▼新加入

29 MF水野晃樹(鳥栖から完全移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

★三浦文丈監督

 1 GK田中雄大

16★GK三浦基瑛(拓大)

21★GK浅沼優瑠(YS横浜から完全移籍)

 2★DFルーカス(ベラノーポリス(ブラジル))

 3★DF富沢清太郎(新潟から完全移籍)

 4★DF森本大貴(松本からの育成型期限付き移籍期間延長)

 5 DF梅井大輝

15 DF丹羽竜平

17 DF加納錬

22 DF古川雅人

20★DFアルトゥール(ポルトゥゲーザ (ブラジル)から移籍)

23★DF川上盛司(栃木から育成型期限付き移籍)

24★DF阿部巧(群馬から完全移籍)

25★DF小田島怜(桐蔭横浜大)

 6★MF稲本潤一(札幌から完全移籍)

 7 MF梶山幹太

 8★MFミルトン(オリンピア(ブラジル))

10★MFジオヴァン二(サンタクルス(ブラジル))

13★MF平石直人(秋田から完全移籍)

14★MF川上エドオジョン智慧(徳島から育成型期限付き移籍了)

19★MF末吉隼也(岡山から完全移籍)

26★MF上米良柊人(新潟医療福祉大)

39★MF伊藤大介(岡山から完全移籍)

38 MF千明聖典

 9 FWジョン・ガブリエル

18★FW松岡ジョナタン(名古屋から期限付き移籍)

27★FW大石治寿(山口から完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

   MFサムエルアウベス(マルヤス岡崎への期限付き移籍期間延長)

AC長野パルセイロ

▼新加入

30 DF浦上仁騎(東洋大)

▼19年陣容(★は新加入)

★横山雄次監督

 1 GK小沢章人

16 GK阿部伸行

21★GK立川小太郎(大阪体育大)

31★GKリュウ・ヌグラハ(上田千曲高)

 2 DF松原優吉

 3 DF大島嵩弘

 4 DF内野貴志

 5★DF池田樹雷人(愛媛から育成型期限付き移籍)

13★DF山口真司(神戸から完全移籍)

15 DF西口諒

18 DF内田恭兵

20★DF吉村弦(同大)

26 DF遠藤元一

28★DF入間川景太(甲府から育成型期限付き移籍)

 6 MF岩沼俊介

 7★MF妹尾直哉(G大阪から完全移籍)

 8 MF堂安憂

11★MF木村裕(長崎から完全移籍)

14 MF東浩史

17 MF明神智和

22 MF国領一平

24 MF新井純平

25 MF有永一生

29★MF山田陸(大宮から育成型期限付き移籍)

 9 FW津田知宏

10 FW宇野沢祐次

19 FW三上陽輔

23★FW大城佑斗(中京大)

27 FW竹下玲王

▼契約満了、移籍、引退

カターレ富山

▼新加入

25 MF伊藤優汰(新潟から移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

安達亮監督

 1★GK榎本哲也(浦和から完全移籍)

21★GK太田岳志(東京Vから期限付き移籍から完全移籍)

31★GK斎藤和希(大阪学院大)

 2 DF脇本晃成

 3 DF代健司

 4★DF戸根一誓(東海学園大)

 5★DF今瀬淳也(水戸から期限付き移籍から完全移籍)

16★DF杉山弾斗(千葉から育成型期限付き移籍)

19 DF柳下大樹

28 DF谷奥健四郎

 6★MF碓井鉄平(長崎から期限付き移籍)

 7 MF佐々木陽次

14★MF白石智之(盛岡から完全移籍)

15 MFルーカス・ダウベルマン

17 MF稲葉修土

20★MF花井聖(北九州から完全移籍)

22 MF椎名伸志

24★MF前嶋洋太(横浜FCからの育成型期限付き移籍期間延長)

26★MF馬渡隼暉(おこしやす京都ACへの期限付き移籍から復帰)

32★MF野田樹(神戸からの育成型期限付き移籍期間延長)

 8★FW高橋駿太(群馬から完全移籍)

 9 FW苔口卓也

10 FW新井瑞希

11 FW才藤龍治

13 FW佐々木一輝

27★FW大谷駿斗(金沢学院大)

29★FW田中智大(秋田から完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

藤枝MYFC

▼新加入

   MF安藤由翔(北九州から完全移籍)

▼19年陣容(★は新加入)

石﨑信弘監督

 1 GK杉本拓也

21★GK大畑拓也(相模原へ完全移籍)

31★GK城森康誉(FC大阪から完全移籍)

 3★DF鈴木準弥(アーレン(ドイツ3部))

 4 DF秋山貴嗣

 5 DF浅田大樹

 6★DF秋本倫孝(タイ・ホンダFCから完全移籍)

17 DF阿渡真也

22★DF川島將(北九州から完全移籍)

25★DF原田大雅(静岡産業大)

26★DF西埜植颯斗(FC今治)

28★DF松村航希(大阪教育大)

29★DF星原健太(松本から完全移籍)

32★DF鈴木翔太(東京学芸大)

 7 MF水野泰輔

 8 MF岩渕良太

10 MF大迫希

11 MF北川滉平

13 MF大竹隆人

14★MF谷沢達也(相模原から完全移籍)

15 MF養父雄仁

16 MF鮫島晃太

19★MF成岡翔(相模原から完全移籍)

23★MF片岡爽(FC今治から期限付き移籍)

27★MF出岡大輝(群馬から期限付き移籍から完全移籍)

30★MF松岡亮輔(山形から完全移籍)

 9 FW谷口堅三

18 FW遠藤敬佑(冨山から完全移籍)

20★FW森島康仁(栃木シティFCから完全移籍)

24★FW安東大介(CfR Pforzheim(ドイツ5部))

▼契約満了、移籍、引退

アスルクラロ沼津

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

吉田謙監督

 1★GK朴昇利(群馬から完全移籍)

13★GK長沢祐弥(明大)

16★GK牲川歩見(磐田から期限付き移籍から完全移籍)

 2 DF藤嵜智貴

 3 DF藤原拓也

 4★DF藤原雅斗(群馬から期限付き移籍)

 5 DF坂本修佑

18 DF尾崎瑛一郎

21 DF熱川徳政

22 DF徳武正之

23 DF後藤虹介

24★DF深井祐希(北海道教育大岩見沢校)

28 DF中島拓真

 7 MF谷口智紀

 8 MF普光院誠

10 MF染矢一樹

15 MF菅井拓也

19★MF清水光(富士大)

20★MF佐藤尚輝(産業能率大)

25 MF伊東輝悦

34★MF徳永晃太郎(桃山学院大)

38★MF濱託巳(新潟経営大)

 9 FW田中直基

11 MF前沢甲気

14★FW中山雄希(横浜FCから完全移籍)

17★FW川森有真(鹿児島から期限付き移籍)

26★FW岡佳樹(松本からの期限付き移籍期間延長)

35★FW渡辺りょう(産業能率大)

39 FW中山雅史

▼契約満了、移籍、引退

ガイナーレ鳥取

▼新加入

32 MF石上将馬(2種登録)

▼19年陣容(★は新加入)

★髙木理己監督

 1 GK北野貴之

21 GK井上亮太

29★GK市川暉記(横浜FCから期限付き移籍)

31 GK細田歩夢

 2 DF石井光輝

 3★DFアドリエル(グレミオ・オザスコ・アウダックス(ブラジル)から完全移籍)

 4 DF井上黎生人

18 DF西山雄介

20★DF大屋翼(徳島から完全移籍)

27★DF福村貴幸(岐阜から完全移籍)

37 DF内山裕貴

 6 MF池ケ谷颯斗

 7 MF可児壮隆

 8★MF三沢直人(YS横浜から完全移籍)

13 MF林誠道

15 MF上松瑛

16 MF星野有亮

17 MF山本蓮

19 MF小林智光

22 MF那須甚有

26 MF世瀬啓人

41 MF魚里直哉

 9★FWユリ(コインブラ・エスポルチ・クルベ(ブラジル)から期限付き移籍)

10 FWフェルナンジーニョ

11 FWヴィートル・ガブリエル

▼契約満了、移籍、引退

カマタマーレ讃岐

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

★上村健一監督

 1 GK清水健太

16★GK服部一輝(冨山から完全移籍)

24 GK瀬口拓弥

 2★DF西野貴治(G大阪から完全移籍)

 3★DFペ・スヨン(G大阪から期限付き移籍)

 4 DF荒堀謙次

 5★DF麻田将吾(京都からの期限付き移籍期間延長)

 6 DF長沢拓哉

15 DF市村篤司

20★DF柳田健太(奈良クラブから完全移籍)

22 DF武田有祐

30★DF竹内彬(大分から期限付き移籍から完全移籍)

 7 MF永田亮太

 8★MF赤星雄祐(FC徳島から完全移籍)

10 MF高木和正

11 MF森川裕基

14 MF佐々木渉

17★MF池谷友喜(熊本から完全移籍

18 MF鈴木拳士郎

19 MF重松健太郎

23 MF西弘則

25★MF沢田健太(トップ昇格)

26★MF浜口草太(トップ昇格)

28★MF渡辺悠雅(明大)

29★MF中村亮(阪南大)

 9 FW我那覇和樹

13 FW木島徹也

21 FW福家勇輝

27★FW林友哉(高知ユナイテッドへの育成型期限付き移籍から復帰))

33★FW木島良輔(マルヤス岡崎から完全移籍)

▼契約満了、移籍、引退

ギラヴァンツ北九州

▼新加入

▼19年陣容(★は新加入)

★小林伸二監督

 1 GK中山開帆

13 GK高橋拓也

19 GK川島大地

21★GK後藤大輝(明大)

27★GK田中悠也(市船橋)

 2★DF新井博人(明治学院大)

 3 DF福森健太

 5★DF寺岡真弘(長野から完全移籍)

 6★DF岡村和哉(讃岐から完全移籍)

15 DF野口航

20★DF河野 貴志(関大=来季から新加入)

24★DF生駒仁(横浜から期限付き移籍)

26★DF打越大樹(桐蔭横浜大)

 4 MF川上竜

 7 MF茂平

 8 MF内藤洋平

10 MF井上翔太

14★MF新垣貴之(流通経大)

17 MF加藤弘堅

22 MF藤原奏哉

23 MF紀藤隆翔

25★MF国分伸太郎(大分から期限付き移籍)

 9★FWディサロ燦シルヴァーノ(法大)

11 FW池元友樹

16 FW佐藤颯汰

18★FW町野修斗(横浜から期限付き移籍)

43 FW本山雅志

▼契約満了、移籍、引退

ロアッソ熊本

▼新加入

40 MF小島圭巽(2種登録)

▼19年陣容(★は新加入)

渋谷洋樹監督

 1 GK畑実

21 GK野村政孝

22★GK山本海人(千葉から完全移籍)

35 GK内山圭

 2 MF黒木晃平

 3★DF小笠原佳祐(筑波大)

 4★DF酒井崇一(東海大学熊本)

 5 DF植田龍仁朗

 7 DF片山奨典

23 DF小谷祐喜

24 DF高瀬優孝

29 DF衛藤幹弥

39 DF鈴木翔登

 6 MF村上巧

10 MF伊東俊

14★MF中原輝(駒大)

15 MF坂本広大

19 MF八久保颯

25 MF田辺圭佑

27 MF中山雄登

31★MF岡本知剛(松本から完全移籍)

 9★FW原一樹(讃岐から完全移籍)

11★FW三島康平(松本から完全移籍)

13★FW北村知也(宮崎産業経営大)

16★FW田村翔太(福島から完全移籍)

17 FW佐野翼

▼契約満了、移籍、引退

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アタランタが23季ぶりのイタリア杯決勝進出

<イタリア杯:アタランタ2-1フィオレンティナ>◇準決勝◇25日◇ベルガモ

第2戦が行われ、アタランタがホームでフィオレンティナに2-1で逆転勝ちし、2戦合計5-4で23季ぶりの決勝進出を決めた。

第1戦を3-3で引き分けたアタランタは前半3分にカウンターを浴びて失点してリードを許したが、同14分、MFゴメスが倒されて得たPKをFWイリチッチが左足でゴール右へ突き刺して同点に追いついた。後半24分にはゴメスがペナルティーエリア右から放った強烈なグラウンダーのシュートが相手GKの両手をはじいてゴールに飛び込み、勝ち越しに成功。そのまま逃げきった。

準々決勝でユベントスを破って5連覇の野望を砕き、リーグ戦前節では2位ナポリに逆転勝ちして欧州チャンピオンズリーグ圏の4位ACミランに勝ち点で並んだアタランタは、5月15日にローマで行われる決勝で62-63年シーズン以来56季ぶりの優勝を目指し、ラツィオと対戦する。

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ヘタフェ、レアルと引き分け4位守る 柴崎出番なし

競り合うヘタフェDFカブレラ(左)とRマドリードDFカルバハル(AP)

<スペインリーグ:ヘタフェ0-0Rマドリード>◇25日◇ヘタフェ

MF柴崎岳が所属するヘタフェはホームでレアル・マドリードと0-0で引き分けた。

前節セビリア戦で17試合ぶりに先発して勝利に貢献した柴崎はこの試合はベンチスタートとなり、出番がなかった。

ヘタフェは14勝13分け7敗の勝ち点55で、Rバリェカノに5-0で大勝したセビリアに並ばれたが、直接対決の成績で上回り欧州チャンピオンズリーグ圏の4位を守った。

Rマドリードは20勝5分け9敗の勝ち点65で3位。

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横峯、上原、山口が71位 野村は出遅れ122位

<米女子ゴルフ:ヒューゲルLAオープン>◇第1日◇25日◇ロサンゼルス、ウィルシャーCC(パー71)

第1ラウンドが行われ、横峯さくら、上原彩子、山口すず夏の3人が73で回り、71位だった。野村敏京は76と振るわず122位と出遅れた。

65のステーシー・ルイス(米国)とハンナ・グリーン(オーストラリア)がトップに並んだ。畑岡奈紗は出場していない。

◆横峯さくらの話 チャンスは結構あったのに、バーディーが1つしか取れなかった。午前で風も全然ない中でオーバーパーは残念。

◆山口すず夏の話 繰り上げで出場できてすごくラッキーだった。前半はショットが乱れ、後半はなかなかパットが入らなくて苦しい1日だった。

◆上原彩子の話 グリーンが硬く、いいと思ったショットがオーバーしてしまった。2日目はしっかりグリーンの状態をつかんでプレーしたい。

◆野村敏京の話 全体的に流れがよくなかった。微妙な距離が残ることが多かったし、パットもうまくできなかった。2日目もつらい1日になりそう。

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18歳山口すず夏2オーバー「苦しい1日だった」

<米女子ゴルフ:ヒューゲルLAオープン>◇第1日◇25日◇ロサンゼルス、ウィルシャーCC(パー71)

繰り上げで本戦出場を果たした18歳の山口すず夏は2オーバーと出遅れ「苦しい1日だった」と残念そうだった。

10番からでた前半はショットが乱れ、12番(パー3)でトリプルボギー。後半はチャンスでパットが決まらず、伸ばせなかった。

前日の全米女子オープン選手権予選会で、プレーオフの末にメジャーの出場権を得たばかり。「体力は問題ないけど、眠い」と明るい表情を見せる。「試合に出られたラッキーを生かせるよう、予選突破して上位にいきたい」と巻き返しを期した。

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大坂4強なるか/ポルシェGP準々決勝速報します

<女子テニス:ポルシェ・グランプリ>◇26日◇シュツットガルト◇準々決勝

世界ランキング1位の大坂なおみ(21=日清食品)が同25位のドナ・ベキッチ(22=クロアチア)と対戦。

対戦成績は大坂の1勝で、16年の全豪オープン1回戦で6-3、6-2でストレート勝ちした。

試合は26日の第2試合で、第1試合は日本時間午後8時半開始予定。始まり次第、速報します。

大 坂 - 
 - 
 - 
ベキッチ

第1セット

    101112
大  坂              
ベキッチ              

◎はブレーク、○はキープ、Tはタイブレーク

▼第1ゲーム

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錦織4強なるか/バルセロナOP準々決勝速報します

<男子テニス:バルセロナ・オープン>◇26日◇バルセロナ◇準々決勝

世界ランキング7位の錦織圭(29=日清食品)が同104位のロベルト・カルバリェスバエナ(26=スペイン)と初対戦する。

試合は26日の第2試合で、第1試合は日本時間午後7時半に開始予定。始まり次第、速報します。

錦 織 - 
 - 
 - 
カルバリェスバエナ

第1セット

    101112
錦 織              
カルバ              

◎はブレーク、○はキープ、Tはタイブレーク

▼第1ゲーム

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杉本智美が3位決定戦へ アーチェリーW杯

<アーチェリー:ワールドカップ(W杯)>◇25日◇コロンビア・メデジン

リカーブ個人の女子は杉本智美(ミキハウス)が準決勝で韓国選手に敗れて28日の3位決定戦に回った。男子は古川高晴(近大職)が準々決勝で敗退した。

団体は杉本、久原千夏(福井信用金庫)園田稚(東京・足立新田高)で臨んだ女子が準々決勝でフランスに敗れた。古川、武藤弘樹(慶大)倉矢知明(イシダ)の男子は2回戦でカナダに屈した。

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太田光「この3人で新生AAA」大暴走の舞台挨拶

初日舞台あいさつに登壇した、左から太田光、齋藤彩夏、渡辺いっけい

爆笑問題の太田光(53)渡辺いっけい(56)齋藤彩夏(30)が26日、都内で「東映まんがまつり」の初日舞台あいさつに登壇した。3人はアニメ映画「映画 おしりたんてい カレーなるじけん」で声優を務めている。

劇場に登場した太田は「この3人で新生AAAとして活動します」といきなり暴走。劇場版に特別出演しているが「参加させていただいて、楽しかった。レギュラーでも入れてもらいたい」とアピールした。

その後も、下ネタをさく裂させながら会場の笑いを誘い、作品の感想を聞かれると「まさかこんなふうになっていると思わなかった。飛び出してきて」とハチャメチャに答えると、渡辺に「今回、3Dじゃないからね」とツッコミを受けた。

また、「実写版もこのメンバーでやりたいです、(渡辺)いっけいさんに、おしりをぬいでいただいて」と呼び掛けると、渡辺は「考えておきます。必然性があれば」と苦笑いさせた。

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渋谷すばる、FC設立もサイトダウンでファン悲鳴

関ジャニ∞の元メンバーで昨年末にジャニーズ事務所を退社した渋谷すばる(37)が26日に公式ファンクラブ「Shubabu(シュバブ)」を設立し、ファンから歓喜の声と悲鳴が上がっている。

昨年4月に、「海外を拠点に音楽の勉強に専念するため」としてグループ脱退を表明した渋谷が、本格的にソロ活動を開始する。

幼い頃のニックネームだったという「シュバブ」と名付けたファンクラブを設立して、今後動画やブログなどのコンテンツを発信していくほか、このほどレコード会社大手の「ワーナーミュージック」内に、レーベル「World art」を立ち上げ、今年秋をめどにCD発売することが決まった。

これを受け、ツイッター上には「すばるくん!すばるくん、すばるくん…どうしよう涙が止まらない」「朝からボロ泣き」「これで平成に悔いはない。令和も生きていける」と歓喜の声が上がり、「渋谷すばる」「すばるくん」などのワードがトレンド入りした。

しかし、公式サイトはアクセスが集中したためか、ページ閲覧を制限。26日午前11時現在もつながりにくい状態が続いており、ファンからは「すばるくんのサイト入れない~~~混み混み!!」「すばるくんのFCサイト入れない…気長に待つかーー」「あぁぁぁつながらんFC入れん」「すばるくんのFC登録はできたみたいなんやけど、どうやってお金払うの?サイト混み合って全然進まんし、わけわからん」との声も噴出している。

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乙武氏、石野卓球と瀧被告2ショット「大事なこと」

乙武洋匡氏(16年3月撮影)

作家の乙武洋匡氏(43)が、電気グルーヴの石野卓球(51)とピエール瀧被告(52)の再会に「こういう存在がいるって、本当に大事なことだと思う」とコメントした。

石野が25日夜にツイッターを更新し、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された瀧被告と笑顔で肩を組んだツーショット写真をアップし、1カ月半ぶりに再会したことを報告し「汗だくになるほど笑った!」とツイートしていた。

このツイートは、26日午前10時までに、「いいね」が24万件を超えるなど、大反響となっている。乙武氏以外にも多くの芸能人や著名人が反応しており、お笑い芸人のカンニング竹山は笑顔とピースサインの絵文字を投稿。氣志團の綾小路翔も石野のツイートをリツイートした。

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広瀬すず「なつぞら」なつが涙の白熱演技22・7%

NHK「なつぞら」の会見を行った左から松嶋菜々子、粟野咲莉、広瀬すず、草刈正雄、藤木直人(2019年3月6日撮影)

女優広瀬すず(20)が、ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜午前8時)の25日に放送された第22回の平均視聴率が22・7%(関東地区)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第15回の23・6%。

同ドラマは、戦争で両親を亡くし、父の戦友の養女として引き取られたヒロイン奥原なつ(広瀬すず)が、北海道を舞台に、亡き父の戦友の柴田剛男(藤木直人)と妻富士子(松嶋菜々子)、柴田夫妻の父泰樹(草刈正雄)に育てられ、豊かな想像力と開拓者精神を生かし、アニメーターを目指す姿を描く。脚本家の大森寿美男氏のオリジナル作品。元AKB48で女優の渡辺麻友、井浦新、染谷将太、伊原六花、小手伸也らが朝ドラ初出演。ほかに貫地谷しほり、中川大志、麒麟の川島明、木下ほうか、角野卓造が出演する。また、語り(ナレーション)をなつの父親という設定で内村光良が担当する。

あらすじは、なつの演技に倉田先生(柄本佑)は「魂が見えてこない」と何度もダメ出しをする。天陽(吉沢亮)が「魂なんか作れませんよ」と反発する。すると、倉田は「彼はよく分かっている。俺の言いたいことは彼と同じようなこと。役の魂は1人1人の中にしか存在しない。自分の魂を使って演じるしかない。なつは自分の魂を動かしていない。まねしているだけ。なつらしく、魂を見せるしかない」と語る。なつたちの稽古は白熱する。なつは自分の感情を使って芝居をし、涙を流す。

一方なつは、演劇を見に来た人に、牛乳を飲んでもらうなど十勝の酪農をアピールしたいと富士子にいう。それを聞いた富士子は、菓子屋雪月の妙子(仙道敦子)に牛乳を使った菓子ができないかと相談する。「なつを応援したい」と語る。

NHK連続テレビ小説「なつぞら」ヒロインの広瀬すず(2017年11月20日)

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二階堂&亀梨「ストサガ」内藤と高岡の戸籍6・6%

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係の姫川玲子(二階堂ふみ=左)と第五係の勝俣健作(江口洋介)(C)フジテレビ

25日に放送された二階堂ふみ(24)亀梨和也(33)がダブル主演するフジテレビ系連続ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(木曜午後10時)第3話の平均視聴率が、6・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。前回の6・4%より0・2ポイント、アップした。

初回から7・8%、6・4%だった。

原作は累計400万部の小説「姫川玲子シリーズ」。二階堂は、ノンキャリアでありながら、27歳で警部補に昇進した警視庁捜査一課殺人捜査第十係主任の姫川玲子役。姫川は、高校時代にレイプされた過去を持ち、今も当時の記憶に悩まされ続けている。親身になって励ましてくれた女性刑事が、犯人逮捕の際に命を落とし、その遺志を継ぐ思いもあって刑事になった。

その年上の部下となる巡査部長の刑事・菊田和男を亀梨、天敵の捜査第五係主任の勝俣健作を江口洋介(51)が演じている。

第3話は、多摩川土手で成人男性の左手首が発見された“死体なき殺人事件”の被害者で、高岡工務店を営む大工・高岡賢一(寺脇康文)をめぐる話。姫川、菊田たちは、殺害された高岡が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。

さらに捜査を進める中、君江の弟である内藤和敏こそが、殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。和敏は12年前に自殺しており、過去に何らかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。

ところが、橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ。難航する捜査が続く中で、姫川たちを、予想もしない衝撃の結末が待ち受けていた。

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女子中学生 頭から血、命別条なし わいせつで捜査

26日午前7時25分ごろ、鹿児島県出水市で女子中学生が襲われ、頭から血を流していると119番があった。県警によると、女子中学生は病院に搬送されたが、意識はあり命に別条はないという。けがの程度は不明。

市教育委員会などによると、女子中学生は1人で登校中だった。襲撃したのは面識のない男で、現場から逃走したという。

県警は傷害と強制わいせつ容疑で捜査し、男の行方を追っている。

現場は住宅が点在する地域。近くに勤務する男性(35)は「現場付近は人通りが少なく、普段は静かな場所なので驚いた」と話した。(共同)

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東名高速に遺体、通行止め 橋から転落し引かれたか

26日午前3時半ごろ、東京都世田谷区大蔵5丁目の東名高速道路上り線の東京インターチェンジ(IC)-川崎IC間に「何か落ちている」と走行中の車から110番があった。神奈川県警高速隊が高速道路上で遺体を発見。現場や遺体の状況から、付近の橋から転落後、車にひかれたとみて調べている。同区間は通行止めになった。

高速隊によると、遺体の性別や年齢は不明で、高速道路上に架かる橋の上で靴が見つかった。大型トラックで現場を走行していた和歌山県かつらぎ町の男性(40)からも「上から落ちてきたものにぶつかった」と午前4時20分ごろに通報があった。

現場は東京都内だが、警視庁との間で神奈川県警高速隊が捜査すると取り決めている。(共同)

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平成21年 自民敗れ歴史的政権交代/平成連載

<平成を振り返る(5)>

平成も残り5日。この31年、どんなことがあったのだろう。ニッカン社会面で振り返る5回目です。

平成21年(2009年)

1・20 バラク・オバマ氏が第44代米大統領に就任。同じ名前の福井県小浜市では、市民有志が「応援する会」を結成して熱烈応援

3・10 日経平均株価が7054円で、バブル崩壊後の最安値を記録

5・29 作家村上春樹氏の「1Q84」発売。上下巻合わせて6週間で200万部を売り、社会現象に

6・25 米歌手マイケル・ジャクソンさんが死去

8・30 衆院選で民主党が圧勝。惨敗した自民党から、歴史的な政権交代

9・25 男性連続不審死事件で、木嶋佳苗死刑囚が逮捕される

【主な流行語】「事業仕分け」「草食男子」

平成22年(2010年)

6・4 鳩山由紀夫首相が、9カ月あまりで退陣。米軍普天間基地移設をめぐる「最低でも県外」など発言の迷走が響く

8・5 チリ・コピアポ鉱山で落盤事故。作業員33人が閉じ込められたが、10月に全員無事救出。15年にはテレビ映画化される

9・7 沖縄県の尖閣諸島領海内で、中国の漁船が取り締まろうとした海上保安庁の巡視船に衝突。日中関係が緊張

【主な流行語】「女子会」「食べるラー油」がブームに

平成23年(2011年)

2・11 エジプトのムバラク政権が崩壊。北アフリカや中東で民主化運動が活発化する「アラブの春」

3・11 東日本大震災と、それに伴う東京電力福島第1原発事故が発生。死者、行方不明を合わせて1万8000人以上

5・2 米国が、国際テロ組織「アルカイダ」のウサマ・ビンラディン容疑者を殺害

7・17 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が、W杯で初優勝

10・31 円相場が1ドル=75円32銭で戦後最高値記録

12・17 北朝鮮の金正日総書記が死去。息子の金正恩氏へと権力継承

【主な流行語】「ドヤ顔」「ラブ注入」(楽しんご)

平成24年(2012年)

5・22 東京スカイツリーが誕生

9・28 大阪市の橋下徹市長が、国政政党「日本維新の会」を結党し、代表に就任。「維新」ブームに

10・8 iPS細胞を開発した京大の山中伸弥氏が、ノーベル医学生理学賞を受賞

11・10 女優森光子さんが死去

12・2 山梨県の中央道笹子トンネル内で天井板が落下し、9人死亡

12・16 野田佳彦首相が解散に踏み切ったことを受けた衆院選で自民、公明が圧勝し、3年3カ月ぶりの政権交代。26日、第2次安倍内閣が発足

【主な流行語】「ワイルドだろぉ」(スギちゃん)

平成25年(2013年)

5・5 東京ドームで、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督と松井秀喜氏への国民栄誉賞授与式

6・26 富士山が世界文化遺産に登録される

9・8 IOC総会で、20年東京五輪・パラリンピックの開催地が、東京に決定。滝川クリステルがスピーチで使った「お・も・て・な・し」が大人気に

12・5 南アフリカのマンデラ元大統領が死去

同6 特定秘密保護法成立。与党が、野党の大反対を押し切る

【主な流行語】「ブラック企業」、「じぇじぇじぇ」(あまちゃん)、「倍返しだ!」(半沢直樹)。予備校教師、林修先生の「今でしょ」も大人気に

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救急車の盲導犬同乗を拒否、搬送遅れ 誤った説明も

東京消防庁は26日、心肺停止状態のため救急車で搬送される90代女性に、視覚障害のある家族が付き添おうとした際、「盲導犬は同乗できない」と誤った説明をし、医療機関への搬送が約5分遅れたと発表した。

現場の救急隊員に指示した総合指令室員の認識不足が原因。搬送先の医師は遅れによる容体への影響はないとみているという。消防隊や指令室幹部が家族に謝罪した。(共同)

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死者数100人以上減の253人に訂正 スリランカ

スリランカの連続爆破テロを巡り同国保健省は25日、声明を発表し、359人とされてきた死者数について、100人以上少ない253人に訂正した。多くの遺体の損傷が激しかったことが原因としている。全ての遺体の検視を終了し、警察から死者は253人との報告があった。

テロは21日、最大都市コロンボなどの教会や高級ホテルなどで発生。警察当局の情報として、犠牲者は現地在住の日本人高橋香さん(39)を含む359人とされていた。

スリランカ外務省は25日、身元が判明した外国人の死者は40人と発表。保健省によると、これまでに病院に搬送された負傷者は計485人で、25日夜時点で148人が依然入院している。

テロでは、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表。スリランカのイスラム過激派「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」の関与が疑われている。

治安当局はテロの脅威が続いているとして、各地で爆発物の捜索を行うなど警戒を続けている。一方、事前のテロ情報がありながら当局が適切な措置を取っていなかったと指摘されており、25日には国防次官が辞任した。(共同)

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猪木氏が新時代へ持論「優等生じゃなく、はみ出せ」

ムエタイのミニフライ級2冠王者となった吉成名高(左)の報告を受けたアントニオ猪木参院議員(撮影・高場泉穂)

アントニオ猪木参院議員(76)が25日、都内で日本人で初めてムエタイラジャダムナン、ルンピニースタジアム2冠王者となった吉成名高(18)から報告を受けた。

吉成は17年10月に猪木氏主催の格闘技イベント「INOKI ISM2」に出場した縁があった。猪木氏は吉成を激励しつつ、現在のスポーツ界や社会について持論を繰り広げた。

-吉成選手の報告を聞いてどんな気持ちか

みんな頑張っているので、素晴らしい。スポーツを通じて世界平和というテーマでやってきて、本当に思うようにいかないのが人生だと思うけど、五輪を控えて、その中で私が89年に出た(参議院選挙で初当選)時に、ある先生が『お前、スポーツと平和は別なんだよ』と言われましたけど、今は逆に言えば、政治がスポーツを利用している。逆にいえば、メッセージはスポーツを通じたほうが伝わりやすいというのもある。年号が変わる区切りのいい時に、新しい時代に向けて、やってきたことを大きく花ひらかせてください。

-現在、さまざまな格闘技が盛り上がっている。どう感じているか

戦後、師匠の力道山から始まり、プロレスに関しては中身が変わってきている。今はネットを通じて世界中に一瞬にして配信される。逆に言えば、今の時代はうらやましいな。我々は、そこに行かないと理解してもらえない。だからいろんな国、アフリカ、ドバイ、いろんなところに行きました。そういう意味では時代に乗っかって、発信して頑張ってほしい

(吉成が「スポーツだけでなく、私生活でもチャンピオンとしての自覚をもって精進していきたい」と話す)

はみだせないのは、つまんないねぇ。ちょっとはみだしたら、すぐ…。俺なんか生まれ持ったじゃないけど、子どもの時からはみ出してますから。

-今の子をかわいそうに思うか

かわいそうというより、人間らしさがだんだんなくなってしまう。確かにワイドショーの影響も強いし、優等生みたいなのばっかり。そうでないと世の中は生きていけない。優等生の基準がなんなのか、これも分からないですね。そういう中では、言いたいことを言うと、政治家の場合は特に言葉を選ばないといけない。たたいちゃいけない、いじめはいけない。いけないに決まっているけど、昨日まで一方通行だったのが、逆に標識が変わって、こっちに来たら違反ですよ、となったり。あんまり人にたたかれないで、人にメッセージを送れるのはスポーツが一番。

-(吉成からの質問)大学に行かず格闘技1本でやっていて不安がある。どうしたらいいですか。

大学は俺も行ってないから分からない。義務教育を終えてないからね。途中でブラジルに行って、そのまま向こうでスカウトされて、デビューしたから。国会議員でも田中角栄さんは義務教育は受けているでしょう。もとから非常識なんで。今は高齢化社会が大きな問題。その中で自分自身が体ぼろぼろだからね。年の数より、体に負った傷の方が多いぐらい。首から、腰から、肩から…。そういう自分との戦い。人のために何をするか。政治家であれば、国のために自分自身をどうケアしていくか。そういう年に来てしまった。学校出る、出ないは、自分の心を持っていれば別にどうってことない。体験に勝るものなし。

窮屈な時代の中で思いきってはみ出せ、と強烈なエールを送り、固い握手をかわした。

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京口紘人「誘ってみようか」長渕剛に直接応援お願い

WBA世界ライトフライ級の初防衛戦が決まり囲み取材で笑顔を見せる京口(撮影・松本俊)

WBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人(25=ワタナベ)が、元ムエタイ王者でWBAライトフライ級12位のタナワット・ナコーン(26=タイ)と6月19日幕張メッセで初防衛戦を行うことが25日、発表された。

昨年大みそかにヘッキー・ブドラーを倒し、2階級制覇を達成。以来、約半年ぶりの試合となる。同日、都内で会見した京口は「半年近くあきましたが、ずっと練習していた。早く試合したいという思いだった」と話し、「KOにこだわっていきたい」と自信をみせた。

今回は長渕剛親子の後押しもある。長渕の長男で歌手兼サーファーの航(わたる)さんと親交があり、3月末初めて自宅を訪問。そこで長渕と初対面し、刺激を受けた。「がんばってる?って言っていただいた。オーラもあって、うわー、と思いました」。1カ月間前からは、航さんの薦めで心肺機能向上のため、週1回プールでのトレーニングも始めた。航さんは既に会場での応援を約束してくれている。京口は「平日の夜だし忙しいかな、と思っていましたが誘ってみようかな」と長渕にも直接応援をお願いするつもりだ。

WBA世界ライトフライ級の初防衛戦が決まり囲み取材で携帯電話を手に質問に答える京口(撮影・松本俊)

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「令和とともに新生白鵬で」 反省し、再出発誓う

埼玉・日高市内で行われた春巡業に参加した白鵬(撮影・佐藤礼征)

日本相撲協会から「けん責」の懲戒処分を受けた横綱白鵬(34=宮城野)が反省の色を示し、「新生白鵬」としての再出発を誓った。

25日、埼玉・日高市で行われた春巡業に参加。3月の春場所千秋楽の優勝インタビューで、観衆を促して三本締めを行い、協会から処分を受けた24日から一夜明け「勉強不足というか、また一から(やり直す)か0からなのか…。しっかりまた勉強をしていきたい」と、時折口をすぼめながら話した。

前日24日の夜は「いろいろ考えることもありました」と、猛省に時間を費やした。「新しく生まれ変わるというか、『令和』とともに『新生白鵬』という感じでいきたいと思う」。その中で、ファンに大相撲の魅力を伝えるつもりだ。「また違う形で貢献というか、1人1人震災のことを思い出して…というのは言い過ぎというか、やりすぎかもしれないけど、そういう気持ちで務めていきたい」。責務を果たすのは土俵の上か、と問われると「それは相撲取りですから」と言い切った。

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村田諒太7・12世界再挑戦 大阪でブラントと再び

村田諒太(左)はWBA世界ミドル級タイトルマッチで王者ロブ・ブラントとの再戦が決まり、フォトセッションでにらみ合う(撮影・松本俊)

ボクシング前WBA世界ミドル級王者で同級3位の村田諒太(33=帝拳)が7月12日、エディオンアリーナ大阪で現同級王者ロブ・ブラント(28=米国)に挑戦することが25日、発表された。18年10月20日、米ラスベガスでブラントに敗れ、王座陥落して以来の再起戦が世界再挑戦となった。奈良市出身の村田にとって関西での試合は14年5月、島津アリーナ京都で臨んだネリオ戦以来約5年ぶりとなる。同日、都内のホテルで来日した王者とともに記者会見に臨んだ。

村田は「負けた時はこれ以上、ボクシングすることはないと思う時期もありましたが、自分の人生を振り返った時、あの試合が最後でいいのかと問いかけたらそれはないなと思いました。自分自身、心身ともに成長できている。試合までに仕上げたいと思います」と強い決意を示した。また「1つの試合が現実としてあるだけ。ボクにとっての最後の試合になるのか。この試合を持ってもっと村田を見たいと言われるかジャッジされる試合。リングの上ですべてをみせたい。期待してください」と締めくくった。

一方、今年2月に米ミネソタ州で初防衛に成功しているブラントは「今の正直な気持ちを言う。村田にとっての強みは日本のサポートだろう。その中での試合なので、前回よりもより大きなチャレンジで、しっかり準備はしている。より大きな挑戦だ。エキサイティングでワクワクしているし、試合の重さも理解している。大きな試合は村田にとっても重圧。自分の肩には置かれていない。前回と同じような試合、同じような結果を残せればうれしい」と意気込んだ。プロキャリアで初めての再戦となるものの「村田は2倍以上の力でくるだろう。私は3倍、それ以上のパワーを出さなくてはならない」と王者らしい風格を漂わせた。

村田は昨年10月、ボクシングの本場、米ラスベガスでブラントとの2度目の防衛戦に臨んだ。手数が多く、スピードのある相手の積極的な攻撃をつかまえきれず、試合の主導権を握れなかった。中盤以降は右の強打もヒットさせることはできず、0-3の判定負けを喫した。試合後、村田と契約する米プロモート大手トップランク社のボブ・アラムCEOは「来年の3月か、4月にリマッチをやる」と再戦マッチメークに意欲を示していた。

村田諒太(左)はWBA世界ミドル級タイトルマッチで王者ロブ・ブラントとの再戦が決まり、フォトセッションで互いにファイティングポーズを取る(撮影・松本俊)
村田諒太はWBA世界ミドル級タイトルマッチで王者ロブ・ブラントとの再戦が決まり、会見で笑顔を見せる(撮影・松本俊)
WBA世界ミドル級タイトルマッチで村田諒太と再戦する王者ロブ・ブラントは、会見開始前おどけた表情で身だしなみを整える(撮影・松本俊)
村田諒太(左)はWBA世界ミドル級タイトルマッチで王者ロブ・ブラントとの再戦が決まり、フォトセッションで笑顔で握手を交わす(撮影・松本俊)
村田諒太(左)はWBA世界ミドル級タイトルマッチで王者ロブ・ブラントとの再戦が決まり、フォトセッションでにらみ合う(撮影・松本俊)

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京口「KOで勝ちたい」元ムエタイ王者と初防衛戦

WBA世界ライトフライ級の初防衛戦が決まりポーズする京口(撮影・松本俊)

WBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人(25=ワタナベ)の初防衛戦が決定し、25日都内のホテルで会見を行った。

相手は元ムエタイ王者でWBAライトフライ級12位のタナワット・ナコーン(26=タイ)で、6月19日幕張メッセで行われる。

昨年大みそかに2階級制覇を達成した後、パンチ力や守備強化に努めてきたという京口は「昨年大みそかでの試合で評価はあがったと思うんですけど、それ以上の内容にしたい。しっかりKOで勝ちたい」と意気込んだ。

WBA世界ライトフライ級の初防衛戦が決まり囲み取材で笑顔を見せる京口(撮影・松本俊)

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16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ6

 JRAで16年ぶりに誕生した女性ジョッキーの藤田菜七子。2016年3月3日に地方の川崎競馬場でデビューし、同5日のJRAデビュー戦で2着、同24日の浦和遠征で初勝利を挙げました。常に注目を浴びながら騎乗を重ね、18年8月25日、牧原(現増沢)由貴子元騎手の持つJRA女性騎手最多勝利を上回るJRA通算35勝を達成。さらに記録を更新し、上のステージをめざして努力を続ける藤田菜七子騎手の足跡をまとめました。

 ◆藤田菜七子(ふじた・ななこ)1997年(平9)8月9日、茨城県生まれ。小6の時に競馬中継を見て騎手を志望。13年に32期生として競馬学校に入学。9月まで根本厩舎で厩舎実習。目標騎手はリサ・オールプレスと丸山元気。趣味は音楽鑑賞、睡眠。特技は早風呂。尊敬する人は坂本龍馬。好きな芸能人はEXILE。座右の銘は正々堂々。157センチ、46キロ。血液型A。(15年10月9日紙面より)

 ◆JRAの女性騎手 96年に田村真来、細江純子、牧原(増沢)由貴子の3人がデビューしたのが初。翌97年に板倉真由子と押田純子、00年に西原玲奈がデビューした。13年9月の増沢の引退により女性騎手はいなくなったが、16年に藤田菜七子が騎手免許試験に合格し16年ぶり7人目の女性騎手となった。

藤田菜七子 2018年11月1日~

藤田菜七子、女性初重賞Vならずも記者席は通常の倍

大井6R10着でゴールし引き揚げるエクシード⑫と藤田菜七子騎手(撮影・鈴木正人)

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藤田菜七子「リズム崩され」悔し17着/高松宮記念

第2回中京競馬第6日 11R高松宮記念 スノードラゴンと挑んだ高松宮記念が17着に終わり、肩を落として引き揚げる藤田菜七子騎手(撮影・白石智彦)

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藤田菜七子4週連続V、2度目G1へ「頑張ります」

藤田菜七子騎手(撮影・網孝広、中京競馬場で3月23日に撮影)

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藤田菜七子11歳スノードラゴンに敬意/高松宮記念

高松宮記念美浦調教。スノードラゴンで高松宮記念に騎乗する藤田菜七子騎手は、レースの抱負を語る=2019年3月20日

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藤田菜七子3週連続勝利、ハルサカエは芝参戦も視野

中山競馬7R、3歳500万戦を快勝したハルサカエと藤田菜七子騎手=2019年3月16日

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藤田菜七子悔し未勝利、ヴィエナブロー4着が最高

中山競馬6R、ヴィエナブローの藤田菜七子騎手は4着に入った=2019年3月10日

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菜七子がキュアンの1週前追いに騎乗/スプリングS

坂路でキュアンに騎乗し追い切る藤田騎手(撮影・柴田隆二)

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藤田菜七子激白「結婚と騎手の両立は簡単ではない」

8R レース後、笑顔で口取りに向かう藤田菜七子(撮影・菊川光一)=2019年3月3日、小倉競馬場

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藤田菜七子3キロ減の新減量ルール後初V/小倉8R

8R 口取り後、アラスカノオーロラをなでる藤田菜七子(撮影・菊川光一)

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藤田菜七子「歓声を聞いた時は泣きそうに」一問一答

G1初騎乗でフェブラリーS5着に入った藤田騎手は記者の質問に答える(撮影・柴田隆二)

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藤田菜七子騎手は小倉で騎乗後、足早に東京へ向かう

小倉競馬10Rかささぎ賞 かささぎ賞はミリオンゲームで13着となった藤田菜七子(撮影・宮崎幸一)

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藤田菜七子「楽しみ」G1初騎乗とは思えない21歳

自身が騎乗するフェブラリーSのポスターを前にポーズを取る藤田菜七子騎手(撮影・柏山自夢)

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藤田菜七子G1初騎乗へ心境語る「楽しみ大きい」

GⅠ初参戦の意気込みを語る藤田菜七子騎手(撮影・松田直樹)

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藤田菜七子「やってやるぞ」栗東でキッキング初騎乗

コパノキッキングの調教を終えた藤田菜七子騎手

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藤田菜七子が今年2勝目、JRA通算50勝に王手

大勢のファンにサインする藤田菜七子騎手(撮影・上田博志)

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藤田菜七子「初心に」女性騎手候補生2人を“指導”

女性騎手3人が一緒に調教した。左から水島まなみ騎手候補生、藤田菜七子騎手、古川奈穂騎手候補生(撮影・酒井清司)

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藤田菜七子「一鞍一鞍を全力で乗りたい」19年抱負

目標を記した色紙を手に2019年、さらなる飛躍を誓う藤田騎手(撮影・丹羽敏通)

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藤田菜七子、今週から1キロ減も「しっかり結果を」

中山4R、ヴィエナブローで今季27勝目を上げた藤田騎手(撮影・酒井清司)

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藤田菜七子が今年26勝目、地方合わせて50勝到達

中京6R、3歳500万をディアボレットで制した藤田騎手(撮影・前岡正明)

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藤田菜七子、関西初Vはお預け「いい経験はできた」

関西初勝利はお預けとなり検量室へ引き揚げる藤田菜七子騎手(撮影・上田博志)

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藤田菜七子3度目1日2勝、開催リーディングも視野

1着アンビルで勝利した藤田菜七子騎手は福島のファンにサインする(撮影・柴田隆二)

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藤田菜七子が今年JRA23勝目 3番人気で完勝

福島1R、アンビルで勝利し笑顔の藤田菜七子騎手(撮影・柴田隆二)

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藤田菜七子が3度目のJRA1日2勝「展開向いた」

福島9R、1着のトロピカルスパートと笑顔の藤田菜七子騎手(撮影・柴田隆二)

藤田菜七子が3度目のJRA1日2勝「展開向いた」

藤田菜七子お手馬を併走馬上からチェック/福島記念

トミケンスラーヴァ(右)は、藤田菜七子騎手(左)鞍上のカーンテソーロと併せて追い切られた(撮影・酒井清司)

藤田菜七子お手馬を併走馬上からチェック/福島記念

草野仁の競馬番組出演「すごく楽しかったです」

草野仁と笑顔で対談する藤田菜七子騎手(右)

藤田菜七子、草野仁の“競馬番組”収録にゲスト出演

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フィエールマンでルメール八大競走制覇だ/天皇賞

24日、フィエールマン(手前)はルメール騎手を背に、ゴルトマイスターと併せて追い切られた

平成最後のG1で偉業が達成されるか。天皇賞・春(G1、芝3200メートル、28日=京都)の枠順が25日に確定した。好調C・ルメール騎手(39)が菊花賞馬フィエールマン(牡4、手塚)とのコンビで、保田隆芳、武豊騎手に続く史上3人目の八大競走完全制覇に挑む。

平成の終わりに歴史的偉業が見られるかもしれない。ルメール騎手が史上3人目、外国人騎手では初めての八大競走完全制覇に臨む。ルメール騎手は「平成最後の天皇賞をぜひ勝ちたい。日本で天皇賞は特別なレース。自信を持って乗りたいです」と熱く、高らかに決意を示した。今回は、昨年まで平成30回の天皇賞・春で8勝を挙げた盾男、武豊騎手が香港でのG1騎乗のため不在。となれば桜花賞グランアレグリア、皐月賞サートゥルナーリアでG1連勝中の絶好調男により多くの注目が集まる。

人も、馬も記録がかかる。相棒フィエールマンは2走前の菊花賞を史上最少となるデビュー4戦目で優勝。前走AJCC2着を挟み、キャリア6戦目で天皇賞・春に参戦する。勝てば平成を飛び越えて、昭和22年の47年オーライトがデビュー9戦目で打ち立てたレコードの更新が待っている。「この天皇賞は春一番の目標。応援してください」。

勝利の味を知る3000メートル級のマラソンレース。最終追い切りに騎乗し、さらに信頼と絆は深まった。ルメール騎手は「馬がパワーアップしている。菊花賞も最後まで全然止まらなかった。4歳で3200メートル。いけると思います」と笑みが絶えない。これまでも少ない経験は、余りあるほどの才能で補ってきた。現元号では前走AJCC組は未勝利。嫌なデータを前にしても、その自信は揺るがない。新元号「令和」を迎える前に、平成を締める記録を打ち立てる。

◆八大競走 84年のグレード制導入以前に、特に格が高いとされていた8つのレース。クラシック5競走(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス)に加え、春秋の天皇賞、有馬記念が含まれる。

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アドマイヤマーズ反撃態勢52秒0/NHKマイルC

坂路を単走で追い切るアドマイヤマーズ(撮影・白石智彦)

<NHKマイルC:1週前追い切り>

3歳マイル王を決めるNHKマイルC(G1、芝1600メートル、5月5日=東京)の1週前追い切りが25日、東西トレセンで行われた。昨年の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ(牡、友道)は坂路単走で、4ハロン52秒0-12秒5と力強い動きを披露。前走・皐月賞4着からの反撃へ態勢は整いつつある。

前走の疲れを全く感じさせない。余力残しでもキビキビした動き。馬なりでもスピード感は十分だった。友道師は「体はできているので息を整える程度」と説明。その表情から手応えが伝わった。皐月賞は3~4角で包まれる形になり、勝負どころで動けず。「前走は展開が向かなかった。動きたいところで閉じこめられた」。4戦4勝のマイル戦で反撃を期す。「マイルは一番成績を残しているし、東京もいいと思う」。G1・2勝目で2歳王者が復権を果たすか。【網孝広】

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地元パートン騎手「タフなレース」/香港QE2世C

レースへ向けての抱負を語るザカリー・パートン騎手(撮影・木村有三)

【香港25日=木村有三】香港チャンピオンズデーの枠順抽選会が行われた。クイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル)で、そろって内めの好枠に入った日本馬3頭の前に、香港No.1ジョッキーのザカリー・パートン騎手(36)が立ちはだかる。現在、香港リーディング1位。15年高松宮記念をエアロヴェロシティで制すなど日本でも実績を残す名手は、今季の香港でも107勝。2位ティータンに38勝差、3位モレイラに51勝差をつけ、リーディングを独走している。

3連勝中で地元香港のV候補筆頭のパートナー、エグザルタント(せん5、A・クルーズ)は中央の6番枠に入った。昨年の香港ヴァーズでリスグラシューを振り切りG1初制覇。今年も初戦のG3を快勝し、前走・香港ゴールドCでG1・2勝目を挙げた。G1の2勝はともに4角先頭の積極策。その成長ぶりに目を細める鞍上は「昨シーズンより調子が上がって、パワーもついている。どんな競馬もできるようになっている。もし、ペースがスローになるようなら前で競馬をしたい」。豊富なスタミナを武器に、再び早め先頭をイメージする。

チェアマンズスプリントには有力馬ミスタースタニングで、チャンピオンズマイルには「世界一マイラー」ビューティージェネレーションで挑む。“3連勝”も狙えるラインアップで、そのトリとなるのが、クイーンエリザベス2世Cのエグザルタント。「今後は宝塚記念も視野に入れている」とクルーズ師が話すように、人馬にとっても将来を左右する重要な一戦。「日本馬もとても強い。非常にタフなレースになると思う」。名手は気を引き締め、香港No.1ジョッキーの手綱さばきを披露する。

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レーン初調教「楽しかった」豪のホープが初来日

短期免許で来日したダミアン・レーン騎手(撮影・酒井清司)

短期免許で初来日したダミアン・レーン騎手(25=オーストラリア)が25日、美浦トレセンで初めて調教をつけた。身元引受調教師の堀厩舎の馬2頭に乗り「楽しかった。馬も良かったけれど、トレセンの設備も素晴らしかった」と感想を語った。

オーストラリア期待の若手騎手で、すでに豪G1・15勝。日本でも馬券が発売された6日のドンカスターマイルでは、ドリームフォースに騎乗し2着に導いた。日本馬にも縁がある。16年に日本からオーストラリアに移籍したトーセンスターダムに騎乗しG1・2勝をもたらした。「香港で騎乗したとき日本馬が活躍していた。日本馬はハイクオリティー。いつか日本で騎乗してみたかった」と来日した理由を話した。

27日から短期免許が交付され、今週は土曜東京で青葉賞のマコトジュズマルに騎乗し日本の重賞初挑戦。日曜も東京、月曜は新潟で騎乗する。来週のNHKマイルCではグルーヴィットでJRA・G1初挑戦も決まっている。「外国でも活躍する騎手になりたい。日本でもなるべく多く勝ちたいし、いい結果を残してまた日本に来られるようにしたい」と抱負を語る。日本初参戦でどんな騎乗を見せるか、注目だ。【三上広隆】

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ランキング

マー君 6回途中6失点降板で3勝目ならず/速報中

<エンゼルス-ヤンキース>◇25日(日本時間26日)◇エンゼルスタジアム

ヤンキース田中将大投手(30)が3勝目を目指しエンゼルス戦に先発。4回まで無失点も4-0で迎えた5回に2ランを2本打たれ同点。6回途中、2死一、二塁の場面で降板し3勝目はならなかった。

チーム
ヤンキース
エンゼルス

田中6回

4シモンズ スライダーで捕邪飛

5グッドウィン フルカウントからスライダーが外れ四球

6ルクロイ スライダーで一邪飛

7ラステラ カウント3-1から直球わずかに外れ四球

ここでブーン監督がマウンドへ。田中は降板。投球数は89。ホルダーがマウンドへ

8フレッチャー 2球目にサイン違いの捕逸で二、三塁。左前に2点適時打を許し4-6。逆転許す

9レンヒフォ 三振

田中5回

6ルクロイ ツーシーム打たれ中前安打 

7ラステラ 147キロ直球打たれ右越え2ラン

8フレッチャー スライダーで遊ゴロ

9レンヒフォ 低めスプリット打たれ中前安打

1カルフーン 初球スプリット打たれ右越えに同点2ラン被弾

2トラウト スライダーで右飛

3ボア スライダーで捕邪飛

投球数は74

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス1死一塁、カルフーンに同点の2点本塁打を打たれ、肩を落とすヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス無死一塁、ラステスに2点本塁打を打たれ、天を仰ぐヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中4回

2トラウト 147キロ直球打たれ中前安打

3ボア スライダーで見逃し三振。トラウト二盗失敗で三振ゲッツー

4シモンズ スプリット打たれ左前安打。悪送球で二進

5グッドウィン スプリットで左邪飛

投球数は52

エンゼルス戦に先発し、4回、二盗を阻止した捕手サンチェスに向かって気合の表情で指さすヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中3回

8フレッチャー スライダーが高めに浮いたが二飛

9レンヒフォ スプリットで遊ゴロ

1カルフーン チェンジアップで二ゴロ

投球数は36

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中2回

5グッドウィン 144キロ直球で中飛

6ルクロイ ツーシームで三ゴロ

7ラステラ スプリットで二邪飛

投球数は28

エンゼルス戦に先発し、スタジアムのすき間から入る夕日を浴びながら力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

田中1回

1カルフーン 149キロ外角低め直球見逃し三振

2トラウト カウント3-1からツーシーム外れ四球

3ボア 高め直球で中飛

4シモンズ ツーシームで三ゴロ

投球数は18

エンゼルス戦に先発し、力投するヤンキース田中(撮影・菅敏)

エンゼルス戦に先発し、初回の投球を前にプレートに手を当てるヤンキース田中(撮影・菅敏)

大坂4強なるか/ポルシェGP準々決勝速報します

<女子テニス:ポルシェ・グランプリ>◇26日◇シュツットガルト◇準々決勝

世界ランキング1位の大坂なおみ(21=日清食品)が同25位のドナ・ベキッチ(22=クロアチア)と対戦。

対戦成績は大坂の1勝で、16年の全豪オープン1回戦で6-3、6-2でストレート勝ちした。

試合は26日の第2試合で、第1試合は日本時間午後8時半開始予定。始まり次第、速報します。

大 坂 - 
 - 
 - 
ベキッチ

第1セット

    101112
大  坂              
ベキッチ              

◎はブレーク、○はキープ、Tはタイブレーク

▼第1ゲーム

ウッズがゴルファーのイメージ変革 皆が真似て進化

19年4月14日、マスターズで優勝を決め、喜ぶウッズ(AP)

<平成とは・ゴルフ編(1)>

「平成」は日本の年号、日本の“くくり”だが、この30年数カ月のゴルフ界で最大のトピックは、タイガー・ウッズ(米国)の登場だった。平成8年である96年に20歳でプロ転向、強烈な個性と大迫力のプレーで旋風を起こし、ゴルフ界の常識を変える革命児となった。影響力は世界中に広がり、日本のゴルフ界もまたウッズによって変えられた。2週前のマスターズでは劇的な復活優勝を飾り、そのドラマ性も唯一無二の存在と印象づけた。

      ◇       ◇

「白人のスポーツ」とされていたゴルフ界に風穴をあけた。偏見や雑音は圧倒的な強さでねじ伏せた。黒人の父の強靱(きょうじん)さ、アジア人の母のしなやかさを併せ持ち、そのスイング、飛び抜けた飛距離は驚きと熱狂を呼んだ。97年にマスターズ制覇、ウッズを批判する方が悪役扱いになった。98年に世界ランク1位に君臨し、00年にキャリア・グランドスラムを達成。やゆする者は淘汰(とうた)された。戦いは「ウッズVSその他の全員」という構図だった。

ゴルファーのイメージを変えた。メタボ体形のプロが大手を振っていた中で、ウッズは鍛え抜かれたアスリートだった。「トレーニングはオフのもの」という主流を覆し、ラウンド後も筋力アップに励んだ。来日中、朝に宿泊ホテルの周囲を走る姿があった。米ツアーでも日本でも、刺激された選手が肉体改造にいそしみ、トレーニングを日課のようにした。現在はすっかり定着している。

「理想」「お手本」として、皆がウッズをまねた。レーシックで視力回復すれば、多くのプロが続いた。使用パターは日本の一般ゴルファーの間でも大流行。男子はもちろん、女子ジュニアも「あこがれの選手はタイガー」と飛距離を求めた。「マイノリティー」という言葉、ナイキの赤いシャツは、ゴルフの枠を超えて浸透した。

ウッズ人気で米ツアーの賞金額は高騰。日本ではBS、CS放送、インターネットの普及もあって、野球やサッカーと同様にファンの海外志向が高まった。

そんなウッズの絶頂期、ともに戦っていたのが米ツアー3勝の丸山茂樹(49)だ。「名前のインパクト、パーソナリティー、パフォーマンス、実績と、すべてでゴルフ界NO・1。それを目の前で見られたことが僕の宝物」と話す。ウッズのスイングは「100年後も『教材』になる完成形」とし、現在の松山英樹、A・スコットらはその“フルコピー”と例える。

00年にウッズは丸山とマッチプレーで対戦、自慢のドライバーではなく、アイアンや3番ウッドで刻み続け、快勝した。丸山は一時的に「ドライバーを使わなくても、僕に勝てるってこと?」と半ばナメられた気分だったが、実は違った。「マルは調子に乗せると、ヤバイから」。ウッズは常に丸山の後ろから先に打ってピンに絡め、重圧をかける戦略だったと明かした。これに丸山は「本当にすごい。僕なんかを相手にそこまで考え、作戦を用意するなんて」。すべての相手をリスペクトし、対策を練り、手を抜かない。勝負への執念に脱帽した。

米ツアーだけで通算81勝、生涯獲得賞金は約1億1800万ドル(約130億円)超。経済誌フォーブスの「世界で最も稼ぐスポーツ選手ランク」では08年の1億1500万ドル(約127億円)を最高額に、02年から10年連続を含む計11回で1位と、スポーツ界の頂点を極めた。一方、不倫騒動の際は「スポンサーに約120億ドル(約1兆3200億円)の損失を与える可能性」と報じられるなど、数字は常に規格外だ。

ウッズ効果で日本でも外資系ゴルフメーカーが活況になり、景気が冷え込む中で救われた。「ウッズのおかげでゴルフという競技、ゴルフ業界全体のステータスが底上げされた」と、日本ゴルフトーナメント振興協会の矢内樹二氏。石川遼(27)は「50%はタイガーの、50%は丸山さんの影響。僕らの世代はすべての基本がタイガーだった」と、米ツアー挑戦は特別ではなく、当然とする。そんな「タイガー・チルドレン」は世界に無数にいる。

ウッズ本人に「平成」の概念はないだろうが、偶然にも“平成最後のメジャー”を感動的な優勝で締めくくる形となった。故障や私生活のトラブルでスーパースターの座を手放した43歳の男の勇気、どん底からはい上がった姿を見せた。

ガムをかみながらのプレーも話題になり、すぐにその効果が取りざたされた。丸山は笑って言った。「これ、日本でもはやっちゃうんじゃない?」。【岡田美奈】

ウッズの米ツアー年度別成績

女子中学生 頭から血、命別条なし わいせつで捜査

26日午前7時25分ごろ、鹿児島県出水市で女子中学生が襲われ、頭から血を流していると119番があった。県警によると、女子中学生は病院に搬送されたが、意識はあり命に別条はないという。けがの程度は不明。

市教育委員会などによると、女子中学生は1人で登校中だった。襲撃したのは面識のない男で、現場から逃走したという。

県警は傷害と強制わいせつ容疑で捜査し、男の行方を追っている。

現場は住宅が点在する地域。近くに勤務する男性(35)は「現場付近は人通りが少なく、普段は静かな場所なので驚いた」と話した。(共同)

錦織4強なるか/バルセロナOP準々決勝速報します

<男子テニス:バルセロナ・オープン>◇26日◇バルセロナ◇準々決勝

世界ランキング7位の錦織圭(29=日清食品)が同104位のロベルト・カルバリェスバエナ(26=スペイン)と初対戦する。

試合は26日の第2試合で、第1試合は日本時間午後7時半に開始予定。始まり次第、速報します。

錦 織 - 
 - 
 - 
カルバリェスバエナ

第1セット

    101112
錦 織              
カルバ              

◎はブレーク、○はキープ、Tはタイブレーク

▼第1ゲーム

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