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ニッカンサッカー

サッカー現場発

「アルビのKAZU」新潟シマブク・カズヨシ2年前にプロで活躍すると確信

先発でJデビューの10月23日秋田戦で得意のドリブルで左サイドをえぐるシマブク・カズヨシ(21年10月23日)

記者になって3回目の冬がやって来る。 東京で研修を受けていた19年2月。初めて1人で取材に向かったのが全日本大学サッカー選手権だった。対戦カードは新潟医療福祉大...

大分奇跡の逆転残留へキーマンは渡辺新太 シーズン大詰めで覚醒の点取り屋

渡辺新太

奇跡の逆転残留のキーマンとして、大分トリニータFW渡辺新太(26)に注目だ。 互いに負けは許されない降格圏脱出バトルとなった17日ベガルタ仙台戦で、なんと、2月...

札幌ブラジル人選手の妻たち来日「うれしい。幸せ」 愛妻パワーで活躍期待

妻タイアーネさんと札幌観光を楽しむ札幌FWドウグラス・オリヴェイラがインスタグラムに投稿した北海道庁での写真のスクリーンショット

外国人選手への強力な助っ人がやって来た。北海道コンサドーレ札幌のブラジル人コンビ、MFルーカス・フェルナンデス(27)とFWドウグラス・オリヴェイラ(26)の妻...

川崎Fが地域と災害対策協力 19年台風を機に商店街にポータブル電源機器

モバイルバッテリーを手に記念撮影する、川崎フロンターレの小林幸太さん(中央左)、川崎市中原区商店街連合会会長の柳沢正高さん(中央右)ら

10月7日夜、最大震度5強の地震が関東地方を襲った。東京23区で震度5強を観測したのは、10年前の東日本大震災以来だった。いつどこで起こるか分からない自然災害に...

鹿島の華やかな観客席、コロナ禍から大きな1歩を感じた練習公開

1年8カ月ぶりにサポーターを迎えて公開練習を行った鹿島イレブン

鹿島アントラーズが1年8カ月ぶりにサポーターに向け、練習を公開した。練習場には横断幕が掲出され、ユニホーム姿のサポーターも多数。これまでは非公開練習で、ガランと...

本職SB1人だけの東京、傷だらけDF陣が堅守で連覇の希望つなげるか

東京長谷川健太監督(2021年5月30日撮影)

ルヴァン杯連覇を狙う東京が苦しい。7日、一気に3選手の負傷を発表した。選手はいずれもDF陣。世代別代表にも選ばれているDFバングーナガンデ佳史扶(20)が右膝半...

横浜FC瀬古プロ2年目で主将 カズ、中村ら際立つ中、おくせず大役務める

横浜FC瀬古樹(2021年6月19日撮影)

外国籍の選手もいれば、3人体制も。クラブによって、キャプテンの人選はさまざま。J1の各チームの主将は誰か? 調べてみた。 1位 川崎F DF谷口 2位 横浜 M...

優勝、昇格、残留を争う熱戦 スタジアムが本来の姿を取り戻す日近づく

試合開始を待つ川崎Fサポーター(2020年12月27日撮影)

10月1日から、全都道府県で緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が解除された。これに伴い、週末のJリーグ各会場では急きょ、観客上限数の引き上げや、ビジター席の設置...

変革のはざまでもがく“新生清水” 課題は決定力、残留へ逆境はね返せるか

清水ロティーナ監督(2021年8月21日撮影)

J1清水エスパルスは、残留へ向けていばらの道が待っている。 現在15位。今季は残り8試合で、全て現時点で清水よりも上位チームとの対戦となる。 最後の4試合は特に...

新潟早川史哉の好調支える「相棒」綿100%靴紐、病魔克服後のケガも減少

足元のアイテムに強いこだわりを持つ早川(9月21日撮影)

今季ここまで17試合に出場しているJ2アルビレックス新潟のユーティリティープレーヤー、DF早川史哉(27)の存在感が、ここに来てグッと高まってきた。4日ギラヴァ...

いわきFC、悲願のJ参入目前 昨年の悔しさ糧に東北7番目のJクラブへ

5日のFCマルヤス岡崎戦で先制ゴールを決めてガッツポーズするいわきFC・MF岩渕弘人

JFLで首位をキープする、いわきFCのJリーグ参入が刻一刻と近づいてきた。22試合を終えて14勝6分け2敗の勝ち点48で、得点40、失点20はともにリーグ3位と...

鹿島に似てきた福岡 金森がチームに感じた古巣の空気、初ACLへ精進中

勝ってかぶとの緒を締め、夢舞台を目指せ! J1リーグ8位のアビスパ福岡FW金森健志(27)がクラブ史上初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場も視野に、日...

開幕盛況も「WEリーグならではの面白さ」足りず“何か”あるワクワク感を

日テレ東京V対三菱重工浦和 後半、ゴールを決め駆け出す三菱重工浦和・菅沢(中央奥)(2021年9月12日撮影)

日本初のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」が、12日に開幕した。各会場収容率の50%以下での開催となったが、INAC神戸-大宮には4000人以上の観客が訪れ、...

関係者が語る森保監督の人柄表れた一面 地震発生時に他の宿泊客へ気遣い

森保一監督(2021年8月30日撮影)

18年9月6日に発生した北海道胆振東部地震から3年がたった。地震発生時にサッカー男子日本代表が宿泊していた札幌市内のホテルの小原誠一支配人(48)と代表担当の高...

W杯アジア最終予選で不覚の初戦黒星、森保監督の“抜てき”采配に期待

日本対オマーン オマーンに敗れ肩を落とす久保(左)と堂安(同4人目)(2021年9月2撮影)

日本代表の森保一監督(52)に“抜てき”の采配はあるか-。現在行われているワールドカップ(W杯)アジア最終予選で、2日のホーム初戦でオマーンに不覚を取った。前回...

愛し愛されたC大阪名伯楽レビーさんが日本に別れ 自身の哲学貫く姿は尊敬

C大阪の監督を長年務めたレビークルピさんは帰国の際、ポルトガル語で「ありがとう、我々のお父さん」と記されたボードでファンに見送られる

セレッソ大阪を愛し、そのサポーターからも愛された前監督のレビークルピさん(68)が3日夜、関西国際空港発の航空機で日本を後にした。8月26日にC大阪の監督を事実...

W杯最年少メンバー フットサル界の「毛利元亮」が歴史をつくる 

歴史に名を刻む戦国武将の名は、現代においても、いろんな場で耳にする。織田信長、伊達政宗、武田信玄、毛利元就…。多くの人物が、時を経てドラマ、漫画化されてきた。「...

長期離脱から戻った柏MF戸嶋、監督のはっぱに背水の陣で挑んだ復帰戦

柏MF戸嶋祥郎(2020年8月12日撮影)

柏レイソルのハードワーカーが戻ってきた。昨年9月27日の横浜F・マリノス戦で左脛腓骨(ひこつ)骨折で長期離脱していたMF戸嶋祥郎(25)が、29日の横浜FC戦で...

リーグ優勝狙う川崎Fと横浜、11月までの試合差10が結果に影響も

「10試合」という数字を、大きく感じるだろうか。J1で首位を争う川崎フロンターレと横浜F・マリノスが、9月から11月までの3カ月に予定している試合数の差である。...

16位清水、残留へ新戦力と既存戦力の早い融合を 名将の手腕に期待

清水ロティーナ監督

J1清水エスパルスが、もがき苦しんでいる。最近リーグ6戦勝ちなし(3分け3敗)。25日の鹿島アントラーズ戦で今季9度目の完封負けを喫して、16位に後退した。だが...

高木豊氏「ここで腰を据えている感じ」J2新潟の次男善朗の成長喜ぶ

スペシャルトークショーで次男の新潟MF善朗を語る高木豊氏

プロ野球の大洋(現DeNA)や日本ハムでプレーした野球解説者で、J2アルビレックス新潟MF高木善朗(28)の父高木豊氏(62)が22日、新潟対相模原SC戦が開催...

ベルギー移籍の林大地 補欠枠から五輪出場、強運味方に高みを目指せ

林大地(21年8月撮影)

J1サガン鳥栖から第2の“大地”を目指せ! 鳥栖からベルギー1部シントトロイデンに完全移籍する東京五輪サッカー男子日本代表FW林大地(24)に注目している。移籍...

若手が活躍したら“バレる”札幌ペトロビッチ監督の冗談まじりの“心配事”

札幌ペトロビッチ監督(2021年2月26日撮影)

北海道コンサドーレ札幌ペトロビッチ監督(63)が最近、冗談まじりに明かす“心配事”がある。 9日浦和戦2-1の勝利後の会見で、こんなコメントをしている。「本音と...

A代表夢じゃない、GK谷晃生の雰囲気はクレヨンしんちゃんのボーちゃん?

2007年の卒園式に臨む谷晃生(右)。ボーちゃんに似ている?(家族提供)

大阪が生んだ“ボーちゃん”にとって、東京オリンピック(五輪)は世界と互角に渡り合えた舞台だった。 53年ぶりの銅メダルが懸かったサッカー男子の日本は、3位決定戦...

日韓W杯から変わらぬ鹿嶋市「おもてなしの心」の歴史 日本伝統おみやげ

報道陣に配布されたカシマスタジアムでのおみやげ。うちわ、箸置き、おしゃれな袋に入った割り箸、ポストカードが入っていた

東京オリンピック(五輪)のサッカー男子日本が、ニュージーランドをPK戦の末に下し、ベスト4進出を決めた。会場はカシマスタジアム。Jリーグの鹿島アントラーズの本拠...

「ファン声援が力、もう一度考えて」無観客に吉田麻也が選手たちの思い代弁

DF吉田麻也(21年6月撮影)

いよいよ、オリンピック(五輪)が始まる。ただ、何故だろうか。いまいち盛り上がりに欠ける気がする。理由の1つに、無観客の問題があると思う。東京五輪男子サッカー日本...

清水が土石流災害の熱海を募金活動で支援 17日ホーム戦でも実施へ

4日の試合前に行われた募金活動の様子。左端がJリーグの原副理事長、右端が清水の山室社長

支援の輪がJリーグにも広がっている。静岡県熱海市伊豆山で大規模な土石流災害が3日に発生し、現在も懸命な救助活動が続いている。県内に本拠地を置くJ1清水エスパルス...

中村憲剛コーチから伝授 帝京長岡・広井&三宅が県勢初の偉業へけん引

帝京長岡で1年時から主力を担うMF広井(中央)がゲームメークする

巧みなパスワークを武器に全国高校サッカー選手権で2大会連続4強入りを果たしている新潟・帝京長岡が、全国初制覇に向け、主戦場としている高円宮杯U-18プリンスリー...

19位に沈む大分、残留へ決定力不足解消が急務も最後は気合と執念か

自動降格圏19位に沈むJ1大分トリニータの巻き返しはなるかー。6月27日FC東京戦は今季最多タイの3失点完敗だった。しかも、3試合連続無得点で攻守とも、かみ合っ...

札幌を離れたアンデルソン・ロペス、もし家族が来日できていたら…

神戸戦でハットトリックを決め「3点ポーズ」をとる札幌FWアンデルソン・ロペス(2021年3月20日撮影)

北海道コンサドーレ札幌のエースFWアンデルソン・ロペス(27)がチームを離れた。 中国1部武漢への移籍交渉のためだ。サッカーの世界ではステップアップのため、出場...