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ニッカンサッカー

新着

データが語る

横浜新人樺山が先発、松田直樹以来26年ぶり快挙

樺山諒乃介

<明治安田生命J1:川崎F-横浜>◇第1節◇26日◇等々力Jリーグは26日、J1の川崎フロンターレ-横浜F・マリノス(午後6時、等々力)の神奈川ダービーで、29...

サッカー現場発

仙台蜂須賀がクラブの伝承者に…「8」が躍進の鍵 

今季主将に就任した仙台DF蜂須賀(撮影・山田愛斗)

ベガルタ仙台で生え抜き9年目のDF蜂須賀孝治(30)がクラブの伝承者になる。2011年の東日本大震災から10年を迎える節目の今季、手倉森誠監督(53)や強化部に...

Get toto

さらに戦力充実 東京の「2」/第1224回

東京とロドリゲス新監督を迎えた浦和の一戦は、アウェー東京の「2」。昨季6位に終わるも、ルヴァン杯を制した東京は、主力の流出もなく、ピンポイント補強で戦力がさらに...

サッカー現場発

三笘が中村憲剛氏いじる…川崎F思い詰まる寸劇企画

川崎F・MF三笘(中央)の振り切った演技に、中村憲剛氏も笑いをこらえられない(クラブ提供)

今季のJリーグは26日、川崎F対横浜の一戦(等々力)で幕を開ける。注目は、昨季新人ながらベストイレブンを受賞し、20日の富士ゼロックス・スーパー杯でも2得点した...

データが語る

川崎F三笘「新人年から2年連続2桁得点」なるか

川崎F三笘薫(2021年1月1日撮影)

Jリーグは26日にJ1の川崎フロンターレ-横浜Fマリノス(午後6時、等々力)の神奈川ダービーで、29年目のシーズンが開幕する。 注目は川崎Fの新エースMF三笘薫...

永島昭浩「スーパーゴォ〜ル」

本命は東京、柿谷ら加入の名古屋はV圏内/永島昭浩

東京の長谷川健太監督(2021年1月4日撮影)

Jリーグが26日に開幕する。昨季からのコロナ禍で過密日程は続く。一部地域で緊急事態宣言が出ていることもあり、60人以上の外国人選手が来日できず、開幕には間に合わ...

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」

J展望 川崎Fは独走どころではない/セルジオ越後

Jリーグが26日に開幕する。昨季からのコロナ禍で過密日程は続く。一部地域で緊急事態宣言が出ていることもあり、60人以上の外国人選手が来日できず、開幕には間に合わ...

サッカー現場発

大分伊佐、伝統の「13」背負い過酷な今季へ挑む

大分FW伊佐耕平(2020年8月29日)

J1大分トリニータひと筋8年目のFW伊佐耕平(29)が、伝統の背番号「13」を引き継ぎ、4クラブが降格する今季の過酷な戦いに挑む。 今年を勝負の年と位置づけ、背...

サッカー現場発

「大学から東京五輪」目標実り川崎F三笘ら新人活躍

三笘薫

昨季のJ1は、ベストイレブンに輝いた川崎フロンターレのMF三笘薫(23=筑波大出)、MF旗手怜央(23=順大出)ら、即戦力で活躍した大卒新人選手が目立った。 ル...

データが語る

川崎F小林が歴代4位年長&23年ぶり劇的弾

川崎F対G大阪 後半終了間際、決勝ゴールを決める川崎F・FW小林(撮影・たえ見朱実)

<富士ゼロックス・スーパーカップ:川崎F3-2G大阪>◇20日◇埼玉昨季J1と天皇杯の2冠を果たした川崎フロンターレがリーグ2位のガンバ大阪に3-2で競り勝ち、...

データが語る

G大阪川崎修平が先発、5人目の10代ゴールなるか

G大阪川崎修平(2020年11月25日撮影)

<富士ゼロックス・スーパーカップ:川崎F-G大阪>◇20日◇埼玉G大阪は19歳のFW川崎修平が先発に名を連ねた。 ゼロックス・スーパーカップで10代の選手がスタ...

データが語る

川崎F小林、ゼロックス杯歴代4位の年長得点なるか

川崎F小林悠

<富士ゼロックス・スーパーカップ:川崎F-G大阪>◇20日◇埼玉昨季のJ1と天皇杯を制した川崎フロンターレが、昨季J1の2位ガンバ大阪と対戦する。川崎Fは富士ゼ...

サッカー現場発

本吉監督の挑戦 弱小の四国学院大が5年で急成長

21年1月7日、アタリマエニ杯1回戦で新潟医療福祉大(青)と対戦する四国学院大(赤)

全日本大学サッカー選手権(インカレ)の代替大会となったアタリマエニ杯は、東海大の優勝で幕を閉じた。決勝で法大を下した。その中で、大健闘を見せたのが、浦和レッズな...

スペイン発サッカー紀行

バルセロナ、過密日程で負傷者数がピークに

バルセロナのクーマン監督(ロイター)

スペインリーグで7連勝と勢いに乗るバルセロナは16日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でパリ・サンジェルマンと対戦する。 バルセロナ...

サッカー現場発

夢実現へ「困らせな」京都橘監督が木原に与えた役割

京都橘の木原主将(撮影・佐藤あすみ)

京都橘サッカー部は01年に創部。京都の名門としてインターハイに5度、全国高校サッカー選手権に9度出場している。創部当初から京都橘を急速に成長させた米沢一成監督(...

データが語る

鈴木優磨、欧州1部の日本人記録ハーフナー超え目前

FW鈴木優磨(2019年7月16日撮影)

ベルギー1部シントトロイデンのFW鈴木優磨(24)が、欧州主要1部リーグでの日本人のシーズン最多得点記録を更新しそうな勢いだ。 13日のワーレゲム戦にフル出場し...

サッカー現場発

守の帆高、攻の拓海 ポスト室屋狙う東京2人の中村

東京のDF中村帆高(左)とDF中村拓海

FC東京の若き「中村コンビ」に注目したい。DF中村帆高(23)、中村拓海(19)。ともにサイドバックで、右を主戦場とするライバル同士でもある。開幕に向け、沖縄キ...

サッカー現場発

鳥栖飯野“七聖”人のごとく高み、目標アシストは7

J1サガン鳥栖にJ2ザスパクサツ群馬から完全移籍で加入したMF飯野七聖(ななせい、24)が、名前のごとく、プロ3年目の初J1で高みを目指す。 5日、沖縄キャンプ...

サッカー現場発

「大人と話をして」高校サッカー監督の言葉に思う

昌平イレブン(2021年1月2日撮影)

全国高校サッカー選手権が終わり、1カ月が経過しようとしている。1回戦が行われた昨年末から、決勝戦までの約2週間。コロナ禍もあり、取材は対面ではなく、電話やZOO...

スペイン発サッカー紀行

コロナ禍の移籍市場、スペインクラブの動き大幅減少

スペイン1部リーグの今冬の移籍市場が2月1日に終了したが、予想されていた通り、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける結果となった。財政面に大きなダメージを受けて...

サッカー現場発

元J監督が小説家デビューへ準備 直木賞目指し本気

讃岐時代の北野誠監督(2018年11月11日撮影)

お笑いタレント又吉直樹(40)が、「火花」で芥川賞作家になって以来の話題となるかもしれない。 元Jリーグ監督で、現在は女子サッカー国内初のプロリーグ「WEリーグ...

サッカー現場発

「紙飛行機」「イモトアヤコ」で結束の世代に幸あれ

ロールモデルコーチとしてU-19日本代表の合宿に参加した内田篤人氏(2020年9月14日撮影)

今年5月に開催予定だったU-20W杯と、その予選を兼ねたU-19アジア選手権が、新型コロナウイルスの影響で中止となった。影山雅永監督(53)率いる同年代の日本代...

サッカー現場発

鹿島一筋だからこそ 沖と曽ケ端氏の特別な師弟関係

沖悠哉(左)曽ケ端準氏

鹿島アントラーズGK沖悠哉(21)が、今季からアシスタントGKコーチに就任した曽ケ端準氏(41)との“師弟関係”を明かした。チームメートから「選手とコーチ」の関...

サッカー現場発

大久保C大阪移籍の背景と背番20西沢明訓との絆

C大阪対G大阪 延長後半、大久保嘉人はヘディングでVゴールを決め上半身裸のまま西沢明訓(右)と抱き合った(2003年12月20日撮影)

<We love soccer>まだ駆け出しの記者だった頃。2004年、秋も深まりつつあった。セレッソ大阪の練習場が、現在の大阪の人工島の舞洲ではなく、西成区南...

サッカー現場発

東海大躍進にロングスロー「ボール運ぶ」立派な戦法

全日本大学サッカー選手権の代替試合となる「アタリマエニ杯」で、神奈川県リーグの東海大が、決勝進出を果たした。2回戦でJリーグ内定者12人を擁する関東1部の王者・...

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」

コロナのせいと言わずニュースターを/セルジオ越後

柏時代のオルンガ(2020年12月16日撮影)

柏レイソルFWオルンガ(26)の中東クラブへの移籍をどう思うか。昨季は得点王とMVPの申し分ない活躍をした。今回の移籍で注目すべきは、エージェント(仲介人)の売...

スペイン発サッカー紀行

久保新天地ヘタフェ、ポジション争いのライバルたち

日本代表MF久保建英(19)が1月8日、より多くの出場機会を求め、半年間の契約でヘタフェに期限付き移籍した。デビュー戦で早くも結果を出し、高い評価を得た。 ヘタ...

Get toto

シャルケ苦戦アウェーの「1」/第1217回

今回のトトは海外リーグが対象。ドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルト-シャルケ戦は「1」で鉄板だ。ホームのE・フランクフルトが勝つというより、シ...

サッカー現場発

スパイクこだわった中村憲剛さん最後もモレリア2

現役最後の日、真新しいスパイクでセレモニーに臨む中村憲剛さん=2021年1月1日

<We love soccer>現役最後の日、川崎フロンターレの中村憲剛さん(40)は特別なスパイクに足を通した。元日の天皇杯決勝、G大阪戦。ベンチで歓喜の瞬間...

サッカー現場発

引退の石神直哉氏、Jリーガーへの夢へサイトで一役

C大阪時代の石神直哉氏(10年3月撮影)

鹿島アントラーズやセレッソ大阪でプレーした石神直哉氏(35)が、20年シーズンをもって現役を引退した。ラストイヤーは関西リーグ1部のFCティアモ枚方に所属し、小...