ワールドベースボール

コラム一覧

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

米ドラ1日本球界入り、本国に好意的な声が多い理由

昨年ドラフト1巡目(全体8位)で今年もドラフト上位指名が確実視されていたカーター・スチュワート投手(19=東フロリダ州立短大)の日本球界入りが米国を驚かせている...

四竈衛のメジャー徒然日記

大谷の本拠地25年で2度目「珍事」中止の理由は…

晴れているにも関わらず試合中止を伝える電光掲示板(ロイター) ブーイングこそ聞こえませんでしたが、スタンドのファンの「?」が、球場内に充満していました。 5月2...

外国人記者の目 前田健太

好投の前田健太が負傷者リストにいる理由

ドジャース前田健太(2019年4月16日撮影=菅敏)

“Maeda Goes To Injured List Pitching Well” 過去2年、ドジャースの先発投手が中5日以上で投げたケースは200回以上もあ...

渡辺史敏 American Report

米ドラ1スチュワートを日本へ ボラス氏の思惑とは

敏腕代理人スコット・ボラス氏が日本プロ野球を使った新たなドラフト対応策を作り出したとアメリカのメディアが報じている。昨年のMLBドラフトで1巡目全体8位指名を受...

外国人記者の目 田中将大

田中もヤンキースの野戦病院入り?

ヤンキース田中将大(19年4月25日撮影・菅敏)

”Will Yanks’ Injury Bug Claim Tanaka, too?”  5月18日、田中将大はレイズ戦で好投したが、試合後、話題になったのは別...

室井昌也 韓話☆球題

筋通す一本気な性格のKIA金監督、成績不振で辞任

KIAは16日、金杞泰(キム・ギテ)監督の辞任を発表した。 発表前日の時点でKIAは借金16で首位と16・5ゲーム差。最下位の10位に沈んでいた。金杞泰監督は成...

助っ人列伝

メジャー経験なしのベテラン投手、日本で下馬評覆す働き

カイル・レグナルト(19年5月撮影)

アメリカでは独立リーグ暮らしが長く、メジャー経験なしのマイナーリーガーという経歴は、助っ人外国人としては地味。しかも、30歳での来日となれば、当初の期待値はお察...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

メジャーで死球増加傾向「フライボール革命」影響

死球を受けるエンゼルス大谷(2019年5月8日撮影)

今季のメジャーは、デッドボールや危険球まがいの球が発端であわや乱闘というもめ事がずいぶん多い。 4月17日のホワイトソックス-ロイヤルズ戦では、ホワイトソックス...

渡辺史敏 American Report

リハビリ進まぬペドロイア 完全復活を願うばかり

ダスティン・ペドロイア

現地7日にメジャー復帰を果たしたエンゼルスの大谷翔平投手。その後13日のツインズ戦で本塁打を放つなど、打撃は上り調子で連日日本メディアでもその活躍が報じられてい...

四竈衛のメジャー徒然日記

菊池の勝ち星も気になるが…チームも踏ん張りどころ

マリナーズ菊池雄星(2019年4月26日撮影=菅敏)

やはり、あの快進撃は「春の珍事」だったのでしょうか…。 2001年以来、プレーオフとは無縁のマリナーズが、今季、米球界の辛口コメンテーターを沈黙させるロケットス...

室井昌也 韓話☆球題

昨年より試合時間短縮 要因に今年導入公認球の声も

今季ここまで213試合を終えた韓国KBOリーグ。昨年までと異なる点として試合時間が短くなっている。 今季の9回までの平均時間は3時間11分。延長戦を含めた全試合...

助っ人列伝

広島での活躍を経て、メジャー再挑戦

広島時代のジェイ・ジャクソン

日本での活躍を手土産に凱旋し、メジャーリーグでプレーする元助っ人外国人は気になるもの。広島でプレーした右腕ジェイ・ジャクソンも今季、4年ぶりのメジャー復帰を果た...

外国人記者の目 大谷翔平

ショーヘイ・オータニ、イズ・バック!

ツインズ対エンゼルス 3回表エンゼルス2死三塁、左へ今季1号2点本塁打を放ち、プホルス(左)に握手で祝福されるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

Shohei Ohtani is Back! 待ち望んだスラッガー、大谷翔平がついに先週、エンゼルスのラインナップに復帰した。 「彼にはパワー、スピード、選球眼...

外国人記者の目 ダルビッシュ

“近い”では不十分 ダルビッシュはカブスのためにステップアップせよ

カブス・ダルビッシュ(2019年5月4日撮影)

’Close’ not good enough: Darvish must step up now for Cubs 今季7度目の先発となった5月4日のカージナ...

渡辺史敏 American Report

レッドソックスが分断危機 トランプ訪問に賛否

18年10月28日、ワールドシリーズを制し、優勝トロフィーを掲げるレッドソックスの選手ら(撮影・菅敏)

昨年のワールドシリーズ王者レッドソックスが近年アメリカスポーツ界で恒例ともいえるものとなった議論に巻き込まれている。チーム分断の危機にさらされるかもしれない。現...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

オープナー生んだレイズ好調 発想力抜群の独自戦略

試合に勝利し、喜びを見せるレイズ・アダメズ(左)とブランドン・ロウ(AP)

昨年5月に「オープナー」を生み出して快進撃を続け話題を集めたレイズが、今季は開幕から安定した強さをみせている。 ここまでチーム打率はリーグ2位タイ、防御率は同1...

室井昌也 韓話☆球題

スケール大きい2年目姜白虎 代表入りが楽しみ

昨年の新人王は2年目のジンクスなど全く感じさせない活躍を見せている。KTウィズの姜白虎(カン・ベクホ)だ。 高卒1年目の昨季、138試合に出場し打率2割9分、2...

外国人記者の目 大谷翔平

一刻も早くチームに復帰したい大谷

4月、練習の合間にスタッフへ向かってオッケーとポーズするエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

Shohei Ohtani eager to return to Angels. 6日、エンゼルスは大谷翔平を7日のデトロイト遠征からチームに合流させることを発...

助っ人列伝

劣悪な環境に助っ人ギブアップ、その後球場改修へ

元近鉄のドン・マネー

来日する外国人選手にとって避けて通れないのが、文化の違い。野球に関するものはもちろんだが、それは日常生活も含んでのものだ。異国での暮らしになじめず帰国というのは...

四竈衛のメジャー徒然日記

令和に活躍するのはどんな選手か 監督誕生にも期待

菊池雄星(19年4月、撮影・菅敏)

日本では平成の時代が終わり、令和の新時代がスタートしました。国中が改元ムードに包まれているようですが、正直なところ、米国でほとんど報じられないこともあり、在米の...