ワールドベースボール

コラム一覧

渡辺史敏 American Report

ED治療薬使用に注意喚起 禁止薬物なら出場停止も

スポーツ専門局ESPNは、MLBがメジャーリーグとマイナーリーグ、双方の選手に対し、ED治療薬、サプリメントの使用に懸念があると伝えたと報じた。 記事によるとガ...

室井昌也 韓話☆球題

観客動員数800万人割れに各球団新サービス導入へ

今年の韓国KBOリーグの総観客動員数は4年ぶりに800万人を下回る可能性が出てきた。 日本では球団ごとのホーム動員数が伝えられることはあっても、リーグ全体の動員...

助っ人列伝

ダレル・メイ性格も成績も“波”の大きかった助っ人

阪神時代のダレル・メイ(1998年5月24日撮影)

破天荒な言動で記憶に残る助っ人は数多いが、阪神ファンならば、お騒がせサウスポーのダレル・メイも忘れられない選手のひとりではないだろうか。 メイは1992年のドラ...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

デビュー16戦10発 無名選手と無名コーチの奇跡

レッズ・アリステーディス・アキーノ

ほとんど無名な存在から大ブレイクし、話題を集めている新人がいる。レッズのアリステーディス・アキーノ外野手(25)だ。主要な「プロスペクト・トップ100」にも入っ...

外国人記者の目 大谷翔平

大谷、驚愕の一発

試合前、フリー打撃をするエンゼルス大谷(2019年8月1日撮影)

Ohtani’s jaw drops blast 大谷翔平は8月9日、初めて訪れたフェンウェイパークで強烈なインパクトを残した。といっても試合中の話ではない。打...

渡辺史敏 American Report

SNS時代のサクセスストーリー 造園業から投手へ

球速測定アトラクションとSNSによって造園業からメジャーへの道を歩き始めた若者がいる。現地8月2日にアスレチックスとマイナー契約を結んだネーサン・パターソン投手...

四竈衛のメジャー徒然日記

フィールド・オブ・ドリームス実現へ 企画力に驚き

アーロン・ジャッジ(2018年10月5日撮影・菅敏)

プレーオフ争いが佳境に近づいてきたメジャーで、早くも来シーズンの公式戦全日程が発表されました。2020年3月26日に開幕し、最終戦は9月27日。今季初めて開催さ...

室井昌也 韓話☆球題

夏の甲子園 KBO活動日本出身コーチと箕島には縁

「夏の甲子園」の真っ最中だ。現在はインターネット生中継を通して韓国でも全試合を見ることが出来る。 ハンファの田辺徳雄打撃コーチ(前西武監督)は故郷・山梨の代表校...

外国人記者の目 菊池雄星

シーズンが始まって4カ月、菊地は一番大きな一歩を踏み出したかもしれない

マリナーズ菊池雄星(2019年4月26日撮影=菅敏)

Four months into the season and Kikuchi may have taken his biggest step 野球はインチの差...

助っ人列伝

100点カルテット形成したプエルトリコ人助っ人

ペドロ・バルデス(2004年5月24日撮影)

現在のパ・リーグで安定した強さを維持しているソフトバンクは外国人選手の発掘に長けた球団だが、その前身のダイエー時代にも優秀な助っ人は大勢いた。ペドロ・バルデスも...

渡辺史敏 American Report

お父さん大興奮インタビュー中に息子がメジャー初弾

息子が念願かなってメジャーデビューしたその試合で本塁打を放つのを面前で目撃したら大興奮に我を忘れるのは当然かもしれない。そんなシーンが現地5日に行われたマーリン...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

MLB高度化するサイン盗み 帽子内カンペ増える?

ロンドンシリーズ初戦ヤンキース対レッドソックス 1回途中、4安打6失点で降板するヤンキース田中(2019年6月29日撮影)

今季開幕前、メジャーではハイテク機器によるサイン盗みを防止するため外野に高性能カメラを設置するなどの行為が禁止になったはずだが、それもあまり効果がないのか、相手...

室井昌也 韓話☆球題

韓国球団、極度のウォン安で日本を避ける要素あり

先週の本欄では日韓関係の悪化による球界での感情的な問題は少ないが、世論の反応次第では動く可能性がある旨を記した。 しかし実利的に日本を避ける要素も出てきている。...

助っ人列伝

日米で守備のタイトルを最初に獲得した名手

日本でもメジャーリーグでもゴールドグラブ賞に相当するタイトルを獲得した選手は数少ない。その快挙を最初に達成したのがクリート・ボイヤーだ。 ボイヤーは18歳だった...

外国人記者の目 田中将大

ヤンキースは勝ったが、田中は貢献できず失望感を味わっている

Yankees win, but Tanaka can’t help but feel some disappointment” ヤンキースは8月6日のオリオー...

四竈衛のメジャー徒然日記

声上げるダルビッシュ 議論すべきテーマ少なくない

カブス・ダルビッシュ有

日本の高校野球で大船渡の佐々木朗希投手が連投を避け、岩手県大会決勝での登板を回避したことは、米国球界でも話題になりました。日本では賛否さまざまのようですが、米国...

外国人記者の目 大谷翔平

大谷はミドルサイズのスランプに陥っている

大谷翔平

7月29日の試合で大谷翔平は打球初速114・6マイルという痛烈な打球を放った。打球初速では自己2番目という速さである。しかし、この打球は二塁手の正面に飛び、ダブ...

渡辺史敏 American Report

ユニークな別れ?トレード知らず乱闘→退場のプイグ

ヤシエル・プイグ(19年6月、撮影・菅敏)

7月31日の期限を直前にして、MLBでは今シーズンもさまざまなトレードが繰り広げられたが、自身がトレードされたことを知らず、乱闘に参加し、退場処分を受けた選手が...

室井昌也 韓話☆球題

厳しい日韓関係の悪化 野球界の対応は至って冷静

政治的な判断に端を発した昨今の日韓関係の悪化は、この十数年の中でもかなり厳しい部類に入る。 今回の場合、韓国世論から日本への嫌悪感が強いのが特徴だ。 では球界は...

助っ人列伝

阪神「勝利の方程式」を担った名左腕

阪神時代のジェフ・ウィリアムス(2009年5月28日撮影)

「勝利の方程式」とは平成時代にプロ野球でよく使われるようになったフレーズ。リードして迎えた試合終盤によく用いられる継投のことを指し、8回以降の1イニングずつを2...