ワールドベースボール

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渡辺史敏 American Report

36億ドルの資産価値の差 MLB変わらぬ格差

MLB30チームのなかで最も資産価値が高いのはヤンキースで46億ドル。経済誌フォーブスが毎年恒例の資産価値ランキングを発表した。ヤンキースは昨年の40億ドルから...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

金額より家族…次世代スター言動が年俸高騰変える?

ブレーブスの二塁手オジー・アルビース(AP) 開幕間もない4月半ば、次代のスター予備軍でブレーブスの二塁手オジー・アルビース(22)が球団と7年3500万ドル(...

室井昌也 韓話☆球題

注目の元ロッテのイ・デウンが苦戦、再登録後に期待

日本でのプレー経験のある今年注目の投手が苦戦している。2015年に千葉ロッテで9勝を挙げたイ・デウン(30)だ。 イ・デウンは高校在学中にカブスと契約し渡米。マ...

外国人記者の目 ダルビッシュ

昨年最終登板でブーイングのリグレー・フィールドに、ダルビッシュが戻った

今季ホーム初登板で6回途中5失点のダルビッシュ(ロイター=2019年4月10日)

Yu Darvish returned to Wrigley Field mound for first time since fans booed him o...

四竈衛のメジャー徒然日記

偉大さ再認識する「ジャッキー・ロビンソン・デー」

ジャッキー・ロビンソンデーで背番号42を着用し、インディアンス打線を相手に力投するマリナーズ菊池(撮影・菅敏)

米国時間の4月15日、メジャーリーグの全試合で選手、監督、コーチが、背番号「42」のユニホーム姿でプレーしました。今や日本でも知られるようになりましたが、この日...

助っ人列伝

ヤクルトで瞬く間に勝利の方程式に

来日初勝利を飾ったスコット・マクガフ(2019年4月10日撮影)

今季は開幕から順調に白星を重ね、両リーグで10勝一番乗りを果たしたヤクルト。その原動力のひとりが、ブルペンを支えている新外国人投手のスコット・マクガフだ。 マク...

渡辺史敏 American Report

不調の先発セールとハービー、メディアを見返せるか

メッツ時代のマット・ハービー(15年11月1日、撮影・菅敏)

開幕から約2週間たち、MLBでは選手の好不調が見えるようになってきた。特に先発の軸として期待されていた投手が連敗すると早くも先行きを不安視する記事が各メディアに...

外国人記者の目 大谷翔平

大谷翔平は4月終わりまでに復帰できるか?

笑顔でキャッチボールをするエンゼルス大谷(2019年3月22日撮影=菅敏)

Can Ohtani come back by the end of April? エンゼルス・大谷翔平の復帰は予定より早いのではないか。4月4日、取材に応じた...

助っ人列伝

好成績も編成事情で退団…ツキなかった元中日助っ人

中日時代のダネル・コールズ(1996年8月8日撮影)

自身は十分に合格と言える成績を挙げながら、チーム編成の方針変更で退団を余儀なくされることもあり得るのがプロ野球の厳しいところ。中日、阪神でプレーしたダネル・コー...

室井昌也 韓話☆球題

一塁走塁の守備妨害、韓国でも判定厳格へ一貫性望む

2014年、ソフトバンクと阪神が対戦した日本シリーズ。この戦いは前代未聞の結末となった。ソフトバンクがシリーズ制覇に王手をかけた第5戦。ソフトバンクが1点リード...

四竈衛のメジャー徒然日記

マー君、長丁場へ過去数年とはひと味違う「円熟味」

ヤンキース田中将大

メジャー6年目を迎えたヤンキース田中将大投手(30)が、順調なスタートを切りました。2年ぶり4回目となる開幕投手を務めた3月28日(日本時間29日)のオリオール...

渡辺史敏 American Report

ハーパーに対するナショナルズファンの複雑な感情

2日、ナショナルズ対フィリーズ 打席に向かうハーパーにブーイングするナショナルズファン(AP)

FA制度が長く定着しているMLBだが、ファンにとっては特に新人時代から地元チームに所属してきた選手に自分たちの選手、自分たちと共に歩んできた選手、という愛着があ...

室井昌也 韓話☆球題

韓国で活躍できる外国人先発投手の特徴とは

韓国球界でチームの順位を左右するものに外国人先発投手の成否がある。各球団、国内選手の先発の駒が十分ではないからだ。昨季の公式戦で首位を独走した斗山(トゥサン)は...

外国人記者の目 田中将大

田中は歴史を作るとともに開幕戦の縁起の悪さも払拭

ヤンキース田中将大

As he makes history, Tanaka changes his opening day narrative, too ヤンキースのアーロン・ブー...

助っ人列伝

現役時代はパッとせずも、コーチとして第二の人生

横浜のピート・ウォーカー(2004年5月4日撮影)

メジャーリーグ中継では各チームの監督やコーチが映ったり話題になることがあるが、ブルージェイズのピート・ウォーカー投手コーチに見覚えや名前を聞いた記憶がある人は、...

外国人記者の目 イチロー

ついに素晴らしいキャリアを締めくくったイチロー

試合後に引退会見を行うマリナーズのイチロー(2019年3月21日)

Finally an ‘old man,’ Ichiro caps a wondrous career イチローが東京のファンに別れを告げているシーンは、ここア...

渡辺史敏 American Report

ジャッキー・ロビンソン生誕100周年で熱くなる

ジャッキー・ロビンソン(1956年10月21日撮影)

MLBは現地3月28日、アメリカ本土でのシーズン開幕に合わせジャッキー・ロビンソンの生誕100周年キャンペーンを大々的に開始する。 1919年1月31日にジョー...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

運命の巡り合わせ 胸に響くイチローの最後の1周

「イチロー」コールで待ちわびたファンの前に姿を見せ、場内一周するマリナーズのイチロー(2019年3月21日撮影)

人生の中で涙を流すほどの喪失感を味わうことは、家族の死以外にそう多くはないと思うが、イチローが最後の試合の後にグラウンドを1周する姿を見たときは、涙が込み上げた...

室井昌也 韓話☆球題

高い人気が後押し 自治体主導で新球場建設ラッシュ

1993年福岡ドーム、97年ナゴヤドーム、大阪ドーム、2001年札幌ドーム。 日本では90年代から2000年代初頭にかけて新しい本拠地球場のオープンが続いた。一...

四竈衛のメジャー徒然日記

引退イチローも仰天 菊池雄星ジャージー姿の真相

15日、羽田空港に到着したマリナーズ菊池

イチローの引退試合となった21日、ベンチへ引き揚げてきたイチローと抱擁を交わした際、マリナーズ菊池雄星投手(27)が流した大粒の涙は、米国のネット上でも話題を集...