ワールドベースボール

韓話☆球題

新球場に教育事業…韓国球界に改革、SKの20年 

2000年代に入り20年。その今年、球団創設から20年の節目を迎える球団がある。国際空港がある仁川(インチョン)を本拠地にするSKワイバーンズだ。この球団の登場...

UGCが若い世代にプロ野球を身近に感じさせるコンテンツになるか

2000年代に突入してから20年。この間の大きな変化にインターネットの普及がある。特に韓国は技術、インフラ、コンテンツの点で日本よりも先を走って来た。それは球界...

東京五輪を契機に人気回復で年俸が底から天井へ急上昇なるか

2015年秋、取材のため韓国を訪れた野球解説者の前田智徳さんに、「韓国は何事も両極端である」ことを説明した。すると前田さんはこう返してきた。「程よさがないんです...

「戦後最悪」の日韓関係…でも球界の交流は戻る

「日韓関係は戦後最悪」と言われた2019年。しかしそれは政府間の問題であって、両国の民間交流は変わらず続けられた。それは球界も同じだ。しかし「世間体」を意識して...

韓国プロ野球のレベル低下解消へ KBOが改革着手

近年の韓国プロ野球は現場、そしてファンから「レベルの低下」が指摘されている。 その背景には球団数がこの8年間で2つ増えて10球団制となったことで、リーグ全体の選...

ポスティングで移籍の金広鉉、マウンドで躍動する姿を見たい

韓国のエース、金広鉉(キム・グァンヒョン、31)が17日(現地時間)にカージナルスと契約し、会見を行った。 韓国KBOリーグからポスティングシステムを利用してメ...

予期せぬ金宰煥のポスティング申請 ある制度が後押し

先週、予期せぬ知らせが斗山から発表された、金宰煥(キム・ジェファン)のポスティングによるメジャーリーグ挑戦だ。 金宰煥はプロ12年目31歳、左打ちの外野手。20...

韓国にまた新たなボールパーク 近年増加の自治体とタッグ

韓国にまた新たなボールパークが誕生する。 ハンファとハンファの地元・大田(テジョン)市は4日、新球場建設に関する投資契約を締結した。 韓国はKBOリーグ10球団...

ハンファのキム・ソンフン氏が死亡 父所属KIAも哀悼

先週末、悲しい知らせが韓国球界を覆った。ハンファの金成勲(キム・ソンフン)投手が亡くなったからだ。21歳だった。 死因は転落死。警察によると金成勲は秋季キャンプ...

プレミア12連覇ならず 五輪ではいかに1点取るか

プレミア12の決勝戦で韓国は日本に3-5で敗れ、準優勝となり大会連覇はならなかった。 韓国は初回に2番金ハソン(キム・ハソン)、5番金賢洙(キム・ヒョンス)の2...

台湾戦、記者の悪い予感が的中も崔廷の回復が吉兆に

現在行われているプレミア12スーパーラウンド。韓国は12日の台湾戦に敗れ、今大会5試合目で初黒星となった。 先発投手の金広鉉(キム・グァンヒョン)が台湾打線に3...

韓国代表、五輪出場獲得へ プレミア12準備は万全

4年に一度の野球の国際大会、プレミア12が開幕。韓国はこの大会でスーパーラウンドに進出し、かつ同じアジア・オセアニア地区のオーストラリア、台湾よりも上位にならな...

宋成文の謝罪会見から垣間見える球団の危機管理対応

今年の優勝チームを決める韓国シリーズは公式戦1位の斗山(トゥサン)と準プレーオフ、プレーオフを勝ち上がったキウムが対戦。斗山が4連勝で3年ぶり6度目のシリーズ制...

代表選出のキウム5選手が韓国Sの勝負を左右する

ポストシーズンで準プレーオフ、プレーオフと勝ち上がり、韓国シリーズに進出した公式戦3位のキウム。勢いに乗るチームの中で実力を発揮しているのが5人のプレミア12韓...

サムスンとKIA新監督は「データ重視」ロッテは?

公式戦終了後、下位2球団から来季の指揮を執る新監督の発表があった。その人選に「予想外」の声が上がっている。サムスンの新監督は投手出身で通算0勝のスコアラー長、K...

一発か三振の主砲パク・ピョンホがプレミアをわかす

さすが主砲の風格だ。6日から行われている準プレーオフでキウムの4番、朴炳鎬(パク・ピョンホ)がその実力を見せつけている。 公式戦3位のキウムとワイルドカード決定...

公式戦全日程終了 観客動員数減も1人の若者に光明

1日に今季の公式戦全日程が終了したKBOリーグ。リーグ全体の観客動員数は4年ぶりに800万人を下回った。1試合平均では昨季から1000人以上減らした1万119人...

斗山、巨人V貢献の後藤コーチと阿部引退糧にV誓う

21日、巨人が5年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた。そして巨人の阿部慎之助捕手(40)が現役引退を決断した。これらの知らせを斗山(トゥサン)の面々は特別な思いで受け...

KIAのヤン制球力を武器に防御率のタイトル獲得だ

KIAタイガースのエース、左腕の梁ヒョン種(ヤン・ヒョンジョン、31)がシーズン終盤になって、防御率トップに躍り出た。ここまでの防御率争いはリーグ1の20勝を挙...

プレミア12韓国代表最終選考で気になる点が3つ

先週3日、WBSC世界野球プレミア12の韓国予備エントリー60人が韓国野球委員会(KBO)から発表になった。7月23日発表の1次予備エントリー90人から絞った面...

侍ジャパン稲葉監督、運恵まれ韓国視察で大きな収穫

野球日本代表侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)は現在、韓国を訪問中だ。11月に行われるプレミア12のスーパーラウンドでの対戦が予想される韓国を探るべく視察を行って...

斗山に2011年以来の日本出身プレーヤーが誕生

今週26日に行われたKBO新人ドラフトで社会人野球のカナフレックスに所属する安田権守外野手(アン・グォンス、26)が、2次指名10ラウンド(全体順位99番目)で...

観客動員数800万人割れに各球団新サービス導入へ

今年の韓国KBOリーグの総観客動員数は4年ぶりに800万人を下回る可能性が出てきた。 日本では球団ごとのホーム動員数が伝えられることはあっても、リーグ全体の動員...

夏の甲子園 KBO活動日本出身コーチと箕島には縁

「夏の甲子園」の真っ最中だ。現在はインターネット生中継を通して韓国でも全試合を見ることが出来る。 ハンファの田辺徳雄打撃コーチ(前西武監督)は故郷・山梨の代表校...

韓国球団、極度のウォン安で日本を避ける要素あり

先週の本欄では日韓関係の悪化による球界での感情的な問題は少ないが、世論の反応次第では動く可能性がある旨を記した。 しかし実利的に日本を避ける要素も出てきている。...

厳しい日韓関係の悪化 野球界の対応は至って冷静

政治的な判断に端を発した昨今の日韓関係の悪化は、この十数年の中でもかなり厳しい部類に入る。 今回の場合、韓国世論から日本への嫌悪感が強いのが特徴だ。 では球界は...

オールスター戦、ファンフェスティバルしっくりくる

21日、今年のKBOリーグのオールスター戦が行われた。韓国の公式戦は10球団が1リーグ制で戦うため、オールスター戦では選手の対戦に新鮮さはない。またチームも「ド...

実は進んでいる韓国プロ野球 忌むべきは無知と偏見

韓国のプロ野球は日本よりも歴史が浅く、日本に入って来る情報も少ないことから、「韓国野球は日本の影響を大きく受けている」、「日本に憧れている」と思っている人が少な...

元ヤクルトSKジェフン 久々「痺れる守護神」登場

「ジェフン」と聞いてどんな選手かすぐに思い浮かぶ人は、ヤクルトファンの一部に限られるだろう。 2016年5月に四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソック...

お隣では? 韓国球界の「お前」応援歌事情

ここ数日、日本では中日の応援歌「サウスポー」の歌詞内に「不適切なフレーズ」があり、球団から要請を受けた応援団が使用を自粛するということが話題になっている。そのフ...