ワールドベースボール

韓話☆球題

筋通す一本気な性格のKIA金監督、成績不振で辞任

KIAは16日、金杞泰(キム・ギテ)監督の辞任を発表した。 発表前日の時点でKIAは借金16で首位と16・5ゲーム差。最下位の10位に沈んでいた。金杞泰監督は成...

昨年より試合時間短縮 要因に今年導入公認球の声も

今季ここまで213試合を終えた韓国KBOリーグ。昨年までと異なる点として試合時間が短くなっている。 今季の9回までの平均時間は3時間11分。延長戦を含めた全試合...

スケール大きい2年目姜白虎 代表入りが楽しみ

昨年の新人王は2年目のジンクスなど全く感じさせない活躍を見せている。KTウィズの姜白虎(カン・ベクホ)だ。 高卒1年目の昨季、138試合に出場し打率2割9分、2...

飲酒運転で事故のSK姜 挽回の機会なく“クビ”

また選手の飲酒運転が発覚した。SKの内野手・姜勝淏(カン・スンホ、25)だ。 姜勝淏は先月22日の午前2時30分頃、ソウル郊外を運転中に中央分離帯に衝突する事故...

サムスン・マグワイアが無安打無得点 KBO14人目

21日のハンファ対サムスン戦でサムスンの先発、デック・マグワイア(29)が9回を無安打無得点に抑え、KBOリーグ史上14人目のノーヒットノーランを達成した。外国...

注目の元ロッテのイ・デウンが苦戦、再登録後に期待

日本でのプレー経験のある今年注目の投手が苦戦している。2015年に千葉ロッテで9勝を挙げたイ・デウン(30)だ。 イ・デウンは高校在学中にカブスと契約し渡米。マ...

一塁走塁の守備妨害、韓国でも判定厳格へ一貫性望む

2014年、ソフトバンクと阪神が対戦した日本シリーズ。この戦いは前代未聞の結末となった。ソフトバンクがシリーズ制覇に王手をかけた第5戦。ソフトバンクが1点リード...

韓国で活躍できる外国人先発投手の特徴とは

韓国球界でチームの順位を左右するものに外国人先発投手の成否がある。各球団、国内選手の先発の駒が十分ではないからだ。昨季の公式戦で首位を独走した斗山(トゥサン)は...

高い人気が後押し 自治体主導で新球場建設ラッシュ

1993年福岡ドーム、97年ナゴヤドーム、大阪ドーム、2001年札幌ドーム。 日本では90年代から2000年代初頭にかけて新しい本拠地球場のオープンが続いた。一...

ハンファFA残留の李容圭が開幕直前に移籍志願の理由は

遡ること10年前。日本と韓国は2008年夏から翌09年春にかけて、北京オリンピック(五輪)、ワールド・ベースボール・クラシックと続けざまに死闘を繰り広げた。その...

ネット業界vs放送局、プロ野球中継の勢力図に異変

毎年、プロ野球のシーズン開幕が近づくと、韓国では中継権に関する何らかの問題が話題になる。例年だと最終的に落ち着きを見せ、通常通り、テレビ中継が行われるのだが今年...

24年VなしLG、崔一彦コーチは負のムードを吹き飛ばせるか

1980年代、韓国にルーツを持つ新浦寿夫、福士敬章ら日本のプロで実績を残した選手たちが海を渡り、韓国プロ野球の礎を作った。同時期に専修大学を卒業後、韓国でプロに...

LGにまた不祥事 問われる球団の管理体制

先週、本欄で紹介したオーストラリアキャンプでのカジノ問題に続き、今度は飲酒運転で同じチームの選手が摘発された。 LGツインズは24日、ソウル市内で飲酒運転により...

豪キャンプ中の合法カジノ盗撮、ネット公開で理不尽な批判

LGの選手が理不尽な形で批判にさらされる事態が起きた。 韓国野球委員会(KBO)は18日、賞罰委員会を開き、春季キャンプ中にオーストラリア・シドニーでカジノ場に...

KIA正田コーチ、王者奪還は「ベテラン休ませながら」

「若手、若手って言うけど、まずベテランのコンディションを整えてあげなきゃ」 KIAの正田耕三打撃コーチはキャンプ地の沖縄・金武町(きんちょう)で世代交代の必要性...

韓国球界の背番号事情 エースナンバーは“1番”

韓国の各球団も2月1日からキャンプイン。各選手、ユニフォームに袖を通して始動を開始した。 その1日、NCは今季の選手の背番号を発表した。それによると昨季から番号...

代表監督に金卿文氏 組閣のポイントはコーチの人選

28日、金卿文(キム・ギョンムン)前NC監督(60)の代表監督就任が発表になった。金監督は2008年の北京オリンピック(五輪)で韓国を金メダルに導いた時の監督。...

代理人制度が裏目?移籍交渉が難航するFA選手たち

韓国の全10球団は日本同様に来週2月1日に春季キャンプをスタートする。一部のチームでは先発隊が既にキャンプ地入り。球春の訪れを感じさせている。その一方で冬の長い...

キウムヒーローズ、波乱と激戦の1年乗り越え新たな門出

スポンサー企業の命名権料で球団運営をしているヒーローズは、昨季限りでネクセンタイヤとの契約が満了。今年からはネット証券会社の最大手・キウム証券と5年契約を結び、...

尾を引く宣銅烈の悲劇 混迷する韓国代表の監督人選

今年は翌年に控えた東京オリンピック(五輪)への出場権をかけた戦い、プレミア12が11月に行われる。 重要な戦いを前に韓国には解決しなければならない大きな問題があ...

「打高投低」是正へ規定変更 試合球の反発係数低減

幕を開けた2019年。今年の韓国KBOリーグではリーグ規定に変更がある。それは試合使用球の反発係数の下方調整だ。その背景には長らく続いている「打高投低」の是正が...

韓国から見た近本らプロ入り4選手のアジア大会評価

今年8月にインドネシア・ジャカルタで行われた4年に1度の「アジア版オリンピック」アジア大会。 トッププロで挑んだ野球韓国代表は3大会連続の金メダルを獲得した。し...

日本人コーチに変化「でもいい」から「やりたい」へ

今年、韓国KBOリーグでプレーした日本人はゼロ。2011年の門倉健(元SK、サムスン)を最後に7シーズンの間、韓国に日本人選手はいない。一方で日本人コーチの往来...

韓国No1捕手梁義智がFA 過去最高額で最下位NCへ

先週のコラムで韓国国内の先発投手不足について紹介したが、他にも人材難のポジションがある。それはキャッチャーだ。そのため捕手がフリーエージェント(FA)権を取得す...

先発不足…韓国球界の願いは次代を担う投手

先週のコラムで林昌勇(元ヤクルト)の「以前は柳賢振(リュ・ヒョンジン=ドジャース)、金広鉉(キム・グァンヒョン=SK)のような“怪物”と呼ばれる投手が何年かに1...

42歳林昌勇いまだ健在も来季25年目の行方は

9月28日、中日の岩瀬仁紀(44)が日本プロ野球史上初の1000試合登板を達成。岩瀬は今季限りで現役を引退した。その10日前、韓国では林昌勇(42)が日・米・韓...

笑顔なきMVPキム・ジェファンに見えた切ない決意

斗山(トゥサン)とSKが対戦した今年の韓国シリーズ。その第1戦終了後、球団関係者とメディアが集まった席で、ある新聞記者が斗山の広報担当者にこう提案した。 「金宰...

韓国も下克上 SKが劇的V ヒルマン監督有終の美

今年の韓国シリーズはプレーオフを勝ち上がった公式戦2位のSKが1位の斗山(トゥサン)を破り、8年ぶり4度目の優勝を手にした。決着したのは第6戦。その結末はSKら...

チェ・ジュファン韓国S躍動!理想は柳田と吉田正尚

今週4日にスタートした今年の優勝チームを決める韓国シリーズは初戦をプレーオフを勝ち上がったSKが取り、2戦目は公式戦1位の斗山(トゥサン)が勝利し1勝1敗のタイ...

ポストシーズンPOで目に付くスタンド空席のワケ

今年の韓国・KBOリーグの王者を決めるポストシーズンは現在プレーオフ第3戦まで進み、SKとネクセンが韓国シリーズ進出をかけ熱戦を繰り広げている。その一方で目に付...