ワールドベースボール

韓話☆球題

チェ・ジュファン韓国S躍動!理想は柳田と吉田正尚

今週4日にスタートした今年の優勝チームを決める韓国シリーズは初戦をプレーオフを勝ち上がったSKが取り、2戦目は公式戦1位の斗山(トゥサン)が勝利し1勝1敗のタイ...

ポストシーズンPOで目に付くスタンド空席のワケ

今年の韓国・KBOリーグの王者を決めるポストシーズンは現在プレーオフ第3戦まで進み、SKとネクセンが韓国シリーズ進出をかけ熱戦を繰り広げている。その一方で目に付...

韓国S待つ斗山に李HCら流出情報も選手に動揺なし

公式戦1位の斗山(トゥサン)は全日程を9月14日に終え、韓国シリーズまでの約3週間、ポストシーズンを勝ち上がってくるチームのことを待っている。実戦感覚の低下とい...

ネクセン若きスター!イ・ジョンフから目が離せない

ニューヒーロー不足と言われる韓国球界の中で存在感を示す20歳の選手がいる。ネクセンの外野手・李政厚(イ・ジョンフ)だ。イ・ジョンフは球界のスーパースターでかつて...

ポストシーズン進出へ三つ巴の争い 5位はどの球団に

1リーグ10球団制の韓国では5位までに入れば、ポストシーズンに進出できる。韓国では古くからプレーオフ制度が導入され準プレーオフ、プレーオフを行い、優勝チームを決...

国際大会「日本キラー」と呼ばれたサウスポーの引退

韓国にはこれまでの国際大会で「日本キラー」と呼ばれたサウスポーがいた。 2000年シドニーオリンピック(五輪)での具台晟(元オリックス)、08年北京オリンピック...

斗山が貯金40首位確定 原動力は優れた攻撃陣

斗山(トゥサン)ベアーズが公式戦1位決定マジック1で迎えた25日のネクセン戦に勝利し、2年ぶりの韓国シリーズ直行を決めた。ちなみに現地の一部メディアでは「優勝」...

外国人新ルールと税法改正でリーグレベル低下を懸念

「韓国は今後、いい外国人選手が獲りにくくなるだろうね」。 在京パ・リーグの国際部門担当者はある一報をいち早く耳にし、そう話した。 韓国野球委員会(KBO)は先週...

高校生渡米し30歳前に母国プロ入り選手の活躍期待

「メジャーリーグはひとつの成功例をきっかけに多くの球団が一気に動く」 パ・リーグの球団の国際部門担当者はそう話す。韓国にはその言葉を裏付けるデータがある。 20...

韓国代表アジア大会3連覇も失われた「韓国らしさ」

インドネシア・ジャカルタで行われたアジア大会の野球は、韓国が3大会連続の金メダルを獲得し幕を下ろした。 オールプロの韓国が社会人野球代表の日本、プロと社会人の混...

人生かける韓国と中継なし関心薄の日本、対極の一戦

インドネシアのジャカルタなどで行われている第18回アジア競技大会(アジア大会)。26日からスタートした野球は韓国で大きな話題となっている。その理由は韓国が予選リ...

「兵役免除狙いだ」オ・ジファンが助かるすべは…

 いつの時代もプロ野球選手にはファンとアンチが存在する。アンチファンになるにはいくつかの理由があると推測されるが、その一つにあるのが「嫉妬」。その嫉妬によって攻...

首位独走の斗山 元巨人後藤Cが考案の打順が原動力

 14日現在、2位に10ゲーム差をつけ首位を独走している斗山(トゥサン)。その原動力が好調な打線だ。チーム打率はリーグで唯一3割を超え、3割8厘を記録している。...

韓国代表に故障者続出、アジア大会Vに向け人選は

韓国代表の宣銅烈監督(2017年11月17日撮影)

 今月26日からインドネシア・ジャカルタで行われるアジア大会の野球競技。大会まであと3週間を切る中、代表メンバーに変更の可能性が出てきた。  それは以前、本コラ...

トレード4選手今後の活躍に期待 大きな転機なるか

 トレードの最終期限となった7月31日。そこに駆け込むように30日に斗山(トゥサン)とNCから、31日にLGとSKからそれぞれ1対1のトレードが発表になった。 ...

アジア大会12年ぶり日韓戦は波乱を呼ぶ可能性も

 来月、インドネシアのジャカルタで行われるアジア大会野球競技の日程が先週発表された。  2010年の中国・広州、14年の韓国・仁川(インチョン)大会に続き金メダ...

クローザー不振多数 Vへの鍵は勝利の方程式構築だ

 今季はリーグを代表するクローザーたちが軒並み不振でチーム成績にも影響を与えている。  昨季37セーブを挙げ、4度目のセーブ王を獲得したロッテの孫勝洛(ソン・ス...

2000安打達成キム・テギュン残すはハンファV

 8日のSK対ハンファの9回表、ハンファの金泰均(キム・テギュン)がこの日2本目のヒットを放ち、史上11人目の通算2000安打を達成した。  「金泰均ってまだや...

競技運営委員の諸問題 韓国特有の複数の事情が浮上

 競技監督官。  日本では馴染みのない肩書に関する話題が、最近の韓国球界では続出している。  正式な名称は競技運営委員。この委員は韓国野球委員会(KBO)が任命...

ペタジーニら手本、衰えぬ39歳朴龍沢が最多安打

 先週23日、LG対ロッテ戦で偉大な記録が打ち立てられた。  3番指名打者で先発出場したLGの朴龍沢(パク・ヨンテク/39歳)は3打席目にこの日2本目のヒットと...

快進撃ハンファV争いなら「大きな」新球場待望論も

 これまで10シーズン続けてポストシーズン進出を逃しているハンファ。今年はシーズンの折り返し地点を前に2位に0・5ゲーム差に迫る3位につけ、近年にない好調ぶりを...

アジア大会韓国代表、兵役免除考慮の選手選考焦点に

 韓国野球委員会(KBO)と大韓野球ソフトボール協会(KBSA)は11日、8月にインドネシアで行われるジャカルタ・パレンバンアジア大会に出場する野球韓国代表24...

不振NCダイノスに早くも秋風 名将・金監督が退任

 秋風。日本球界ではチームにとってその年の「終戦」が近づいていることを指す。  もっぱら夏の時点で優勝の可能性がなくなると「早くも秋風が…」という表現が聞かれ出...

「問題だらけ」のヒーローズ、球団存続関わる事態も

 プロ野球の球団にはそれぞれに「強い」、「人気がある」、「選手育成に長けている」など多くの人が共通して持つイメージがある。それらは長年積み重ねてきたものによって...

KIA林昌勇、42歳目前の元ヤクルト守護神が日韓400S達成へ

 来月4日に42歳を迎える右腕が再び輝きを放とうとしている。2008年から5年間、ヤクルトの守護神として活躍した林昌勇(KIA)だ。  林昌勇はヤクルト退団後、...

安定感際立つハンファ、原動力に多彩なリリーフ陣

 今年の韓国プロ野球はハンファがリーグを盛り上げている。これまでにもハンファがファンを熱狂させたことはあったが、その時には勢いがクローズアップされていた。しかし...

LG8連勝後に8連敗 原点戻り再スタート切れるか

 韓国プロ野球の特徴の一つに、大きな連勝、連敗が多いことがある。現在、その姿を象徴しているのがLGだ。LGは4月20日から8連勝を続けていたが、29日に連勝が止...

著作者人格権問題で全球団一斉に選手登場曲取りやめ

 「都市対抗みたい」  韓国のプロ野球を現地で初観戦した日本人の多くが最初に口にするのがこの言葉だ。  内野席にステージが設置され応援団長とチアリーダーがリード...

日本で育成ノウハウ習得 指導者研修でレベル向上も

 KBOリーグの10球団中、KIA、ロッテ、サムスンの監督にはある共通点がある。それは日本の球団で指導者研修を受けたことがあるということだ。  KIAの金杞泰(...

日本のスカウトも注目、活躍目立つ韓国の助っ人事情

 20試合程が経過した今年の韓国・KBOリーグ。ここまでを見ると外国人選手の活躍が目立っている。打者では2016年にDeNAでプレーし、昨季途中からSKに在籍し...