ワールドベースボール

韓話☆球題

プレミア12韓国代表最終選考で気になる点が3つ

先週3日、WBSC世界野球プレミア12の韓国予備エントリー60人が韓国野球委員会(KBO)から発表になった。7月23日発表の1次予備エントリー90人から絞った面...

侍ジャパン稲葉監督、運恵まれ韓国視察で大きな収穫

野球日本代表侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)は現在、韓国を訪問中だ。11月に行われるプレミア12のスーパーラウンドでの対戦が予想される韓国を探るべく視察を行って...

斗山に2011年以来の日本出身プレーヤーが誕生

今週26日に行われたKBO新人ドラフトで社会人野球のカナフレックスに所属する安田権守外野手(アン・グォンス、26)が、2次指名10ラウンド(全体順位99番目)で...

観客動員数800万人割れに各球団新サービス導入へ

今年の韓国KBOリーグの総観客動員数は4年ぶりに800万人を下回る可能性が出てきた。 日本では球団ごとのホーム動員数が伝えられることはあっても、リーグ全体の動員...

夏の甲子園 KBO活動日本出身コーチと箕島には縁

「夏の甲子園」の真っ最中だ。現在はインターネット生中継を通して韓国でも全試合を見ることが出来る。 ハンファの田辺徳雄打撃コーチ(前西武監督)は故郷・山梨の代表校...

韓国球団、極度のウォン安で日本を避ける要素あり

先週の本欄では日韓関係の悪化による球界での感情的な問題は少ないが、世論の反応次第では動く可能性がある旨を記した。 しかし実利的に日本を避ける要素も出てきている。...

厳しい日韓関係の悪化 野球界の対応は至って冷静

政治的な判断に端を発した昨今の日韓関係の悪化は、この十数年の中でもかなり厳しい部類に入る。 今回の場合、韓国世論から日本への嫌悪感が強いのが特徴だ。 では球界は...

オールスター戦、ファンフェスティバルしっくりくる

21日、今年のKBOリーグのオールスター戦が行われた。韓国の公式戦は10球団が1リーグ制で戦うため、オールスター戦では選手の対戦に新鮮さはない。またチームも「ド...

実は進んでいる韓国プロ野球 忌むべきは無知と偏見

韓国のプロ野球は日本よりも歴史が浅く、日本に入って来る情報も少ないことから、「韓国野球は日本の影響を大きく受けている」、「日本に憧れている」と思っている人が少な...

元ヤクルトSKジェフン 久々「痺れる守護神」登場

「ジェフン」と聞いてどんな選手かすぐに思い浮かぶ人は、ヤクルトファンの一部に限られるだろう。 2016年5月に四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソック...

お隣では? 韓国球界の「お前」応援歌事情

ここ数日、日本では中日の応援歌「サウスポー」の歌詞内に「不適切なフレーズ」があり、球団から要請を受けた応援団が使用を自粛するということが話題になっている。そのフ...

アマ野球経験ない選手がプロ初登板 今後活躍に期待

韓国の人たちはシンデレラストーリーが好きだ。 貧富や学歴、肩書などによって生じる大きな格差を越えて、願いを叶える姿に心を奪われるようだ。 今週、球界では韓国人好...

KIAイ・ボムホ引退 あの日韓WBC決勝の立役者

豪快なフォームで本塁打を放つイ・ボムホ(10年撮影)

10年前のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、日本対韓国の決勝戦。日本の1点リードで迎えた9回裏、あとアウト1つで日本の連覇が決まるといった瞬間、ダル...

首脳陣入れ替えが検討されるロッテ最下位脱出なるか

最下位。この言葉は日本よりも韓国の方が重い。6球団ずつ2つのリーグに分かれている日本に対し、韓国は1リーグ10球団制。最下位には上に9つのチームが存在し、Aクラ...

6月は鎮魂の季節 近くて遠い韓国を感じるとき

日本では1年の中で祝日がない月として定着している6月。一方、韓国は6月を「護国報勲の月」、国を守るために犠牲になった人を追悼する月と定めている。戦没者追悼日であ...

スター選手が飲酒運転で事故 引退決断に同情の声も

「またか」という思いと、「本当に?」という驚きが交錯する複雑な気持ちになった。 サムスンは27日、朴漢伊(パク・ハンイ、40)外野手が飲酒運転し接触事故を起こし...

筋通す一本気な性格のKIA金監督、成績不振で辞任

KIAは16日、金杞泰(キム・ギテ)監督の辞任を発表した。 発表前日の時点でKIAは借金16で首位と16・5ゲーム差。最下位の10位に沈んでいた。金杞泰監督は成...

昨年より試合時間短縮 要因に今年導入公認球の声も

今季ここまで213試合を終えた韓国KBOリーグ。昨年までと異なる点として試合時間が短くなっている。 今季の9回までの平均時間は3時間11分。延長戦を含めた全試合...

スケール大きい2年目姜白虎 代表入りが楽しみ

昨年の新人王は2年目のジンクスなど全く感じさせない活躍を見せている。KTウィズの姜白虎(カン・ベクホ)だ。 高卒1年目の昨季、138試合に出場し打率2割9分、2...

飲酒運転で事故のSK姜 挽回の機会なく“クビ”

また選手の飲酒運転が発覚した。SKの内野手・姜勝淏(カン・スンホ、25)だ。 姜勝淏は先月22日の午前2時30分頃、ソウル郊外を運転中に中央分離帯に衝突する事故...

サムスン・マグワイアが無安打無得点 KBO14人目

21日のハンファ対サムスン戦でサムスンの先発、デック・マグワイア(29)が9回を無安打無得点に抑え、KBOリーグ史上14人目のノーヒットノーランを達成した。外国...

注目の元ロッテのイ・デウンが苦戦、再登録後に期待

日本でのプレー経験のある今年注目の投手が苦戦している。2015年に千葉ロッテで9勝を挙げたイ・デウン(30)だ。 イ・デウンは高校在学中にカブスと契約し渡米。マ...

一塁走塁の守備妨害、韓国でも判定厳格へ一貫性望む

2014年、ソフトバンクと阪神が対戦した日本シリーズ。この戦いは前代未聞の結末となった。ソフトバンクがシリーズ制覇に王手をかけた第5戦。ソフトバンクが1点リード...

韓国で活躍できる外国人先発投手の特徴とは

韓国球界でチームの順位を左右するものに外国人先発投手の成否がある。各球団、国内選手の先発の駒が十分ではないからだ。昨季の公式戦で首位を独走した斗山(トゥサン)は...

高い人気が後押し 自治体主導で新球場建設ラッシュ

1993年福岡ドーム、97年ナゴヤドーム、大阪ドーム、2001年札幌ドーム。 日本では90年代から2000年代初頭にかけて新しい本拠地球場のオープンが続いた。一...

ハンファFA残留の李容圭が開幕直前に移籍志願の理由は

遡ること10年前。日本と韓国は2008年夏から翌09年春にかけて、北京オリンピック(五輪)、ワールド・ベースボール・クラシックと続けざまに死闘を繰り広げた。その...

ネット業界vs放送局、プロ野球中継の勢力図に異変

毎年、プロ野球のシーズン開幕が近づくと、韓国では中継権に関する何らかの問題が話題になる。例年だと最終的に落ち着きを見せ、通常通り、テレビ中継が行われるのだが今年...

24年VなしLG、崔一彦コーチは負のムードを吹き飛ばせるか

1980年代、韓国にルーツを持つ新浦寿夫、福士敬章ら日本のプロで実績を残した選手たちが海を渡り、韓国プロ野球の礎を作った。同時期に専修大学を卒業後、韓国でプロに...

LGにまた不祥事 問われる球団の管理体制

先週、本欄で紹介したオーストラリアキャンプでのカジノ問題に続き、今度は飲酒運転で同じチームの選手が摘発された。 LGツインズは24日、ソウル市内で飲酒運転により...

豪キャンプ中の合法カジノ盗撮、ネット公開で理不尽な批判

LGの選手が理不尽な形で批判にさらされる事態が起きた。 韓国野球委員会(KBO)は18日、賞罰委員会を開き、春季キャンプ中にオーストラリア・シドニーでカジノ場に...