ワールドベースボール

韓話☆球題

メジャーリーガー秋信守が14年前特例で新世界入り

SKを買収した流通大手の新世界(シンセゲ)グループの新球団が、球団名の決定よりも前に大きなニュースを発表した。2005年から16シーズンメジャーリーグでプレーし...

ヤンのメジャー挑戦が東京五輪開催なら投手陣の世代交代を生む

フリーエージェント(FA)権を行使してメジャー進出を目指すも、MLB球団との契約に至らぬまま1月30日に所属チームのKIAに退団を申し入れた梁ヒョン種(ヤン・ヒ...

リーグ日程が発表例年より2か月以上遅い SKが球団譲渡、新球団名は3月以降

今年のKBOリーグの公式戦日程が例年より2か月以上遅い、今月2日に発表になった。開幕は4月3日。全10球団が各144試合を戦う日程だ。昨年は3月28日にシーズン...

イ・デホ2年契約に「優勝オプション」全額寄付目的

マリナーズから古巣ロッテに2017年に復帰し、球界最高年俸の25億ウォン(約2億3350万円)で4年契約を結んだ李大浩(イ・デホ)が、再取得したFA権を行使。キ...

「IT企業から流通業へ」SKが新世界へ球団譲渡

25日夕方、韓国・仁川(インチョン)で感染症拡大防止のため自宅隔離中のSK芹沢裕二バッテリーコーチからメッセージが届いた。内容は現地紙のネット記事のリンク。そし...

ヤン海外進出「3度目の正直」に立ちはだかるコロナ禍

韓国の左腕エースの海外進出はまたも実現しないのか。 今オフ、自身2度目のフリーエージェント(FA)権を取得し、海外でのプレーを希望しているKIAのエース・梁ヒョ...

今年のキャンプ、コロナ禍で海外に渡れず知恵絞る

2月1日は日韓共にプロ野球の春季キャンプがスタートする日だ。しかし韓国の選手にとって、今年のキャンプインは例年とは大きく異なる。なぜなら新型コロナウイルスの感染...

「メジャーに一番近い野手」ナ・ソンボム、獲得球団は現れるか

ポスティング制度を利用してメジャー移籍を希望した、前キウムの内野手・金ハソン(キム・ハソン)のパドレス入りが決まった一方で、申請後動きがない選手がいる。NCの羅...

キム・ハソン、パドレス入り目前 決定なら野手で6人目

ポスティングシステムを利用してメジャーリーグ進出を目指している25歳の内野手、金ハソン(キム・ハソン=キウム)のパドレス入りが目前と伝えられている。 2014年...

韓国S進出の原動力アルカンタラが阪神入り コロナ禍で関心高まる

阪神と契約合意したアルカンタラはNPB球を手に笑顔を見せる(球団提供)

今季KBOリーグで活躍を見せた、2人の外国人選手の阪神入りが目前に迫っている。リーグトップの20勝を挙げ、斗山(トゥサン)の6年連続韓国シリーズ進出の原動力とな...

球団の私物化にベテラン選手が声を上げ懲戒処分求む

「僕らは野球ゲームのカードじゃない」 代表チームの経験もある40歳のベテラン選手が声を上げた。キウムヒーローズ(以下、ヒーローズ)の理事会議長による球団の私物化...

選手によるSNSでの失態 球団側も教育等で対応も大き過ぎる代償

また選手によるSNSでの失態が明らかになった。 サムスンの申東秀(シン・ドンス、19)内野手は、自身のインスタグラムのアカウントで非公開投稿していた内容が画面キ...

斗山7選手がFA権行使 残留それとも大量流出なるのか今後の動向に注目

先月24日にNCの勝利で幕を閉じた今年の韓国シリーズ。その最終戦となった第6戦は敗れた斗山(トゥサン)にとって、同じメンバーでプレーするのは最後の試合となる可能...

NCダイノス、新規参入から8シーズン目で初の頂点

24日に行われた韓国シリーズ第6戦でNCダイノスが斗山(トゥサン)ベアーズに4-2で勝利。対戦成績を4勝2敗として今年のKBOリーグのチャンピオンとなった。20...

日本人指導者、現在は韓国に実績と信頼がある人に声掛け

来季に向けたコーチ人事が各球団から少しずつ発表され始めている。現在行われている韓国シリーズ終了後、監督が未発表のキウム、ハンファの陣容も明らかになるだろう。 今...

コロナ禍でベテラン選手に秋風が吹く イ・デホにロッテはいくら提示するのか

現在、韓国ではポストシーズンが行われている一方で、キャリアのある選手たちに猛烈な秋風が吹いている。95敗を記録し、最下位の10位に沈んだハンファは思い切ったリス...

ソン・ドンヨル氏、来季再びユニホームに袖を通すかに注目

近年、KBOリーグのチームの監督は、現役時代の実績や生え抜きOBに頼った人選は減り、ネームバリューにとらわれない監督選びが続いている。 今年サムスンには通算0勝...

KBO、PS全試合を映画館で初ライブビューイング

今季のKBOリーグ公式戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響で38日遅れての開幕となるも、例年と同じ144試合を編成。今週土曜日で全日程を終えようとしている。 先...

金泰均引退で考えさせられる海外で活動する際の母国のメディア対応

球界を代表するスタープレーヤーが引退を決意した。ハンファの金泰均(キム・テギュン)だ。 日本の野球ファンにとっては2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラ...

KBO13日から有観客 PSは観客数上限引き上げに期待

残り試合が十数試合となったKBOリーグに、新型コロナウイルス関連して新たな動きが出てきている。 プロスポーツを管轄する政府機関の文化体育観光部のソーシャルディス...

LGパク・ヨンテクが2500安打 影響受けた選手はペタジーニら2人

KBOリーグに新たな大記録が打ち立てられた。6日のLG-サムスン戦、2‐2で迎えた9回裏に代打で登場したLGの朴竜沢(パク・ヨンテク)がライトに放ったこの一打が...

新球団2チームがV争い 好成績の要因に外国人の役割が大きい

今季残り30試合を切った現在のKBOリーグの順位は、1位NCダイノス、2位KTウィズの順で並んでいる。この2チームは長らく続いていた8球団制から、9、10とチー...

スポーツには選手の心意気を受け入れる寛容さも重要

2014年の開幕直後、その年、阪神入りした抑え投手、呉昇桓は試合中に審判団から注意された。 帽子のつばの左上に白文字で「7」と記されていたからだ。その数字は負傷...

昨年ヤクルト所属のブキャナンが制球力と粘り強い投球でチーム支える

昨年までヤクルトでプレーしたサムスンのデービッド・ブキャナン(31)が活躍を続けている。 先発投手としてここまで22試合に登板し、リーグ2位タイの13勝(6敗)...

オールスター戦中止もファン投票実施で投手にもMVPチャンスか

「オールスターゲームは中止でも、ファン投票は実施」 新型コロナウイルスの感染拡大により、シーズン開幕が1ヶ月以上遅れ、7月に予定されていたオールスター戦は中止と...

リーグ初の感染者も1軍の試合に影響なしと続行へ

リーグ初の感染者が出た。 8月31日、ハンファのファームで調整中の投手、申政洛(シン・ジョンラク、33)が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた。KBOリー...

ベンチ内もマスク着用義務化 感染拡大で球界の緊張感増す

球界の緊張感が増している。KBOリーグは7月26日から観客の入場を開始したが、約3週間で無観客へと戻った。そして今週、現場に対しての感染症予防対策もさらに強化さ...

リーグ観客有から無観客に 球団収入減で苦境に観客入場の早期再開を切に願う

7月26日から球場の収容人員の10%以内に限定し、観客の入場を開始した韓国KBOリーグ。しかし約3週間で再び無観客に戻ってしまった。 韓国野球委員会(KBO)は...

メジャー流「引退ツアー」の資格に値する選手とは

最近の韓国球界ではあるワードが話題になっている。それは「引退ツアーの資格」だ。 近年の野球界ではベテランのスター選手が、現役引退の時期を事前に明らかにするケース...

ロボット審判運用促す選手の声、国の後押し、米追随

2月12日の本欄で「ロボット審判を今季テスト」と紹介したが、今週4日から2軍(フューチャーズリーグ)で試験運用が始まった。 KBOリーグが導入したのは「自動スト...