ワールドベースボール

韓話☆球題

台湾戦、記者の悪い予感が的中も崔廷の回復が吉兆に

現在行われているプレミア12スーパーラウンド。韓国は12日の台湾戦に敗れ、今大会5試合目で初黒星となった。 先発投手の金広鉉(キム・グァンヒョン)が台湾打線に3...

韓国代表、五輪出場獲得へ プレミア12準備は万全

4年に一度の野球の国際大会、プレミア12が開幕。韓国はこの大会でスーパーラウンドに進出し、かつ同じアジア・オセアニア地区のオーストラリア、台湾よりも上位にならな...

宋成文の謝罪会見から垣間見える球団の危機管理対応

今年の優勝チームを決める韓国シリーズは公式戦1位の斗山(トゥサン)と準プレーオフ、プレーオフを勝ち上がったキウムが対戦。斗山が4連勝で3年ぶり6度目のシリーズ制...

代表選出のキウム5選手が韓国Sの勝負を左右する

ポストシーズンで準プレーオフ、プレーオフと勝ち上がり、韓国シリーズに進出した公式戦3位のキウム。勢いに乗るチームの中で実力を発揮しているのが5人のプレミア12韓...

サムスンとKIA新監督は「データ重視」ロッテは?

公式戦終了後、下位2球団から来季の指揮を執る新監督の発表があった。その人選に「予想外」の声が上がっている。サムスンの新監督は投手出身で通算0勝のスコアラー長、K...

一発か三振の主砲パク・ピョンホがプレミアをわかす

さすが主砲の風格だ。6日から行われている準プレーオフでキウムの4番、朴炳鎬(パク・ピョンホ)がその実力を見せつけている。 公式戦3位のキウムとワイルドカード決定...

公式戦全日程終了 観客動員数減も1人の若者に光明

1日に今季の公式戦全日程が終了したKBOリーグ。リーグ全体の観客動員数は4年ぶりに800万人を下回った。1試合平均では昨季から1000人以上減らした1万119人...

斗山、巨人V貢献の後藤コーチと阿部引退糧にV誓う

21日、巨人が5年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた。そして巨人の阿部慎之助捕手(40)が現役引退を決断した。これらの知らせを斗山(トゥサン)の面々は特別な思いで受け...

KIAのヤン制球力を武器に防御率のタイトル獲得だ

KIAタイガースのエース、左腕の梁ヒョン種(ヤン・ヒョンジョン、31)がシーズン終盤になって、防御率トップに躍り出た。ここまでの防御率争いはリーグ1の20勝を挙...

プレミア12韓国代表最終選考で気になる点が3つ

先週3日、WBSC世界野球プレミア12の韓国予備エントリー60人が韓国野球委員会(KBO)から発表になった。7月23日発表の1次予備エントリー90人から絞った面...

侍ジャパン稲葉監督、運恵まれ韓国視察で大きな収穫

野球日本代表侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)は現在、韓国を訪問中だ。11月に行われるプレミア12のスーパーラウンドでの対戦が予想される韓国を探るべく視察を行って...

斗山に2011年以来の日本出身プレーヤーが誕生

今週26日に行われたKBO新人ドラフトで社会人野球のカナフレックスに所属する安田権守外野手(アン・グォンス、26)が、2次指名10ラウンド(全体順位99番目)で...

観客動員数800万人割れに各球団新サービス導入へ

今年の韓国KBOリーグの総観客動員数は4年ぶりに800万人を下回る可能性が出てきた。 日本では球団ごとのホーム動員数が伝えられることはあっても、リーグ全体の動員...

夏の甲子園 KBO活動日本出身コーチと箕島には縁

「夏の甲子園」の真っ最中だ。現在はインターネット生中継を通して韓国でも全試合を見ることが出来る。 ハンファの田辺徳雄打撃コーチ(前西武監督)は故郷・山梨の代表校...

韓国球団、極度のウォン安で日本を避ける要素あり

先週の本欄では日韓関係の悪化による球界での感情的な問題は少ないが、世論の反応次第では動く可能性がある旨を記した。 しかし実利的に日本を避ける要素も出てきている。...

厳しい日韓関係の悪化 野球界の対応は至って冷静

政治的な判断に端を発した昨今の日韓関係の悪化は、この十数年の中でもかなり厳しい部類に入る。 今回の場合、韓国世論から日本への嫌悪感が強いのが特徴だ。 では球界は...

オールスター戦、ファンフェスティバルしっくりくる

21日、今年のKBOリーグのオールスター戦が行われた。韓国の公式戦は10球団が1リーグ制で戦うため、オールスター戦では選手の対戦に新鮮さはない。またチームも「ド...

実は進んでいる韓国プロ野球 忌むべきは無知と偏見

韓国のプロ野球は日本よりも歴史が浅く、日本に入って来る情報も少ないことから、「韓国野球は日本の影響を大きく受けている」、「日本に憧れている」と思っている人が少な...

元ヤクルトSKジェフン 久々「痺れる守護神」登場

「ジェフン」と聞いてどんな選手かすぐに思い浮かぶ人は、ヤクルトファンの一部に限られるだろう。 2016年5月に四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソック...

お隣では? 韓国球界の「お前」応援歌事情

ここ数日、日本では中日の応援歌「サウスポー」の歌詞内に「不適切なフレーズ」があり、球団から要請を受けた応援団が使用を自粛するということが話題になっている。そのフ...

アマ野球経験ない選手がプロ初登板 今後活躍に期待

韓国の人たちはシンデレラストーリーが好きだ。 貧富や学歴、肩書などによって生じる大きな格差を越えて、願いを叶える姿に心を奪われるようだ。 今週、球界では韓国人好...

KIAイ・ボムホ引退 あの日韓WBC決勝の立役者

豪快なフォームで本塁打を放つイ・ボムホ(10年撮影)

10年前のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、日本対韓国の決勝戦。日本の1点リードで迎えた9回裏、あとアウト1つで日本の連覇が決まるといった瞬間、ダル...

首脳陣入れ替えが検討されるロッテ最下位脱出なるか

最下位。この言葉は日本よりも韓国の方が重い。6球団ずつ2つのリーグに分かれている日本に対し、韓国は1リーグ10球団制。最下位には上に9つのチームが存在し、Aクラ...

6月は鎮魂の季節 近くて遠い韓国を感じるとき

日本では1年の中で祝日がない月として定着している6月。一方、韓国は6月を「護国報勲の月」、国を守るために犠牲になった人を追悼する月と定めている。戦没者追悼日であ...

スター選手が飲酒運転で事故 引退決断に同情の声も

「またか」という思いと、「本当に?」という驚きが交錯する複雑な気持ちになった。 サムスンは27日、朴漢伊(パク・ハンイ、40)外野手が飲酒運転し接触事故を起こし...

筋通す一本気な性格のKIA金監督、成績不振で辞任

KIAは16日、金杞泰(キム・ギテ)監督の辞任を発表した。 発表前日の時点でKIAは借金16で首位と16・5ゲーム差。最下位の10位に沈んでいた。金杞泰監督は成...

昨年より試合時間短縮 要因に今年導入公認球の声も

今季ここまで213試合を終えた韓国KBOリーグ。昨年までと異なる点として試合時間が短くなっている。 今季の9回までの平均時間は3時間11分。延長戦を含めた全試合...

スケール大きい2年目姜白虎 代表入りが楽しみ

昨年の新人王は2年目のジンクスなど全く感じさせない活躍を見せている。KTウィズの姜白虎(カン・ベクホ)だ。 高卒1年目の昨季、138試合に出場し打率2割9分、2...

飲酒運転で事故のSK姜 挽回の機会なく“クビ”

また選手の飲酒運転が発覚した。SKの内野手・姜勝淏(カン・スンホ、25)だ。 姜勝淏は先月22日の午前2時30分頃、ソウル郊外を運転中に中央分離帯に衝突する事故...

サムスン・マグワイアが無安打無得点 KBO14人目

21日のハンファ対サムスン戦でサムスンの先発、デック・マグワイア(29)が9回を無安打無得点に抑え、KBOリーグ史上14人目のノーヒットノーランを達成した。外国...