ワールドベースボール

韓話☆球題

KIA林昌勇、42歳目前の元ヤクルト守護神が日韓400S達成へ

 来月4日に42歳を迎える右腕が再び輝きを放とうとしている。2008年から5年間、ヤクルトの守護神として活躍した林昌勇(KIA)だ。  林昌勇はヤクルト退団後...

安定感際立つハンファ、原動力に多彩なリリーフ陣

 今年の韓国プロ野球はハンファがリーグを盛り上げている。これまでにもハンファがファンを熱狂させたことはあったが、その時には勢いがクローズアップされていた。しか...

LG8連勝後に8連敗 原点戻り再スタート切れるか

 韓国プロ野球の特徴の一つに、大きな連勝、連敗が多いことがある。現在、その姿を象徴しているのがLGだ。LGは4月20日から8連勝を続けていたが、29日に連勝が...

著作者人格権問題で全球団一斉に選手登場曲取りやめ

 「都市対抗みたい」  韓国のプロ野球を現地で初観戦した日本人の多くが最初に口にするのがこの言葉だ。  内野席にステージが設置され応援団長とチアリーダーがリー...

日本で育成ノウハウ習得 指導者研修でレベル向上も

 KBOリーグの10球団中、KIA、ロッテ、サムスンの監督にはある共通点がある。それは日本の球団で指導者研修を受けたことがあるということだ。  KIAの金杞泰...

日本のスカウトも注目、活躍目立つ韓国の助っ人事情

 20試合程が経過した今年の韓国・KBOリーグ。ここまでを見ると外国人選手の活躍が目立っている。打者では2016年にDeNAでプレーし、昨季途中からSKに在籍...

韓国代表がアジア大会で金メダルにこだわる理由

 韓国野球委員会と大韓野球ソフトボール協会は9日、今年8月にインドネシアで行われるアジア大会に出場する野球韓国代表の予備メンバー109人を決定した。  「アジ...

高校で投打に活躍kt新人の姜白虎、野手一本で輝き放つ

 メジャーリーグで大谷翔平(エンゼルス)が「二刀流」デビューを見せたが、韓国では高校時代に投打に活躍し、注目を集めたルーキーがプロ入り早々活躍を見せている。1...

金広鉉555日ぶり公式戦 左ひじ手術から復活勝利

 日本で知られる韓国人選手と言えば、李承ヨプ(元オリックス)、李大浩(元ソフトバンク)らの名が浮かぶことだろう。そんな中で日本でのプレー経験はないが、かつて日...

斗山選手の野球に取り組む姿勢に元巨人後藤コーチも感心

 2015、16年と2連覇を果たし、昨年も首位と2ゲーム差の2位の好成績を残した斗山(トゥサン)。その斗山はFAや入隊で主力選手がチームを離れても、その穴を埋...

金広鉉が復帰したSKは手強い、カギはリリーフ陣の成長

 「金広鉉(キム・グァンヒョン)が復帰したSKは手強い」  各球団の首脳陣からそんな声が聞こえる。SKは昨季のチーム本塁打数が歴代トップの234本を記録。これ...

LG監督就任の柳仲逸氏は不安乗り越え浮上導けるか

 30年間サムスン一筋に過ごしてきた人物が今年、LGのユニフォームに袖を通した。柳仲逸(リュ・ジュンイル、54歳)監督だ。現役時代は名遊撃手として活躍し、コー...

松坂と久々対戦の韓国選手が敬意を払いつつもシビアな反応

 2000年シドニー五輪、2009年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。かつて韓国代表の前に立ちはだかった右腕が、久々のマウンドで再び彼らと顔を合わ...

サムスンは栄光を取り戻すか、落合コーチにかかる期待

 韓国プロ野球の歴史の中で、「最も信頼された日本人」と言っても言い過ぎではないだろう。今年6年ぶりに韓国に復帰したサムスンの落合英二投手コーチ(48歳。前千葉...

日韓両球団による練習試合は双方にとって有効な実戦の場

 キャンプインから2週間が経過し、練習試合が本格化。米・アリゾナ州でktが10日(現地時間)に日本ハムと対戦したのを皮切りに、これからは沖縄でも日韓両球団によ...

サムスンが最新鋭解析機導入、成果次第でIT武装加速も

 サムスンは1日に「トラックマンシステム」の導入を発表。韓国の球団では初採用とのことだ。  トラックマンとは球場内に設置されたレーダー機器を用いてボールを追尾...

元ブルワーズ王維中、球界初の台湾出身選手に不安も

 アメリカ222人、ドミニカ共和国73人。日本6人。  これは1998年の外国人選手解禁以後、昨年のシーズン開幕前までに韓国・KBOリーグに在籍した外国人選手...

松坂世代の鄭成勲、古巣KIAで生き残りの条件とは

 中日へのテスト入団が決まった松坂大輔、いまだ去就が決まらない村田修一と、このオフは今年38歳になるプレーヤーの動向に注目が集まっている。一方で韓国の松坂世代...

ロッテFA崔俊蓆は何処へ、居場所失うスラッガー

 クリーンアップに座るチームの中心打者として、昨季は125試合、打率2割9分1厘、14本塁打、82打点を残し、プロ17年間で197本のアーチを放っている34歳...

「今年は開幕が早い」春季キャンプの特徴は効率化

 春季キャンプの日程が各球団から発表される時期となった。今年のキャンプの特徴、それは「効率化」だ。  昨年はKIAを除く9球団が1、2次とキャンプ地を移動して...

韓国がアジア大会に最強メンバーを揃える一番の理由

 東京オリンピックまであと2年となった2018年。侍ジャパントップチームにとって今年は真剣勝負となる国際大会はなく、次は2019年、東京五輪の予選を兼ねたプレ...

日本の先を行くダイナミックな映像の韓国野球中継

 今年の日本シリーズ第2戦、今宮健太(ソフトバンク)のホーム突入時の判定がリプレー検証によりアウトからセーフへと覆った。その試合のテレビ中継では映画「マトリッ...

メジャー挑戦の朴炳鎬、金賢洙が来季国内復帰を決断

 2015年11月に行われた世界野球プレミア12。この大会で韓国は準決勝で日本、決勝でアメリカを下し初代王者の座を手にした。その勝利の原動力となった李大浩、朴...

メジャー手本にGM制導入で合理化へ変革進む韓国野球

 先週6日、KIAは趙啓顯(チョ・ゲヒョン)ヘッドコーチ(53)の球団団長就任を発表した。団長とはゼネラルマネージャー(GM)にあたるチーム編成部門のトップ。...

阪神入り話題ロザリオ 指導者も能力、姿勢を高評価

 この連日、日本では今季ハンファでプレーしたウィリン・ロザリオ(28)の獲得に向けた阪神の話題が、スポーツ紙面をにぎわしている。2年連続3割、30本、100打...

大物選手の動きが活発、日本とは違う韓国のFA事情

 先週の姜ミン鎬のロッテからサムスンへのFA移籍に続き、この一週間は大物選手の動きが活発だった。  メジャー進出を選択肢に入れていた孫児葉(ソン・アソプ)が4...

サムスンがカン・ミンホ獲得 復権へ時間短縮なるか

 来季から古巣サムスンで現場復帰する陳甲龍(チン・ガプヨン)バッテリーコーチに今週19日、アジアプロ野球チャンピオンシップが行われた東京ドームでサムスンの状況...

若き代表は“平常心”で臨めるか、アジアプロ野球CS

 「代表チームで監督やコーチが出来るのは選手が持っている能力を、そのままゲームで出せるようにしてやるということしかない」。  16日から始まるアジアプロ野球チ...

FAで注目、メジャー目指す孫児葉は念願叶うか

 韓国野球委員会(KBO)は2018年のフリーエージェント(FA)有資格選手を公示した。  今回、FA権を取得したのは22人。そのうち18人が権利行使を申請し...

梁ヒョン種「平凡な投手」から“王者のエース”成長のワケ

 公式戦1位のKIAタイガースとプレーオフを勝ち上がった斗山(トゥサン)ベアーズが対戦した今年の韓国シリーズは、KIAが1敗の後、4連勝し、8年ぶり11度目(...