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パイレーツ傘下の姜正浩が左手首を手術、今季絶望に

 パイレーツは3日、傘下マイナーに所属する姜正浩内野手(31)が左手首の手術を受け、今季中の復帰は絶望になったと明らかにした。

 3Aインディアナポリスでプレーしていた6月20日に手首の痛みが始まり、その後7月31日の打撃練習で痛みが続いたため、手術に踏み切ることになったという。

 2016年12月に地元韓国のソウルで3回目の飲酒運転事故で逮捕されて以降、労働ビザ取得が滞っていたためにことし4月まで米国入りすることができなかった。

 今季マイナーでは3Aと1Aで合計16試合に出場し、打率3割1分、3本塁打の成績だった。

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パイレーツ姜正浩試合出場へ 飲酒運転事故で逮捕

姜正浩(10年11月19日撮影)

 パイレーツは、16年12月に母国韓国で飲酒運転事故で逮捕され、ビザを取得できず昨季プレーできなかった姜正浩内野手(31)が、2日に傘下1Aの試合に出場すると発表。

 姜正浩は4月下旬からマイナー施設で調整を続けていた。

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パイレーツ姜正浩復帰へ 飲酒運転事故逮捕

姜正浩(10年11月19日撮影、韓国代表戦)

 パイレーツは、16年オフに韓国で飲酒運転事故を起こして逮捕され、ビザ取得が滞り昨季プレーできなかった姜正浩内野手(31)が、ビザを認められ米国入りしたと発表。

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飲酒運転逮捕の姜正浩がビザ再申請へドミニカ入り

 母国韓国での飲酒運転逮捕により米国ビザ取得を拒否されているパイレーツ姜正浩内野手(30)が、ビザ再申請のためドミニカ共和国に入国したと米報道。

 第三国の大使館であれば取得できる可能性があり、メジャー復帰を諦めていないという。

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3度の飲酒運転の姜正浩、ビザ取れず米球界断念か

姜正浩

 3度目の飲酒運転のため米国就労ビザ取得を拒否されているパイレーツ姜正浩内野手(30)が、今季もメジャー復帰の可能性が低く母国の韓国プロ野球に戻るのではないかと、4日付のピッツバーグ・ポストガゼット電子版が伝えた。

 現在、ビザを再申請中だが、再び拒否される可能性が高く、そうなればパイレーツとの契約を解除し、韓国にとどまるだろうと同紙は予想している。すでにパイレーツ球団幹部は、姜の今季の復帰も諦めているという。

 姜は2015年にポスティングシステムにより4年1100万ドル(約12億7000万円)、5年目契約選択権付でパイレーツに入団。1年目の15年は打率2割8分7厘、15本塁打、58打点と活躍し、16年は打率を落としたものの21本塁打、62打点をマークした。昨季はビザが取得できないため1年間プレーできず、昨年11月にメジャー復帰を目指してドミニカ共和国のウインターリーグに参加したが、成績が奮わず、解雇されていた。

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パイレーツ姜正浩解雇 韓国で飲酒運転事故

姜正浩(10年11月19日撮影、韓国代表戦)

 メジャー復帰を目指しドミニカ共和国ウインターリーグでプレーしていたパイレーツ姜正浩内野手(30)が、所属球団から解雇されたと韓国メディアが報道。打率1割3分4厘だった。

 姜は韓国で飲酒運転事故を起こし米国からビザ取得を拒否されたが、パ軍が来季復帰を後押しし、ウインターリーグに参加させていた。

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パイレーツ姜正浩の控訴棄却、罰金刑への減刑ならず

姜正浩(写真は2010年11月19日)

 パイレーツの韓国出身内野手として昨季21本塁打を放った姜正浩被告(30)が昨年12月に飲酒運転事故で逮捕された事件で、ソウルの裁判所は同被告の控訴を棄却。懲役8月、執行猶予2年の1審判決を支持した。

 懲役刑のため同被告は米大使館からビザ申請を拒否されており、罰金刑への減刑を希望していた。

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パイレーツ姜正浩の控訴審5月 昨年飲酒運転で逮捕

 昨年12月に飲酒運転事故で逮捕された韓国出身のパイレーツ姜正浩内野手(30)の控訴審が、5月25日に開かれると韓国メディアが伝えた。

 1審では懲役8カ月、執行猶予2年。渡米ビザが下りず国内で調整しており、減刑された場合はビザを取得できる可能性があるという。

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飲酒事故の韓国人内野手・姜正浩が出廷、判決は来月3日

来月3日に判決を受ける姜正浩。(Getty Images)

 パイレーツの姜正浩内野手が22日、韓国で飲酒運転し、当て逃げ事故を起こした件で、ソウル中央地裁に出廷していたことがわかった。

 姜正浩は、昨年12月に国家基準値を超える血中アルコール濃度で車を運転をしていた際、ガードレールに衝突したものの、通報せずに現場から立ち去ったとして逮捕された。検察側は罰金1500万ウォン(約150万円)の略式起訴をしていたが、ことを重く見た中央地裁が正式裁判を開くことを決めたとのこと。

 酒気帯び運転で告発されたのは、これが3度目という姜正浩。その他にも、昨年6月には米国で女性に性的暴行を働いた疑いがかかるなど、フィールド外での問題が続出し、来月開かれるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表からも外れていた。

 29歳の姜正浩はメジャー2年目の昨季、103試合に出場し打率2割5分5厘、21本塁打、62打点をマーク。判決公判は来月3日に行われる予定で、同選手がパイレーツに合流できる時期は現時点で不透明だという。また、同球団は今回の件に関して処分を下すかは未定だとしている。(STATS-AP)

(C)ISM

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パイレーツの姜正浩、WBC韓国代表から外れる

昨年12月に飲酒運転で逮捕されているパイレーツの姜正浩。(Getty Images)

 5日、パイレーツの姜正浩内野手が3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表から外れたことが分かった。

 姜正浩は昨年12月に飲酒運転でガードレールに衝突する事故を起こした上、通報せずに現場から立ち去った容疑で逮捕されていた。

 29歳の姜正浩は、メジャー1年目の2015年に126試合で15本塁打を放つと、昨季は103試合の出場で打率2割5分5厘、21本塁打、62打点と活躍。しかし、シーズン真っ只中の6月に女性への性的暴行の疑いがかかるなど、フィールド外で問題が続出していた。(STATS-AP)

(C)ISM

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姜正浩がWBC韓国代表外れる 昨年飲酒運転で逮捕

姜正浩(写真は2010年11月19日)

 米大リーグ、パイレーツの強打の内野手、姜正浩が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表から外れたと4日、韓国の聯合ニュースが報じた。

 昨年12月に飲酒運転で事故を起こし、現場から立ち去ったことで逮捕されていた。代表は同11月に発表されていたが、監督がコーチ陣と話し合って決めたという。

 その他の代表では秋信守(レンジャーズ)金賢洙(オリオールズ)の両外野手が所属球団の意向で出場が厳しいとした。

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元阪神の呉昇桓、WBC韓国代表に追加招集も

阪神時代の呉昇桓

 WBC韓国代表に元阪神の呉昇桓投手(34=カージナルス)が追加招集される可能性があると、金寅植監督(69)が明かした。

 呉は違法賭博のため昨年1月に韓国プロ野球から処分を受け、12月に発表された代表28人から漏れていた。一方、12月に飲酒運転で逮捕された姜正浩内野手(29=パイレーツ)は代表から外れる可能性がある。同代表は、2月12日から沖縄でキャンプを行う予定だという。

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パイレーツ姜正浩が謝罪 飲酒運転などで逮捕

 WBC韓国代表のパイレーツ姜正浩内野手(29)が、飲酒運転などで逮捕されたことについて謝罪した。

 「パニックになり、してはいけないことをしてしまった」と声明を出した。

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パイレーツ姜正浩が飲酒事故で逮捕 今季21本塁打

 韓国の聯合ニュースは2日、米大リーグのパイレーツに所属する強打の内野手、姜正浩が飲酒運転で事故を起こし、現場から立ち去ったことで逮捕されたと報じた。韓国の警察当局が明らかにした。ホテルに向かう際にガードレールに衝突した。警察に対し、容疑を認めているという。

 姜正浩はメジャー2年目の今季、103試合に出場し、打率2割5分5厘、21本塁打、62打点の成績を残した。

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米メディア、韓国の本塁打王テームズに注目

メジャーではマリナーズなどに所属していたテームズ。(Getty Images)

 姜正浩内野手(パイレーツ)や金賢洙外野手(オリオールズ)、さらに日本プロ野球経由ではあるが李大浩内野手(前マリナーズ)など、韓国プロ野球出身の選手が近年はメジャーリーグで一定の成功を収めている。

 米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトは20日、韓国プロ野球で活躍し、今オフに注目を集めそうな選手を紹介。同局のジェリー・クラスニック記者はその記事の中で、韓国人選手ではなくブルージェイズなどに所属していたエリク・テームズ外野手の名前を挙げた。

 30歳のテームズは、メジャーデビューした2011年にブルージェイズで95試合に出場し、打率2割6分2厘、12本塁打、37打点、2盗塁を記録。翌2012年はシーズン途中にマリナーズへ移籍すると、合計で打率2割3分2厘、9本塁打、25打点、1盗塁の成績だった。そして、2013年はオリオールズとアストロズを渡り歩くもメジャーに昇格できず、そのオフに韓国のNCと契約した。

 するとテームズは韓国で大ブレイク。1年目に37本塁打を放つと、2年目の2015年は打率3割8分1厘で首位打者を獲得したほか、47本塁打、40盗塁で同国史上初の「40-40」を達成。そして今季は40本塁打でタイトルを獲得した。

 クラスニック氏によると、そんなテームズについてパドレス、アスレチックス、レイズが調査を進めているという。さらに同氏は、テームズが日本プロ野球のチームへ移籍する可能性も示唆している。

(C)ISM

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WBC韓国代表にメジャーリーガー4人が選出

WBC韓国代表メンバーに選ばれた秋信守。(Getty Images)

 韓国野球委員会(KBO)は来春に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表メンバー28人を発表し、4人のメジャーリーガーが参加することが分かった。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が10日に報じている。

 同サイトによると、WBC韓国代表にはレンジャーズの秋信守外野手、オリオールズの金賢洙外野手、パイレーツの姜正浩内野手、そしてかつて日本プロ野球のソフトバンクに所属し、今季はマリナーズでプレーした李大浩一塁手が名を連ねたという。

 一方、2014年から2年間にわたって阪神で活躍し、今シーズンはカージナルスで守護神を務めた呉昇桓投手は、過去の賭博行為でKBOから出場停止処分を受けており、選出漏れとなった。また、今年8月に手首の手術を受けたツインズの朴炳鎬一塁手もメンバーには選ばれていない。

 韓国代表は、来年3月のWBC一次ラウンドでは日本とは別のプールに入っており、チャイニーズ・タイペイ、オランダ、イスラエルと同組になっている。

(C)ISM

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ロイヤルズのモラレス、パイレーツの姜が週間MVP

 米大リーグは12日、週間MVP(9月5~11日)を発表し、ア・リーグはロイヤルズの指名打者モラレス、ナ・リーグは韓国出身のパイレーツの三塁手姜正浩が選ばれた。

 7月に続き通算4度目の受賞となったモラレスは6試合で打率4割9厘、5本塁打、14打点を記録。姜正浩は7試合で打率5割2分2厘、4本塁打、10打点で初受賞した。

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パイレーツ姜正浩 遠征中に女性暴行疑い

 パイレーツの主砲で韓国出身の姜正浩内野手が、女性を暴行した疑いで警察が捜査を進めていると5日、シカゴ・トリビューン(電子版)が報じた。

 報道によると、姜正浩は6月中旬のチームのシカゴ遠征中に、出会い系アプリでつながった20歳代の女性を宿舎に呼び、酒を飲ませて暴行した疑いがあるという。女性は病院に行き、その後、警察に被害を訴えた。

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韓国人内野手・姜正浩、遠征先で性的暴行の疑い

性的暴行の疑いが浮上している姜正浩。(Getty Images)

 シカゴ警察は4日、パイレーツの姜正浩内野手を性的暴行の疑いで捜査していることを明らかにした。

 当局が発表した声明によると、シカゴの23歳の女性が姜正浩にホテル内で暴行されたと訴えている。女性は姜正浩とデートアプリを通じて知り合い、6月17日にカブスの本拠地で行われた試合後に姜正浩が滞在しているホテルの部屋に招待されたもよう。そこで女性は気を失い、暴行されているときに意識を戻したと話している。なお、女性の名前は明かされていない。

 パイレーツのフランク・コーネリー球団社長は、この事態を「とても深刻に」とらえていると声明を出し、メジャーリーグ機構と協力して対応していく姿勢を示した。

 韓国出身で29歳の姜正浩は現在のところ起訴はされていない。今季は4日までに48試合に出場して、打率2割5分、11本塁打、28打点という成績を残している。(STATS-AP)

(C)ISM

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チェン、イチローの好守に感謝「支えてもらった」

マーリンズ先発のチェン(AP)

<マーリンズ4-3パイレーツ>◇2日(日本時間3日)◇マーリンズボールパーク

 プロ野球元中日でマーリンズのチェンは中堅手イチローの好守に「後ろから支えてもらった。投げやすかった」としみじみと感謝した。

 2回は3四死球で2死満塁。ここでイチローのスライディングキャッチが出なければ流れは変わっていた。4回、姜正浩の大飛球はイチローが捕れなければ長打だった。マッティングリー監督も「典型的なイチローの日だ」と絶賛。難敵に3連勝し、オズナに休養を与えることもできて上機嫌だった。

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イチローが日米通算700盗塁 「偉大な選手」と同僚

イチロー(右)が7回に二盗を成功させ日米通算700盗塁に到達。(Getty Images)

<マーリンズ4-3パイレーツ>◇2日(日本時間3日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズのイチロー外野手が1番・中堅で先発出場。5打数2安打、1四球、1得点、1盗塁で、今季8度目の複数安打を記録した。

 イチローは、3回の第2打席にショートの頭上を越えるレフト前ヒットを放つと、続く4回の第3打席では左中間への二塁打をマーク。そして、7回の第4打席は相手のエラーで出塁すると二盗を成功させ、日米通算700盗塁に到達した。

 また、守備でも、2回2死満塁のピンチでフアン・ニカシオ投手の打球をスライディングキャッチ。さらに、4回には姜正浩三塁手の大飛球をフェンス際でジャンピングキャッチと、美技を披露した。

 この日、6回まで相手打線を無安打に抑える快投を見せたチェン・ウェイン投手は、「見事なプレーだった。もしイチローでなければ、2回の時点でヒットを打たれていたよ」と、イチローの援護に感謝。「偉大な選手だ。今日は守備だけでなく、打撃でも貢献した。攻守にとても優れたプレーヤーだと思っているよ」と、42歳のベテラン外野手を絶賛した。

 マーリンズは、延長12回の末に勝利。延長12回にサヨナラのタイムリー二塁打を放ったクリスチャン・イエリッチ外野手が3安打、1打点を記録した。チェンは6回0/3を1安打、4四死球、5三振、2失点で勝敗はつかなかった。(STATS-AP)

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イチローに姜正浩「おいしいすしはどこか聞いた」

<マーリンズ0-10パイレーツ>◇5月30日(日本時間同31日)◇マーリンズ・ボールパーク

 マーリンズのイチローが、パイレーツ戦で4試合ぶりにスタメンを外れた。

 外野陣に故障者が続き5月21日のナショナルズ戦以降、9試合中8試合にスタメン出場しており、右脇腹痛で欠場している主砲スタントンはまだ復帰していないが、移動と連戦が続く中でこの日は休養となった。6回には10試合ぶりに代打出場したが三邪飛に倒れ1打数無安打。21日からの3試合で13打数10安打と爆発した後は、23打数1安打となった。試合前は「韓国のA・ロッド」ことパ軍の姜正浩内野手が、練習中のイチローにあいさつに訪れ談笑。姜は「イチローと話すのは初めて。マイアミで一番おいしいすしはどこか聞いたよ」と話していた。(マイアミ=水次祥子)

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姜正浩が復帰間近、パイレーツの遠征に帯同

昨季終盤に大ケガを負った姜正浩が復帰間近に。(Getty Images)

 昨シーズン終盤に左ひざの大ケガに見舞われた、パイレーツの姜正浩内野手がチームと合流し、復帰間近であることがわかった。米『CBSスポーツ』のウェブサイトなど複数のメディアが伝えている。

 姜正浩は、昨年9月17日のカブス戦で二塁のベースカバーに入った際、併殺阻止を狙って滑り込んできた走者と接触。左足骨折と、左ひざ内側側副靱帯を断裂する重症を負った。

 同サイトによると、姜正浩は翌6日のカージナルス戦から始まるロード9連戦に帯同しているとのこと。近日中にも戦列に戻ると見られており、パイレーツはジェーソン・ロジャーズ一塁手をチーム傘下の3Aインディアナポリスに降格させた。

 先月29歳を迎えた姜正浩は、2014年オフに韓国プロ野球のネクセンからパイレーツに移籍。メジャー1年目の昨季は打率2割8分7厘、15本塁打、58打点をマークし、ナ・リーグ新人王の投票では3位となった。

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韓国人内野手・姜正浩に復帰許可 4月下旬にも合流か

4月下旬での復帰を目指している姜正浩。(Getty Images)

 13日、昨シーズン終盤に左ひざの大ケガに見舞われた、パイレーツの姜正浩内野手に、復帰の許可が下りたことがわかった。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が伝えている。

 姜正浩は昨年9月17日のカブス戦で、二塁のベースカバーに入った際、併殺を阻止しようと滑り込んできたクリス・コグラン外野手(当時カブス)と接触。左脚骨折と、左ひざ内側側副靱帯を断裂する重症を負った。

 同サイトによると、姜正浩はパイレーツのトレーニング施設での試合に連日出場。13日にも三塁手として5イニングをプレーしたもよう。まだ週に5~6試合をこなせる状態ではないものの、今月下旬の復帰を視野に入れているという。

 今月5日に29歳を迎えた姜正浩は、2014年オフに韓国プロ野球のネクセンからパイレーツに移籍。メジャー1年目の昨季は離脱するまで、打率2割8分7厘、15本塁打、58打点の成績をマークし、ナ・リーグ新人王の投票では3位となった。

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姜正浩が驚異的な回復、開幕に間に合う可能性も

驚異的な回復が報じられた姜正浩。(Getty Images)

 昨シーズン終盤に左ひざの大ケガに見舞われた、パイレーツの姜正浩内野手が、驚異的な回復を見せている。米『CBSスポーツ』のウェブサイトなど複数のメディアが、27日に報じた。

 姜正浩は昨年9月17日のカブス戦で、二塁のベースカバーに入った際、併殺を阻止しようと滑り込んできたクリス・コグラン外野手(当時カブス)と接触。左足骨折と、左ひざ内側側副靱帯を断裂する重症を負った。

 同サイトによると、パイレーツのクリント・ハードル監督は、現在リハビリ中の姜正浩が、当初の予定よりも早い回復を見せていると明かしたとのこと。今後も順調にいけば、今季開幕戦を前に戦列復帰できる望みも出てきているようだ。

 28歳の姜正浩は、2014年オフに韓国プロ野球のネクセンからパイレーツに移籍。メジャー1年目の昨季は離脱するまで、打率2割8分7厘、15本塁打、58打点の成績をマークし、ナ・リーグ新人王の投票では3位となっていた。

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危険な併殺崩しが禁止に クラーク専務理事「安全なプレーが可能」

プレーオフではメッツのテハダが危険スライディングにより負傷。(Getty Images)

 メジャーリーグ機構と選手会は25日、2016年シーズンから併殺阻止のための危険なスライディングを禁止することを発表した。

 このルールの適用により、ランナーは進路にベースがある状態で、手や足で次の塁に到達する“適切なスライディング”を行うことが義務付けられる。また、守備に就いている選手に接触する目的で進路を変えることは許されない。審判は、選手がこのルールに違反したと判断すれば、その走者に加え、打者もアウトにすることができる。

 メジャーリーグでは昨季、併殺崩しを狙ったスライディングにより、9月にパイレーツの韓国人遊撃手・姜正浩が左ひざを故障。さらにプレーオフでもメッツのルーベン・テハダ内野手が、右脚を骨折する重傷を負った。

 メジャーリーグ選手会のトニー・クラーク専務理事は「このルールによって二塁手と遊撃手は、安全なプレーが可能となる」と語った。(STATS-AP)

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二塁ベース付近の危険なスライディング禁止

 米大リーグ機構と大リーグ選手会は25日、二塁ベース付近で走者が併殺を防ぐためにする危険なスライディングを禁止する新ルールを採用したと発表した。

 走路を変えたりするなど危険だと判断されれば、走者だけでなく打者もアウトになる。ビデオ判定が可能で、捕球した野手がベースに触れていたかも確認できるようになった。

 二塁ベース付近でのスライディングについては昨季、パイレーツの姜正浩、メッツのテハダ両内野手が大けがを負い、問題視されていた。日本選手では、2011年にツインズの西岡剛内野手(現プロ野球阪神)が左すねを骨折している。

 また、試合時間短縮のためのルール変更も決まった。監督や投手コーチがマウンドに行く時間を30秒に制限し、イニング間の交代については昨季よりも20秒縮め、通常の試合で2分5秒、全米中継の試合では2分25秒となった。

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韓国の大砲・朴炳鎬の活躍に米サイトが疑問符

ツインズとの4年契約に合意した朴炳鎬。(Getty Images)

 ツインズが1日、ポスティングシステム(入札制度)の独占交渉権を獲得していた朴炳鎬(パク・ビョンホ)一塁手と、総額1200万ドル(約14億7000万円)の4年契約に合意した。

 29歳の朴炳鎬は今季、韓国プロ野球のネクセンで打率3割4分3厘、53本塁打、146打点の圧倒的な成績をマーク。昨季も52本塁打を記録し、新天地でも自慢の長打力披露が期待されている。

 そんな中、米国の大手ポータルサイトが運営する『Yahoo! Sports』の『Big League Stew』は同日、ツインズと朴炳鎬の契約を分析した記事を掲載。同サイトはまず、韓国は打高投低が顕著で、打撃成績は“異常”だとし、2年連続で50本以上のホームランを放った朴炳鎬がメジャーで通用するためには、懸念材料がいくつかあるとしている。

 さらに、昨オフにパイレーツに加入した同じ韓国出身の姜正浩内野手にも言及。今シーズン、姜正浩はナ・リーグ新人王の最終候補となるような成績を残したが、それだけでは十分なサンプルにはならず、朴炳鎬が同様のパフォーマンスを見せられるかは分からないとした。

 しかし、その一方で、年俸が高騰する現在の状態を考慮すると、朴炳鎬との契約はお得で、仮に全く活躍できなかったとしても、今後のチームの補強戦略に悪影響を与えることはないとの見解を示した。

(C)ISM

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カブスのブライアント 史上20人目の満票選出

 米大リーグの最優秀新人(新人王)が16日に発表され、ナ・リーグはカブスのブライアント内野手、ア・リーグはアストロズのコレア内野手がそれぞれ選ばれた。

 ナのブライアントはメジャー史上20人目の満票選出で、150ポイントを稼いだ。2位のダフィーは70ポイント。今季、韓国プロ野球からパイレーツ入りした姜正浩は126試合で打率2割8分7厘、15本塁打、58打点と健闘したが、28ポイントの3位に終わった。

 アのコレアは1位が17票で、2位のリンドアは13票。15ポイント差の接戦だった。21歳でメジャーデビューしたリンドアはコレアと同じ99試合に出場し、打率3割1分3厘、12本塁打、51打点、12盗塁。好守備も見せたが、惜しくも届かなかった。

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カブスのブライアント、アストロズのコレアが新人王

 米大リーグの最優秀新人(新人王)が16日に発表され、ナ・リーグはカブスのブライアント内野手、ア・リーグはアストロズのコレア内野手がそれぞれ選ばれた。

 23歳のブライアントは全米野球記者協会会員の投票で30の1位票を独占。4月中旬に昇格して三塁に定着すると、主に中軸として打率2割7分5厘、26本塁打、リーグ5位の99打点を挙げてプレーオフ進出に貢献した。

 17の1位票を得た遊撃手のコレアは20歳だった6月に昇格し、正遊撃手に。レギュラーシーズンでは99試合で打率2割7分9厘、22本塁打、68打点、14盗塁をマークし、ポストシーズンでも6試合で打率2割9分2厘、2本塁打と活躍した。

 ナではダフィー内野手(ジャイアンツ)が2位で、韓国出身の姜正浩内野手(パイレーツ)は3位。アはリンドア内野手(インディアンス)が2位、サノ内野手(ツインズ)が3位だった。

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