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田沢が初の投球練習「真っすぐ良かった」

カブスとマイナー契約の田沢純一投手が初の投球練習を行い「久々に硬いマウンドから投げた。真っすぐは良かったけど、変化球は良かったり悪かったりだったので、これから」と感想を話した。

アリゾナ州でのキャンプは自身初めて。「まず寒いっすね。(乾燥で)球も若干、滑る」と漏らした。

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ダルビッシュ フリー打撃に初登板「低めに強い球」

カブスのダルビッシュはシュワバーやアルモラら強打者を相手にフリー打撃に初めて登板して「低めに強い球がパチンといっていた」とうなずいた。

気温が10度を割り込んだ上に、野手組の予定に合わせて待たされたが「それも練習と切り替えた」と乱れなかった。速球を軸に変化球の制球も良く、安打性の当たりは無し。「球に切れもあったと感じたし、軌道も良かったと思う」と収穫を挙げた。

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田沢、前夜にキャンプ地入り ビザ取得で合流遅れる

ビザ取得のために渡米が遅れていたカブスの招待選手の田沢純一投手は、前夜にようやく現地入りしたという。「(時差ぼけは)あると思う。しっかりやっていけたら」と話し、キャッチボールや守備練習で汗を流した。

練習前にはダルビッシュと握手。田沢は「素晴らしい投手なので、いいところを少しでも吸収できたらいい」と意欲を口にした。(アリゾナ州メサ)

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ダルビッシュは小雨の中、守備練習で軽快な動き

カブス・ダルビッシュ有投手は18日(日本時間19日)、小雨の中、キャッチボールや守備練習などで軽快な動きを見せた。この日は温暖な気候で知られるアリゾナでも気温10度を割り込み、全体練習は短めだった。

19日からは野手組が合流する。ダルビッシュは打者相手に投げる可能性もあるという。(アリゾナ州メサ)

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ダルビッシュ「俺日本人だし」人種差別発言受け反論

カブス・ダルビッシュ(18年2月撮影)

カブスのダルビッシュ有投手(32)が、一部ツイッターユーザーから人種差別的な発言を受け、反論した。

ダルビッシュは16日、ツイッターを更新。イラン人の父と日本人の母を両親に持つハーフである自身のことを「日本人じゃない」などと発言したツイッターユーザーに「俺日本人だし笑」と反論し、「ずっと日本で育ってきてるから、冗談でも日本人じゃない的な言い方をされるとうれしくはないよなぁ。そもそも完全な純血ってどれぐらいいるんだろうか」とつづった。

そのユーザーは当該ツイートを削除して差別的な発言を謝罪するも、ダルビッシュに「絡まれた」として批判するツイートを投稿。ダルビッシュは「差別的な発言しておいてよくそんなこと言えますね」「じゃあ謝るな笑」とたしなめた。

またダルビッシュは18日更新のツイッターで、「日本は何言われても黙って我慢みたいなのがいいみたいに思う人が多い気がします。ただ自分は納得いかないことには反論したいです。自分に素直に生きたいですから」との思いをつづった。

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ダルビッシュ室内トレーニング 肌寒く野外練習せず

午前中の気温が10度あまりと肌寒く、カブスは軽めのメニューで切り上げた。

前日ブルペン入りしたダルビッシュ有は野外で練習せず、室内でのトレーニングに集中した。

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田沢純一5日遅れでキャンプ合流へ ビザ取得が理由

田沢純一(18年9月撮影)

ビザ取得のためキャンプ参加が遅れているカブスとマイナー契約の田沢純一投手(32)が、18日に合流すると球団関係者が明らかにした。

バッテリー組はすでに13日にキャンプインしている。

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153キロ!ダルビッシュに力感「良かったと思う」

カブス・ダルビッシュ(18年2月撮影)

カブス・ダルビッシュ有投手が、キャンプ2度目の投球練習で球速約153キロをマークした。

フォームにも力感があふれ「真っすぐも走っていたし、良かったと思う」と手応え。

今年はキャッチボールや遠投などを減らして練習しており「余計なことして、けがしたくないので抑えるようにしているかも」と話した。

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ダルビッシュ、英語で面談「小さな壁は乗り越えた」

カブス・ダルビッシュ有投手は15日(日本時間16日)、キャンプ恒例のマドン監督との個人面談を英語でこなし「(体が)強そうに見えるから(オフに)本当にいいことやってきたんだね、と言われた」と明かした。

米メディアとも英語でやりとり。「記者会見のたびにストレスにならないか心配」と苦笑いしながらも「不安は全くない」と胸を張る。笑顔が目立つ日々を「小さな壁は乗り越えたかな」と表現した。(メサ)

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マー君が投球練習、マエケンは初ブルペンで32球

米大リーグは15日、各地でキャンプが行われ、ヤンキース田中将大投手がフロリダ州タンパで投球練習を行い、全球種を投じた。ドジャースの前田健太投手もキャンプ初のブルペンで32球を投げた。

マリナーズは野手組の集合日で、マイナー契約で招待選手のイチローは打撃や遠投で16日のキャンプインに備えた。同僚の菊池雄星投手はバント処理など軽めに汗を流した。

エンゼルスの大谷翔平投手は全体練習に初めて姿を見せ、同僚の投球練習を見守った。カブスのダルビッシュ有投手とダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、軽めに調整。パドレスとマイナー契約の牧田和久投手は36球を投げ込んだ。

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FAセデーニョ、カブスと1年契約で合意

ブルワーズからフリーエージェント(FA)となっていた左腕ザビエル・セデーニョ投手(32)が、カブスと1年90万ドル(約9900万円)の契約で合意した。

しかし、同契約は保証されておらず、シーズン開幕までにリリースされる可能性もある。

セデーニョは昨季ホワイトソックスとブルワーズでプレー。計48試合に登板し、2勝0敗、防御率2・43の成績だった。

同選手は2011年にアストロズでメジャーデビューを果たし、ナショナルズ、レイズでもプレー。キャリア通算10勝7敗、防御率3・69を記録している。

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ダルビッシュ、キャッチボールや守備練習などで汗

カブス・ダルビッシュ有投手はキャッチボールや守備練習などで汗を流した。

前日の投球練習で「投球フォームがばらばらだった」と話していたが、ホットビー投手コーチは「久しぶりにみんなと一緒に投げて、力が入ったのだろう。去年はあまり投げられなかったので、今は本来の自分の動きなどを再確認している」と話した。注意事項をノートに書いて本人と話し合うなど、復活を後押ししている。

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マー君キャンプイン ブルペン入らず投内連係で汗

米大リーグは14日、キャンプが各地で行われ、ヤンキース田中将大投手が始動した。ブルペンには入らず、投内連係などで汗を流した。

ダイヤモンドバックス平野佳寿投手は投球練習で40球を投げ込んだ。マリナーズ菊池雄星投手はキャッチボールでスライダーを多投した。

パドレスとマイナー契約の牧田和久投手も招待選手でキャンプインし、約1時間の全体練習をこなした。

エンゼルス大谷翔平投手はこの日もウエートトレーニング中心の調整。カブス・ダルビッシュ有投手、ドジャース前田健太投手も軽めのメニューだった。

マリナーズの招待選手イチローは16日にキャンプ初日を迎える。

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エンゼルス新加入ルクロイ捕手が投手陣立て直し意欲

エンゼルス新加入のルクロイ捕手が投手陣の立て直しに意欲を見せた。

ア・リーグ西地区のライバル球団だったアスレチックスから移籍。16~17年シーズンは、当時レンジャーズでダルビッシュ(現カブス)の女房役も務めた。エ軍での役割について「既に打線は素晴らしいと思う。自分としては投手陣をまとめることに集中したい。今はそれが優先」と意気込みを話した。

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カブスが放送局を開局 メディアグループと組み

カブスは13日、保守系巨大メディアグループのシンクレアと組み、独自のスポーツ専門放送局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」を2020年に開局させると発表した。

カブスの試合中継や試合前後に関連番組を流すほか、シカゴのスポーツ情報も放送するという。

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田沢、キャンプ合流に遅れ ビザ取得手続きのため

カブスとマイナー契約した田沢純一投手がビザ取得手続きのため、招待選手として参加するメジャーキャンプへの合流が遅れると12日、球団関係者が明らかにした。

カブスは13日にアリゾナ州メサでバッテリー組が練習を開始する。

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ダル、今年は体重105キロで 体調よく明るい表情

カブス・ダルビッシュ(18年2月撮影)

カブスのダルビッシュ有投手(32)はキャンプインを翌日に控え、キャッチボールなどをこなした。昨年は体重を落として臨んだが、今年は以前の105キロに戻したという。「2年くらい前に体調がおかしくなってから、ずっとおかしかったけど、去年の11月くらいからそれがなくなった」と明るい表情だ。

キャンプ地では既にブルペンで投球練習を行っており、昨年9月に骨棘(こっきょく)の除去手術を受けた右肘も順調に回復している様子だ。マドン監督は「体調もとてもいいようだし、自信を持っているようだ」と期待を寄せていた。

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バーランダー「システム壊れている」FA制度に苦言

アストロズのバーランダー

アストロズのジャスティン・バーランダー投手(35)が11日、現在のFA制度や球団が長期契約を渋る姿勢に苦言を呈した。

すでにキャンプインしている球団もある中、大物FAのブライス・ハーパー外野手(ナショナルズFA)やマニー・マチャド内野手(ドジャースFA)らが未契約の現状について、自身のツイッターで「100人ほどのFAがまだ契約していない。このシステムは壊れている」などと記した。

ダルビッシュ(カブス)らがキャンプ直前まで未契約だった昨オフに続き、このオフもFA市場が停滞。ハーパー、マチャドの他にも通算333セーブのキンブレル投手(レッドソックスFA)、15年サイ・ヤング賞のカイケル投手(アストロズFA)らが未契約。要因としてデータ分析の高度化や、ドラフト上位指名権を得るため積極的に補強を行わずチーム再建を図ることなどが挙げられるが、バーランダーは「ブライスやマニーと10年契約を結び、そこから再建をスタートしてもいいのではないか」と持論を展開した。

また、ジャイアンツのジェフ・サマージャ投手(34)も「年俸調停権を取得できる年数を1年早め、FAになる年数を早めるべき」と米メディアに話すなど、選手から不満が噴出している。

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菊池キャンプインへ 大リーグ日本選手の先陣

米大リーグ、マリナーズにプロ野球西武からポスティングシステムで移籍した菊池雄星が12日(日本時間13日未明)にアリゾナ州ピオリアで日本選手の先陣を切り、バッテリー組の一員としてキャンプインする。11日は集合日で、身体検査を受けた。

マリナーズとマイナー契約で、日本時間3月20、21日の東京ドームでの開幕2連戦に選手復帰するイチローは招待選手として野手組で2月16日に始動する。

右肘手術の影響でメジャー2年目の今季は打者に専念するエンゼルスの大谷は13日にバッテリー組として初日を迎える。11日は同州テンピの室内練習場で調整した。

カブスのダルビッシュ、マイナー契約で同僚の田沢、ダイヤモンドバックスの平野も13日に練習を開始する。

ヤンキースの田中はフロリダ州で14日に始動。ドジャースの前田、パドレスとマイナー契約の牧田も14日が初日となる。

11日はアスレチックスが全30球団で最初にキャンプを開始した。21日にオープン戦がスタートし、3月28日には米国での公式戦が開幕する。

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菊池8勝、大谷20発、マー君13勝とシステム予想

笑顔でキャッチボールをするマリナーズ菊池(2月5日、撮影・菅敏)

米大リーグの成績予想システムで信頼度の高い「PECOTA」の今季予想が発表。デビューするマリナーズ菊池は26試合で8勝8敗、防御率4・20、開幕出遅れが予想されるエンゼルス大谷は20本塁打、61打点、打率2割6分7厘だった。

PECOTAはデータ分析専門サイトを運営するベースボール・プロスペクタスが開発したシステムで、野球界、ファンタジーゲーム業界に広く普及している。ヤンキース田中は13勝7敗、防御率3・87、カブスのダルビッシュは9勝8敗、防御率3・80、ドジャース前田は9勝6敗、防御率4・04、ダイヤモンドバックス平野は3勝2敗8セーブ、防御率4・06と予想された。

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ダルビッシュ「今年は楽しみな部分も」と自分に期待

投球練習を終えたダルビッシュは、米メディアからの質問に流暢な英語で対応

右肘の故障から完全復活を目指すカブスのダルビッシュ有投手(32)が10日(日本時間11日)、キャンプ施設でブルペン投球を行った。最新機器で1球ごとに球速や回転数を計測しながら約40球。直球のほか、カーブ、スライダー、チェンジアップなど、ほぼ全球種を織り交ぜて投げ込んだ。

自主トレ中に複数回、ブルペン入りし、同地入り後は2回目の投球。快晴ながら最低気温3度と冷え込んだものの、半袖、短パン姿のこの日は、最速93マイル(約150キロ)をマークした。「こういうもの(数字)を見ると自信になる。(この時期に)ブルペンで普通、93はなかなか出ないですから」。カブスへ移籍した昨季は、5月下旬に右上腕三頭筋の腱炎(けんえん)を訴えて戦列を離脱。マイナーで実戦復帰を果たしたが、一進一退を繰り返し、8月下旬に「ストレス反応による痛み」と診断され、シーズン登板数は8試合に終わった。

13日(同14日)のキャンプイン後は、リハビリ組ではなく、他の投手陣と同じメニューをこなす予定だ。2016年以来の世界一を目指すカブスにとって、ダルビッシュの復活は不可欠。「体が元気なのが一番。不安な部分もゼロではないですけど、今年は楽しみな部分もあります」。ほかでもない、ダルビッシュ自身が、自分に期待しているようだった。(メサ=四竈衛)

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ダルビッシュ、最速150キロ 復活へブルペン入り

投球練習を終えたダルビッシュは、米メディアからの質問に流暢な英語で対応

右肘故障からの復活を目指すカブスのダルビッシュ有投手(32)が10日(日本時間11日)、米アリゾナ州メサのキャンプ施設でブルペン投球を行った。

1球ごとに球速や回転数を計測しながら、速球のほか、ほぼ全球種を約40球投げ込んだ。

同地入り後、2回目の投球ながら、この日の最速は93マイル(約150キロ)。

「こういうものを見ると自信になります。(この時期に)ブルペンで普通、93はなかなか出ないですから。不安な部分もゼロではないですけど、今年は楽しみな部分もあります」。

カブスへ移籍した昨季は、5月下旬に右肘痛を訴えて戦列を離脱。登板数は8試合に終わった。

カブスのバッテリー組は、12日(同13日)に集合し、翌13日(同14日)にキャンプインする。

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カブス・ブライアント左肩不安を一蹴「万全の状態」

カブスのクリス・ブライアント三塁手が、昨季痛めた左肩の状態について万全であると自信を示した。

MLB公式ウェブサイトは9日、同選手が「説明しようがないぐらい感触がいい」と述べたと報じた。

同選手は痛めていた肩をオフにしっかり休めて、12月上旬より父マイクさんが注意深く観察するなかで打撃練習をスタート。カブス関係者もウィンターミーティング中にその様子を確認していたという。

18年シーズンは102試合に出場して打率2割7分2厘、13本塁打、52打点の成績。5月にヘッドスライディングした際に肩を痛めてから成績が下降し、前年度の成績(151試合で打率2割9分5厘、29本塁打、73打点)を下回った。

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田中将大6年目へ「1シーズン、フルで投げきる」

渡米前に空港で取材に応じるヤンキース田中(撮影・河野匠)

ヤンキース田中将大投手(30)が9日渡米し、メジャー6年目に向け静かな闘志を口にした。昨季まで5年連続2桁勝利をマークしているが「(目標数字は)ないですね。とにかく1シーズン、フルで投げきる。今年こそは、という思いも強い」。課題や新たな取り組みについては「楽しみにしてください」と笑みを浮かべた。

今季は西武から移籍したマリナーズ菊池との投げ合いや、打者に専念するエンゼルス大谷との対決が期待される。だが「何か面白いこと言えればいいんですけど、(対戦が)来るときは来るっていうスタンス」とこだわりはなし。楽天時代の先輩岩隈(巨人)や親しいダルビッシュ(カブス)との対戦と比べ「違うんですよね、そこは。何も別にないもん」と意識せずに臨むことを強調した。

渡米の飛行機に乗り込む際には雪が強く吹きつけ、機体除雪のため出発が約55分遅れた。以前から雨男として知られ、雪の中での渡米も1年目の14年以来、2度目。「何でこんな、いっちゃん寒いときに当たるんかなと。何なんでしょうね~、僕が聞きたいですね」と苦笑いだった。【水次祥子】

◆田中と雪 メジャー1年目の14年2月9日、成田空港からチャーター機での渡米だったが、この日は都内交通機関がまひするほどの大雪。田中は都内を朝6時に出発したが、大渋滞に巻き込まれて空港まで8時間半かかり、飛行機に乗り込み出発したのは予定より6時間半遅れだった。

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2020年もロンドンで試合開催へ カブス戦など予定

メジャーリーグ機構が、2020年に英国のロンドンでメッツ対ナショナルズ、カブス対カージナルスの試合開催を検討していることが分かった。

これは8日に関係者が明らかにしたもので、今季開幕後には正式発表される見込みだという。

メジャーリーグは今年6月29日と30日に、初の英国開催となるレッドソックス対ヤンキースをロンドンのオリンピックスタジアムで開催する予定となっている。

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ナ・リーグのDH制導入見送り 来季もロンドン開催

MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーは8日、選手会との検討事項となっていたナ・リーグでの指名打者(DH)制の導入を今季は見送ったことを明らかにした。

なおコミッショナーは、リリーフ投手にイニングが終わるまでは3人以上の打者との対戦を義務づけることや、投球間の時間制限などのルールなどについては開幕後も話し合いを続けるとコメント。「迅速に解決すべきいくつかの問題に集中できることを期待している」とも話していた。

6月にロンドンでレッドソックス-ヤンキースで史上初の欧州での公式戦を行うが、来季もメッツ-ナショナルズか、カブス-カージナルスでのロンドン開催を計画している。

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大谷120位、菊池205位 ファンタジーランク

エンゼルス大谷翔平

MLB公式サイトは8日、ファンタジーベースボール(仮想野球ゲーム)の800位までのランキングを発表。日本選手ではエンゼルス大谷翔平投手が120位に入った。

大谷は指名打者でのランクイン。同ポジションではツインズのネルソン・クルーズ(全体53位)に次ぐ2位のランク付けとなった。

その他122位にカブス・ダルビッシュ有投手(先発投手で33位)、128位にヤンキース田中将大投手(同36位)、194位にドジャース前田健太投手(同56位)、205位にマリナーズ入りした菊池雄星投手(同61位)、472位にダイヤモンドバックス平野佳寿投手が入った。

マリナーズ・イチロー外野手、パドレス牧田和久投手はランク入りしなかった。

全体の1位はエンゼルスのマイク・トラウト外野手、2位はレッドソックスのムーキー・ベッツ外野手、3位はインディアンスのホセ・ラミレス内野手だった。

ファンタジー・ベースボールは、ゲーム参加者が実在の選手をドラフトやトレードなどで編成して架空のチームを作り実際の選手の活躍、成績によって点数を競うゲーム。

マリナーズ菊池雄星

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ダルビッシュが日本ハム訪問 栗山監督らと握手も

キャンプ地を訪れ、日本ハム清宮(右)に握手で激励するカブス・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

カブスのダルビッシュ有投手(32)が7日(日本時間8日)、米アリゾナキャンプ中の古巣・日本ハムを訪問した。

カートに乗って登場。ブルペンで投球練習を視察していた栗山英樹監督(57)の元へは走って駆け寄り、握手をして約10分間談笑した。そのままブルペンで球団関係者らと旧交を温め、グラウンドに移動すると宮西尚生投手(33)や金子弌大投手(35)らともふれ合った。「知っている人たちもいるので、リラックスできます」と笑顔で話した。

キャンプ地を訪れ、栗山監督(右)と談笑するカブス・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

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田沢 カブスとマイナー契約 招待選手でキャンプへ

田沢純一(18年9月撮影)

カブスは6日(日本時間7日)、田沢純一投手(32)とマイナー契約を結び、アリゾナ州メサで13日から始まるメジャーキャンプに招待選手として参加させると発表した。

メジャー40人枠に入れば年俸80万ドル(約8800万円)の単年契約となり、出来高も付くという。

この日はほかに26人のキャンプ招待選手が発表された。投手は田沢を含め14人。うち同じ右腕は14人で、メジャー入りを目指し激しいサバイバルレースが展開されそうだ。

田沢は今季が11年目。昨季はマーリンズとエンゼルスで31試合に登板し、1勝1敗、防御率7・07だった。

カブスにはダルビッシュ有投手が所属している。

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ダル自宅に日本ハム清宮ら招待「リラックスできた」

カブス・ダルビッシュ(2018年3月21日撮影=菅敏)

カブスのダルビッシュ有投手が、アリゾナでキャンプ中の日本ハムの選手を自宅に招待した。

中田翔内野手、清宮幸太郎内野手、新加入の金子弌大(ちひろ)投手らと撮影した写真を自身のインスタグラムで公開し「リラックスできました^_^」とコメント。中田も自身のインスタグラムでツーショット写真や食事会の様子をアップし「いつまでたってもダルさんはスターです!!いい話も聞かせてもらい沢山勉強できました!」と感謝していた。

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