ターコイズSを制したミスパンテール(2018年12月15日撮影)

京都牝馬S(G3、芝1400メートル、16日)では前年の覇者ミスパンテール(牝5、昆)が最有力か。昨秋は不振もあったが、前走のターコイズSを勝って復活。その後も順調だ。
同2着リバティハイツ(牝4、高野)も中間の動きがいい。明け4歳らしく力をつけている。一瞬の脚があるワントゥワン(牝6、藤岡)は確実に上位争い。スピードのあるエイシンティンクル(牝6、坂口)の一発も。