福島記念を制したスティッフェリオ(2018年11月11日撮影)

冬小倉の名物レース小倉大賞典(G3、芝1800メートル、17日)は力をつけたスティッフェリオ(牡5、音無)が中心だ。前走の福島記念を3番手から抜け出して快勝。小回りコースに対応する器用さがある。
京都金杯2着マイスタイル(牡5、昆)も小回りは得意。エアアンセム(牡8、吉村)は展開がはまる可能性も十分。エリザベス女王杯2年連続2着のクロコスミア(牝6、西浦)も要注意。