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 現役時代、G1戦線をにぎわせた名馬が第2の馬生を歩んでいます。種牡馬として貫禄の出た姿、すでにG1馬を多数送り出す父としての姿を撮り下ろしで紹介します。現役時代の思い出とともにどうぞ。

 第3週は初年度産駒が今年デビューを果たしたジャスタウェイとその父ハーツクライです。


ジャスタウェイ

ジャスタウェイ
ジャスタウェイ

▽父:ハーツクライ▽母:シビル(ワイルドアゲイン)▽戦績:22戦6勝▽主な勝ち鞍:14年安田記念(G1)14年ドバイDF(G1)13年天皇賞・秋(G1)14年中山記念(G2)▽馬名の由来:その道


ハーツクライ

ハーツクライ
ハーツクライ

◆主な代表産駒

シュヴァルグラン(17年ジャパンC、16年アルゼンチン共和国杯、16年阪神大賞典)

スワーヴリチャード(18年大阪杯、18年金鯱賞、17年アルゼンチン共和国杯など)

ヌーヴォレコルト(14年オークス、15年中山記念、14年ローズSなど)

▽父:サンデーサイレンス▽母:アイリッシュダンス(トニービン)▽戦績:19戦5勝▽主な勝ち鞍:06年ドバイシーマC(G1)05年有馬記念(G1)04年京都新聞杯(G2)▽馬名の由来:心の叫び(アイリッシュダンスの演目のひとつ)


オルフェーヴル

オルフェーヴル
オルフェーヴル

◆主な代表産駒

エポカドーロ(18年皐月賞)

ラッキーライラック(17年阪神JF、18年チューリップ賞など)

ロックディスタウン(17年札幌2歳S)

▽父:ステイゴールド▽母:オリエンタルアート(メジロマックイーン)▽戦績:21戦12勝▽主な勝ち鞍:11、13年有馬記念(G1)12年宝塚記念(G1)11年菊花賞(G1)11年ダービー(G1)11年皐月賞(G1)▽馬名の由来:金細工師(フランス語)


ロードカナロア

ロードカナロア
ロードカナロア

◆主な代表産駒

アーモンドアイ(18年オークス、18年桜花賞など)

ステルヴィオ(18年スプリングS)

アンヴァル

▽父:キングカメハメハ▽母:レディブラッサム(ストームキャット)▽戦績:19戦13勝▽主な勝ち鞍:12、13年スプリンターズS(G1)12、13年香港スプリント(G1)13年高松宮記念(G1)13年安田記念(G1)▽馬名の由来:冠名+ハワイに伝わる海の神


ディープインパクト

ディープインパクト
ディープインパクト

◆主な代表産駒

ジェンティルドンナ(14年有馬記念、14年ドバイシーマC、12、13年ジャパンCなど)

サトノダイヤモンド(16年有馬記念、16年菊花賞)

ショウナンパンドラ(15年ジャパンC、14年秋華賞)

▽父:サンデーサイレンス▽母:ウインドインハーヘア(アルザオ)▽戦績:14戦12勝▽主な勝ち鞍:06年有馬記念(G1)06年ジャパンC(G1)06年宝塚記念(G1)06年天皇賞・春(G1)05年菊花賞(G1)05年ダービー(G1)05年皐月賞(G1)▽馬名の由来:深い印象


ディープブリランテ

ディープブリランテ
ディープブリランテ

◆主な代表産駒

セダブリランテス(11年ラジオNIKKEI賞)

ラプソディーア

ディーパワンサ

▽父:ディープインパクト▽母:ラヴアンドバブルズ(ルーソヴァージュ)▽戦績:7戦3勝▽主な勝ち鞍:12年ダービー(G1)11年東スポ杯2歳S(G3)▽馬名の由来:深く+イタリア語で輝いて

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