<関東オークス>◇13日=川崎◇統一G2◇ダート2100メートル◇3歳牝◇出走13頭

 松岡正海騎手が騎乗した6番人気ハービンマオ(中舘)が豪快に差し切って優勝。重賞初勝利を挙げた。勝ちタイムは2分17秒6。

 3/4馬身差2着にゴールドパテック、3着はクレイジーアクセル。

大井のクレイジーアクセルがハナに立ち、中央のメイショウヒサカタ、ララプリムヴェールが続き3頭がレースの主導権を握る。

 ハービンマオは道中6番手につけるが2周目の直線で徐々に進出。粘るクレイジーアクセルをかわしたゴールドパテックを並ぶ間もなく外から一気にかわし、そのまま先頭でゴール。2走前に未勝利を脱出したばかりだが、2勝目で南関東の牝馬3冠の1冠を射止めた。

 松岡騎手は「ペースが速かったのでどうかなあ、と思ったが、向正面では届くと思った。ペースがはまってくれた。自分のリズムを大事にすると後半頑張ってくれる馬。距離も持つし、気性も素直なので長い距離で楽しみです」。実家がある地元川崎での勝利を喜んでいた。

 馬連(5)(6)は8120円、馬単(5)(6)は1万9780円、3連複(3)(5)(6)は9050円、3連単(5)(6)(3)は10万4200円。

(注=成績、払戻金は主催者発表と必ず照合してください)

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