<コロネーションC>◇1日=エプソム(英国)◇G1◇芝2410メートル◇4歳上◇出走6頭

 英ダービーと同じ舞台で行われる古馬のG1コロネーションCは断然人気に推されたクラックスマン(牡4、J・ゴスデン、父フランケル)がゴール前で粘るサルーンを頭差で差し切った。

 鞍上はフランキー・デットーリで勝ちタイムは2分38秒49。馬場状態の発表はソフト(重~不良)。

 人気薄のサルーンが逃げ、スローペースのまま直線へ。各馬が外へ進路を選択し、一度は内を狙う構えだったデットーリも最後は大外へ。大歓声の中、凱旋門賞前売り1番人気のクラックスマンが勝負強さを見せた。

 ドイツから参戦したウインドストースが3着に食い込み、昨年のジャパンC5着アイダホが4着。前走ドバイシーマCを制していたホークビルは5着に沈んだ。

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