<オークス:追い切り>

 オハナは美浦ウッド単走で頂上決戦に備えた。走りだしから快調に飛ばして、4ハロン50秒5-12秒8をマーク。鮮やかなブルーのブリンカー装着で集中力が増して、最後まで気を抜くことなくゴールした。森助手は「先週、チークピーシズ着用で効果がなかったのでブリンカーを着けました。集中して走っていた。効果的でした」と一定の評価を与えた。

 今回も集中力が鍵だ。前走のフローラSは14着。マイルで3戦した後に臨んだ2000メートルのレースだったが、直線失速は距離適性によるものではない。「状態はよかったが、馬が走るのをやめた。体調よりも気持ちの面。距離延長は問題ない」。ブリンカーはレースでも着用予定。馬具効果で一変を期す。

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