ラッキーライラックが1枠2番から、リベンジを狙う。11年以降の7年間で、1、2枠の馬が4勝を挙げており、松永幹師も「いい枠だと思いますね」と喜んだ。

 桜花賞も1枠1番だったが、距離もコースも替わる今回は有利に働くとみる。「スタートも速いし、悪くても中団くらいに行けるんじゃないかと思います。前走の内枠とは全然違いますね。距離が替わるからゆっくり行けますし、桜花賞と違って(馬群が)固まってレースするわけじゃないので」。松永幹師の頭にもいいイメージが膨らんできた。

 前走は馬体重が6キロ減の488キロ。「木曜まで暑くて、そこから急に冷えて、その影響もあったのかなと思います。今回は輸送があるので分からないけど、プラス体重で出られるんじゃないかなと思います」。この日は運動をこなし、落ち着きも十分。打倒アーモンドアイへ、楽しみが広がってきた。

  1. 極ウマくんの星占い
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ