<オークス:追い切り>

 桜花賞3着馬リリーノーブルは川田騎手を背にCウッド単走で最終追い。

 前半は折り合いに専念し、上がり重点とはいえ、6ハロン79秒3-11秒8の好時計だった。鞍上は「桜花賞よりさらにいい状態」と好感触。藤岡師は「桜花賞は課題の折り合いを修正したことが最後の伸びにつながった。今回も折り合いをつけて瞬発力を生かす、同じような過程でやってきた。桜花賞上位2頭との差を詰めていける段階にはある」と逆転を狙っていた。

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