先週は東京、京都、小倉の3場で5鞍の新馬戦が行われた。

 中でも勝ちっぷりが目を引いたのが12日東京の芝1600メートルを快勝したグロンディオーズ(牡、田村)。道中は流れに乗って好位を進み、直線で先頭に立つとひと追いごとにグイグイ伸びた。最後は2着馬に2馬身差をつける快勝で、単勝1・5倍の断然人気に応えた形。半兄が目黒記念勝ちのムスカテールという血統的背景から、距離が延びても対応できそうだ。

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