デビュー3年目の野中悠太郎騎手(20=根本)が、海外初騎乗で14頭立て2着と健闘した。

 17日にフランスのシャンティイ競馬場で行われた若手騎手招待競走のハンデ戦ロンジン・フューチャー・レーシング・スター賞(オールウエザー1600メートル)に参戦。バレイン(せん6)に騎乗し、好位からいったんは先頭に立つ場面を作った。

 野中騎手は「トリッキーな形状のコースと、ムチがレース中に6回までしか使えないという厳しい制限に戸惑いました。最後の直線で外側にいた馬をかわした時には勝ったかと思いましたが、勝ち馬はスピードが違いました。成績は悪くないとは思いますが、とても悔しかったので、いつかリベンジしたいと思います」と話した。

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